妖怪ウォッチ小説&雑談

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1:白ギツネ:2018/03/24(土) 17:42 ID:MR6

はじめまして。白ギツネです。時々関西弁出ます。ここは妖怪ウォッチの小説、雑談をするところです。荒らしはNG。
それでは、スタート!

2:白ギツネ:2018/03/24(土) 20:35 ID:MR6

月明かりと月の影

登場人物

百鬼姫
わがままだけど仲間思い。甘いもの大好き。

椿姫
優しいけど本気を出すと強い。モテるけど気づいてない。

影オロチ
無愛想。でも百鬼姫だけには優しい。元暗殺者。

ヒカリオロチ
椿姫が大好き。暑苦しい。

オリキャラ

かぐや姫
月の姫。おてんばで百鬼と仲が悪いように見えるけど…?

3:白ギツネ:2018/03/25(日) 09:36 ID:MR6

かぐや姫目線

「ふう……今日はあの子の誕生日ねえ。」
椿がため息をつく。きっと、いや絶対、百鬼のことを考えているのだろう。
「大丈夫。テレパシーでここにくるよう、言ったんだもの。月に帰ってくるよ。」
なんとかなだめたかったけど、椿は優しいから、もっと悩むんだろうな。

ドタバタ…ガチャン、ゴトン、ドッテーン!!

「ツーーバーーキーーさーーん!!!」
ああ…来た… コイツは椿が大好きなヒカリオロチ。椿自身は気づいてないみたいだけど。
「あら、ヒカリオロチ様。ちょうどいいわ。聞いてくださる?」
「うん!俺なんでも聞くよ!」
全く…
「…ってことがあったんですの。」
「ふうん…じゃ、俺は影とコンタクトを取ってみるよ。今呼び出そう。」
…は?
「「なんでそうなる/んですの!」
「…漫才やってないで気づいてくれよ…」
「「影オロチ!?/様!?」

4:白ギツネ:2018/03/25(日) 17:05 ID:FUk

「なるほど…そんな理由で家出か…」
実は…

百鬼が、月にも夜と朝が欲しいって言った。私は影はいらないと思ったし、あっていいわけないって思った。そう言ったら、
「わらわのいばしょはどこじゃ!わらわは影の住民じゃぞ!」
「なんであなたみたいな影が、月にいるのよ!あなたなんて、地球にでも吹っ飛んじゃいなさい!」
私は、思わずカッとなって、百鬼に向かって怒鳴った。
「なんじゃ、なんじゃ!月があるのは影と光が両立しているからなのじゃ!影がなければ光もない。光があるのは影があるから。光も影もなければ月ではないのじゃ!それをわかって言っておるのか!」
「そんなことを言っているうちに、放り出しちゃうわよ!」
そういうと、百鬼は涙目になって、
「いいのじゃ!わらわなどいらないのじゃな!お寺で成仏して来てやるのじゃ!」
「ー!だめっ!百鬼、絶対ダメ!それだけは絶対ダメ!!!」
いつもは冷静な椿さえも、取り乱している。
「ふんっ!あっかんべー、なのじゃあああ!!」
大泣きしながら、飛んでった。ちょっと、ちょっとだけ
「やりすぎたかも…」

5:白ギツネ:2018/03/25(日) 19:47 ID:FUk

影「ううん…どっちもどっちだな…」
か「何よ!ほんとは百鬼が悪いけど、お気に入りだからってそう言ってるんじゃないでしょうね!」
負け惜しみに言ったけど、
影「なっ⁉ちがっ⁉」
きっと、百鬼をひいきしているっていうのは事実だから、うろたえたんだね。
椿「まあまあ、落ち着いて。」
ヒ「そうだよ!影、百鬼に嫌われるよお」
影「…必殺…影流やまたのおろちぃぃぃぃ!!!」
ヒ「むっ!望むところだ!閃光ドラゴンラッシュ!!!」
ドゴッ、ガコン、バキバキィ!
椿「…いい加………し……く…い!」
か「ん?」
椿「…いい加減に…してくださああああい!つやめき椿シャインンンン!!!」
どっかーーーん!!!!メリメリ…ゴッスーーン!
影、ヒ「ぎゃぁぁーーーーーーー!!!!!!」
はあ…呆れるねえ。
か「月の恵み!」
とりあえず必殺ワザで動きを封じておいて、
椿「はあ…で、百鬼はどこにいるんですの?」
あっ…忘れてた!
ヒ「だって、どうでもいいじゃん、かぐやは百鬼を捨てたんだし、百鬼も自分の意思ででてったんだもん。」

6:白ギツネ:2018/03/25(日) 21:25 ID:FUk

ヒカリオロチがそう言った瞬間、椿の目がつり上がった。

椿「それを裏切りと言うのですよ。このド低脳野郎。次やったら殺します。」

椿が椿の花びらで、ヒカリオロチを縛り上げ、指を突きつける。

ヒ「ふぁ、ふぁい……」

か、影「怖……………」

顔を真っ赤にさせて、ヒカリオロチが戻ってきた。…多分怖かったって事と、椿の顔が近くて嬉しいって事なんだろう。

影「で、問題の百鬼だが、おそらく月に戻ってきている。」

か、ヒ「えええーー!!」

か「なんで分かるの!?」

影「闇のテレパシーだ。」

7:白ギツネ:2018/03/25(日) 22:48 ID:FUk

私、百鬼姫と椿姫大好きなんですよ。特に椿姫。ヒカリオロチと合わせたら最高。なんかヒカリオロチは椿姫を守ろうとするけど、椿姫は守ってもらわなくてもいい、みたいな。ああ、可愛い!

