探偵チームKZ事件ノート【短編集】

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1:文月:2017/10/21(土) 21:49 ID:7Uk

初めまして、文月と言います。
過去に(と言ってもだいぶ前)ここでKZを書いてたのを思い出し、またここでも執筆しようと考え 戻って参りました。
思いついたのをちょこちょこ書くので、暇な時ご覧ください(*^^*)



*原則 リレー小説等はここではしないです。
*新刊の感想挟ませていただきます。
*感想、アドバイス お待ちしております。
*誤字脱字は目を瞑っていただけると幸いです。

2:文月:2017/10/21(土) 21:53 ID:7Uk

少し気候が穏やかになってきた三月。でも、まだ少しだけ肌寒くって、時より吹き付ける風は温かかったり、冷たかったり。そんな季節の中、私は黒木君と一緒に 遊園地へ来ていた。





きっかけは些細なことで、黒木君が 知人から二枚の遊園地の無料券を貰ったようで私を誘ったみたい。さすがに男同士の遊園地というのは絵柄的にも辛いものがあるらしい。
私は せっかくのお誘いだったし、遊園地なんて滅多に行かないから この機会を逃すなんて 勿体無い!ということで 了承したのだった。





……
「アーヤ、何乗りたい? 」


「んー……あ! あれ乗ってみたい! 」





そう言って私が指したのは、ここの遊園地の名物のジェットコースター。きゃー!! という乗っている人たちの、叫び声が聞こえる。ここのジェットコースターは、すごく怖いので有名。時速130km 前後で、最高傾斜角度は……よく覚えてないけど、垂直に近かった気がする。


私がニコニコしながら それを見ていると、クスッと笑う声が聞こえた。



「アーヤって、ジェットコースター好きなんだね」


「うん!! 大好き」





私が満面の笑みを浮かべると、黒木君はふっと頬を和らげて「意外な一面だね」と言った。




「さ、お姫様。
参りましょうか」


妖艶な笑みを見せて、スッと手を差し出した。
一方の私は、お姫様。というフレーズに赤面し、差し出された手に困惑した。



……やっぱり、いつになっても黒木君には 敵わないや
そう思った瞬間だった。

3:文月:2017/10/21(土) 21:54 ID:7Uk

ジェットコースターの待ち時間は、30分程度。
並んでいる間 私はずっと胸を高鳴らせていた。



昔から、ここのジェットコースターに乗ってみたかったのだけれど 乗る機会があんまりなかったから。



上機嫌で順番待ちをしていると、ふっと視線を感じた。
隣にいる黒木くんの方を見るが、彼は別の方向を向いている。




黒木くんじゃないとすれば、誰なんだろ……
きょろきょろと辺りを見回すが、視線の主らしき人は見つからない。




「次のお客様、どうぞ〜」



従業員の声が聞こえた。
私は、ハッと我にかえりジェットコースターへと乗り込んだ。



……
「それでは、いってらっしゃーい! 」



ニコニコと手を振る従業員に少し戸惑いながらも、手を振り返し 前を向いた。


ばくばくと 心臓がうるさい。
口元が、上がっていくのが自分でもわかった。



ガタガタ……と効果音をあげながら上へ上がる。




綺麗な街並みが一望できる頂点で、ピタっと 一回止まる。
隣にいる黒木くんに視線を向けると、やはり 余裕の笑みを浮かべていた。




「黒木くん、手 あげようよ!! 」




そう言って、私は 黒木くんの手を持って、高くあげた。
そして、私たちは真っ逆様。ぐるぐると回る視界に チラリ、と黒木くんの姿が見える。




『きゃー!! 』




後ろからも、前からも 悲鳴が聞こえる。
もちろん、私も 絶叫した。

4:文月:2017/10/21(土) 21:56 ID:7Uk

****




「楽しかった〜!! 」





ジェットコースターを乗り終えて 同調を求めるように、黒木くんに視線を送る。
彼は、そうだね。と笑顔で 言ったものの、厳しい表情を浮かべていた。




……



「どうしたの? 」



黒木くんらしくない態度に困惑した。




艶やかな瞳の中に、警戒心の色が伺える。
甘い言葉を囁くその唇は、固く結ばれていた。




眉間にしわを寄せて、美しい顔を歪ませていたのだ。




「……いや、何でもない」



低い声で、そう言い放った言葉が 少しだけ怖くって 足が竦む。




「……そっか。
あの、えっと……じゃあ、飲み物買ってくるね!! 」




私はその場を逃げたすように 走り出した。
なぜかわからないけど、あの空間に居づらかったのだ。




「アーヤっ!? 」





後ろから黒木君の慌てた声が聞こえた。
でも 私はその声を聞かないふりをして走る。




……
自動販売機の前で、黒木くんのことを考えていた。




なぜ、彼は あんなにも険しい表情を浮かべていたのだろう。
私のせい、だったりして……




……黒木くんに 癪に触るようなことを覚えがないんだけど、な。
ジーンと沁み込んでいく様な陰鬱を抱えながら私は、ブラックコーヒーと レモンティーを買った。




その時
「そこのお嬢さん、少し お話 いいかしら? 」




という、少し媚びたような、鼻にくるような 女の人の声がした。

5:文月:2017/10/21(土) 21:57 ID:7Uk

振り返って見れば、艶やかな髪を靡かせて 紅い口元を妖しくあげている私より二、三年上の女の人がいた。目は付け睫毛によって大きく見せられ、ファンデーションを塗った肌は少しだけ荒れている。





「えっと、人を待たせてるので……」




私がそう言えば、彼女は鼻で私を嘲笑うかのように笑った。




「貴のことでしょ? 大丈夫よ、私彼とは知り合いだから」




そこまで言うと彼女は 途端に顔を険しくさせ
「良いわよね? 」と 有無を言わせぬ口調で言った。




私は はい としか言えなかった。




……
自販機のそばにあったテーブルに2人で腰掛ける。
彼女は自分で買ったであろう飲み物のストローをいじりながら、口を開いた。





「あのね、ここのチケット 貴にあげたの私なのよ。
……彼が誰と行くのか気になってね」





でも……と彼女は言葉を続ける。




「こんな貧相な子だとは思わなかったわ。

貴も愚かね、貴女みたいな子と付き合うだなんて。
女性を見る目が落ちたのかしら」





私を指差して 嘲笑う彼女。
そんな彼女に私は腹わたが煮えくりかえるほどの怒りを感じた。





「何言ってるんですか。
確かに私は黒木君には似合わない人間だし、私のことをどう思うかは 貴女にお任せします。



でも、黒木君を悪く言わないで! 」





私がそう言い切ると、彼女は怒りを露わにする。




「は? 貴女こそ何言ってるの。
貴のこと何も知らないくせに。


ねえ、言ってみなさいよ。
貴の住所は? 家族は? 悩み事は何? 」




私挟ませて言葉に詰まった。だって黒木君のこと 何も知らないんだもの。
彼が何を抱えて、何を思って生きているのか、全くと言っていいほどに。そして そんな自分がひどく不甲斐なく思えた。




「ほら、言えないじゃない。
そんな貴女に貴のことを言える資格なんて「何言ってるの、ミカ」




聞こえたのは深い響のバリトン声。
私はこの声の主をよく知っている。




「黒木君……」




黒木君は私のそばまで来ると、ポンと私の頭に手を置いた。
びっくりして黒木君を見上げると 冷めた目で彼女を睨んでいるのがうかがえる。



ぞくり、と背筋が凍った。

6:文月:2017/10/21(土) 21:59 ID:7Uk

「ミカ、さっき アーヤに何を言った? アーヤに俺のことを言う資格がって言ってたけど、まさか"ない"なんて言葉 続けるつもりじゃないだろうね」





彼から発せられる声は、聞いたことのないくらい冷ややかで 私を震え上がらせた。





「……そ、そうよっ! 彼女に貴のことを言える資格なんてないって言って何が悪いの!
だって、この子何も知らないだもの、貴のことを!! 」




「だったら、何だって言うの。
彼女は俺の仲間で大切な人なんだよ、あんたと比べ物にならないくらいにね。


そんな彼女を傷つけて あんたを俺が許すと思うか? 」





彼女は目を見開き、下唇を強く噛んだ。
そして目に多くの涙を浮かべ、ガタッと音を立てて この場を去って行った。







……
「……大丈夫、アーヤ? 」



「う、ん……ちょっとびっくりしちゃっただけ」




私はそう答えると同時に 頬に生暖かいものが伝った。




「ごめんね……アーヤ」





悲しそうな顔をする黒木君。



違う違う!! 黒木君のせいじゃない!!
そう言いたいのに 涙が邪魔をする。





「ミカは アーヤが俺のことを知らないって言ってたけど、アーヤは俺のことをよく知っているよ。
だって、今まで仲間として一緒に歩んできたんだから。


だから、泣かないで アーヤ。
君は笑顔が一番似合うんだから」





そう言って、黒木君は私の涙をそっと拭き取った。




「……っ、ありがとう、ありがとう、黒木君」





私はぎゅっと黒木君の服にしがみついた________





*追記*
雑な終わり方に 不満足ですが、
何となく書きたいものがかけたのでまあ自分の中では良しとしています 笑。




前半を昔書いて 無理やり繋げたお話なので、矛盾していたり文体違いますがご了承ください。
(過去にどこかのサイトであげたお話なので知ってる方もいらっしゃるかもです)




