探偵チームKZ事件ノート面白い話たくさん書こう!

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1:莉沙:2016/11/06(日) 15:11 ID:UE6

探偵チームKZ事件ノートの、
面白い話、たくさん書いてね。
書く自信がなければ、
読むだけでもいいからね!
ジャンルはいろいろ。
仲良く書いていこうね。

62:夢香:2016/12/07(水) 14:56 ID:czM

続きはまた今度

63:夢香:2016/12/07(水) 21:42 ID:czM

上杉「お前嘘下手」
彩「うっ!上杉くんに言われたくないわ」
私はしまったと思った
黒木「ほら知ってる」
彩「大友くんがいったの?」
大友「いや、そう言うわけじゃあ」
彩「そう、友達なんかもうつくらなきゃよかった。立花財閥なんて嫌いよ」
私は図書館から出て走った走って走って走り続けた
そしてたどり着いたのは川辺だった
私は泣いた
大友「大丈夫か?」
彩「見ればわかるじゃない。大丈夫じゃないって」
大友くんは私の隣に座った
大友「なんかあったのか?」
彩「別に」
大友「じゃあ何で泣いてんの?」
彩「少しは・・・」
私はまた泣いてしまった
すると大友くんが立って私の二の腕持って持ち上げ、私を立たせた
そうして私を抱きかかえた
大友「ごめん俺が言わなければよかったのにな。俺が絶対お前を守るから」
彩「ありがとう」
ーENDー

64:夢香:2016/12/07(水) 21:44 ID:czM

今度も未来系で行くね

65:つぼみ◆5k:2016/12/08(木) 23:49 ID:bS.

夢香でいい?小説とっても面白かった!!莉沙と同じ位、天才!!んーまだまだ言いたいけど、有りすぎるから抑えておくねwまぁこれからも頑張って(*>д<)!

66:莉沙:2016/12/09(金) 17:37 ID:9D.

つぼみ、夢香、プロフ書いてね。
順番は、これ!

私→きな→つぼみ?夢香?→つぼみ?
夢香?

つぼみと夢香、どっちがどっちか
決めておいてね。
設定は、前に書いた通り。

67:夢香:2016/12/10(土) 22:39 ID:czM

わかった

68:莉沙:2016/12/11(日) 19:20 ID:9D.

つぼみもプロフ書いてね。

69:夢香:2016/12/12(月) 17:34 ID:czM

プロフ
名前 夢香
年齢 11 小5
習い事 ピアノ、塾、バレー
出身 岐阜
その他
中国と日本のハーフ🇯🇵🇨🇳

70:夢香:2016/12/12(月) 17:35 ID:czM

こんな感じでいい?

71:真央:2016/12/12(月) 19:02 ID:9D.

>>69
ハーフなんだね。
従兄弟が、ドイツと日本のハーフだよ。

>>70
うん、OK!

72:莉沙:2016/12/12(月) 19:03 ID:9D.

上、莉沙。ごめん。

73:莉沙:2016/12/14(水) 18:52 ID:9D.

つぼみ、忙しいのかな?
順番、夢香からにしたらいいよ。
じゃあ、明日から書き始めよう。
楽しみだね、ウキウキ、ワクワク♪

74:莉沙:2016/12/16(金) 20:13 ID:9D.

ごめんなさい、熱が出て…
今からリレーの初めは書くね。

【題名未定】
私、探偵チームkz事件ノートシリーズが大好き。
小説を書いたり、DVDを見たり、小説を読んだり…
こんな友達はなかなかいない。
はぁ、kzの世界に入りたいなぁ。
アーヤになりたい。
でも、無理だよねぇ。
私の友達はたくさんいるんだよ。
萌華、菜奈美、馨、小百合。
そして、ネット友達。
今から、kzの世界に入るよ。
妄想だけど。
本当に入れたらいいのになぁ。


続きよろしく。

75:麗香:2016/12/18(日) 13:21 ID:czM

上手い

76:莉沙:2016/12/19(月) 20:19 ID:9D.

>>75
ありがとうございます。

77:莉沙:2016/12/23(金) 17:22 ID:9D.

<クリスマスイヴイヴ>特別短編♪
【クリスマスイヴパーティは
          知っている】
俺、若武和臣。
アーヤが普通に好きな中1。
アーヤに言ってるんだけどね、気付いてもらえてないかもしれない。
何って言えばいいんだろ。
あ、今日KZを集合させてるから、父の書斎で会おうぜ!

