2組3班、裏社会(26)

特命の匿名:2019/02/24(日) 03:33


「秋山君って諜報戦隊スパイマン好きなんだ!?」
「マジか〜!」
「秋山君のケータイの着信音、諜報戦隊スパイマンの主題歌なんだ〜?」
「なにこれかわい〜い!」
「ちょっと近寄りがたかったけど、秋山スパイマン好きなんだ!? 今度俺も秋山に話しかけてみよっかな」
「スパイマンで誰が好きなんだろ?」

校内新聞が貼られている掲示板には、女子生徒が群がって黄色い声を上げていた。
秋山さんとは関わりがなさそうな特撮ヲタクも秋山さんに親近感を持ち始め、誰も傷つけず特ダネをモノにできたのだ!

「ふふ〜ん! どんなもんよ!」
「くそっ、覚えてろ夏城……!」

特撮好きをバラされた秋山さんの視線は怖かったけど、それ以上に部長に絶賛されて新記事を任されたことで私は舞い上がっていた。


【ミッション01 クリア】

クラス1イジワルな神田くんに褒められたい!(5)

.-*-_憂和@百合絢斗依存症_-*-.◆..Y8/GjvIYAeY:2019/02/24(日) 02:19

-2-キモチ-

その日はいつも通り終わった。
就寝時にちょっと考えた。
『どういう思いでいつも弄るのだろう』と
考えても分からないし、つまらなくて自然と瞼が重くなり
眠りにつく。


ピピピピッ、、ピピピピッ––––––––
目覚ましが煩く鳴る午前4時。ベッドから出ると春の暖かさをより感じた。
昨日の授業の復習をし、着替える。
そこから一時限目が終わるまではいつも通りのつまらない時間だった。
一時限目が終わり移動の時だった。後ろから「咲良!」と呼ばれる。
聞き慣れた声で、察した、悠哉だ。
どうせまたしょうもない事をしてくるんでしょ?
そう思って無視すると。
「昨日はごめん、、。」
と、意外な言葉が飛び出てきた。びっくりして後ろを向くと、
気まずそうに下を向く彼がいた。意外すぎて動揺したけど、
とりあえず頭に軽くデコピンしてやった。
「イッテッ!」なにすんだよって顔でこっちを見る悠哉。
なんか懐かしく感じた。
「あんたらしくないわね。」
そう言って笑ってやった。

続きます。。

日記。(3)

むむむ:2019/02/24(日) 00:29

20××.5.2

今日千景くん学校休んでた。
風邪だって。
看病したいけど手術の話が会ったから行かなかった。
ごめんね

13歳。〜初めて恋をしました〜(8)

レイア@雷葉*新一 ◆2A:2019/02/23(土) 09:43

―さらばランドセル。
格好つけて、そう呟いてみる。
―そう。私、晴れて中学生になりました。

どんな人が居るんだろ。優しい人だと良いな。
グルグル思考を巡らせながら、教室に向かう。

そして…―げ。アイツ、田翔太!
小学校の頃何度も私を泣かせた、悪餓鬼と同じクラスに
なってしまった。

いじめ 〜学校という空間〜(7)

みぃ◆VZbV1gU:2019/02/22(金) 22:42

翌日。教室に入るのが怖い。どんなことをやられるの?

勇気を出して…ガラッ。扉を開ける。そこには、黒板に大きく私への悪口が!

「えっ…何これ」

「あらあら、誰が相沢さんの悪口をお書きになってますの?あんた達、直ちに消して上げなさい!」

九条さんは、いつもくっついている九条さんの子分的な存在の人達に、黒板の字を消させた。

…わかった。あれは全部九条さんがやったんだ。それで、九条さんは自分がやったことがバレないように、ああいう風に黒板を消した(消させた)

なんて勝手な奴だ…。

(^n^)「SnSで自作自演たねしいいいいいいいいいいい」(1)

     :2019/02/22(金) 22:20

荒らしや
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【ななみの小説】**友達から家族へ**(5)

♪ななみ☆冬乃♪◆BQ テストまで5日♪>>677:2019/02/22(金) 21:38

*主人公紹介*


二宮 もか[ニノミヤ モカ]

大人しいが、いざというときにはすごい力を発揮する。
男子が苦手だけどよく話す。
比較的声が大きい。
後に相川もか[アイカワ モカ]となる。


相川 るか[アイカワ ルカ]

元気で活発。
るかの幼馴染み兼親友で保護者的存在。
もかが大好き。
男子とは比較的よく話す。

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