☆探偵チームkz☆小説

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1:叶夢:2016/04/08(金) 19:13 ID:qSU

えっと、主人公が翼に片想いをしている小説を書きたいと思います!
結ばれるか、結ばれないかは、のちほど……。
最後まで見てくださると嬉しいです♭

2:叶夢:2016/04/08(金) 19:19 ID:qSU

★設定(?)★

主人公

*道木 叶夢*

・中1。

・翼の隣の家に住むことになった。(←原作では翼の家の事があまりかかれていなかったので、この小説では、一軒家という設定で読んでくださると嬉しいです……。)

・身長が低いせいか、小学生と間違われる。

・明るくて、活発的だけど、恋のことになると凄い消極的になる。



今のところこれくらいです!!

3:叶夢:2016/04/08(金) 19:20 ID:qSU

間違えました、道木 叶夢じゃなくて道木 叶恋でしたっ!すみません(・・)

4:叶夢:2016/04/08(金) 19:39 ID:qSU



ガタンゴトン………
私は電車に揺られながら、ふと足元にあったキャリーバッグを見た。
はぁ……あたし、ここの町で、やってけるかな。
私は、道木 叶恋。
お父さんの転勤でこの町に引っ越してくることになった。
私は、窓に目をやった。
う………畑ばっかし。
元々、東京に住んでたから色々不便だろってお父さん言ってたけど……。
「ねぇ、あとどれくらいー?」
私は窓から離れてお父さんの隣に座った。
今は、ほんとに貸しきりと言ってもいいほど、乗員は少なく、シ……ンとしていた。
だから、少し喋っても迷惑にはならないだろう。
お父さんは腕時計に目を通し、言った。
「ん、あと30分位かな」
えーーーーー、そんなに!?
私は大人しく、最初に座っていた席に腰を下ろした。
今日は、この町で過ごす1日目!
どんな学校かなぁ……。
お隣さんはどんな子だろう。
そんな事を考えていた私には、これから運命の出会いが来ることなんて全く予想もしてなかったーーーーー。

5:叶夢:2016/04/08(金) 20:48 ID:qSU

「ここ、引っ越してきたの?

あ、俺美門 翼です。宜しくね」

その、甘い笑みに私は惹かれたんだ………。

私は、その日1日中、ボーっとしていた。
新しい家について、部屋で自分の荷物を整理しているときも、ご飯を食べている今も。

あのあと、電車から降りて、すこし歩いたら家についたんだ。
そしたら、なんとお隣の一軒家から超美少年がっ!!
そして、私を見てニッコリ笑って、さっきの台詞を言ったんだ。
だから、私もあわててペコリと頭をさげた。
ほんっとに、言葉では言い表せないような、美貌、って感じ!
ああ、もう私しあわせです………。
こんな美少年を隣にしてくださって神様ありがとうございます………!
どこの中学、だろ。
とにやにやしていると、テーブルを囲んで一緒にご飯を食べていた弟が
「叶恋、どうしたの?なんか気持ち悪いよ」
う……。
「あのねぇ……。それより勇斗、『お姉ちゃん』でしょ!」
私には、今年小学3年の弟の勇斗がいる。
顔は結構可愛いんだけど、口悪いんだよねぇ。
すると、苦笑いをしていたお父さんが
「そうだ、お隣に挨拶しなくちゃな。何持っていこうか……。」
それを聞いた私はピクッ!
「私が、持ってくよ!!!」
と、持っていたお茶碗を置いて、思いっきり立ち上がった。
あのお隣さんの子と話せるかもしれないし!
すると、お父さんは驚きながらも、
「え……あ、じゃあ叶恋に任せるよ」
「今日の叶恋、おかしくね?変な物でも食べた?」
「だーかーらー、お姉ちゃんでしょ!」
私は、お隣の、確か………翼君って言ってたよね、その翼君ともう一度会えることを楽しみに、その日は眠れなかった。

