読書日記

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1:美杏:2017/01/13(金) 21:38

ミステリーやファンタジー、ホラー系が大好きな美杏です。
私が読んだ本を記録して行くスレです。
もし、気があったら気軽に入ってください。

2:美杏:2017/01/13(金) 21:56


1,二つ、三ついいわすれたこと ジョイス・キャロル・オーツ 岩崎書店

あらすじ
元子役という華やかなキャリアをもち、小生意気で目を離せない魅力のあった友人ティンクが、謎の死をとげた。仲良くしていたメリッサやナディアはなかなか立ち直れず、それぞれが学校や家庭で抱える生きづらさに向き合って行くことになる……。

感想
とても共感できることが沢山ありました。些細なことで死んでしまったティンクのことを思い出す2人。誰かに話したいけど、その話が広がるのを恐れ、ずっと溜め込んでしまう所に共感できました。最後、メリッサとナディアが協力して、大人と戦う(?)所が、心に残りました。

メモ
私だけではなく、あなたの読書記録もぜひ書き込んでください。オススメの本がありましたら、教えてください。

3:美杏:2017/01/14(土) 14:19


2,題名 ミステリアス・クリスマス7つの怖い夜ばなし
作者 ジリアン・クロス ジョーン・エイキン スーザン・プライス 他著
出版社 ロクソン社

本の内容
クリスマスに限ったミステリアスで怖い夜の短編集

感想
とても不思議で怖かったです。1番心に残り怖かった言葉は、「切ってやろうか?」という言葉。和解したはずなのに、、、、、、

メモ
書式を変えました。この本には、あらすじが載っていないので本の内容を書きました。よく、そういう本があるので、これからもこうして行きます。

4:美杏 ごめんなさい。:2017/01/14(土) 14:32

ごめんなさい。一つ間違えていました。
2冊目の本の出版社の名前を間違えていました。
ロクソン社→ロクリン社でした。
ごめんなさい。次から気をつけます。

5:美杏:2017/01/14(土) 19:27


3,題名 ダリの繭
作者 有栖川有栖
出版社 角川書店

あらすじ
幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリズムの巨人ーサルバドール・ダリ。宝飾デザインも手掛けたこの天才に心酔してやまない宝石チェーン店社長が、神戸の別邸で殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリの髭がない。そして他にも多くの不可解な点が………。

感想
三角関係から始まった殺人事件。不思議に満ちたこの事件は、被害者によって不思議になった事を知って、すっごくビックリしました。

6:美杏:2017/01/16(月) 16:18


4,題名 大中小探偵クラブ 猫又家埋蔵金の謎
作者 はやみねかおる
出版社 講談社

あらすじ
大中小探偵クラブが今回とりくむのは、かつての大名だった猫又家に伝わる埋蔵金伝説!お家お取りつぶしのときに隠されたといわれる埋蔵金は本当にあるのか?隠された場所は? そして、それを受け継ぐ資格のあるものとは ー。新たにクラスの「エリート」こと北岡恵理人が加わり、ますますパワーアップした探偵クラブが、「猫又家埋蔵金」の謎にせまる!

感想
それぞれのキャラを生かして、埋蔵金のありかや謎にせまるところが面白かったです。新しいメンバーが増えたことで、もっと面白くなっていました。

7:美杏:2017/01/16(月) 16:57


5,題名 怪談収集家山岸良介と学校の怪談
作者 緑川聖司
出版社 ポプラ社

あらすじ
強烈な霊媒体質の浩介がいよいよ学校へ!通い始めた小学校には思いもかけない怪談の黒幕がいた ー。閉じられた空間で語られることで力をつける「学校の怪談」。クラスメイトの園田さんにも危機が迫る!?浩介は彼女を救えるのか!?

感想
いよいよ浩介が学校へ!多々良小の怪談の黒幕が誰なのか気になる!今回も、怖い話が大集合。とっても面白かったです。そして、山岸良介は何者?