8:白ギツネ:2018/03/26(月) 14:16 ID:FUk

えと、新しいの書きたいので、完結させちゃいますね。


椿「今どの辺りをうろついているんですの?」

影「ヒカリの聖地だ。」

椿「ヒカリの聖地って、正義だけでできている妖怪だけしか入れないところでしたよ
ね。闇の百鬼がなぜはいれたんですの?」

影「おそらく上空でバランスを崩して、落ちた先がヒカリの聖地だったんだ。闇が入
るとヒカリのものと一緒でないと出れなくなる。」

椿「じゃあ、私とヒカリオロチ様で行ってきますわ。」

影「ああ。頼む。」

椿「行きますわよ。ヒカリオロチ様。」
ヒ「うん!」


椿目線

椿「着きましたわよ。」

ヒ「わあ…金色のベールで包まれてるねえ。」

椿「闇が入ってこないように、結界を張っているんですの。上の方に穴はないかし
ら?」

今から、百鬼に会えると思うと、なんだかワクワクしますわね。

ヒ「あっ!あった!ここ!割れ目がある!周りの空気を吸い込んでるよ!」

椿「さすがですわ!ヒカリオロチ様!」

ヒカリオロチ様は、観察力が良いのですねえ。

ヒ「塞いでおいたほうがいいんじゃない?」

椿「そうですわね。」

ヒ、椿「ヒカリの神よ、いま我に力を貸したまえ!」

この呪文は光系一族だけが使える術。


その時。

クサナギ「追い詰めたぞ!」

犬神「さあ、これで逃げられませんよ。」

イッカク「観念なさい!」

?「なんじゃ!何の用じゃ!わらわは好きでここに入ったわけではない!落ちてしま
っただけなのじゃ!」

っ…!この声、この喋り方、

椿「ひゃ…っき…?」

百「喰らえい!ときめき☆百鬼夜行!」

ク「真剣クサナギ!」

犬「氷結地獄!」

イ「一本いっとく?」

…なんて事…流石の百鬼でも、3つの必殺技には耐えられないわ。
ヒ「椿さん!俺たちの必殺技も!」

椿「ええ!」

椿「つやめき椿シャイン!」

ヒ「閃光ドラゴンラッシュ!」

ク「ぐはっ!」

犬「くっ…!」

イ「…………(^言^)」

椿「百鬼!もう、心配したんですのよ!成仏するとか言い出すんだもの、もう人にな
ったかと思って、不安で不安で……」

ああ、まずい。涙で視界が…

百「すまないのじゃ。あの場の混乱を抑えるためには、この方法しか、なかったのじ
ゃ。正直、自分も取り乱しておったからの。」

ヒ「そうだったんだあ。じゃ、帰ろぉ。」

あら、どうでもいいって顔してますわね。ぐすん。

百「わらわも帰りたいのじゃ。かぐやにも会いたいし、影オロチは元気かのう。」

うふふ。なんだかんだで、ひっく、影オロチ様のことが気になるんですのね。

椿「さ、帰りましょう。」

ヒ「うん!」

百「じゃな!」


一方その頃。

か「はあ…うまくいってるかなあ。」

影「椿姫がついてるんだ。うまくいくだろ。」

か「だから心配なのっ!ヒカリオロチが浮かれちゃうでしょ!」

影「ああ…(なるほど)」

?「その必要はない…」

か「きゃあ!」

影「何者だ!」

?「…地獄の城の鬼だ…それで十分だろう…」

影「…なんのようだ…」

鬼「いま百鬼姫様が助かった。だが、姫を失うのは国としての大損なんだ。百鬼姫様を連れ戻してもいいのだが、取り返されては困るた
め、人質を取らせてもらう。ただ、城で犯罪を犯すとまずい。そこで、百鬼姫様より も位の高い植物大国第七王女、椿姫を人質にし
ようと思ってな。」

か「あの、絶対やめたほうが、身のためかと……」

鬼「はっはっはっはは。そんな騙しに乗るとでも?」

影「絶対やめたほうがいい。殺されるぞ。」

鬼「バカな。いまに椿姫の身柄をとってやる。」
ズブズブ…

影「…大変なことに…」

か「なりそうね…」

9:白ギツネ:2018/03/26(月) 14:19 ID:FUk

鬼「おい!!!椿姫!」

椿「なんですの?あなたは誰ですか?」

百「おお!暗黒鬼(あんこくき)ではないか!なぜここにおるのじゃ!」

鬼「姫を失うのは国としての大損なのです。椿姫に酷い事をされたくなければ、城へ お戻りください。」

百「むぅ…(イラッ)」

椿「ふうん…そう…その性根、叩き直してあげようか?」

鬼「へ?」

ドカッ

鬼「痛い!あ、やめて!ツノやめて!!!ぎゃああ!!!!!」

椿「ウフフ♪反省なさい。もしくは、そのまま別の意味で、地獄に送ってあげましょうか?」

鬼「うぎゃあああああああああ!!!!!!!!!」

百、ヒ「怖いいい!」

※しばらくお待ちください。

ドゴッ

鬼「ひいいいい!!」

ポキッ

鬼「うわああああ!つ、ツノがああああ!!!!!!!」

ドンッ

鬼「ふんずけないでええええ!」

サクっ

鬼「痛い!椿の枝痛い!」

ゴオオオオ…

ジュウウウウ…………

鬼「も、燃やすなあああ!アチっ、こ、焦げるから!」

チーン……………

椿「さ♪いきましょ♪」

百、ヒ「…………………」(足元の暗黒鬼だったものを見下ろしている。)