私、立花彩。
クリスマスイヴのイヴ。
つまり、クリスマスイヴイヴ。
若武が、集合をかけたから、書斎に行くんだ。
久しぶりに若武の家に行くから、ずっと楽しみだった。
それに、新しい事件があるかもしれなかったし。
世の中事件がないことはいいことなのだけどね。
じゃあ、クリスマスイヴイヴの話を、紹介するから、読んでね。

ハァ、ハァ、ハァ、ハァ。
疲れた。
遅れちゃったよ。
また若武に何か言われる。
書斎のドアを開けた。
と、やっぱり若武がっ!
「アーヤ、遅すぎだぞ。クリスマスイヴの前日ってのに。」
ごめんね、若武。
私がソファに腰かけると、若武が急に立ち上がった。
「今日、クリスマスイヴイヴとして、明日のクリスマスイヴパーティの準備をすることを、宣言する!」
はぁ!?
クリスマスイヴパーティの準備!?
上杉君は、かなりゲンナリしている。
「何だよ、クリスマスイヴパーティ。聞いてないぞ。」
小塚君も、うんうんとうなずく。
翼は、クスクス笑っているし。
クリスマスイヴパーティの準備って、一体どーなるのー?


今日中にクリスマスイヴイヴ特別短編は完結します。
明日、クリスマスイヴ特別短編、
明後日、クリスマス特別短編を
書きます。
楽しみにしていてください。

78:莉沙:2016/12/23(金) 17:24 ID:9D.

間違えました。
【クリスマスイヴパーティ準備は
          知っている】
でした!

79:莉沙:2016/12/25(日) 20:41 ID:9D.

<クリスマスイヴイヴ>特別短編♪
【クリスマスイヴパーティ準備は
           知っている】
「俺と七鬼は、壁に吊るすリースを作って吊るす。アーヤ、上杉、美門は、壁に吊るす…垂らす感じの折り紙を丸くしてくっつけるやつを作って吊るす。黒木と小塚で、部屋全体をクリスマスっぽくしてくれ。」
へぇ、上杉君と翼と作ればいいんだ。
折り紙を翼が取ってきて、丸めては繋げて、丸めては繋げてを繰り返した。
「アーヤ、不器用なんだ。ちょっと手伝ってくれないかな?」
小塚君が部屋の隅で私を呼んだ。
私、器用じゃないけど大丈夫かな?
「上杉君、翼、よろしくね。」
翼は片手を上げて、作業に取りかかっていった。
「小塚君、見せてみて。」
私が小塚君から受け取った物は、カーテンをミシンで縫っているところだった。
ミシン、できるかな。
「若武の家にあったクリスマスの布でカーテンを作ろうと思うんだ。なかなかミシンが動かなくて。」
ミシンを覗いてみても、どこをどうしたらいいのか分からない。
どうしよう。
何もできないなんて思われたくない。
せめてこれくらいはできるようにしておかないと。
「ちょっと退いてくれる?」
小塚君が立ち上がって椅子を代わってくれたので、椅子に座ってミシンをいじることができた。


これで、、、いいのかなぁ。
「小塚君、試し布ってある?」
小塚君は布のキレを差し出した。
ミシンで試し布を縫ってみると、、、

できたぁ。

「小塚君、できたよ。」
黒木君とミシンを覗き込んで、
「ありがとう!」
もちろん。
私、できて良かった。
役に立てて。

80:莉沙:2016/12/25(日) 20:50 ID:9D.

<クリスマスイヴ>特別短編♪
【クリスマスイヴパーティは
          知っている】
私、立花彩は、ケーキに生クリームを塗っています。
ペアは小塚君で、小塚君は生クリームを大量に作っている。
「若武、生クリーム塗ったよ。」
若武がケーキを覗くと、バッチリサインのピースをした。
成功して良かった。


若武に内緒でクラッカーを準備して、若武ひとりが入ってきたと同時に、クラッカーを鳴らすシステム。
隣の黒木君と顔を見合わせて、クスッっと笑った。
「アーヤ、若武のおでましだ。」
若武が入ってきて、キョロキョロしていた。
私たちを探しているんだ。
「「「「「「せーのっ!」」」」」」
みんなで声を合わせて出る。
クラッカーの線を引っ張ってっ!