8:美杏:2017/01/18(水) 17:06


6,題名 わたしはイザベル
作者 エイミー・ウィッティング
出版社 岩波書店

あらすじ
イザベルは姉とちがって誕生日プレゼントをもらえない。
母親からいつも「うそつき」だと言われ、成長しても自分が正しく振舞っているのかわからない。
だが読書を心のよすがに自活をはじめ、生きるための苦闘を続けるうちに、自らの言葉の才能を見出していく。

感想
少しだけ性に関する描写もあったけど、ほんの少しだったから気にすることはなかったです。
イザベルの心がとてもわたしに似ていて、イザベルの考え方はとても参考になりました。
自分が嫌いでイヤでたまらない人には、ちょっと共感できたり、ちょっと元気付けられたり出来るはずです。

メモ
1冊目の出版社を間違えていました。
岩崎書店→岩波書店です。
本当にごめんなさい。🙇

9:美杏:2017/01/19(木) 20:48


7,題名 探偵・日暮旅人の探し物
作者 山口 幸三郎
出版社 KADOGAWA社

あらすじ
保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。
灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は物探し専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。
澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。
苗字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。
音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。
旅人は、目に見えないものをW視るWことで探し物をしているというのだが ー?

感想
旅人のお人好しさを気にするユキジの気持ちがよくわかります。私も、灯衣のようになりたいです。

10:美杏 また、ごめんなさい。:2017/01/20(金) 17:35

訂正です。
7冊目の出版社を間違えていました。
KADOGAWA社→KADOKAWA社です。
本当にごめんなさい。🙇

11:美豆凛:2017/03/29(水) 09:19

美杏、改めて、美豆凛です。
久しぶりです。
長編の本をたくさん読んでいたものですから、忘れていました。

12:美豆凛:2017/03/29(水) 09:40

8
題名 死神うどんカフェ1号店 一杯目
作者 石川宏千花
出版社 講談社

あらすじ
命を落としかけ、心を閉ざした高1の希子の前に、突如あらわれた《死神うどんカフェ1号店》。そこにほ、世慣れない店長と店員たち、そして三田亜吉良 ー 自分を助けるために川に飛びこみ、意識不明の重体のまま眠りつづける元クラスメイト ー の姿があった。

感想
死神について新しい考え方ができたような気がしました。希子の成長も見られるので、面白かったです。

13:美豆凛:2017/03/30(木) 11:09

9
題名 死神うどんカフェ1号店 二杯目
作者 石川宏千花
出版社 講談社

あらすじ
《死神うどんカフェ1号店》での亜吉良との出会いをきっかけに、きちんと生きていこうと決めた希子。その矢先に、命の危険が迫っていることを告げられて!?思いがけず差しのべられた救いの手。さまざまな人のあたたかな思いが、希子の押し殺していた感情を呼び覚ます。

感想
メグシー先輩や、須磨さんの出会いでこの後、希子がどうなっていくのか楽しみです。
最後、ものすごくハラハラしました。

14:美豆凛:2017/03/30(木) 17:14

10
題名 都会のトム&ソーヤ 12 IN THE ナイト
作者 はやみねかおる
出版社 講談社

あらすじ
とんでもない冒険をくりひろげてきた二人が、今回ばかりは落ち着いて、中学校の平凡な日常生活を描く・・・・・・はずが、やっぱりそうはいかなかった!奇妙な体育祭、相次ぐ奇妙な依頼、そして奇妙なことに、内人の下駄箱にラブレターが!?はたして「いい夢」をみることはできるのか?

感想
内人達の学校は、やっぱり普通じゃなくて、すっごく面白かったです。まだまだ、内人と創也の物語は続くので、楽しみです。

メモ
祝、10冊目!忘れていた時期もありますが、10冊目を迎える事ができました。もっと、たくさんの本を読んでいきたいです。

15:美豆凛:2017/04/01(土) 16:36

11
題名 GOSICK II その罪は名もなき
作者 桜庭 一樹
出版社 角川書店

あらすじ
〈"灰色狼の末裔"に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する〉
不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜け出し山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、かつて彼女の母、コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは・・・・・・!?

