ごみすて(60)

野良:2018/07/18(水) 08:04

キャンプファイアー本できました。
お師さんが半裸でたこ焼きを作ったり
渉がせっけんを食べたりします。

五奇人最高!!!

 心のごみ箱(43)

 彩響 ◆CQ:2018/07/17(火) 01:17



拒絶され続けても伸ばし続けた手、紡ぎ続けた言葉、願い。
疲れたんだ、もう。怖いんだ、誰かの温もりに触れることが。
吹き出した血は止まることを知らない。痛みなど麻痺して分からない。

恐怖は簡単には取れない。怖がらないなんて無理だ。
表面上だけ、表面だけでも強がって。裏側なんて誰も覗こうとしないんだから。
臆しちゃいけない、屈しちゃいけない。自分をまげてはならない。

 屈辱と淋しさを紛らわし、作った私の虚像。
 本当の自分を晒しだすことはできなくて、本物をウソに作り替えた。
 ウソを本物にするために、もうそろそろリスタートしようか。

 最後まで嘘だとバレずにいられるだろうか。いつかは、見抜かれるだろう  
 1周目のコースを覚えているだろうか。いや、覚えてなくてもいい。
 走り始める準備はもうできた。後はスタートの合図を待つだけ

 耳から離れない、あの銃声。
 スタートする覚悟を決めたとき、居てくれたのはあの人だった。
 憧れの存在。見えるのは、前を走るあの人の背中だけ。

  走るために背負ったものは過去だけじゃない。
  今までに負った傷も、それに伴う痛みも。これからの希望と、憧れの存在。
  すべてを棄てるにはまだ早い。だからまだ諦めない。
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机上の空論(283)

:2018/07/15(日) 18:27


 久しぶりに、中学の同級生に会った。中学時代からまるで変わっていない無邪気な笑顔は、濁りきったわたしには眩しかった。
 数分話すと、わたしはあることに気がついた。わたしはこの人のことが好きなのではないか、ということに。ただ、人を好きになった経験はまるでないし、そうという確信もなかった。そのまま放置しておけば、なんということもない、すぐ忘れてしまうような気持ち。
 でも、その時のわたしはおかしかったのだと思う。曖昧な気持ちは、はっきりとした形を持って、口をついた。
「あのさ、わたし、ずっと君のこと、好きだったんだよ」
 言ったところで、自分でも納得しきれないものがあった。本当に好きなのか、彼氏ができないから自棄にやっているんじゃないか、とか。
 恐る恐る、彼の反応を窺う。目の前の彼の笑顔はもう、消えていた。す、と小さく息を吸い込む音がする。わたしも思わず、それに倣った。
「ごめん、彼女がいるんだ」
 そっか。そうとだけ言えばよかったのに、なぜだか言葉は出てこなかった。
 中学時代、それから今。彼の表情や仕草、面白くもない話などが、頭の中を駆け巡る。
「ごめん」
 彼がもう一度、小さく呟く。大好きだった、囁くような優しい声で。
 そうだ。わたしは彼のことが、好きだったのだ。振られてからわかるなんて、バカだ。
 悔しい。好きだったのに。もう少し早ければ? 後出しのように、次々に後悔が溢れ出る。涙も、頬を伝っていた。
 俯いた視線の先には、涙で滲んだ大きな影しか見えない。その影も、なぜだかうなだれているように見えた。
 やがて、靴音と共に影が去っていく。
 告白なんてしなければ、伝えなければ、この気持ちを自覚することもなかったのに。失恋なんて、知らないままでいればよかったのに。


なんの話だ

創作おきば【自分用】(7)

ひまわりばたけ:2018/07/15(日) 14:45

https://i.imgur.com/bj2MPsJ.jpg

朝倉 優

  屑篭の定位置  (256)

 飴玉 ◆ejLk.:2018/07/10(火) 19:24



  >>255

  わあいやったあ!!! やりましょうA!!! おじょーとかのやつですね!!!!!!
  ちなみにわたしそういう雰囲気のしたいだけで中身はすっからかんなんですよね…
  ちょっと何か要望とかあればそこから広げたいと思いますので、ひとつ投下して下さればそれを燃料としてばあっと組み立てたいです( ぴーす )

   *

  いひひひなんと光栄なお言葉!!
  じゃーもー同級生にしちゃって、他いっきまーす( ぎゅいん )

  Q9 学年!!!!
  Q10 粗い性格???


 

 紅茶のパウンドケーキ (8)

かてぃあ◆E2:2018/07/09(月) 19:21



 「 ねえ、夏だよ 」
 「 うん 」
 「 夏だってば 」
 「 それがどうしたって言うの 」
 「 いやー、わたしが告白したときは春だったよ、もう夏だもん、付き合ってよ 」
 「 別に曖昧な答え方もしてないし、別にまだ君のこと好きじゃないよ 」
 「 でも付き合ってから好きになるとかもあるよー、ほら、××もそうすればわたしの溢れ出る魅力に気づくかもしれないじゃん? 」
 「 溢れ出てたらとっくに気付いてるでしょ、それに、僕、そういうのあんま好きじゃないし 」
 「 えー 」
 「 否定するわけじゃないけど、付き合ってくうちに、「 好きにならなきゃいけない 」って潜在的に意識が働いてるかもしれないでしょ、それですぐ冷めたりとか、なんかやだし 「 彼女がいる、好意を寄せられてる自分 」を好きになることもあるかもしれないからさ、 」
 「 気に入らなかったらすぐ捨ててもいいから〜!! 」
 「 そういうことじゃないの、紅葉が咲く頃まで答えは見送りね、 」
 「 えー 」


無礼講なティーパーティー(21)

道化師◆bU:2018/07/09(月) 00:47


きたないきたない、ぜんぶぜんぶきらいなの。

お母さんだってお父さんだって隣の席のあの子だって先生だってわたしの好きなあのひとだって。

ぜんぶぜんぶ、きたないものばかりなの。

わたしもぜんぶきたないの、きたなくってきたなくって、今にもとかしてしまいたい。



潔癖って大変そう、自分でさえ汚いと思うようになりそうだし…
それにしてもなんか新しいオリ(恋愛)也建てたいな、ネタがないけど…

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