.゚+.熊猫が書くKZ Novei.+°.

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1:熊猫◆5I:2017/12/19(火) 19:32 ID:qk6

3つめのスレ です。
自分が書きたいな〜!って思う小説を書きます。
ときどき書くぐらいだと思います。

入りたいは、無理だけど(無視するけど)
感想&アドバイスは、OKよ。

夜中更新&ノロノロ更新

夜中テンションになると、キャラ崩壊するよ(作者が。)

荒らし反対。反応しません。

160:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:33 ID:3B2

アーヤside

それからずっと滑ってて。小塚君の以外な才能開花。
皆の中でNo.3に入るか入らないかまで上手くなったんだ。
若武が悔しがって悔しがって……ね?

「なんでカバに憧れてるやつに負けなきゃいけねーんだよ……」
って言いながらビューンってすごいスピードでまっすぐ滑ってって…………
コケて……ボード外れて……そのまま滑って行っちゃった。

「こっちの方が屈辱的だったんじゃないの? 若武センセ?」
その後、若武は小塚君に雪玉をぶつけようとした。

「板 付けてれば僕 若武には負けないからね?」
そう宣言した通り、小塚君はそれを華麗に避けた。

そして、若武が投げた雪玉は……
「ごふっ!」
翼の元へ……

「若武ー? こーのーやーろっ!」
そこから雪合戦。流れ玉が上杉君に当たって上杉君が参戦して……
と言う具合で全員参加で雪合戦!

「表で面白い事やってんぞー!」
って子供達が参戦。いつの間にか盾が出来て。
雪だるまみたいに大っきい雪玉を後から【ボーン】って若武に投げてた。

「ハァーー。疲れたねー。」
バスの中で誰かがそう呟いていた。
結局、50人位が参加していたのかな?スキーウェア ビショビショ。

「僕……寝る……」
じゃあ、俺も……俺もーと。皆寝ていく。
最終的には、私と翼以外、全員寝ていた。

「ねえ、アーヤ皆の寝顔 撮っちゃお〜?」
何かあった時にそれを見せつけて有利になろう。と言う事らしい。

「良いかもね。喧嘩の仲裁とかにもさ。」
という事で、写真を撮りまくった。

「データ消されても良い様にUSBに入れなきゃね。あと貴に送っとこ……」
そんな風に2人で活動?しているうちにホテルに着いていて。

黒木君が頼んでくれたんだ。綺麗な所だったから楽しみー。
感じが良い女将さんが居るらしいよって翼が言ってたけどね……

「ちょっ!みんな起きてよー!もー!」
黒木君が着くちょっと前に起きてくれたんだけど……その他が起きない。

「ハー……」
3人でため息の連鎖の後、色々試した。

「小塚君ー? おーきーてっ!」
耳元でそう言うと若武以外は起きてくれた。

「もう担いでけば良いんじゃね?」
上杉君がそう言った為、黒木君がお姫様抱っこ。

翼がクスクス笑いながら連写。若武……散々だね……

161:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:33 ID:3B2

>>159
わかるそれ笑

この日、みぃちゃんは親子丼だったけどね笑

162:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:35 ID:3B2

ここら辺からボキャブラリー豊富になってきたからか表現方法があれで……(´・ω・`)ショボーン
自分の語彙見せつけたい人間みたいになってるんだけどまあ気にしないで。


アーヤside

「ほうぇーー……」
若武の 惚けていて 間抜けで 上の空で 心ここに在らず……なその一言は皆の気持ちを代弁するかのようにシーンとした私達の周りをこだました。いや、実際に代弁していた。皆驚きで声が出ないか、驚き様に驚いていた。
私はというと……【あぁやらかした。】と思ってた。
実は、前にここに来た事があるんだ。iriseeメンバー&家族で。
その時は……ああ そうだよ。その時もスキーしに来たんだよね。

「懐かし……いな…………」
思わずもれた言葉。口が滑るってこういう事を言うのかな?
焦って周りを見渡してみて、誰も気にかけていない事を確認した。

…………どういう事なんだろう。
あのね、周りを見渡てたら 上杉君と目が合って背けられた。
……気づいてたかも。まあ……今 言わないみたいだから良いか。

「取り敢えず行こうか。若武先生の首の骨が曲っちゃうからね。」
黒木君がクスクス笑いながら言う。それで若武の方を見てみたら───
動きは止まり、口は空きっぱなし、首が上を向いてた。
ほら、スカイツリーとか見てたら首が痛くなるでしょ?アレ。

私達が行ったのはホテル大平原。
小学校上がる前とかに行ったらメモ帳をくれるっていう心優しい所。
まあ、大分前の事だけどね……

「ね、僕お風呂入りたいんだけど……」
そうだよね。雪遊びしたからビショビショだもんね。

っていう事で、ご飯より先にお風呂に入る事になりました。
あのねー。このホテル面白い所でね?
男湯と女湯が毎日変わるの。それは色んな所であるんだけど……
片方にウォータースライダーがあるんだ!今日は男湯みたい。
それと、ここのホテルは深ーい湯船?がある。
奈子はそこにある手すりに掴まって『ポールダンスー!』って言ってた。
その後、隙間に挟まって見事に手すりに【捕まった。】

「じゃあなー!」
若武が私にそう叫んで。他の皆にはおっ先ー!って叫んで。
お風呂場に消えていきました……騒ぎすぎて怪我しないと良いけど。

「私、お風呂皆より先に上がったらお土産店に居るから。」
今日は男湯の方がウォータースライダーだった。
多分……若武がウォータースライダーにはしゃいで遅くなると思う。
だから、そう言い残してからお風呂に行った。

163:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:35 ID:3B2

アーヤside

今の時刻は4時。(どうしよう。この時間にお風呂やってなかったら……)
この時間帯にお風呂に入る酔狂は私達しか居ない様で貸し切りだった。
とは言っても、女湯の話。男湯は分からないから……ね。

ガラガラガラガラ……
ドアを開けて驚いた。小さい頃に行ったから覚えてるつもりだった。
でも、結構忘れてる見たいで。考えてるより随分広かった。

「流石 四つ星ホテル……」
心の底から思った言葉。
このホテル五つ星になっちゃったら…………うーん……嬉しけど嫌だな。

私はなんだかんだ言ってもアイドルだから。人並み以上には忙しいの。
だから、お風呂とか早く上がれる様になったのね。

さっさと洗ってお風呂に浸かって。
ジャグジーのお風呂に入って深いのに入って樽風呂、露天風呂……
こんなにゆっくりしていいんだろうかって思う程色んなのに浸かった。

「ふうーー……」
最終的には寝て入れるお風呂、寝風呂。よくあるジャグジー付きのやつ。
しばらく経ってから上がった。
それからは私の得意分野。そこからは異常に早い……らしい。
服着て。髪は……あんまり吹いてない。お風呂先だったし自然乾燥で。

暖簾をくぐって隣を見る。皆はまだ上がってないみたい。
心配だから休憩所と奇なる所に行ってみたけど居なかった。

「うん。お土産店行こうっと。」
私が買いたいのはiriseeの皆へのお土産。
あと未央ちゃんと……ディレクターさんとか用に大きなお菓子。

北海道だからメロンないかなー。ポッキーとかの!
iriseeの皆には種類は違う同じ様なストラップを希望。

「臣は……これ。典には……これでいっか。で彦は……あ、これが良いや。」
そんな感じで皆へのお土産が決まった。

臣には太陽のストラップ。派手好きだから派手なの。
典にはプラネタリウムみたいなストラップ。星が好きだから。
彦にはパンダのストラップ。動物博士だから。
貴には四つ葉のクローバーのストラップ。最近 良い事がないんだって。
和には音符のストラップ。絶対音感持ってるから。
で、どうせなら私も……って思って花のストラップ。

だ円形で、縁が銀色。中に色々入ってるタイプ。
コピーされた様なのもあれば、立体に見えるのもあった。
全部立体にして統一感をだそうと思ったらこの組み合わせなんだよね。

そこから狙っていたメロンのポッキーを発見する事は無く。
他の所見て回る事にした。もしも無かったら空港にたくすっ!

