魔の森 Bad dream of dimension

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1:外なる神:2018/12/03(月) 19:27

この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る

729:外なる神 昇華ノ神:2019/01/19(土) 20:33

>>728

『…おあいこという言葉の意味を知って帰れ』

あまり相手にしようともせず、片付けた物を持って歩き出した…

730:弐◆RI:2019/01/19(土) 21:10

『……毘沙門天…ねぇ…』
(ポツリと呟きながら、彼女たちの様子を伺う、ピエロは壱に預けたし、正直、こちらの様子が気になって来たが…)
『……ふーん』

731:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/20(日) 00:57

「…[バテッ]……心労、ってこんなに体に響きましたかね…」

(業務を全て終えるが、謎の疲労で自室の前でへたり込む)

732:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/20(日) 00:58

「……(寂しい、だけなのでしょうか…アルスターも、廻国修行に行ってしまいましたし…)」

733:??? hoge:2019/01/20(日) 15:56

>>730

『何しているの?えっと、確か……弐だっけ?』

(ふわりと声がした方を向く)

柊「……ご主人、旧神めっちゃ怒ってましたけど、それと彼女どうするんです?」

(その両手には先ほど死んだ陰陽の遺体がある)

『っ!思ったより早かったわね……』

(少し悲しそうに呟き)

734:???:2019/01/21(月) 18:04

榎「…何…この子の障気…どっちの人なんですか?…」

(柊に近づきながら盛大に顔をしかめる)

『この子?この子はもう彼岸の者だけど』

(冷たくなった陰陽の頬を優しく撫でながら)

735:弐◆RI:2019/01/21(月) 19:04

『…あァ、死んじまったのか、嬢、なら、いいか』

736:弐◆RI:2019/01/21(月) 19:07

『てめぇらがいるのが見えたから、気配だのなんだので大体わかってたけど、…壱に見つかんなくてよかった』

737:???:2019/01/21(月) 20:38

>>735

『ええ、割りとあっけなく………』

(少し残念そうな表情で)

柊「ご主人…彼岸の子と…旧神どうするんです?」

『とりあえず首の変なやつを斬らないと……旧神は……まぁ、なんとかなるでしょ?』

(面倒くさそうな表情を浮かべながら)

榎「なんか後半雑……」

738:弐◆RI:2019/01/21(月) 20:57

『……あーそうだ、言い忘れたんだけどよ』
(いつもの調子で、なんの抑揚もなく話し始める)

739:弐◆RI:2019/01/21(月) 20:58

『…『俺の部下、そいつと友達なんだわ』』
(そう告げた瞬間、バサッと、翼をはためかせるおとが聞こえ、薄く桃色に光る羽根が美しく舞い散った)

740:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:00

『……わりぃけど、その死体、ちょっとみかに貸してくれや』
(弐の肩に両手をのせ、いつもと違う、なんの感情もない桃色の瞳で、毘沙門天達を眺める、天使の姿があらわれた)

741:??? hoge:2019/01/21(月) 21:02

『それで?私にどうしろと?』

(気だるそうな目で弐を見つめる)

『この子を転生させるしか私にはできないのだけれど……』

742:??? hoge:2019/01/21(月) 21:04

>>740

柊「ご主人?」

『いいんじゃない?別に……』

柊「……はい……」

(返事を聞き無言で弐に近づき陰陽の死体を渡す)

743:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:11

『……みか』
ミカエル『……うん』
(陰陽を受け取ると、すぐにミカエルは陰陽の傍に近寄る)

744:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:12

ミカエル『………【霊証・解放】』
(陰陽の額に自分の額をコツンと合わせ、そう言い放つ、するとミカエルの周りから眩しいほどの桃色の輝きが発せられる)

745:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:15

ミカエル『…【天に召されるは夢の彼方へ、我らが導きとともに、今、メシアによる救済と共に、安らかな眠りを】』
(そう告げると、優しく、祈りを込めて額にキスを送る、その意味は、言わずもがな、彼女に天の祝福を)

746:??? hoge:2019/01/21(月) 21:18

『……友達……ねぇ……』

(少し驚いた表情でミカエルたちを見つめる)

榎「……ご主人?」

『いや、別になんともないから大丈夫』

(目を細めながら過去を思い出す)

747:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:21

ミカエル『……ん、』
弐『……いい?』
ミカエル『……うん』
弐『そか…がんばれ』
ミカエル『……』
(そう弐がミカエルの頭を撫でると、コクリと彼は頷く、その表情は影がさしていてみえない)

748:??? hoge:2019/01/21(月) 21:27

『……どうしたらいいんだろうね?』

(そう言いながら神器二人の頭をふわりと優しく撫でる)

柊 榎「っ!……」

(少し驚いた表情を見せるがすぐに元に戻る)

柊「あの子……貰わないと……」

『えぇ、そうね』

749:??? hoge:2019/01/21(月) 21:35

>>747

榎「……もう、いいですか?」

(そっと二人に近づく)

750:ミカエル◆RI:2019/01/21(月) 21:38

『……に、さま、』
弐『…ん?』
『……僕の、こと、見捨てないでくれる…?』
弐『…おー、かーいい弟分を、そう簡単に見捨てたりしねぇよ』
『……ありがとう』
(そう、礼を言った瞬間、青と黒と桃の糸のようなものが、ミカエルの体を繭のように包み込んだ)

751:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:39

『……あぁ、それにしても、嬢は輪廻をくぐれねぇだろうな』
(薄ら笑いを浮かべ、陰陽を抱える手は逆の手で、繭を撫でる)

752:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:42

『…みか、お前はよくやったよ、後でちゃんとご褒美でもやんなきゃな』
(とても優しく、繭を撫でる、その瞳は天使とは程遠い、色んな色が混ざりこんだような群青色の煌めきを放っていた)

753:??? hoge:2019/01/21(月) 21:42

>>751

柊「……それってどういう事ですか?」

(弐の手から陰陽を受け取りながら尋ねる)

754:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:46

『気にしなくていい、お前らにはわからねぇよ』
(嫌味のように、挑発するように言い放つ、その姿は、まゆの中で眠っている天使と瓜二つだった)

755:??? hoge:2019/01/21(月) 21:48

>>746

榎「何もそんな言いっ!!ぅぐ!!」

(言い終わらないうちに柊に口を塞がれる)

柊「榎……駄目だよ……」

(低い声で宥める)

756:??? hoge:2019/01/21(月) 21:52

柊「杜若にも毘沙門天様にも迷惑がかかる、それが分からない榎じゃないよね?」

(優しく尋ねる。無言で頷く相手を見て口に当てた手を外す)

榎「……分かった……」

柊「ん、いい子」

(優しく頭を撫でる)

757:弐◆RI:2019/01/21(月) 21:55

『随分飼い慣らしてんだな、羨ましい、壱はそんなんじゃ言うこと聞かねぇし、逆にこっちを宥めようとしてくる、…楽でいいな、お前ら』
(ゆっくりと瞳を閉じ、再び開けた瞳には冷めた光が映っていた)

758:??? hoge:2019/01/21(月) 21:58

柊「まだ何も毘沙門天様が何もやらかさないからね…」

(冷めた目で見てくる相手を一瞥しながら)

柊「……まぁ、楽だよ、何も無理に働く事はないし」

(肩をすくめながら)

759:??? hoge:2019/01/21(月) 22:01

柊「ただ……下手に悪い事……なんてできないけど」

(昔主によって斬られた神器を思い出しため息をつく)

760:弐◆RI:2019/01/21(月) 22:02

『ふぅん、…疲れそうだな、お前ら、まぁ、お前らみたいなのは何人か見たことある、理解も出来ねぇことはねぇし、わかりたくねぇけどまぁ見える、…呆れるくらいに』
(ゆっくりと繭を撫でる手をとめ、指を鳴らす、すると繭は小さく形を変え、手乗りサイズの卵のような形になり、弐の手のひらへとふよふよと移動する)

761:??? hoge:2019/01/21(月) 22:06

柊「これだから天使とか悪魔は嫌い……」

(相手の返答を聞いてため息をつく)

柊「現世と彼岸を彷徨いてるやつならそこらへんにいるじゃん?まぁ、そいつらが神器になれるかは知らないけど……」

762:弐◆RI:2019/01/21(月) 22:09

『ははっ、それには同意する、俺も、…天使や悪魔は『嫌いだ』』
(そう告げるとブワリと弐の周りに強風が吹き荒れる、その風の色は視認できるほどドス黒く、まるで呪いの塊のようだった)

