聖神教会

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1:ハリジャ◆o6 慈愛のシスター:2021/02/15(月) 22:18

皆さま、こんにちは、フフフ、今宵は月が綺麗でございますね。

こんな夜は、是非とも聖神教会を足をお運びくださいませ。
我らの神が必ずやあなたを導いてくれることでしょう。

147:ザレッド・イニール◆rDg:2021/02/23(火) 01:28



「 ........まだやんの?しつこいなお前.... 」

( とは言え新たな収穫が出来た、魔力を使わない戦闘方法 ...そして血の弾丸、練習には程良かった。ただやはり魔人的には魔力使った方が楽で....溜め息 )

「 ...まぁ、別に良いけど、死ぬまで殴っても良いし 」

( 魔人は腕を軽々と再生して元通りの状態に ...まだ魔力も半分以上残ってる )

148:混沌教団の使徒:2021/02/23(火) 01:32

>>144

お願い?
(ある程度察しは付くが応対する)

149:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 01:42

>>147

……ハリジャはおれに背を預けたな。
兄さん、任せただっけ? よォく思い出せねぇや…

(自分が蛇の半神として生まれたのは。特異体質で生きることを強いられたのは。
きっと救われるための命だからだ。)

…おれはァ死なねえよ。
ああ、やっと。目が冴えたな。

(己の命を危険にさらしてまで吸収した全身全霊の『魔力』。
受けた痛みを魔力に変換する。それが今まで隠していた第二の能力。
にやりと笑った瞬間、ヨルムンガンドの腹に光る紋章が浮かび出た。)

言ったろォ?
切り札は最後の最後に使うってよォ。

(バァァァァ……――――ン
腹の紋章が口のように開くと、中から強大な魔力の束が放たれた。
溜め込んだ魔力よりも遥かに強い力。それは地平線までを飲み込まんと膨張を続ける。)

150:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 01:44

>>148

あぁ…おれにぃ魔力分けてくんねーかァ?
さっきからよォ痛くてなぁ、そんぐらいしていけよ。
修理代はぁチャラにしてやっからよ〜。

151:ザレッド・イニール◆rDg:2021/02/23(火) 01:49




「 ....教会、ぶっ壊すつもりかよ 」




( 魔力が迫る中で冷静に ...笑みを浮かべては “黒く染まった腕”を一振り )




一瞬で消える、膨張された魔力



「 じゃあ俺も切り札を教えてやるよ、これが“魔人の腕”発動に半分の魔力を消費する代わりにどんな物でも壊せる、不老不死の命でも、空間でも、な? 」


「 ...とはいえ流石に疲れたが 」

152:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 01:56

>>151

…はァ?

(目の前で起こったことにぽかん、と口を開け。)

……ククク、クケ、ハハハハハ!
なんだよそれ…おれぇ夢でも見てんのかァ?
ありゃぁ全力だったァはずだぜェ?

…はー、もーいーわ。やるなァ魔人ってのも。
とりあえずよ〜〜、オマエらがキレたのはおいらのせいってわけ?
なら謝る代わりに五臓六腑でもォやろうかぁ?

…とにかく、これで満足だろォ。
救世の邪魔ァ目的じゃねーンならこれ以上なんもしねェ。
すんならぁ別だけどな?

153:ザレッド・イニール◆rDg:2021/02/23(火) 02:04



「 ....つっても、あんましたくねーけどな?魔力消費半端無いし、おまけに発動してる間は魔力がどんどん減る、んで他の技も使えないし魔力が無くなるまで解除不能...ハイリスクハイリターンなんだよ、魔人の腕っつ〜のは 」


( 後体が軋むしと付け足す ...実際腱鞘炎以上に身体が痛いし熱い 徐々に黒さが消えていく )


「 ...そもそも俺はナイアに呼ばれたから来た、んで俺はお前がナイアの事を貶していると ..そう判断した、ただ....正直俺はどっちとも思ってない。ま、今回はお互いに見逃そうか、次は本気で殺るけど 」


( 冗談抜き )

154:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 02:09

…へェぇ、そうかぁ。まァいい。
どうせ、な……

おれン仕事は終わったぜ。
あとはハリジャが上手くやってくれりゃぁなァー。
はァ…

今日は空が綺麗だなァ

(瓦礫に埋もれた教会の地面に寝転がって、空いた天井の先を見つめる。
そこには青い空だけが広がっていた。)

155:ナイ=ア◆.s:2021/02/23(火) 02:10


[トコトコトコ]「 yes give、GO めでぃっく。 」

( …音沙汰もない気配からゆっくりと魔人の背後 )