お会計をして一つ一つ小分けしてもらい、紙袋に入れてもらった。
あ、そうそう。未央ちゃんには兎さんのストラップを買ったよ。

「アーヤ!」
振り返ると、翼がこちらに向かって走って来ていた。

「若武かウォータースライダーにはしゃいで……何度も何度も滑ってるんだ。
小塚なんかスライダーから出て、上下左右が分からなくなって溺れてた。」
やっぱり……。若武騒ぐと思ってたけど皆 大丈夫かな?
小塚君、本当に心配なんだけど。とばっちり喰らったよね。

「でさ、若武未だにウォータースライダーから離れようとしないんだ。
黒木が止めさせようとしてる。七鬼もやめようとしないけど…………。」
翼、疲れきった顔をしてた。大変だったね……そして、忍 天然。

「若武にさ、早く上がらないとご飯食べ逃すよって言ってみて。」
翼は不思議そうな顔をしながら黒木君にそう伝えてくれた。
前に臣がウォータースライダーから離れなかった時そう言ったら誰よりも先に上がったらしい。どちらかと言うと皆を急かしてたんだって。

そのすぐ後、黒木君から返信が来て翼はそれを見せてくれた。

【「飯!食う!絶対食うっ!」って言って即座にやめたよ。
その後 俺達が急かされた程ね。】

うーん……若武と臣って従兄弟だったりして……
いや、嫌だな。そしたら私 若武と従兄弟か再従兄弟って事になる。
臣と典が喧嘩してて、ただでさえ煩わしいのにもっと煩わしくなるもの。

164:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:36 ID:3B2

アーヤside

「おーい! 飯食ってねーだろな!」
若武がそう良い放ちながら暖簾をくぐる。
そして憤怒の形相でこちらに向かって走ってきた。
皆は驚いて一瞬動きが止まった後、若武を追いかけて走り出した。
と、その時。

スッテーン……

その一部始終を見た人全てが我が目を疑い、鳩が豆鉄砲を食らったような顔になり、茫然自失とする事が有に出来る現状が私の目の前では広がっていた。


若武が……転んだ。

いや、どうって事ないっちゃ、どうって事ないよ。
だけど、『あの』若武だよ?
左右十字靭帯骨折した時も転んだけどね。
そう思った瞬間、私の中にはあの時と同じような 心が痺れる感覚 がよみがえっていた。
【若武が転んだ】って言うWORDしかあってないけどね。
それしか合ってないからか、若武が起き上がる事の【力になりたい】とは思わなかった。

「わ、若武、無事……か?」
「そ、そうだよ。大丈夫?」

皆 若武を気にかけた発言をする。
だけれども、笑いをこらえているため声が震えていてその気遣いは隅に押しやられていた。

「おう……大丈夫だ……」
若武の声は羞恥心により震えていた。
この場にいる全員の声が震えている。という事で…………

「ふっ。お揃いだ。」
私は小さくそう呟いた。

「俺達、部屋の鍵貰ってくるよ。さ、行こうかアーヤ。」
黒木君が私の手を取り、上杉君が小塚君の手を取り、翼が忍の手を取り。
私達は、若武がカッコつけだと言うことを知ってる。
若武にとってはカッコいい自分っていうのがアイデンティティで、かつ存在意義。それが崩れる事は死ぬ事にも勝る事だから皆 気を使ったんだ。

「若武が起き上がるのを手伝わないのか?助けてやれば良いじゃん」
そう忍が翼に話しかけている事は誰1人気にも止めずに……ね。

165:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:37 ID:3B2

アーヤside

「鍵を貰いに来ました。235 236 237の鍵を貰っても良いですか?」
そう言いながら、予約した時証拠を見せている黒木君。
用意周到だよね。若武と組んだら完全犯罪もできそう……

「はい、こちらでございます。どうぞごゆっくり。」
奥にいる女の人達が手を取り合ってキャーキャー行ってる。
受付のお姉さんも目がハート。
より置くから出てきた重役っぽい人に怒られてるのは放っておこう。
なんか……上杉君が女嫌いな理由分かった気がする。

「アーヤは237ね。俺と上杉 七鬼が236、若武に小塚 美門が235だ。」
むっ。なんで私だけ一人部屋なの?
そう訴えかけるつもりで黒木君を睨みつける。
だけど、私はすぐ諦めた。黒木君の圧勝だった。
黒木君からは、異論は受け付けませんオーラがありありと出ていて。
きっと昔話の金太郎に勝つ熊が、あそこで行動をやめていたら、黒木君はそれに例えられていただろうなって心の底から思った。

「じゃーな、また後で。」
「バイバーイ。」
「んね、ご飯は一緒に食べるよね?」
そんな同時に言われても。私の耳は二つしか無いんだから……
というか二つあったとしても、二つの話を同時に聞けるような器用さは持ってないんだから。

「うん。うん。じゃーねー!」
色々と聞き出して、まともに返事するのも手間だから、適当にあしらっておいた。

前とほぼ変わらない風景。
座布団が変わったかな?照明これだったっけ?という具合だけど。
前泊まった部屋は、今 黒木君達が止まっている部屋。
隣の部屋だとあんまり外の景色も変わらないんだね。

「秋は紅葉が綺麗だったな。」

春、近くに花見しに来た。満開の桜、ソメイヨシノは凄く綺麗だった。 北海道は開花がものすごく遅い。待ちに待った花見だからか人が多かった。

夏は、この辺りで花火大会をやるらしい。画像と動画を見、人の話を聞いただけだが、綺麗だったし、話を聞いた人は、また来たいと言ってた。

そして今は冬、一面の銀景色……なら我慢出来ただろう。緑がなければ青もない。白で我慢するしか無いのは分かってるけど。だけど足跡がものすごく邪魔。

「夏に……来たいな……」
夜空に打ち上げられ、そして散る花火。一瞬しか見せない【花火の表情】に魅せられる人も大勢いる。なにか柄が入っているユーモアな物もあったり、柄は普通だけどスケールが大きいのがあったりするらしい。ホテルのベランダから見ると、良く見えるそう。見ていたい理由はそこにあった。

「誘ってみようかなぁ。いや、夏休みに奈子をどこかに連れく時で良いか。」

でも……お風呂のアレにまた挟まったら、もう出れない程に成長した……

一人だと凄く静か。隣の話し声がやけに大きく聞こえる。
それを聞いているだけでも、自然に笑がこぼれてきた。
ああ、暇だから仕事でもしようかな……

166:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:39 ID:3B2

アーヤside

「……お布団ってひいてもらえるんだよね?」
前は、お風呂上がったらひいてあったし……ええ?ひいて貰ってないけど?

プロロロロ プロロロロ

「なんでこのタイミングで? え? ……未央ちゃん!?」
なんかありました!?

「み、未央ちゃん?どうしたの?」
そう言うと、未央ちゃんの穏やかな声が聞こえてくる。

「あ、彩ちゃんー?」
あ、なんかあった訳じゃないんですね。

「あのね、新曲が出ることになったから。今度集まってねー!」
あ、はい。いつものでした。

「ダンスは典くんが考えるらしいから。メルヘンーな曲で、見せ場が多いから臣くん張り切ってるよー。貴くんはねー……」
皆がどんな状態化を伝えるのが私たちの常識。私が最後に回るのも常識。
怒ってるなら怒ってる。あまり楽しみじゃなさそうならそう伝える。私がそういう扱いに一番慣れている、適しているらしく、頼られる事が多い。

「ん、分かった。ばいばーい。」

集まりは2月3日。
KZが帰るのが2月3日。


……………………は?




