恐怖を知らない子どもは、大人になって犯罪者になりやすい

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1:コピペ:2013/10/04(金) 23:44

通常の恐怖反応を示さない子どもは、大人になると犯罪を犯しやすくなるとする研究結果が、米医学誌「American Journal of Psychiatry」に発表された。

 研究チームは、約1800人の3歳児を対象に、大音量の短い不快音と普通の音とを聞かせる実験を行った。このとき、恐怖への反射作用である汗の分泌などを測定することで、「恐怖条件付け」を調べた。

 そして20年後、被験者の裁判記録を調べた。その結果、被験者のうち23歳までに重罪を犯したのは137人で、このなかに3歳時の実験で正常な恐怖反応を示した者は1人もいなかった。

 一方で、23歳までに犯罪を犯したことがないグループでは、実験では正常な恐怖反応を示していた。研究者らは、大人になって犯罪を犯すようになる傾向には、社会的な条件付けや民族性や性差よりも、脳の特定の部位が正常に機能していないことによる方が大きいと仮定。神経系の発達が犯罪に部分的に関連しているとすれば、犯罪を防止し対処する取り組みとして、早期の治療行為が今まで以上に頼りにされるだろうとしている。

 たとえば、妊婦の喫煙、飲酒、ドラッグの使用を減らすことを目的とした出産前プログラムを実施して15年後には、未成年者の非行が減ったとする調査がある。

 また、3〜5歳のときに栄養バランスの良い食事をして多くの運動をし、精神的にも刺激を受ける生活を送っていた子どもは、6年後にはそうでなかった子どもに比べて脳が良く機能し、大人になってからの犯罪率も35%減少したという統計もある。(c)http://www.afpbb.com/

2:反体制的な人ほど確固たる倫理観を持ち、体制に従順な人ほど残虐性が強い-フランス研究:2015/08/11(火) 12:20

礼儀正しく、社会的に正しい意見を持つとされていたグループの方が、研究者に”命令”されると、他人に対して
”より残虐な行動”をとることがわかった。逆に反体制的言動の目立つもう一つのグループは、研究者の命令を聞き入れず、
他人に残虐な行為を行う事を頑なに拒否することがわかった。

 研究チームがより詳しくこれらのグループについて調べてみると、反体制思想を持つ人々はそうでない人に比べて「他人に危害を加えることを嫌う」ことがわかった。また彼らは”他者から命令されて” 破壊的行動をする事を嫌うこともわかった。

3:コピペ:2016/04/27(水) 12:59

このデータが確かなら戦時中の日本の所業の数々にも納得がいく
今の日本ははどんな感じかな?
日本企業の海外進出が多い中で、もちろん日本の礼儀や社訓を身につけさせられるけど、これらは今後その国の社会的将来性を左右させるものになるよね。
現在、日本社会や日本文化が多くの国から賞賛、支持され取り入れられていく真っ只中で、こういうコトに気付かない多くの国々は、やがては社会的損害を大きく被る事になりかねないかもしれない。
また、日本で働く外国人もたくさん見掛けるけど、彼らもかなり強制的に日本の礼儀作法を教え込まれてるけど、大丈夫かな?
現在、世界は日本に惹かれていってる一方で、日本人に対する危機感が全くないとなると、世の中悲惨な形向かっていく感じがする。
日本人の礼儀作法は皆で見直すべきなんじゃないかな?


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