かぐや姫目線

ヒ「ただいまあ」

椿「ただいま戻りましたわ。」

百「ただいまなのじゃ!」

影、か「百鬼!!!!!」

影「よ…かっ…た…」

きっと、助かったとわかっていても、姿を見るのと聞くのでは違うのだろう。

そして、私も…


「おかえり」




*.月明かりと月の影 完結 .*

これだけだと寂しいので、番外編出します。明日か、今日の夜、早くてすぐできます。

10:白ギツネ:2018/03/26(月) 22:17 ID:fUw

番外編 ドキドキワクワクバレンタイン

ヒカリオロチ目線

今日は待ちに待ったバレンタインデー!椿さんから貰えるかなあ…えへへ。

「椿さあーーーーーん!!!!!」

どっかーーーーーん

あ、勢いで扉壊しちゃった。

「うっさい!扉壊すなあ!」

うっ、かぐやは細かいなあ。

でも、なんで椿さんと百鬼とかぐやはエプロンしてるんだろ。

「ヒカリオロチ様と影オロチ様に、バレンタインのチョコレートをあげましょう、と
いうことになったんですの。いま、冷蔵庫で冷やしていたんですけれど、2人とも
早く来てしまったようですねえ。ふむ…」

「お、俺はたまたま早く来ちまっただけで…」

ふふ。影ったら、ワタワタしながら百鬼を見てる。

パチン

「そうですわ。人間界のあそび、王様ゲームをいたしましょう。」

あ、それ知ってる。

「俺、知ってんぞ。影で色々見てるからな。」

「私も知ってるよ。月から人間界除くのって、楽しいし。」

「わらわも知っておる。父上が感情を戻そうとしてくれていたとき、教えてもらった
のじゃ。」

「ちょうどいいですわ。このトランプのKを当てた人が王様です。」

ふーん。じゃあ…

「王様だーれだ!」

「私だわ!」

ざーんねん。俺じゃないのかあ。

「じゃあ、椿、花びら使って舞を披露して。」

「わかりましたわ。」

お!ちょっと楽しみ。

椿さんが、おうぎを2つだして、歌に合わせて舞った。おうぎをふるごとに、花びらが出て綺麗だ。

音楽が止まった。

「すごいのじゃ!今度父上にも見せてやりたいのじゃ!」

「だが、椿の花は丸ごと落ちるはずでは?」

「あら、影オロチ様、疑っておられるようですわね。私は椿姫ですわよ?椿を生えさ
せることも、花だけ出すことも、花びらだけ出すこともできるんですの。」

へえ。すごいなあ。

「王様だーれじゃ!」

「俺」

影、相変わらず無愛想だなあ。

「姫たちがコスプレ」

「うぐっ」

「げ〜、なのじゃあ……………」

「無茶なことは言わないでくださいまし。」

うーん、かぐやは似合わなそう…

7分後

「たっだいまー」

「たっだいまー、なのじゃ」

「ただいま戻りましたわ。」

「…っ」

いや…流石にそれは…

「わらわは鬼キングなのじゃ!」

「私はピンクエンペラーよ!」

「ヤーメルンジャ先生ですわ。」

「そう来たか…」

「うん…ボスのコスプレか…」

「あっ!そろそろチョコができたんじゃない?」

「着替えて来ましょう。」

「そうじゃな!」

2分後

「どうすんの〜、椿〜」

「下の方を、少しお湯に近づけて、外すんですわ。」

「できないのじゃ!」

「わかりましたから、暴れないでください〜」

ハハ…大変だね…

「できたあ!」

「やったのじゃ!

「完成しましたわ。」

わあ、かぐやのはホワイトチョコの月に、黒猫が座ってて、百鬼のは可愛らしいイチゴチョコの鬼。椿さんのは、プロのシェフが作ったみたいな椿の花のチョコ!

