オタク女が恋を知るまで...

1: みぃ:2018/05/25(金) 15:52

題名通りです!
平日に更新します。何回更新するか分かりませんが...。
>>2、レギュ、準レギュ紹介
>>3、本編

61: みぃ:2018/06/20(水) 17:12

休み時間、皆が窓に集まってた。

「見ろよ!A組の大河、高山美鈴に何か封筒渡してるぞ!」

高山美鈴!?A組で一番モテる女子じゃん。なんで?浮気?

「...お、笑って何か話してるぞ♪もしかして...な」

クラスの一人が言うと、クラス中がキャーキャーする。

違うクラスだった子もいるのか、私との関係を口に出す人がいない。独り、おいてかれたような気がした。

耐えられない。私は、教室を出ていった。

「彩夏...」

美琴の声がしたが、気にしない。今は、誰もいないところで独りになってたいから...

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狂った町 サイコタウン

1: あまたん(・∀・)◆YQ:2018/05/08(火) 19:44

みんなおかしくなっていく。
今までは普通でつまらない日常だった。
───なのに、何で…。

>>2主人公(後からいろいろと登場人物増えるかもです)

68: アマテラス◆YQ:2018/06/20(水) 16:27

私は楽しそうに他の男子と話している
七瀬君を見つめた。

すると、七瀬君が急にこちらを向いてきた。

私は顔が赤くなるのに気づき、
すぐに目線をそらした。

そして七瀬君を横目で見てみると、
彼も顔を赤くしていた。

美里ちゃんは、私のスマホをひっそりと覗いていた。

「へえ、好きな人…あ、麗歌ちゃん
七瀬君のこと好きなの?頑張れー」

美里ちゃんはニコッと笑った。

私は照れながら頷いたものの、
美里ちゃんはすぐ無表情になった。
そして、彼女は足を組んで私に目を向けなかった。

美里ちゃんも七瀬君が好きなのかな…

私はこの「逆さリリーさん」を信じてみる
ことにした。

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オススメ小説教えてください!

1: 匿名:2018/06/20(水) 08:40

葉っぱ天国内のオススメ小説教えてください!
あらすじとURLを貼っていただけると助かります!
自分の作品でも構いません(*ˊ˘ˋ*)

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一行リレー小説作ろうず

1: しぁ:2018/06/20(水) 01:08

一行リレー小説つくろうず

というわけで、各自一行ずつのリレー小説作ろう
ジャンル指定無し。キャラ設定有。キャラ追加、キャラ設定変更は無し

2: しぁ:2018/06/20(水) 01:36

キャラの設定あげるね

深山 楓(みやま かえで)
女。
副主人公、ヒロイン。
翔也、優奈、紫苑の友人。
素直でちょっと天然だが、言うことははっきり言う。
淡い栗色のゆるやかにウェーブかかった髪を肩より少し上くらいで切っている。
読書が好きで、好きなジャンルはミステリ。
1年B組。

高槻 紫苑(たかつき しおん)
男。
主人公、ヒーロー。
翔也の幼馴染、優奈と楓の友人。
妹がいて、少々シスコン。
素直でポジティブすぎるくらいポジティブでちょっと馬鹿。
黒っぽい茶髪の短髪。
和食が好きで、特に塩鮭としまほっけは大好物。
1年B組。

樹月 翔也(きづき しょうや)
男。
紫苑の幼馴染、楓の友人、優奈の友人。
優奈のことがさりげに好き。
金髪で目つきが悪くピアスを開けているため不良に見られるが、甘いものと紅茶とゲームが好きないいやつ。
元は黒髪だったが優奈が金髪を気にしていたので自分も染めた。だがこのことを優奈は知らない。
家は地元じゃ有名なケーキ屋さん。
ゲームがとにかく好きで、シューティングゲームは大会で準優勝するほどの腕前を持つ。
1年B組。

