【リレー小説】学園女王【企画?】

1: ビーカー◆r6:2017/01/29(日) 18:05

――この学園は、女王に支配されている。

【主な内容】
生徒会長によって支配されカースト、いじめなど様々な問題が多発した白羽学園(しらばねがくえん)。生徒会長を倒し、元の学園を取り戻す為に生徒達が立ち上がった……という話です。

【参加の際は】
好きなキャラを作成し、ストーリーに加えていただいて構いません。
ただし、
・チートキャラ(学園一〇〇、超〇〇)
・犯罪者系
・許可なしに恋愛関係や血縁関係をほかのキャラと結ばせる
は×。
また、キャラは「生徒会長派」か「学園復活派」のどちらかをはっきりさせてください。中立派もダメとは言いませんが程々にお願いします。
キャラシートは必要であれば作成して下さい。

【執筆の際は】
・場面を変える際はその事を明記して下さい。
・自分のキャラに都合の良い様に物事を進めないように。
・キャラ同士の絡みはOKです。ただし絡みだけで話が進まないということの無いように。
・展開については↑のあらすじだけ守ってくださればあとは自由です。
・周りの人を不快にさせないように。

104: ABN:2017/03/24(金) 22:04

「……もしもし、久しぶり。元気にしてた?」


 携帯機器の普及により、今や街中で見かけること自体が珍しくなった公衆電話。その無骨で大きな受話器を片手に、椎哉はどこかに電話をかけていた。


「こっちは上手くやってる。信頼できるかはまだ分からないけど、一応の仲間もできたしね。四人くらい」
「うーん、一応もう二人はいるんだけど……片方は頑固そうだし、片方は再起不能かもしれないし」
「……あはは、相変わらず心配性だな。大丈夫だよ。僕はもう、昔とは違うんだから」


 いつものよそよそしい敬語を解き、時折朗らかに笑ってさえいるところを見ると、通話相手は椎哉にとって余程親しい間柄のようだ。
 そうやって、ひとしきりの談笑を終えると、今度はやや声を潜めて通話口に口元を近づける。


「そういえば今日は『例の日』だけど、頼んでおいた『いつものやつ』はやってくれてるよね?」
「うん、じゃあ安心だね。いつもありがとう」
「そうだなあ、だったら夏休みにでも行こうかな。そっちも気をつけて。またね」


 回線の向こう側に一時の別れを告げると、重い受話器をフックにかけて通話を終える。そうしてから自分の鞄を持って電話の前から離れようとしたとき、通りすがりの警察官と目が会った。


「おや、君はさっきの。怪我は大丈夫かい?」

「お疲れ様です。皆さんが適切な処置をしてくださったおかげで、痛みも多少引きました」


 通りすがったのは、先ほど拓也を捕まえたあの警官だ。彼は心配そうな表情で、手当ての跡で痛々しくなった椎哉の顔を見る。顔に貼られたガーゼに軽く触れながら、椎哉は愛想笑いを作った。

 拓也が警察の御用になったあの後。暴徒化した本人は勿論、彼の被害者である椎哉も参考人として任意同行に応じ、警察署を訪れていたのだ。傷の応急手当を受け、事情聴取が終わり、署内に設置されていた公衆電話をで所用を済ませてから帰路に着こうとしたところ、先ほどの警察官に声をかけられたのであった。


「しかし珍しいねえ。君くらいの高校生といえばスマホだってのに、わざわざ公衆電話を使うとは」

「そうですね。しかし最近の携帯端末は、便利すぎて疲れてしまうことがあるんですよ。そんなときはこの電話のような、多少不便でも風情が残っているものを使いたくなります」

「……君、歳の割には結構渋いこと言うね」


 高校生くらいの若者といえば、新しいものに興味を引かれ、それを追いかけるエネルギーを秘めているもの。だがこの現役男子高校生が言うことはまるで、文明の近代化に着いていけなくなった老人の嘆きのようだ。今時珍しい感性の若者だなと、警官は苦笑いを浮かべる。
 そんな彼に、廊下の向こう側からおおい、と呼び声がかかった。拓也の件の続きななのか別件なのかは分からないが、とにかく彼にもまだ仕事があるのだろう。


「呼び止めて悪かったね。外も暗くなってきたし、気をつけて帰りなさい」

「はい。本日はお世話になりました」


 椎哉は警官に深々と一礼すると、出入り口の方向に向かった。そうして警察署を後にし、その保有地を一足越えたところで、首だけで後ろを振り替える。その顔に、いつもの柔らかい愛想笑いは浮かんでいなかった。


