.゚+.熊猫が書くKZ Novei.+°.

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1:熊猫◆5I:2017/12/19(火) 19:32 ID:qk6

3つめのスレ です。
自分が書きたいな〜!って思う小説を書きます。
ときどき書くぐらいだと思います。

入りたいは、無理だけど(無視するけど)
感想&アドバイスは、OKよ。

夜中更新&ノロノロ更新

夜中テンションになると、キャラ崩壊するよ(作者が。)

荒らし反対。反応しません。

40:空彩◆5I 深夜テンションでおかしくなってるお。:2018/01/08(月) 11:54 ID:o8w

アーヤside

ばれないように......
ただ。ただそれだけを考えて、回答欄を半分または3分の一ぐらいしか
埋めなかった。というか埋めれなかったテストとはもうおさらば。

これからは、本気出して 全力で取り掛かって良いんだ。

全部のテストが終わった。
多分、大幅なクラス上げは噂になるだろう。
そして、あいつは誰だ!?ってなって、おおさわぎ……
当たりに発表がある……この日にちなら、そんな感じになりそう。

そんな事を考えながら家に帰った。
あ〜あ。久しぶりに疲れたな……

えっ!明日学校で、テストある!
ふっふっふ……ここで一位になっといて、成績優秀者として転校しよう。

寝る前にいろいろ作戦を練ってそれから寝た。

41:空彩◆5I:2018/01/08(月) 15:57 ID:o8w

ねぇ、ののか

翼×アーヤ でいいかな?
で......他の話で上×アーヤにするね!( ´罒`*)✧"

42:空彩◆5I:2018/01/08(月) 15:59 ID:o8w

あ、あとさ何か書いてほしい話ある??¿?¿( ˘•ω•˘ )?¿?¿

43:空彩◆5I:2018/01/09(火) 14:49 ID:kHU

アーヤside

〜学校にて〜

「ふふん。楽しみだなぁ。」
今日は何の日でしょう?そう……テストの日!

「1時間目 国語!」
数学以外の教科をルンルンしながら受けて、テストは終わった。


〜秀明にて〜

「おぉー!すげっ!」
「この子、急に出てきたね!」
「ほぼ、満点じゃね?数学おしー。」

掲示板かな?
見に行ってみよーっと!

「よっしゃ!1位……だね!」
ふふん。

44:空彩◆5I:2018/01/15(月) 00:43 ID:4OA

アーヤside

「ん?あの子が一位なのか?」
「へぇーダサ。」
……被害中傷とはまさにこの事。

本格的なテストの結果というのは。私は一位。
そして、それぞれのエキスパートが一位。ただし数学だけは上杉君に負けた。

『ピンポンパンポーン
立花彩さん。至急 理事長しちゅ……理事長室まで来てください』

…………アナウンスの人が噛んでどうするよ……はぁ。

そんな事を考えながら理事長室まで歩いていった。

【たん たん たたたん たたたたたたたん たたたん たたたん たたたん〜】
ふふふっ。

このメロディは、私が特別に作った物。

私が 天堂彩だって事が知らされた瞬間。
その瞬間に鳴るように作られている。

「しばらくは問題が山積みかも……ね?」
ちょっと黒めの笑みを浮かべながら、私は理事長室へと 向かって行った。

45:萌恵:2018/01/15(月) 00:52 ID:/mc

お疲れ様。メロディーわろたw上杉君流石だな〜、これから先が楽しみ☆〜(ゝ。∂)頑張れ

46:空彩◆5I:2018/01/15(月) 10:33 ID:4OA

メロディーね
【ふー おーきな おーきな古時計 おじいさんの 時計】
だよ。(この曲、うちの中だと最初になんかあるイメージ。)