「ダブルブッキングやらかしたーーーー!」
そう思いっきり叫んでいる事に、私は後々気づき後悔した。
隣の壁に耳を当て、皆が気づいているのかを息を呑むように聞き入る。

「え、いや、だーかーらー!」
若武が来て、喧嘩しているのかうるさい。

私はそれで安心してしまった。



これは翼が考えた厄介事だという事には気付かずに。
皆に聞こえてしまっていたという事には気付かずに。
アイドルとしての声を出していた事も忘れて______

167:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:40 ID:3B2

アーヤside

それから、お布団ひいてくれる人が来たり
皆と一緒にご飯を食べたり
とにかく色々あってから、10時、皆がそれぞれの部屋に戻る時間になった。

だから、私も自分の部屋に帰る事になるわけで。
平和に進んで行けばよかったものの、あのリーダーさんはそういう事はちっとも考えてくれないらしい。

プロロロロープロロロロー

「ごめん、私。出るね……ついでに部屋に戻るから」

iriseeメンバーはそれぞれのcolorの時計を右手に付けている。
右手にバンドと時計を付けているのが、LIVEでも基本の姿。
皆それを保っておけば、色々と楽だと思っているし、私もそう思うからそのまま。

で、この時計はちょっと特殊な作り。
典の自家製なんだけど、アップル社の時計みたいに、話かけたら答えてくれる。
写真も取れるし電話も取れる。電話の基本設定も普通にできる。
この時計からスマホに電話を切り替えたり、その逆もできる。
かなりハイスペックな時計なんだ。

「臣……もうちょっとさ、場面を考えて電話してくれない? あくまでもリーダーなんだからさ……」
部屋を開ける前に電話を取り、それだけ言って一礼してから部屋を出た。

「わりぃわりぃ。でもこっちも都合が都合で……」
あーはいはい。騙すつもりですね。謝るのはその時だけだもんねぇ?

「新曲の事なんだけど……」
臣が張り切ってる新曲の事?

「てかお前、歩くのやめろよ。雑音入って気持ちわりぃ」
ええ……バレたらどうしよう……まあいいか。
とりあえず、壁にもたれかかって電話することにした。

「で、新曲がどうしたの?」
「作詞お前じゃん、作曲和やるじゃん、ダンス典じゃん」
うん。

「俺の見せ場多くしてくれって頼んで回ってるんだ! 」
私はその瞬間電話を切った。
その後何回もかかってきて、何回も留守電を入れてるけどそれは気にしない事にした。

「見せ場ね、作る作るよ。歌詞で臣が独奏するしかないようなの入れるから」
例えば……【リーダー】とか【派手】とかさ。あれ?これ歌に出来ないような……

「ま、いいよね! ……どうしよう典とかめっちゃ切れて電話かけてきそう」
私が言葉を発するとそれは正しく現実になるらしく、その後すぐに典から電話がかかってきた。歩いて部屋まで行き、それで安心しながら対処したんだけど……


「ねえ、作詞に作曲にダンスってやっぱり……でしょ?」
そんな声は私に聞こえてなかったんだ……

168:天彩◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/06(月) 18:42 ID:3B2

はい。これで以上です。
上げたはいいけどまた誤字見つけたのほ気にしない(真顔)
置くは奥でお願いします。その他も悟ってください(人任せ)

自分が書きたいのを更新します。
メモか本文に書いておくので、それでお願いします。

あの星は遅くなりそう……それが良かったらなにかメッセージを残してください。分かるような。
解読するようなの残されても絶対気づかないから(莫迦だから)

169:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:43 ID:f5A

うわわあああああ

170:天彩◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/06(月) 18:45 ID:3B2

うわあ?

171:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:50 ID:f5A

翼とかに知られたから

172:天彩◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/06(月) 19:40 ID:3B2

なーる……

173:天彩◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 17:29 ID:3B2

キャラについて。

プラスで行くのをコピペしてなかったのでそれも。

〜キャラ追加のお知らせ〜

大友智世(おおとも ともや)(男)
iriseeのマネージャー
iriseeの運転手などをする。(送り迎え他)
何かを頼むと、良いとも 友よ とよくからかわれる。未婚
その他は本編にて。

川村 未央(かわむら みお)(女)
可愛い系のiriseeマネージャー
編み込みの髪形。アーヤも編み込みにしようと日々奮闘中
未婚。皆に頼られる設定
その他は本編にて。

ディレクター
ニックネームはたっちゃん。
髪の毛に特徴がある。というかない。(意味深)その事に触れられると悲しんで引きこもる。
irisee優先。

174:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/07(火) 17:45 ID:f5A

ただいま
もどりました(家に)

ほうほう
マネ−ジャ−ですか

175:天彩◆.wk7eHUFzeW8. crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 17:49 ID:3B2

>>174
うちもピアノ行って帰ってきたよ……!

マネージャー居ないと流石に現実味帯びないかなって思ったのすっかり忘れてたんだよね 笑
ま、現実じゃないけど(真顔)

176:天彩◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 18:23 ID:3B2

あやっちに乗っかって、小説かけそうなうちに書いちゃおう計画ですはい!

最近名前変えて今まで自分が行ったことない板にスレ立てて見ました。
なんでって?(誰も聞いてないから)近々名前を変える気でいるんですよね。
それで一目惚れした名前が多かったのでその消費です。ついでにトリップも。

いやー……進展報告して終わりそう(真顔)
そもそもなんでこんなことしてるんだ?(なんか やりたくなったから)


ー設定ー

・sideは基本、若武かアーヤで進みます。
誤字したら直して再度書き込みするつもりです。

・今日は若武の誕生日! 若武の学校だけ夏休みの学習会があり(午後に)皆はそれがなく、そして午前中の部活だったため、終わってお昼ご飯を食べてから若武の家に集合した。
・飾り付けをして、島崎さんが作った料理を運び終わる少し前に若武が帰ってきてしまった。

・プレゼント渡しをし、少し時間があればアーヤの武勇伝などを入れます。


こんな感じかな……では案ねってきますね。

177:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/07(火) 18:25 ID:f5A

ピアノ
私も習ってるよぉ

178:天彩◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 18:33 ID:3B2

>>177
おお!何歳からー?うちは2歳からなんだー(❁´ω`❁)
人に自慢出来る唯一の材料だな……歌も学年合唱でソロパート任されたり、担任の先生から合唱の要だって言われるし、それなりには上手いと思うんだけど、ネット上でもリアルでも、ピアノが得意ですっ!って言った方が得だと思う。歌だとさ、何歌ってるの? とか聞かれて答えても分からない場合の方が実際多いからね……笑

あ、ちなみに何弾いてるのー?

179:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/09(木) 08:18 ID:f5A




だぁ
私も2歳から
あと次のつぶスレどこ?

180:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/09(木) 08:19 ID:f5A

子犬のワルツひいてるよ

181:◆..nhUl9mSBNKg crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 08:56 ID:Fvw

Without haste, but without rest.
↑これ……url連れてくるね待ってて……

おお!一緒ー嬉しいー!_(*‘ω‘ *)⌒)_

>>180
Meそれ弾けるよ←

182:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 08:56 ID:Fvw

ひえこわ……自分のスレで良かった……

183:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 22:09 ID:C8.

やべえ……若武ごめん書いてなかった!

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
アーヤside

今日は若武の誕生日!
私達は午後から若武の家に集まって、パーティーの準備をしるんだ。
私立でしょ若武。若武だけ学習会があって午後から出かけるんだよね。
私も翼も皆も午前中に部活があったから午後から集まってパーティーになった。
若武に言ってない内緒の【ドッキリパーティー】だよ。



「料理たくさんあるね……よいしょっと。」
右手と左手それぞれに2つずつ持ちながらそういう翼。
ウェイトレスさんみたいですごいなって思ったはいいんだけど
そこで緊急事態が起きちゃってさ……

「ただいまー!」

そう。若武の帰還。
早いんだよう……料理運びきれてないよ!?