763:??? hoge:2019/01/21(月) 22:11

柊「いや、あんたも天使じゃん、一応」

(そう言いながら片手で弐との間に結界を引く)

764:壱◆RI:2019/01/21(月) 22:12

『……人がいない間に色んなこと言ってくれますね、弐ぃ、…おや、ミカくんは眠っちゃいました?困りましたねぇ、戦力が減ってしまった』
弐『…遅れてきたくせにうるせぇよ、もう嬢は死んだぞ』
『はい、それは認識、確認済みです♪しんぱいしないで、弐ぃ』
(黒い風の中から弐の頭をつかむように腕を伸ばし出てきたのは壱、ゆっくりと風を緩め、わしゃわしゃと弐の頭を撫でる)

765:壱◆RI:2019/01/21(月) 22:14

弐『…ああ、『一応な』』
『私と弐はもう既に、『一応』とはかわってしまいましたがね』
(にこりと2人が微笑む、その表情はまるで瓜二つ)

766:??? hoge:2019/01/21(月) 22:16

柊「……あっ、そう……」

(そう言いながら結界を壊す)

767:壱◆RI:2019/01/21(月) 22:18

『本当、うちの主様は困ったものです、急に『昇格』なされるなど、…もう主様の地位は、固定された概念では説明出来ないでしょうに』
弐『あの人が頭おかしいのは昔からだろ、それでも着いてきてる俺達も大概だ』

768:??? hoge:2019/01/21(月) 22:27

『ねぇ〜、柊〜、飽きたから帰っていい?』

(緊張感のない間延びした声で尋ねる)

柊「えっ、毘沙門天様?」

『だから〜、つまらないし飽きた』

柊「知らんがな」

769:??? hoge:2019/01/21(月) 22:30

『人増えたんだ〜、頑張れ、柊』

(興味なさそうに瑠璃色の目を柊たちに向け)

柊「えっ、ちょっとご主人?」

770:弐◆RI:2019/01/21(月) 22:34

『というか俺も帰りたい、みかが頑張ったからもういい』
壱『!!?え、ちょ、私今来たんですよ!!?』
『しるか、俺は帰ってみかを宥めなきゃなんねぇんだ、遅れてきたやつが文句言うな、あっちの主も飽きてきてるしいいだろ、帰らせろ』
壱『嘘でしょう弐ぃ…』

771:??? hoge:2019/01/21(月) 22:37

『なんか……壱が不憫に思わなくもないけど……私だって暇じゃないし……』

柊「ここにいる時点でくそ暇じゃねーかよ、仕事しろ毘沙門天」

『ひいらぎ〜、口悪い』

772:弐◆RI:2019/01/21(月) 22:40

弐『…もうめんどくせぇからやるなら1人でやれ、俺はみかをあまやかすんだ』
壱『私にたいしてミカくんのような愛情というか優しさはないんですか…?ほんとにないんですか…?』

773:??? hoge:2019/01/21(月) 22:43

『てな訳で柊にここは任せるから、さっき結界もうまくひけてたし大丈夫でしょ?』

(そう言い残し消えていく)

柊「はぁ……面倒……やだ」

(主が居なくなったのを見て頭を抱える)

774:??? hoge:2019/01/21(月) 23:01

(誰も入れないただの白い空間に佇む)

『まぁ、無理矢理でも転生させるけど……』

(そう言いながら陰陽を見つめる)

『せっかく面白くなりそうなのに……』

775:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/21(月) 23:30

「……[カクンッ]…Zzz……[カクッ]!!……[ガクッ]…Zzz」

(天使の主人を真似て、森全体の自動修復結界を組み立てた上で業務を終えた
が、見張りの仕事が残っている為、睡魔と責任感が雌雄を決している…睡魔が優勢の様だ)

776:??? hoge:2019/01/22(火) 00:02

『『榎』』

(そう呟くと神器は刀へと姿を替える)

『ごめんね』

(そう言いながら陰陽の髪の毛の一筋を刀で切る。その髪の毛を地面に置くと自らの手に刀を差し血を垂らす)

『創造』

(手を翳すとそこには綿雲みたいに長い長髪とその長い前髪によって右目が隠された少女が現れる)

『まぁ、これでいいかな?』

777:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/26(土) 18:55

「…………」

(仕事を終え…盆栽?の手入れをやっている)

778:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/27(日) 16:58

「…………」

(掃除中)


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