「 ま。…人の稀有な力ってのは神なんてもの易々と
超えてきますわぁ?…あんまり心配しないで、ほら 」

( よいしょ、と軽く魔人を衣が吊り上げ )

156:混沌教団の使徒:2021/02/23(火) 09:02

>>150

容易い願いだ。
(右手を開けて掌を上へと向けると、朱い何らかの力が魔力に変換されて行く。魔力に変換したそれをヨルムンガンドに分け与える)

お前達が詰らない碧の集団で無くて安心した。
之で安心出来るな。
では失礼する
(リーダーもワープして退散していった)

(/お相手ありがとう御座いました)

157:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 12:15

>>156

へへへ、うめェやぁ。
じゃぁなァ、兄ちゃん。

(ぺろりと魔力を平らげ、傷が治っていく。
去り行く尾を振って別れを告げた。)

(こちらこそありがとうございました!なんか混沌状態でちょい申し訳ないけど楽しかったです!)

158:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 12:16

(あ、脱字気にしないで)

159:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:18


(一方その頃。)

信徒の部屋から反応が消えましたわね。
兄さんは退けてくださったようです。

ならばわざわざ顔を出すまででもないでしょう。
この場で最も重んじるべきは『地下』ですから。

(教会の奥、重い扉に手をかける。
扉を開けると、その先には暗く鬱蒼とした階段が伸びていた。
明かりもつけず一段ずつ降りていく。

見えた灰色の床、扉がもう一枚あった。)

160:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:18


(ギィ。扉を開ける。)

…ああ、ふふふ、こんにちは。
よく耐えましたね。それでこそ我が信徒です。

(笑う修道女の眼前にいるのは、椅子に縛り付けられて衰弱した様子の信者。
なにも食べていないのか痩せこけている。)

これからあなたに更なる苦しみを与えます。
あなたを最上の救いに導くための試練です。
大丈夫、神を信じるのですよ。
多大な苦しみを乗り越えた先に、救世は有るのですから。

(信者は頷く。修道女はそれを見てにっこりと微笑み、牢屋みたいな部屋の壁にかけてある『ペンチ』らしきものを手に取った。)

161:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:27


ご存知ですか?
爪や髪など、幾度も生えるものを残らず削ぐのは、更正の機会を与える儀式だそうです。
神々の遊びでしてね、うふふ。
もちろんあなたに更正を強いているわけではありません。
あなたはわたくしの教えに従い、その魂を清きものへと昇華させたのですから。
これは現世の未練を断ち切る最後の苦しみ、言わば試練ですわ。

(信者の足元に屈み、ペンチで爪を挟む。そのまま躊躇せずに、ゆっくりと、ゆっくりと爪を剥がした。)

162:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:32


(信者は激痛に顔を歪ませながらも決して声を上げない。
この苦しみさえ乗り越えればきっと救いが待っている。
否、導いてくださる…)

…親指の爪が全て剥がれましたよ。
どうです? 痛いですか? 苦しいですか?
たくさんたくさん苦しみなさい。
さすればより救いへと近付く。

次は二本目の爪を剥がします。
その間に、この爪を噛み砕いて食べてください。
これまでの自分を全て受け入れるのです。
余すことなく。

(信者の口に剥がした親指の爪を放り込む。バリバリと音を立てながら咀嚼する下で、ハリジャは二本目に手をかけた。)

163:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:38


(信者は足と指、全ての爪を剥がれ、そして咀嚼した。
指先から流れる血の温さも激痛も感じない。

それでも『試練』は終わらない。

爪がなくなれば髪を、
髪がなくなれば皮を、
皮がなくなれば目を、
目がなくなれば耳を、
耳がなくなれば歯を。

苛烈、熾烈、純悪に。
救いを盲信してただひたすら。

…もう信者は原型を留めていなかった。)

164:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:44


素晴らしい。
よくぞ試練に耐えました。
敬虔なる信徒よ…

(もはや人間とは呼べない『それ』を抱きしめる。
まるで死体のようだ。)

尊きあなたには救いを与えましょう。
新世界のための礎となる資格を。
…口を開けてくださいな。

(がり。修道女は己の舌を噛んだ。
命令通り無防備に開いた口に、舌から滴る血を分け与えていく。

――【生生流転】

失われていく信者の命が、死霊へと姿を変えた。)

165:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 13:49


…ふふ、ふふふ、あはははは!

