.゚+.熊猫が書くKZ Novei.+°.

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1:熊猫◆5I:2017/12/19(火) 19:32 ID:qk6

3つめのスレ です。
自分が書きたいな〜!って思う小説を書きます。
ときどき書くぐらいだと思います。

入りたいは、無理だけど(無視するけど)
感想&アドバイスは、OKよ。

夜中更新&ノロノロ更新

夜中テンションになると、キャラ崩壊するよ(作者が。)

荒らし反対。反応しません。

146:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 17:47 ID:3B2

んーーーーーんーーーーーんーーーーー?
解決策が見つからない。
ギブアップ....いや。ギブアップを出来ないんだった。

何で悩んでいるのかって?
...髪型について。
臣達は、男子でまとまってきてるらしい。

ポニーテールだったら、絶対きずかれて騒がれるでしょ!?
髪降ろしてたら、irisee の誰かにきずかれてスキャンダルになるかも...
ツインテールも絶対きずく。玉しばりも同様。

スキーは、顔隠せるから良いんだけど。
お祭り。とか、外で遊びにいこう。とかムリじゃん?

......どうしようか?

...普通に下ろして、スキャンダル対策に髪ゴム持ってくか。
解決!やった!


〜キャラ追加のお知らせ〜

ディレクター
・髪の毛に特徴あり。
・その事に触れられるとキレる。
・irisee 優先。


ホテルに荷物を預けて、今バス停までの道を歩いています。
ここ一回来たことあるんだよね。ライブで。
バス停がある位置が分かりずらくて...若武間違えたんだ。
でも誰もきずかない。言うか言わないか迷ってるうちに、離れちゃった。
そして なぜか......ツルッツルの氷の上歩いてます。

実は私スケートが得意なんだよね。
皆転びそうになってるけど、滑ったりしないよ!ラッキー

「ふなっ!?」
小塚君、一番に転んだ。フナって言いながら。※魚のフナ。
さすが社理のエキスパート!

「あびや!」
若武。転んだ。変な声だよね。

〜男子メンバー後々の話〜

若武、お前なんであんな声出たんだ?by黒木
アーヤに話しかけようとしてたらさ、転んじゃって。by若武
カッコ悪かったね〜by翼

この後若武は......まぁ見事に膨れ上がってしまったとさ。おしまい。

147:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 17:51 ID:3B2

「……うっ」
ちーさな声で、上杉君転びました。
すぐ立ち上がったけど。

「ん? え? ほぇ? 」
転ぶ前も、転んでるときも、転んだ後も忍は?がついてるの。
なに、転んだ事ないの?って翼が笑いながら聞いてた。

その後、何の音もたてずに黒木くんが転んだ。
声出さなかったんだよ。すごくない?

「えっ!」
翼は…氷の固まりに躓いて転んだ。

「…あーあ。皆転んじゃったな。」
しーんとしてるなかで、忍が発した言葉は……かなり困り者だった。

「俺、そこまで派手に転んでない。」
若武が、必死に取り繕う。

「いや、俺たちの中で一番派手だっただろ。」
上杉君の冷静な一撃。若武が顔を青くする……

「そうそう。ハデ武なだけあるよな。」
翼も参戦する。若武は…土色になってきた。
プライド…壊れちゃった?

「そういえば…アーヤ転んでなくない?」
ギクッ。小塚君。鋭い……

「そういえば そうだな。」
若武が、手のひらを返したかのように顔がもとの色に戻っていく。

「アーヤ、バランス感覚 良いの?」
黒木君。バランス感覚は良いよ?そういう思いを込めて首を振る。

「ま、良いんじゃなーい??転ばないのは良い事でしょ。」
翼が助け船を出してくれた。
それで、皆納得して離れていく。
良かったぁ!安心安心。

とか言って喜んでスキップしてたらすぐに転んで皆の疑いは完全に晴れた。



〜irisee 男子メンバーの今〜

「あ〜あ。彩が北海道行くって言ったから来たのに…」
「会えないね。僕悲しいよ。」
「ハァー。彦は良いけど臣!お前、和に迷惑かけすぎだ」
「大丈夫だよん。ま、俺も彩に会いたいし?」
「俺も激しく同意する。ま、北海道ライブやるし。」
「彩! 来るのか!?」
「来ねーんじゃねーの? にしても…何で旅行に来てまで仕事を…」

148:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 17:53 ID:3B2

〜バス中で〜  彩side


「いやー。ほんとバス停どこだったんだろうな?」
……そう。結局バス停にら行けなかった。
しょうが無いよね。バス停とっくに過ぎてたし。
でもさ、あんたが誘導したんだよ?若武。威張ってんじゃないよ。

「お前なぁ!あんまり歩かせるんじゃないぞ!立花も疲れてんだろ?」
……上杉君。私疲れてないよ。

「あの、寝てもいい?」
最近、平均睡眠時間が2時間。いつも3時間だからキツい。

「うん、分かった。俺の肩に寄りかかって寝たら?」
翼がそう言ってくれた。不思議と和と重なって見えた。
そうか。悪戯っ子なところが似てるんだね。

「ありがとう。御言葉に甘えて……」
肩を借りた。……身長差あるだけあってちょっと高い。

チラッと目をあけて翼を見ると…顔赤い?
起き上がって、おでこをくっつける。
……熱ないよね?スキー楽しめなくなっちゃうよ…っ 熱なし!良かったぁ!
ニコニコしながら、翼を見ると真っ赤っか。

しーらなーい。はいお休み〜!

ここで、私は寝た。でもね......寝てないの。
みんなの様子を伺ってた。そしたらね、皆が翼にブーブー ブーイング。
若武なんか、襲いかかってたから、私は翼を助けることにした。

「うぅ......ん」
その小さな声を翼は聞き逃さなくて。

「ほら、アーヤが起きちゃうよ。静かに。」
そういうと、皆が一瞬にして静かになる。
和がブーイング言われてるときも、こうすると静かになるんだよね。
翼が、ニコニコの笑顔でこっちを見つめてたのが怖かったけど。


〜スキー場にて〜

「おぉっ!」
若武が、異様に驚いている。その理由は……スキー場が大きいから。
名前は、ニセコグランヒラフ。
北海道で一番おっきいスキー場だよ!
だから、人も多いわけでして。バレたら大問題だよ。
まず、サイン会 からの、握手会。で、ライブ…?

一人でライブはキツいよ……う〜ん。

「アーヤ?どうしたの?」
あ、小塚君。

「器具取りに行くんだって。黒木は、知り合いがいたから話してる。」
黒木君、ほんとに知り合い多いね。
日本人半分くらい黒木君の事知ってるんじゃない?

「ありがとう!小塚君早くいこう?」
小塚君の手を掴む。で、引っ張る。
まぁ、ゴーグルつけて 帽子被って、マフラーつけてたら気づかないか。
良かった良かった。

149:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 17:53 ID:f5A

おもろい
天彩様
頑張ってください

150:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 17:54 ID:3B2

「なぁアーヤ、チケットどうする?」
え?チケット?若武心配しなくて大丈夫。

「皆、今も考えてる?」
そう聞くと、皆首を縦に降った。

「そっか。じゃあ、私先に行ってるね。」
皆、驚いてたけどきにしなーい。

「えっと、これでお願いします。」
そう言って私が出したのは1年パス。

この前、来たとこここだからね。買ったんだ。
そして、ラクラククリア!

さぁーて。未だに悩んでるみんなの元へ行くとしますか。

アーヤside

「ねぇねぇ、どうなったの?」
そう聞くと、みんな驚いた顔をする。

「アーヤ。何にするか決まったの?」
「うん。1年券持ってるから。」

シーン……
……この雰囲気、かなり苦手……常にうるさいからね。現場に。ケンカに。

「えーー!?持ってるってことは、来たことあるの!?」

「うん。友達と用事のついでに……って言うのは口実で…… みんなに嘘ついて、結局はスキーしに来たんだけどね。」
ふふふって笑いながら話す。
あの時も、悩んだ末に一年パス。
どのぐらい滑るか分からないし、皆がスキーOrスノボが好きだからね。

「アーヤ。友達って誰?」
………………バカだ。抜けてた。
iriseeメンバー…………って言おうとしてる自分が居た。
う〜ん……どうしましょ?

151:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 17:57 ID:3B2

>>149
おけ頑張る。

アーヤside

「いとこ。」
いい回答を見つけたと思う。

「ふ〜ん。何歳?」
……黒木君、不機嫌?

「えっと全員同い年だよ。」
そう言うと、皆の目が光った。

「全員って言うことは、複数居るのか?」
若武、そのくらいも分からないの?