「…ずいぶん怖くない鬼だな…」

「当たり前じゃ!わらわはそんなに器用ではない!」ドヤァ

「「「「……………」」」」

褒められてないよ…

「椿さんのは綺麗で細かいね!」

「うふふ。ありがとうございます。」

「かぐやのは…猫か…?」

「…?そうだけど?」

「「「似てない/のじゃ。」」」

椿さん以外、全員突っ込んだ。

「ひっっっどぉぉぉっっっいっっ!!!」

「「「「あはははははははははっっっ!!!!」」」」

俺たちの声が、広い宇宙にこだました。

11:白ギツネ:2018/03/27(火) 21:59 ID:UHE

新しい小説は、できればリレーでやりたいので、4月5日までにやりたい人は入ってください。いない場合は一人で書きます。

バスターズチームの進歩と、君の枯れる日
*・(主な)登場人物・*

ヒカリオロチ
・この物語の主人公
・頑固
・強いけどどっか抜けてる。

影オロチ
・無口
・何事も関心がない
・スパイ行動は完璧。
・機嫌がいい時は龍マフが揺れる。

オロチ
・バスターズチームのリーダー。
・ふぶき姫とカップル。
・みんなをまとめられるが、なんでもズバズバ言う。
・負けたことがない。

百鬼姫
・唯一しばられない自由人。
・いつもりんご飴を持ち歩く。
・りんご飴がなくなると暴走する。
・なんか呑気

ふぶき姫
・チームのムードメーカー。
・ときどき天然発言をする。
・遅刻は許さない。
・仲間思い

椿姫
・すごく強い。
・関西弁
・回復役
・いい香りがする。

12:白ギツネ:2018/03/29(木) 20:55 ID:kK2

バスターズハウスにて

「遅刻するぅ〜!」
う〜…またふぶきの氷漬けのお仕置き。なぜかというと、俺たちはバスターズチームを組んでるんだ。メンバーは、
いつも表情を変えない影オロチ。
チームのリーダーであるオロチ。
ムードメーカーのふぶき姫。
いつも笑顔の百鬼姫。
そして俺。
みんなで一致団結し、頑張ってきたおかげで、総合評価はほぼ満点!
注目を浴びているんだ。
ただ、気になることが、一つだけ。
それは…


ふ「遅いっ!ヒカリ!」
俺、その日も遅刻した。
オ「緊急連絡だと言っただろう?」
うっ。三人に睨まれて、肩がすくむ。
百鬼だけ、スナック菓子をぽりぽり食べている。
ヒ「い、いいから進めよう!」
慌てて言ったけど、
オ「そうだな…」
オロチは納得した。なんでだろ。
オ「今回の依頼は、USAのボス退治。ターゲットはラストブシ王。」
アシスタントのふぶきが、スクリーンにラストブシ王の姿をうつした。
でかいなあ。
「たまたま交通機関の弱体化で、エレベーターに乗れなくなったため、雲外鏡でここまできたそう。」
影「目的は不明。」
影が付け足した。
オ「これぐらいでいいだろう。明日決行。では、解散っ!」

13:白ギツネ:2018/03/29(木) 21:01 ID:kK2

すいません。「たまたま交通機関の弱体化で、エレベーターに乗れなくなったため、雲外鏡でここまできたそう。」
ではなく、 「たまたま交通機関の弱体化で、飛行機に乗れなくなったため、雲外鏡でここまできたそう。」
でした。

14:白ギツネ:2018/03/29(木) 21:04 ID:kK2

この続きを書ける人、書いてくださいお願いしますm(_ _)m

15:白ギツネ:2018/04/01(日) 16:11 ID:QxM

更新

ヒ「何しよっかな。」
うーん、家に直行してもよかったんだけど、ふぶきとオロチはカフェでお茶。百鬼は地獄でおつかい。影は街で情報集め。俺だけ帰るのも嫌だから、散歩してる。
その時。
モブ1「きゃっーーー!」
モブ2「みんな逃げろ!」
モブ3「店内の人は、無理に出ず、その場にとどまること!」
…っ!なにがあった⁉
すぐ現場に駆けつけると、
ラ「ブーーシーー」
スクリーンで見た妖怪、ラストブシ王。スーパーの屋根を破壊して、肉コーナーの食べ物をあさってる。
ヒ「そこまでだ!はあっ!お前なんかに荒らされてたまるか!」
思いっきり、飛び蹴りをお見舞いした。
影「ヒカリの言うとうりだ。この町は荒らさせない!」
影…ナイスタイミングだよ…
オ「そうだ。遅れてすまぬ。」
ふ「さあ、これから畳み掛けるわよ!」
よかったあ。
ヒ「閃光ドラゴンラッシュ!」
影「影流ヤマタノオロチ!」
オ「ヤマタノオロチ!」
ふ「キラキラ 雪化粧!」
ぼすっ!
全「やったあ!/やったわ!」
だけど…

16:白ギツネ:2018/04/03(火) 20:19 ID:8oc

ーーーーーーーーー本人たちの意見ーーーーーーーーー

暗「おぉーーい!なんでおれが倒されるんだよぉ〜!怖いっ!」

椿「ちょうど良いですわ。ストレス発散になりますわね。」

椿以外「ひぃぃ!」

椿「何か?」

影「これだから女優は嫌なんだ。」

ふ「なんでよ!いいじゃない!それになんで私が出てないの!」

私「いや〜、ふぶき姫は、月って感じでもないし、ヒカリ、闇もないからさ、出さなかったの。」

か「サイッテー!!!」

ベッチーン!

私「ひゃう!」

百「わらわはなぜ、家出した設定なんじゃ!登場機会が少ないぞよ!」

私「あはは、でももうやっちゃt((殴

椿「いい加減に……し・な・さ・い!」

17:犬神 白ギツネから、犬神に変えました。:2018/04/03(火) 22:16 ID:8oc

今更ですが、月明かりと月の影の、暗黒鬼が倒される前の物です。


ーーーーーーーーー本人たちの意見ーーーーーーーーー

暗「おぉーーい!なんでおれが倒されるんだよぉ〜!怖いっ!」

椿「ちょうど良いですわ。ストレス発散になりますわね。」

椿以外「ひぃぃ!」

椿「何か?」

影「これだから女優は嫌なんだ。」

ふ「なんでよ!いいじゃない!それになんで私が出てないの!」

私「いや〜、ふぶき姫は、月って感じでもないし、ヒカリ、闇もないからさ、出さなかったの。」

か「サイッテー!!!」

ベッチーン!