神よ、我らの親愛なる神よ!
今宵また救世へと近付きました。
新たな救いがやがて新世界を創るでしょう。

(こつり。黒い踵を鳴らし、足元に魔法陣を展開する。
死霊となった信者の肉体は封印されし【ヘルヘイム】へ召喚された。)

(ただ笑う。地に落ちたウィンプルの上、赤黒い二本の角が生えていた。)

166:アモル:2021/02/23(火) 19:20

(どれだけ永い時間を歩いただろうか?自分では分からない。)

167:アモル:2021/02/23(火) 19:29

(/ごめんなさい、ミスしました。166の続き書きます)


( 夜の月日が茶色のトレンチコートを着た10代後半の外見をした青年の姿を映し出す。青年は覚束無い様子で歩いていると一つの教会を見つける。それを見れば、数秒の徒歩の後に協会の前で意識を手放した )

ぅ…ぁ………。

(此処で終わるのだろうか?僕の命は。蝋燭に灯した焔を吐息で吹き消す様に、僕の命は此処で潰えるのかな。此処で眠ってしまうのも悪くは…)

168:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 19:52

>>167

…大丈夫ですか?

(ぽう。倒れた青年の前に、蝋燭が差し出される。
闇空に輝く星の光の下。もう夜だ。
修道女はただ優しく微笑みかけた。)

169:蠢木 宿◆vc:2021/02/23(火) 21:04

( みんながわーわーやってる一方で )

>>85


    オレは回帰教だ。アンタのおやびんといちいい結びつけんじゃねぇよ。ばーーか。

  (  最後にムカつく野郎の目の前で「ペッ」と唾を吐いた。これで勘弁しといてやる。あらゆる苦痛を免罪符に換言しちまうドM信者をボコボコにしたところで意味はないし、今はもっと、ボコボコにすべき奴がいる。そいつを叩きのめすために、まずはこのバカでかい扉を『ばこん』『ばこんっ 』『 ばこーーん っ』と蹴り飛ばして、廊下を歩いて歩いて、歩いて、歩く…  )

    はぁ、教会ってこんなデカいもんなのか…

  (  疲れた。ずっと同じ廊下を見てる。飽きた。なので、スタンドグラスの方を見ると、黒くてうねうねしたキモイ物体と、目が合った   )

   おまえ、キモ助じゃん。
  なんで?魔法で飛ばされたはずじゃないの?

 『 嗚呼。99%の肉片は飛ばされた。しかし、ワガハイは、おまえが幾分か前に打ち放った死風刃雷弾 ( シップウジライダン )の残りカス。本体とは異なる。』

   ふーーん。なんか別に嬉しくないな。

  『 外気に夥しい感情が渦巻く。ワガハイは生身では感情に侵食される。早く寄生しろ 』

 えーー私、久しぶりに女に戻ったんだけど、ちょっともったいなくね。ていうか、アンタが私に寄生するんだろ。

   『 外気中の感情が強く轟いている。ワガハイたちの認知外で大きな何かが起こっているのだろう。早く見たい。寄生しろ 』

   チッ どいつもこいつも自分勝手だな。

  (  私は腕を突き出した。黒くてキモいそれは塒を巻いて、皮膚の中にもぐっていく。これで、また、男になるのか。  )

    よし、行くとするか。オレのこと適当に雑魚扱いしたアイツすっげームカつくし、絶対ぶっころしてやる。

170:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 21:47

>>169

そこのぉ…なに?
女? 男?
半分ヤロー、オマエぇなにしてんだァ?

(暗がりの教会。崩れた屋根の下で瞳を赤く光らせる男が一人。)

171:蠢木 宿◆vc:2021/02/23(火) 22:26

>>170

   う〜〜ん
  (   さっきからずっと歩行感覚に違和感がある。今のオレにはアソコがないからだ。この場合、オレの性別はどっちになるんだろうか。男?女?中性?半分野郎?   )

   『 本体がお前の体から消えたせいだ。
 生殖器はどこか別の場所で生えたのかもしれんな 』

   心ん中、覗かないでくんない?
   (   そんなこんなで暗い洋風廊下を進む。所々、破損具合が激しい壁に手をつきながら。
そうして到着したのは、崩れた天井から闇が差し込む場所。赤い点が二つ。ソイツは間もなく話しかけてきた  )

   いや誰やし…(ボソッ)
  オレは、クソ修道女?クソ教祖?クソビッチ?とにかく分からんがハリジャとかいうクソ女を探してんだよ。ソイツをぶっころすために探してる。おまえ、ソイツ知ってんの?
 

172:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 23:00

>>171

知ってたらぁ〜、なんだァ?
そんでぇおれがさァそいつの兄ちゃん、つったらどうする?

おめー考えてもみろよぉ?
オカマが妹のこと殺してやるって探しててェどー思うよ。
おれだったら目の前でブッチだぜ。

173:蠢木 宿◆vc:2021/02/23(火) 23:21

>>172

   どうするって言われても。

  (  オレには弟がいる。もしも突然、弟を殺したがっているオカマがいたら、オレはどうするだろう。たぶん、言うまでもない。例え、弟がバケモノでもそれは変わらない。でも、  )

  おまえの妹? もしそうなら、そりゃあ気の毒だ。
   でも、ころす。だから、そこどいて?

174:◆RI:2021/02/23(火) 23:33

スーー…ハァーー

「(なんでこんなえらいことになっとんねん…)」
(教会の外、入口の壁にもたれかかりつつ座り、タバコをふかしている一人の男)
「(…というか、この辺の人間、あんまり見かけへんと思っとったら…宗教狂になっとんねんな…しかもシスター人間とちゃうみたいやし、戦っとる奴らも人間とちゃうし、はぁーあ、考えるんめんどくさ)」
(どの思考も声に出すことはなく、ぼけーっと、いつ戦いが終息するのかとタバコをふかせながらまっている、この件に横槍のように関与するつもりは毛頭なく、現状把握以外に中を除く様子もない)

「(……ヨルムンガンド…ねぇ)」
(中にいるものの会話、それだけは見ずとも聞こえてくる、その会話の中で、様々な神話を思う内容が聞こえできていた、クトゥルフ神話、北欧神話、発生地が分からない神もいたようだが、……あらゆる『神』が多重に存在していることだけは簡単にわかる)


「俺の神さんはあんただけでええけどな、『_____』」
(そう、名前、だろうか、聞き取ることは出来ない音、それを告げると、ふわりと声に似た音だけが空気の中に混じり込む)
『──────、──』
「浮気なんかせぇへんよ、それに……なんかあってもあの蛇の兄ちゃんと妹…シスターの前には出るんちゃうで?」
『────、──』
「ん、わぁっとる、後でな」
(そう言うと音は無くなる、もう一度、男は吸っていたタバコを口から外し息を吐く、灰色の煙に、薄く、目を開いた)

「…………『ラグナロク』、ねぇ…」

175:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/23(火) 23:51

>>173

じゃァさ〜おれもオマエんこところすぜ。
そういやぁ腹減ってきたしぃ…オマエころして、満腹で、一石二鳥じゃね〜か!

(二つの赤い点が揺れる。彩度の残像が消える前に、蛇の尾が宿に襲いかかった。)

176:ハリジャ◆o6:2021/02/23(火) 23:51

>>174

あら…こんな夜更けに、どなたですか?
うふふ、煙は体に悪いですわよ。

神父さま。

(蝋燭を持ったまま、ゆっくりと男に会釈する。
会話は聞こえなかったようだ。)

177:◆RI:2021/02/24(水) 00:17

>>176
「………あーれ、なに、終わったん?中の喧騒、おじゃませぇへんように外おってんけど」
(…来るんかぁ、外まで)
(座っていた状態から立ち上がり、かかった声に返答する)
「神父様って分かっとんならええよねぇ素性は、俺は至る所の教会巡り歩いとるだけの一般人神父様やでシスター、まぁ様子みたらさっさと次行くけどな?」
(先まで見ていた中の様子から、あまり関わり合いになりたくは無いのか適当な説明をする。)
「んで、ここに来たわけなんやけど、なんや賑やかやから、静かになったら声掛けよ思うて、な」

178:蠢木 宿◆vc:2021/02/24(水) 00:20

>>175

    え?

  (  真正面から鋭い風。額に当たりかけたその瞬間)

    鎧 ッ !   『 ……42秒 』
    [ キンッッッ ! ]

  (   何かが大きく打突した。その衝撃で、こちらの足は 一歩、二歩 と退かざるをえず。のみならず衝撃音は未だ[キーーン]と鎧内まで響いている。
頭から胸にかけてのキモ助の鎧。もしこれが間に合わなったら、オレの頭は果物みたいに弾けていた。心臓がドックドックしてる。早く終わらそう。こんなの心臓に悪い。  )

     銃。   『……8秒 』

    (   ナイモノネダリの力。
      [ カチャ ]装填  )

   しね。[ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ]

