ゆとり教育について

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1:◆9Y:2015/10/06(火) 20:32 ID:i46

バラエティーでよくこれだからゆとりは等とゆとり教育を受けたゆとり世代が罵倒されたりする。
確かにゆとり世代は少々マナーがなっていないがそのゆとり教育を始めたのは他でもないゆとり世代を馬鹿にする大人で馬鹿にされるゆとり世代は教育を施された被害者とも言えると俺は思う。皆はどう思う?

22:匿名希望:2016/11/27(日) 12:59 ID:s8A

>>17で言いたかったのはそう「思う」のは普通の感覚なんじゃね?ってだけの話ね。
実際にそんなことするようなアホには賛同出来ないしする気もない。

>>20
議論がしたいなら無駄な煽りはしない方がいいと思うぞ

23:sword:2016/11/27(日) 13:05 ID:ImM

>>22
「目には目を」タイプなんで、すまんな

そんな君へ
議論すらなら、コテハンを求めてしまう俺でした

24:匿名希望:2016/11/27(日) 13:07 ID:s8A

>>23
ID変わらないから別にいいかと思ってな。
某匿名掲示板から来たものでHNには抵抗があるんよ。すまんな

25:匿名希望:2016/11/27(日) 13:10 ID:s8A

>>23
連投かつスレタイから逸れて申し訳ないけど…
前からちょっと疑問に思ってたんだがどうせHNつけるならトリップもつけた方がええんでないかい?

26:一文◆aI:2016/11/27(日) 13:13 ID:296

>>25
ソードはしてもしなくても評判悪いから関係ないっしょ

27:匿名希望 hoge:2016/11/27(日) 13:16 ID:s8A

>>26
おおう…

28:sword:2016/11/27(日) 13:38 ID:ImM

>>26
おおう…
この度は、厳しいご指摘を大変、有難うございました。
これからは、精進し議論して参ります。

>>25
匿名がウヨウヨする中、簡単に見分けられるのが目的であり
トリップをつけてまでチカラを入れて
自己レスに自己アピールする気がないので
すまんなw

29:匿名希望:2016/11/27(日) 15:49 ID:s8A

>>28
まあ次から気をつけてくれればいいよ

30:匿名希望 hoge:2016/11/27(日) 20:35 ID:y56

>>19
妄想上のゆとり社員を引っ張って来て叩いてる奴が社会人な訳なかろうw
どう見てもニートか学生じゃん。

31:匿名希望:2016/12/08(木) 18:36 ID:c2Y

バカッター世代の人間がゆとり世代を見下そうとしてる構図ほんと草生える

32:匿名希望:2016/12/08(木) 21:14 ID:Lno

>>31
ゆとり世代の逆襲レス草生える

33:匿名希望:2016/12/08(木) 21:28 ID:QxU

まあ、古代エジプトの頃から「最近の若者は」なんて言ってたらしいし、
批判する側もされる側もそれを見てる奴も全員悪いでいいだろ
もしくはそもそものきっかけを起こした奴

34:匿名希望:2016/12/10(土) 01:54 ID:6xE

なっさけない大人の弱いものイジメ。無視だよ無視。

35:サビぬき。◆Ow:2016/12/10(土) 16:27 ID:cBk

>>34

すごくダメな感想とダメな対応の提案だと思う。

36:匿名希望:2016/12/10(土) 21:45 ID:6xE

では、ダメではない感想と提案をどうぞ。

37:ドヤ顔 見よ……我が漆黒の右腕を………:2016/12/11(日) 01:22 ID:weU

「これだからゆとりは…」
↑そもそもゆとり教育を行ったのって国じゃね。なら国を批判すべき。若者に非はない。

38:sword:2016/12/11(日) 09:41 ID:GtU

まだまだ強制的に勉強を仕込まなければ…
自発的に学習しない若者に対して
国が取った政策を「野放し政策」とし
失策と捉えたならば、国の監督責任にはなるかも知れないが…
そもそも…その考え自体が『ゆとり』の発想、甘えだという意見もあるw

【現代社会人の構図】
学生時代にスクスク温温と育ってきた、ゆとり世代の若者社員に対して
厳しく叱りつけるバブル世代の部長クラスw

『バブル世代』…景気の良さに救われた世代であり、物事を深く考えない楽観的なノンビジョン社会人の世代w

『就職氷河期世代』…不況により、一流大学を卒業しても一流企業に入社困難な世代
その為、中小企業にも優れた人材が流れる
既存社会人で唯一まともな世代

『ゆとり世代』…
まぁ〜そうゆうことだなw

〜その後も幾つかの小さな問題世代wを経て〜


『少子化世代』…誰でも即時に合格採用世代w
私立大学存続や企業存続の為には、とにかく、その引き継ぎ人材(若者)が必要
とにかく人手が足りない為、若者なら誰でも就職しやすい環境に成る
またライバルが少ない為、AT昇進(自動昇進)

