好きよりもっと、愛してる。

1: 美奈子:2017/02/16(木) 21:38

はじめまして、美奈子です。
私はこの話で漫画を描いているんですが、なかなか進め方が決まらなくて、小説で書いてしまおうと思いまして、このページを立ち上げました。

小説の説明に移らせていただきます。
この小説は、恋愛小説です。先生と生徒という関係から始まりますが、実はそれだけではない、と言うのは後の方でわかります。

★登場人物

永野 透 26歳
本作主人公。美里の担任。

三山 美里 17歳
本作ヒロイン。担任は永野透。

宮本 真衣 17歳
美里の大親友。

3: 美奈子:2017/02/20(月) 19:44

真衣と話しながら高校まで歩き、それぞれ教室に入った。
いや、入ろうとした。入ろうとした瞬間、担任に呼び止められたのだ。
「三山」
私は足を止め振り返る。やはりそこには、担任が立っていた。
永野透、今年で26歳。生きていればお姉ちゃんと同級生だった。まぁそんなことはどうでもよくて、私は嫌な表情をして担任を見る。
「何ですか」
いつまで経っても本題に入らない担任にしびれを切らし、口を開いた。
「今日もまだ直してきてないのか」
「そんな簡単に直してくるわけないでしょ。私は好きでこの格好をしてきてるの。先生に何を言われようが、関係ない」
「まぁ、学校に来てるだけましだけどな。それでこの先後悔しないっていうんなら、それでもいいんじゃないか」
担任はそれだけ言うと、授業が始まるぞと私に言い、先に教室に入っていく。仕方なく教室に入り、自分の席に腰掛ける。
(何、あの態度。ほんとムカつく)
この時の私は、担任のことが嫌いだった。

放課後、真衣と一緒にマックに立ち寄り、ちょっと早めのご飯を済ませる。今日は両親共々出張で家に居ないため、私と妹の2人で、お留守番なのだ。
妹の方もご飯は友達と食べてくる、と言っていたので気にしていなかった。
「へぇ、そんなことがあったの‍?あの永野、女子からは人気ある癖に、その態度はむかつくわね」
「でしょ‍?」
「うん。まぁ元々、好きじゃないけど」
「だよねー」
ジュースを口にしながら、真衣と担任の悪口を言い合う。言い忘れていたが、担任の永野は女子から人気がある。イケメンで若くて優しいとの評判だが、私と真衣は何処が、と思ってしまう。

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スマイルタウン〜今日から新しい生活、始めちゃいました!!!!!〜

1: らら◆Oc:2017/01/01(日) 18:40

皆さん、はじめまして!!!あけましておめでとうございます!!!!!
二ヶ月くらい葉っぱ天国に来ていなかったけれど、最近また来れるようになったららです!!
2017年になりましたので、今年からこのスレで小説を書いていきます!!!!!

そして、何度も同じスレを立ててしまいすみません…!!!
前にも同じ小説を書こうとして何回かスレを立てたのですが、また書き直したいと思ったので立てさせてもらいます。
ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません!!!!!もう立てないようにします…!!!!


ですが、皆さんに楽しんでもらえる小説を目指して頑張ります!!!!!
それでは、よろしくお願いします!!!!!(*^○^*)

12: シフォン:2017/02/19(日) 01:07

面白そう!入っていいですか?

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脳漿炸裂ガール

1: 有月◆9U:2017/02/18(土) 16:22

映画「脳漿炸裂ガール」をもとにした小説です!
内容とか、少し違ったりするかもです!
それでは、スタート!