ここから先?何も考えてないな……ㆡㆥㆡㆥ
がんばる(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

47:萌恵◆1w:2018/01/15(月) 10:46 ID:/mc

がんばれ。゜+(。ノдヽ。)゜+。

48:相原梨子◆x.:2018/01/17(水) 20:31 ID:cHA

パンダ、急だね。
中学生板のところ来てくれる?
荒らしだと思っても構いません…。

49:相原梨子:2018/01/17(水) 21:15 ID:Upc

パンダ、急だね。
中学生板のところ来てくれる?
荒らしだと思っても構いません⋅⋅⋅。

50:ゆな:2018/01/17(水) 21:27 ID:Hvs

アーヤの個性が上手く生かされていてとても面白かったです。

51:空彩◆5I:2018/01/18(木) 21:11 ID:GUU

>>47
あざす。頑張りまふ。
う〜ん……書きたい 超長編小説が出来ました……
でも、オリキャラが12人。いや……12匹出てくるんだよね。

>>48
おーう?莫迦だから理解できない……
何が急なのか分からんけど 小説書いてる事かな?名前変えたことかな?
うん。行く。
みらのでしょ?難民版とか色々居たよ。
てか、これ見る前になんか書き込んだはず……w

>>50
おぉー!ありがとうございます。
キャラは、結構気遣っています。アーヤは特に。

清楚系で 天然で鈍感で可愛くて 口調も丁寧。天使で 皆に好かれている
性格がいい。自分が可愛いという事に気づかない。そのくせ控えめ。
あはは……アーヤ愛爆発しちゃうからこの辺で…………( ;´꒳`;)ㆡㆥㆡㆥ

キャラ崩壊なんて許さない。だから、まず自分がしない用努力にする。
これが、私の一番のモットーです。

52:らいみぃ:2018/01/18(木) 21:59 ID:/mc

おぉ、凄いね!

オリキャラ12!?そんな考えたの!?す、すげぇやっぱすげぇ…Σ(゚д゚lll)

53:空彩◆5I:2018/01/18(木) 22:34 ID:GUU

ううん。これ単純なんだ。

1月〜12月までの妖精の話。
2月の子が、兄弟に虐められる話…….˚‧º·(´ฅдฅ`)‧º·˚.

ね、結構 単純でしょ?www

54:空彩◆5I 五日も経っちゃったよwww:2018/01/20(土) 16:45 ID:GUU

アーヤside

「失礼します。」
理事長室に入る。
さて……タネ明かしといきましょうか?

「端的に言いましょう。貴女は問題の内容を知っていたんですか?」
受験Bでここまで点数が良い人はいない。だから、そうなるみたい。

「いいえ。あと、理事長お話があるのですが。」
そう言うと、理事長は息を飲んだ。

「私は、立花彩ではなく天堂彩です。」
理事長は……もうほぼ息を止めていた。
そりゃ、驚くよね。
だって理事長は私を、今の今まで莫迦だと思っていたんだもの。

……「天堂彩さん。貴女は今日から三谷Cクラスに入ってください。」
理事長はそう言うと、倒れてしまった。
どうやらびっくりさせられるのには慣れていないらしい。

「息は……してる。心拍数も……正常……なのかな?」
私、この人の普通の心拍数知らないんだよね……
まあ、平均的な心拍数だから大丈夫でしょ。

「取り敢えずソファに置いて……っと。」
早歩きで職員室に向かう。
事情を話した所、先生が1人理事長の横に付いている事となった。

「あ、立花彩さん?」
そう言って私に話しかけて来たのは、三谷Cの先生。

「立花彩です。でも天堂彩です。」
事情を説明した所、この先生はTVを見ていた事が分かった。

「分かりました。では教室に入って来た際、言ってください。」
取り敢えず、この先生は倒れなかった。

「あ、そうそう。入って来てくださいって言ったら入って来てね。」
はい。分かりました。

取り敢えず……これで秀明は解決かな?

