若い女の子がペットのキャリーバッグを持っていて、夜の山手線ラッシュで渋谷から乗車。
「押される、キャーどうしよう」ってずっと言ってたけど、
ふと突然小さな声で「あっ…。犬、いなくなっちゃった…」
車両中が一瞬シーンとして、その後全員がモゾモゾと足元を確認。
だいぶ遠くの方から「おーいここにいたぞー」と、子犬が大玉リレー状態で戻ってきた。
姉が地元の祭りに行った時、ひったくりにあった。
持っていた巾着奪われ犯人は人込みに、自他共に認めるヒキオタの姉に追い付ける筈もなく
『呪 い 殺 し て や る ! !』
と当時姉が愛していたキャラの捨て台詞を叫んだそうだ、周りの人間総スルー。
ところが先日犯人が自首し、巾着が帰ってきた。
犯人は事件以降骨折、車が突っ込んでくる(×2)自転車に轢かれる、
食中毒他色々あり怖くなったそうだ。
ちなみに姉は雛人形や市松人形の目力を強くしたような美人。
小柄で色白、黒髪に赤い唇日本的な顔立ち、
加えてその日は曾祖母から頂いた浴衣を着ていて、
外見的に呪いくらいはかけられそうだ。
体格では圧勝だが姉と喧嘩するのが怖い今日この頃。
.........@ノ”
かたつむりなのです。
わかってほしいのです。
触られると触角がひっこんじゃうの。
動けなくなっちゃうの。
よくわかんない、でもそうなっちゃうのだ。
雨の日とかにぺたぺた這うのが好きなのです。
なんでかしら。
自分でもよくわからないのだ。
あんまり指ではがさないでください。
ごはんたべてうんこしようっと。
´| ̄`ヽr<´ ̄  ̄`ヾ´ ̄ `ヽx''´ ̄「`丶、
´| ̄`ヽr<´ ̄  ̄`ヾ´ ̄ `ヽx''´ ̄「`丶、
/ _|ノ ├〈,.-― ;. _ ,ゞ--'、:\___lヽ
,':∨::\ /´ ̄  ̄`ヽ ヽ/´ `ヽ、-.、 \::::::::::',
|、_;/ / /´ ,. 、 、 \. \ \―|
’、 / / ,. / / ,ハ ',. ヽヽヽヽ \ヾ/
\_/:/:/:./ , / .,' / // | l | , l: | ', ',. ! l :',!|
|/:/::/:/:/:! l | { /|:! l l } !ノ|::,!l | :| |::|:::::::|ノ
|:/l/:/:::,|::|:{イ⌒lヾゝ ノノイ⌒lヽ|:::!::}:;!::l::::::/
|::/|/l::/l';:{ヾlー''! lー''!/リノノ/::/:l::/
|| |:/リ、|::l;ゝ゛ ̄´´ ,. ` ̄" ハ:lリノノノ'
リ |' __,⊥!、 " " r===、 " " /ノノ ||
'/´\:: : \ ヽーノ /`ーァ-、 ヾ、
_ / li : . ',.`ヽ、 _ ,.イ´ /.ノ::l| ヽ \____
. /'/ |l ヽ `Y´ / './ . :l| |、 / /
\l |l, \\_!_/ ‐ ´ 、!| | |\ ̄
| /; ´ ` ‐ , ヽヾ ! \|
| / ヽ::/ `ヽ |
| ,' ` ', ! 同じ板にコピペするとそのままだけど、
. | |::: ヾ ヾ .:| .| 違う板にコピペするとおっぱいがポロリと
| '、:::.:.. . ― . .:.:::,' ! 見える不思議なギガバイ子コピペ。
',. \_:::.: : :_二二二:_: : : : .:.:.:.:::/ ,'
':、 ト、 ̄ ´.:.:.::::::::::.:.:.:.` ―┬ '′ /
\ |l ヽ l| /
. `/,' ヽ \ ',/
∧ヽ \ \:.:.:.. ∧
パックが乾いてきたので、
額にリキッドアイライナーで「殺」と書いてみた。
振り返ると部屋の入り口に弟が居た。
夏休みで帰ってきてた。3年ぶりの再会。
娘に「パパ知っている?海の王様はマンボウなんだよ」と言われた。
大人になれば海の王様と言えば鮫?シャチ?鯨?と思う所なんだろうが
何故にマンボウ?