次回は何書こうかな……悩み中ですf^_^;

7:文月:2017/10/21(土) 22:29 ID:7Uk

時間があるので 軽く自己紹介をしておきます。

名前 : 文月(ふみづき)
誕生日の : 7月(名前で予想がつくと思いますが)
学年 : 中学一年生
ここで活動していた時期 : 小学3・4年生くらいだったはず
趣味 : アニメ鑑賞
好きな本 : 藤本ひとみ先生の本(KZ・マリナシリーズ等) 宮部みゆきさんの本
KZで一番好きな本 : 本家は『黄金の雨は知っている』KZ'Dは『桜坂は罪を抱える』
推しキャラ : 上杉くん(いつの日かを読んで 黒木くんがグイグイきてます 笑)

《最後に一言》
私にとってKZはバイブルです。
皆様がKZのキャラをどう思うかは個人次第ですので、私は何も言いません。
しかしながら、キャラヘイトを感じるものには怒りを覚えます。
その小説に対してコメントをする際、口調が荒ぶる可能性がございます。
ご了承ください。


昔ここを利用していた時と ルールもいろいろ変わってきてると思いますので、至らない点が多々ありますが、その都度注意していください。
このような私ですが 仲良くしていただけると嬉しいです(*^^*)

8:文月:2017/10/22(日) 19:15 ID:7Uk

ブルルル、ブルルル……



家中に、電話の音が響く。
私は、毛布にくるまりながら、その電話の音を静かに聞いていた。







……



ママと奈子が、九州のおばあちゃんの家に行っているから、私は一人でお留守番。
家で、テレビを見ながら、一人なりに楽しい時間を過ごしていた。



ブルルル、ブルルル



そんな時、一本の電話が入った。
若干、疎ましく思いながらも 受話器を握る。



「はい」


『……』


「もしもし?どなたですか? 」


『……』



何度呼びかけても、返答がない。
不思議に思いながら、間違えたのかな。と思い、受話器を元へ戻した。



しかし、その数十分後、また電話が鳴った。



「はい」


『……』



また、返答がない。
聞こえるのは ノイズの音ばかりで、気味が悪い……


私は、震えながら 受話器を戻した。
間違え電話が2回も続くなんて、普通 有り得ないよね……


私は、気分を晴らそうと 本を読もうとしたが
電話のことが気になって、それどころではなかった。



そして 数十分後、また 電話が鳴った。



……
静かな部屋の中に 電話の音だけが聞こえる。
3回も続くと、なんだか気味が悪くって 出たくない。


ジッと電話を見て、音が 鳴り止むのを待つ。
数十秒後、ようやく電話が、切れた……




……

9:文月:2017/10/22(日) 19:45 ID:7Uk

それから、何回も同じことがおきた。
最初は30分に一度くらいの頻度だったけれど、今はでは10分に一度。


電話が鳴るたびに、ビクッと体が動いて 心臓に悪い。
冬だというのに、全身に冷や汗が流れる。



……怖いっ!!



悪戯電話が 20回を超え、もう 恐怖としか言いようがなかった。
もう……なんで、今日に限って ママたちがいないのよ……


電話の音が再び鳴り出し、泣き出しそうになった、その時



ガチャ……と玄関の開く音がした。



な、何!?
誰かくる……!!!


恐怖が絶頂になり
ぎゅっと目を瞑り、耳を手で覆った。



「……お前、何してんだよ。
電話鳴ってっぞ」



聞き慣れた声がした。
恐る恐る 目を開くと、そこには 少し不機嫌そうなお兄ちゃんが立っていたのだ。



「早く出ろよ」


「……イヤだ。お兄ちゃんが出て」



……
はぁ。という溜息が聞こえ、電話が鳴り止む。


お兄ちゃん、出てくれたんだね。
恐怖が少し和らぎつつあったその時



「お前、なんなんだよ!
これ以上、電話かけたら、お前の人生 もうないと思え! 」



鼓膜が破けそうになるくらい、大きな声が聞こえた。
受話器を投げつけるような 音が聞こえて、ドタドタと足音が近づき、私の前にお兄ちゃんは腰を下ろす。


怒りを露わにするその姿が怖かったけど、好奇心の方が勝った。



「どうしたの? 」


「……別に。
悪戯電話だったから、苛立っただけだ」



やっぱり、さっきからの電話は 悪戯電話だったんだ……
出なくて正解だったかも……



「てか、お前さ、ああいうの放っておいたら 後々大変になるんだぞ。
俺が来なかったらどうしてたんだ」


「……ごめんなさい」


「はぁ……お前、探偵ごっこしてるわりに、犯罪の知識全くないよな……」


「……」



今までで一番盛大なため息をつき、私の髪の毛を掻き乱した。



「お前は、人を頼ることを知れ」



……どういうこと?
それを聞く前に、お兄ちゃんは ささっと自分の部屋へ戻った。




今のって、お兄ちゃんなりの気遣いだったのかな……



そう考えると、心が軽くなった。
口調や態度は相変わらず横暴だけど、やっぱりお兄ちゃんは優しいんだ。






……






ありがとう。






(終わり)




*追記*
今回は、いつか他サイトの方であげた作品公開。
下手だなぁって思いながら、再読しました 笑。

個人的には アーヤのお兄さんの裕樹さんの(漢字あってるっけ?)好きなので、いい兄を表現したつもり。
私の兄は自慢ではないのですがすごく優しいので 裕樹さんの冷たい態度には違和感を覚えてしまいます……
素直になってほしいなと願うばかりです。


読んでくださった方々 ありがとうございました。

10:文月:2017/10/22(日) 20:10 ID:7Uk

そういえば、新刊情報が青い鳥のホームページで出てましたね。
『コンビニ仮面は知っている』
あらすじを見たのですが 現代の学校問題を取り上げた感じで面白そうですよね‼
前回の誕生日ブルーでは、初期メンの活躍が大きくて 嬉しかったですが、今回はどうなんでしょうね。
ちなみにですが、私はこれ以上メンバーは増えて欲しくないのが正直な感想です。
忍のメンバー入りも少し違和感を覚えてしまったので……
もちろん忍のキャラは好きです。天然で天才で、あの艶やかな紫色の髪の毛。少しばかり シャルルを思い起こさせますよね。
まあ、とりあえず あまりメンバーは増えないで欲しいです(T ^ T)

それにしても 最近のKZは雰囲気がだいぶ変わりましたよね。(消えた美少女らへんからでしょうか……)
担当の編集者が変わったからだと風の噂でお聞きしましたが本当でしょうか?
どちらにせよ、KZ愛は一生変わりません‼
新刊早くでないかな……(DEEPとコンビニ仮面楽しみすぎます)

11:菜奈◆zc:2017/10/22(日) 21:50 ID:30U

小説、ここに書いてあるもの全て読みました。
小説に書き方を似せているのでしょうか?
とても読みやすいです。
アーヤの性格がよく捉えられていると思います!
ただ、過ぎたことですが、一応書いておきます。
>>2で『きゃー!!という乗っている人たちの、叫び声が聞こえる。』
という表現のしかたをされていますが、そこは
『今いる位置からでも、乗っている人たちのとてつもない叫び声が聞こえる。』
という風に書いた方がより絶叫マシーンを想像しやすくなると思います!
今更なアドバイス(?)ですが、今後の二次小説制作で生かしてもらえたら嬉しいです。
生意気なアドバイス、失礼しました。

12:文月:2017/10/22(日) 22:35 ID:7Uk

>>11菜奈様
コメントありがとうございます。
(えっと、小説に書き方を似せている とはどういうことでしょうか? すみません、読解力が乏しくて)
キャラに関しては特にこだわっているので、そう言っていただけると嬉しいです。
そして、的確なアドバイスありがとうございます。
そこの表現は 自分でも納得いかないものがあり、結局声喩を用いて誤魔化していまししたが やはり変でしたよね。
菜奈様の表現の方が、的確ですし 綺麗です。脱帽いたします。
今後は、声喩だけに頼らず 表現を模索していきます。
生意気だなんて とんでもございません。
こちらこそ、私の小説を読んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございました。
P.S 失礼を承知でお伺いしますが、美琴様でございますか?

13:菜奈◆zc:2017/10/23(月) 01:43 ID:i0M

>>12
あ、私が個人的に主人公の心情の書き方が本と似てるなぁと思っただけなので。
気にしないでいいですよ!
あと、青い鳥文庫もいいですが、他の本も読むと
多くの表現の仕方を知ることができますよ。

あ、そうですそうです
美琴です。
別のスレで使っているハンネで書き込んじゃいまして…(笑)
紛らわしくてごめんなさい!
それにしても、よく分かりましたね!

14:美琴◆zc:2017/10/23(月) 01:44 ID:i0M

あっ…
名前変え忘れてしまいました…
すみません!