55:らいみぃ:2018/01/20(土) 18:21 ID:/mc

お疲れー。妖精の話、イイネ!頑張れ(。・∀・。)ノ

56:空彩◆5I:2018/01/20(土) 20:32 ID:GUU

ありがとー!
早く終わらせたいけど、短編小説書けない莫迦ww
良いでしょ。アーヤの心情の変化を書きたいwでも無理そう( ´тωт` )

57:桜花爛漫&◆m.:2018/01/22(月) 18:59 ID:tmI

空彩、ガンバᕦ(ò_óˇ)ᕤ

更新、ガンバᕦ(ò_óˇ)ᕤ

58:空彩<偽者>5I:2018/01/22(月) 21:13 ID:GUU

(❁´ω`❁)アリガトウ
夜するね!(。-∀-)にや♡

59:空彩◆5I:2018/01/22(月) 21:13 ID:GUU

(・д・)チッ さっきのままにしてた莫迦。

60:空彩◆5I:2018/01/23(火) 02:23 ID:yFs

アーヤside

「テスト、どうでしたか?
急に上がってきた人がいて、焦っている人もいるかも知れません。
でも、ここからです。
今、諦めてしまうのか。それとも、頑張るのか。
先生的には、高めあえるライバルが出てきたと思って頑張って欲しい。」
先生……良い事言うじゃん。

「そして、新たに三谷Cに入る生徒が居ます。
秀明全体で騒いでいるあの人ですよ?では 入ってきてください。」
……前置き長くない?ハードル上げてない?
まあ、良いや。

ガラガラガラガラ

教団まで歩く。着いてから先生にこう言われた。

「チョークで名前を書いてもらえますか?」
……どうしたらいいかな?
テストの結果の表には立花彩って書いてある。
でも、私の名前は天堂彩。

あ。両方書けばいいんだ。

カツカツ カッカッカッ……カチャン。

「天堂彩です。立花彩は偽名ですよろしくお願いします。」
ザワザワしている。苦手な空気。

「静かに。では休憩時間に入ります。さようなら。」
先生がそう言うやいなや。私の周りに大勢の人が集まってきた。

「今まで、才能隠してきたの?」
「なんで偽名なんか使ってたんだよ。」
「立花さんって呼んだらいいの?それとも天堂さん?」
そうやってどんどん質問が飛んでくる。
私の耳は2しかない。そんなに色々聞けないよ。

「ごめんね。私話したい人が居るんだ。」

「上杉君。小塚君。」
そう話かける。上杉君と小塚君は 私が近づいていくのをずっと見ていた。

「立花/アーヤおめでとう」
上杉君には負けた。小塚君とは互角。

「若武、三谷Cに上がるって意気込んでたよ。」
「黒木センセ、本気出すってさ。」
上杉君と小塚君がそれぞれ上がってくる。という知らせをして来る。
……全員そろうかな?楽しみ。

61:星川ゆな◆F6:2018/02/02(金) 18:12 ID:6zE

ああやー頑張って!続きめっちゃ楽しみ✨

62:空彩◆5I:2018/02/02(金) 19:20 ID:UN6

あざふ。
じゃあ……明日にでもー!(๑´ㅂ`๑)笑笑

63:星川ゆな◆F6:2018/02/02(金) 21:32 ID:6zE

マジ?絶対読む和わー

64:星川ゆな◆F6:2018/02/02(金) 21:32 ID:6zE

ああ!ごめんなさいごめんなさい‼誤字です

65:空彩◆5I:2018/02/02(金) 21:36 ID:UN6

ん、デージョブデージョブ!

66:空彩◆5I:2018/02/06(火) 13:45 ID:UN6

アーヤside

その日の秀明は実に楽しかった。だけど……そこは8歳位で教わった所で。
私にとっては復習の復習でしか無くて────

「ふぅーー。難しかった。」
授業終わりに皆がそう言っている事にも共感出来なくて────────

「ねぇ アーヤ。今度国語教えてくれない?」

小塚君がそう話しかけてきた。
いつもなら。そう 私が【天堂彩】じゃなくて【立花彩】だったら。
この後に『なら 社会と理科教えて!』って言っていたのに。
そんな事言える訳もなく。了解したは良いけれど私の気分はどん底だった。

