東方転生日

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1:K奈:2017/12/22(金) 18:51 ID:gtA

※このスレは東方projecttの二次創作小説です※

注意事項
・基本自己満足の小説であります。
・打ち切り、黒歴史化の恐れ
・キャラ崩壊の可能性
・あまりにも都合の良い展開
・自分はまだ慣れていないので感想はまだ書かないで下さい。

これ以下がOKな方はどうぞ。

2:K奈:2017/12/22(金) 19:09 ID:gtA

屋上にポツリ、と少女が居た。

そして、手すりに足を掛け、立った。

「もうこんな世界は嫌だ。」

少女は醜き世界を憎む。

「訳が分からないよ。
 お母さんはいらない奇跡で死んだ。
    お父さんは意味が分からない事故で死んだ。
         友達も、親戚も、皆死んでいった。」


____ねぇ、○○さんって不幸なの?あまり近寄らないでよ。

唯々皆が嫌味を言ってくるだけ。

時々私の事を大丈夫?と言ってくれる人も居る。

でも。

__○○と近づくの本当怖いわ、もうこの罰ゲーム消そー。

...とかね。

結局私の周りには闇と偽善しかない。


どんな事をすれば良いのか、どんな事をすれば皆と仲良くなれるのか。

私は必死に努力してみたよ。

でも違った。

一人も振り向いてくれなかった。

 _うざい、馴れ馴れしいんだよ。

そこで私は結局分かった。

人は自分勝手な生き物だって。

3:K奈:2017/12/23(土) 09:38 ID:gtA

自分もなんで人間に生まれたんだろう。

不思議で不思議で仕方なかった。


私は死のうと思った。

こんな嫌な世界は嫌い。

何でこんな世界に生まれてくる必要なんかあるのかなって思った。

私は遠い地面に足を踏み入れた

すると。
















































そこには隙間があった。

4:K奈:2017/12/23(土) 20:23 ID:gtA

隙間というか、何というか。

目が沢山あってリボンが二つ付いている。

そして、綺麗な手が隙間から差し伸べていた。

怖い。

手はこちらの腕を掴み、隙間に引き込まれてしまった。

「あ」


____これが、たった一秒の出来事だった。

5:K奈:2017/12/24(日) 11:12 ID:gtA



私が目覚めるとそこは暖かい布団の中だった。

「起きたか?」

青い帽子?を乗せている人がこちらを伺う。

ありえない服装に私は心の中で思わずビックリした。

「は....はい。」

私は起き上がり 手を見ると包帯が巻かれている。

・・・何で私怪我しているんだ?

そんな不思議な事に私はスルーしつつ、女の人に話しかけた。

「あの、貴方は誰ですか?」

私がそう聞くと、女の人は少しだけビックリした顔をした。

「..君、まだ私を知らないのか?、人里じゃあ有名だぞ?」

「知らない物は知らないのです。」

「なるほど、では君は外来人の可能性があるね。」

女の人は意味の分からない言葉を言ってる。

人里って何?





「あ、自己紹介が遅れたな、私は「上白沢慧音(かみしらさわけいね)」だ、教師をやっている。」

教師かぁ、口調の事は置いといて良い人そうだなぁ。

「私も自己紹介をさせて下さい、私の名前は
 「秋日命(あきひみこと)」です。」

「神の名前が混じっているが良い名前だな、ではまず、君の起こった事を話してくれ。」


「............」

「............」

「あの...その外来人?の時の話で良いですか?」

6:K奈:2017/12/24(日) 11:36 ID:gtA

「構わない」

あまりにも早く、キリッとした言葉に私は話すしかなかった。

「えっと・・・まず私は20xx年生まれです。
 それで、1歳から10歳までは良かったんですが、
 11からお父さんとお母さんが死んでしまいました。
 確かお母さんはヘリコプターにぶつかり、死んでしまった筈です。
 お父さんも、私の記憶によると信号無視のトラックにぶつかりました。」

「そして、どんどん私の友達が死んでいきました。
 誘拐や殺害で普段有り得ない事で死んでいきます。
 親戚も自分で自害して...あの、死んじゃって。」

「クラスメイトの人に不幸神って言われて。」

「私もよくわからないです」

「でも私は歯を食いしばり、我慢して学校に行きました。
 でも、私は結局クラスメイトの人に負けて、死ぬ事になってしまいました。
 私は屋上に行って手すりに足を掛けたんです、そして飛び降りようとしたら。








 隙間があったんです、これで私の話は終わりにさせて下さい。」

「大体の話はよく分かったよ。
 ちょっと君は少し目を閉じてくれ。」


 
 
 


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