15:リリー:2017/10/23(月) 11:38 ID:6aY

リリーですが、入ってもよろしいでしょうか?
文月さんお返事をよろしくお願いします。

16:文月:2017/10/23(月) 17:47 ID:7Uk

>>13 美琴ちゃん
ああ、そういうこと!
んー、アーヤ視点の場合は一人称で書く癖があるから、原作と雰囲気が似てるのかも。
もちろん、他の小説も読むよ。
表現が綺麗だなって思うのはやっぱり近代文学だよね。修辞法とかすごい綺麗。
『こゝろ』傑作中の傑作だよ‼
……けど もともと理数脳だから、表現力とかあんまりないんだよね。
修辞法も頑張って使ってるけど、上手く操れないのよね(T ^ T)
よかった……間違えてたらどうしようって不安だったんだよね 笑。
なんとなく見たことあるIDだったから、確かめてみたの。

>>15 リリー様
もちろん、構いませんよ。むしろ大歓迎でございます。
えっと、お判り頂けているとは思いますが>>1で述べたように、原則 リレー小説等はここでは致しませんので ご理解いただきたく存じます。質問等がございましたら、遠慮なくお尋ねください。

17:リリー:2017/10/23(月) 20:00 ID:6aY

文月さんへ
私に、様なんて付けないでください。
私、まだまだ未熟ですから。
それと、私がこのスレに入って良いのかという件では、入れてくれてありがとうございました。これから、このスレにいらっしゃる方々にはご迷惑をおかけすることがあるので、その時には、しっかりと言ってもらいたいです。その方のご意見によっては、嫌なことをした私が抜けることも出来ますので。

18:リリー (((o(^∇^)o)):2017/10/23(月) 20:14 ID:6aY

私、タメおkなのでよろぴく🤗ここは、個人小説は書いてもいいのかな?いきなりタメでゴメンね。

19:文月 長文失礼します。:2017/10/23(月) 22:35 ID:7Uk

>>17 リリーちゃん
では、リリーちゃんと呼ばせて頂きますね。
私も呼びタメで構いませんよ。
敬語で名前だけちゃん付けはおかしいから、こちらもタメでいかせて頂きますね。
個人小説は自由だよ。一応題名に書いてある通り短編集を目指しているから、長編にならなければ大丈夫(*^^*)
あ、あと できれば完結までは書いて欲しいです……^^;

20:美琴◆zc 長文ゴメソ:2017/10/24(火) 00:34 ID:i0M

>>16

21:美琴◆zc 上ごめん!続けて書くね:2017/10/24(火) 00:40 ID:i0M

そうなんだ!
一人称、いいと思うよ!
分かる〜凄い分かる〜!語彙力無いから分かるしか言えない〜(笑)
理数脳なの!?羨ましい…
IDまで見るんだ…私見ないw

あ、書き忘れてたけど、入ってもいい?
小説は…短編だから書けないけど、読んだりとか…、感想言ったり(?)とか
思い付いたら小説も書くけどね

22:文月:2017/10/24(火) 20:46 ID:7Uk

※基本三人称。作成時間5分の適当作品。
ギャグ(?) なので 情景描写ほとんどなし。
表現は超適当なので そこは目を瞑ってください。


…*…*…*…*…
ある晴れた日の午後。
KZメンバーは、事件解決後 和臣の書斎に集合していた。



各々の会話を弾ませ、笑い声が部屋に響いている。
そんな中、和臣は何かを思い出したように ピタリと会話をやめて、顔を怖ばせた。




「おい、どうした? 」




和典が声をかけるが、返事をしない。
暫く室内に沈黙が続いて、パッと和臣が顔を上げ 彩の瞳を捉える。






「アーヤ、今何時?」



「は?」





皆 豆鉄砲を食らった表情となる。
そして深い溜息が漏れる。そんなことを言うために、わざわざ こんなに溜めを作ったのか。と言わんばかりに。





彩は自分の腕時計を見「4時だけど」と言う。
そこで彩は はたと ここにも立派な掛け時計が置いてあるのに気がつく。





「どうしたの、いきなりそんなこと聞いて。
時間が知りたいなら、掛け時計があるじゃない」






不思議そうに尋ねる彩。






「ちげぇよ、そう意味じゃなくて!! 」






少し忌々しそうに 彩を睨み、自分の髪の毛をくしゃくしゃと掻き乱した。
その様子を見ていた彩以外のKZメンバーが、ああ。と納得したように声をあげた。




そして、何かを思いついたように翼が 悪戯な瞳を輝かせて 口を開く。





「アーヤ、若武はね 時刻を聞きたいんじゃないんだよ」



「どういうこと?」





首をかしげる彩に、翼は妖美な笑みを浮かべながら 彼女の耳に自分の口元を近づけた。






『“お前にマジ”って言って欲しかったってこと』







翼の吐息が耳にかかり、甘い低ボイスが脳内に。
彩の顔はみるみるうちに赤くなり、口をパクパクさせた。






「なっ‼ 翼 何言って……」





彩は真っ赤だった。しかし それは頬がとか、耳がとか、そんな生易しいものではない。Tシャツの襟から覗く細い首から上が、裾から覗くスラっとした腕が、全部真っ赤。まさにサーモグラフィ要らず。





「おい、てめぇ アーヤに近づきすぎだ‼ 」

「美門、ふざけてんのか⁉ 」

「ちょっと、アーヤ 真っ赤だよ‼ 」

「アーヤ、大丈夫? 」




その様子を見た男子どもが黙っているはずがない。
次々と翼に対する怒号、もしくは 彩を心配する声が聞こえる。






「えー、でもさ、若武は この返答をして欲しかったんでしょ?
元凶は若武だよ。俺はただ教えただけ 」




語尾にハートでもつけそうな口調でそう言うと、“ね、アーヤ” と同調を求めるように、いや からかうようにまた彩に顔を近づけた。そして、彩の身体はさらに熱を帯びる。






『 あぁ‼ もう、お前近すぎだ‼ 』







和臣の叫び声が再度響いた_________




FIN*

23:文月:2017/10/24(火) 21:07 ID:7Uk

*おまけ*会話文のみ。
「てか、若武。お前なんで 立花にあんなこと聞いたんだ? 」


「ああ……あれクラスで流行ってんだよ。だからアーヤに試そうと思って。
お前らだって知ってるだろ? 」


「まあ、知ってるけど」


彩以外が そう呟く。


「え⁉ みんな知ってるの⁉ 」



「……アーヤらしいね」


「まあ、あれだけ立花最強伝説作っときゃ当たり前だろ。
立花に期待したらダメだ、若武」


「そうだね、月が綺麗ですね。って言っても うんそうだね。としか言わなさそう…… 」


「ちょ、小塚君! それくらいは知ってるから! 」


「いや、でも実際言われたら絶対そう答えるでしょ」



うん、うん。と一同が頷いた。



「……もう! 私 そんな鈍くないってば‼ 」






FIN*



*追加*
最近、“今何時?”の返答で“お前にマジ”があるのを知って
アーヤにこれを聞いたらどうなるのだろう。と思ったのをきかっけに五分で書き上げた作品。


物語的にも表現とかも 納得いかないのが多々ありますが……
読んで下さった方ありがとうございました!




*備考*
今何分?→お前に興奮
今何秒?→お前に会いたい病
今何してる?→お前を愛してる
今何中?→お前に夢中
今日何日?→俺とお前の記念日
今何世紀?→お前と会えた奇跡
今何年?→お前のことめっちゃ好きやねん


多分合ってるはずですが、間違ってたらすみません^^;

24:文月:2017/10/24(火) 21:13 ID:7Uk

>>21 美琴ちゃん▽
バリバリの理数脳です 笑。国語よりも数学だし。
古文でも 読解より文法で論理的なのが得意なんだよね!

うん!もちろん入ってください!
むしろ入って欲しかったです(*^^*)

25:熊猫(元蓮圭&◆mU:2017/10/24(火) 21:46 ID:zfo

面白い!!

入っていい?書くかどうかわかんないけど。
月が綺麗ですね。は、知ってる!!
返事はね、貴方のためなら死んでもいいわ

話噛み合ってないよね!?
この人たち大丈夫かな。って思われそう。って思ってた。

今何時。面白かったよ!!

26:文月:2017/10/25(水) 21:30 ID:7Uk

>>25 パンダちゃん▽
もちろん 大歓迎です!
夏目漱石の告白に二葉亭四迷で返す人が実際にいたら、とても文学的センスがある人だね 笑。
そう言ってもらえると嬉しい! ありがとう(*^^*)

27:熊猫:2017/10/26(木) 17:34 ID:zfo

>>26
ありがとデース😊😊

(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン。
もしいたらすごいね!!
だって、面白いんだもん!!

あのねのね16の方のスレあるでしょ?(理解してくれるかな?)
そこに、

『文ッキー』って呼びたいって書いたんだけど、
読んでもいい?