   (  空間余すことなく満遍なく撃つ。赤い二つの点の動きを頼りに満遍なく、いっぱい撃つ  )

179:ハリジャ◆o6:2021/02/24(水) 00:37

>>177

そうですか…喧騒は終わりましたわよ。
親愛の蛇によってね、ふふふ。

それにしてもあなた、一般人ですって?
…なにか『別の匂い』がしますわ。

(笑みだけは形作ったまま、瞳を訝しげに細める。)

180:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/24(水) 00:37

>>178

(シュンッ。深紅だけが暗闇の中で目まぐるしく動き、弾丸をかわす。
否、弾丸を『喰む』。

すると、ドサリ。宿の背に半蛇の体が覆い被さった。)

…ひとつ聞くけどぉ、半分野郎。
オマエなんでハリジャを殺したがってる?

181:◆RI:2021/02/24(水) 01:01

>>179
「別の匂い〜?なんやのそれ、……あァ、鴉の匂いちゃう?さっき戯れとったわ、この街来る前」
(獣臭かったんとちゃう?たはーすまんなぁ!と、人の良さそうな笑みを浮かべている)
「匂い着いとん嫌やった?おっかない顔せぇへんとってやぁ、シスター様なんやし」
(そう、『笑っている』彼女に対して、そうつげた)

182:カミサマくん◆vc:2021/02/24(水) 01:02

>180

  うぉおぉおぉおぉ早くしねぇえぇえぇ!
  (  1秒経過。まだ当たらない

  [ ダダダダダダダダダダダダダダダ ]

   2秒経過。まるで映画フィルムみたいだ。光 闇 光 闇 光 闇。ただその繰り返しで3秒経過。ピカッと明るくなる度に、壁紙の荒れ具合は激化。まだ当たらない。イライラしてくる。4秒経過。ピカッと明るくなる度に、対象は揺れる。廻る。振れる。変動してオレの心も。 )

   なんでだよ っ!しねよ!!しねって!!

  [ ダダダダダダダダダダダダダダダ ]

   (   5秒。地面はこんなにも弾で溢れているのになんだか切ない気持ちになってきた。当たらない。6秒。どうしてなぜ? 7秒。食…っている?

   [ ダンッッ !!シュ〜〜ゥ ]

   8秒経過。終わり。  銃は無に帰す。同時、オレの体は途端に押しつぶされる。ーー後ろ  )

   離れろ!エッチ野郎が!お前の妹は、あたおか教祖だからころすんだよ。しょーこーしょーこーをくり返さないようにするために!

183:ハリジャ◆o6:2021/02/24(水) 01:12

>>181

……

(初めて笑みが消える。が、すぐに唇で弧を描き)

あはは、鴉は嫌いですわ。
特に二羽の使い鴉は見ているだけでも虫酸が走りますの。
…なんて、冗談です。

神父様、あなたもなにか教えを?

184:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/24(水) 01:12

>>182

えェ〜、無理な、それ。
つーかぁ、そんならマジころす…
ってもハリジャに聞いた方がいいかァ?

オマエさぁ救いはいらねーのぉ?

(覆い被さったまま語る。相手が素性不明な異種族であることから、救済の資格を持ち得ていると淡い判断。)

185:◆RI:2021/02/24(水) 01:19

>>183
「(…おっかな…)へぇ?そうなん?まぁカラスは嫌いな奴多い言うし、しゃあないかぁ、……教えはなぁ、おん、まぁ一応あるし受けとるよ、……ま!放浪神父なんや変なもんやっとるから、教会からまともな教え受けてへんけどな!」
(はーはっはと笑う、そんな様子から陽気な雰囲気が伺えるが、)
「ま、きぎょーひみつ?っちゅーやつや、詳しくは言えへんよぉ、そこはまぁ、俺もあんたに聞かへんから、ほっぽっとってな」
(ずい、と顔を近づけてそう告げる、人のいい笑は変わらない)

186:アモル:2021/02/24(水) 01:24

>>168

………?