パァーーーーン

おぉ、綺麗なクラッカー。
若武は、感動したのか目に涙をためていた。
「さぁ、ケーキを食べるか。」
ケーキを切り取って、みんなでケーキを食べていった。
オイシッ???んんん?
「ねぇ、僕のケーキショッパイんだけど。」
小塚君が、ケーキを食べながら言う。
とってもショッパイんだよね。
「若武が砂糖を入れたはずだ。恐らく塩と間違えたんだろうね。」
黒木君が言うと、塩の味を感じる。

ショッパイッ!

81:姫奈◆J2:2016/12/26(月) 15:04 ID:CgM

遅くなってごめんね!リレーの続き、書きます!


前回>>74:プロローグ

2.葉友の会
ふわぁ…ねむ…。
んーと、今日の予定は?……あ!
待ちに待った葉友の会の日っ!
あ、葉友の会ってのは、葉っぱ仲間で集まる会。…そのまんまかw
やったぁ!莉沙とつぼみと夢香に会えるぅっ!!
場所は…と。あらま、あ…あたしん家っ⁉
片付けしなきゃ〜〜!
~午後~
ピンポーン
「はぁい!」
「「「姫奈、久しぶり!」」」
きゃーっ!久しぶりだぁ!
「いらっしゃい!どーぞ!」
ダイニングに入って、それぞれ座り、
「では、葉友の会、スタート!」
莉沙の号令で始まった。

*+°.•つづく•.°+*

変です。ごめんーっ!

82:上咲 七星◆J2:2016/12/30(金) 15:39 ID:tD6

みんな、名前かえたよ、改めてよろしく!
『うえさき ななせ』ですっ!

83:上咲 七星◆J2:2016/12/30(金) 15:40 ID:tD6

>>82
あ…元・姫奈ね。

84:なむちゃん◆90ECekujRMbqc:2016/12/30(金) 22:57 ID:Irk

入っていいですか

85:なむちゃん◆90ECekujRMbqc:2016/12/31(土) 10:04 ID:Irk

入っていいですか??

86:つぼみ◆5k:2016/12/31(土) 12:19 ID:xPM

多分だけど、入って良いと思うよ←多分ね
でも、スレ主が来ないから何とも言えないんだけどねー、私は大歓迎だよ!

87:莉沙:2016/12/31(土) 19:53 ID:9D.

ねむちゃんさん、いいですよ。
スレ主の莉沙です。
これからよろしく

88:莉沙:2016/12/31(土) 19:55 ID:9D.

いいですよ。
莉沙です!よろしくね。
ねむちゃんさんは、リレーやりますか?
大歓迎です!

89:莉沙:2016/12/31(土) 19:56 ID:9D.

言葉を変えて2回やっちゃった!
ごめんなさい。

90:なむちゃん◆90ECekujRMbqc:2017/01/01(日) 08:43 ID:1F.

ありがとう!!

でも、小説へただからみんなの迷惑のなっちゃうかもしれないし・・・・・・

ごめんね・・・

あと、呼びタメOKだよ!!

91:上咲 七星◆J2:2017/01/03(火) 22:48 ID:9sE

❦ஐ*٭七星٭*ஐ❦
名前:上咲 七星(Uesaki Nanase)
ニックネーム:七星・なな、等々…
年齢:11歳
学年:小学6年生
生年月日:2005年2月2日
星座:みずがめ座
血液型:O型
性格:甘えん坊・ちょっと怒りっぽい・人見知り
特技:鉄棒
家族構成:・父・母・兄(5つ上/昴) ・兄(双子/星七)・わたし
容姿:〈髪〉色素の薄い茶色でストレート。腰くらいまで、と長いのでいつも両サイドで三つ編み。前髪はぱっつん。
〈顔〉顎がシュッとしてて、目はアーモンド型。唇がちょっと薄め。
〈服〉カジュアル系が多い。ポンポン付きのピンクのパーカーがお気に入り。
〈全体〉背は少し低め。体重はシークレットだけど、まぁ標準よりは全然、下。スタイルは、特別良いとは言えない。でも、そんなに酷くはない、はず。
好きな人:KZのみんな!
結ばれたいメンバー:上杉君
好きな教科:体育・理科

ごめんね。前に書いたやつ、 色々と手違いがあって…。
書き直したので、こっちを見てください!

92:上咲 七星◆J2:2017/01/03(火) 22:50 ID:9sE

>>84
なむちゃんs、ななせです!
わたしも呼びタメOKなので、気軽に楽しくお話ししましょうね♪
よろしくです!