私「ひゃう!」

百「わらわはなぜ、家出した設定なんじゃ!登場機会が少ないぞよ!」

私「あはは、でももうやっちゃt((殴

椿「いい加減に……し・な・さ・い!」ニッコリ


暗(そそくさそそくさくさくそくさ)

椿「はい♪つっかまーえたぁ♪」

18:犬神:2018/04/03(火) 23:11 ID:8oc

2かいおしてしまいました…すいません

19:犬神:2018/04/06(金) 10:34 ID:0Q.

誰もこなかったので…(;_;)
1人で書きます。



ラ「フシャア……フッーー」
ビクともしない。鎧に傷が付いているけれど、体力は変わりないみたい。
衝撃波が街全体に広がった。
百「ときめき☆百鬼夜行!」
あっ!百鬼!
百「すまぬ!頼まれたものを持って来ると、このありさまだったのじゃ。」
ふ「危ない一!」
…っ⁉
目の前に、ラストブシ王の刀が振り下ろされた。
ふ「っは!」
ヒ「ふぶき⁉」
ふぶきが、氷で受け止めている。
ふ「は…やく…に…げ…てよ…」
だけど、もう遅い。氷を貫通して、ふぶきとオロチと影オロチを攻撃した。
ふぶきはとっさに体をひねって、少ししか攻撃を受けなかったけど、助けに回ろうとしていたオロチと影オロチは、昇天してしまった。
オ「ヒカリオロチ…後は頼んだぞ…くっ…」
影「くっそ…」
俺たちはうなずいて、ラストブシ王に攻撃を当て続けた。
百鬼がふぶきをかばって昇天。俺の体力は400/58。
ふぶきの体力は380/29。
回復役の影オロチがいないから、かなりきつい。
ふ「きゃぁぁぁぁぁ!!」
びっくりして後ろを振り向くと、ふぶきが地面に伏せた状態で、攻撃を受ける瞬間だった。慌てて駆け出したその時。
ビュッ
何かが間に割り込んだ。

20:犬神:2018/04/07(土) 14:56 ID:RcA

ヒカ椿のマンガとか、イラストってなかなか出てないんだよね。オロふぶ、ふぶガル、影百鬼は結構あるのに。
小説もそう。ヒカ椿増えてくれ〜

21:犬神:2018/04/07(土) 16:06 ID:RcA

ど〜しても、ヒカ椿のミニ短偏が書きたかったので、書きます。

変わらない笑顔

ヒカリオロチ目線

俺は、椿とずうっと一緒に居られると思っていたのに。願っていたのに。
運命には敵わない。
ある日届いた手紙は、残酷なものだった。

『椿姫様は、生まれ変わりの順番が来ました。この報告の手紙は、椿姫様と椿姫様の知り合い、家族全員に送られています。◯月□日に、人生列車の5車両3列目の席に、午後12時までにお座りください。間に合わなかった場合、この世とあの世から存在が消えますのでご了承ください。生まれ変わりますと、記憶が消えます。再び、妖怪になるときは、同じ妖怪になります。記憶も戻ります。』

椿は、親に捨てられた。椿の花は、演技が悪いとされていたからだ。
植物王国の姫になったはいいが、余りの退屈さに城を抜け出し、森で倒れているところを俺が助けた。
椿は、地獄の姫である百鬼姫と同じ思いだったようで、お互いに暇つぶしをしている。
だから、この手紙を持っているのは、俺と椿、百鬼だけ。
その時、固定電話が鳴った。

『あの、ヒカリ、私ね、生まれ変わりの順番が来ちゃったみたい。百ちゃんにも手紙が届いてるんだよね?◯月□日の前日、空いてたら、最後に挨拶がしたいの。私のお家に来てね。』

そう、寂しげな声で告げると、電話を切った。

椿の家にて

「椿…今までありがとうなのじゃ。そなたのおかげで、退屈せずに済んだ。わらわの唯一の友でもあったぞよ。わらわは、地獄で妖怪として生まれたゆえ、生まれ変われぬが、ずっと待っているぞ。」
「椿、絶対に、妖怪になって戻って来てよ。俺も、百鬼と一緒で、オロチの光だから、生まれ変われないけど、待ってるからね。」
「うん。2人とも、ありがとう。明日は◯月□日だから、お別れだね。50年後ぐらいには、戻ってこれるから…」
百鬼も椿も、泣き出した。

次の日の、午後11時45分。

22:犬神:2018/04/07(土) 16:20 ID:RcA

「百鬼、ヒカリ、元気でね。」
覚悟を決めたように、列車に乗る椿。
「さよならなのじゃ!友達をたくさん作って、妖怪になったら紹介して欲しいのじゃ!」
「ばいばい!妖怪じゃない何かになるのは、勘弁してね!」
ポッーーー
俺たちの声をかき消すかのように、汽笛がなった。
「ばいばぃ」
最後の方は、聞こえなかったけど、体が薄れていく中で、椿が叫んだ。

24年後
「妖怪にとっての1日が、人間にとっての3年って…びっくりだなぁ。」
「ヒカリオロチ、いい加減、人間界の銀座に来るのは、やめたほうが良いと思うぞよ。椿姫が、ここに来るとも限らん。」
「絶対くる!カクさんの情報を信じよう!だって、ペチャクチャ…」
「ヒカリオロチ、いくら椿姫がここに来たからって、騒ぎす…って、椿姫じゃ!」
「どこ!?どこ!?」
確かにそこには、どこか椿姫の面影がある、若い女性がいた。
人間にはわからないと思うが、妖怪にはわかる。
隣には、椿と話すふぶき姫の姿もあった。
不意に、椿が俺たちのいる、上空を見上げた。
「なんと!わらわたちが見えているのか!?」
あたふたしていると、それを見ているかのように吹き出す椿。
「?椿ちゃん、鳩でもいるの?」
「ううん。昔の友達が向こうにいたから。つい、笑っちゃった。」
椿ちゃんーこの名前で、確信した。この子は椿姫の生まれ変わりで、俺たちが見えている、と言うことが。

