学園戦争しようぜVer.29

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1:Piero*◆RI:2018/12/26(水) 01:53

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『…おはよう、そしてさようなら』

467:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 19:38

「…ふむ、…これは…」
(ブツブツとなにか呟きながら一冊の本を開き、1ページ1ページをとても丁寧にめくっている)

468:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 19:40

「……これを、やれば」
(そう呟くと、本をそのまま机におき、それに手を翳す、すると、その本は先ほどまでとは違う、何の変哲もないただの紙切れになる)

469:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 19:42

「……戻れたら、いいなぁ…」
(そう呟く彼の瞳には、最後に微笑んだ、理想(カミサマ)が浮かんでいる)

470:シャングリラ:2019/01/16(水) 20:11

......ピエロさん、ピエロさん。

(どこからか、ピエロを呼び掛ける声がする。)

471:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 20:15

「っ!」
(ビクリと驚いたように体を揺らす、すぐに紙切れをポケットにしまい込み声の主を探す)

472:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 20:15

「……どこ、に…」

473:月舟:2019/01/16(水) 21:01

「……えぇいっ!このっ!(SMAAAAAAASH!!!)来ちゃいましたぁっっ!!」

ヤケ気味の感情で生徒会室の扉を殴り飛ばし、大声で叫ぶ
誰が180度どっからどう見ようが『 キ☆チ☆ガ☆イ 』である

474:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 21:12

「!!!!?」
(いきなりぶっ飛ばされた扉にビビる、脳内処理が追いついておらず、困惑が目に見えてわかる)

475:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:07

ふふふ、ふふふふ、ここにいますよ、ここに。

(すると、突然空間に白い羽の天使が現れる。)

476:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:09

「!!?」
(色々と困惑が重なって完全に頭が回っていない)

477:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:11

あなた、お辛いのですか?

(短い白髪を持つ美しい天使は、ピエロと距離を詰める。)

478:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:13

「え、っ、あ、の」
(近づいてくる天使から、反射的に後退する)

479:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:15

僕なら楽にできますよ、ねぇ、どうですか?

(笑みを崩さず、ピエロに詰め寄る)

480:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:16

「っ、な、なにを、仰っているんですか…っ、そもそも、あなたは…」

481:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:19

ん?なんですか?

(にっこりと笑う)

482:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:20

「…?、??…だ、だれなんですか…というか、一体いきなりなんなんですか…っ」
(急な流れとともに困惑がまだ抜け切っていない、処理が追いつかない)

483:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:25

天使ですよ、僕は。苦しいのでしょう?それなら、終わらせてあげますよ。

484:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:26

「っ、てん…し…って、っま、間に合ってます!別に、僕は…っ!」
(語尾が消えそうになるも強く声を張り上げる、思い出すな、あの人の顔を、もう、あの人(カミサマ)は)

485:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:29

「……ぼ、くは」
(あの人に、息子と呼ばれたんだ、あの人の願いを、叶えなければ)
「……『続けなければ、ならないので』」

486:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:37

......あらあら、自ら不幸に身を投じるのですか。健気なものですねぇ、狂おしいほどに。

(懐から取り出した金色の林檎を見つめる。)

楽に逝けたのですよ、この林檎でね。ふふ、本当に良いのですか?また辛い日々がやってきます、貴方は、言葉一つで最後まで頑張れますか?

487:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:43

「っ…ど、うせ、また、繰り返すだけですので」
(ぎゅっと手を握り込む、ふいた顔からは、表情は読み取れない)

488:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:47

......ふふふ、我慢しなくても良いのに。まあ良いです、今は貴方の決断に委ねることにしましょう。ですが、果実を一つ渡しておきましょう。

(金色の林檎をピエロの手に乗せる)

神以外の者が口にすると、次第に身体が消えてしまうのです。そのあとは、星の天使がお迎えにあがりますよ。いつでも口にしてくださいね。

(にこりと笑い、お辞儀をする。)

489:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:49

「…ないことを、祈りますよ」

490:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:51

ああ、そうです。ピエロさん。

491:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:51

「…?」

492:シャングリラ:2019/01/16(水) 22:55

ナーガという大蛇がいるのです。奴は悪魔なのですが、天界から金色の種を盗み、なんと金色の林檎を食してしまうのでしてね。神に心酔いしているらしいのですが。独善的な奴ですよ、ええ。見かけたら、是非とも退治を願います。

(そういうと、シャングリラは白い羽に包まれる。そして、微かな燐光を残して消えていった。)

493:Piero*◆RI:2019/01/16(水) 22:59

「……大蛇…」

494:ナーガ:2019/01/17(木) 09:31

やぁやぁやぁ、こんにちは。お元気?

