昔の日本

葉っぱ天国 > コピペ > スレ一覧 ▼下へ
17:コピペ:2016/06/16(木) 14:27

フロイスの日本覚書
欧州 未婚女性の最高の栄誉は財産と貞操であり、純潔が犯されないこと
日本 処女の純潔をなんら重んじない。それを欠いても栄誉も結婚する資格も失わない
欧州 立派で整った眉を誇りとする
日本 ただの一本も残さぬようにすべて毛抜きで抜いてしまう
欧州 技巧と調合物で歯を白くするように努める
日本 鉄と酢とで歯を黒くするように努める
欧州 衣服の袖は手首にまで達する
日本 袖は腕の半ばにまで達しない。腕や胸を露わにすることを不真面目とはみなさない
欧州 堕落した本性にもとづいて、男たちの方が妻を離別する
日本 しばしば妻たちの方が夫を離別する
欧州 娘や処女を俗世間から厳重に隔離する
日本 娘たちは両親と相談することもなく、一日でも幾日でも一人で行きたいところに行く
欧州 妻は夫の許可なくして外出しない
日本 夫に知らさず、自由に行きたいところに行く
欧州 堕胎は行なわれるがたびたびではない
日本 いとも普通のことで20回もおろした女性がいるほどである
欧州 嬰児が生まれた後に殺されることは滅多にない
日本 育てることができないと思うと、嬰児の首筋に足を乗せてすべて殺してしまう

18:コピペ:2016/07/27(水) 21:32

当時、小野田さんが発見されるまで戦争が終わってるのを知らなかったというのは嘘で、確実に知ってたのに出てこなかったのは上司の命令がなかったからだ、ということは他の書物にも書いてあったので、ある程度は知っていました。

しかし、ルバング島の島民を「ドンコー」と呼び、動物以下の存在と考えながら殺傷していた事実にはやはり驚かされます。
例えば、
『こっちには弾に限りがありますからね、
 一発で一人殺すんじゃもったいない、何とか二人いっぺんに
 殺す方法はないかと考えました。

 ドンコーは臆病だから、けっして一人じゃ山に登ってこない。
 かならず三、四人でくる。
 だから木かげで待伏せすることにしたんです。
 そして奴らが横一列になったところをねらってぶっ放つ。
 そうすりゃあ一発で二人殺れますからね』

などと生々しく書かれてあります。

この時点で小野田さんは、島民たちには殺意がないことが
わかっていたそうです。
ではなぜ殺意のない島民を殺すのか、ということについて次のように語っています。

『われわれの占領地域に勝手にはいりこんできたからです。
 われわれはいずれ島全体を占領するつもりでした』

またドンコーに銃を突きつけ食料を奪ったことについては、

『ドンコーの奴ら、われわれの邪魔ばっかりしやがって。
 敵の食糧、弾薬を利用するのが遊撃戦のイロハです』

などと平然と語っているのです。
そしてさらに衝撃的なのは次の一節です。

『「その犬をドンコーの奴ら、われわれにけしかけやがるんです。
 あんまり癩にさわったんで仕返ししてやったことがある」

 と寛郎が口を挿んだ。

「どんな仕返しをしたんです?」

「ある村の副村長が何度もけしかけやがったから、そいつを
 三日間つけねらって一人になったところをぶっ殺してやった。
 まず膝をねらって一発射ち、歩けないようにしておいて
 ボロ(蛮刀)でたたっ斬ってやった。
 その野郎、腕で顔をかばいながらいざって逃げようとしたが、
 こっちは日頃の恨みで容赦しねえ……」

 寛郎は左腕を曲げて顔をかばう島民の真似をし、その次に
 ボロを何度も振りおろすジェスチャーをして見せた』

これはもう戦争ではなく私怨による虐殺になっていますね。

↑は「小野田少佐との三ヵ月「幻想の英雄」 津田信」を紹介したブログから

19:コピペ:2016/12/27(火) 16:50

日本兵が日本兵を銃殺 当事者の元隊員95歳男性が記録に 「住民虐殺、強姦・強奪許せず」

 1945年の沖縄戦で激戦地となった摩文仁で、日本兵が沖縄住民を殺害したり強姦(ごうかん)したり食料強奪をしたりする事態を我慢できず、
別の日本兵がその日本兵を殺害する出来事があった。当時、沖縄で戦闘に参加した元日本兵・飯田直次郎さん(95)=神奈川県在住=は
自ら日本兵を銃殺したことを証言した。飯田さんは知人の協力を得て、中国で戦争に参加した体験や沖縄戦の詳しい足跡を原稿用紙129ページにまとめた。

 45年6月、球部隊に所属していた飯田さんは摩文仁の壕に潜んでいた。一緒に逃げて仲良くなった日本海軍兵や周辺住民から
「自分が隠れている壕で住民にひどいことをしている軍曹がいる」と聞いた。その内容は、住民や子どもを殺害したり女性を強姦したり食料を強奪したりするほか、
その一帯で水が飲めた唯一の井戸を独り占めにしているというものだった。

 ある日、飯田さんも「佐々木」という名の軍曹による「悪行を目撃」した。「見るに堪えない。もう限界だ。同じ日本の兵隊として許せねえ」と殺意が湧いた。
海軍兵に「このまま見て見ぬふりできねえ。島民が殺されているんだぜ。やつさえいなければ皆なんとかしのげる。水も飲める」と殺意を明かした。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-417850.html


新着レス 1- <前 次100> 最新10 ▲上へ

サイトマップ画像お絵かき長文一行