泣けるコピペでも集めるか
1:('A`)[12/24 16:39]
俺はこんなことを思ってる。
俺はこんなことを感じてる。
誰からも必要とされなくても、誰からも見られなくても
そこにあなたは実在しています。
ほら、あなたの「思い」が貼られましたよ…。
41:コピペ[1/3 16:57]
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね〜よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

略24行
42:コピペ[1/3 17:2]
俺、死ぬ前に小学生の頃を、一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり〜」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…そして、死にたい
43:コピペ[4/7 13:10]
夢の中では卒業式で、みんなはなんとなく浮き足立ってる


悲しいのに寂しいのに
「元気でな」とか「早く制服脱ぎてぇ」とか強がってみせてる


少しずつクラスメイトの人数も減っていって、すごくせつない気持ちになってる
ほんとはこの日が過ぎ去った後の方が何倍もせつなくなるのに


廊下から笑い声が聞こえる
いつも元気で
小さいのに運動もできて
短い髪がかわいくて
俺なんかにも話しかけてくれたあの子の声


もう会えなくなるかもしれない
そう思うと怖くなって廊下に飛び出す
ポケットに手を入れて
略33行
44:コピペ[4/25 19:30]
教室で涼宮ハルヒの憂鬱(初版、流行る前からもってた)を読んでたら
「なぁ、それハルヒじゃね?」と後ろの席のやつにいわれた。
ちょっと怖い煙草とかすってるやつだったから
「うん、ハルヒ。それの一巻」って説明したら
「○○って長門に似てるよな」とクラスの女子のことを指さした。
大人しくていつも読書している小柄で可愛いこだった。
たしかにそっくりだったし、長門にも彼女にも好意を抱いていたので
最高の笑顔で「うん」と賛同したところ
おもむろに携帯で○○さんのハメ撮りを見せてくれました。

誰かハルヒのいる世界に連れて行ってください
45:コピペ[6/25 23:7]
死にたくなったら俺がお笑いやってるところを見てくれ。
死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから。もっとダメなやつがいるって
笑い飛ばせしくれ。そして、ちょっとでも勇気が出たら俺の
ライブに来い。きっと、お前と同じようなやつがいるから。
死ぬな!生きていればいいことあるなんてそんな無責任なこと
言えないけどとにかく死ぬな!解ったか!
江頭2時50分
なんかの番組で言ってた。当時、俺は酷いいじめを
受けてて自殺しようかと思ったけど、これを聞いてやめた。
あれから、随分経って今でも相変わらず惨めな人生だけど
何とか生きてます。えがちゃん、ありがとう。
46:コピペ[6/28 15:5]
雨デモマキガミ 風デモマキガミ 雪デモ夏ノ暑サデモマキガミ

ツネニユルフワパーマヲ保チ
欲ニマミレ 決シテ 奢ラズ

イツモウワメヅカイデ 口角ヲアゲテワラッテヰル
一日ニサプリト少シノスイーツヲタベ
アラユルコトヲ ジブンノ損得ノミヲカンジヤウニ入レテ
モテ技ヲヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ

都会ノ高級ビルノ蔭ノ 隠レ家的ナオ店ニヰテ

東ニスイーツアレバ 行ッテムサボリ
西ニイケメンアレバ 行ッテ股ヲヒラキ
南ニケータイシヤウセツアレバ 読ンデ泣キ
北ニ愛サレコーデ対決アレバ アタシモマケテラレナイトイイ

ヒトリノトキハ デアイヲサガシ
スッピンノトキハ ウツムイテオロオロアルキ

ミンナニモテ子トヨバレ
略27行
47:コピペ[2/18 21:27]
阪神・淡路大地震のあと、阪急電車の復旧を沿線の人々は待ち望んでいた。うちもその一軒。
夜を徹して行われる作業、騒音や振動をこらえてくださいと、電鉄会社の人が頭を下げに来た。
「何を言ってるんだ?我慢するに決まってるじゃないか。それよりも一刻も早い復旧を。」
うちも含めて、沿線の人々はみなそう言って、電鉄会社の人を励ました。

阪急は国の補助も受けず、少しづつ復旧・部分開業していった。
そして最後に残された西宮北口〜夙川間の高架部分の再開によって、
ついに神戸本線は全通した。
再開の日に、もちろん漏れも乗りに行った。神戸で逝った友のもとへ行くために。
運転台の後ろは人だかりだった。みな静かに鉄道の再開の喜びをかみ締めているようすだった。

夙川を渡るそのとき、川の土手に近所の幼稚園の園児たちが立ち並んでいるのが目に飛び込んできた。
手書きの横断幕を持って・・・。

「あ り が と う は ん き ゅ う で ん し ゃ」

運転手が普段ならしないはずのそこで敬礼をした。
そして大きく「出発進行!」と声を上げた。
その声は涙声になっていた。漏れも泣けた。

ときよ、上越新幹線よ、もまいを待っている人々がいる。
略22行
48:コピペ[3/21 13:47]
大きな病院に通院していました。

ある日、男子トイレの洋式の方に入り座ると、ドア裏に小さな落書きがあったのです。

『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』

そして二週間後
(その落書きの事はすっかり忘れていたのですが)、またそのトイレに入りました。

…ドア裏は落書きでいっぱいいっぱいになっていました。
『頑張れ』
『ガンガレ』
『必ず良くなるぜい!』等々。

しかもその後、トイレはペンキ塗り直しされて、他のドアは新しい色になったのですが、なぜか、そのドアだけは塗り直されずに落書きがそのままでした。

それを見て温かい気持ちになりました。
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