ラブライブ!〜歌と踊りが好きなの!

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1:みかん姫:2016/03/20(日) 02:15 ID:mwk

こんばんは〜?みかん姫です。
ここではラブライブの小説をあげます。
リレーでも、オリキャラ入れても、なんでも構いません。

2:みかん姫:2016/03/20(日) 02:24 ID:mwk

オリキャラ設定をどうぞ。

御巫 黒猫 ーみかなぎ くろねこ
音城学園(ねいろがくえん)のスクールアイドル。音城学園の中等部主席で、スポーツ万能でもある。千年に一度と言われる美貌の持ち主で、見た目はクールだが中身は自由気ままな野良猫のよう。
見た目:黒く、腰まである長い髪、赤い目。唇は元から真紅色。制服はどの学園よりも可愛いと言われている。

白海 猫都 ーしろみ ねこつ
音城学園のスクールアイドル。音城学園では上の中くらいの成績。スポーツは少し得意な方。見た目は可愛い系美少女。黒猫とは幼馴染で、自由な彼女をいつも世話していたおかげか、物事を冷静に判断できる…性格。
見た目:少し桜色に近い茶色の髪の毛。首くらいまでのミディアム。前髪は作ってある。目は群青色。

3:μ's推し KWk:2016/03/20(日) 15:16 ID:KWk

応援ありがとうございます!頑張って下さい!私も参加させて頂きますね♪

4:みかん姫:2016/03/20(日) 21:02 ID:BUI

はい、よろしくお願いします!

5:μ's推し KWk:2016/03/20(日) 21:11 ID:KWk

はい!私の方も更新しますね!

6:みかん姫:2016/03/24(木) 14:38 ID:BUI

こっちは全然更新してないんですけどね〜(⌒-⌒; )

7:みかん姫:2016/03/26(土) 11:21 ID:ZW.


ほの「…大変大変たいへ〜〜〜ん!」

うみ「どうしたんですか、穂乃果。」

ほの「cute❤cAtが…今度の学院祭でライブをやってくれることになったんだってー!」

うみ「…きゅぅと、きゃっと?」

部室では二人の生徒がはしゃいでいた。
…と言っても、一人は何だか着いて行けてない、そんな顔をしている。

ほの「えぇぇぇ、海未ちゃん知らないのーー?!」

海未があっけらかんと告げると、穂乃果は大げさに驚いた。
そのため、ドアを開けた絵理に激突した。

えり「…穂乃果、何してるの?」

穂乃果に向けて笑った絵理の後ろに、黒いオーラが立ち込める。
それは穂乃果にも十分伝わったようで、穂乃果は更に騒ぎ立てる。

ほの「えぇえええ、え、え、絵理ちゃんっ?!」

えり「ここは部室よ?真面目にできないなら出てってもらうしかないわね。」

そう言って絵理はドアを開ける。
スクールアイドルの活動が好きな穂乃果はこの手の言葉に弱い。
今日もいつも通り、穂乃果は静かに席に着いた。

にこ「はーい、来たわよー……」

ドアの開く音と少し低めの中性的な声が部室に響く。
その方向には残りのメンバー全員が揃っているが…

にこ「……」

えり「ちょっと希、にこってば機嫌悪いじゃない…」
のぞ「ウチが会った時からずっとこうでな〜…」
ほの「にこちゃんのことだし、構って欲しいんじゃない?」

にこ「ちょっとそこ!聞こえてるわよ!?」



えり「…はいにこ、何があったの?」

静まり返った部室で、みんなはにこを見つめる。
抵抗しても無駄、そう感じたにこは俯いて話し出した。

にこ「…この前、にこのところに音城学園の人が来たの。」

ーー彼女達はにこに、スクールアイドルをやめろ。
そう言った。だけどにこ達だって真剣に取り組んで、努力してステージに立ってる。
だからあんた達にどうこう言われたくない、そう言い返したにこ。
ーーーーーーーのぞ「その語尾いらんよ?」
ーーう、分かったわよ!そしたら、ライブバトルをやる事になったの。

話し終えたにこはため息をつく。
しかし、そんなにこをよそに、みんなは「やったーー!」と叫ぶ。

かよ「あ、あのcute❤cAtと、ライブバトル…?!」
りん「それってすごいにゃー!」
まき「伝説の歌姫と…」

ほの「やったね!あの人達に会えるんだっ!」
うみ「…そんなに凄いのですか?」
こと「えぇ〜海未ちゃん知らないの?今すごい話題なんだよ〜」

のぞ「それって凄いことやん♪」
えり「あのcute❤cAtと対決…でも…」

にこ「分かってないわね!ここの学院祭はあたし達によって人気になった!」

だん、と机を叩いて立ち上がったにこ。
いつもは見られない状況に視線が集まる。

にこ「沢山の人が見るの。負けたら、負けたら…人気が下がるかもしれないのよ?」

言ってて悔しいのか、にこの目からは涙が溢れる。
mVs(変換できなかった…)がダメと言っているわけではない。
ただ、彼女もcute❤cAtのファンの一員で。
ファンだからこそcute❤cAtの良さを知り尽くしている。
そのため、負けるのではないかと考えてしまっているのだ。

