LoveofEden__ラブオブエデン

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1:親愛の魔王 ルベリア=アーティフル・コマンド:2018/06/23(土) 06:41

えーっと、姉様の代わりに建てたスレです。ラブオブエデンって何なんって人も
知ってる方々も来てくれると嬉しいです。
主に雑談、独り言がメインですが、戦闘も歓迎いたします。

「それでは皆様宜しくお願い致します。」

309:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:41

ーーーーーーーー!!!!!!
(勝利を意味する咆哮を放つ)

310:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:41

...(キョロキョロ)
(周囲を確認している)

311:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:41

...
(誰もいないのを確認し、その場を去る)

312:哨戒艇:2018/07/10(火) 22:44

飛竜にバルカン砲を撃つ

313:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:46

(カカカンッカカカカカカカカカ!!!!)
(硬すぎて通らない)

314:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:46

...!
(突然の攻撃に苛立つ)

315:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:47

〜!!!
(唸り声を上げ、警戒している)

316:哨戒艇 :2018/07/10(火) 22:48

(ビーム砲を放つ)

317:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:51

....!
(背中の甲殻に焦げが付く)

318:哨戒艇 :2018/07/10(火) 22:51

(警告の空砲を放つ)

319:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:51

〜!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
(怒りが有頂天に達し、本気の大咆哮を放った)

320:哨戒艇 :2018/07/10(火) 22:52

(跡形もなく消え失せる)

321:大咆哮の被害:2018/07/10(火) 22:53

飛竜を中心に広範囲の物が瞬時に消し飛ぶ...範囲の中に居た生物は見えない鉄板で潰されたかのように爆発した

322:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:53

ー!!!ー!!!
(怒りがまだ治らず、角を振り回している)

323:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 22:59

ー!!?ーーー!!!!
(遠くで強い竜の気配を感じ、それに向けて全力で走って行った)

324:太陽神 アポロン=ソナタ・ネメシス:2018/07/11(水) 04:57

いきなりなにしてんの?(極光に包まれて現れる)

325:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/12(木) 05:34

あげ

326:アマテラス◆YQ:2018/07/12(木) 11:11

こんこん

327:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/07/14(土) 10:28

フェアラート。君が分かってくれたなら、それで良いだろう。そうだ、お前の理論の原則には、安定して互いの権利を侵害せぬよう健やかに生活を営むという絶対なる目的がある。それ故非結束の状態では、吸血鬼を一つに統合するのは非常に無理難題といえるということだ。
我々は吸血鬼という人間と異なる種であるが、人間と同じ生態系の構成員である以上、その存在は他種同様に尊重されるべきである。しかし不幸なることに、人間の血肉に頼り生きていくという避けられぬ運命により、我々は人間にとっての恐るべき怪異となった。
ここでよく考えて欲しいのだ。我々が排除される理由がどこにある?確かに我々は人間という他種の命を奪って生きている。しかしそれの何が悪いのだ?それを否定することは即ち我々の生存方法を否定することであり、生態系への冒涜に他ならない。
そもそも、人間も魚や肉など他種の命を奪うことでしか命を繋ぐことは出来ない。生態系に属する以上、この喰って喰われる関係を避けることは些か不可能であるといえる。
では何故人間は我々を排除するのか。それは恐らく、我々が彼等に与えるモノが何も無いからだと、私は推測する。
ならば我々も生態系の構成員として何らかの他種に利益を与える必要がある。その考えが私の改革論の原点にある。
血肉を貰う人間に対し我々が出来ることは、この超人的な体力、精神力、知力、そして異能力を持ってして、合理的に安定秩序を築くことだ。
私の目指す所とは、人間との共存にある。

328:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/14(土) 11:38

なるほど

329:フェアラート:2018/07/14(土) 12:14

ルージュよ。所詮、我々から人間に与えるものはない。いや、あったとしても、人間の歴史を顧みろ。利益をもたらしていたとしても、利害があれば人間は排除しようとする。とくに、生命や人間の生態を脅かすのならばなおさらだ。
親睦とはなんだろうか。仲良くしようと努めたとしても、異種族である以上、そこに真の絆など萌芽しない。そもそも、国家を単位とする人間社会での依存関係の間にすら排外的思想が残存しているのだ。
人間が我々を排除する所以は、大きく利害があるからだ。我らが武器とすることのできる、強靭な肉体など、人間の建造した生産手段には勝らぬ。
もはや、改革論などではない、破局論だ。

330:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/07/14(土) 13:31

お前の言いたいところは、分かる。
しかし私のいう安定秩序とは人間による創造は困難であり、またそれを創造しなければ人間の滅亡は避けることが出来ない。
我々は人間の生命を奪うが、その代わりにその生命を守る環境を創る。それが私の計画的,合理的新世界の創造である
どうしてその新世界が、人間の建造した生産手段に勝らぬと、言いきれるんだ?
彼等が自信の持てるチカラのみで新たな秩序を創ろうと言うならば、機械を造りそれによる生産に頼るしかない。
彼等はもうその挑戦を開始しているが、彼等の知る通りその技術には限界が存在する。また、彼等の生命には時間の制限がある故、その時間を終えてはまた一からの教育が始まるという永遠の連続が繰り返される。それでは時の流れに埋もれし種として、進化の波に排除されるだろうね
もう一度聞こう。どうして彼等の技術力が我々のチカラに勝ると言えるんだ?
我々は、永遠の時間と異能力を手にいれた。今までは人間の生産したモノに頼り、彼等による文化の中で生き永らえて来たが、それでは排除されるのみだということは分かっただろう
ならば我々はその永遠の時間と異能力を用い、彼等にも勝るチカラにより新たな秩序、人間と吸血鬼の共存が成された世界を創るのだ。
また、どうして異種であるから真の絆が芽生えないといえる?
異種であっても、互いの存在が生存を左右する故に互いを尊重し合う種もいるということを、お前は知らないのか?
人間と吸血鬼も互いに利益をもたらし合い、そのような相互尊重の関係になれば良い。
そのための方法が私の改革論であり、これを行わなければ人間は滅び、吸血鬼は人間に排除されるということだ。

331:フェアラート:2018/07/14(土) 14:50

結論から言えば、人間の思考力、発明力によって難解なる自然科学の解明と、論理学の展開が成されてきたのはお前も知っているであろう。そして、吸血鬼が自然科学的事象を一つでも解き明かしたのか?解き明かした事例があるのならば具体的な例示を持ってしてここに叙述してほしいところだ。そして、あらゆる学問的体系がある中、我々は、人間が有機的に結びつけた学問体系を用いて生活を営んでいる。たとえば、人間が作り上げた政治体制における法典主義、社会契約、権利章典、権能の概念、法の精神、など、あれは全て、人間の哲学者ならびに学問に精通した学者が探究して編み出した政治体制だ。我々が、吸血鬼を治める上で、人間の智を活用せずに、治められていたとでも?
また、人間の生産手段は絶大だ。到底、我々では及ばぬ。
十八世紀後半、商業社会生誕、重商主義思想の普及により、イギリスの産業革命が多面的な要素によって巻き起こったわけだが、そもそも産業革命とは、産業諸部門とりわけ工学的・生産工業的な事業が連鎖的に技術革新が生じる事象のことである、イギリス産業革命では、まず繊維産業、綿工業が発展し、手動織物機の生産性を大きく向上させたジョン=ケイ、水力による糸を撚る水力紡績機、複数の紡ぎ車を備えた手動紡績機、両者を合わせたミュール紡績機。さらに、ニューコメンによって水蒸機関を鉱山の排水や揚水に用いてポンプの動力源として画期的に発明され、ワットによって蒸気機関を改良し、熱効率を向上させ、蒸気機関を多様な用途で用いることが可能となった。無論、これだけじゃない、綿工業や、蒸気機関だけでなく、機械を製造する機械工業、製鉄業、交通手段製造業が大きく増進した。これが合理的な生産手段における始まり。いわば、根本だ。これがなければ資本主義経済が成立しなかっただろう。また、この例示は一部分に過ぎない。説明ができぬほどのさまざまな人間の生産手段向上の例があり、我々は自然科学の領域において、それらを人間のように技巧を凝らさず利用することは不可能だ。なぜならば、国際的な経済にも参加ができず、物資の質と量において人間に優っていないからだ。
産業革命を我々にできたか?自然科学の難解を解き明かした技術を用いた生産手段を、我々が一度でも生み出したか?

332:フェアラート:2018/07/14(土) 14:58

人間は、アンチノミーによって進んできた。
我々は命題すらも持たぬ。したがって論証すら不可能。

333:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/14(土) 15:34

人間好きだから残しといてほしいんだけど...

334:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/07/14(土) 19:53

今まで我々は、自然科学的現象を解明する必要は無かった。
そもそも吸血鬼は高次元空間に住み、光の刻にのみ約束の地─地上へと羽を広げる
確かにお前の言う通り、人間の技術の発展は驚くべきスピードで進化を続け、今なお止まることを知らない。そして我々は彼等の生み出した文化と技術を利用して生きて来たわけであり、そこに吸血鬼がそんなものを創ろうとする理由は皆無であった。
人間が古来より文化や技術を発展させてきたのは、彼等が自身の無力さを知っていたことにある。永遠の時間や異能力を持たない彼等は、進化という過去からの授かりモノを利用するという、斬新な工夫をした
対して我々は以前よりチカラを持っていたが、それを全く使おうとしなかったのだ。人間の作り出したモノに頼ることしか考えていなかった
だからこそ今、我々も人間のように安定的な政治体制を創ることが必要なのだ。

チカラ無き者に未来はない。
同じ様に、チカラを使わない者にも、未来は無いのだ。

335:フェアラート:2018/07/14(土) 21:22

人間は自然科学的現象を解明したために、現状の高度な科学技術を保持しているのではないのかね。
我々は自然科学的現象を解明する必要がなかった所以は、高次元にいたからではなく、解明できなかったというべきだ。もしくは、人間たちのように、国際上における経済競合、領域拡大のための軍事力を増進する必要がなかったため、はなから戦う理由もなかったということだ。それは一個体が、自力で生きのべる術を持っていたためだ。だが、所詮は消極的に生きるためだけの能力、人間の有する智徳、能力においては、我々は大きく劣っている。
根本に私が言いたいのは、一個人での格差を考えることは愚かであること。政治的な関係とは、吸血鬼という集合、人間という集合、双方の集合の相対性こそが政治に連結する。
一個人の人間は、無力であったがゆえ、またそれを自覚していたがゆえ結束して、集団を形成して、相互依存の共同体となり、それらの共同体がいくつも現れ、武力的・知的争いが起きて、論争をして、それらを大きくまとめた世界を包括する戦争が起きて、我々吸血鬼をも超越するチカラを手に入れた。
また、人間を頼ってきた我々にチカラがあるとでも思っているのか。お前の根底には矛盾がある。人間との共存を改革論の理念として掲げているのに対して、人間をチカラ無き者と見下し、人間と吸血鬼を自ら、非対等の関係を示していることだ。
しかし現状では、人間の生産手段による軍事力には勝らぬ我々が既存しているわけだが、これでも我々の方に優位性があると考えているのか?

336:フェアラート:2018/07/14(土) 21:34

ルージュよ、お前はもう、気づいているんじゃあないのか。
自分の主張の論理がガバガバだということに、な。
非現実的であるということ。あまりにも同胞である吸血鬼を庇護しすぎていることから、異種族との相互関係を、体系的にではなく、一つに絞った視点でしか考えられなくなっている。
すなわち、主観性が混じっているということ。

337:フェアラート:2018/07/14(土) 21:39

私は、お前のような幼き女を議論と称して、一方的に攻めて屈服させ、優越感を得ることが目的ではないのだ。
それこそ、お前は、私にはない理想的な考え方をすることができ、積極的だ。
逆に、私は、吸血鬼にとっての精神を蹂躙しかねないほどのナショナリズムの無さ、時に、議論をしていて、お前は本当に吸血鬼の味方であるのかと言いたくなるほどの消極的な主張。

338:フェアラート:2018/07/14(土) 21:42

だからこそ、いつまで経っても、結論が導き出せない。ひょっとしたら、私はまだ、人間の味方なのかもしれないな。吸血鬼として転化したあの日から、私は吸血鬼を恨んでいたのも明白。しかし、同じ転化した仲間たちと過ごしていくうちに、その恨みの感情をねじ伏せ、種族的な考え方が消え失せた、と思っていたのだが、私の心の根柢には、何かもっとおぞましいモノが蠢動している。

339:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/07/14(土) 21:59

第三者視点から見ると
どれも正しい事を言ってるように私は感じた
これはあくまでも考え方の問題
物事にはいろんな側面があるからな

340:フェアラート:2018/07/14(土) 22:02

第三者視点…か。それは第三者視点と言えるのか。
ルージュの主張には客観的事実が含まれていたか?
私の反論した本旨にきちんと対応できていたのか?