感想
また、謎に満ちた事件を少しだけの証拠を!次々と掴み、解決へと道を進める、ヴィクトリカ。真実やラストは、ハッとしました。

16:美豆凛:2017/04/05(水) 10:01

12
題名 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
作者 岸見 一郎
古賀 史健
出版社 ダイヤモンド社

本の内容
フロイト、ユングと並び「心理学の三巨頭」と称され、世界的名著『人を動かす』の著者D.カーネギーなど自己啓発のメンターたちに多大な影響を与えたアルフレッド・アドラーの思考を、1冊に凝縮‼悩みを消し去り、幸福に生きるための具体的な「処方箋」が、この本にすべて書かれている。

感想
アドラーが考える幸福や、悩みは、ものすごく心にグッと来ました。アドラーの考えを、新学期で使っていきたいと思います。悩んでいる人には、絶対読んでもらったほうがいいです。だんだんと、アドラーの世界に魅力されると思います。

17:美豆凛:2017/04/06(木) 14:49

13
題名 GOSCK V 青い薔薇の下で
作者 桜庭 一樹
出版社 角川書店

あらすじ
〈青い薔薇〉を買ってきてちょうだいー 故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート〈ジャンタン〉で、不気味な体験をした。街に流る"人間消失"の噂、異様な計算能力を持つストリートチルドレンー 深まる一方の謎を抱え、一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする。"知恵の泉"は距離の壁を超え、難事件を解決できるのか・・・・・・⁉

感想
一弥が遭遇した難事件は、とてつもなく不思議でした。ヴィクトリカのこともまた知ることができました。この二人の関係がどうなるのか、そして、ヴィクトリカが解けないような事件があるのかな?と思います。次の話も楽しみです。

18:美豆凛:2017/04/06(木) 18:21

14
題名 都会のトム&ソーヤ 13 黒須島クローズド
作者 はやみね かおる
出版社 講談社

あらすじ
幻のゲームクリエイターとよばれた黒須幻充郎が残した人工島・黒須島。そこに、内斗・創也をはじめとしたゲーム関係者が招待され、命がけの宝探しゲームが始まる。生き残れる方法はただひとつ、「黒須の遺産」を見つけ出すこと ー !

感想
とても本が分厚くて、読み応えがありました。とてもドキドキ、ワクワクして、自分がその場にいるようでした。最後の創也の推理や、ラストの結末もgood job👍でしたよ。

19:カモおじさん:2017/04/06(木) 22:46

ゴシックいいよね
桜庭の処女作「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」はいい

20:カモおじさん:2017/04/06(木) 22:48

ミステリーすきなら
チャールズ・ブコウスキーの「パルプ」なんか
おすすめ
ひたすらミステリーに絶望したミステリー

21:美豆凛:2017/04/07(金) 16:35

15
題名 GOSIK W 愚者を代弁せよ
作者 桜庭 一樹
出版社 角川書店

あらすじ
季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。そこには〈未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!〉とメッセージが。時を同じくして学園にやってきた謎の人物。そして、時計塔で起きた密室殺人……知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに⁉

感想
今回もまた面白かったです。アブリルとヴィクトリカの初対面や、密かに動く三角関係などなど、この後の話が楽しみです。そして、またヴィクトリカの事を知ることができました。一弥とヴィクトリカは、離れてしまうのか?次回が楽しみです。

メモ
初めまして、カモおじさん美豆凛と申します。オススメしていただいた本を、読んでみたいと思います。

22:美豆凛:2017/04/09(日) 11:08

16
題名 僕は上手にしゃべれない
作者 椎野 直弥
出版社 ポプラ社

あらすじ
「僕は上手にしゃべれない」でも、伝えたい言葉があるんだー。
中学の入学式の日、自己紹介の場から逃げ出した悠太の葛藤と、出会いそして前進の物語。

感想
吃音という、とても曖昧で、社会で生きていくためにはとても生きていにくいハンデを持った主人公が、「治そう」と、前に踏み出そうとする姿がとても良かったです。私も、失敗を恐れずに前へ進もうと思いました。

23:美豆凛:2017/04/09(日) 13:08

17
題名 GOSICK X ベルゼブブの頭蓋
作者 桜庭 一樹
出版社 角川書店

あらすじ
〈君は、わたしを捜せないのかね……?〉あの日の囁きが予告であったかのように、突然学園から消えたヴィクトリカ。10日リトアニアの修道院"ベルゼブブの頭蓋"に幽閉され、ゆっくりと弱っていく彼女を救うため、一弥はひとり旅立った。豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。謎の夜会"ファンタスマゴリア"の血塗られたショー。かつてこの地で何が起こったのか。そして、一弥とヴィクトリカの運命はー⁉

感想
今回は、とてもハラハラしました。ヴィクトリカがどうなってしまうのか?この後の話も楽しみです。また、今回もヴィクトリカのことを知ることができたと思います。とても謎めいているのヴィクトリカをもっと知りたいです。