「……勘弁してくれよ。権力に屈する警察なんて、フィクションの中だけで十分だ」



(少々中途半端な終わり方ですが、椎哉の土曜日の行動はこれで以上です)

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糸使いと異能マンションの住民たち

1: ミルト 初投稿です!:2017/03/09(木) 22:24

初めまして、ミルトです。現代ファンタジーを書いてみたいと思ってます!
よろしくお願いします。


0、異能マンション

木枯らしの吹き始めた10月、秋――—
若葉 糸乃(わかば しの)は下校中にその肌寒さに身震いした。
16歳の高校一年生女子だ。日本人らしいショートカットの黒髪に黒い瞳を持つ。
血のつながった家族は無し、養子として引き取ってくれた父がいる。が、家に帰ってくることはほとんどなく、現在糸乃は二十階建てマンションの十階に一人で暮らしている。
性格は・・・本好きで少しドジ。学校の友達や親友は複数いる。運動神経が抜群なことで有名だが、普通の学校生活を過ごしていた。
そんな糸乃は大きな秘密を持っていた。一つだけではない。
自分の住んでいるマンションに着いた糸乃は重いドアを開いてエントランスに入った。
【お帰りなさいませ、糸乃様。お疲れさまでした。】
機械的だが穏やかな男の声がエントランスに響くと同時に、閉じていた自動ドアが開く。
AI、いわゆる人工知能によってこのマンションは管理されている。
「ただいま、サージュ。何か連絡とかある?」
糸乃はエレベーターに乗り込んで十階のボタンを押しながら尋ねた。
【特に糸乃様宛てのものは届いておりませんが、糸乃様の部屋に訪問者がいます。スライミー様です。】
「そっか。ありがと。」
【どういたしまして。】
その機械音声を背中に聞きながら、糸乃は自分の部屋へ向かった。

糸乃の住んでいるマンション―――それは世間的にはシュア―ヴの名で知られている。まあ、マンション名を気にする人はあまりいないが。気にするのはせいぜい年賀状を書くときくらいだ。というのは置いておいて、シュア―ヴの住民たちはシュア―ヴを異能マンションと呼んでいる。
なぜならば、その住民は異能を持っているか、この世界の者ではないから。

6: ミルト:2017/03/24(金) 22:02

しばらくして――――
一同は赤いカーペットの敷かれた床に、円になって座っていた。(ただし、大蛇は別だ。円に入りきらないし、樹を追いかけまわし疲れ、寝ていた。)糸乃、シルヴィア、イラル、ゴブリン、騎士、樹。その中心には漆黒の手紙が置いてある。
「で、結局その手紙には何が書いてあるの?」
糸乃は置いてある漆黒の手紙を指さしながらイルラに尋ねた。イルラは気まずそうな顔をし、なかなか答えようとしない。それにしびれを切らしたシルヴィアが苛立たしそうに口を開いた。
「漆黒の手紙なんてそうそうお目にかかれないわ。魔界から届いたものよ。」
「ふーん?じゃあシルヴィアは何に対して怒ってたの?その手紙が原因なんでしょ?」
その言葉を聞いて、シルヴィアの目が燃え上がった。隣に座っていた糸乃が驚いて身を引くくらいに。
「だって!」
と、叫んだシルヴィアの次の言葉を、糸乃達は身構えて待ち―――
「まな板でじゃじゃ馬、欠陥だらけの時の魔女よりも、美しくて女らしい上等な女悪魔の方がいいだろうってかいてあったんだもの!」
脱力した。糸乃は軽くショックを受け、呟いた。
「ま、まな板・・・・・」
どんよりとした糸乃を見て、樹は真面目な顔をして糸乃の頭を撫でた。
「お前は大丈夫だ。まだ救いようがある。」
「どこ見て言ってんのよ!」
糸乃が言い返し、チラッとシルヴィアの胸を見る。
・・・・・・・・・・・・
失礼ながら、ちょっと立ち直れたかもしれない。
「何よ!」
糸乃と樹から憐みの目を向けられたシルヴィアが顔を赤く染めて睨みつける。
「ですが、私は貴女のような美しい女性にお目にかかったことはない。貴女は十分美しい。」
突然、それまで黙って話を聞いていた騎士が口を開いた。その表情は銀色の甲冑に阻まれて見えない。この騎士は謎なのだ。甲冑を外したところを見た者はいなく、名前すら不明。何か事情があるのかもしれないが、謎の騎士だ。
その騎士がシルヴィアをほめたのは、糸乃にとって予想外であった。
「ただの脳筋かと思ってたら案外タラシだった・・・」
樹が糸乃の隣で呟く。でも確かに、騎士の言う事はもっともでもある。シルヴィアの容姿は美しい。銀髪に緑の瞳。小柄で、細い。美女とまではいかないが、誰もが美少女だとは言うだろう。

