怪盗ジョーカー〜怪盗死神と命の魂〜

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1:太陽と月◆i6:2016/07/07(木) 10:12

オリキャラ紹介

怪盗死神(本名)死神 霊零(しにがみ れいぜろ)

お宝を盗まないが人の命を狙う怪盗。
昔、小さい頃のジョーカー達とは一度会った事がある。

レイ
霊零の執事
怪盗の時は共に行動している。

ゼロ
霊零のメイド
怪盗の時は共に行動している。

2:太陽と月◆i6:2016/07/07(木) 10:25

予告状1話 死を操る怪盗参上!

「待てーー!ジョーカー!!激逮捕だ!!」

今日も今日とで、騒がしい夜。
今日もジョーカーはお宝を盗んだようです。
ジョーカーは、いつもの様に華麗に去り、ただいまスカイ・ジョーカーに居る。

「凄かったッスね、ジョーカーさん!」

「そうだな、今度は何を狙おうか・・・」

助手のハチは、嬉しそうにカレーを作りながら話していた。
ジョーカーもソファーに座りながら、次に狙う宝を考えて、テレビをつけると、ニュースが入っていた。

『またもや、怪盗死神による殺人事件が起きました。』

「「怪盗!!??」」

そう大声で叫んだ時、ジョーカーの顔にヒラヒラと紙が落ちて来た。
ジョーカーは、何だ!?とハプニングになりながら紙を取ると、ドクロの模様が入った予告状が届いた。

『次の満月の晩、シルバーハート、クイーン、スペード、ジョーカーの命を頂戴する。怪盗死神』

「師匠たちが危ない!!」

ジョーカーはそれを見て、スカイ・ジョーカーをシルバーハートの居る家に向かった。

〜そして満月の晩〜

「全く、誰かしら?怪盗死神って!!」

クイーンがそう叫んだ時、シルバーハートが説明した。

「怪盗死神、ワシが怪盗なりたての頃から有名じゃったな。わしらとは違い、お宝ではなく人の命をお宝と称して殺しているとか・・・」

「そんな奴、ぜってー許さない!!」

ジョーカーがそう叫んだ時、お久しぶりですと小さなそして可愛らしい声が聞こえて来た。
全員は声のした方を振り向くと、少女と仮面を被った大人二人が立っていた。

「お前が・・・」

「怪盗、死神か・・・」

「はい・・・、予告通り貴方達の命頂戴します」

「んなの、させるか!!シューティングスター!!」

「レイ!」

「はい・・・」

レイと呼ばれた大人は、ジョーカーのトランプを半分に切った。
その後も攻撃はするが、全ての攻撃は効かなかった。

「お前・・・」

「・・・はぁ。眠い」

「!ゼロ!そろそろ夜が明ける!!」

「まずい、死神様は朝日に当たると死んでしまう!!」

そう言って、大人二人は死神を抱えて出て行った。

「何だったんだ・・・一体・・・」

だが、これは事件の序章とはまだ知らない。

続く

3:春花:2016/07/07(木) 17:01

わっ怪盗ジョーカーですかっ?
知ってます〜おもしろいですっ
頑張ってください!
続き楽しみにしてますっ


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