シャーロック・ホームズ 感想

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1:氷姫:2017/09/28(木) 09:06


最近、シャーロック・ホームズの小説にハマっているので、気ままに感想を書くだけ笑

70:匿名さん:2017/11/05(日) 11:22

>>69それこそ、「日本シャーロック・ホームズクラブ」に訊いてみれば?

71:氷姫:2017/11/05(日) 17:39


>>70
質問できるんですね。知りませんでした。
ですが、ここの掲示板にいらっしゃる方のおすすめも聞いてみたいと思いました。

72:匿名さん:2017/11/06(月) 10:48

>>69>>71
これ如何ですか?ホームズものと、H.G.ウェル ズの著名な SF 作品「宇宙戦争」(原題:The War of the World)の合体版です(つまり「もし ホームズとワトスン博士が、火星人の侵略に遭 遇したら?」という事)。

http://www.amazon.co.jp/dp/4488665012

73:匿名さん:2017/11/06(月) 10:56

因みに私は、>>72は読んでません。だから雰囲気・文体が正典に似てるかは不明です(ウェルズの方にも似てないかもしれません…)。

74:氷姫:2017/11/09(木) 21:30


>>72,73
ありがとうございます!

75:氷姫:2017/11/09(木) 21:35


「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」
面白かった〜!
ホームズが「最後の事件」で姿を消して、「空き家の冒険」で復活するまでの空白の3年間に、日本に来ていたという設定です!

伊藤博文はイギリスに留学していたことがあるので、その時に10歳のシャーロック、そして兄のマイクロフトに会います!!
10歳のホームズですよ⁉ 子供の時から生意気…いや賢かったです!笑

76:氷姫:2017/11/09(木) 21:41


そして、20年後くらいに伊藤はまたイギリスを訪れて、ベイカー街の下宿でホームズと再会します。ワトソンもいます!2人は「まだらの紐」事件から帰ってきた後です(o^^o)
でも、ホームズは冷たく接してしまいます…
伊藤達が日本のイギリス公使館を焼いたので。
壁にVRと銃で撃つほど、愛国心溢れるホームズさんは許せなかったんですね…
拗ねるホームズですが、ワトスン君は大人の対応をします。

77:氷姫:2017/11/09(木) 21:46


「最後の事件」で死んだことになったホームズはマイクロフトのおかげで日本に行くことになります。そして、伊藤博文の家にお世話になります。
そこで偶然大津事件のことを知り、その解決に奮闘します!!
どこまでが本当でどこがフィクションなのか分からなくなります!ホームズが本当に大津事件を解決したんじゃないかって笑
実在した人物がたくさん出てきますし…井上馨や、陸奥宗光など。それに、知っている事件も出てきて、「これがこう繋がるのか!」と感動しました(*^^*)

78:氷姫:2017/11/09(木) 21:48


ホームズが和服を着たり、胡座をかいたり、漢字を学んだり、色々なホームズが見られます(*´꒳`*)
日本にいる時も、ワトソンやマイクロフトのことを考えています…
伊藤博文が女好きだったのは本当だった笑

79:氷姫:2017/11/13(月) 21:06


「4人の署名」再読。
私が買った創元推理文庫版では、4人の署名の説明が「四の符牒」ってなっててかっこいい笑
4人の署名は、事件あり、追跡劇あり、ワトソンの恋愛あり、歴史にまつわる犯人の過去があって、読みどころがたくさん(*^_^*)
ワトソンとメアリーさん、出会って結婚するまでが早くないですか?笑

80:匿名さん:2017/11/14(火) 12:28

「ワトスン(ワトソン)博士」か…どうでも良いけど、あのエマ・ワトスン(1990〜)は自分の「ワトスン」という名字(姓)をどう思っているんだろう?お父っちゃんが博士号を取ってたりしたら(医者じゃなくとも)、そのお父っちゃん「リアル・ワトスン博士」だ… (笑)

81:匿名さん:2017/11/14(火) 12:33

>>80関連。いや、「リアル・シャーロック・ホームズ」だって居そうね…英語圏には…

82:氷姫:2017/11/14(火) 20:17


>>80
シャーロキアンなら嬉しいと思います!笑
そういえば、この前、ジョン・B・ワトソンという人がいるのを知って、ワトソンと一文字違いだ!と思いました笑 (ワトソンはBじゃなくてH)