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人狼ゲーム【オリジナル小説】

1: しゅー:2017/03/23(木) 20:57

しゅーです。
ここでは、主が人狼の小説を書きたいと思います!

>>2
注意事項

>>3
人狼の世界観、人狼ゲームのルール

>>4
登場人物

>>5
レス禁解除


レス禁

6: しゅー:2017/03/24(金) 20:58

noside

楽しげに遊ぶ少年少女、

その中の一人がボールを取りにかけていく

特徴的な柄のボールを手に取った瞬間

現実であり得ないような頭痛と共に、

視界が歪み

意識が途切れた

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ここは明確スイーツ研究部!

1: モンブラン:2017/01/27(金) 22:06

文才とかないですけど、
見てくださったら嬉しいです。

103: モンブラン:2017/03/24(金) 20:37

15.ケーキ作り
「隅木田くん、ちょっとその…ありがとうございます」

「あとは、ここの指示に従うだけですぐできます。ここの味を工夫するだけですが、隅木田先輩できますか?」

「梨歩佳さんと真美ちゃんは別のことやるの?」

「ええ。時間的にそうしようかと」

「いいよ」

「ありがとうございます!真美ちゃんやろう!大きなケーキ作り」

「はい!」

こうして、梨歩佳さんとケーキ作りをすることになった。
えっと、チョコレート味。
工夫するところは牛乳を入れるところでチョコレートの溶かしたものも入れるんだね。
チョコレートの味が増すってこと。

「真美ちゃん。チョコレート溶かしてくれる?」

「はい!」

梨歩佳さんと、初めより距離が縮まっている気がする!

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愛雷の小説(・з・)

1: 愛雷◆8k:2017/03/24(金) 15:12

愛雷(あいら)です!小説書きます!って言っても、私の体験談を小説にします!
悪口やめてください!コメントOK!

8: 愛雷◆8k:2017/03/24(金) 15:33

{告白の返事}

卒業式の後、皆は校庭で写真を撮ったりしていた。

私も中に混ざってたけど…

S「愛雷、ちょっと…」

Sに呼ばれ、他の場所へ。

そこには、Rがいた。

S「…じゃ、俺は帰るな」

二人きりになって…

R「…返事、決まった?」

愛雷「えっと…よく分かんないんだけど…Rの事…本当は好きだった…////」

R「…うん…///」

愛雷「…つ、付き合うって事…いいよ///」

R「マジで!?////」

私達、付き合う事になりました…///    end

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mermaidmemory

1: 聖夢◆Yc:2017/03/12(日) 11:04



海の底に住んでる人魚達。
楽しく、平和に暮らしてる人魚達。
あなたもみてみませんか?人魚達の生活を。

>>2 いろいろと

7: ディアン ◆Sw:2017/03/23(木) 17:34

>>6
マリンちゃん可愛いですね。あ、でもキャラデザがわかんないのに言ってすみません。アニメ化したら可愛いキャラデになりそう!
これからも応援します!

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ヘラヘラしてるのが一番嫌いだ。

1: コリー中山:2017/03/21(火) 17:26

どうも、コリー中山です!分かる人も居るであろうw エビ中の中山莉子ちゃん、知ってるかぃ?
なんと、同姓同名です☆(個人情報ww)
とりま、荒らすな、悪口書くな、なりすましやめろ(言い方w)
小説書いてくけど、読んで不快になったら、ごめん!先に謝っとく!
>>2に続く。

5: コリー中山:2017/03/22(水) 15:56

授業中、頭の中を巡る言葉。

『だから嫌われるんだよ』

嫌われる…嫌われる…

葉月「っ…」

先生「じゃあ、この問題を…高沢、やってくれ」

葉月「えっ!?」

ヤバ、聞いてなかった…

葉月「えっと…」

先生「どうした?出来ないのか?」

葉月「で、出来ます!」

ついつい、言ってしまった。

出来ないよっ! ←

?「…あの」

先生「お、どうした?」

私の代わりに、その問題を答えてくれた男の子。

その子は、私の隣の席の子。

大して話してなかった、だって話す事ないし。

でも、助かった〜…

葉月「…ありがとね、市野君!」ニコッ

市野楓君…クラスでは一人ぼっち、何ていうか…狼少年。

楓「別に」

ほーら!冷たい!

