これが伝説の日銀砲か…

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1:コピペ:2009/09/02(水) 11:46

【日銀砲】
日銀上司「いいか、これから1分ごとに10億円づつ円売りドル買い介入を行う」
日銀部下「1分ごとに10億円も?」
日銀上司「そうだ1分ごとに淡々と売り続けるんだ。これから24時間売り続けるんだ。」
日銀部下「24時間ですか?」
日銀上司「そうだ。為替相場に終わりは無いんだ。もちろん交代要員も用意してあるが出来るだけ頑張ってくれ。」
日銀部下「はー、、。でも1分間に10億円だと1日に1兆円以上の資金が必要ですが?」
日銀上司「今、30兆円用意してある。当面はこれを使う」
日銀部下「それを使い切ったらどうするんですか?」
日銀上司「財務省が保有している200兆円もの米国債のうち、比較的短期のものを最大100兆円売って新たな介入資金を作る」
日銀部下「米国債なんか売っちゃっていいんですか?」
日銀上司「円売りで買ったドルで新たに米国債を買い、国庫に返還するので問題は無い。とにかく相手が折れるまで淡々と売り続けるんだ。休んだらヘッジの思う壺だ」


これを35日間続けました。
この結果アメリカのヘッジが2000社倒産しました。
また、行方不明になったり自殺した人も大量にいました。

2:コピペ:2009/09/02(水) 11:46

2004年、底の見えない不況ということで禿鷹ヘッジファンドに狙われるニホンたん。じりじり円が高くなっていく。
そこで日銀が介入。日銀は毎日一兆円強をつぎこみ禿鷹と戦う×30日。禿鷹をぶっつぶす勢いだ。
しかし日銀による介入は、日銀法により40兆あたりまで、と決められている。 もう上限はそこまでだ。これで終わりなのかニホンたん。
ところがニホンたんはしれっと日銀法を改正し、140兆まで介入できるようにした。

日銀「禿鷹さーん合法的にもう100兆出せるようになったよー(・∀・)ノ さあ、続きやろっか」
禿鷹さんその1「ギブ(;´Д`)」
禿鷹さんその2「日銀砲まだあんのー(TДT)」
禿鷹さんその3「ニホンにもう金なんてねーよ(プゲラ ブラフきたこれwwwwwwww」
禿鷹さんその4「おまい、KAMIKAZEを忘れてませんか」
禿鷹さんその3「……………!!」

ブラフじゃないなら→体力続きませんなんでまだ日銀砲実弾あるんだニホンテラコワス
ブラフなら→KAMIKAZEを生み出した日本と潰れるまで戦争やるの嫌すぎニホンテラコワス
と、どっちにしろ禿鷹さんに大きなトラウマを残すことになり、 中小禿鷹さん2000社ほど倒産、
大手も手持ちの円を手放し大損ぶっこいて総員撤退。
ブラフだってプゲラ→KAMIKAZEの下りは、 禿鷹系企業に勤めているという人からのかきこみ。
神風特攻自体はダメすぎる戦法だけど、 日本人は自国を守るために覚悟決めたらなんでもするし死をも辞さないという
態度をこれ以上ないくらい示したわけで、 欧米に対してかなりの衝撃とトラウマを残しているってのを 如実に現してるなあ、と。

3:コピペ:2009/09/02(水) 11:48

日本政府・日銀はいくらでも円を刷れるから、弾が切れることはない。断固たる意思があれば防衛できる。

他方、最近の韓国の場合は、ウォン売り攻撃。まったく正反対なので同一視してはいけない。
1997年のタイ・バーツに対するヘッジファンドの攻撃と同じケースで、外貨準備がなくなったら防衛不可。タイのような小国だったし、資本輸入国で外貨準備が少なかったため、防衛できなかった。
通貨が暴落し、外国の資金が一斉に引き揚げたため、アジア経済は崩壊した。

このバーツ危機を教訓として、アジア新興国は外国から資金を取り入れすぎることを止めて、むしろ海外に投資する側に廻る。資本輸入国から資本輸出国に転じたわけだ。

んで、行き所を失った資金がアメリカ国内に集中し、不動産バブル→サブプライム危機を生み出すことになったのだった。

4:コピペ:2017/09/16(土) 14:37

こりゃ勝てんなwww


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