>>81
いたら良いですね(*^^*)会ってみたいです笑

83:氷姫:2017/11/16(木) 16:52


やっと、原作9巻(創元推理文庫で)揃いました!
図書館で借りて読んだことあるけど、忘れている話もあるから、また読み直しています♬

84:匿名さん:2017/11/16(木) 20:03

>>83「いいね!」(^_^)v

85:匿名さん:2017/11/16(木) 20:12

そう言えばシャーロック・ホームズって架空の人物でありながら「伝記」が何冊も出ているという、異例の地位を得ているとか…

86:氷姫:2017/11/17(金) 20:03


>>85
シャーロック・ホームズが現在でも有名なのは、ワトソンがホームズや事件のことを書いてくれていたおかげですね(^_^)

87:氷姫:2017/11/17(金) 21:52


「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」
ホームズは、頑張って捜査に行ったワトソン君をもっといたわってほしい…ワトソン君頑張ったのに!!
この事件、間一髪のところで助かったけど、ホームズが言うには失敗例。
「およそ人間にはこの種の失敗がつきものであって、その失敗をいちはやく自覚して、早急に是正の手が打てる人間こそが偉大なのさ。」
これは人生に役立ちそうな名言だ…

88:氷姫:2017/11/17(金) 21:56


「最後の挨拶」
ホームズとワトスンが久しぶりに会って、会話を交わすのが良いですね(*^^*)でも、ホームズが「きみと静かに語り合えるのも、これが最後にならないともかぎらない」って言っていて悲しい…フラグが立っている(´・ω・`)
最後の東の風云々は好きなセリフ…(*^^*)

89:氷姫:2017/11/21(火) 21:28


「高名な依頼人」
前にも言った気がしますが、以前はトルコ風呂の悪口を言っていたホームズが、この話ではワトソンと一緒にトルコ風呂に来ています笑
ミス・ウィンターのような強い女性は好きです。
グルーナー男爵の結末は自業自得だと思います。
襲撃されたホームズのために、ワトソンがまたまた頑張る!!
24時間で陶器のことを覚えろという無茶振りでも、不満を言わずに覚えようとするワトソン、尊敬します。

90:氷姫:2017/11/21(火) 21:30



>>89
「高名の依頼人」でした。「高名な」でもいけそうな気がしますが、私の持ってる本では「高名の」になってました。

91:氷姫:2017/11/21(火) 21:35


「白面の兵士」
ホームズが書いた話。ところどころで「ワトソンがいてくれたら」と嘆いているホームズ笑 寂しかっています。それもそのはず、ワトソンは別のところで奥さんと暮らしていました。ホームズは「彼が私を無視して自己中心的な行動をとったのは、後にも先にもこのときだけだ。」と書いています。やはり寂しかったんだな…
事件について、今でほ考えられない話。でも、当時は隔離されていたんだな…ゴドフリーはそうじゃなかったけど。

92:氷姫:2017/11/24(金) 22:04


「マザリンの宝石」で、>>61でおっしゃっていた部分を創元推理文庫で探してみましたが、「ふんだ!」と訳されているところはありませんでした(´・ω・`)

93:氷姫:2017/11/24(金) 22:09


「ライオンのたてがみ」
これもホームズの一人称。しかも、ホームズがサセックスに隠遁している時に起こった事件。ワトソンとは疎遠になっているらしい。ここでも、「ワトソンがいてくれたら!」って寂しかっています。ワトソンと一緒に暮らせばいいのになあ…

事件は「ライオンのたてがみ」がキーワード。1人の男性が海で亡くなっていた。怪しい?と思う人も出てくるけど、犯人は実は…‼という話です。

94:氷姫:2017/11/24(金) 22:12


「覆面の下宿人」
ホームズがあまり推理してないので、私の中では評価は低い話。でも、女性に同情を示し、自殺を止めようとしたのは良かった。
女性は酷い目にあったけど、女性も夫に酷いことをしようとしていたから、自業自得だと思う…

95:氷姫:2017/11/24(金) 22:22


「シャーロック・ホームズの事件簿」再読しました。図書館で借りたほうは「ショスコム荘」が最後だけど、私が持っている本は「隠居した絵の具屋」が最後だった…ショスコム荘が最後の短編なのにね…
残りの感想も、暇な時にはなら書きます。
次は何を読み直そう…「シャーロック・ホームズの冒険」も読み直したい。