皆でたまにやっていた勉強会。 教えあいっこ楽しかったなー。
数学 分かりきってたけど数学の先生より全然分かりやすかった。

そんな事を考えているうちに私の目からは雫が垂れていた。
天堂。すごく名誉な事だと今まで思っていた。
良い事も悪い事も有るけど良い事の方が多いと思っていた。
だけど………『共感』出来ないのはどんな良い事にも上回る嫌な事だ。


私は 小さい頃から勉強をしていた。
そう……4歳位かな?5歳で3年生までの勉強をちゃっと終わらせて。
学校で復習。6歳になる事には6年生の勉強は全て終わらせていた。
この頃は二倍速で進んでいる自分に自信を持っていた。

2年生位からかな──?私は命を狙われるようになった。
相手企業から。いつもテストで2番になる人のお兄ちゃんから。

危ないから立花家に行った。
バレないように頭が悪いフリをしていた──


「ーヤ?……アーヤ?」
「ん?……立花…………?」

声も出さずに泣いていたのに……この二人には気づかれちゃうんだね。

「ん?なに?」

ハンカチで涙をふいて。笑顔で喋る。
いつも通りの私。ううん 立花彩では居られないからちょっとちがうけど。
いつも通りの私で居る事が 皆の周りに居るための【条件】。
私に──言い出す勇気をくれた皆の周りに居るための条件。

「今日皆で帰ろう?って若武が。」
…………事情説明みたいな?

それを聞いた瞬間。私はスマホを出して。
目の前の2人が驚いている事は無視して。

『天堂彩 天堂家 跡取り』とググッた。
それで出てきたムービーを確認。検索履歴として残した。

「さて……若武は何を話すのかな?」
そんな分かりきった事を呟きながら……ね。「」「」「」「」「」

67:空彩◆5I:2018/02/11(日) 21:14 ID:.vo

アーヤside

ザワザワザワザワザワ……

「どーせさ。」
そう呟きながら外を除いて見る。
皆が居る……そう思っていたんだけど……

「なん……で?」
皆。その近くにお兄ちゃん達。
あ、本物のお兄ちゃんね。裕樹じゃない方 天堂司。
あと、弟の柚。かわいい系でやんちゃ。
二人ともかっこいい。そりゃ目立つよね。

「で……その隣でお兄ちゃん達をチラチラ見てる皆が居ると。」
で?この状態でどうやって帰れと?
取り敢えず……歩いていこう。2歩下がっても良いから。

「アーヤ!遅いじゃないか!」
若武がそう怒ってる。でもねー……きっとあれが……

「彩ーー!」
ギューー。

「うん 彩だよ。柚、遅くなってごめんね?」
柚は甘えん坊。それはそれは甘えん坊。

「う、うん……遅かった!僕悲しかった!」
ん……? 顔赤いよ?寒かった?

「こっちおいで。寒いでしょ?ギューしてあげる。」
柚は素直にこっちに来る。

「温かーい……彩 眠い……」
ふふふ。可愛い可愛い。
柚はその状態で寝た。で……心配してお兄ちゃんも来た。

「彩、遅すぎ。」
はいはい せっかちですねー。

「まぁいいや。で、あいつらダレ?」
お兄ちゃんが指を指した方を見ると……KZの皆。
反応は人それぞれだった。

若武は開いた口が塞がらない状態。
上杉君は ため息。
小塚君が……倒れかけ…………
黒木君が手をグーって。
翼が頭抑えてて。
忍がプー。ってほっぺたね?

「友達。取り敢えずあっち行ってきて良い?」
そう問うとお兄ちゃんは良いと言ってくれた。
だけど、柚が離してくれなくて……

「はぁ……」
柚を持ち上げる。お姫様抱っこ。

「ふっ。相変わらず強いな。」
まあね。てか貴方が強くしたんでしょ?