341:フェアラート:2018/07/14(土) 22:04

甚だ心外だな。お前はきっと、この議論の本質と、ルージュの主張と私の主張の本質を理解して、議論のやり取りを理解していない。

342:フェアラート:2018/07/14(土) 22:10

本音を白状するが、これは、単に考え方の問題ではない。事実を組み合わせた上での論理だ。でなきゃ論理とは言わない、それは憶測だ。
物事にはさまざまな側面があるというが、しかしそれは、条件がない場合のみだ。
政治的な問題には、いくつもの条件があり、それらの条件を巧妙に満たすように物事の考え方を絞っていく。

343:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:37

だったら、フェアラート、もっと指摘しろや。

344:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ◆6k:2018/07/14(土) 23:05

確かに現状だけを見れば我々吸血鬼属は何も成果を納めていないし、技術を発展させた人間よりずっと劣っているように見える。
しかし私は吸血鬼にはチカラがあると思う。それはお前からしたら“主観的”であって、私自身もそれがただの憶測であることは理解している
だが永遠の時間を手に入れ、異能力を持ち、強靭な体力,知力,精神力を持つ我々の種が、それら全てを持たない人間よりも劣っているとすれば、我々の生きている意味とは一体何なのか。
潜在するチカラを持つのにそれを使わないのは、それこそただの馬鹿である。そしてチカラを持つのに使わず、他種の生命を奪って生きるというならばそれは生態系の冒涜者であり、滅びるべき種と結論付けられる。
それを避ける為に吸血鬼の生存ためとして私は、憶測であることを理解しながらも、吸血鬼のチカラを諦めることはしない。
お前とは立場が違うから、分からないかもしれないな。お前の抱える悲しみに満ちた過去は、吸血鬼を恨む気持ちを芽生えさせた。だから吸血鬼が滅びたって別に何とも思わぬのだろう
しかし私は違う。吸血鬼という代々の種を滅亡させないために必死なのだ。種のトップがその種の生存を守るのは当然だからな
私の主張がガバガバなのも当然だ。お前は吸血鬼であるから理解してくれるだろうと思ったが、無理だった。お前は姿は人間であるが、心の中身は未だ人間のままなのだからな

ここからはお前を一人の人間として話させてもらおう
今まで、チカラを持つのにそれを使わず、人間の血肉のみを奪って生きてすまなかった。
そんな我々に対して人間達は技術や文化を発展させ自分なりの秩序を構成していて、その姿はあっぱれだった。
しかし今のままだと時間とチカラに限りのある君達には限界が訪れ、その種が滅びることは避けられない
そこで我々吸血鬼に潜在するチカラをもってして、人間と吸血鬼の共生する安定秩序を,均衡的平和を創ろうという提案をしたい。
無論、君達は断ることも可能だ。吸血鬼の異能力に頼らず自分達の創意工夫により現状を維持する道もある
ただ既存のシステムを良しとし、斬新な考えに対し悪という烙印を押すだけでは、これ以上の進化は無いことを忘れないでほしい。それが君達の抱える限界だ。人間の古来よりの発展は、既存のシステムを壊すことによりのみ成されて来た技だと、私は認識している
改革には必ずリスクが伴われる。しかし、改革無きところに進化は無いだろう
そういうことだ。

345:フェアラート:2018/07/15(日) 00:06

極論を言えば、もともと、生きるために寄生的である我々吸血鬼は、生きる意味などない。
だからといって私は、吸血鬼を滅ぼそうなどとそんな愚かな考えを唱えることは絶対にしない。
言っておくが、私は人間寄りの主義思想かもしれないが、本質は吸血鬼の集合の中にいる。
なぜなら、私には守るべき息子と娘がいるのだ。吸血鬼という種族集合が殲滅されたら、私の息子や娘も死ぬことになる。
これだけは絶対に避けなければならない災厄なのだ。
だからこうして、歴史や政治経済を学び、社会科学者となり、論争し合い、哲学的に我々の意義を追求し続けている。そしてなんとかして、吸血鬼の性格に合致した政治基盤を作り上げ、公正な権利章典を基づく国家を樹立することを私は考えている。
そして、私は人間の技術がいかに素晴らしいものかを訴え、あっぱれなぞと言われることを目的として、人間の生産手段の重要性について歴史上の事実を含めて語ったのではない。
人間の生産手段は人間にとってのチカラであり、それは、我々にとって非常に大きな脅威となりうるからだ。これが解決するに難題であることは言うを俟たない。
また、私がなぜここまでしつこく訴えるかと言えば、吸血鬼は、人間の軍事力の前では無力だからだ。
お前は、吸血鬼の異能力と言うが、夥しいほどの数に達する転化した吸血鬼は異能力を持たない。無論私もだ。したがって、異能力は相対的に普遍原則を破壊する特殊性ということになる。
これでは、不公正であるため、平和は築けない。むしろ、その異能力を局所に拘束することのできない以上、ただの脅威にしかならない。
人間は元来より、ヘーゲルの言う弁証法によって高次元の体制へとアウフヘーベンしてきた、既存の体制を単に破壊してきたわけではない。
詳しく言えば、ある対立した事柄と事柄がぶつかり合い、テーゼとアンチテーゼにより逆説が起こる。その対立関係から次高へと導き、ジンテーゼとして揚棄する。そしてこれを体制として確立する、人間古来の発展とはこれのことである。