五十嵐 優奈(いがらし ゆうな)
女。
翔也、楓、紫苑の友人。
翔也の事が好きだが無自覚。クールでサバサバした姉御肌。しっかりもので、子供が好き。
実家は金持ちだが難しい家系で、現在は一人暮らし。
金髪は地毛。美しい金髪を腰より少し上くらいまで伸ばしており、ゆるくウェーブがかかっている。
隠れ巨乳。


登場人物はこの四人のみです。
どうしても四人以上必要な時?四人でどうにかしてください。


ルール
・一人一行ずつ。
・一度一行書いた人はだれか違う人が二人書いた後ならもう一度書いても良い。
・登場人物の追加、登場人物の設定追加は無し。
・!、?、句読点以外の記号は使用不可
・エログロ無し
・「」で一行、。で一行とみなします。
良い例
1:紫苑「今日はいい天気ですね。…って、なんでお前に世間話をしなくちゃならないんだよ。」
2:と、紫苑は地面に向かって言いながら、紅茶を飲み、靴を履いた。


一行リレー小説全文の例
1:紫苑「今日はいい天気ですね。」
2:と、紫苑は地面に向かって言った。
3:地面が友人だから、地面に向かって話しかけているのではない。
4:この世界では、地面が自我を持つのだ。
5:地面は自我を持ち、会話し、自身が踏まれたくないと思った人間は落とし穴に落とす。
6:それが、この世界での日常だ。
7:…という夢を見た。



質問等は(スレ主へ質問です)と付け加えてください。

では、スタート!

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貴方は今どこで何をしてますか?

1: 零◆CQ:2018/02/04(日) 20:11


自己満足で書いてたスレが埋もれちゃったのと、忘れちゃったので新しく建てようかと。。。

亀/気分次第で更新するので、放置多めです。
最悪失踪するかもです。

ど素人なんで、語彙、内容色々とおかしいところあるので、その辺は、ちょっとだけ目をつぶっててくれれば。。。あまりにも酷ければアドバイスお願いします。
感想は普通に嬉しいので、暇があればお願いします。



19: ちゃまこ:2018/06/19(火) 23:43

まちゃここと、ちゃまこッス!やばい・・・語彙力が凄い!!次めっちゃ気になる・・・テスト期間終わったらもっとじっくり見る😄

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消えない傷痕

1: 彩音 ◆RM:2018/06/19(火) 20:47

フィクションだと思うか、ノンフィクションだと思うかは貴方次第…

登場人物
斉木志保【主人公】
根は明るく、優しい女の子。勉強が得意

綾川利香
リーダー的存在。成績優秀で、運動も出来るが影で悪口を言ったりする。

高山紗菜
勉強も、スポーツも得意で志保の心友。

2: 彩音 ◆RM:2018/06/19(火) 21:01

志保は、この春中学生になった。心友の紗菜が引っ越してしまい、不安だが友達が出切る様に励むつもりだ。
志保のクラスは一年A組。
ガラッと教室を開け、挨拶する。
「おはようございます」
皆はシーンとしていた。もう、グループが出来ているようだ。でも、志保は慣れっこだった。紗菜が引っ越してからはこんな事ばかりだ。黙って自分の席につく。

それから、一週間がたった。
リーダー的存在の利香が何か話すのが聞こえる。
志保は、耳を済ませる。
「ねぇ、志保って子超つまんないよね。話しかけても二言くらいしか話さないし」
「それなー、無視しちゃおっか?」
どうやら、志保の悪口のようだった。
志保は空耳の振りをして、席に戻る。2時間目は、班で今月の反省をする事になっていた。
志保が利香に話しかける。「ねぇ、利香さん。皆、守れてたと思う?」だが、利香は答えない。
「ねぇ?ちょっと、利香さん?」無理矢理やらされた班長なのに、誰も答えてくれない。やっと答えてくれたと思ったら、「うるさいなぁ、適当に丸つけといてよ」と面倒くさそうに言われた。真面目な志保は「適当じゃあ、駄目よ。ちゃんとやらなきゃ」と言い返す。それが逆効果だったのか、黙れと言われる。志保への無視が始まったのは、それからだった。