いわゆる、「最悪の世代wの誕生」
バブル世代の楽観的なノンビジョンタイプであり
ゆとり世代のマイペースさも兼ね備えた世代w

39:サビぬき。◆Ow:2016/12/11(日) 17:10 ID:cBk


『少子化第(?)世代』

意外と一部に“最強の世代”を内包している可能性が否めない。

中高時代の「スクールカースト期」を高階層にあって過ごす者は確実に存在するワケだし、
とりわけ高校在籍時に海外研修や短期留学を体験する事が珍しくなくなった世代。

一人っ子が多い事から潤沢な教育投資が施され易く、日常の生活体験の質も高い。
生まれた時からインターネット環境は整備されてそこにあり、自転車よりもスマホが標準装備の暮らし。

※‥こないだ午後3〜4時頃、同行した客と共に遅い昼食でスシローに入ったら、
部活帰りの女子高生2人組が他愛も無いお喋りをしながらスシをつまんでいた。
たぶんあの娘らが女子大生になった暁には「回らない寿司店」で女子会を開いたりもするのだろう。

食事を終えてバッグから無造作に取り出したサマンサタバサっぽい財布を開いて会計を済ますと
いかにもフツーの女子高生の姿で去って行った。


‥別にそんな事がエライとかスゴイとか思うワケでは無いが、明らかに俺らの頃とは違った時代を
当たり前の事として生きているんだなぁ‥ と感概しきり。

40:匿名希望:2016/12/12(月) 19:55 ID:1Z.

俺ゆとり世代だけどゲーマーの身としてはこの世代に生まれてかなり幸せ。
携帯ゲーの進歩をリアルタイムで実感出来た世代ですけえ。
ゲームボーイ→ゲームボーイカラー→ゲームボーイアドバンス→DSと、白黒ドット絵から3Dまでの変化を目の当たりにして感動しっぱなしでありがたい限りですよ。
ちょっと上の世代では同じような事を置きゲーで感じられてたんだろうし、それも羨ましい

41:匿名希望:2016/12/12(月) 19:55 ID:1Z.

あ、ゴメンゆとり世代の話じゃなくてゆとり教育の話だったね。
スレチ&連投失礼、無視してくだせえ。

42:ななし hoge:2016/12/12(月) 20:02 ID:w.g

20世紀と21世紀をまたいだ2000年生まれってだいたいどの辺なんだろうか、詳しい方教えて。

43:ドヤ顔 見よ……我が漆黒の右腕を………:2016/12/16(金) 21:11 ID:weU

>>42
2000年は跨いでないぞ。2000年は21世紀やで

44:一文◆aI:2016/12/16(金) 21:33 ID:296

何言ってんやこいつ?
2000年は20世紀やぞ?
ちなみに、ワイが2000年生まれやで

45:シンク:2017/01/01(日) 04:04 ID:DWA

いや確実に失礼で苦労知らずなカス多いやろ
ゆとりを敢行した大人のせいぢゃん!とか関係なくお前の心持ち一つで変わることいっぱいあるからなと言いたい。もちろ環境での影響力はえぐいけど
普通の感覚持ってればちゃんと間違いに気付いて自分の事棚上げせずに常日頃から自分を律して一生懸命生きれる人間になれるんやないの
人の悩みの種にならないことが生きる上で本当に大切だと思います。

46:アーリア:2017/01/01(日) 04:39 ID:Nnw

>>39
回らない寿司屋を越えて料亭でも行って会席料理でも食べてそうですわ。

47:猫好き:2017/01/01(日) 22:03 ID:qIY

こんにちは。書き込ませてください。
ゆとり世代だからとか言われるのはほんとに最悪です。
そこまでゆとりを感じないし、ゆとり世代をつくったのは大人でしょ?

