霊能少女。
1:千鶴 ◆KISE[1/11 18:41]


君と出会い、

君に尽くし、

君と別れ、

君を求む。


惨めだった僕≠フ能力にやがて一輪の華が咲く――、それはきっと世界で一番素敵な僕の物語。
2:千鶴 ◆KISE[1/11 18:51]


初めましての方、お久し振りの方、どうも千鶴です。
小説板にいるほとんどの方が認知してくれていたらな…と思います。


さて、この作品は昨年から(リアで)執筆していたもので「霊能少女。」という題名ですが決してホラーやファンタジーではありません。千鶴お得意の学園ラブコメでございます。

《完結作》

「海恋/*」
http://ha10.net/test/i.cgi/novel/1366119839/

に引き続き、よろしくお願いします。では不思議な恋の空間へどうぞ。
3:千鶴 ◆KISE[1/11 20:23]


「識別しないで」




始まりはいつもここからだ。識別≠ニは種類や性質を見分けること。そして私はいつも識別されることを嫌っていた。むしろ識別すること自体を不思議に思っていた。それは――僕は霊能力者だから。




「西園寺さん」

「なに」




誰かに話し掛けられるのも嫌う。触れられるのも嫌う。僕に関わってしまうことによって笑顔や幸せや大切なものを僕が喪失させてしまうから。だからみんなは僕のことをこう呼ぶ。駄天使≠ニ。……が、たった一人だけ場違いな人間がいた。

略30行
4:れい[1/12 0:23]
はろはろ〜っっ☆
今作も期待してます(^ω^)
5:千鶴 ◆KISE[1/12 0:23]


「俺のパートナーになってほしい」




僕の本当の始まりはこの言葉から。パートナー≠ゥら連想させられるのは恋人∞相棒≠ニいうこと。まぁ、例えどちらかとしても僕は断るだけだ。男には興味がないがためあって。




「断る」

「即答……」

「そもそも何で僕なの」




略48行
6:千鶴 ◆KISE[1/12 0:30]

▼れい

いつもいつも有難う!
また書き方変えてしまいそうやけど期待に応えられるよう頑張ります^^
7:れい[1/12 1:39]
>6
書き方変わっても素晴らしいのが千鶴のえぇとこ!!(//▽//)
8:千鶴 ◆KISE[1/18 15:38]

やはりキャラ目線書きは合わないようなので申し訳ありませんが作者目線で書かせて頂きます。

変更申し訳ありません。
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