もう少し良い接し方ないの!?

葉月「…助かったよ!ありがとね!」ニコッ

楓「…あっそ」

はぁっ!?お礼してんだから、笑顔で返せよっ! ←

楓「…あのさ」

葉月「何?」

楓「…何でもない」

はぁっ!? ←

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世間知らずな私の初恋?!

1: シフォン:2017/02/13(月) 00:35

これは学校の友達と一緒に描いている漫画の内容、展開を忘れないように小説にしたものです。メモ的なものなのですごーく読みずらいですが、感想、ご指摘頂ければ嬉しいです♪♪更新は不定期&夜中です←(寝ろよ!)

29: シフォン:2017/03/22(水) 01:11

今度主人公ちゃんのイメ画を描いて載せようと思います!下手だけど・・・

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嫉妬

1: 美郷:2017/03/16(木) 22:06

どうもこんばんわ。美郷(みさと)です。
これは恋愛物語です。
初めて書くので、誤字脱字等、お許しください。


*登場人物

☆早見桜(はやみさくら)高3
☆早見遥(はやみはるか)高2
☆大崎音葉(おおさきおとは)高3
☆大崎姫花(おおさきひめか)高3
☆夢野琉太(ゆめのりゅうた)高3
☆水口空良(みずぐりそら)高2

6: 美郷:2017/03/21(火) 23:53

音葉「ごめ〜ん遅れちゃって!」
桜「大丈夫だよ。何か言われた?」
音葉「想像してたのと違った!体育祭の時、執行部を務めてほしいって頼まれた!」
桜「え?すごいじゃん!音葉運動得意だもんね。いいなぁ〜。」
音葉「そこまででも〜(照笑)。高校生活最後の体育祭が執行部で終わるって最っ高!!」
桜「いいなぁ〜。」
音葉「おっと。早く帰らないと。ゴメンね桜。今からスーパー寄っていい?」
桜「もちろん。」

音葉とスーパーへ向かっている。

音葉「それにしてもさー良かったよ。」
桜「何が?」
音葉「桜、朝よりも元気そうだから。」
桜「え?そう?ていうかそもそも元気なかったわけじゃないよ。」
音葉「いーや。私にはわかる。朝ボーっとしてたもん。」
桜「え〜。」
自分では全然わからない。

音葉「今日何がいっかなー。」
桜「音葉と姫花は何が好きなの?」
音葉「それが好みが違うんだよねぇ。私はハンバーグで姫花はから揚げ。」
桜「あらま。」
音葉「んー。まぁいいや!ハンバーグにしよー。」
桜「音葉が作るんだし音葉の好きなものでいいよね。」
音葉「そーそ!」

?「あ、桜!」
桜「空良。空良もスーパー来てたんだ?珍しいね。」
空良「いや、桜達を見かけたからさ。追っかけてきた。」
音葉「はー!?何それ!ストーカーじゃん!!」
空良「ちげーし!そんなんじゃねーし!」
音葉「じゃあ何よ。」
空良「それは…。」
音葉「それは?」
空良「…べ、別にいいじゃねえか!追っかけてきても!」
音葉「よくない!」
桜「(2人仲いいなぁ(笑))」
音葉「桜!何笑ってんの?ほら桜も一緒に!」
桜「いや。私は別に空良がいても大丈夫だよ。」
空良「…。」
音葉「えー。。桜は優しすぎ!」
桜「そんなことないよ。」

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みんなでリレー式小説をつくろー♪

1: モコア :2016/12/04(日) 13:45

題名通り皆さんでリレー式で小説を作ります!
どのような小説になるかはわかりませんが
作っていきましょう!
〜ルール〜
・荒らしダメ
・悪コメダメ
・エロ、グロなし

です!気軽に入ってください!
ではスタート!

65: 里子:2017/03/20(月) 19:19

あげますになってました(笑)

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