28:文月:2017/10/26(木) 19:05 ID:7Uk

>>27
ああ! ごめん!
そこちゃんと見てなかったわ……
もちろん オッケーです(*^^*)

29:リリー:2017/10/26(木) 19:17 ID:6aY

皆さんは、誰のケータイできてますか?

30:熊猫&◆DM:2017/10/26(木) 20:23 ID:zfo

>>28

ありがとう!!文ッキー!!!゚+(人・∀・*)+。♪

>>29
うちは、自分のタブレットで来てるよー😊😊

31:菜奈◆zc:2017/10/27(金) 00:55 ID:i0M

>>22-23
うっひゃああああああ(//ノノ)
私若武とアーヤの絡みめっちゃ好きなの!うわあああ(語彙力)
全身真っ赤になっちゃうアーヤちゃん可愛いよおおおおお!!
アーヤに告げたい…『いや、アーヤは鈍いよ』って…←
てか『今何時?』、いいね!
個人的には、『今何中?』が好きかな〜♪

あとさ、今度『今何時?』系の言い回しを使った若彩の二次小説書いてもいい?

>>24
なんか…意外(笑)
だってこんなに上手く小説書けてるからさ!

入って欲しかっただなんて…ありがとう!
じゃあ、入らせてもらうね!
てか、美琴ちゃんじゃなくて美琴表記で良いよ〜
そっちの方が慣れてるから(笑)

>>22
私は3DSかPCから来てるよ〜

…余計なことだと思うけど、書くね。
分かってると思うけどここ、小説スレだよ?
だからさ、少しでもいいから小説へのコメントも書いた方がいいと思う。
少なくとも、『レス蹴りします』って付けた方がいいよ。
あと、前レスへのコメント無しにいきなり誰の携帯から来てるかって…、
(言い方悪いけど)KY?って思われるよ。

…言い方キツくてごめん!
でも、今後は気を付けてね。

32:文月 長文失礼します。:2017/10/27(金) 20:39 ID:7Uk

>>22 リリーちゃん
私は自分のスマホ あるいは タブレットかな‼
基本はタブレットなんだけどね。

>>31 美琴ちゃん
ふふ、喜んでもらえて嬉しいです(*^^*)
KZメンバーの言葉、行動でアーヤが真っ赤になるの可愛いよね!
うーん、私は 「今何分?」が好きだな。
もちろん、使っていいよ!
美琴ちゃんの小説楽しみにしてるね(#^.^#)

そうかな?笑
基本は 拙い文章ばっかり書いてるよ(T ^ T)
うーん、そう?
私は気にしたことなかったけど、美琴ちゃんがそう言うなら 記号でいかせてもらうね。

美琴ちゃんの言うこと 正しいと思うよ。
でも、最後のKYっていうか一言はあまり書かないほうがいいかも……
この考えはどちらかというと 主観的になっちゃうし、自覚してるとは思うけど あまりいい言葉ではないから^^;
もちろん、美琴ちゃんの意見を否定するつもりはないけれど、こういう場で意見を言う場合って変な誤解が生じることがあるから、それが怖いなって思っただけです。
美琴ちゃんが意見を言ってくれることは、本当に有難いです。ありがとう(*^^*)

リリーちゃん、今回のことは 私はあまり気にしなかったのだけれど、気になる方もいるから気をつけてみてね。
もちろん責めてるわけじゃないからね! 質問とかバンバンしてくれて構わないから!
今後もよろしくね(*^^*)

33:文月:2017/10/27(金) 22:41 ID:7Uk

>>31 美琴c
(さっき書き忘れてたから補足)
私なんかが色々言っちゃって 気分を害してしまったらごめんね。
さっき書いたのは、あくまで個人的な意見だからあまり気にしないでください^^;

34:リリー:2017/10/28(土) 16:05 ID:Tes

皆さん大変申し訳ございませんでした。

35:文月:2017/10/28(土) 19:03 ID:7Uk

>>34 リリーちゃん
ううん、大丈夫だよ。
今度から気をつけてくれればそれで充分だから(#^.^#)
これからもよろしくね!

36:リリー ご迷惑をおかけしました、:2017/10/28(土) 19:30 ID:.t2

文月さん
ありがとうございました😊これからもよろしくお願いします。

37:リリー:2017/10/29(日) 14:34 ID:u0s

あの、小説を書きます。
🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵
音楽美少女は知っている
第1話
その日もKZは、カフェテリアに集まっていた。
若「諸君、今週の土曜日は空いているか?実は俺達は色々な楽器ができるだろう。俺の父親がオーケストラに入れるオーディションの券(?)を貰ったんだ。そこでだ、俺達が出場することにした。」
小「ぼくは良いよ」
上「俺も一応空いてる。」
黒「オーケー」
美「良いんじゃないの」
七「ん。」
小「でもアーヤはどうするの?」
彩&kz「うーん」
彩「私は、付きそいで良いよ。」
彩は、そう言って神のような笑顔を見せた。

38:リリー:2017/10/29(日) 20:14 ID:u0s

小説をこーしんしたいところですが、先にオリキャラを紹介しておきます。

市川 結々(イチカワ ユユ)
9月22日生まれの乙女座
身長‥‥‥167cm の中1
体重‥‥‥37`
趣味‥‥‥楽器の演奏
家族‥‥‥父‥35歳、母‥35歳、兄‥高2、妹‥小3

39:ののか:2017/10/30(月) 21:54 ID:k.s

文月さん。小説おもしろいです!
ののかと申します。
入ってもいいですか?

40:熊猫◆5I:2017/10/31(火) 16:18 ID:zfo

あ、ののかだ!
入っていいと思うよ!

入れたら、よろしく!😊😊

41:ののか:2017/11/01(水) 19:37 ID:SS2

いーのかな?
よろしくねー!

42:文月◆eo:2017/11/01(水) 20:49 ID:G.A

>>36-37 リリーちゃん
いえいえ(*^^*)
あ、それと敬語・さん付けもしなくていいからね!
えっと、小説について書くね。
アドバイスになるかはわからないけれど、地の文(セリフ以外の文章のこと)を書くともっと雰囲気がわかるから書いたほうがいいかも!
続きが気になる展開だね! 楽しみにしてます(#^.^#)

>>39 ののか様
はい、構いませんよ^ ^*
えっと、小説を書く際の注意事項とまでは言い過ぎですけど、ルールを書かせていただきますね。
ここの題名にも書いてある通り、ここでは短編小説を書いていただきます。
人によって短編・中編の境目は変わるので、自分が短編だな と思っていただけるものでしたらこちらは特に問いません。
それと完結まで執筆してください。以上です。
もちろん、小説を書いていただかなくても構いません。
基本自由な活動をしておりますので、お暇な時おいで下さい。

43:熊猫◆5I:2017/11/01(水) 23:27 ID:O22

>>41
よろしく〜☺

>>42
ねぇねぇ。
長くなりそうなんだけど書いてもいい?
(案が全くないでーす!ただ、打ちが書くとだいたい長くなる)
短く書く練習!やってみたいの!

44:熊猫◆5I:2017/11/01(水) 23:27 ID:O22

あ、打ち、じゃなくてうちね。

45:文月◆eo:2017/11/02(木) 22:56 ID:G.A

>>43 パンダちゃん
もちろん、オッケー!
バンバン書いちゃって!
私も短い話を書くのは苦手なのよ(´;ω;`)
パンダちゃんの小説楽しみにしてるね!

46:熊猫◆5I 文ッキーへ。 パンダでいいよ!:2017/11/02(木) 23:32 ID:O22

>>45
ありがとー😊😊
とりあえず、今!アーヤのBIRTHDAY書く!

11/2(金)

小塚「アーヤ。明日、若武の家に集合だって。」
小塚君から電話がかかってきたのは、秀明から帰って手を洗った後すぐ。
私を、待っていてくれたんじゃないかって思うほどすぐ。

明日は、秀明がないんだー😊
事件でも探すのかな?


はい!今日の出来事。に なってるよね?
明日は、明日の話を書く!

また、明日!

47:熊猫◆5I:2017/11/02(木) 23:33 ID:O22

やっぱり、(木)で!
祝日だから、秀明がない設定。

48:桜花爛漫(元リリー):2017/11/03(金) 12:26 ID:USQ

小説を書いたんですけど、なんか消えちゃったのでもー1回書きます。それと、ハンネをリリーから桜花爛漫にしました。

49:桜花爛漫:2017/11/03(金) 12:38 ID:USQ

じゃあ文月と呼ばせてください。
アドバイス、ありがとう(*^ω^)

50:ののか:2017/11/03(金) 21:28 ID:SS2

文月さん。
ふつーにののかって呼んでください!
皆さん、呼びタメOKですか?
私は皆さんの小説を読ましてもらいたいです。

51:熊猫◆5I:2017/11/03(金) 23:20 ID:O22

小説

.....何時に集合なんだろう。
午前?午後?

間違えたら大変なんだよね。
聞いてみようか。
でも忙しかったら困るし。 

聞いてみよう。

面倒だから書かない...