「うわ……黒木、頼んだ。」
「ん。任せて。」
うわわ……どうするんだろう……って思ったら黒木君は堂々とうどうと若武に話しかけた。
ああなるほど……『足止め』ね?

「今のうちに運びきるぞ……あ、黒木外に連れ出した……今のうちだ。早く!」
黒木君と上杉君の連携プレーのおかげでなんとか運びきれた……
今回のパーティーは特に演目とかはない。
ただご飯食べてプレゼント渡すだけ。


「今度こそっ!ただいま!」

お、若武の帰還2だね。
翼がこっちを見ながら、そしてくすくす笑いながら言ったから、さっき私が思ってたのは聞こえてたんだなあ……と少し照れちゃって、その後来た若武がプチ切れてたのは知らない。


「はい、お待ちかねのー!プレゼントターイム!」
ああ……上杉君の時に若武がああ言ってた気がするな……


◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
1回切る。

184:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 22:59 ID:C8.

2ー!

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
アーヤside

「えっと……まず僕からね。はい。……あ、上杉のも間に……」
小塚君が渡したのは、法律の……新しくなったやつ。

「へえ……新しくなったんだ……小塚、ありがとう。」
本を置き、間ってのはこれか? と言って若武が取り出したのは……

「四つ葉のクローバー?」
黒木君がそう言った。そう……だと思う。よ?

「へえ……意外とメルヘンチックな事するんだねえ……」
ニタニタ笑いながら上杉君を見る翼。
上杉君からもらったクローバーを見て、目が徐々に開いていく若武。

「こんの……!」
栞を若武から奪い取って本に挟めて、その本ごと翼のいる方の壁に投げつける上杉君と
上杉君に掴みかかる若武。
そして本をダッシュで取りに行く翼と、止めにかかる

「あれ……いつも通り?」
そうだね……と小塚くんがはんば呆れながら言ってくれたので、二人で遠くから見ている事にした。

「……あれ? なんだこのボール……?」
突然争いをやめ、ボールの元によって行った若武。
呆れている上杉君達には目もくれず、目をキラキラさせながらボールを見ている。

「なあこれ、テルスター18だよな!?」
「え、まじかよ! しかもミュンヘンのサイン付き!?すげー……」
「……日本vsベルギーの!?」
みんな吸い寄せられるようにボールに近づいていく。

「ふふ、それ俺のプレゼントね。喜んでもらえて嬉しい。」
みんなそれまで黒木君に背を向けていたんだけど、ガバッと効果音がつきそうなほど急に振り返りこう言った。

「俺も欲しい!」
……苦笑してるよ黒木君……もう……


「てかさ、ずっと気になってるのがあるんだけど言ってもいいか?」
パーティーの主役は何が気になるみたいだね。と翼が言ってきたから隠れて笑いながら頷いた。

「外の木の下にあるやつ何?」
え……なにそれ……と言いながら皆で窓辺に行くと

「黒木に外に連れ出された時に気づいたんだけどさ。」
「赤と緑と白……見事にクリスマスカラーだな。」
「あの金色のシールってクリスマスのじゃないの?」
「かなり早めのクリスマスだね若武センセ。」
「あ、クリスマスの木だ。」
「なあ、あれ俺の若武へのプレゼントなんだけど?」

……え?

見つけた俺すごいだろう。みたいに足を組んで腕も組んで壁にちょっとだけ背中をつけていた若武がカッコ悪く体制を崩す。

「はああ!?」

皆で叫んだ後にポカンとした忍の一言。

「え、プレゼントって木下に置いてあって次の日の朝にプレゼント開けるんじゃないのか?」
いやだからそれはさ……

「それはクリスマスだけ!」


その後取りに行って若武の喜んだ声がこだました。

「え、ランボルギーニのミニカー? コントローラー付き? やべえ……どこで売ってた?」
「いや俺が作った。プログラミングついてるから呼びかけたら色々する。メイドみたいにもなるし、ついてこさせるのもできる。」

あ、そう言えばアイドル王子の時に若武ランボルギーニ見て叫んだたっけ……でもどこからその情報言ったんだろう?

ちらっと黒木君を見ると、人差し指を立てて口元に当てていた。
あ、そっか……忍何あげたらいいか分かんなかったから相談したんだ……。


「1回ご飯でも食べる?」
そうだね……と言って席につく……と思っていた。

「!? んだこれ!」
椅子に座った途端飛び立つ若武。そしてそれを見て笑い出す翼。
いつ鳥になったんだろう。とボヤーっとした頭で考えて、それは有り得ないなと現実に帰ってきた。

「それ、俺からのプレゼントね。」
涙を拭きながら、笑いを止める気がないようでまだ笑いながら翼が言う。

「……背を伸ばす方法……だって?」
若武がまた掴みかかったのは言うまでもない……よね。うん。「」「」「」「」


◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
も1回切る

185:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 23:26 ID:C8.

へい3ー!

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
若武side

飯も食い終わってずっとソワソワしてる事がある。
それはだな……アーヤからのプレゼント貰っていないという事だ!
今さっきアーヤはお手洗いと言って抜けたんだけど、俺へのプレゼント忘れたとか……ないよな?

パッ

突然、目の前が真っ暗になった。

「え、なに、停電?」
「若武 誕生日になんて災難……」
お前ら今明るかったら可哀想って目を向けてるんだろ!? 俺は心が広いリーダーだから許してやるけど、他のやつならブチギレてるぞ。

「ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユー」
アーヤが歌を歌う声が聞こえる。

「ハッピーバースデー ディア 若武 ハッピーバースデートゥーユー」
島崎さん……とKZメンバーが全員歌ってくれたようだ。

「はい……私ね、ケーキ作ったんだ。」
ニコッと笑顔でそう言うアーヤ。
アーヤがケーキ作ったってことは……

「お前ら共犯だな!?」
バンッと手をついて立ち上がるが、まあまあと静められ座らされた。
蝋燭を消して、ケーキを食べたら……ああ、美味しかった。





「あ……もう帰る時間。」
午後9時。アーヤのお母さんが出した門限だ。

「そうだな。アーヤ送ってくよ。」
黒木はアーヤの送りを自ら進んでやる。
アーヤのお母さんに気に入られているから別にいいし、逆に助かるんだけど、ポイント稼ぎが上手いよな……





「和臣君、今日は泊まりますね。後片付けが……」
ちょっと困ったように笑いながら島崎さんがそう言った。

部屋に帰ったからLINEを開いた。
送るべき相手は上杉だ。
あいつ……四つ葉のクローバー送り返してきやがった。
俺が小テストの前に必死で探したあの四つ葉のクローバーを!
けど、いざLINEを開いてみたら……もっと上杉らしくなかった。

『お前足骨折したし、四つ葉のクローバーみたいに治して、もっと這い上がってくる為にそれ渡す。』

あいつ……さ、物覚え良いよな。変なところで。

なんて返信しようかな……と思って顔を上げてから気づいた。
机の上にプレゼントが置いてあった。

「え……島崎さんかな?」
母さん達からはもう届いてるし。

開けてみたら案の定島崎さんだった。

「うさぎの枕……モコモコで気持ちいい……」
思わず寝かけたけど、島崎さんにありがとうを言いに行くことにした。

「島崎さん」
そう言うとはい? と振り返る島崎さん。

「ありがとう。」
うさぎの枕を見せながら言うと、島崎さんはニッコリ笑った。

「いえいえ。」
島崎さんが後片付けに追われているみたいだったから、俺は島崎さんの手伝いをした。




だから忘れてたんだよLINEの事。

上杉から既読無視かよ。ってめっちゃ言われたんだけど、俺今日誕生日だからな!?

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
fin…

186:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 23:29 ID:C8.

ふう……二日後にならずに終われた……!いや……良かったです。

島崎さんがパーティー中に渡さなかったのは、流石にあの場で渡したら若武が可哀想だろうと思ったから。うん。

上杉君……ごめんね既読無視になっちゃって。
オチがいたんだ。(真顔)

187:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/10(金) 11:04 ID:f5A

上杉かわいい&やさしい

188:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民:2018/08/10(金) 13:07 ID:C8.

