相性診断ばっかりして、 

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1:かてぃあ◆E2:2019/03/07(木) 22:59



 いつも最初に探すのはきみの血液型だったり、きみの名前だったり、誕生日だったりする >>2


2:かてぃあ◆E2:2019/03/07(木) 23:00



 “ アルファベット表を見つめたとき、最初に探したのはきみのイニシャルだったの ”

 ◎ がんばって読書をする👍
 ・ 乱入してもいいかもしれない
 ・ そんなに読まないかもしれない
 ・ 曖昧だ


  

3:かてぃあ◆E2:2019/03/07(木) 23:05



  石川啄木 「 二筋の血 」
   → 転校生が可愛くてすきになる展開は昔からあったんだなあと思った。「 無論戀とは言はぬ。」って書いてあるけど。主人公が勉強に目覚めるシーンの描写、子供っぽさも残っててすてきすぎる。それにしても、恋が旧字体なんだね。それ以外にもあんまり日常使わない漢字が出てきて少し時間がかかってしまった。


4:かてぃあ◆E2:2019/03/08(金) 07:30



  勝海舟 「 黙々静観 」
   → 「 今から古を見るのは、古から今を見るのと少しも変わりはないサ。 」という文章が印象的。勝海舟が政治を客観的に見つめて書いたもの。政治家に一番重要なのは知識とかじゃないよ。っていうおはなし。実際そうなんだよーって言ってる。ひらがなが多くて読みやすい。勝海舟ばんざい。


5:かてぃあ◆E2:2019/03/08(金) 22:08



  石川啄木 「 足跡 」
   → すごい面白かった!ジャンルがなんだかよくわからないのだけれども、とりあえずきゅんきゅんするし、登場人物一人一人がしっかり爪痕を残しててすごいおもしろい。二筋の血よりもちょっと体感的には長かったけど、めっっちゃおもしろい。石川啄木はところどころ読めない漢字が出てきてキリがないから雰囲気で読んでしまうんだけど、それでも文章上手いのがわかる…。


6:かてぃあ◆E2 hoge:2019/03/09(土) 14:01



  奥田英朗 「 ここが青山 」
   → 「 人間到る処青山あり 」という言葉が主軸となったお話。主人公はすごく楽しくいきてるけど、「 男たるもの働くべき 」とっていう世間の目がもどかしい。チョコレート×ブロッコリーって美味しいんだろうか。にんげんいたるところあおやまあり…。


7: まの ◆Mano:2019/03/11(月) 20:49



  桜庭一樹 「 じごくゆきっ 」
    → センセとわたしが「 じごくっ 」から逃げて駆け落ちするはなし。じごくっ、ってなんなの? センセは、なんでわたしを選んだの? 学生の「 わたし 」の心情の描写がリアルで面白かった。結局、センセとわたしは「 じごくっ 」から逃げられたの?


8: まの ◆Mano:2019/03/11(月) 20:50



なんの短編集読んでるのかバレちゃう(´・ω・`) いいんだけど


9: まの ◆Mano:2019/03/11(月) 21:59



  道尾秀介 「 ゆがんだ子供 」
    → 会社員の男が駅で「 ゆがんだ子供 」に出会う話。すごく短い。4、5ページくらい?でも衝撃的だった。鮮烈。ゆがんだって性格じゃなくて物理だったみたい。二回も読んじゃったけど、二週目で結末がわかってて読んでも面白すぎる。ホラーだけど、ぶるぶる!!とかではなくてはっ!!と気づかされる感じ。素晴らしい。大好きだ。


10:かてぃあ◆E2:2019/03/14(木) 22:49



  伊坂幸太郎 「 太陽のシール 」
    → 優柔不断な主人公と、それを引っ張ってくれる奥さんのお話。三年後に地球が終わる。いろんな人が残された時間を有意義に使おうとする中で、二人は今まで通り過ごすことを選択する。オセロをしたり、サッカーをしたり。子供はどうしようか。伊坂幸太郎って感じはしなかったけど、面白かった。この短編の中から太陽のシールのくだりを切り取ってこの題名にしたの、さすがだと思う。


11:かてぃあ◆E2:2019/03/14(木) 22:52



  宮部みゆき 「 チヨ子 」
    → 日雇いのバイトに参加した主人公。さっそく着ぐるみを着て自分を見ると、あれ、これって、もしかしてチヨ子じゃない…?宮部みゆきって初めて読んだかもしれない。いや、初めてだ。わたしは色々と思い出がたくさんあるので、もしかたら最終兵器みたいな、なんかすごいものになってるかもしれないと思った。そんなに長くない。


12:かてぃあ◆E2:2019/03/16(土) 11:30



  石田衣良 「 ふたりの名前 」
    → なんにでも自分のイニシャルを書いて、所有権を分けるふたりのところに、子猫が来た。イニシャルを書かなくていいものがうちに来たのは初めてだった。だけど、その猫は…。 最終的にふたりの中がより一層深まったような感じで、ハッピーエンドでよかった。繰り出される台詞がいちいちお洒落で素敵。夏目漱石のくだりが好き。


13:かてぃあ◆E2:2019/03/24(日) 22:13



  夏目漱石 「 こころ 」
    → 長かった…! こういう小説、不完全な入れ子型っていうの? マトリョシカみたいな。 「 やあ失敬 」のくだりと最初の文がすき😶


14:かてぃあ◆E2:2019/03/26(火) 20:36



  乙一 「 陽だまりの詩 」
   → 「 彼 」は自分の死後自分を埋葬してもらうためにロボットの「 私 」を作った。「 彼 」はもう少しで病原菌のため死ぬのだという。名前のない「 私 」は「 彼 」との生活で少しずつ人間のような感情を持っていくが、「 彼 」の死は迫っていて…。 そんなに長くないのに、一本長編を読んだみたいな満足感たっぷりの短編。何週目しても面白そう。この短編集の中では結構気に入った方だなと思う。覚えておこ


15:かてぃあ◆E2:2019/03/31(日) 23:07



 浅田次郎 「 金鵄のもとに 」
   → 途中で間も空いたし、適当にぱらぱら読んでたらなにが起きたのかわからなくなっちゃったけど、なんか軍人のはなし。


16:かてぃあ◆E2:2019/04/01(月) 21:14



  萩原浩 「 しんちゃんの自転車 」
   → 夜、寝静まった頃になると「私」はしんちゃんに呼ばれます。しんちゃんの自転車の後ろに乗って、心霊スポットに向かいました。あれ、でもぜんぜん怖くないじゃん。それから二人は話し始めました。坂田のおばあちゃんのこと、前溺れたときに夢で見た川のあるお花畑で、川の向こうにいる「私」をしんちゃんが呼ぼうとしてやめたこと。しんちゃんの正体は…。途中まではかわいい子供の話だけど、途中からなんとなく察することのできるようなおはなし。ホラーなような、違うような。面白かった🌟


17:かてぃあ◆S.2:2019/04/14(日) 21:16



読みたい本がない( ; ; )



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