切なくなるコピペ

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1:コピペ:2010/11/16(火) 10:57

夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね〜よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。

2:コピペ pl560.nas927.p-fukuoka.nttpc.ne.jp:2010/11/20(土) 22:41

「泣けるコピペでも集めるか」にもうあるよ?
スレを立てる前にちゃんと確認してください。

3:コピペ:2011/01/08(土) 12:00

「親友だから言うけどな、
20年後に、まだいてこんなところで働いていたらぶっ殺してやる・・・・・・
だがお前は当たりくじを持ってんのに・・・・・・
ここに居座るのはおれたちへの侮辱だ・・・・・・
毎日お前を迎えに行き、それなりに楽しくやっているが、
一番楽しみなのはドアをノックする前の10秒間だ。
今日こそはいないかもしれない。別れも言わず旅立ったかもと、これが本心さ」 グッド・ウィル・ハンティング

4:コピペ:2013/12/12(木) 20:20

緊張するほどに憧れてたカリスマ店員が
その店利用しなくなってから約5年後エレベータで
クロネコ宅急便の配達員になって久しぶりに再会したわ
こっちは小金持になってhiブランドきてるのに向こうは作業服で
段ボール掲げて
笑い話にもならないほど寂しかった

5:コピペ:2014/01/25(土) 13:04

家族旅行なんか物心ついてから今までで三回しかない
1回目 北海道へ、親戚が費用を負担してくれたから
2回目 長野へ、不幸がありどうしても疎遠になってた親戚に用があった
3回目 県内、人気のない場所で車中泊だった
うちの両親は、オレのことを『存在自体が我が家の恥』みたいな扱いをしていて一緒に出かけるのを嫌がってた

6:DEATH血蘇◆Nk:2016/10/15(土) 21:14

女の一生は球技のボールに譬えることができる

18歳、女はサッカーボール
22人の男が彼女を追いかける

28歳、女はホッケーのパック
8人の男が彼女を追いかける

38歳、女はピンポンの球
2人の男が彼女を押し付け合う

48歳、女はゴルフ ボール
1人の男が彼女の後をトボトボついて歩く

58歳、女はドッヂボール
みんなが彼女を避けようとする

90歳、女はボーリング
みんなは静かにその姿を見送り、残した数字の大小に一喜一憂する

7:DEATH血蘇◆Nk:2016/10/15(土) 21:15

俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。

俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。

どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の前まで来て買うのやめた。
そのかわりに小3の妹にアシックスのジャージを買ってやった。
いままで俺のお下がりを折って着ていたから。

母にはハンドクリーム買ってやった。
いっつも手が荒れてたから。

去年俺は結婚したんだけど、
結婚式前日に母に大事そうに錆びた ハンドクリームの缶を見せられた。

8:DEATH血蘇◆Nk:2016/10/15(土) 21:15

電車に乗っていて後ろに立っている男の子が「ママ、ママ…」と言いました
友達が「あんたに言ってるよ」と言うので20代の私は軽くむかついたのですが
どうやら父親と一緒らしい

小さい小さい声で父親がその子に話し掛けました
「○くん、ママじゃないよ。ママはいないんだよ」
「だってママ…」
「ちがうよ。ママは△君と先にお空に行ったんだよ」
「だって…ママ…」
死んでしまったらしいその子の母親。男の子は2〜3歳ぐらいでした
何とも言えない車内の重い空気…
私は電車を降りるまで振り向くことができませんでした


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