7: 舞桜◆KSLAA. (つ`・ω・´)つhogeパーンチ!:2017/02/18(土) 17:33

二次小説なので二次創作板でやってください。
あと地味に著作権に違反するような…

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クランベリーとビターショコラ

1: 狐藍:2017/02/04(土) 21:06

恋愛ものです。
荒らしさんは立ち入り禁止でございます。

《キャラクタープロフィール》
.登場人物;莓野 愛音【ITIGONO AINE】

グイグイ行く学園一のお騒がせ少女。
しかし極度に猫を被っている、またそのことを知る友達はいない。
実はスイーツが大好きで、密かにパティシエを目指している。

威牙 怜琉 【IGA REIRU】

学園一クールでモテるイケメン男子。
しかし誰一人とも付き合っていない。
愛音と同じクラス。家族はみんなパティシエのすごい家族。

4: 狐藍:2017/02/18(土) 15:42

「ななな何でいるの!?」
思わず飛び退く。ていうか驚かない人はいない。
威牙君はすっごいかっこいいから。
顔赤くなってないといいな…
すると威牙くんがこういった。
「やっぱり莓野さんだ。で、どうしたの」
は、私話聞こうとしてたんだった!
「あ、あのね私えっとその…」
あーダメだ。言ったらクラスの人にパティシエになる夢がバレる。
どうにか言い訳しないと…
「あー今度ケーキ作ってみようかなぁ〜って思って〜」
よし!これでごまかせたかな? すると威牙くんが
「へぇーそっか。じゃ、教えてあげよっか?」
まっすぐな目で見られる。 どうする愛音!?こんな機会ないよ!?でも友達に
言ったりしたらもう私終わるし…でもケーキの作り方知りたいし…
私が迷っていると威牙くんがこう言った。
「あのさ、もしかして莓野さん俺のこと信用してない?」
「へ?なんのこと?」
「俺知ってるよ。莓野さんが猫かっぶってること。」
「なんで知ってるの?!」
「いや…俺そういうのわかるから。だって俺なんで誰とも付き合わないと思う?」
「それは誰とも付き合う気がないから?」
「俺だって付き合おうと思えば付き合えるよ?でも俺わかっちゃうから。相手がどんな人間か。
それが見えるんだ。だから誰とも付き合わない。まあ、そんなわけで君の本性も知ってる。
でも言わなかった。これで信用できる?」
ば、ばれてた…

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起死回生

1: サンパ:2017/02/04(土) 05:06

起死回生
死にかかった人を生き返らせること。
また、絶望的場面や状況から一気にそれを覆すこと。

7: サンパ:2017/02/18(土) 10:49


「はあーっ!とても今日は疲れましたね…。」
「そーだなー。明日からは授業も入ってくるし。だりい。」
「ふふ、和樹くんの友達のおかげで明日からが楽しみです」
♪〜、♪〜、♪〜…
聞きなれない音。白雪の携帯の着信音か?今の今まで聞いたことがなかったな。友達いなかったのか…?前の学校の奴らとかとのやりとりは一切なかったようにも感じられたが…ほとんど春休みを家で過ごしたし。まあ別にいいのだけれど。
「…っ!」
白雪は怯えている様子だった。その着信音に。まだ着信音の相手もわかっていない…というか見ていないのに、その怯えようはまるで自分の前に立ちはだかる脅威の獣を前にただ何もできないように…白雪もそれと同じように震えるばかりで行動を起こせずにいた。
「…白、雪?」
「は、はいっ!すみません。ちょっとぼーってしていて。」
白雪は怯えていたのを取り繕うようにして笑顔を作った。
「いやいや、携帯の着信音か何かなってるけど?いいの?」
「あ、私少し出かけてくるので。つ、つつっ…ついてこないでくださいね!」
「何その押すなよ、押すなよ…で押さなかったら押せよ!っていうノリな…」
「そんなこと言っている場合はないんです!!…あっ!その、ごめんなさい!」
白雪は柄にもなく声を荒げて叫んだ。それには俺も流石にビクッと…びびった。白雪はびびっている俺を置いて家から出て行った。追いかけるか、否か。それとも反省するか。
「追いかける…か。」
白い髪が揺れる。その髪は黒い制服を着ているから目立つのではなく、その髪は何者をも引きつけている気さえした。
「待てよ白雪…!」
白雪には聞こえていない。白雪がどんな顔をして走っているのか俺にはわからない。例えば怯えて怖がりながら足もすくんでしまうような中走っているのなら止めたい。辛い思いをすることないんだって。白雪は人気(ひとけ)のない曲がり角を曲がった。
「…はあ、はあ。…和樹くん」
「バレてたのかよ。隠れてたつもりはなかったけど。どうしたんだよ?気に触ること言ったんなら謝まる。でも理由が分からなきゃどうしようも」
「あなたは叶えたい夢や希望、望みや欲望はある?」
白雪の問いかけは、まるで自分で自分に問いかけているようだった。
「俺はある。例えば女の子と付き合ってみたいとか、学校消えろとか。それが…?」
「私は自分の浅はかな望みで、全てを壊してしまうような選択をしてしまったんです。」
意味が、わからない。だけど理解してやらねえと。そう思った。たった何週間一ヶ月の付き合いだとしても、だ。
「どういうことだ?俺はバカだしわかりやすく言ってくれよ。」
「…驚くかもしれませんが、私は人ではないです。和樹くん、私は望みを叶えるために 魔力を得た。」
魔力…。それは誰しもが持っているようなものではない。というか持っているはずがない。存在だってしないと思っていた。それが…

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世間知らずな私の初恋?!

1: シフォン:2017/02/13(月) 00:35

これは学校の友達と一緒に描いている漫画の内容、展開を忘れないように小説にしたものです。メモ的なものなのですごーく読みずらいですが、感想、ご指摘頂ければ嬉しいです♪♪更新は不定期&夜中です←(寝ろよ!)

25: シフォン:2017/02/18(土) 00:23

最近練習が忙しくて来れてなかった〜。明日は書けると思う

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みんなでリレー式小説をつくろー♪

1: モコア :2016/12/04(日) 13:45

題名通り皆さんでリレー式で小説を作ります!
どのような小説になるかはわかりませんが
作っていきましょう!
〜ルール〜
・荒らしダメ
・悪コメダメ
・エロ、グロなし

です!気軽に入ってください!
ではスタート!

