プリパラ オリジナル小説!!!

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1:らら◆Oc:2016/07/02(土) 23:00

どうも!!ららです♪
プリパラが大好きなので、オリジナル小説を書いていきたいと思います!!!
ほとんど会話文ばかりになると思います……申し訳ありません!!m(__)m

プリパラが好きな方は、ぜひぜひ見ていってくださいね!!!
感想やアドバイス貰えると嬉しいです♪

2:らら◆Oc:2016/07/02(土) 23:56

まずは、キャラ紹介!!!

川野 こころ
明るくて元気で友達想いな女の子!!中学2年。頭はあまり良くない。たまにドジになることがある。みるくとは昔から親友。プリパラに憧れていて、毎日プリチケが届かないかを願っている。ある日、突然プリチケが届いて、プリパラのアイドルになる!?
髪型は青色のツインテール。目の色は緑色。顔のタイプはフレッシュ。

桜田 みずな
昔からのこころの親友!!語尾に食べ物がつき、食いしん坊のおっとりさん。ちょっぴりいたずらっ子で、よく人にいたずらを仕掛ける。色々とデリケートなので、ちょっとのことですぐ落ち込む。
髪型は水色のセミロング。目の色はグレー。顔のタイプはおっとり。

佐藤 あきら
めんどくさがり屋で、女子力が全くない女の子!!超鈍感で、男口調。すぐに暴力を振るう。でも根は優しい。ちょっとレズで、実はみずなのことが好きだったり…!?ちょっとツンデレ。
髪型は紫色のお団子ヘア。目の色は赤色。顔のタイプはきりっと。

3:らら◆Oc:2016/07/03(日) 17:56

花咲 みるく
こころと親友の女の子!!優しくて、頭がとても良い。でも、運動は全く出来ない。美人で綺麗だから、みんなからモテモテ。誰にでも敬語を使い、誰にでもさん付け。結構前からプリパラに通っていて、トップクラスのこくみんてきアイドル。
髪型は薄茶色のサイドポニー。目の色はピンク。顔のタイプはぱっちり。

鈴川 れいか
運動神経抜群で、とってもクールな子!!甘いものと酸っぱいものが大好き。頭は幼稚園児?と思えるほど頭が悪い。たまに毒舌が出るけど、普段は普通に話している。クーデレ。ちょっとドS。可愛いものが大好き。
髪型は緑色のハーフツインテール。目の色は黄色。顔のタイプはクール。

4:らら◆Oc:2016/07/03(日) 18:31

第1話 私の憧れの、プリパラアイドル!!!

こころ「あ〜疲れた〜!!」
学校帰りに、1人の少女は大声を出して歩いていた。
みるく「仕方ないですよ、こころさん。学校は疲れるものですから。」
と、その少女の隣にいる、もう1人の少女が静かに言った。
この2人は、川野 こころと花咲 みるく。パプリカ学園に通う、中学2年生。2人は昔からの親友で、とても仲がいい。
こころ「ねぇみるく、今日の宿題一緒にやろ〜♪」
みるく「えぇ…!!!ダメですよ。宿題は自分でやらないと……」
こころ「そんな〜!!もう、みるくのケチ!!」
みるく「はぁ……」
と、こころはそっぽ向く。そして、みるくは溜め息をつく。
みるくがダメだと言った理由は、こころはいつも頭のいいみるくのノートを見て、移してしまうからだ。
それだから、こころのためにならないから拒否したらしいが……本人のこころには、分かっていないようだ。
こころ「たっだいま〜!!」
こころのお母さん「おかえり、こころ!!」
ガチャン!!と扉を閉め、こころは自分の家に入っていく。こころは、すぐに自分の部屋へ入った。
こころは自分の勉強机の方に行くと思ったら…
こころ「疲れた〜!!もう、宿題やる気にもなんないよ」
部屋に入ったかと思うと、自分のベッドにダイビング!!とても宿題をやる気ではなさそうだ。
ふと、こころはベッドの横に貼ってあるポスターを見つめる。
こころ「プリパラ……かぁ。行きたいなぁ」
誰に届くかも知らずに、こころはぼそっとつぶやく。こころはプリパラに憧れてはいるが、プリチケが届いていない。
こころの夢は、プリパラのアイドルになって、みんなを喜ばせること。もしそれがダメならば、パティシェをやるか、女優か……女優は、アイドルと似たようなものだ。だから、こころはいつもアイドルになるために歌を聞いたり、踊ったりしている。
こころ「……暇だし、散歩にでも行くか!!」
ベッドから起き上がって、散歩に行こうと立ち上がるこころ。いや、暇なら宿題やれよ!!!と言いたくなる。
こころ「おかあさ〜ん散歩行ってくる!!」
こころのお母さん「宿題はやったの?」
こころ「う……あ、後でやるよ!!じゃあ、いってきまーす!!!」
こころのお母さん「あぁ、こらこら!!待ちなさい…………ってもういない。」
逃げ足(?)だけは速いものだ。こころはまた家から飛び出して行き、そこら辺を歩いた。

5:らら◆Oc:2016/07/05(火) 23:19

すみません!!!
こころとみずなは親友だと書いてありましたが、違いました……。

こころ「はあ〜宿題って疲れるから嫌なんだよな〜………」
と、独り言を言いながら歩いているこころ。そりゃあ、宿題は誰だって疲れるだろうに……。
とくに行く宛も無く歩いていたので、誰に会うかは分からなかったが……偶然、こころの知っている人に会った。
こころ「あっ!!!みずなさんにあきらさん!!!」
みずな「ハロールケーキ♪こころちゃん、こんにちハム〜!!偶然だねるねるね!!」
あきら「あぁ、こころ??俺たちに、なにか用なのか??」
こころ「あはは!!2人はいつも通りだね」
こころの言う通り、相変わらずいつも通りだ。食べ物が語尾のみずなと、女子力が無いあきら。2人の名前は桜田 みずな。もう1人が佐藤 あきらである。2人とも、こころの友達…………と言ったところだろうか。
???「ちょっとちょっと、置いてかないでよ〜!!」
???「待ってくださ〜〜い!!!」
こころ「ん?この声は………」
この声は、鈴川 れいか。こちらも、こころの友達だ。そして、もう1人はさっきも紹介したみるく。
れいか「はぁ……はぁ。2人とも、置いていかないでよ!!」
みるく「困りますよ〜!!私たちが買ったものを袋に入れるのが遅かったからって……」
あきら「仕方ないだろ??あんた等がタラタラしてっからだよ」
みずな「あきら、そんなこと言わないでヨーグルト!!!私だったら傷付クレープ…」
あきら「あぁ、すまないな」
よく状況が掴めないので、こころは思いきってみるくに聞いてみると、みんなはさっきまで買い物に行っていたらしい。そして、みるくとれいかが買ったものを袋に入れるのが遅かったので、みずなはあきらに言われて、先にスーパーを出た、と言う…。
こころ「なるほど〜!!!!そんなことがあったのか〜……」
あきら「そういえば、そろそろみるくとれいかはプリパラに行く時間なんじゃねーか??」
れいな「あっ!!!そういえば、今日はライブの日だったかしら……」
みるく「それじゃあ、私たちは先に失礼しますね!!」
と言い、2人はプリパラへと行ってしまった。こころは、羨ましいな……と言う目で、2人の姿を見送った。


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