「てことで……みーんなー!」
スタコラサッサと走っていった。
柚 軽……

「アーヤ……それは弟君?」
うん。そうだよ黒木君。

「ゆーず。起きて?お願い。」
耳元でそう言うと柚は飛び起きた。

「………こいつら誰だよ。」
小5の柚。だけど時々家族の誰よりも冷血で……怖い。

「私の友達だよ。ご挨拶して?」
柚は嫌だと言った。だけどなんとか挨拶させた。

「初めまして 僕は天堂柚。彩の弟だからね!」
天堂彩なのは言ってたけど弟とお兄ちゃんが居ることは言っていない。
後継者はお兄ちゃん。つまりは社長さん。
私は……何になるんだろ?

私は……何になれるんだろう?

68:らいみぃ◆/w:2018/02/11(日) 22:19 ID:lDk

おつかれ!さすが空彩、凄すぎる

69:空彩◆5I:2018/02/11(日) 23:35 ID:.vo

オリキャラ出す予定じゃなかったのに……
でも楽しいから入れてしまった……

最後終わりが分からないから謎のシリアスʬʬʬ
あれ?シリアル?シルアル?

まぁいいや。もう1回更新する予定デース!(´꒳`*)どやあああ
どうしよう……展開がちっとも決まってないʬʬʬ
ネタが無いʬʬʬだが書くʬʬʬ

70:らいみぃ:2018/02/11(日) 23:50 ID:lDk

頑張って!楽しみ

71:空彩◆5I:2018/02/12(月) 00:53 ID:.vo

アーヤside

「アーヤ、あっちの人は?」
そう言ってお兄ちゃんを指す。……うん。お兄ちゃんだよ?

「あれはにーちゃ!にーちゃー!」
柚はお兄ちゃんの事はにーちゃって呼ぶ。そこがまた可愛い。

「柚……子供っぽいから止めろって。」
柚は嫌だ嫌だと首を振る。そしていつの間にかお兄ちゃんに確保されじたばた。

「いーか?柚。俺の事をにーちゃなんて呼んでるのは黒歴史になるぞ。」
黒歴史?と首を傾げている柚。
うーん……意味が分かってないみたいだよ お兄ちゃん。

「ふぅーん。お兄ちゃんに弟かぁー。」
翼がそう言いながら睨みつける。火花散らさないでよ……

「あ、彩 今日は急ぎの用事があるんだった。帰るぞ?」
どーせー。記者会見何でしょー?

「あ、彩今記者会見だと思ったでしょー?ブブー ちがーいまーす!」
柚は知ってるんだ。なになに?

「それはお楽しみって事だ。帰るぞ?」
ふぁーい。

「天堂家ー。天堂家ー。僕は天童柚だよー。」
柚が小さいことからずっっと歌っている歌。
幼稚なテンポ。幼稚な歌詞。それをただただ繰り返す。

「……あいつら付けてきてるよな。」
お兄ちゃんもそう思う?

「チッ。巻こうぜ?」
柚……今怖くならないでよ。

「右と左に別れて木の上にピョーンで良いんじゃない?」
お兄ちゃんがどこでそれをするのか考えているうちに私は柚を抱っこ。

次の十字路と決まった。そこは街灯が無く暗い所。
私達はそこで別れようと決めた。

3……2……1……0!

私と柚が右。右は高い所の枝が横に伸びていて太い。
私達が、腰掛けるのに丁度いいから。

お兄ちゃんは左。左は葉が多く隠れやすい。
身長が高いお兄ちゃんが隠れるにはこうでなくっちゃね。

そうして私達は皆から逃れた。
というか……逃げる必要会った?