>>187
キャラ変……にはならないゾーンついてると思うんだよね……アーヤに優しい時あるし……みたいな感じで上杉は四つ葉のクローバーに決まりました(適当)

189:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/10(金) 14:52 ID:f5A

キャラ全然変じゃないよ
私が言いたいことはただ1つ

「兎碧って天才すぎませんか?」

だから

190:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/10(金) 17:59 ID:C8.

ほっ……怜にも安心して見せられる……!

うんうん。天彩って天才とも読めるよね。うんうん。

191:彩音&◆h. (´・∀・`:2018/08/10(金) 20:52 ID:v1s

いろんな人のキャラが崩壊してないし、みんなかわいいね。
んふふ、読んでて楽しい。

192:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/10(金) 21:05 ID:C8.

こっちのは誤字がやばいけどね……(遠い目)
正しいのの保存に使わせてもらった。というのも否めない……
キャラは怜に見せるために完全に崩壊しないのを求めた……!可愛いは……望んだ←
読んでて楽しい……それは光栄です……!

193:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/12(日) 01:03 ID:VMY

貼り忘れてた……( あわわ )
て、提出しマース……( 目逸らし )

https://ha10.net/test/read.cgi/talk/1533740412/l50

194:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民 288:2018/08/12(日) 22:07 ID:8lo

天堂彩投入ー……の前に……キャラとあらすじを……ね?……( 逃げてるだけ )


▽キャラ設定

立花彩=天堂彩
本来は天堂彩。演じているのが立花彩。

❀ 立花彩
国語が得意。数学が苦手。受験Bクラス。
兄と妹がいる。

✿ 天堂彩
天童財閥の長女。全教科得意。三谷Cクラス。
兄と弟がいる。


従兄弟軍団

名前 獅子王 結誠 (ししおう ゆいま)
性格 情熱的で強い。男らしさの塊。戦闘担当。戦い方は基本空手、たまに柔道。

名前 湊 知温 (みなと ちはる)
性格 優しくて素直。周囲の人を気遣う温かみ。安定剤。取り調べ担当。

名前 蜂須賀 天 (はちすか あま)
性格 神秘的、幻想的。謎が多く、古風。戦い方は剣道。

名前 香月 璃隻 (かづき りひと)
性格 クールでスマート。どこかの貴族の様。頭が良い。サポート担当。

名前 岩倉 一灑 (いわくら かずき)
性格 頭脳明晰、理知的。冷静に解読して行動する。案を考える担当。


▽あらすじ

・天堂彩だという事を長年隠し続けていたが、とうとうばらした彩。
この事実はまさに光の速さで広まり、彩の名前が世界中に轟いた。

・3歳の頃から勉強をして、2倍速で勉強を進めていた彩。
その事実を、自分が天堂家の長女として産まれたことを、名誉としか捉えていなかった彩だが、皆と同じ感情を感じられない事、勉強の教えあいっこを出来ないのではないかという不安から、天堂彩として産まれた事をマイナスだと思うように。

・天堂立花問題が表向きになった日の秀明の玄関、KZメンバーと彩の兄弟、司(つかさ)と柚(ゆず)もじゃれ合いながら彩を待っていて……柚の思惑通りにKZに姉弟愛、兄妹愛、兄弟愛を見せつけたところで、KZから離れ、帰ろうとしたが、KZにつけられ巻くために木の上に登ったり……色々しながら従兄弟達に会う事になって……?




まあこんな感じかなあ……(遠い目)
小説は……やる気戻すためにgdgdになりながら書く予定だから……うんまあ……よろしく?←

195:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/18(土) 18:02 ID:chw

じゃまあ更新を……( 自スレ下げようとしてる )

gdgdなのは察しろください( 真顔 )

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
アーヤside

お帰りなさいませ
家に着いて一番に聞こえるメイドと執事の声一糸乱れぬ挨拶……なんてことはなく。

「あ、お帰りなさいませ」
なんて適当に。目が合ったらおかえりと言われるぐらいの柔らかい感じ……それがお父様が決めた条件なんだ。
『子供達が自分が偉い立場なんだと思うのは別に構わないが、それで学校でも変な態度をとって友達が出来ないなんてことになったりするのはダメ』とかなんとか……まあ、過保護って事らしい。

「あ、お嬢様早く部屋に行って着替えてください。」
従兄弟がいるのは知ってるけど……なんで着替える必要が?

部屋について真っ先に入ってきた水色のドレス。
その後目に入る現実、メイドさんのあわあわしている様子というか。
「あ、お帰りなさいませ早く着替えてください。」
わあさっき言われた事とほぼほぼ同じ内容……そしてさっきの人と同じような早口……シンクロ率高いのね、双子なのかな!?
着替えている隙に髪飾りをつけられていて。
ネックレスをつけてくださいと言われていたので さて何にしようか……なんて見ていた時に飛び込んできた迷惑な……。
「ちょ、かくまってお姉ちゃん!」
「なんだあいつらあんなの見た事ねぇぞ?」
ビクビクしている柚と不思議そうにしているお兄ちゃん。

「どうしたの?」
って声をかけたら二人同時にこう言った。

「あいつらが来てるはいいけどめっちゃイライラしてるし、挙句の果てに俺らに襲いかかってくるんだよ!」
だそうで。

「へえー……じゃあ私行って落ち着かせてくるね。」
暴れるようなら黒帯に弓道師範の腕前見せてあげますよ。

ネックレスを付けながら、私は丸く円を書いている階段の手すりを滑って降りていって。
なんだか運が悪いようで靴を忘れて来てたけれど、置いてあった靴を履いてなんとかなった。

「さて……従兄弟達の元へ行きますか……」
変な事して、評判下げられても困るしね……とは言っても……

「どこにいるのあの人達?」
私、どこに居るか聞いてないんだけど?

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
ふう……もうgdgdする決定だけどドンドン進んで行きますよハイ……

えとまあ……誤字脱字酷かったら訂正します……なかったら察してください……←

196:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/19(日) 13:26 ID:xZw

多分やってなかったから設定の追加( 自スレ下げようとしてる )
お姫様アーヤもう上がらないといいんだけど( いらいら )

天堂彩
武道が得意。空手が黒帯で弓道は師範。
柚に弓道を教える事もしばしば。



こちらも武道が得意。空手黒帯で柔道師範。
彩と柚に柔道を教えるが、二人とも柔道には興味がないよう。



こちらも武道が得意。空手黒帯の剣道家。
弓道で初心者が良くする人差し指を切る怪我を毎度するため、剣道の剣を持つのに苦労しているらしい。


本人師範とかの取り方知らないからかなり無理やりな設定になっております。( 真顔 )
まあ、強い……みたいな?←

197:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/19(日) 13:30 ID:xZw

ああ……忘れてた……

お父さんが、かなり子供達への理想像が高い。
そして過保護。


お母さんは優し……うーん……まあ優しい。
あと子供を強くしておこう、って言った人。


ここから人の名前大量に出てくるかもしれませんが、従兄弟達と彩と兄弟の名前位しか必要性ないので特に深い思い入れはいらないです。

……うちなんで敬語なんだ?(

198:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/27(月) 18:36 ID:xZw

>>195

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
アーヤside

「あ、彩居たー! ちょっと助けてよこいつらがさあ……」
「ちょっと待て。お前なに勝手に俺達が悪いみたいな言い方してんだよ」
助けて。と言いながら走りよってくる一人と、それを追いかける四人。
従兄弟軍団に上手いこと会えたらしい。

助けて。と情けなくよってきて、腕を掴んで後ろでブルブル震える なんて、女の子見たいな事をしているのは知温だ。
実はこんな可愛げのあるキャラをしていながらスイッチが入るとあら不思議。オーラがありありと出ている怖いキャラになって問い詰める。
いまそのスイッチが入ったらどうなるんだろう?