正午。だった。

今、9時。
何かゴメンね?小塚君。

若武と、上杉君のケンカの内容から、何をするのか分かっちゃった。
お気に入りのワンピース。
緑色に、白の○がちりばめれてるやつ。


...皆ほんと優しいよね。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

...疲れたから、小説明日書く。

52:文月◆eo:2017/11/05(日) 18:08 ID:fFg

>>46 パンダへ▽
基本リアでもちゃん付けの子ばっかりだから、パンダって呼び捨てにするのは新鮮だな^ ^*
>>51 続▽
おお〜! パンダ文才ありすぎだ…… アーヤらしい言葉使いがすごい上手!
あ、でも絵文字を使わない方が 小説らしいかも…… ごめんね、余計なこと言って^^;

>>48 桜花爛漫ちゃん▽
えっと、爛漫ちゃんって呼んだ方がいいよね?
どうぞどうぞ、もう一回お願いします!

>>50 ののかちゃん▽
了解です!
私も呼びタメで大丈夫だよ!
パンダと爛漫ちゃんのは期待していいけど、私のは期待しちゃダメだからね(・・;)

53:文月◆eo:2017/11/05(日) 18:53 ID:fFg

*過ぎる時*



10月半ば。秋の景色はまだ色濃く残っていて、紅葉は色味を増して 人々を魅了させる。
だが、時より吹き付ける風は 冬の訪れを暗示させた。




探偵チームKZが発足されて、約5年の歳月が経った。発足当時は小学6年だった彼らは もう高校2年生となり、来年の受験を見越して各々勉強を開始させていた。また、若武と上杉はクラブZに所属し、忙しい毎日を送っている。





そのため、必然的にKZメンバーで集まることも少なくなり、連絡を取り合うこともしなかった。
彩は その状況に寂しさを覚えたが、みんなの勉強の妨げになるからと、自ら彼らに連絡することを自粛していた。





怪しげに輝く星空の下、彩は秀明から自宅へと帰っていた。
その道中 どこからかアップテンポの音楽が流れてくる。耳をすませると、彩が中学1年だった時から人気を博しているクールボーイの曲であった。






彩は音楽に関して無関心であったが、クールボーイだけは別である。クールボーイにで一番人気のKAITOこと高宮は 彩の家に泊まったことがあった。その時から彩は、彼らの曲を聴くようになり 自分の中で彼らの曲が大切になっていた。





……
彩の足は自然とその音楽が流れている方へと動いていた。狭い路地裏を通り抜け、街灯が少ない道をしばらく歩くと、小さな公園が見えた。そこにいた一人の少女。





少女は薄暗い街灯の下踊っていた。彩に背を向けて踊っているため顔は見えないが、ミルクブラウンの髪を1つに束ねており、ステップを軽やかに踏むたびに その髪の毛が靡いているのがわかった。
また、女ということを忘れさせるような激しく、また情熱的な動き。けれど 一つ一つ一の動きに無駄がなく、指の先まで神経を張り巡らせている様に思われる 繊細な動きは、日本舞踊に似た雅な雰囲気を醸し出している。






彩は、少女のダンスに魅入っていた。少女が地面を蹴る音と、流されている曲だけが聞こえる。
曲の後半、ギターが激しく弾くリズムに合わせ 少女は宙に舞った。その姿は まるで翼を広げた天使のように美くしかった。とん、と着地するのと同時に曲が終わった。






「凄い……」







彩はそう言葉を漏らし拍手を送る。
少女は背を向けていた顔を、ゆっくりを彩の方にに向けた。






「……え」
彩は目を見開いて、彼女の顔を見た。

54:文月◆eo:2017/11/05(日) 18:53 ID:fFg

年齢は彩と同じか、もしくは年上であろう少女。星の如く澄んだ 茶色がかった瞳。白い肌によく映える朱色の頬。暑さのせいか 額から出る汗。スッと通った鼻筋に、甘やかな紅色の口。そして、絹のような肌を伝う無数の涙________
その涙は酷く綺麗で、儚く、憂いを含んでいるように思われた。





彩は 声をかけようと言葉を模索するが、いい言葉が見つからない。
そして、彩が口を開く前に 少女は涙を拭い少し恥ずかしそうに「変なところ見せて、ごめんね」と言った。




彩は口を開いては閉じ、開いては閉じを暫し繰り返してやっと言葉を発した。






「あの……ダンス、凄くかっこよかったです」



「……ありがとう」





彼女は瞳を和らげて、口元は弧を描いた。
けれど、その表情は 泣いているようにも見える。






「……どうして、泣いてるの? 」






彩は無意識のうちのそう呟いた。
その呟きはとても小さなものだったが、彩と少女しかいないこの静かな公園では、小さな呟きも少女の耳に届いたようだった。





少女は上げていた口元を元に戻し、空を仰いだ。
雲ひとつない闇空に、無数の星々が光り輝く。都会と呼ばれるこの地区で こんなにも星が望めるのは稀であった。







「無条件で過ぎていく時が嫌なの」




「え……? 」






彩はその言葉の意味がすぐに理解できなかった。
少女は横目に彩を見て、クスリと笑う。







「時間って 止まれ、と願っても 止まらない。
元に戻れ、と願っても元には戻らない。
時間は無条件に 一定の早さで進んでいく。


当たり前のことだけれど、それが凄く嫌なの。


だって、時が過ぎれば絶対に 私も、私を取り巻く状況も全て変わっていく。
こうやって光り輝いてる星も あと数千年後、ううん 明日には消えてしまうかもしれない」






……
彩は自分のことを言われている気分だった。





“変わらないものは何ひとつない” いつか黒木が言った言葉。
あの当時は その言葉の意味を理解していたものの、実感を持てなかったのだ。





でも今なら痛いほどわかる。
黒木が言ったあの言葉も、少女の言葉も。

55:文月◆eo:2017/11/05(日) 18:54 ID:fFg

「だからね、私は思うんだ。


好きで何かをやってたとしても、どうせ自分も周りの状況も変わってしまうのなら、始めから一生懸命 好きなことをやらないほうがいいんじゃないかって。そして、そのことを忘れたらいいのにって。だって、変わっていく現実が私を苦しめるんだのもの。好きでやってきたことほど、私を苦しめる。



……大好きなダンスだって、私を苦しめるの」






そう言う少女はガラスのように綺麗で 繊細で、今にもはち切れてしまいそうな苦しみを持っていた。





「……あのね、私はダンスが好きなの。ただただダンスをしたいの。
だから一生懸命練習して、ダンスを精一杯楽しんでた。それに、私の周りにもそういう子ばっかりいて 楽しく一緒にダンスをしていた。……それが私の幸せだった。


けれど、時というものは残酷なほどに過ぎていく。周りの子はもともと私よりも年上の子ばかりだったから、歳を重ねるごとに 必然的に会うことは少なくなるし、一緒に踊れなくなる。



そして 代わりに、新しい子が入ってくる。もちろん、新しい子たちが仲間に入ってくれて嬉しかった。けれど、その子たちは純粋にただ楽しむためにダンスをやってたわけじゃなかった。



誰かに認められるためにダンスをやっていたの。
別に、私はダンスをやる理由は人それぞれだから、そのことに対しては何も思わなかった。でも、誰かに認められようとするあまり 誰かを傷つけることがあったの。最初はそれを私も止めていたけど、だんだん止める行為が辛くなって黙認するようになってた。




それが嫌だった。周りの状況も、それを黙認する自分も。
ダンスが好きなのに、今はダンスをやると苦しい。変わっていく現実を見つめなきゃいけないことが苦しいの」






彩は少女の思いが痛いほどわかった。
なぜなら、彩自身も過ぎ行く時に対して、変わっていく状況に対して、少女と同じように 寂しさや苦しさを感じていたからである。





好きでやってたからこそ、変わっていく自分や状況に 寂しさを覚え、心臓を掴まれるような苦しさに襲われる。好きだったことが 自分を苦しめるのなら、初めから好きにならない方がいい、忘れてしまえばいい、と思うのは人間の心理だ。




そして、その感情は少しばかり恋に似ていている。相手に恋焦がれ、嬉しい気持ちにさせられるほど 苦しくなる。いっそのこと好きにならなかったほうが良かったと思うこともしばしばある。言ってしまえば、パラドックスようなものである。

56:文月◆eo:2017/11/05(日) 18:55 ID:fFg



彩は、もう一度少女を見た。
空を仰いでいる少女は、いま咲いたばかりの白い百合の花のような 楚楚とした艶かさを持っている。けれど、その奥にある表情は 必死に酸素を求めようと苦しんでるようだった。





(彼女の言いたいことはよくわかる。けれど……)
彩の中にモヤモヤとした蟠りがあった。






必死になってその蟠りの正体を探すも わからない。彩は唇をぎゅっと結んで、地面へと目線を落とした。そんな彩を見た少女は、彩に顔を向けて「ごめんね、変なこと言って。忘れて」そう言った。






そして、そこに置いてあったスマホを鞄の中にしまい バイバイ。と手を振って踵を返す。いや、正確には踵を返そうとした。しかし、できなかったのだ。彩が少女の腕を掴んでいたから。





「え……? 」





少女は小さく困惑の声をあげた。
一方、彩の方もあたふたと慌てていた。





(……勢いで掴んじゃった)