48:シンク:2017/01/02(月) 00:23 ID:dAU

>>47
これだから若いもんは…が
これだからゆとりは…に変わっただけやろ

49:ななし:2017/01/02(月) 08:45 ID:6WE

>>44
いやぁ、私も2000年生まれなんだけど、自分の生まれた年代はゆとりなのか脱ゆとりいまいちピンと来なくてね(笑)

50:匿名希望:2017/01/12(木) 15:55 ID:JJY

ゆとり教育を施した国が悪いからゆとり世代はどうすることもできない。そのゆとり世代でも立派な方はたくさんいるし、しっかり仕事して家庭もってる人だっている。仕事しないで税金でパチンコとかしてる奴の方がよっぽどたちわるいと俺は思います。

51:匿名希望:2017/01/14(土) 04:56 ID:Tms

元号が変わって何十年かすると
ゆとり世代の人たちは
ゆとりおじさんとかゆとりおばさんとか呼ばれるようになるんだろうか。

52:匿名希望 日本通信:2017/01/14(土) 12:22 ID:JJY

>>51ゆとりおじさん笑
普通に面白い笑

53:匿名希望:2017/01/14(土) 19:38 ID:0Is

今度は下から叩かれる訳ですねw叩き上げの意味が変わって使われそうw

54:日本通信 日本通信:2017/01/23(月) 20:54 ID:JJY

>>53そう考えると可哀想ですね…
うけたい
時代のせいなのに笑

55:匿名希望:2017/04/05(水) 14:31 ID:Ymc

国際競争の時代になっているにも関わらず、
日本では世界を見据えた人材育成が行われていないように思える。
心配なことのひとつが英語力の低さだ。
世界のエリート教育では英語を常識としている。
だが日本は英語を後回しにする傾向がみられる。
英語をすぐに理解できないと、タイムラグが生まれる。
それはすなわち出遅れが日常になるということだ。
そうなれば、日本の世界での存在感は薄れる。
もっと英語教育に力を入れるべきだ。
英語は世界の常識であることを島国根性の日本人はわかっていない。
茅ヶ崎はもっと英才教育に力をいれてもいいのではないか。

56:サビぬき。◆Ow:2017/04/06(木) 01:19 ID:pv6

>>55

ものすごくリアルタイムな既成事実を語っているつもりなのかも知れないけれど‥
見方を変えれば、完璧に“グローバリゼーションの罠”にハマっている様な気もする。

つか我々日本人がどれほど必死になって英語を学習したところで、欧米人より巧くなるでも無し(笑)

それよりむしろ国際競争力の要諦は「専門的優位性の確保」であるワケなのだから、
外国語学習なんぞに余計な情熱を注ぐよりも、もっとシンプルにそれぞれの専門分野を究める事のみを
優先させるべきだとオレは思うんだけどねぇ‥?

57:一文◆aI:2017/04/06(木) 21:17 ID:G3s

英語なんてそろそろ自動翻訳機が出てくるんだからそれなりにやっておけばいいんだよなぁ...

58:サビぬき。◆Ow:2017/04/06(木) 21:47 ID:pv6


逆に欧米人が必死に日本語を習得してまで尋ねて来るような
重要かつ有意義な情報や技術資料をどれだけ多く保有できるか?

すなわち“国際競争力”を語る上での最重要事項ってのは
ソコの部分なんだとオレは思うんだよ。

59:匿名希望:2017/04/06(木) 23:54 ID:JMw

>>58ほんと良い事言うね!

60:椰子屋:2017/04/07(金) 22:50 ID:Lx.

>>56
各専門分野を極めることはもちろん最優先に越したことはないのですが、研究をするのにあたり、共通言語というツールがあるのとないのとでは発達の度合いが大きく異なるのではないでしょうか。英語が世界中で最も話されている言語なら、研究者やビジネスマンとしてより多くの人と直接意思疎通ができるような道具を手に入れるのは大事だと思われます。なお、通訳者越しではどうしても意思表明のズレが生じるようなので、拙いながらも言葉と身振り手振りを加えて直接話すことはやはり必要不可欠かと。


日本は英語教育におけるスピーキングの練習が圧倒的に欠乏しているように感じられる。アメリカ留学に行った際、同年代の中国人や韓国人は驚くほど現地の人と流暢なやりとりをしていた。また、自分が持参した高校のテキストを見せたところ、こんなの小学生レベルじゃないかと笑われた記憶もある。
日本語は言葉の発音が少ないせいで巻き舌を駆使する英語の発音が苦手なのは致し方ないが、だからこそ、一層スピーキングの授業に力を入れるべきだろう。文法はその次だ。受験英語でいい点数を取ったところで、海外では全く通用しないのだ。