23:犬神:2018/04/07(土) 17:12 ID:RcA

「冬華ちゃん、大学生のお友達の名前は?」
「海ちゃんだよ。」
「ってことは、冬華ちゃんがふぶき姫で、海ちゃんがビーチ姫か。」ボソッ
「何か言った?」
「何にも。」
俺たちの頭の中は、?マークでいっぱい。
なぜ妖怪だったときのことを覚えているのか?
妖怪ウォッチも無いのに、俺たちのことが見えたのか?
だけど、嬉しかった。
「のう、ヒカリオロチ、椿の後を追ってみるのじゃ。」
椿のところへ行くと、ちょうど、どこかの事務所に入って行くところだった。
『歌手 夢咲椿様』
と書かれた部屋に入ると、鍵をかける。
「椿は、歌が上手だったからのう。」
目を細める百鬼。
椿は、誰もいないことを確認すると、
「ヒカリ、百鬼、久しぶり!」
「久しぶりなのじゃ!」
「元気してた?」
「ええ。最近、キュウビさんって方が、余計に話しかけてくるのだけれど、違和感を感じていたのは、妖怪だったからなのね。わたしもいつか、そっちに行くけど、2人は、帰ってもいいわよ。」
「ここにいるのじゃ!」
「ここにいるよ!」
「ふふっ。何か食べに行こうか。もちろん、冬華ちゃんも!」
その笑顔は、あの時と全く変わらないものだった。

〜変わらない笑顔、完結〜

24:犬神:2018/04/08(日) 00:35 ID:7AY

変わらない笑顔、3分で書いたのに…
長文のところに入れてなかったから、書き直し!
もう、私のバカ〜

25:匿名さん:2018/04/11(水) 23:23 ID:tzE

まだ書いてなかったので、プロフィール書きます。

名前・犬神(仮名)
年・小学4年生
身長・144センチ
体重・27キロ
好きなもの・妖怪ウォッチの椿姫、ヒカ椿、百鬼姫
自慢できること・2歳から絵本を書き出し、幼稚園年長から小説を書き出したこと。

…こんな感じ?

26:犬神:2018/04/11(水) 23:23 ID:tzE

あ、名前いれてなかった。

27:犬神 寂しい(>人<;):2018/04/12(木) 15:51 ID:tzE

妖怪ウォッチ、アニメだとふぶき姫ばっかり出してて、推しの椿姫、百鬼姫があんまり出ない。

28:犬神:2018/04/16(月) 23:21 ID:CIM

寂しい誰か来てぇ〜

29:犬神:2018/04/19(木) 18:53 ID:An.

極椿姫、極百鬼姫も出て欲しい

30:チルチルノ:2018/04/20(金) 23:09 ID:WZw

参加よろしいですか?

31:犬神:2018/04/20(金) 23:49 ID:Ij6

全然OKですよ〜!大歓迎です!

32:犬神:2018/04/21(土) 00:00 ID:Ij6

思ったんだけど、オロふぶ、影百鬼、ヒカ椿はあるのに、キュウふぶ、ヤミ百鬼、犬椿が無い

33:チルチルノ:2018/04/21(土) 22:55 ID:WZw

好きなキャラクターは
ふぶき姫と、蛇王カイラです!

34:犬神:2018/04/22(日) 00:30 ID:25g

蛇王カイラ、もふもふしてるところ好き♡
ふぶき姫ちゃん、登場機会多いから余計腹黒い印象があるけど、可愛いから許せる。そういうとこも好きー!

35:犬神:2018/04/26(木) 21:13 ID:ejI

変わらない笑顔、ひまわりの約束聞いて思いついた

36:犬神:2018/04/26(木) 21:18 ID:ejI

う〜ん、蛇姫の学園生活書こうと思ってるけど、学園名が決まらない。

1:属性学園(ダサいな by犬神)
2:紅学園(椿姫メインじゃん! by姉)
3:貴族学園(ふぶき姫入れなくない?却下 by幼馴染)

きゃあああ
誰か助けてええええ

37:チルチルノ:2018/04/26(木) 21:54 ID:WZw

じゃ、

38:チルチルノ:2018/04/26(木) 21:57 ID:WZw

新しい小説作る?

絶界廷←これ主人公の世界

キャラ募集してます〜
蛇王カイラはぜったい入れよ!

39:チルチルノ:2018/04/26(木) 22:33 ID:WZw

エンマ系入れる感じでいい?

40:チルチルノ:2018/04/26(木) 23:11 ID:WZw

なんか、エグいの描きたいから、もう一個スレ立てとく

41:犬神:2018/04/27(金) 22:24 ID:pn.

ok!
見に行くねー

42:犬神:2018/04/27(金) 22:28 ID:pn.

https://i.imgur.com/P5tJhLg.jpg

かぐや姫ちゃん

43:犬神:2018/04/27(金) 22:29 ID:pn.

どーよ、小4の絵の雑さは!

44:犬神:2018/04/27(金) 22:36 ID:pn.