24:美豆凛:2017/04/09(日) 16:22

18
題名 私のスポットライト
作者 林真理子
出版社 ポプラ社

あらすじ
顔も成績も家柄も、地味でフツーな中学2年生の彩希。文化祭のクラス劇で、なぜか押し付けられて主役をやることに。演じるって、おもしろい。私、女優になりたい!と、思ったのだけどー

感想
彩希の葛藤や、学校での立場や学校の描写が、とても良かったです。最後の彩希の言葉は、心にジーンとしみていきました。私も、自分だけのスポットライトを見つけたいです。

25:美豆凛:2017/04/10(月) 20:51

これから、来れないかもしれません。
一生かもです。

26:美豆凛:2017/08/19(土) 06:07

美豆凛です。
帰ってこれました。
次から、書き込んでいく予定です。

27:美豆凛:2017/08/19(土) 06:20

19

題名 暗黒女子
作者 秋吉理香子
出版社 双葉社

あらすじ
名門女子高で、最も美しくカリスマ性のある女生徒・いつみが死んだ。1週間後に集められたのは、いつみと親しかったはずの文学サークルのメンバー。ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ─。果たしていつみの死の真相とは?全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必死の衝撃作!

感想
この小説は、大好きで大好きでたまらない話です。最後の大ドンデン返しとか、もうたまりません!秋吉理香子さんの他の作品もよく読みます。バッドエンドだったり、ハッピーエンドだったり、もう本当にこの小説が好きなんです!!!

28:美豆凛:2017/08/20(日) 19:45

20

題名 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1
作者 河野裕
出版社 KADOKAWA社

あらすじ
見聞きしたことを絶対に忘れない能力を持つ高校生・浅井ケイ。世界を三日巻き戻す能力・リセットを持つ少女・春崎美空。ふたりが力を合わせれば、かこをやりなおし、現在を変えることができる。しかし二年前にリセットが原因で、ひとりの少女が命を落としていた。時間を巻き戻し、人々の悲しみを取り除くふたりの奉仕活動は、少女への贖罪なのか?不可思議が日常となった能力者の街・咲良田に生きる少年と少女の優しい物語。

感想
映画化されて気になって買いました。あったかいお話でした。能力が普通に使える人たちの街の生活も体験してみたいです。

29:美豆凛:2017/08/21(月) 17:27

21

題名 魂マブイ
作者 佐藤佳代
出版社 金の星社

あらすじ
人も魚も、草の種も神様も、みーんなみんなニライからやって来てねえ、みーんなみんな、ニライに還っていくのさあ。だからよー、ナナミ。お前もいつかは、ニライ還っていくのさあ。

ある夏の日、パイナップル色のサバニに揺られながら、アキラニィニィは教えてくれた。この海の彼方には、ニライカナイと呼ばれる異郷があると。そう言って、海の向こうを見つめたアキラニィニィの横顔を、私はずっと忘れない。
ニライに還る日が来たら、また会える。

感想
沖縄を舞台にしたお話で、沖縄弁があってちょっと読み進めるのに時間がかかったけど、沖縄弁じゃないと、伝えることが出来ないことばかりでした。

30:美豆凛:2017/08/23(水) 16:04

22

題名 そのぬくもりはきえない
作者 岩瀬成子
出版社 偕成社

あらすじ
みんなが持っているのに
誰も書かなかったこんな気持ち
犬の散歩をひきうけて出入りするようになった家で出会った不思議な男の子。なんだかちぐはぐなのに、どうしようもなく響き合う心の心。

感想
主人公の波の気持ちがよくわかりました。家に居てもいなくても、お母さんのチカラは怖いものです。

31:美豆凛:2017/08/24(木) 18:20

23

題名 夕暮れのマグノリア
作者 安東みきえ
出版社 講談社

あらすじ
夕暮れ時、静かに目をこらして。ふしぎな世界はすぐそばにある。
それはほんのいっときで消えてしまう。あらわれるのはきまって夕暮れ時。光と闇の混ざる時間、生と死の境目がぼんやりするころ─。
女子中学生・灯子の感受性がつむぐ、やさしさと不思議さに満ちた一年間。

感想
灯子の感受性をつむいでできたこの話は、フワフワしてました。色で言うと、白色の雲が
オレンジ色の空に所々少しだけ染まっている感じ。

32:美豆凛:2017/08/25(金) 17:00

24

題名 探偵★日暮旅人の失くし物
作者 山口幸三郎
出版社 KADOKAWA社

あらすじ
探偵・日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み、─。
これら目に見えないモノを、“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。
そんな特異体質を持つ旅人のことが気になる保育士の山川陽子は、旅人と彼の娘・百代灯衣の生活をサポートしようと、相変わらず探偵事務所に通う日々を送っていた。
そんな時、旅とのもとに、ある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込んで─?