93:なむちゃん◆64dTuAEoU5jX6:2017/01/04(水) 12:49 ID:IME

七星ってなんてよむの?

これからも4649ね!!

94:上咲七星◆J2:2017/01/05(木) 00:22 ID:9sE

>>93
『ななせ』って読むよ!
こちらこそ、4649ね〜♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

95:朝加 莉沙:2017/01/05(木) 09:51 ID:rcU

「七星、夢香、つぼみ、なむちゃん。KZの新刊、新しいの出るみたいだけど、知ってた?」
莉沙が言うと、七星が言った。
「それ、それって、【飛び込んだ少女たちは知っている】でしょ?」
夢香とつぼみとなむちゃんは知らなかったみたいで、内容は少女がKZの世界に飛び込むんだって。
「へぇ、莉沙と七星知ってるなら、藤本ひとみ先生に頼んできて。」
冗談で言ったつぼみだが、莉沙と七星は現実にしてしまった。


続く
短くてごめん。

96:上咲七星◆J2:2017/01/05(木) 23:54 ID:9sE

>>95
ねえ、題名なににする?
莉沙が出した、『飛び込んだ少女たちは知っている』とか?
『KZの新刊は知っている』とか?『藤本先生は知っている』とか?(←変でごめん…w)

97:なむちゃん◆64dTuAEoU5jX6:2017/01/06(金) 08:05 ID:IME

>>96「飛び込んだ少女たちは知っている」

・・・・・・・・・・・・いいかも!!!!

98:なむちゃん◆64dTuAEoU5jX6 連レスごめん!!:2017/01/06(金) 09:06 ID:IME

新しいスレを作ったから来て〜〜

99:上咲七星◆J2:2017/01/06(金) 09:57 ID:9sE

>>97
……だよね?!

>>98
どこ?行きたい!
スレ名と、出来ればURLも貼って〜!

100:上咲七星◆J2:2017/01/06(金) 10:09 ID:9sE

>>98
えっと……KZ板に作ったの?

>>100
おめでと〜!ついに>>100だね。
オメデト( ^_^)∠※PAN!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*\(^O^)/

101:上咲七星◆J2:2017/01/06(金) 10:16 ID:9sE

>>99〈2〉->>100〈1〉
何でもなぁい!気にしなくてよろしい!

102:朝加 莉沙:2017/01/06(金) 13:10 ID:rcU

100おめでとう♪

題名は、
[飛び込んだ少女は知っている]
でいいと思うよ。

103:莉沙:2017/01/09(月) 09:00 ID:rcU

めっちゃ遅れたけど書きます。

<クリスマス>特別短編♪
[クリスマスプレゼント交換は
          知っている]
クリスマスイヴパーティーの翌日。
今日はクリスマスプレゼントの交換をすると聞いて、若武の家に集まった。
手作りのキーホルダーをひとつ持ってね。
どうしてひとつかというと、アミダクジで誰に渡すか決めるからだって。
誰から何を貰えるのかな?
楽しみっ!


若武の家の書斎。
クリスマス風に飾られている。
クリスマスイヴイヴに準備しておいたから。
「さぁ。みんな集まったことだし、クリスマスプレゼント交換を始める!アミダクジをアーヤから引く!」
アミダクジが元から用意してあって、私から順番に引いていった。
最後に若武が引くと、紙を広げて解き始めた。
「発表する。アーヤから貰えるのは、美門。俺から貰えるのは、七鬼。小塚から貰えるのは、小塚!?上杉から貰えるのは、黒木。黒木から貰えるのは、俺。美門から貰えるのは、上杉。七鬼から貰えるのは、アーヤ。」
私は、忍に貰えるんだね。
そして、翼にあげるんだ。
気に入ってくれるといいなぁ。
「待って待って!僕は僕に渡すってどういうことなの?」
小塚君はおどおどしている。
若武は構わず話を進めていく。
「小塚。俺、小塚のプレゼント貰うから、黒木から受けとれよ。」
上杉君が黒木君から貰うプレゼントを小塚君に渡すようにしていた。
上杉君はなんて優しいんだろう。
「ありがとう、上杉。」
小塚君はにっこり笑って、上杉君にプレゼントを渡していた。
私も、翼にプレゼントを渡して、忍からプレゼントを貰った。
「美門いいな〜、アーヤから貰えちゃってさ。」
「何入ってんの?」
みんなからの質問に、袋を開ける。
翼は、KZとフェルトで縫ってあるキーホルダーを手に取った。
「いいなぁ♪俺もほしかった!」
アハハ、良かった。