リレー小説やんない?
好きなキャラ出し合って

45:犬神:2018/04/27(金) 23:13 ID:pn.

学園名後から決めます←オイ by姉

椿姫
常に成績トップの優等生で、中学1年生で生徒会長にのし上がった。
握力は強い方で、男子に人気はある方。百鬼、ふぶきの大親友

百鬼姫
クラスの食いしん坊。いつもおかしな答えやしつもんを出すので、笑われる。ただ、ふぶき姫が蹴散らしてくれるので、安心。椿、ふぶきの大親友。

ふぶき姫
よく「鬼」と言われるので、言った人を凍らせる。特にあつガルルたちは被害に遭っている。ゆきおんな(小2)の妹と、がきおんなといういとこもいる。

46:ジュニア:2018/04/29(日) 15:52 ID:0mY

何でシャドウサイドのキャラを一人も入れてくれないの?またシャドウサイドの妖怪ウォッチ嫌い疑惑の人を見つけたよ。

47:犬神:2018/04/29(日) 22:24 ID:Akg

ん、シャドウサイド見てるよ。
まだもったいない男とじーたん?だっけ。1話は見逃した。
ジーたん「デブ、痩せろ!」あきのり「俺はデブじゃない、骨太だ!」
このシーン好きww

48:犬神:2018/04/29(日) 22:55 ID:Akg

https://i.imgur.com/udb3wzI.jpg

ちょっとまって、ライトサイドのふぶき姫、かわいすぎる…
ライトサイド椿姫ちゃんもかわええ!
うん、ライトサイド椿姫推しでいこう o(≧▽≦)o .

49:犬神:2018/04/29(日) 22:58 ID:Akg

注意 ライトサイド椿姫はまだ出ていません。犬神の勝手な想像です。

50:犬神:2018/05/03(木) 21:06 ID:VL2

ごめんなさい!
登場人物、書き直します!


豪雪 ふぶき姫
元気でドジな、クラスのムードメーカー。
30年後なので冷たさに磨きがかかっているが、それでも明るく少女のよう。ボケ担当で、アッチィソウルブラザーズのメンバーと良く喧嘩をする。
「パーっと明るく!」が口癖。聞き込み係。

夢咲 椿姫
真面目で美人な生徒会長。ただ、怒ると怖い。頭が良くて特に推理、国語が得意。
思い込みが激しいのがたまに傷。植物大国第七王女のため、光の術は超一流。推理と情報収集係。

月光 かぐや姫
月から妖魔界へきた留学生。意外と腹黒い。昔は髪の毛の色が黒だったが、徐々に金になってきた。ツキノヤミの姉だが、似ていなく、性格も大雑把で怠け者。
状況整理、記録係。

暗鬼 百鬼姫
ツンデレラ。椿姫、ふぶき姫、かぐや姫には心を許せる。地獄の姫なので、椿姫とは王女つながり。ふぶき姫とは正反対の暗い性格。それにはわけがあり、心の闇が原因と鬼キング(百鬼姫の父)は話す。口癖は「哀れよのう。」
検出、聞き込み係。

51:犬神:2018/05/05(土) 11:50 ID:3es

うーん、四人じゃさびしいし、新キャラ入れよっと。

蛇王カイラ
副会長

青龍
学校の守り神

52:犬神:2018/05/05(土) 12:30 ID:3es

ふぶき姫side

第一章 【プロローグ】

ここは妖魔国立エリート学園。略して妖国エリート。私的には、そのまんまの方が、いいと思う。

ま、いいや。妖魔国立エリート学園は、頭も術もスポーツもエリートな子しか入れない、超すごい中高一貫校。妖魔界では、1学年上がるためには10年かかる。当時の私たちは中学3年生が始まったばかりだったから、30年後の今は、高校2年生って
わけ。

頭も術もスポーツもできたつーちゃん(椿姫)は、首席で合格できたみたい。ひゃっちゃん(百鬼姫)やかぐちゃん(かぐや姫)はなんとかいけたっぽい。私は、ちょっと…
つーちゃんのスパルタ授業のおかげで合格。
なんとかやって行っています。楽しくないけどね…

だけど。

友達が巻き込まれてしまった事件のおかげで、学校に行くのが待ち遠しいほど楽しくなった。
読んでね。

53:チルチルノ:2018/05/06(日) 23:39 ID:sxI

アマテラスはねーさんじゃない?太陽神の

54:犬神:2018/05/07(月) 15:29 ID:WpM

なるほど!太陽が2つあっちゃ人類滅亡だー

55:犬神:2018/05/07(月) 20:20 ID:9nk

第2章 【学校の七不思議】

はぁ…先生の話、ちっともわかんない…

先生「ρ((∂v/∂t)-v×∇×v+(1/2)∇q²) =
ρF-∇p+(4/3)∇μΘ+∇(v・∇μ)-v∇²μ+∇μ×(∇×v)-Θ∇μ-∇×∇×μvさあ、これはなんでしょう?」

!? なにそれオイシイノ?
ぎゃーっ!