目を泳がせる彩に対し「どうしたの? 」と声をかける少女。けれど 彩は答えようとしない。暫く彩はそのままの状態で、必死に言葉を探した。
(なにか……なにか、彼女に言いたいことがあるのに、言葉で出てこない)





……





そして、数秒後 何かを思いついたのように少女を見、口を開いた。




「あのね、私も貴女と同じように 変わっていく状況が嫌いだったの。私にも生きがいと呼べるようなことがあって、でも高校に上がってそれを続けるのが難しくなってしまった。それがとてつもなく辛かったし、苦しかったの。



過ぎていく時間を恨んだこともある。あの時のまま止まってくれれば良かったのにって。けど、どんなに恨んでも 時間は過ぎていくし、変わるものは変わってしまう。



いっそのこと、その生きがいのことも忘れてしまえば、初めから出会ってなければ 楽なのかなって思うこともあった」





少女はじっと彩を見つめていた。
不安そうに揺れ動く焔が 少女の瞳の中にあった。

57:文月◆eo:2017/11/05(日) 19:00 ID:fFg

「でも、やっぱり忘れたくないし、生きがいに、彼らに出会えてよかったって思う瞬間の方が多かった。


貴女もそうだと思う。結局、大好きだからダンス続けているだと思うの……苦しくて、辛くて、投げ出したくなっても、ダンスが好きなんだよ。それは揺るぎない事実。そして、その思いは変わらないはずだよ。少なくとも過ぎていく時間が苦しいと思っている瞬間は、ダンスを好きなことに変わりはない。



この気持ちはもう、止められないし、変わらないの。



どんなに時が過ぎようが、好きという気持ちは 大きくなったり、小さくなったりするけれど、根本的なものは何1つ変わらないんだよ。それは忘れないで。


それにね、逆を言えば 今の状況だって時が過ぎればまた変化するの。いい方向に転ぶか悪い方に転ぶかは定かではないけれど、もし悪い方にいったとしても また時が過ぎれば変化する。苦しいことがずっと続くことはない。それが長いか短いか人それぞれだけれど、貴女にも またダンスを楽しむことができる時が来る。



貴女がダンスを好きでいる限り」






彩はそう言ったあと すぐに下を向いて、頬を赤く染めた。さっき出会ったばかりの相手に、熱く語ってしまったことに対しての羞恥心が彩を襲ったのだ。彩は小さく「ごめん」と言って 握っていた少女の腕を離した。




……




静寂の中 車の走る音が遠くから聞こえる。





(どうしよう……要らないこと言っちゃった)
時間に比例するように、彩の焦りは募るばかり。





その様子に対してか、彩の言葉に対してか、自分に対してか、はたまたそれら全部に対してか、少女は笑った。これまで見た中で一番輝いている笑顔だった。不安も何もかも吹っ切れたような、それまでの苦しさを忘れてしまったような、そんな笑顔。





「貴女って とても強いのね。

なんだか、悩んでた自分がアホらしく思えてきた。
ダンスが大好きって、それを思うだけでいいのよね。


過ぎていく時間を恨んだって、嫌がってって意味ない。
結局 この苦しみを救ってくれるのも 過ぎていく時間なんだから」





目を細めて笑う少女を見て、彩もまた満面の笑みを浮かべる。





「ありがとう」




そう言って、少女は今度こそ 踵を返し 彩が来た方向とは逆の出口へ向かった。
その足取りは、ほんの少し軽いように思われた。




……
「私の方こそ、ダンス見せてくれてありがとう! 」





少女は振り返って、口パクで “またね” そう言った……________



*追記*
まず、はじめに。 蓮スレごめんなさい。1つにまとめようとは思いましたが、字数が多すぎて入り切らず、これが限界でした。また、途中誤字脱字あるとは思いますがご了承ください。
この作品は “探偵チームKZ事件ノート16”にも起用させていただきます。


……
2日遅れてしまったけれど、ハッピーバースデー・アーヤ!
アーヤなら、きっと困ってたり悩んでる人に対して、適切な言葉をかけて励ますのだろうな。と思いながら今作を書き上げました。


deep口調を目指しましたが、上手くいきませんでした(T ^ T)
支離滅裂だし、アーヤだったらもっといい言葉かけられたはずなのに!と不満も多々ありますが、それは自分の技量のなさですね……反省します。
それに、思ったよりもお話が長くなってしまって、最後は力尽きて 適当に仕上げてしまった……
ううっ、情けない自分.°(ಗдಗ。)°.


それでも書いてて楽しかったので、よしとしましょう!
自己満足のために書いたものを読んでくださりありがとうございました!


※この作品は前に消してしまった作品を元に書いてあります。

58:文月◆eo:2017/11/10(金) 19:45 ID:G.A

昔、桜子という名で活動していた時に書いたお話。
ここに載せていたのを、コピペしました。


*聖なる夜*
タオルに包まれて 私の手に渡る、私の子供。
小さな紅葉のような手。


その手にそっと触れれば、キャキャと騒ぐ。


少しだけ、赤い身体は ふにふにと柔らかい。
頭を支えるように、抱きかかえた。



「……翔、生まれてきたね、私たちの子供」


「……だな」



目を細め、赤ちゃんの様子をじっと見つめる翔。

翔は、家族をつくる、というのが一番の目標だった。
快楽よりも、違うものを望んでいたんだ。


私たちが結婚する前に こう言っていた。



「俺の望みは、彩を独占すること。そして、家族をつくること。
 俺自身の快楽なんか、二の次でいい」と。



母も、父も、望月さんも、あれだけ尊敬していたシュンさんも、失くした翔。
その傷は大きくて 深い。


でも、それを見せないように 頑張っていた翔は本当にかっこいい。
だから、惹かれていったんだ。



「望月さんが逮捕された日も クリスマスだったよね……」



ふと呟いた言葉。
その言葉に、明らかに顔を歪ませる。

ズキリ、と胸が痛んだ。

でも、同時に思った。
このままじゃダメだって。

だって、今日は最高の日なんだもの。



「毎年、クリスマスツリーを見るたび、翔は顔を歪ませていよね。
 ……でも、もう、そんな顔はしないで。


 この子の誕生日だもの。


 そんな顔を父親が見せたらダメだよ。
 笑って、翔。


 最悪の日も、最高の日に変えられるよ」



二、三度瞬きした後、翔はふっと笑った。
そして、こう言ったんだ。



「やっぱ、彩には敵わないや」


「何よ、それ……」



呆れた顔で、翔を見る。
暫く見つめ合うと、なんだか急におかしくなって ぷっと吹き出した。


それを見てか、手の中にいる子も 笑い出した。



……
「てか、そろそろ、俺にも抱かせてくれないか? 」



あ、そうだ!!
ずっと、私が抱いたままだった。

少し不貞腐れている翔に、そっと子供を渡す。



「……やっぱ、すげえ、可愛い。
 聖奈が、彼氏連れて来たら、俺 ぶん殴りそうだわ……」



ちょっと……何 言ってるのよ。
そんな話、だいぶ先よ……


私は、苦笑しかできなかった。



でも、今 とっても幸せ。
嬉しすぎて、どうにかなりそう……




どうか、この幸せがずっと続きますように。
これから、私と翔と聖奈で 幸せなクリスマスが迎えられますように_____




*追記*
うん、下手くそですね。文章とか汚すぎて泣きたい.°(ಗдಗ。)°.
昔の自分はこんなものを書いてたのかと思うと怖い……((

砂原は黒木君と同じように幸せになって欲しいと私は思います。
彼らには、大きな重荷がずっとあって、簡単には話せない過去があって。
そんな2人には、お互いに認めるところ、認めたくないもの、憧れるものがきっとあるのでしょうね。
2人の間に生まれる雰囲気がたまらなく好きです。
砂黒、いつか書いてみたい!でも失敗しそう(^^;

読んでくださった方々ありがとうございました。

59:桜花爛漫:2017/11/11(土) 12:53 ID:.fQ

小説こーしん!
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
若「よし、みんな行くぞ。」
若武はそう言ってビルの中に入っていった。
黒「えーっと、オーディションの会場は、6階らしいよ。」
私達は、エレベーターがある所まで行き、エレベーターに乗った。そこに1人の女の子が乗ってきた。
謎女(結々)「ふぅ。」
大分急いで来たようだ。肩で息をしている。
若「ねぇ、君もオーディション?」
もう、若武ったら女の子が大好きな黒木君みたいじゃない。
結「そ。貴方達は何の楽器⁇」
若「えーっと、名前と一緒に紹介する。俺は『若武和臣。んで楽器は、フルート。そっちの方が上杉和典でバイオリン。この人が小塚和彦

60:熊猫◆5I:2017/11/11(土) 17:21 ID:O22

>>59

おーい 小塚君、切れてるよー?

ガンバレー😊

61:文月◆eo:2017/11/11(土) 18:23 ID:G.A

>>59 爛漫ちゃん
謎の少女登場したね!
更新頑張って!