楽しいクリスマスになって


       良かった。


              終わり

104:上咲七星◆J2:2017/01/11(水) 23:46 ID:9sE

>>103
相変わらずだけど、やっぱり莉沙の小説は上手いっ!
感嘆するのみですわね…!((←巫山戯てるだけだから。

105:上咲七星◆J2:2017/01/12(木) 00:40 ID:9sE

よぉし!せっかく来たし、小説更新しちゃいますかーっ!

♥ ゚*❁。◌ *゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥

『夕焼けは知っている』
>>45…1,プロローグ
>>47…2,誕生日
3,疲れてる?~菜穂side~

彩ってば、自分の誕生日も忘れてるってどんだけトロいのよ!?
彩は私の大切な友達。中学に入ったばっかの頃は私が勝手に八つ当たりしてて、ほんとーに仲が悪かった。私が入学式の日に勘違いしたのがいけなかったんだけどさ。で、私が一方的に色々絡んで、嫌がらせをしてた。そんな私と友達になってくれた彩は、マジ天使だと思う。
それにしても、私ちゃんとプレゼント用意したのに、彩が忘れてたからすっかり渡しそびれたし!あーもう!彩め〜!もっかい突撃だ!今度こそ渡さなきゃね。
私が彩のところに向かおうとしていると、じとーっとした視線を感じた。またか……。誰の視線か、どういう意味が込められてるか、すぐに分かる。だって、いつものことだから。そう思いながら向けた、私の視線の先には……佐田真理子と仲間たちがいた。そして、やっぱりいつものように私の視線を受け止めた瞬間、全員でサッと逸らす。気にはしないけど、なんか嫌。前は仲良かったけどなあ。入院する前は……。
ハッとして私は首をぶんぶん振り、足取り軽く彩の席に向かうのだった。
 [放課後]
「彩ー!一緒に帰ろー!」
「あ、うん。帰ろう」
ふんふんと鼻唄を歌いながら歩く私と、しっかりした足取りでキリッと歩いている彩。
傍目から見たら、すんごぉく意外な組み合わせに見えると思う。ってか、私もそう思うし。
「ねえ彩。今日さあ、彩の誕生日だからさ、どっかでお茶でもしない?」
そう訊くけど答えは分かりきってる。彩は忙しいもんね。
「ごめん、菜穂。今日も塾なの」
やっぱりね。うん、知ってた。知ってたけど……。
「だっ……だよねーっ!ん、だいじょーぶっ!」
ごめんね、という彩の顔をそっと横目で見る。すると、いつもと違う表情に動揺を隠せなかった。
彩はその時、なんというか……苦しそうな、悲しそうな、変な顔をしていた。そして、とっても眠そうだった。
「彩?なんか……疲れてる?」
「……うん」
「私でよければ、話聞こうか?」

♥ ゚*❁。◌ *゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥

106:上咲七星◆J2:2017/01/12(木) 01:05 ID:9sE

ごめん……もっと書こうと思ったけど、もう限界……眠ぃ……。
良い子の皆さんはもう寝てると思うけど、一応。

ヾ(´○` )お♪( ´▽`)や♪(´ε` )す♪( ´θ`)ノみぃ♪

107:朝加莉沙:2017/01/14(土) 08:37 ID:rcU

七星の小説面白〜い♪
私なんかの小説、褒めてくれてありがとう。

108:朝加莉沙:2017/01/14(土) 08:49 ID:rcU

【パソパコ島は知っている】、
書くよ〜♪
ここで、おさらいをします。

彩は、パソコンを買ってもらい、
パソパコ島に入った。
彩乃という名前で入り、友美と、
麻架と仲良くなった。
ヴァルヴァルという服屋が仕事場。

時間が空いたので、おさらいをしました。

109:朝加莉沙:2017/01/14(土) 08:49 ID:rcU

ごめ、>>53が前スレだよ…

110:夢華:2017/01/14(土) 16:17 ID:nvE

久しぶりかな?

111:朝加莉沙:2017/01/14(土) 22:00 ID:rcU

ものすごく久しぶりかも!
夢華だっけ?華って、香じゃない?
ところで、リレーやるっけ?
やるなら、プロフ書いてね!


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