ネガティブ思考なにこに、喝を入れた者が一人。

8:みかん姫:2016/03/26(土) 11:21 ID:ZW.


ほの「そんなの、やってみなきゃわかんないよ!いつだってそうして乗り越えてきたじゃん!」

穂乃果は食らいつくようににこに訴えた。
彼女達にとって憧れのcute❤cAt。
ライブ対決で、正々堂々と勝負したい……
彼女達にはそんな思いがあった。

にこ「穂乃果…」

穂乃果の言葉に顔を上げたにこ。
少し固まってから、フッと笑った。

にこ「…それもそうね。」

ほの「うんうん!何事も挑戦だよー!さ、練習行こっ」

「レッツゴー!」と部屋を出た穂乃果に続き、みんなも出て行く。

うみ「だから、きゅうときゃっとって何なんですかー!」



まき「…いいの?言わなくて。」
「…いいわよ、別に。」
まき「でも、それじゃ…」

「…あたしはそうなる運命なのよ、きっと」

9:みかん姫:2016/03/26(土) 14:40 ID:Rs6


1階はおしゃれなカフェで、2階がギルドになっている。
少し奥に行けば丘があり、その隣に神秘の森と呼ばれる森がある。
街から少ししか離れてないのに、近くに建物がない。
ここまでの道は花が咲き乱れている。
………そんな所に、あたしたちのギルドが。

「すげぇな、この豪邸…」

「大っきい…」

「あ、ミラさん達は見るの初めてですね。ここはあたしの家なんです。」

何年振りに来たんだろう…
空気も澄んでいるし、景色が良いこの家はあたしが大好きな家。

「ルーシィは、ここでいいの?」

「…はい。乗り越えないといけないですもんね。」

いつまでも引きずってちゃいけないし、仲間もいるし!
乗り越えられる、って信じてる。

「でもルーシィ、昔はこんなんじゃなかったよね?」

「あ、ロメオ気づいた?1週間前から頼んでおいたの。バラ園も見れるのよ。」

みんなが顔を輝かせるなか、浮かない顔のウェンディがいた。
…何でだろう、罪悪感を感じてるのか、何なのか…

「ルーシィさん…」

「ど、どうしたの?」

やっぱり緊張しちゃう。
ウェンディは小さく「あちらへ行きましょう」と言ってきた。
それにあたしが頷くと、二人で歩いて行った。


「ルーシィさん、本当にすいませんでした!」

「…やっぱり、言うと思った。確かに辛かったよ?褒めてくれる人もいなくなって…だけど、そのおかげで星霊と一緒に居られるし、大切なものの存在を大きく感じた。」

「だけど、」

「そう、ウェンディは殺人者。それは変えられない。…だけど、その原因をあたしは作っちゃったの。それに…ウェンディが殺らなくてもお母さんたち…いずれ死んでたから。」

心のなかにはまだ許せていない自分がいる。
だけど、もう一度やり直したい。
それを強く感じるから、あたしは和解しようと思う。

「もう一回、親友になってくれる?」

「…私こそ、よろしくお願いします!」

何だか気が抜けて、気づいたらあたしとウェンディは抱きしめ合っていた。

「私、ずっと謝りたかったんです!大切だったのに、自分を忘れて…しかも、我を忘れてじゃ済まされない事まで…!本当は、ルーシィさんがロメオ君を好きな事、最初から知ってた…!だけど勇気がなくて、結局自分が可愛くて…素直に喜べなくて…」

「ちょ、待って、知ってたの?!」

「え、はい…」

うわうわうわうわ、バレてたんだ…
なんか今更ながら恥ずかしい。

「ま、そういうのを乗り越えて、親友っていうのよね!」

「私も、そう思います!」

ウェンディの笑顔につられてあたしも笑顔になる。
こういう親友を、望んでた。

間違えたなら、やり直そう。
幸せな皆の笑顔を守りたい。
ーーーーーーあたしも心から、笑えてるよね!

10:みかん姫:2016/03/26(土) 14:40 ID:Rs6

間違えた…上は違いまーす!


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