346:フェアラート:2018/07/15(日) 00:16

問題として人間と吸血鬼の関係もそうだが、異種族との関係において、あまり良好とは言えない。
そして、現在、吸血鬼を統括する政治体制は、貴族制の専制政治だ。貴族階級がまさに成立しているため、吸血鬼の多くの人民は無知であり、教育を施していないために、情報操作が容易く起きる。また、これでは議会制民主主義を採択できず、民選議員制度を設けることもできない。
人間との対外関係を解決するのも重要だが、現在の貴族政治を廃止して、新たな国家を樹立し、吸血鬼を概括する秩序と、啓蒙的な理性をもたらす教養を身につけるための教育も必要となる。
まずは、吸血鬼の政治体制の基礎を造らなければな。ゆゆしき結果に陥ることを避けるためにも。

347:フェアラート:2018/07/15(日) 00:18

民主主体にするためにも、教養に関してはケインも言っていたな。

348:フェアラート:2018/07/15(日) 00:26

我々を殲滅させようと、人間とはまた異なる多種族の連合体、一つの帝政とその属領からなる征討軍も大きく問題視すべきだ。
やつらは、人間ほどの軍事力はないとは言え、我々同胞の領域である東部に総督府を建設し、降伏の勧告を命じている。
今、我々が立ち向かうべき問題は大きく分けて三つ。
一つ目は、吸血鬼を治める現状の専制政治を打破すること。
二つ目は、帝政連合の打破。
三つ目は、人間との問題解決。

349:フェアラート:2018/07/15(日) 00:34

ルージュよ。私はお前と協力し、三つの課題を解決していきたい。それには議論が肝要となり、ケインなどのさまざま学問に精通する吸血鬼の出席も必要となる。
時には、論争に発展するときもあるだろう。しかし、その論争は、さらなる発展に欠かせない。対立関係は、高次元に揚棄するのには必要不可欠だ。
吸血鬼の協戮のための評議会は、政治革新の要素となる。

350:名を捨てし者:2018/07/15(日) 00:39

(僕、月曜日くる。)

351:名を捨てし者:2018/07/15(日) 00:40

(日曜日、ちょっと来れないから、無視してるわけじゃないからね)

352:名を捨てし堕天使@羊噛民族◆Qk:2018/07/15(日) 00:41

(なまえきえちょーよ、相変わらず長文乙、)

353:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/15(日) 03:23

いきなり議論中か)^o^(あげ

354:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ◆6k:2018/07/15(日) 21:39

(屁理屈かもしんないけど君さ、一度『人間との問題の解決策は吸血鬼が滅亡することだ。元々我々は自立できない醜くい種であって、人間に頼って生きてきた。故、人間に返すものは永久なる吸血鬼の滅亡。さすれば彼らは吸血鬼という脅威にさらされず生きて行けるだろうね』みたいなこと言ってたよ。覚えてない?まぁいいけど。)

いいだろう。君のいう政治体制の基礎は、私が求める世界観の土台ともなるだろうからな。私が目指すものとは“安定”というものが最も必要な事であるという概念の崩壊,新しいことへの挑戦と創造性に対して悪という烙印を押し、既存のシステムに固執するという現代の慣習を改めることで平和的成長を図ること。
私が議論に参加するのはそのためだ。自論の改善には、多くの立場からの視点が必要であると考える
故に君のいう評議会というのには賛成の意を表したい。
君と私の闇なるチカラが民主主体の原動力になることを、心より願っている。

355:ヴィオラ:2018/07/16(月) 03:34

議論スレになってるなぁ...ルベリアちゃんのスレの筈なんだけど...

356:フェアラート:2018/07/16(月) 11:04

(屁理屈かもしれないけど、息子と娘ができた。だから考えも変わる。)
安定は政治上の基盤である。むしろ、安定しなければ、政治を行えない。これは鉄則だ。具体的な例示が必要であれば、いくつか述べる。
ヴィオラ、すまなかったな、すぐに移動させてもらう。

357:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ◆6k:2018/07/16(月) 22:20

オッケー移動しよう

358:ヴィオラ:2018/07/18(水) 16:38

上げ


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