「でもさ、元と言えば結誠が悪くない? それこそ勝手にキレてさー」
そうサラサラと言ってのけ、そっぽを向いて俺は悪くない。みたいにしてるのは璃隼。
スマートなんだけど、絶対使い方間違えてるよね。
一方の結誠は、は……? 俺悪くねえし。なんて一心不乱に弁解してくるが、冷や汗をかきながらの物言いなんて信用できるはずがない。

「……最初に結誠がイライラし始めて、それで誰かに当たって感染、それから司と柚にキレたってだけ」
状況をきっちりと解読し、端的な文で伝えてくるのは一灑。
ああ流石だなあ……と、いつも思わせられる一人。もう一人の方は……今日は眠いみたいだ。

「天……起きて……」
壁にもたれかかって寝ている天。
とにかく謎が多くて。昨日も夜家にいなかったらしいから心配だったりする。
でも、辛い顔は一切見せないんだよね。だから流石だなって本当に思う。

「ああ分かったよ。謝ればいいんだろ?」
いつの間にか階段を駆け上がっていく結誠。
エスカレーターあるよ? なんて言うと、こんな時にエスカレーター乗ったら可笑しいだろ。なんて笑いながら言った。
こういう所は男らしいんだけど……他がさあ……子供っぽい。

「彩ー。俺起きたんだけどなんか用事?」
あ、天起こしてたの忘れてた。

「ううんなんでもないの。ただ起きてて欲しいなって思って。」
少し目を丸くした後に、うん……じゃあ起きてるね。なんて口元を抑えながら言う天。
大丈夫かな? どうかしたのかな? なんて思ってしたから覗くとそっぽを向かれた。
ああ……なんて少しへこむふりをしてみれば、驚いてすぐに振り返る天。
その後すぐに後ろ向かれちゃったけどまあいいや。

「謝ってきた!」
the元気一杯でそう言う結誠。この様子だと許して貰えたらしい。

「あ……そうだ、ご飯食べに行こう?」
そうだった。そういえば、これは何のパーティなんだろう?
聞いて見よう……と思って横を見て諦めた。
仲良く絡んでいる五人を見たら、そんなの聞かなくてもいいかなって。


でも、これが後々後悔する事になるんだったら、聞いておけばよかったかななんて






この時は知らないんだ______

199:らいみぃ:2018/08/27(月) 22:15 ID:VSs

久しぶりに見たけど腕がさらに上がっていてもう目が…だよ!
がんばれ、おもろいで

200:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/27(月) 22:42 ID:xZw

>>199
わあ嬉しい……!
小説板にもスレ建てたんですよ( 小声 )
良かったら見てみて……まだ二話しか書いてないけど←

201:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/31(金) 18:36 ID:xZw

……最近KZ板が酷い気がする。

古スレあげって、迷惑なの知ってるでしょうか?
ただでさえ過疎……に近ずいている! ( ここは意地 )な板なのに、古いスレでしかも『主催者』が失踪しているスレを入ってもいいですか? なんて結局入れもしない言葉だけで上げられちゃKZ板はどんどん廃れて行きます。しかもそのレスだけで消えていくなんて意気地無しにも程がある。そしてまた、入りたいだけならhogeてください。

KZの小説を読みたいのか書きたいのかは人それぞれなので知りませんが、書くなら可動中のスレで、プラス誰でも入れるスレにしてください。

読みたいだけならROMるぐらいが最適です。


元々KZ板を盛り上げてくれている人が居ました。
今17のスレ……そのスレの前スレで活動して、スレを建てて盛り上げてきちんと1000まで行って終わらせて。きちんと責任を持った行動ができる人達。

ちょうど私が来たあたりにポツポツとKZ板には来なくなってきてしまって。

ええ原因は私にもあります。理解してます。

だからなにかしたい。償いたい。

少しでも戻ってきてくれる人が増えて欲しい。戻りやすい環境にしたい。

盛り上がってた頃は小説沢山あったし小説スレじゃ会話してないなあ……そうするか。
荒れてもなりすましでも問題が起きても、解決できてる……すごいなあ。

そんな感じで私は先輩達のスレ、レスを見てきました。

交流板で最近絡まさして貰ってるの、すごく嬉しいんです。
あの夏に戻れたみたいだって言われたのも、すごく嬉しかったんです。

私は先輩方と絡みたいし、何より小説が見たいし……だから私は、先輩達に戻ってきて欲しいんです。

先輩方の小説、良ければ皆さんも見てきてくださいな。神々しすぎる作品がまるで書店のように連なってますから。


こんなレスちっぽけです。小さくて小さくて、何にもなりません。

だから、私は数を重ねます。

砂も積もれば山となる。私はそれを信じます。


分かりますかね、夏の……のスレです。メンバーを見ましたか? ルールを見ましたか?
私はあのメンバーにもちろんいないので、怜がそのスレに注意に行くことを望みながらこちらに書きます。


さて……古スレが大量に上がってきた頃にまた……

私はこのようなレスを、飽きずに続けて行く心構えです。

202:琥珀 hoge:2018/09/02(日) 09:24 ID:YwU

兎碧のスレなのはわかってます。
それでも1レスだけ、書き込みさせてください。ごめんね。

「先輩」に私が入ってるかは分かんないけど、こっちも嬉しかった。

それと、言っておくけど兎碧は私にとって、KZ板にこなくなった原因じゃないよ。そこは誤解しないで!!

私も戻れるなら戻りたいし、マナーの悪い人に注意もしたい。けど、KZ板にいない私が言ってもなぁ。って思ってずっと我慢してました。

そんなときに、兎碧がこんなレスしてくれて、なんか…感動した(?)

KZ板歴では先輩後輩だろうと、同い年なわけでしょ?それなのに、兎碧は強いな、って思った。

ルールが守れない人が多い。
だから先輩(主に私だけど←)が「今のKZ板は嫌。」ってなった。

けど、それを正そうとする人がいるんだ、って安心した。

確かにこのレスはちっぽけで、小さくて、何にもならないかもしれない。このレスだけで、新人さんの態度が良くなるかは分からない。

でも、KZ板にきにくい私にとっては心に響くレスだったよ。素敵なレスだったよ。きっと他の先輩方もそう感じると思う。

お邪魔してごめんね。
私も自分の小説スレ終わらせようと思います。偉そうにルール、マナー言ってる奴が自スレ放置とか笑えない。

203:兎碧◆a.XScul9sZ0zs なにこれはhogeろっていう威圧なの?(:2018/09/02(日) 12:59 ID:dtc

>>202
んーん、そんな事思はなくていいよ……まさか見てくれるとは思はなかったし……( 苦笑 )

前にも言ったと思うの。年齢は関係ないんだよ。KZ板に前から居る人はうちにとっては全員先輩だから。

え……そうなの?良かった……スレ建てたししかも私語ばっかしたのはうちだったし……さ……( しょぼ )

えへ……戻ってきてくれたら大喜びするんだけどなあ……琥珀が注意して、すぐ引っ込んだ人も見たし……ね?|ω•)チラッ

そんな……うちなんかで……やばい何を言えば伝わるのかわからない感情( 語彙力のなさ )に……←

同い年……誕生日で変わるの。お誕生日いつかしら(

うん……知ってる……多分。
それも知ってる……戻ってこやすくなるようにしたいんだー。

正す……えへ……安心させれたなら嬉しいです。

琥珀のレスはかなり響くと思うけど……だって琥珀だもん……

素敵なレス……ふふ……そうだと嬉しいです。

全然だよー。構ってくれると嬉しいし。あはは……見てきた。面白かったー! 更新待ってるね……これなら戻ってきてもいいかな。なんた思えるようになったら戻ってきてくれると嬉しいです。

204:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/09/24(月) 00:06 ID:YWE

さて……先輩達が戻って来やすくようにするために、うちも精一杯頑張っていきますか……!