「ねぇ、そろそろ何があるのか教えてよ。」
そう聞いたら渋々教えてくれた。

「従兄弟の5人組が帰ってきたんだ。」
あぁ、男子5人組が?
あの5人、熱がある訳でも無いのに顔赤くなるよね。
この前なんか倒れたし。心配なんですが。

結果:アーヤがご令嬢だと知り合いに男が多く。
そして兄弟以外は皆アーヤの事が好きな為(パーティーでも落とす……?)
KZの皆的には普通のアーヤが良い。はず。
小塚君、シャリの小塚 失うし。上杉君も危うい。
その為、普通のアーヤの方がい良い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「私、柚みたいな弟 欲しい。」
アーヤがこう言っているので柚、出てきて!ʬ

72:空彩◆5I hoge:2018/02/16(金) 17:39 ID:R4o

もう続き分からないから無理やりおわらせた……疲れた……あぁ憑かれた……
不吉だ不吉だ。神社行っておみくじ大吉ひいてこよう……
近くの神社 正月しかおみくじないんだった……逝こうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜登場人物〜

何月か     名前   何女か  名前の由来

1月の妖精   スノー  長女   雪
2月の妖精   バレン  末っ子  バレンタインから
3月の妖精   フラワー 二女   雛祭りから
4月の妖精   ウィー  三女   嘘と言う意味
5月の妖精   メイ   四女   メイ 5月の英語バージョン
6月の妖精   リーン  五女   雨って意味
7月の妖精   スター  六女   七夕から
8月の妖精   ビー   七女   ハチ🐝
9月の妖精   ソーン  七女   お盆 霊って意味 ヒュードロドロ
10月の妖精  スクワ  八女   かぼちゃ英語 後程説明
11月の妖精  ネイポー 九女   紅葉
12月の妖精  イアー  十女   年のイエアだと可哀想だからイアー

次からこれ書きます。
だけど……次から……これ打ってたら手と頭と痛すぎ……

【自分が後々忘れてそう( ´тωт` )だから10月のスクワの説明】

パンプキンは、皮がオレンジ色の物の事 だ・け を指し
普通のカボチャは、スクワッシュ スカッシュ だからスクワ
なんでか分からなくなったら見ましょう。記憶力良いと思うけど( ´тωт` )

73:桜花爛漫&◆m.:2018/02/16(金) 20:11 ID:YAk

空彩、新しいお話も面白そうだね。
がんばってね。

それと、提案なんだけどさ、2人で専スレつくらない?
交流版に。
嫌だったらいいよ。

74:空彩◆5I:2018/02/17(土) 10:25 ID:R4o

ありがとー!嬉しい(੭ु ›ω‹ )੭ु
がん(*`・-・´*)ばる

建てよ建てよー!(✿︎´ ꒳ ` )♡︎
・:*.爛漫と空彩の専スレ.*:・ で良い?
絵文字は無理です?って出たらできないけど……(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

75:匿名さんは知っている:2018/02/17(土) 14:33 ID:YAk

>>74

うんうん。いいよ!
あのさ、爛漫スレ建てちゃだめだから、建ててくれないかな?

76:匿名さんは知っている:2018/02/17(土) 14:33 ID:YAk

ああ爛漫

77:空彩◆5I:2018/02/18(日) 17:54 ID:R4o

>>75
分かったー!次いる時いつー?

78:キキ◆5I:2018/02/20(火) 18:39 ID:R4o

◌⑅◌┈┈┈プロローグ┈┈┈◌⑅◌

○○○sideー

あなたなんて必要じゃないのよっ!

他の月よりも日にちが少ないんだもの

__誰よりも暗くて!
__誰よりも特徴が無くて!


そんな言葉……聞き飽きたわ。
どうして【お姉様】達はそんな事 ばかり 言うの?

それよりも………………

どうして?どうして夢にまで【お姉様達】が出てくるの?
どうして……こんな酷い人達を【お姉様】なんて呼ばなきゃならないの?