*新刊について*
もうそろそろ、新刊である 『断層の森で見る夢は』が出ますよね。
前回の誕生日ブルーの次回予告で、上杉君が数学トップの座から転落!?って書いてあったのでとてもびっくりしています。
上杉君が一度秀明で数学トップの座から 転落したのは、裏庭のお話で 目が悪くなったせいでしたよね。
KZ好きの友人と 小一時間くらい新刊について話していたのですが、いつの日か上杉君は目が悪くなってきていると言っていたので、もしかしたら今回の数学トップの座から転落したのはそのせいでは?と友人とともに勝手に想像しています 笑。
実力で落ちた可能性もなきにしもあらずでしょうが、個人的にはそれは避けていただきたいものです……
どちらにせよ、上杉君が数学トップの座から転落したら、彼の心はどれほどまで傷つくのだろうと思い、胸が痛みました。
彼は数学に対してプライドを持っていますし、彼自身の取り柄だとも考えていますよね。そんな彼の悲しみはいかばかりか……
でも、そこで止まっている彼ではないと思っていますし、きっと仲間が時には手助けになってくれ、己をより一層強めるのだろう、と思っております(*^^*)
本屋に予約はしたので、あとは発売を待つだけ! 楽しみです!

62:熊猫◆5I:2017/11/11(土) 20:55 ID:O22

>>61

文なが!
頑張ったね、文っキー☺

予約したんだ!
うちもしたよ!大分前に...(  ̄ー ̄)フッ

63:桜花爛漫:2017/11/12(日) 09:50 ID:USQ

パンダごめーん🙏
小説書いてたら、間違えて『書き込む』を押しちゃったんだよね。後で、続き書きます。
こんなおっちょこちょいな性格の爛漫を見捨てないでください。

64:熊猫◆5I:2017/11/12(日) 10:06 ID:O22

ダイジョブ ダイジョブ!
ぴこ森で、うちもよくやった....

見捨てるわけないじゃん!
頑張れ!

あと、空白いれた方がいいと思うよ☺

65:桜花爛漫:2017/11/12(日) 10:20 ID:zjI

パンダ〜 ありがとう😊😊
アドバイス,サンキュ(๑>◡<๑) 今度の小説こーしんでやってみるね!

66:熊猫◆5I:2017/11/12(日) 11:06 ID:O22

>>65

うん!ガンバ!

67:桜花爛漫:2017/11/13(月) 20:34 ID:7C2

>>66

サンキュー!



>>66が青かなりません。どうやったらできるのかな?教えてください!by爛漫

68:桜花爛漫:2017/11/13(月) 20:39 ID:7C2

ごめんなさい🙏青くなっていました。

そして誤字すみませんでした。正しくは🔻

○ 青くなりません。
❌ 青かなりません。

でした。本当に申し訳ありませんでした。(ーー;)

69:桜花爛漫:2017/11/13(月) 21:03 ID:7C2

>>61
どーも!きょーみ持ってくれるだけで嬉しい!!!!

70:熊猫◆5I:2017/11/13(月) 21:16 ID:O22

>>67

のやつ!
うちとおんなじだ〜😃

うちも、わかんないから教えて〜!って書いたら、できてた。

似た者同士!

(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!

71:美琴◆zc:2017/11/15(水) 16:24 ID:/xc

このスレおひさ〜

>>32
楽しみにされちゃったw
時間空いたら書いてみるね!

う〜ん、呼び捨てでいいんだけど...
まあ記号でもいいや!w

ごめん...
つい言葉悪くなっちゃった...
リリー、ごめん!!

>>33
ううん、大丈夫!
多分これからも口調キツくなっちゃうことあると思うから...、
また、こうやって注意してくれる?

>>37
kzメンうらやま!
もし私がもらったらホルンで参戦だ!w

>>38
...あのさ、あんまし人のキャラクター設定には口を出したくないんだけどさ、
もうちょいオリキャラの体重増やした方がいいと思う...
ちょっと軽過ぎるから...
その身長だったら51kgくらいが妥当だと思うよ
これでも身長でみたら軽いよ

>>39
よろしく!
呼びタメokです!

>>48
了解!

>>53-59
別スレでも見たけど、やっぱりすごい!
でも...、改行減らした方がいいかも...

>>58
ああ、ゴールインしたのか...
なぜ私を式に呼ばない!!←

>>59
『←これってなにか意味ある?
何度見ても思うんです...個人的には若武にはトランペットを吹いてもらいたい!!

>>61
愛が強いねぇ〜
私も楽しみ!!

>>64
熊猫、ぴこ森やってたんだ!
私kzの二次小説読んだのあそこが初めてだったんだ〜

72:熊猫◆5I:2017/11/15(水) 18:07 ID:O22

え!?うそ!?うちも うちも〜!😊

最初に、探偵チームKZ&らくだい魔女っていうの書いた!
(初心者なのに最初から混ぜる。というww)

で、お姫様アーヤ、音楽少女、リレーとか、いろいろ書いて。
妹が、荒らしちゃって......

で、荒らされて。
おんなじタブレットだったから、疑われちゃってさ。

避難中。

小説も、移した。
まぁ、ぴこ森より、こっちの方が楽しい。

BLとか、嫌いなんだよね。
ぴこ森、書いてる人いっぱいいるし...ね?

73:美琴◆zc:2017/11/15(水) 23:33 ID:/xc

>>72
あ、それ最初だけ読んだ!

おおそれは大変だったね…
あそこの荒しって結構ヤバいよね

私もこっちのが楽しい!

BLかぁ…
ものによるかなぁw(kzは無理)
いっぱいいるんだ…

74:熊猫◆5I:2017/11/16(木) 16:08 ID:O22

>>73

うそ!?うれしい...😃🎵

大変だよ...困り者の妹だ。
ヤバイよ。500までしか書き込めないから荒らしの人埋めるし。

楽しいよね!

ものによるって...
KZは、無理なのはわかる。てか、全部ムリ。
いっぱい居るよ?
BLに、エロ小説とか......

それが、上の方にいるから、嫌で嫌で。

75:美琴◆zc:2017/11/16(木) 17:07 ID:/xc

>>74
え…姉妹で荒しがいたってどんな気持ちだった…?

まあ私雑種ですから(笑)
でも一番好きなのはNLだぁああ!!
エロ小説…
昨日書き込んだあと見に行ったけど、kzのあったから除いてみたんだけど…
あれは酷いね
ぶっちゃけどうせ書くんならもっとうまく書けよって思ったわ

あー…

76:文月◆eo:2017/11/16(木) 21:24 ID:G.A

>>63 パンダ
え、そうかな?笑
愛ゆえだよ、愛←
多分、KZのスゴさを語れって言われたら、3時間は余裕で超えるわ((

>>71 美琴
@楽しみしてるよ〜(o^^o)
えっと、じゃあ呼び捨てでいくね! リアでも基本ちゃんづけするから、違和感あるな(^^;;

Aもちろんです! こちらこそ、注意してくれてありがとう(*^^*)

Bありがとう^ ^*
改行か……うーん、個人的にはベストなんだけど、減らした方がいいのかな?
自分書く文章自って一文一文が長いから、スマホで見ると結構キツキツで これくらい開けたら見やすいなって思ったから、今の感じなんだけど。機種によって改行の感じ変わっちゃうから、なんとも言えないんだけどね……
さか様とかもこれくらいだから、いいかなって……(いやでも、manahana様とかこま様は違うか)
でも、とりあえず変えてみるね。ありがとう(o^^o)
Cうん、ゴールインした笑。砂原とアーヤは絶対いい家族つくるよね!(いや、全員そうだろうけど…)
なんか、砂原が家族を失ってるから、人一倍ね。快楽より家族をつくることが一番だよ、きっと彼にとって。

DKZへの愛は誰にも負けない自信あり!← KZの話になると急にテンション高くなるし、みんなから引かれることもしばしばあるからね笑。

>>74 , >>75 パンダ・美琴
官能小説とか、BLとかは 好き嫌いわかれるからね。
私は読まないけれど、好き嫌いは人それぞれだもんね。
あのさ、二人に聞きたいんだけど、ここってR18系統は原則禁止でしょ?
もし、そういう行為をせずに、会話文でR18系の言葉を使うのも やめた方がいいのかな?

77:熊猫◆5I:2017/11/16(木) 22:31 ID:O22

>>75

くっそ驚いたわ!
お姉ちゃん大好きっ子って感じ...?
前から、その雰囲気はあった......

あ、理解してくれる?
うまく書けって...え!?

ね。ため息つきたくなる。


>>76
E2、に位置しろうな所だけね。

好き嫌い別れる...か。
読まない派いた〜😃
(^-^)うん。そうみたい。幸せ〜
それは、わからん...大丈夫じゃ無いかな?

78:美琴◆zc:2017/11/18(土) 12:55 ID:/xc

>>76
サンキュー!