61:サビぬき。◆Ow:2017/04/08(土) 01:39 ID:pv6

>>60

至極まっとうなご意見っぽくも感じられますが、アナタのその発想は大きな間違いだとオレは思います。

専門分野の研究における“入り口”を英語力の習得に設定してしまった場合は
そこから導き出される全ての概念は彼らの“後追い”となってしまうワケで、
それを忠実に実行すればするほど欧米との序列関係は劣位に固定化されてしまう
仕組み(ローカルルール)に陥らざるを得ません。

昨今のオレが主張する「グローバリゼーション禍(か:=わざわい)」の一つとは、
要するにこの事なのですから。

62:椰子屋:2017/04/08(土) 09:20 ID:Fxw

>>61
あなたの意見には同意し兼ねます。
言語の習得が概念の後追い、兼ねては序列関係の固定化に繋がるとはとても思えませんが、どんな出来事または根拠からそう仰っているのかお聞きしたいです。
文化に基づいて築き上げられた言語の大元となる概念はもちろん国や地域によって差異は生じます、が、大半はいわゆるスラングに見受けられるものであり、東洋人が習得する程度の英語と研究分野で使う論述的な英語にはほとんど現れません。また、研究論文は大衆向きに書き記されるものであり偏った概念は用いられません。研究の場は極めて公正で明確で無ければいけないので。
再度自分の主張を繰り返しますが、英語の習得は『共通言語を得る』という点から必要不可欠になると思われます。例えば「主要組織適合遺伝子複合体」というワードは、英語では「MHC(major histocompatibility complex)」とたった三文字代えられますし、日本の研究の場でも普遍的に使われています。時間短縮ひいては会話中の理解を早めるためにも、英語はとても大切かと。
あなたの主張するグローバリゼーション禍は、むしろ学問以外の分野で影響を及ぼすものではないでしょうか。それこそ貿易や商売のやりとり等。

63:( ゚Д゚)y─┛~~ :2017/04/08(土) 12:44 ID:u4M

「最重要事項」と「大切」は、似て非なる者なんだろうね。

世界が英語に重点を置くのは、自分が普段使う言語(母国語)に
日本語で言うところの原子とか銀河系と言った言葉や概念が存在せず、
英語の内容を母国語へ訳する事が実質的に不可能だからだろう。

つまり、研究する為にも論文を読むためにも
母国語以上に英語をマスターする必要がある。
言い換えるなら英語を極めなければならない。

それに対して日本は、英語を日本語へほぼ問題なく訳す事が出来る。
また、日本語に英語等の単語を混ぜてもほぼ問題なく読めてしまう。
また日本人は柔軟性に富み、新たな新語・造語にも素早く対応する。

世界の学者が先ずは英語を極めないとスタートする事すら困難なのに対して、
日本人は別に英語を極めなくともスタートする事は可能であり、
英語の習得にリソースを全振りする必要が無い。

確かに英語は大切だし出来るにこした事は無いが
海外の様な最重要事項にはなりえない。
ここを読んで自分はそう感じた。

64:椰子屋:2017/04/08(土) 13:16 ID:HmU

>>63
一理あります。
しかし、研究論文は例外なく英語で書かれているので、翻訳家が日本語に訳すのを待っていたら間違いなく遅れをとることになりますし、自身の論文を日本語よりも普遍的に使用される英語で書いて世界中に発信すればより多くの研究者に読まれることになります。
英語を極めなくても学者としてスタートを切ることができますが、英語を極めることがより多くの学者と繋がりを持つことになるのは間違いありません。
ゆえに私は英語教育に重点を置くべきだと主張しています。
また、海外(自分の知る限りでは東洋圏)でも英語教育が最重要事項にはなっているというより、日本と同程度にあくまで学校の科目として扱われています。ただし授業内容が大きく異なります。スピーキングとリスニングに圧倒的に力を入れ、コミュニケーションを重視しているのです。そのように日本の教育制度も変革があれば、と願っています。

65:ドヤ顔 すごーい!君は神々を司るフレンズなんだね!:2017/04/08(土) 13:17 ID:jBQ

まぁ自動翻訳が出来る時代でも一々スマホを取り出すのもめんどくさいから基礎位は覚えた方がいいと思うけどね

66:一文◆aI:2017/04/08(土) 14:03 ID:G3s

>>65
うん、だからそこそこね

67:サビぬき。◆Ow:2017/04/08(土) 19:11 ID:pv6

>>63

なるほど、説得力あるなぁ(笑)‥感心しながら同意です。

>>65-66

うん、オレの認識もそんな感じw

>>62:椰子屋さん

アナタが主張しておられる事はフツーに正論だし、たぶん我が国の文科省なんかでも
ほぼ似たような理想と見解を以って、英語教育のさらなる充実を計画している事でしょうね?