58: 里子:2017/02/17(金) 20:42

そう心では叫んだのに、声に出せない

「ほんと、ごめん」

リサは本当に申し訳なさそうな顔をしている、つもりなのだろう。

いや、しているのかもしれない。

だけど、私はあの頃のリサと同じ
リサにしか見えない。

きっと心の裏ではまた……

「私、亜李紗に酷いことした…」

沈黙をさえぎるようにリサが
呟いたとき…

リサが…

涙を流した。

大粒の涙を。

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STONES

1: りんごの皮:2017/02/16(木) 23:01

 形あるものは、いつか壊れ、失ってしまうのだ。

「待っておばあちゃん!おばあちゃんがいなくなったら私……」
「大丈夫。これはきっと、貴方の助けになるわ」

 それがたとえ、硬い硬い石だったとしても。




 祖母が私に残したものは、蒼いブレスレットだった――……

4: りんごの皮:2017/02/17(金) 19:10

「苦しい……誰か……助けてよ……誰でもいいから……」
 涙で濡れるブレスレットのことなんか、気に留める余裕もなかった。
 ただ、この苦しみを泣いて泣いて、涙で洗い流してしまいたかった――……


「おい、そんなに泣くんじゃねーよ。みっともない」
「…………は?」
 
 低い男の声が降りかかり、上を見上げると、知らない男が私を見下していた。
 多分私と同じ高校生くらい、制服は着ていない……深い青のパーカー……
 髪色も、紺色や濃い青で、黒髪とは少し違った色をしている。
 背が高くスラッとしていて、首には青い宝石をあしらったネックレスをつけていた。
 そしてその瞳はまるで青い宝石のような――
 って、そうじゃない。

「……だっ、誰あんた!?」
「誰って……お前が呼んだんじゃねーか」
 彼は訝しげな表情で私を睨む。
 申し訳ないが、私はこんな人を呼んだ覚えは微塵もない。

「呼んでませんけれど!?」
「助けてって呼んだだろ」
 彼は私の左手首にあるブレスレットを一瞥すると、ため息をもらした。
「確かに助けてって言ったけれど、何で貴方がくるわけ!?というか誰なの」
 私はつい動揺し、矢継ぎ早に質問してしまった。
 
「俺の名はサファイア。知性を司る石、サファイアを守護に持つ神だ。覚えておけ」

 ひゅううぅっと寒そうな風が吹き、カタカタと窓を揺らした。
 は?何言ってんだこいつ、自分のことを神とか言いやがった。
 今すぐ精神科に問い合わせて厨二病の治療を受けてもらったほうが……

「お前のそのブレスレットのサファイアに宿っていた、いわゆる付喪神みたいなもんだ。信じられないならその目で確かめればいい」
 彼は私が信じていないと察したのか、口角を釣り上げて不敵な笑みを浮かべた。

「今すぐ消えてやるよ」
「え、何。一体どういう……」
 私が言い終わらないうちに、男の周囲が発光しはじめ、青白い光を放った。
 その光は人魂のような形になると、私の左手首にゆっくりと吸い込まれていく。
 その吸い込まれた先は――


 ブレスレットの、青いサファイアの石だった。

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ソラの果てのキミへ。

1: クリスタル:2016/12/14(水) 16:37

私、東条夏美。片思いしてます!相手は、西条みずき。カッコいい男子だから、ライバルは多いけど頑張ろう!……と、決意したは良いが、やっぱりムリぃぃぃ!ゴツン。あ、ごめんなさいって、西条くん!

17: リリカ@恋歌:2017/02/17(金) 17:57

家に帰り、部屋に飛び込む。

ベッドに寝転がり、ノートを開く。

【朝香&小枝美郷&館中愛美 復讐計画】

でかでかと、タイトルを書く。

許さない

許せない

この計画は、秘密裏にしないと。

仮にでも、お母さんにバレたら怖いし。

計画を何度も、見直し、リビングに戻った。

美郷side

『美郷、夏美、最近ウザくない?』

ちょっとした、出来心。

『う、うん。』

クラスの女帝に、逆らうなんて、出来ない。

うなずいて、すぐに後悔する。

近くに、夏美がいたことに、気付いたから。

不安と、後悔が私の心に、大きなシミを作る。

ごめん、なんて…今更。

明日、謝ろう。

その誓いは、もう無効だと、まだ気付かなかった。

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腹黒少女は、黒雪姫。

1: 星:2017/02/17(金) 17:18

恋愛小説にしたいと思います!下手だと思いますが…
コメントお願いします!悪口は禁止です!
よろしくお願いします!

5: 星:2017/02/17(金) 17:39

※落ちまーす!

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