6:叶夢:2016/04/08(金) 21:04 ID:qSU

次の日。
私は朝早く起きた。
環境が変わったせいか、あんまりよく眠れなかったな……。
ええと、洗面所ってこっち?
あ、間違った、こっちだ。
新しい家には、まだ慣れないけど……。
それに、明日から学校に行くんだ。
学校は、普通の公立中学。
翼君も、公立だといいな……。
なんてことを考えながら、顔をパシャパシャと水で洗う。
ふぅ。
と、お父さんが階段を降りてきた。
「あれ……洗面所ってどこだ……」
さすが、私のお父さん……。
私は、ふと思い出した。
「お隣の挨拶、なにもっていけばいいの?」
すると、お父さんは少し考えてから
「う〜ん……タオルとか?」
タオルかぁ。
翼君ってスポーツやってるのかな……。
ああ、もう私さっきから翼君のことばっかり考えてる!
もしかして、これっていわゆる一目惚れ!?!?
「ねぇ、そんなところに立たれると、邪魔なんだけど。」
と言う勇斗なんか頭に入ってこずに、ただ昨日の翼君の笑顔だけが頭について消えなかった。
私、翼君のこと好きなのかな!?
………けど、彼は私の名前なんか知らないよね……。
まず、お友達から始めようっと。
私はお父さんが速攻で買ってきてたタオルを綺麗に袋に包み、翼君の家に行く準備をした。
綺麗に髪の毛も整えて、準備万端!
引っ越しの挨拶に行くだけなのに、そんなおめかしして、って勇斗に言われたけど……。
私は必死な思いで、翼君の家のチャイムの前に立った。
ああ………緊張する。

7:叶夢:2016/04/08(金) 21:20 ID:qSU

ピンポーン……

……二回押しても、誰も出てこなかった。
もしかして、出掛けたとか?
う………。ありえる。
何回おしてもでないんだったら、今日はもう帰って明日来ようかな。
あ、でも明日から学校だし。
今日は日曜日だもん。
私は、もう一回押してみた。
ピンポーン
………
よし、明日行こう。
朝は無理だから夜行こうかな。
私は、家に戻ろうと振り返ったとき。

「あれ、昨日の子。どうしたの?」

びっくりして、あたりをキョロキョロ見回すと、奥の電柱の所に翼君が立っていた。
た、翼君!!!
私は、ちかづていくる翼君にドキドキしながらも、タオルの入った袋を差し出した。
「あの、引っ越しの挨拶に来ました!道木 叶恋です。あ、これタオルです」
と言うと、翼君は微笑んで
「ありがとう。“かれん”って珍しい名前だね。どうやって書くの」
もはや天使の微笑みで問いかけてくる翼君に私は、空中に漢字を書きながら教えた。
「えっと、叶うっていう字に、恋っていう字なんだよ。
あのね、これお母さんがつけてくれたの!
私の恋が叶って、幸せになれるように………って、あ、ごめん!」
私は、つい喋りだしてしまって謝った。
すると、翼君はクスッと笑って
「いや、全然いいよ。それにしても、ロマンチックな名前だね。
あ、タオルありがとうね。お父さんとお母さんにも宜しくって伝えといてくれるかな?
じゃ、ね。」
私はコクコクと頷き、家に入る翼君を見送った。
………。
………。
は、

話せたっ!翼君と!
それに、私の名前、ロマンチックだって…。
ああ、もう今日は一生で一番幸せな日だぁぁぁ!!

8:黄緑◆HN2:2016/04/08(金) 21:51 ID:IR6

黄緑といいます(o^―^o)
入ってもいいですか?
でも小説は、読む側になりそうですww(;・∀・)

9:叶夢:2016/04/09(土) 09:51 ID:qSU

黄緑さん>>いいですよー!読んでくれてありがとうございます*

10:黄緑◆HN2:2016/04/09(土) 09:58 ID:IR6

叶夢さん、呼びタメOKですか(・・?
私はOKです(≧▽≦)