つか既に公立校あたりでも外国人教師の採用は珍しくも無いし、巷には英語教室が氾濫しております。
昔に比べれば英検やらTOEICの資格保持者も格段に増加しているし、
そもそも日本の学校教育は英語という教科を軽視するどころか、他の教科以上に重視している事は
誰の目にも明らかですよね。

でも現実はどうなのか? 

何よりも問題なのは、そこに費やした時間に対するコスパが絶望的に悪過ぎる点です。
中学・高校で延べ6年間の英語の授業を履修したにもかかわらず、
それだけで日常的な英会話能力を取得した者がいったいどれほど存在するのでしょうか?


アナタはその原因を主に授業内容の問題であると考えておられるようですが、たぶんそれも違うと思います。

我々日本人の大半が英語習得を苦手とする最大の理由は実にシンプルで、
すなわちそれは『そこに日常的な必然性や積極的需要がほとんど皆無』であるからです。

さらに言えば、日本こそは大多数の国民が英語を話せずともその独自性に於いて
世界屈指の経済大国へと発展する事が可能だった“稀有な極東の島国”であったからなのです。

それらの大前提が劇的に揺るがない限り、教育システムをどのように改革しようとも
日本人の“英語オンチ”は改善されないとオレは考えます。

故に、そんなものを全ての学問や技術開発の入門ゲートなんぞに設定してしまったならば
本来的な意味での「国際競争力」やら「さらなる知的所有権の獲得」に後れをとってしまうでしょ?

‥ってのが、オレの意見なワケです。

68:匿名希望:2017/04/09(日) 13:53 ID:jR2

ノーイングリッシュとfuck you!だけ覚えておけばよい
外人どもは片言の日本語を覚える努力もせずに日本に来て英語で尋ねてくる
日本人が外国に行くと片言の英語で頑張って伝えようとするのに


この意識の差は腹立たしい

69:アーリア◆Xo:2017/04/09(日) 14:54 ID:PgY

要は日本語で新しい発見をすれば良いと言うことですな。

昔、医療関係はドイツ語が主流だったらしいが最近では英語になってしまっていると聞く。
と言うか昔はフランス語(ラテン語)が学術の共通語だったではないか!
ならば日本人が次々と発明発見をして、それらの論文等を気を使って英語にはせずに、日本語にしてしまえば良い。
(日本における特許等の登録申請に英語等が必要なら話は別)。

70:サビぬき。◆Ow:2017/04/09(日) 17:07 ID:pv6


てゆーか、数学や物理学をやりたいヤツは数式を、
化学をやりたいなら化学式を、ひたすらそれを最優先に学べばいーじゃん?ってだけの話。

語学はからきしでも数字にだけは強いヤツも居れば、もちろんその逆の者も居るだろ。
むしろそーゆう何らかの“偏り”を持ったヤツこそが、案外常識を超えた発明やら
新発見なんかをするケースも少なくないでしょ?

要するにオレが言いたかったのはそゆコト。

71:椰子屋:2017/04/10(月) 13:35 ID:aNk

>>67 >>70
サビぬき。さんの言いたいことがようやく明確に理解できました。目が醒める思いですが、やはり完全には賛同できません。ここ100年間で科学は大きな進歩を遂げて来て、随時新たな発見が成されています。その中で、世界中の研究論文が英語で書かれるにも関わらず、日本語のみ習得して、新たな情報を仕入れるのには他人頼りというのは大きなタイムロスになると考えます。
数々の著名な科学者が自閉症持ちや発達障害を持つことは知っていますが、それはごく一部の稀有な例にすぎません。健常者が研究で世界へ進出するには言語の統合は不可欠です。
これ以上話しても平行線でしょうし、ここで打ち切りましょうか。お付き合いありがとうございます、貴重な意見を聞けて幸いです。

>>68
日本人がフランスやインド、チャイナに行っても英語を使うのではありませんか。英語は共通言語という認識なので、日本に来てわざわざ日本語を話すことはしないのです。

>>69
アメリカが権力・研究ともに世界トップに立つ限り、日本語で研究論文を書くことは認められませんし、認められないと研究費用もまともに出して貰えないのです…そして日本語を話す人口もどんどん縮小していってますので、いつか日本語が世界から消えることもあり得そうだな、と若干不安になります。


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