引かれるんだw

う〜ん、小説で雰囲気程度なら大丈夫だろうけど、あからさまなのはやめた方がいいね
会話文で出すのは〜...、規制されるかなぁ
そもそもで葉っぱは低年齢層があついからどっちにしたってやめた方がいいね

>>77
あ〜、勘違いさせちゃったね(笑)
なんというかね、上手な小説だったらそこまで汚くないんよ
あそこのはなんていうか...ぶっちゃて下手っていうか...
まあ、要するにどうせやるならしっかりやれよ!ってことかな(あれ?説明できてない?w)
でも!kzのああいう小説を望んでるわけじゃないから!

79:熊猫◆5I:2017/11/18(土) 13:20 ID:O22

あ、ゴメン。勘違いして?
よくわかんないけど、うちも望んでない!あーいうのは。

80:文月◆eo:2017/11/18(土) 19:22 ID:G.A

>>77 パンダ
うん、読まない派(*^^*)
友達から勧められはするけれど、あんまり魅力を感じないから……勧めてくれた人には 申し訳ないんだけどね^^;

>>78 美琴
基本はあんまり、テンション上がらないからね笑。
私の学校クリスチャン系だから(私はそうじゃないけれど) 生徒が朝の礼拝でお話する機会があるんだけど、その時KZのことをすごい語った笑。KZって名言多いじゃない? それを引用したり、もうKZ尽くしの礼拝だった^^;

伏せ字は使おうと思ってたけど……うーん、やっぱりやめようかな。
全然お話の内容的には R18じゃないんだけれど、そういう系統の言葉を使わなきゃ物語進まないし……
ここで書くのはやめておくよ。

二人とも意見くれてありがとう(o^^o)


ここからは独り言↓
結局、砂原と翼のプロットは私の心の奥底にしまうことになってしまった(T . T)
いや、私が R18系統の言葉を使ったものを考えなかったらよかっただけの話なんですが……
それでも、惜しい……実に惜しい。
久しぶりにいいプロットができたと思ったんです!
砂原の家族を一番にする想いを、個人的には上手く表現できたなって…
でも、仕方がない。いつか違うサイトであげることにしよう……(。-_-。)

81:桜花爛漫:2017/11/19(日) 19:10 ID:eRk

>>71

ダイジョーブ!
そしてオリキャラの体重かえる!
体重55`

美琴ぉこれでどぉだぁー

82:美琴◆zc:2017/11/23(木) 12:29 ID:/xc

>>79


>>80
クリスチャンなんだ〜!
でもそうじゃないのねw
kz尽くしの礼拝って...もうkzっていう宗教じゃんww

なんか察した
多分文月の考えてる小説だったら大丈夫だと思うよ

惜しいね。私も惜しい
読みたいよ!
いっそhogeして載せちゃえ!w

>>81
okだぁああああ
さてはおぬし、身長に対しての体重で計算したな?w

83:桜花爛漫&◆m.:2017/11/23(木) 17:20 ID:USQ

>>82

ぜーんぜんけーさんとかしてなーいのです‼

84:桜花爛漫&◆m.:2017/11/23(木) 20:01 ID:USQ

美琴=スカル?

85:美琴◆zc ネコミミアーカイブ♪:2017/11/26(日) 23:20 ID:/xc

>>83
おうw

>>84
せやで〜

86:桜花爛漫&◆m.:2017/11/29(水) 20:43 ID:9jU

>>85

そーなんだー!
爛漫は、リリーっていう時もあったよ!

87:桜花爛漫&◆m.:2017/11/29(水) 21:10 ID:9jU

🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵➖🎵🕸🎵🎵🎵🎵
「これが小塚和彦で、ピアノ、黒木貴和でビオラ、美門翼でヴィブラフォンで、七鬼忍で、12弦ギターか、ハープだ。」

結「ふーん。まあいいや。早く行きましょう。」

あ。また若武あの子と話してる。

若「君の名前は?
結「市川結々、中一」
黒「連絡先教えて。」
結「やだ。だって、彼氏いるし。」

そうだよね、だってあんな美少女で、カワイさMAXのあの子に彼氏がいない訳ないよね。

黒「ふーん。あっそう💢」

あらら、黒木君静かにして怒っている。怖!
皆気づいてる…なんか気まずい。
いーな。忍は空気読めないから。たまには役に立つんだね。

88:桜花爛漫&◆m.:2017/12/03(日) 22:35 ID:Wo2

誰かー

89:桜花爛漫&◆m.:2017/12/03(日) 22:56 ID:Wo2

>>88の続き。

誰かー!
いませんか?
さみしい…誰か?いない?

90:熊猫◆5I:2017/12/03(日) 23:29 ID:H1.

>>88-89
居る居る。安心しな!

91:桜花爛漫&◆m.:2017/12/09(土) 19:26 ID:hjk

またいなくなっちゃったよ
さみしい(T ^ T)

92:美琴◆zc:2017/12/10(日) 23:13 ID:Tf.

>>86
知ってる〜(笑)

>>87
静かにして怒ってるって表現…なんか日本語おかしい気がする…
静かに怒ってるの方がいいかも!

てかどーでもいいんだけどさ、kzメンのなかで誰も金管楽器吹いてる人がいないのに殺意沸くわ(・ー・)
だってさ!アーヤでさえも木管!!
若武はよりによってフルート!木管の花形!
こんの若武コノヤロー!!
貴様は金管の花形のトランペットのがお似合いだわ!!
そして七鬼!ハープて…!ハープって!
お前それ“重い”デカイ”持ちにくい“の運びにくさNo.1の楽器やん!
誰に運ばせるきじゃああああ!!
そんで黒木!お前は何故ビオラ!そこ弦楽器の層厚くしなくていいよ!!
もう皆一斉にジャスやれよ!そっちのが楽しいって!!それかバンド!
それでアーヤはホルンやってくれ!!手取り足取り教えたげるから!!!←

…(笑)?((殴

93:桜花爛漫&◆m.:2017/12/11(月) 20:41 ID:gUM

>>92

ん。そーだね!


たしかに〜
金管楽器吹いているのはいないね。

94:桜花爛漫&◆m.:2017/12/12(火) 19:15 ID:T2Y

美琴ってホルンできるの?

95:桜花爛漫&◆m.:2017/12/12(火) 19:39 ID:T2Y

❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌♣❌❌❌❌❌❌❌❌❌
なんだろう。このモヤモヤした気持ち。

美「どうしたの?アーヤ?」

びくっ。翼急に出てくるから。

〜〜〜〜〜次の日の学校にて〜〜〜➖〜〜〜〜

ク「ねぇねぇ。聞いた⁉あのKZの若武君、市川っていう子に告ったんだって!」

ク「マジ?!ウチ告ろうと思ってたのに!」

やっぱり、私、気づいたんだよね。モヤモヤする時は、いつも若武の話が出てくるときって。
もしや、私は…若武のことが、スゥキィー!?!?

七「どーしたの?顔赤いよ。保険室、行く?」

彩「ううん。平気だよ。」

七「そっか」

あとで黒木君に告白成功したのか聞こう。

ーーーーーー学校終了、カフェテリアにてーーーーー

省略

若「今日はこれで解散!」

よし。

彩「ねぇ。黒木君、若武告白成功したの?」

黒「あぁ、あれ、断られたってさ。でもそんなこと聞くってことは、若武のことが好き?」

そういう黒木君の目はとても寂しそうに見える。

彩「違う。チームだから。」


ーーーーーーーー!ー」ーーーーーーーーーーーーー

変なトコで切ってすまん。

96:文月◆eo:2017/12/14(木) 18:37 ID:ZPc

お久しぶりです!
定期テストという悪魔が私を襲っていたので、約二週間 顔出せずにすみません(・・;)
復帰するのでよろしくお願いいたしますね!

>>82 美琴
そうだよ! もう若武の隣人愛について語りまくったよ((
他人の救済のために彼は自分の命をも犠牲にする覚悟を持ち、行動力のある人間で、私もそんな風になりたいです!って笑。
いいのかな!? でも、単語が単語だから、別のサイトにあげるわ……泣
意見くれてありがとう!

>>92
あら、言われてみれば、KZは金管楽器ないわよね。
前も言ったけれど、個人的には 翼がサックスで忍は……琴とか三味線の日本舞踊で使われるものをやってほしい!
てか 忍には日本舞踊が似合うわ……あの紫の髪が 回った時に靡き、ライトに照らされキラキラと光り輝く…いいわ←

>>88 爛漫ちゃん
ごめんね、暫くここを放置してて(・・;)
またよろしくね!

*報告*
久しぶりに占ツクに復帰したので、浮上率が低くなると思います。
また、ここに載せている作品は むこうにも掲載させていただく予定です。

97:MAO&◆/o 嵐も好き&:2017/12/15(金) 19:10 ID:pfE

こんばんは❗入っていい❓

98:桜花爛漫&◆m.:2017/12/15(金) 20:17 ID:LW6

>>97

どもー!
多分いいと思う!よろピク(((o(*゚▽゚*)o)))♡
爛漫と呼んでね

99:桜花爛漫&◆m.:2017/12/15(金) 20:26 ID:LW6

皆、コンビニ仮面買った?

100:桜花爛漫&◆m.:2017/12/16(土) 13:52 ID:G.A

100めっちゃオメー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
めっちゃウレシイ!


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