11:叶夢:2016/04/09(土) 10:10 ID:qSU

はぁ……。
今日で、引っ越し1週間め。
なかなか翼君に会えないなぁ……。
私はため息をついた。
そう、あの日から、一回も会えないの!
私が通う学校にもいなかったし……。
もう、会えないのかなぁ。
としょぼんとしながら朝食を食べていると、お父さんがこんな話題を持ち出してきた。
「そういえば、そこにハイスペックっていう塾があるんだけど、そこに入ると物凄い速さで頭がよくなるってきいてさぁ、パンフレットもらってきちゃったんだけど、入る?」
私は、一応パンフだけもらっておいた。
正直、塾って面倒そうなんだよね。
と思いながら学校へ向かった。
学校は、ぼちぼち慣れてきた。
ていうか、もう完全に慣れたんだ。
みんな優しいし。
「叶ー恋ー!おはよー、一緒に行こっ」
「あ、一華!おはよ!」
私の親友は、一華っていうの。
一に華ってかいて、“いちか”
私は、わいわいしながら教室に入ると、あること思い出した。
「そういえば、ハイスペック塾にいってるひとって誰だか知ってる?」
メンバーがよければ、いこっかなー…
すると、一華は考え込んで
「隣のクラスのみさきちゃんとかじゃない?んー、あたしが知ってんのはそんくらいだな。
あ、でもハイスペックにめっちゃ美少年いるらしいよ!
ええーと、確か名前は“たすく”だったよーな……。
この学校じゃないけどね」
私は、いっしゅんビクッとした。
え、もしかして翼君も入ってるの!?
やったーーーー!
とばんざいしそうなのを必死でこらえた。
「もしかして、ハイスペック行くの?」
と、一華。
「うん、絶対いく!」
と気合いを込めて言うと
「じゃあ、あたしもいこっかなー」
「ほんとっ!?やったーーー!」
もう、嬉しさ二倍!
塾、楽しみだ〜…!



ネタバレ?↓



※妖怪パソコンで、翼は秀明のライバル塾の、“ハイスペック”に入ったので、翼の通っている塾はハイスペックと言う設定で!

12:なつめ◆Hc:2016/04/09(土) 13:04 ID:AdY

いーれてっ!叶夢、いい?
あと、小説上手だねっ!
面白いから、ニヤニヤしながら読んでるよ。
(へ、変態だっ!by若武)
ま、面白いからしょうがないんだよ。
叶夢、頑張ってね。

13:叶夢:2016/04/09(土) 15:52 ID:qSU

黄緑さん>>いいよ!私もタメで呼ぶね!
なつめさん>>ありがとう!いいよー!
ニヤニヤ←笑
翼がかっこいいからだよ!笑

14:ユリ◆e.:2016/04/11(月) 21:20 ID:3zQ

ユリです(*^^*)
はじめまして・・・かな?
入っていい?

15:黄緑◆HN2:2016/04/11(月) 21:38 ID:IR6

あ、ユリ(#^.^#)

16:ユリ◆e.:2016/04/11(月) 21:58 ID:3zQ

ヤッホー、きー♪

17:ユリ◆e.:2016/04/11(月) 22:19 ID:3zQ

あと、ユリも小説かいていいかな?

あれ・・・はじめましてじゃないね!
今気づきましたw

18:コアラ◆7Y:2016/04/21(木) 01:43 ID:gzA

このスレが止まっているので、
復活させに来ました。
最初はKZ 6(以下略)を
復活させるので後々復活させます。
なのでこのスレ、入りますね!
では

19:パンダ:2018/01/22(月) 19:29 ID:/WE

私がいっぱいにするよ

20:パンダ:2018/01/22(月) 19:37 ID:/WE

こんなにも嬉しかったことはないだろう
アーヤと付き合えるなんて、…




アーヤ行くよ。
2人とも待って〜
今日は黒木くんと翼で
お出かけするんだ。
最初は黒木くんと2人で
行く予定だったんだけど
翼も加わり3人で行くことになった
まあ多いほうが楽しいからいいけどね

21:パンダ:2018/01/22(月) 19:41 ID:/WE

あっ、
転びそう
そう思って目をつぶったら
2人がささえてくれた
ありがとう
笑顔で行ったら2人の
顔が赤くなった
なんでだろ?

22:パンダ:2018/01/22(月) 19:46 ID:/WE

翼目線

アーヤの笑顔かわいい💞
このまま抱きしめたいけど
黒木がいるからな〜
がまんがまん

黒木目線

アーヤかわいい
このあとカフェ行くから
もっと笑顔見れるかな?

23:パンダ:2018/01/26(金) 16:16 ID:/WE

アーヤ目線

ちょっとこれ見て
かわいー
今はカフェにいる
そこでコーヒーを頼んで
コーヒーアートを作ってもらったところ
よろこんでもらって嬉しいよ

24:相原梨子◆x.:2018/01/28(日) 08:44 ID:Ztw

入ってもいいですか?
KZ大好きです!
この小説も全て読まさせていただいてます!

25:パンダ:2018/02/06(火) 17:05 ID:d4M

じゃあバイバイ
そう言って2りとわかれた


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