なんで私は二月の妖精なんかに生まれてきたのよ。
いいえ 末っ子じゃなければ良かったのかも知れない。


人間界 幸せそうな所ね。
今度行ってみようかしら。  一人で。


私の夢は、そこで途絶えた。

もう、こんな悲しい暮らしイヤだ。
そう思って私は……『姉』達に手紙を残して……

この家を出た。

今朝、夢で見た
         『立花家を目指して』

79:桜花爛漫&◆m.:2018/02/20(火) 21:03 ID:A16

>>77

んとね。

26日ダヨ

80:空彩◆5I:2018/02/21(水) 15:11 ID:R4o

分かったー!その日の前の日に建てるから来てねー?
あんまり来ないとうち悲しくなるからさʬʬʬ

81:空彩◆5I hoge:2018/03/09(金) 08:06 ID:ij6

あ、ごめん建て忘れた……( ´•̥ω•̥`)
このスレ、一旦更新停止としまーす。
小説書かないから上げないようにhogeしてね。
メモ欄にhogeって入れれば上がらない様になるから。
では……中2になって最初のテストが終った位に更新再開したいと思います。
(❁´ω`)ノシ

82:らいみぃ hoge:2018/03/09(金) 17:42 ID:AJM

はーい。
待ってまーす!(^o^)

83:空彩◆5I:2018/03/16(金) 20:12 ID:DZA

再開するお知らせでーす!( *´꒳`*)
えっと後でかな?多分日曜の夜だと思うです。

今頃気づくけど名前 間違ってたʬʬʬ

ではまたいつかー!

84:空彩◆.wk7eHUFzeW8.:2018/04/19(木) 00:59 ID:jms

アーヤside

おはようございます。
ゴールデンウィーク中の立花彩です。
学校は無いけど秀明はあるんだ。KZの収集はかかって無いけどね。

今は5時。ランニングの時間です。
学校がないだけでいつもと変わらない毎日。
……後ろからの視線を覗いて……

振り返っても誰も居ない。
でもすぐ近くで視線を感じてる。足音もしないから……幽霊!?
そうだ。幽霊を追い払えるおまじないやってみよう……

「視線を感じる方を向いて……親指と人差し指を繋げて丸くして……除く……」
あ、なんか居た。

羽が生えてふわふわと浮いている生物。
クローバーの様な形をした羽。こんな感じのʚɞ
髪は茶色。左右に編み込みをしてあって特徴的な……お団子みたいのがある。
お団子って言っても聞こえが良いぐらい。ほつれているって言うのが正しい。

この生物は……なんだ?

85:空彩◆.wk7eHUFzeW8.:2018/04/20(金) 20:04 ID:jms

ー変更ー
髪は黒色に変更。

86:空彩◆.wk7eHUFzeW8.:2018/04/22(日) 13:17 ID:jms

前のが短いので繋げて、誤字を訂正しながら続きを書きます。

アーヤside

おはようございます。
ゴールデンウィーク中の立花彩です。
学校は無いけど秀明はあるんだ。KZの収集はかかって無いけどね。

今は5時。ランニングの時間です。
学校がないだけでいつもと変わらない毎日。
……後ろからの視線を除いて。

振り返っても誰も居ない。
でもすぐ近くで視線を感じる。足音もしないから……もしかしたら幽霊かも。
とりあえず、幽霊を追い払う おまじないをやってみよう……

「視線を感じる方を向いて……親指と人差し指を繋げて丸くして……覗く……」
あ、なんか居た。

羽が生えてふわふわと浮いている生物。
クローバーの様な形をした羽。ハート型じゃなくて、綺麗な円形。
髪は黒。左右に編み込みをしてあって特徴的な、お団子みたいのがある。
お団子って言っても聞こえが良いぐらい。ほつれてる不細工なもの。

この生物は……なんだろう


○○side

「……」
「……」
私もあの子も黙り込み、その場がシン……となっている。
楽しそうな世界、人間界の日本。嬉しそうに笑う立花彩さんを探し、一昨日からあっちへふらふらこっちへふらふら。
とうとう見つけた立花彩ちゃん。追いかけて……見つかった。
どうやら【そういう勘】を持ち合わせている子 らしい。
親指と人差し指のあれは、幽霊の発見と駆除の軽い魔法。
私は見つかってしまったけど、その子は駆除出来るって事までは知らないらしくって、中指と親指のはやられなかった。