iriseeの方行きますねー。

>>167
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若武side

「それで……アーヤはやっぱり……なんか隠してるんだよな?」
「まあ……俺達の空想の可能性もなくはないけど、でもやっぱりなにかやってて、それを隠してると思うよ。」
 やってるとしたらなんなんだ……? 臣とか典とか言ってたのが気になる……。

「壁に耳つけて聞いてたやつ皆覚えてるよな?」
 みんな首を縦に振ったりアイコンタクトで伝えてくる。

「俺は、アーヤが、アーヤと同じクラスの男子……吉田和広、朝倉広臣、暁広典、左藤広彦、男神貴広。こいつらとなにかメンバー、恐らくだがアイドルグループを組んでいると思う。」
 そういった黒木のあとに、続けるように上杉が言った。
「そして、黒木が言った奴らは、恐らく立花が話していた従兄弟だ。ちょうど5人で、臣とか言っていたのを考えると辻褄があう。」

 そして……呼び方はそれぞれ広を取るんだろう。とか、アーヤの家の周りに同じ表札を付けた家があるよ。とか、そんな感じで男子集会は終わった。
 部屋に帰ってから、俺は祈る。アーヤが隠してるわけじゃない事を。アーヤが俺達と居る方が楽しいと思っている事を。




 それは、良い意味でも悪い意味でも、ひっくり返される事は知らずに___

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
今回短いです。すいません。
次からお祭りですー! 札幌の雪まつり1回だけ行ったことあるからそれ書こうかなって……。
あとはなんだろ……まあ、バラすのはかなり遅くなる事( 予定 )をお伝えしときますねー!

205:兎碧◆a.XScul9sZ0zs あの日の星は知っている( 題名は恐らくです。本文どーぞ! ):2018/09/24(月) 00:30 ID:YWE

シリアス読んでシリアス書きたくなったなんて単純な話ですが何か?(
で……設定追加です! いつの日か伝説になる( KZD )が終わってからの話とします!

>>122
┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
黒木side

 上杉……っ!
 一時的、一時的ではありますが……上杉さんが起きました。
 その電話を聞いて俺は、一心に走り出した。周りから止められたのなんて知らない。そんなのどうでもいいほどに、俺は上杉が心配だった。
 上杉には、俺の話をした。年に一度のあの調査の事。俺が作られた物であること。
 何も言わずに聞いてくれたあいつが、俺の中で頼りになる相手である事は明白だった。
『一回起きたら、その後また起きる確率が上がる……とか言ってたけど?』
 誰かも知らない生徒が言っていた事を思い出す。そうであってくれと。

「先生、上杉の容態は?」
 落ち着きを貼り付けて、ドアを三回ノックしてからそう言った。理由は簡単。もし上杉が起きていた時、こんな情けない姿を見せられないからだ。
「ああ……こんにちは黒木君。恐らくだけど、あと1ヶ月以内に起きないと、もう助かる見込みはないよ。1ヶ月以内に起きないと」



脳死だから。


 先生はそう告げた。悲しそうな目をしながら。
 俺は……もう、目が見えなくなったような心地だった。生きた心地がしなかった。KZに伝えなければと思ったけど、伝えたところでなんにもならないなんて、ネガティブな考えしかできなかった。
 いつの間にか家に帰っていて、いつの間にか寝ていて、気づいた時には朝で。
 家はいつも通り誰も居なくて、コネを使って学校に遅れるという連絡をいつも通り入れてもらった。
 全ていつも通り。
 ただ一つ、違う事は、








上杉が居ないこと。

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
さて……この先どうなるでしょうかどうなるでしょうか!
シリアスはシリアルにして食べちゃえばいい派の駄作者頑張っていきます!
もう一話更新したいです……頑張ります……!

206:兎碧◆a.XScul9sZ0zs あの日の星は知っている:2018/09/24(月) 00:48 ID:YWE

つづきです!

>>205

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
黒木side

 それから二週間。上杉が……起きたっていう連絡を貰って、いま走っているところだ。
「今度は寝てないんですよね!?」なんて、必死に連絡したのは、やっぱり大切な存在だからだろう。
 上杉がずっとずっと寝るようになってから1年以上経っている。心にぽっかり穴が空いている。
 ああ……早く、早く
「上杉と話したい」
俺はそう心に決めて、足を早めていった。



「先生、上杉……上杉!」
上杉の容態は? と、聞こうと思ったのに目の前に居たからこのザマだ。
「それが……だね……」
 口を悔しそうに閉めている上杉。そして、俺を見て驚いたような顔をしたんだ。
 紙を取って、上杉は何かを書き、俺に渡した。
『やっほ。なんかよくわかんねーけど俺喋れなくなっちまったらしいんだ。詳しくは先生から聞いてくれ。お前が俺の病室にちょくちょく来てたの知ってんからな。あいつら、今どんな感じ?』
 こう書いてあった。喋れない。喋れない……つまり話せない。話したかったのに話せない。話したいのに話せない。俺は泣きそうになりながらも、それを必死でこらえて……そして先生にじゃあ、上杉の容態について話して貰えますか? と言って先生と一緒に上杉の病室をでた。
 上杉が寝ないように、ナースコールを押して、来てくれた看護師さんに説明してからね。



「上杉さんは、どうやら声が出ないらしい。今までのストレスと、それと事故のショックが重なって……それで__」
 そこからの説明は、俺にはもう聞こえなかったんだ。ショックでただただショックで。俺はただ……上杉と話せるだけでいいのに。KZを呼ばなきゃ……今度は出来そうだ。なんて、説明中に考える事じゃないような物が、頭の中で流れていく。
「これで説明は終わり。またいつでも説明するし、疑問点があったらどうぞ」
 先生は俺が聞いていないことに気づいたみたいだった。上杉、お前良い医者にあたったな。
 あ、そうだKZ。連絡入れるとこだ。そう思いたち、まず美門から入れる事にした。

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
更新完了です! 短い続きですねすいません。

207:兎碧◆a.XScul9sZ0zs あの日の星は知っている:2018/10/06(土) 22:21 ID:.l6

いやあ……小説更新はお許し貰ってるし( 勝手に言ってるだけ )暇だから小説って思って書いてたらノートの小説全部更新しちゃったし( あくまで私情 )自分で自分苦しめてるけど( 全てお前が悪い )小説更新しに来ましたー。生きてますよはいー(

誕生日がすごく気に入ってて、( 若武の誕生日 >>183-185 )黒木の書きたいなって( 8月15日 )砂原の書きたいなって( 9月18日 )あ、終わってるなって( 真顔 )
てか誕生日全部覚えてる時点で、また他の意味で終わってるなって( 真顔 )

てことで、先祝い!10月22日と言えば、メンバーカラー黄色の……( お姫様ドレスは知っている( おそらく )にて、アーヤがドレスの設計図を担当するってなった時に翼は白、若武は赤、上杉は青、黒木は黒、 小塚は黄色。)小塚! 小塚の誕生日!