生徒(男)「わかるわけねぇっての。」

生徒(女)「もっと簡単なやつくださーい」

不満が漏れる中、凛とした声が響いた。

?「先生、私、わかります。」

先生はにっこりして、その名前を呼んだ。

先「はい、夢咲さん。」

ー夢咲 椿姫。つーちゃんのことね。

椿姫「ρ((∂v/∂t)-v×∇×v+(1/2)∇q²) =
ρF-∇p+(4/3)∇μΘ+∇(v・∇μ)-v∇²μ+∇μ×(∇×v)-Θ∇μ-∇×∇×μv。この方程式にはクレイ数学研究所が100万ドル(約1億円)の懸賞金をかけていますが、未だ一般解が見つかっていません。」

先「正解。」

ますます顔をほころばせて、ゆっくり手を叩いた。
そのうち、拍手が起こる。
だけど、わかんない。
くれーすーがくけんきゅーじょ?なにそれ必殺技の名前?
絶望していると、隣の席から声がした。

?「ふー、大丈夫よ。私もわかんないから。」

この子は月光 かぐや姫。かぐちゃん。

ふぶき姫「だ、だよねー、あはは…」

全く、怠け者のかぐちゃんと一緒にしてもらいたくないね。

56:映姫さん:2018/05/09(水) 01:49 ID:dNM

私の見てね〜

57:映姫さん:2018/05/09(水) 01:50 ID:dNM

チルチルノから映姫さんになります
よろしく

58:犬神:2018/05/10(木) 17:40 ID:B8I

OK!見に行くね!

59:犬神:2018/05/11(金) 21:34 ID:yKs

キーンコーンカーンコーン

4時間目終了のチャイムが鳴った。

みんな一斉にお弁当を持って、教室を出て行く。

いろんな子から、「一緒に食べよ!」って言われたけど、私はかぐちゃん、つーちゃん、ひゃっちゃんと食べるって決まってるんだもん。

誘いを断って、約束の場所に向かう。

学校の七不思議の中でも有名な、【開かずの教室】の前だ。あそこは人気が少なく、目立たず食べれる。おまけにクッションのついたベンチが向き合って2つあるから、もってこいの場だ。

椿「みんな、遅いわね…」

ついた時には、イライラしたつーちゃんだけいた。

ふ「あれ、みんなは?」

その声をかき消すかのように、声がした。

か「たっ、大変よ!ひゃっ、ひゃっちゃんがぁ!」

椿「なにがあったの、かぐや?」

いつになく冷静に返事をするつーちゃん。

か「はっ、早く!」

引っ張られながら、教室の(【開かずの教室】ね。)反対側の扉にぐいぐい連れて行く。

60:犬神:2018/05/14(月) 18:19 ID:yPk

そこには、信じたくない光景があった。

苦しげな表情で横たわり、髪留めを手に持った ーひゃっちゃん(暗鬼 百鬼姫)が居た。

椿「百鬼!どうしちゃったのよ!」

つーちゃんが呼びかけても、ひゃっちゃんは返事をしなかった。
ただ、寝そべっているだけ。

椿「全く…【はらり、癒しの椿】」

暖かく輝く椿の花が、百ちゃんの胸の上に落ちて行く。

すると、凄い勢いでガバッと起き上がったの!

百「まずいのじゃ!あれは【封印されし地獄の初代魔王、最厄のどんどろを上回る強大な力の持ち主であるザトバ】じゃ!」

ふ「ながっ!」

思わず突っ込んだ。

椿「【開かずの教室】から邪悪な気配がする…と、言ってももういなくなった後ね。」

百「そうなのじゃ。教室から唸り声が聞こえたと思えば、急に黒い塊が飛び出してきたのじゃ。髪留めの中に封印しようとしたのもつかの間、このような有様じゃ。」

ふ「【開かずの教室】は、七不思議の中でも有名なものよね。」

椿「ああ、もうっ!生徒会長として、こんな危険な七不思議、ほっとけないわ!事件解決といきましょう!」

は!?

か「バカな私たちに、できるわけないでしょ…」

椿「できるっ!情報探って、記録して、整理して、推理して、結論を出す!問題解くのと一緒よ!」

百「面白そうじゃ。その話、乗ったぞよ!」

か「ま、いっか。さんせーい」

う…みんな、軽すぎない?

か「いーのいーの。なんとかなるっしょ。」

ふ「ならないから言ってるんだっつーの!」

ったくもう…

椿「じゃ、百鬼は検出、聞き込み係。ふぶきも聞き込み係。かぐやは…そうね…状況整理、記録係がいいかしら?残るとなると…推理と情報収集係ね。私が引き受けるわ。」

勝手に決めてるし…まあ、楽しそうだし、いっか。 実は、内心ワクワクしているのだから。

椿「さ、お弁当食べましょ。時間がなくなるわよ。」

ふ「せっかちだなぁ、もうっ」

百「お弁当、おいてきちゃったのじゃ…」

か「その方が、助かったかもね。」

おかげで今までで一番楽しく、美味しいランチタイムになった。

61:犬神:2018/05/16(水) 14:32 ID:c/A

占いツクールでも、「ゆらり」という名前で学校探偵団、書いてます!

62:映姫さん:2018/05/16(水) 23:40 ID:XKY

どこかわからないです、。

あ、ゲーム板で妖ウォの投票やってるから、やってみてね、
占いツクのスレつくっていただければすぐわかる、
お手数ですがスレつくってください、すぐ行きますから。

63:犬神:2018/05/20(日) 11:32 ID:0c2

あ、占いツクールっていうのは、スレッドじゃないんです。

64:犬神:2018/05/20(日) 11:35 ID:0c2

「占いツクール シャドウサイド」で検索すれば、
「【妖怪ウォッチ シャドウサイド】 学校探偵団」
があり、ゆらりという名前でやってます。


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