(突然、窓から男が現れる。エリマキトカゲのようなヒレを耳の横につけ、黒い尻尾が生えていた。)

......クソ天使の臭いがするな。ここに来たのか。ははは、お前に金の林檎を授けに来たのだろう。まあそんなことはどうでもいい、殺させてくれ。

(唐突に話を切り出す。人間の血に飢えているようであった。)

495:ナーガ:2019/01/17(木) 09:35

神は俺が生き永らえることを望んでいる。何故なら、俺は神に愛されているからだ。神のみぞ食することができるという金の林檎を俺は口にすることができる。くくく、嗚呼、狂いそうだ。お前を殺めることも神が定めたことだ、今ここで俺に殺されろ。後は勝手にクソ天使と星が来るだろ。

(微笑みながら舌なめずりをする。剣呑とし視線はピエロに向いていた。)

496:月舟:2019/01/17(木) 18:05

「……………ぇー」

(派手に入ったのは良いが、どう続けたものなのか分からず硬直)
オマケに花が散る所為でシュールが加速、殺伐とした光景に気まずさが刺す

「…コンニチハ」

(何か言おうとした結果、片言の挨拶が掠れて聞こえた)

497:ナーガ:2019/01/17(木) 18:45

...なんだ?また誰か一人、俺に殺される為に神に導かれたのか?

(乱入者を一瞥する。)

498:Piero*◆RI:2019/01/17(木) 19:55

「……御遠慮させていただきます」
(金リンゴを手に持ったまま大蛇に振り向くことは無く話しかける)

499:Piero*◆RI:2019/01/17(木) 20:00

>>496
「…!…こん、にちわ」
(困惑しながらも挨拶を返す)

500:ナーガ:2019/01/17(木) 20:49

......愚かだぞ、苦しみ、もがき続け、これ以上なにを背負う?死とは未来を紡ぐもの、決して蔑視して良いものではない。なにより、神の望みなのだ。お前を綺麗なうちに殺してやるんだ、寧ろ感謝されるべき____

(そこまで言って、ナーガの言葉が詰まる。ナーガの首に精鋭な鎌が当てられているからだ。その背後には、いつから現れたのか、純白の双翼を持ったポーカーフェイスの天使が立っていた。)

501:Piero*◆RI:2019/01/17(木) 20:51

「!!!」

502:シャングリラ:2019/01/17(木) 20:54

...だめですよ、ナーガくん?この方を導くのは貴方ではありません。独善的に人を殺めてはいけません。いつか、運命に従って導かれるのです。僕は、あの方がいつでも楽になれるようにあの林檎を渡したのです。...もっとも、彼に林檎を食する気はないようですが。今のところは。

(ピエロを一瞥すると、天使は鎌をナーガの首に押し込む。ナーガは小さく呻き声をあげると、脱力し、意識を失った。)

心配はありませんよ、少し魂を傷付けただけですから。では、これからナーガくんを天界に持ち帰って、金色の種の在処を吐くまで拷痛めつけますから。それでは。

(ナーガを脇に抱え、翼で包む。すると、たちまち淡い燐光を残して消えていった。)

503:シャングリラ:2019/01/17(木) 20:55

>>502
(ごめ、ちょっと誤字った。拷いらんわ。クソ雑魚ナーガなにがしたかったの。)

504:月舟:2019/01/17(木) 20:57

「………ど、ドーモ…あー、えー、と…良い天気ですね!」【外→大雨】

(しどろもどろ)

505:Piero*◆RI:2019/01/17(木) 20:58

(ええんやで)

506:Piero*◆RI:2019/01/17(木) 21:00

>>504
「…ふふ、そう、ですね」

507:シャングリラ:2019/01/17(木) 21:00

(あ、言うの忘れてたけど星と天使と蛇は全部私な。ちなみに巴マミも。)

508:Piero*◆RI:2019/01/17(木) 21:04

(大丈夫っす、大体認識できてたんで)

509:月舟:2019/01/18(金) 17:45

>>506

「えーと…ううっ!私!私誰だか分かる!?ピエロ君っ!!」

(またヤケの思考になり、一気に話してしまえ、と
自分にとって本題に直接繋がる事、他者からは病院モノの内容を大声量で叫ぶ…)

510:陰陽◆cE hoge:2019/01/18(金) 18:14

会長〜、失礼しますって……わぁお、めっちゃ人居るじゃん

(生徒会室のドアが空いていたので勝手に入りつつ)

511:ニャルちゃん◆6Y これでも旧神:2019/01/18(金) 18:29

「…慣れませんか?」

(陰陽の背後にて、変わらない声)

512:Piero*◆RI:2019/01/18(金) 22:33

「…?…ふえた…」

513:Piero*◆RI:2019/01/18(金) 22:34

>>509
「……、え、と、…」
(なにか、面影がある、誰だろう、でも僕は彼女を「知っている」)

514:陰陽◆cE hoge:2019/01/18(金) 22:56

(生徒会室をふらりと抜けだしそのまま廊下に寄りかかる)

……ふはっ、もう体も限界って事か……

(自らの腕を見て諦めたように笑う)

515:月舟:2019/01/19(土) 00:20

>>513

「ほ ほらっ!私だよ!先生、先生!scullFace!」

(微かに覚えていることに気付くと、更に大声で詰め寄る)

「私は覚えてるからね!?私にここまで言わせて知らないなんて言ったら...言ったら…!」

516:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/19(土) 00:22

>>514
「…阿呆の子」

溜息を吐きながら陰陽の隣、諦めている雰囲気を理解している


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