96:氷姫:2017/11/25(土) 07:32


>>95、暇な時には書きます、です。

97:氷姫:2017/11/27(月) 19:44


「隠退した絵の具屋」
またまたワトソン君がホームズの代わりに調査に行きます。座席の番号を覚えていたワトソン。「ちょうど僕の学生時代の学籍番号と同じでね。31番だった」
か、可愛い…笑
でも、その後はホームズに「肝心なところはすっかり見落としてきたのは事実だが…」とか言われて少し気を悪くする…ホームズ、やっぱり労ってあげて!!

依頼人がペンキで家中を塗り替えて、○◯の匂いを消そうとしたトリックは良かったと思います!
私は初め、遺体の腐敗臭を消したのかと思いました…(^^;

98:氷姫:2017/11/27(月) 19:49


ワトソンがホームズの代わりに調査に行く話っていくつかありますよね。
「ひとりきりの自転車乗り」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」「隠退した絵の具屋」
「バスカヴィル家の犬」…
バスカヴィルの時は褒められるけど、それ以外はホームズにグチグチ文句を言われる笑

99:氷姫:2017/11/30(木) 21:38


「サセックスの吸血鬼」
依頼人はロバート・ファーガスン。ワトソンとは旧知の仲。ワトソンもラグビーをやっていたらしい笑
依頼人の妻が赤ちゃんの首に噛み付いた⁉妻の口のまわりが血で赤くなっている…!妻は吸血鬼なのか…⁉という事件です。
もちろん、吸血鬼なんているはずがありません。ホームズがその謎を合理的に解き明かします。

この話では、ホームズが赤ん坊の手を握って、握手でもするように軽く振る、という場面があります。想像すると愛おしいです。その後のホームズのセリフ、「さよなら、おちびさん(以下略)」
おちびさん、って訳が面白い笑

100:氷姫:2017/11/30(木) 21:49


「ガリデブが3人」
ガリデブが3人集まったら遺産が手に入るというラッキーな話。しかし、ラッキーな話には裏がある…これは赤毛組合と同様のトリックです。

この話で注目すべきは何といっても、ホームズがワトソンをどれだけ信頼しているか、が分かるところです。犯人を追い詰める際に、ワトソンは犯人に足を撃たれてしまいます。ホームズは犯人の頭を銃で殴ります。そして、ワトソンをめっちゃ心配します。
「友人の澄んだ、きびしい目が、わずかな間曇り、強く引き結ばれたくちびるが、そっとふるえた。」
ここのホームズの描写がたまらない…。
その後は冷たい表情で犯人に、「ワトソンを殺していたら生きてこの部屋から出ちゃいかれなかったところだった」と言っています。このホームズは怖いです笑

101:氷姫:2017/12/05(火) 21:29


「ソア橋の怪事件」
ニール・ギブソン夫人がソア橋に倒れて亡くなっていた。様々な物証から、家庭教師のダンバー嬢に疑いがかけられる。
前にも言ったけど、トリックが素晴らしい。というか、これは実際に起きた話らしく、こんなことを思いつける人はすごいです笑

102:氷姫:2017/12/05(火) 21:35


ホームズの依頼人で印象に残っているのはモーティマー医師とパーシー・フェルプス。

モーティマー医師は「バスカヴィル家の犬」で、ホームズの頭蓋骨が欲しいと言った人物。

パーシー・フェルプスは、「海軍条約事件」に出てきます。手紙に「”おたまじゃくし”のフェルプスだ」って書いてるし、ワトソンは子供の時、クリケットの棒で彼の向こう脛を叩いてたらしい…笑

103:氷姫:2017/12/21(木) 16:05


ホームズで1番好きな話は?って聞かれても困るな〜(^^; 好きな話がありすぎて決められない…笑
トリックが好きな話は「赤毛組合」「ソア橋」「隠退した絵の具屋」「恐怖の谷」「ブルース=パーティントン設計書」かな??