朝、志保が自分の席につくと「消えろ」「がり勉」「ウザい」等の悪口が机に書かれていた。
「ちょっと、こんなの誰が書いたの。」
志保は利香に聞く。

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うそつき。

1: 和菜◆h.:2018/06/15(金) 23:19

何度も何度も同じよーなのばっかすいません;;

※同性愛のおはなしです

松原 さくら 中2。2-2。吹奏楽部。
西ノ宮 ゆき 2-3担任。吹奏楽部顧問。
茉莉 2-5。吹奏楽部。
香凜 2-2。吹奏楽部。
中根 瑠菜 3-5担任。吹奏楽部顧問。

・さくらは中1の頃から西ノ宮先生のことがすき
・去年までの接点は教科担任(理科)のみ(西ノ宮先生は今年から吹奏楽部に)

6: 和菜◆h.:2018/06/18(月) 22:42

「さーくーらーさーん」


呼び止めたわりにゆっくりと階段を降りる西ノ宮先生。
待っている間にも口角が上がっていくのがわかる。やばい。

「はい…」

平静を装って返事をするものの、きっとニヤニヤは抑えきれていないのだろう。

「あのさー………………………」


内容は、3年生の名簿見たけど名前読めないから教えてくれということだった。

正直どうでもいいけど私を頼ってくれたことが嬉しくて、快く受け入れた。先輩の下の名前なんて、半分も覚えてないのに。

「これはー?岡本さん」

「えっとー、りね、おかもとりね先輩です」

ふぅ。一人目は同じパートの先輩で一安心。この調子でいけば大丈夫。読めない人だけ聞くんだよね?

「この先輩は?原田なにさん?」

はいおわたー。まず原田という名字に聞き覚えがない。そして読めない。

「えーーーーーっとー」

すると、なんとか誤魔化さなくては…と焦る私の気持ちを見抜いたのか、西ノ宮先生は悪〜い顔をして私を煽り始めた。

「あーれぇ?先輩の名前覚えてないのぉ?1年もお世話になってるのにぃ?」

「いやぁ、覚えてたんですけどー」

「覚え[てた]?過去形?うわぁー」

目を細めてめちゃめちゃ煽ってくるが、全く思い出せない。
原田先輩(?)ごめんなさい!!と思いつつ、私はもう最終手段に出ることにした。

「先生!」

「ん?なに?」

「あの。パート練の場所行って先輩に確かめてきてもいいですか?不安なので」

よし、言い訳成功♡

なんて思ったのが間違いだったか、西ノ宮先生はやはり私を困らせにきた。

「じゃあ一緒にいく。パート練見たいし!」

は、はぁ。としか言えず、西ノ宮先生と理科室へ向かう。西ノ宮先生、無言の圧力がすごい。




ガチャリ、とドアを開けると先輩や茉莉が、あっ!という顔をして一斉にこっちを見る。
そして、私の隣にいる人物を見て何かに納得したように、さっき西ノ宮先生に名前を教えたばかりの岡本先輩が口を開いた。

「あー、さくらちゃん西ノ宮先生とお話ししてたんですか!遅いなぁって話してて」

言われて時計を見ると、点呼が終わってからもう7分もたっていた。
地獄の時間だと思ってたのに、結局は西ノ宮先生といると時間が短く感じる。

「ごめんね!松原さん借りちゃって」

「いえいえー大丈夫ですよ!」

「そうそう、それでさ、教えてほしいことがあって、この子に聞いたら全然わかんないの!」

私の肩をポンポン叩きながら、次は先輩に同じことを聞きだした。

肩叩かれるとか幸せすぎな、っていうふわふわした思いとは裏腹に、いいとこを見せれなかった悔しさが頭の中をぐるぐる回っている。

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