「へ〜鮫とかじゃないんだ。」
と答えると娘曰く
「鮫は強いよ。でも何故か鮫はマンボウを襲わないんだよ。
だから弱い魚達はマンボウの傍にいるんだよ。
そうすれば自分達も鮫に襲われないからね。
強いだけじゃダメなんだよ。弱い魚を守れないと王様にはなれないんだよ」
魚だけに目から鱗が落ちた。
スゲ〜大事な事を娘に教えてくれたサカナ君に感謝しなくちゃ。
今まで変な奴だと思っていてごめんななさい。
俺の近所に住んでた爺さんの話。
一人暮らしだった爺さんは子供好きで、ちっちゃい頃の俺もよく遊んでもらってた。
ある時、爺さんの家で見た暴れん坊将軍(だったと思う)の1シーンで
老中と主役が「じい」「若」と呼び合うのを二人で真似して
俺「じい!今日も遊びに来たぞ。」
爺「若、よくぞいらっしゃいました。」
なんて呼び合って遊んでいた。
そんな関係は俺が他県の大学に進学するまで延々と続いていた。
卒業後に実家に戻ってきたらなんと「じい」が脳卒中やって入院中だという。
さっそく見舞いに行ってみたら「じい」はたくさんの管に繋がれてベッドに横たわっていた。
看護士の話では外界からの刺激にはなんの反応も示さない状態だと言う。
俺は「じい」に呼びかけてみた。
「じい、俺だぞ。覚えてるか?」
ダメもとのつもりだった。・・・が、次の瞬間、閉じられていた「じい」の目がカッと見開き
そして今まで昏睡してたとは思えないようなハッキリとした声で喋った。
「若、ご立派になられましたな。」
夏の始め、僕が大学の講義を終えて、
帰途の電車で座って本をめくっていた時のこと。
僕が乗った駅の数駅先で、
中学一年生らしきの女子3人組みが僕の隣に座った。
制服に着られてます感が、いかにもでとても初々しい。
様子からして、どうやら仲良し組らしい。
おしゃべりしながら授業の復習をし始めた。
僕は本を読みつつも、無意識に耳で拾ってしまう、
その無邪気な声を楽しんでいた。
電車の振動はある意味、魔術だと思う。
しばらくすると疲れたのか3人ともウトウトし始めた。
西日と車内エアコンの風が気持ちいい。
一番端の子が真ん中の子の肩に、
真ん中の子が僕の隣の子の肩に、
僕の隣の子が僕の肩に、
ドミノよろしく寄りかかる。
映画のような光景だった。
・・・スー・・・・スー・・・
気持ちのよい寝息を立てている。
彼女がふわりと僕の肩に頭を委ねてきたとき、
その艶やかな髪から、優しい香りがそっと香った。
彼女らは日傘を差さない。
ほんの少し陽だまりの匂いがした。
彼が仕事が終わったら夕食を食べに行こうというので、彼の会社の近くで待っていた。
するとどこからか湧いてきたDQNが私に「遊びに行かない」「ちょっとこっちきて」しつこく声をかけてくる。
待ち合わせがあるからとか言っていると次第にキレてきてマジビビり。というかちょっと泣いてた。
とそこへ登山用のリュック?を背負った見た目はひょろいおじさんが現れて
「なにしてるの?君たちナンパは華麗に美しくしないと」
などとお前は漫画の住人かと思うぐらい臭いセリフをしゃべり始める。
DQNはそれに唖然としながらも馬鹿にされているのかと思ったみたいで、怒声を上げ始めた。
これはヤバい巻き込んだと思った次の瞬間
おじさんが奇声を上げながら懐から出したナイフをぐさりと自分の手に。
私もDQNも目を剥いた。
ヒャハハハハハと笑うおじさんは不気味すぎ。
さすがにこれは危険だと思ったDQN達は撤退した。
私も異常者か?とかなりビビってたけど、
一応助けてくれたっぽいし怪我してるしと思い逃げずに声をかけた。
「だ、大丈夫ですか?」
にやりと笑うおじさん。
ナイフを構えなおすと今度は掌にシャコシャコ。
んんん?
刃が柄に引っ込む手品用のナイフでした。
おじさんの正体はマジシャン。
プロではないけど偶に街角でマジックをしてるんだとと言って、
彼が来るまでいろいろと手品を見せてくれました。
そして彼と合流して別れの時に「このおもちゃも銃刀法に違反するから内緒ね」と
茶目っ気タップリ言いながら夕闇に消えていった。
素敵なマジシャンのおじさま。
私を助けてくれて、彼が来るまで泣いていた私をマジックで楽しませてくれてありがとう。
あれ以来会っていないけど、今もどこかで誰かのためにマジックで皆を笑顔にしているのでしょうね。
親の仕事の関係(オタク系)でよくアメリカに招かれて行く
小学校のとき連れて行かれたパーティで、親とはぐれて途方にくれていたらメタボなお兄さんに話しかけられた
(゚∀゚)「どうしたの、一人?日本人?」
(´・ω・)「日本人。親とはぐれちゃった」
(゚∀゚)「日本人か!ゴジラシッテマスカ?(←片言の日本語)」
(´・ω・)「一応見たことはありますけど」
(゚∀゚)「ヤッホウ!やっぱり日本人はみんな見てるんだね!モスラノウタウタエマスカ?(←かたk(ry」
(´・ω・)「歌えますよ」
(゚∀゚)「教えて!あれなんて言ってるか分からないの!」(手帳を開く)
(゚∀゚)「カタカナなら読めるから、書いてくれる?」
そこで、手帳に歌詞を書いてあげた
(゚∀゚)「やったー!超嬉しい!日本の特撮ってやっぱ最高だよね!!」
その後一緒に親を探してくれて、見つけてくれて、別れ際にはゴジラの小さな人形をくれた
昨年、大学で友人になったアメリカ人の家に遊びに行った
彼女のお父さんが出迎えてくれた
(゚∀゚)「…君、ハリケンジャーの歌歌える?」
(´・ω・)「…歌えますけど…」
(゚∀゚)「教えて!あれかっこいいよね!日本の特撮最高!」
(そう言って手帳を開く)
(´・ω・)「…お父さん、モスラの歌歌えます?」
(゚∀゚)「うん、昔日本の子に教えてもらったよ!」
(と言って机の引き出しから別の手帳を出してくる)
(゚∀゚)「ほら!」
(´・ω・)「…これ、書いたの私です」
Σ(゚∀゚)「……What!!!!????」
運命の再会でした。日本の特撮好きすぎて日本に移住したらしいです。
友人はすし屋でバイトしています。