104:氷姫:2017/12/21(木) 16:12


「シルバー・ブレイズ」「まだらの紐」「三人の学生」「金縁の鼻眼鏡」「サセックスの吸血鬼」はミステリーとして面白い。

105:氷姫:2017/12/29(金) 22:24

1つ1つの話の感想も書きたいけど、今から短編集ごとの感想を書いていくことにする。

「シャーロック・ホームズの冒険」
最初の短編集。やはり、初期の話のほうが面白い。
ホームズ初心者はこの話から読むべきだと思います。有名な話が多く出てきます。
「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「まだらの紐」「青い紅玉」あたりは聞いたことがあるかな?
それも面白いし、個人的に「唇のねじれた男」「ぶな屋敷」が好き。

106:氷姫:2017/12/29(金) 22:30


「回想のシャーロック・ホームズ」
2番目の短編集。このタイトルって、ワトソンの回想の中のホームズってことだよね…ワトソンはホームズがいなくなった間に思い出して、この話を書いたのかな…つらい。
ホームズの初めの事件「グロリア・スコット号」とかホームズが消える最後の事件も入ってます!
個人的に好きなのは「ライゲートの大地主」「海軍条約事件」

107:氷姫:2017/12/29(金) 22:37


「シャーロック・ホームズの復活」
3番目!!タイトルどおり、ホームズが復活する「空屋の冒険」や有名な「踊る人形」も入ってる!
この短編集はページ数多くて、中盤らへんの話はあまり印象に残ってないな…(^^;
個人的に「ノーウッドの建築業者」が好き。
「恐喝王ミルヴァートン」は他の短編とはテイストが違うww

108:氷姫:2017/12/29(金) 22:40


「シャーロック・ホームズ 最後の挨拶」
時系列では1番最後の話、「最後の挨拶」が入ってます。これを読むと悲しくなる…
話の数は少ないけど、結構面白い話がある!!
1番好きなのは「瀕死の探偵」!これは人にオススメしたい…絶対だまされるから!笑

109:氷姫:2017/12/29(金) 22:46

>>108の短編集は4番目です。次が最後の短編集!
「シャーロック・ホームズの事件簿」
ネット見ても、やはり後期の作品は評判が悪い…でも、私は、この短編集は個性的で濃い事件が多いと思います。三人称の「マザリンの宝石」、ホームズが書いた「白面の兵士」「ライオンのたてがみ」、ホームズの中で1番意味が分からない「這う男」、タイトルが面白い、ホームズとワトソンの最高のシーンがある「ガリデブが三人」、実際の事件をもとにしたトリックが良い「ソア橋」…クセが強い!!ww

110:氷姫:2017/12/31(日) 17:02


今日行った本屋さんにホームズ関連の本いっぱいあってテンション上がった(*´∀`*)
色々ありすぎて結局買えなかった…
単行本は大きすぎるしなあ…

111:氷姫:2017/12/31(日) 17:03


「シャーロック・ホームズ 絹の家」が気になってる!文庫も出てるし…
ネット見たらあんまり面白くないとか書かれているけど…
試し読みしてみたけど、ホームズがすでに亡くなっている感じで悲しすぎて…

112:氷姫:2018/01/01(月) 11:07


あけましておめでとうございます(*^^*)
今年はホームズの原文、ホームズのパスティーシュを読んでいきたいです笑

113:氷姫:2018/01/04(木) 16:56


ブックオフで「シャーロック・ホームズ 絹の家」
買ってしまったwwしかもハードカバーww

114:匿名さん:2018/01/05(金) 06:09

>>113 パスティーシュですか?

115:氷姫:2018/01/05(金) 21:20


>>114
そうですよ!
https://www.amazon.co.jp/絹の家-シャーロック・ホームズ-アンソニー・ホロヴィッツ/dp/4041104513

116:氷姫:2018/01/05(金) 21:22

ちゃんとURL貼れてなかったかも??こっちのほうが見やすいかも…
https://www.kadokawa.co.jp/product/201112000594/

117:氷姫:2018/01/06(土) 19:28


今日はホームズの誕生日です!!

118:匿名さん:2018/01/06(土) 23:48

>>117 そうでしたね…そして>>115-116 は、此方↓の方が良いかもしれません…

http://amzn.to/2D1JqsN


http://amzn.to/2D0tyGU

119:氷姫:2018/01/08(月) 10:27


>>118
すみません(^^;)


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