無理だと察しました( 真顔 )

てことで、すごーく可哀想なんだけど、アドリブとか小塚の書けない人なんで飛ばしますね。あ、ここ読まなくても良いです( 今更 )

皆さん台風はどうですか? 私はテレビが電波が飛ばないとかで画面を黒くしたがります。
┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
>>206
上杉side

「で……上杉先生は紙に物を書いてすごすと?」
「自力で声帯切りでもしたの?」
「え……ねえ上杉、学校とかでどうするの?」
「まて、まず学問の方はどうするんだ?」
「体力も落ちてるよね……サッカーKZの方はどうするの?」
「とりあえず、上杉の思考回路移したような機械つくって色々させるか?」
 マシンガントークかよ。女子かよ。お前らは俺をなんだと思ってるんだよ。聖徳太子か? 六人だから行けるだろうとか考えてるのか? 聖徳太子はただ記憶力が高かっただけとか、話をまともに聞いてないだとか、色んな説があるから俺には分からないけど、俺はそんな能力持ってないからな。てか文字書いてるんだから、より辛いからな。分かれよ。
 俺はペンに触れることもなく、ただこいつらが落ち着くのを待っていた。
「とりあえず、起きてくれて良かったよ。ね。」
 とりあえず、言い方をして、それでも話を終わらせようとしてくれる小塚。
 だがそれに気づかずひとり質問をし続ける若武。
 ほかの人皆は全員気づいているため、一人だけ質問を出来る。ラッキーとか思っていそうの若武。
 黒木に止められても尚話し続ける若武。
 とうとう黒木と一緒に病室から出ていった若武。
「若武先生は、黒木に締められるんだろうね」
「きっとすぐ帰ってくるよ ……ねえ上杉、寝てる間に何があったとか覚えてないの?」
 覚えてる覚えてる。黒木先生がおかしかったのを。
あとは……俺、きちんとこいつらに伝えられるかな。








別人格が存在してる……なんて。

┈┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
最初のは、黒木、翼、小塚、若武、アーヤ、忍、となってます。
書いてから無理やり決めたので、ここに印しておきますね。

深夜テンション爆発してるのかなんか知らないけど、普通のKZじゃ有り得なくなったので、ラストの〔 みんなに寝てる間のことを説明することになった 〕ってとこだけ見といてください。

208:兎碧◆a.XScul9sZ0zs アイドルアーヤの幼なじみの歌い手のやつ。( 題名考えれない ):2018/10/12(金) 02:15 ID:sl6

小説ageに参上したんですけどね。
先輩のが気になりすぎて、私の決まりはすぐに崩れてしまいました。
はてさて、なんなんだろうか?
https://i.imgur.com/2GtGV4B.jpg


とりあえず最近ギャグ系の小説ばっかり見てるからか、アーヤが痛いキャラになりつつある。
だって、歌い手の小説の夢主ちゃん大体面白いんだもん。
皆さん名前変換できるってなった場合、どう入れますか? 私はガチで〔 兎碧 〕が〔 夢主 〕です。どうでもいいね。
>>204
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アーヤside

「で……結局遊びたいのね?」
「だって……雪まつりだろ!?」

 大人と子供。と、大人と大人と大人と……とりあえず大人が沢山。
 雪まつりに来て、即刻若武が言ったこと。雪の滑り台の所行かね!? それに対してみんなが言ったこと。お前は何しに北海道に来た。ちょっと意味が分からないけどそれは置いておいて、私的には若武と同じく遊びたいの。

 あともう一つ。irisee男子メンバーでいきなり企画、三曲だけ歌っちゃいます!( ボカロもまるだよ )っていう名前のイベントを 今日 やるって決めたらしくて……絶対おかしい。これは絶対に貴がコネを使ったと思う。あのホテル行ったことあるしその時に繋がってたんだ絶対。そうとしか思わない。思わないからね!

「まあまあ、こいつは遊ばせといて、第2隊作ってそっち回ろうぜ?」
 遊ばせとくってのが怖いよね……絶対迷子にさせる気だよ……なんて、小塚君とコソコソ話して。あ、私も第1隊の遊ぶ方でお願いー! で、その後自由行動で! って自分勝手な事言ったら、みんな自由行動って言い出しちゃって……楽だから良いんだろうけど。

「あ、僕出店のフレンチドック食べたい。」
知ってる? フレンチドックって、釧路地方じゃ砂糖をつけるんだよ。コンビニとかお祭りでも普通にやってて、すっごい美味しいの。いつか北海道にきて食べる機会があったら是非食べてほしい!
 まあ残念な事に、ここは札幌。都市……釧路地方の方とは明らか反対方向なので、期待は出来ません……ご自分でお砂糖持っていってどうぞ。

 あ……そうだ、顔出しの前に、電話しないと。
 そう思い立ち、私は周りに誰もいないことを確かめてリーダーに電話した。

「あ、臣? 貴のコネ使ったでしょ知ってる。そっち行くから用意しといてー。」
 これだけで通じるから、幼なじみ+従兄弟ってすごくいいと思う。








 あ……男子メンバーでいきなり企画、唯一の女子メンバー参戦しちゃいます。

「colorは優しいから、きっと許してくれるよ。ね?」
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colorって言うのは、iriseeのリスナーの事を言います。
iriseeは、光彩( たしか )なので、color( 色 )となっております。
crew( この小説中に登場する予定の、アーヤ達が真似しているグループを推している人達の総称 )に寄せたかったって言うのも一部ありますが。
SAILING!!!!! 歌いたいんです。歌わせたいってのがあってるんだろうけど…………〔 Wii Love crew 〕っていう歌詞が、SAILING!!!!!の中に入っているので、なにかの時に茶化しまくるのを入れたいなと。私は忘れません。

209:兎碧◆a.XScul9sZ0zs アイドルアーヤの幼なじみの歌い手のやつ。( 題名考えれない ):2018/10/12(金) 02:40 ID:sl6

交流板なんか人一人も居ないし、つぶやきも二人? いやあ……寂しいもんだねえ( 人事 )

一応言っておこうかなと。そして文字数あるだろうから更新だー! めっちゃ短いしなんか変なの書くか……とか、そんな感じの変な会です。決して期待しないように!( 指さし / ぴしっ! )

とりあえずうちはそういうキャラじゃない事をお伝えしておきます( 真顔 )


えっと、簡潔に言えばいま葉っぱ休止? 中です。
小説書くののレベルが今より下がったらゴミ以下がゴミ以下の以下の以下の以下になってしまうので、それは防ごうと思って小説だけは書いています。

あと、つぶやきに確認に行ったり……もう帰ってきてくれないのかなあ……悲しい。

あ、帰ってくる日も決まってるんで気になったら調べて見てくださいねー!

時間もやばいし今丁度電池残量が15パーセントです。って忠告が来た兎碧です。
最近めちゃくちゃ寝ちゃうんですけど夜寝れないんですよね!( きらっ! )



もう完全説明で行くことに決めました。


❁irisee関係

・アーヤは歌い手で、アイドルです。
・幼なじみが七人います( あとの2人はのちのち出てくる )
・歌がくっそ上手いです。
・KZには若武の反応が怖いから隠している。あと言えなかった。
・アーヤ達が真似しているグループの名前は〔 浦島坂田船 〕です。
・残りの臣、典は、After the Rainにする予定。てか出身地で分かるはず。はず。
・残りのメンバーは、全員男子です。
・占ツクとかでよくある、辛い過去がある系夢主ちゃん、それがアーヤ……みたいな。
・ここからはバレるかバレないかは気分次第! ばらす時も平和に行くのでよろしくお願いします〜

❁あの日の星関係

・上杉君が事故に会い、二年間眠り続け、最近起きました。
・上杉君は声が出ません。そして多重人格となりました。
・二年間で、KZメンバーは弱りました。
・にゃんこが大事……?

❁天堂彩関係

・リクエストで続き書いてます!( どやあ )
・アーヤは天堂財閥の長女。兄と弟がいます。お兄ちゃんはとても頼れる存在で、弟はとても可愛らしいです。名前は忘れました。( 急なボケ )
・KZに財閥であることはバレています。世間にもバレています。
・秀明の三谷Cに入りましたアーヤです。
・若武、黒木メンバーもCに上がってくると宣言しています。
・いじめ系ではありません

❁駄作者関係

・亀更新以前と代わりありません。てかもっと遅れます。
・遅い時間の更新しか無くなるかと。12月までこんな感じです。
・二週間で一話目指してます。書けないわけじゃないんですよ? 忘れてるだけですよ?
・ここ最近文化祭が終わりました。事件が起きました。


とりあえずこんな感じですね。小説は全部見ていただければ分かるかと。会話なども多々ありますが、それに勝るほど小説を書いている……と誇れるかな? そうなりたいですね。

今日は寝れる気がしません。健全な皆さん、おやすみなさい。


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