あの星みたいに輝く君は…(4)

  蒼葉 ◆NI:2018/10/23(火) 21:30

プロローグ

「はぁ…」

私はしーんとしている廊下で小さくため息をつく。
今日から新しい学校…また、いじめられそうで怖い…
廊下は少し寒く、黄色くて少し古いドア、上には『6-2』と書いてある板がぶら下がっていた。窓を見ると、桜がもうすぐで咲きそうになっている。

「では、入ってもらいましょう!」

先生の元気の良い声にハッとして私は廊下の隅に置いていたランドセルを背負う。

「木原さん、入ってください!」

先生は小声でにっこり微笑んで言った。私は緊張を抱えて教室へと入る。
私が教室に入ると、ざわつき始めた。

「では、自己紹介をしてください」

私はすぅっと息を吸った。

「はじめまして!木原星乃です…!よ、宜しくお願い…します…」

私は自己紹介の最初、自分でもびっくりしてしまうくらいの声の大きさだった。みんなから変な風に言われそうで怖かったとき___
パラパラと拍手が鳴った。

「ははは!木原さんおもしれぇ!」

「宜しくね〜♪」

みんな笑顔になってくれた。私は緊張が解れた。なんだか、このクラスで良かった感じがした。

「ふふふ。では、木原さんはあそこの杉野君って言う男の子の隣ね」

先生が指指している席を見ると、杉野君?って言う男の子が大きく手を振る。
私は先生から言われた席へと向かった。

「俺、杉野翔也。宜しくな!」

「う、うん…宜しくね…」

__これが、私の恋のスタートだった__

狂った町 サイコタウン(171)

アマテラス◆YQ:2018/10/23(火) 21:00

「妙な雄叫び…」

バフォミンがボソッと言うと、
手から光を出した。

「おお…」

中二病かと思ったが、
まあ悪魔だからそれくらいできるだろうと
自分を安心させた。

悲鳴が近くなってくる。

バフォミンは光を向こうへ放った。

同時に目の無い女が現れる。

「あ」

一瞬申し訳ない気持ちになった。

死んでもいいから、私は アイツに恋されたい!(50)

菜梨◆azw:2018/10/23(火) 20:17

結局、白のブラウスに、紺色の星が散りばめられたスカートを履いた。

急いで家を出ると、時刻は11時。ここから駅前のカフェまでは、徒歩10分。集合時刻は、11時。どう考えても間に合わない。

少しでも、遅れないよう、走る。スカートなので走りにくいが、けれども頑張って走る。早く、早く、早く‼

私は美人になれるのか… 〜美人を目指して〜(182)

みぃ◆VZbV1gU:2018/10/23(火) 16:26

私は真琴ちゃんとの約束事で、真琴ちゃんの事務所に案内してもらった。事務所の中は、美人ばかりで浮いちゃわないか心配だった。皆おしゃれだし!

「緊張しなくていいよ。皆優しいから」

「う、うん」

私は撮影の場所に連れてかれた。

うわぁ、私の好きな雑誌のモデルさんが全員いる♪生で見れるなんて…****

「こんにちは。あなたが今回のお客さん?」

「は、はい」

「それでは、今から神谷美々ちゃんに琴羽ちゃんとの思い出や琴羽ちゃんのいいところを語らせてもらうよ。美々ちゃん、よろしくね」

女の人が、私に話しかける。

こんな大勢の中で…。…でも、刺されちゃった琴羽ちゃんの為にも…言わないと。

トロくのろく泥く(1)

綸呵:2018/10/21(日) 18:43

題名が…なんかイターイ感じが。
日常系のお話です、私は異世界ものとか難しそうで分からないので…
詰めが甘いですし唐突ですけれど、コメントくださると本当に大喜びします。
人物紹介とかなしで唐突に始まります

殺害計画~人生を懸けたあの青春~(10)

幽々子:2018/10/21(日) 00:06

未だに何もできないまま、三年生になってしまった。萌のいびりも酷くなってきてるような…
結局担任が変わる事もないまま、始業式を終えた。
「また一川先生だね…」となりに座っていた伊月が言う。
萌は何も言えずただうつむいていた。
一学期はとても憂鬱で、でもなんとかニ学期にきた。気が早いんだか、進路希望表。まだそんなの考えてないよ…
萌は前から服飾系に行きたいって言ってたけど。里奈何てなんもないんじゃ…あれ?めっちゃ、スラスラ書いてる?嘘ぉ?

「ちよっ、里奈どうしたの?めっちゃかけてたんじゃない?」
「んー?あたしもう将来とか決まってからね。ね〜知哉〜」
「知哉?まさか結婚なんて書いたんじゃ?!」
「そーよ?だってさもう、あたしのお腹ん中に居るんだもん…」
「え。」
軽々しく言った里奈だけどそれはつまりお腹の中に赤ちゃんがいるって事で…相手は…
知哉!?

小説工房・スピカ(5)

Orion:2018/10/20(土) 22:36

そんな私は、今日、聖ローザ女学院の高等部、2−5に転入することになった。
立花佳織「初めまして。星丘高校から来ました。立花佳織です。分からないことだらけなので、良かったら教えて下さい。これからよろしくお願いします」
そういって腰を70度曲げて一礼。クラスのみんなが微笑んでよろしく。、と拍手してくれたのでほっとした。

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