感想
旅人の秘密に1歩近づけた気がします。3巻も読むぞー!

33:美豆凛:2017/08/25(金) 18:26

25

題名 石を抱くエイリアン
作者 濱野京子
出版社 偕成社

あらすじ
二〇一〇年─二〇一一年三月、わたしたちは中学三年生だった。

感想
東日本大震災の話です。たった一瞬の事で、大切なもの、大切な人がいなくなってしまうのは、悲しいことです。

34:美豆凛:2017/08/27(日) 21:45

26

題名 5分後に感動のラスト
作者 エブリスタ編
出版社 河出書房新社

あらすじ
「5分シリーズ」は、エブリスタと河出書房新社が贈る短編小説シリーズです。
この短編小説に収録された作品は、小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿された作品を加筆・修正したものです。
二週間に一度開催されている短編小説賞「三行から参加できる超・妄想コンテスト」入賞作品から、さらに選りすぐりのものを集めました。
投稿作品累計200万作品、コンテスト応募総数20000作品以上から激選された短編は、すぐ読める短さなのに、衝撃的に面白いものばかりです。
あなたも5分で衝撃を受けてください。

感想
泣ける。優しくて温かい。すごくいい小説が、投稿サイトから選ばれていたなんて、衝撃。

35:美豆凛:2017/08/29(火) 21:20

27

題名 江ノ島西浦写真館
作者 三上延
出版社 光文社

あらすじ
江ノ島の路地の奥、ひっそりとした入江に佇む「江ノ島西浦写真館」。百年間営業を続けたその写真館は、館主の死により幕を閉じた。過去のある出来事から写真家の夢を諦めていた孫の桂木繭は、祖母の遺品整理のため写真館を訪れる。そこには注文したまま誰を受け取りにこない、どこかな歪な「未渡し写真」の詰まった缶があった。繭は写真を受け取りに来た青年・真鳥と共に、写真の謎を解き、注文主に返していくが─。写真に秘められた痛みな切なさを『ビブリア古書堂の事件手帖』の三上延な描く、ビターであたたかな青春ミステリー。

感想
写真に秘められた秘密が、あたたかかったり、寂しかったたりしました。でも、ハッピーエンドで良かったです。

36:美豆凛:2017/08/30(水) 21:24

28

題名 世界が記憶であふれる前に
作者 岡本貴也
出版社 小学館

あらすじ
8歳の夏から、すべて憶えている。見たもの、聞いたこと、触れたもの、そのときの感情も全部。でも、さすがにメモリーが限界だ・・・・・・
彼女は生きるために、ある計画を実行する。

感想
話の展開が早くて読み進めるのには、早かったけど読みにくかった気がします。でも、内容は良かったです。先の話がなかなか想像出来ないところで終わってしまったので、ちょっとモヤモヤします。

37:美豆凛:2017/08/30(水) 21:27

29

題名 大林くんへの手紙
作者 せいのあつこ
出版社 PHP研究所

あらすじ
夏休みが近づいてきた。わたしは毎日、大林くんの席に座っている。そして、たぶん、大林くんがこの席に座って見ていたのと同じ景色を、わたしも見ている。

感想
良かった。暖かくて読みやすい。

38:美豆凛:2017/09/03(日) 10:02

30

題名 きみが見つける物語 スクール編
作者 角川文庫編集部編
出版社 角川文庫

あらすじ
小説には、世界を変える力がある。日常を輝かせる鍵がある。心にそっとよりそう友達にも、道をそっと照らす灯にもなる。いまどきのプレッシャーな名作だけを激選した超豪華ラインアップでおくる『きみが見つける物語 十代のための新名作』。「スクール編」には、あさのあつこ、恩田陸、加納朋子、北村薫、豊島ミホ、はやみねかおる、村上春樹の傑作短編を収録。

感想
共感できること、リアル感があること、読んでいくうちに、それぞれの話の登場人物の一人になったみたいでした。


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