ああそうだ。
初めまして、元2月の妖精 バレン・フェアリーです。

「あの、あなたは誰?」
あ、そっか。この子に自己紹介は出来てないんだった。

「こんにちは、立花彩さん。私は、オーストラリアの空の上の上。オゾン層からギリギリ出ない所にあるフェアリー国から来た、元2月の妖精バレン・フェアリーです。
私は、あなたを探すために日本に来たの。」

「…………………ふぇ?」
ようやく出た言葉がふぇ?の立花彩さん。
私の予測どうり。ちょっと抜けてる子だ。

87:天彩◆.wk7eHUFzeW8. 浦島坂田船好きすぎてやばい  天彩:2018/06/03(日) 20:30 ID:zLg

やっべえ 全然更新してない事件。とりあえずこれは置いといて……今自分が書きたいのをコピペします。そのスレ誰もいないし。

88:天彩◆.wk7eHUFzeW8. 浦島坂田船好きすぎてやばい  天彩:2018/06/03(日) 20:33 ID:zLg

題名【あの日の星は知っている。】

アーヤside

なあ。知ってるか?

昼間にも星は出てるんだ。明るくて見えないだけ。
だから……星はいつもお前を見てくれてるんだ。


君は……星が好きだった。
だから私は……君がいつでも見てくれてるって勝手に訳した。
一人で勝手にはしゃいで。君の事を考えるだけでなにもしなかった。




ピーポーピーポー

あの日の救急車の音は、まだ耳から離れてくれない。
幼稚な私に、神様は痺れを切らしたんだろう。



ピーポーピーポーピーポ……

音は変化する。
時が止まればいいのに。ただただそう願っても 私達が変化しないだけで。
この悪夢はいつ終わるんだろう。いや……終わりは無いのかもしれない。



う……え杉。 上杉……おい!
ああ……彼らも離れてはくれない。それは、彼ら一番苦しいから……?
ううん。一番なんかない。誰にも決められないよね。


あの晴れた昼。
この事を知らない人たちにとっては全く普通な日々だっただろう。
だけど、私達は違う。
あの日から毎日が変わったんだ。

そう……
二年間のあの日から___

89:天彩◆.wk7eHUFzeW8. 浦島坂田船好きすぎてやばい  天彩:2018/06/03(日) 20:34 ID:zLg

上杉side

あいつ……立花……立花彩と俺達が出会ったのは小六の時。
若武のマウンテンバイク莫迦事件の時だ。

それからは、探偵チームKZ事件ノートを設立し、事件を解決して来た。
立花の飼い猫(ルル)がよく居なくなるため、俺は探すのを手伝わされていた。

ルルはよく居なくなるもんだから、俺は手伝わされるし、立花は泣くしで大変だった。猫……あんまり好きじゃないしな。

一度、ルルが一週間ぐらい帰ってこなかった時に立花にこう言ってやった。

「なあ。知ってるか?
昼間にも星は出てるんだ。明るくて見えないだけ。
だから……星はいつもお前を見てくれてるんだ。
もちろん、ルルも。だから必ず帰ってくる。」

そう言ったら、あいつは顔を赤らめた。
あの時 全く意味が分からなかったし、今も分からない。




ピーポーピーポー

俺は……



ピーポーピーポーピーポ……

俺はどうなるんだろう。



う……え杉。 上杉……おい!
若武が必死で呼びかけてくるなか、俺が考えていた事と言えば

親には手術されたくねぇ

って事と

ルル 今日もいねぇーんだよな

って事だけ。


あの晴れた昼。
俺は交通事故にあった。
赤いノアだった。派手好きな若武の嫌味な顔が降り掛かってきた事は、全てがすんでから伝えようと心の奥底で決めた。



でも、全然伝えられてない。

ルルが心配で、立花が心配でどうにかなってしまいそうだ。

そう……
二年間のあの日から___


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