(聞こえてくる声。意識が覚醒する。誰のものだろうかと確認する為に、瀕死の体を無理やり動かす。軋む体を無視して顔を上げ、虚ろな碧眼でめの前に来た誰かを見つめる)

……ぁ。

(目の前に来ていたのは一人の女性。ほんの僅か見た後に思考が奈落に落ちて行く。空虚な思いしか抱く事が出来ず、再び気を失った)

187:蠢木 宿◆vc:2021/02/24(水) 01:37

>>184


   救いってアレだろ。苦痛イコール死後幸せになる確率上がるよ的な詐欺だろ?ばーーーーーか っ!
なんで今生きてる自分を簡単に放棄できるのかマジで分かんない。あほじゃないの?ほんとに。てかさっきからマジ重いんだよ っ !どけよ。

188:ハリジャ◆o6:2021/02/24(水) 07:26

>>185-186

…ええ、聞きませんわ、神父さま。
ところであなた、先刻から…

嘘の笑顔がお得意なのですね。

(意趣返し。にこにこと笑う神父に笑顔で言い放つ。)

ああ、すみません…お客人ですわ。
ひどく疲弊しているようです。
わたくしが治療に当たるので、神父さま。
また後でお話しましょう?

(軽く頭を下げ、アモルの腕を己の肩に回し、運んでいく。
空白。思慮の時間が神父に訪れた。)

189:ハリジャ◆o6:2021/02/24(水) 07:30

>>186

(客室。白いベッドの上。)

…これで危篤は越えましたわ。
この教会に来るのは、みな衰弱している。
体か、あるいは心か。

だから救いを求めるのですよ。
ふふふ、お客人…
目が覚めたらあなたをきっと救いに導きましょう。

(眠る客人の髪を撫で付け、治癒魔法をかけ終わり席を立つ。)

190:ヨルムンガンド◆o6:2021/02/24(水) 07:38

>>187

はぁーー、わりーわりぃ。

(パッ、と宿の体から離れる。)

てゆーかさぁ、ここの信者ぁ?
生き地獄ってーやつ、生きてるほうが辛いとよぉ、
死んで役に立ったほーが超楽じゃん?
それを救いってェ呼んでるだけだァ。

…ああ、でも、そろそろかぁ。
おいらが一夜いねぇとアイツが嗅ぎ回っからなー。
いーや、とりま行けよ半分野郎。
殺せんだったらなぁ。

(そう告げると、赤い点は宙に伸びた。大蛇の姿に変化したヨルムンガンドは、窓を突き破って星空へ消えていった。)

191:アモル:2021/02/24(水) 08:55

>>189

(数時間後、酷く疲弊していた青年は目を覚ます)

此処は…?

(ベッドの布団を右手で引きつつ、上体を起こして周囲を窺う。此処は何処だろうかと疑問が浮かんだが、一先ず自身の体を確認すると傷1つない状態になっていて安堵した。僕は助かったのだろうか?誰かが助けてくれたのだろうかと、色々と考える)

192:◆RI:2021/02/24(水) 09:17

>>188
「お互い様やろ?それに営業スマイルなんて常識やで」
(嘘については正解であるが、人当たりのいい笑みを変えることはなくそのまま返答する)

「…ま、さっさと俺はお暇したいんやけどな?ま、ええよ、あとで、な」



「…はー、おっかな、やっぱ女は怖いなぁ、………『_____』やっぱそうなん?」
(シスターの気配が教会の中へと消えていったのを確認し、ぽつりと呟く、すると再び、声にならない音が聞こえてくる)
『───、─────、─』
「そっかぁやっぱそうなんやな、っはー困ったもんやわ、聞いとった?『二羽の鴉』嫌いやって、『フギン』と『ムニン』の話やろあれ、おっそろしいわぁ、…」
『──…─、─』
「ん?あぁ、きにせぇへんでええよ、平気や……いつ帰ってくるかもわからへん、また隠れときぃや」
『…………』
(そう告げると、音は再び聞こえなくなった)

193:シロ◆XA (彼女の存在に気付くかどうかはあなた次第):2021/02/25(木) 20:58

「聞こえるわ、より良い明日を求める人々の声、此処もそういう場所なのね」

 鈴を転がすような少女の声。
 教会の前に佇む黒いローブ姿。
 その背格好は子供のよう、しかしそれはヒトではなかった。
 
 ――それは骸骨だった。

 肉を持たない骨だけの存在、それが言葉を発している。

194:ヤマダ◆o6 :2021/02/25(木) 23:54

【お知らせ!どうしても場所とかの状況によって主だけだと反応できなかったりするので、その場にいる方同士で会話とかもジャンジャンやっちゃってください!】

195:名を捨てし者:2021/02/28(日) 21:47

シスター様神の祝福お願い
女神ヴィーナス様の像あります
触れて良いですか?

196:ヤマダ◆o6:2021/03/01(月) 18:06

>>195
(私の頭では全てを理解しうることは困難だが、救済をお求めか?
話すことはいとも容易いだろう)


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