「うん。5人居るよ?」
そう言ったとたん、新しい質問が来る。

「男と、女何人ずつなの?」
えっと……

「全員男子。だよ?」
皆、驚いた顔をする。

「マジで? 仲良いの?」
当たり前じゃん。

「うん。だって窓から出入りするなかだよ?」

「はぁーー!?」
皆が叫んだ。
耳が痛くなるような大声を出したから、お客さんがコチラを見る。

「と、取り敢えず、この話は放っておいて券を買おうよ。」
そう言って、皆から離れて券の事が書いてあるポスターの前に行く。

「じゃ、7時間券とかにする?」
黒木君がそう言って、皆それにそれにしていた。

「あ!アーヤ居た。おせーぞ。」
若武、ごめんね。

「えっと、立花器具の付け方分かるか?」
ムッ それぐらい分かります〜!

「自分で出来るもん!」
そう言ってから、器具を運ぶ。
そして、フツーの靴を脱いで。スキー用の靴を履いてスキー板をつける。

出来たっ!ちょっと前にロケで来た帰り寄ったんだよね。ここ。

「おぉ〜!スゲーな。アーヤ。」
私が、ちゃんと出来るかどうか、皆が見ていたらしい。
いや、見てるのはいいけどさ、

「私の見る前に、自分の靴はこうよ?」
そう言うと、みんな大急ぎで靴をはきだした。
……やっぱり、皆ってちょっと抜けてるよね。うん。

152:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:00 ID:3B2

リフトに乗るために、列に並んでいる。すごく暇……
そう思っていたら、翼が話しかけてきた。

「ねぇ、アーヤ。来たことあるって事は、スキー滑れるの?」
もちろんだよ。そういう想いを込めて首を縦にふる。

「じゃあ、僕に教えてくれないかな?」
私にそう話しかけてきたのは小塚君。

「良いよ。小塚君は、スキー来たことあるの?」
あ、リフト乗る番だ。
二人乗りのリフトに、小塚君と二人で乗った。
そして、もう1度聞くと、小塚君は うん。と言った。

「じゃあ、何か苦手な事でもあるの?」
そう問うと、小塚君はこう言った。

「僕ね、スピードが出ると止められないんだ」
あ、それ簡単。

「下を向くから、スピードが出るんだよ。だから、上を向けばいいの」
そう言うと、小塚君は驚いた顔をした。

「顔を?」
……天然。

「ううん。スキー板を」
小塚君は、あ、そっか。という顔をした。

「でも、スピード出てビューって言うのも楽しいでしょ?」
そんなこんなで色々と話ながら山頂まで行った。

アーヤside

にしても……
日本で3番目に大おきいだけあってゲレンデが広い。
そして、人多い。

……ふふっ
やっぱりスキーよりスノボーの方が好きだな。

「小塚君。私達、一番乗りだよね?」
小塚君は、首を縦にふった。

「じゃあ、待ってよっか」
降りたら、私様のスノボー貰いに行こうっと。

「全員揃ったな!」
若武が、そう言った。

「にしても……無様だったな」
実はね、若武リフトから降りるの失敗しちゃって……
降りる時、リフトから落っこちた上にリフトに押されて……転んだ?
頭から転んで……滑って行ったんだよね。うん。

「バカ杉!」
はい。いつも通り〜!ほっといて行こう。

「小塚君! 行くよー! 私の後ろ付いてきてね」
右に行って左に行く。
それの繰り返し。小塚君のスピードが早くなってきたら上を向く。

「出来たじゃん!」
無事、ゲレンデを滑り降りることが出来た。安全運転でね。

「じゃあ、小塚君。私ちょっとあっち行くから」
そう言いながら、スケボーを取りに行った。

「あの、すいません」
なんですか?と店員は話しかけた。

「綾小路彩圭専用のスノボー出してくれませんか?」
ライブをやったからって特別に置かせてくれた。

「……本人じゃないですよね?」
あぁ、ちょっと待ってくださいね。

「はい。コレでいいですか?」
そう言って出したのは右の手。iと書かれたブレスレット。
irisee のi。私のイメージカラーのピンク。

「分かりました。はい。どうぞ」
店員さんは、私専用のスノボーを渡してくれた。
でもね……ここにiriseeがいるってバレちゃったよね。
綾小路彩圭って言っちゃったし。

「えっと……はい!出来た」
ふふん。急ごー!

153:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:06 ID:3B2

アーヤside

「あ、小塚君〜!」
良かった 良かった。離れ離れにならずに済んだ。

「アーヤ!? お前スノボも出来るのか!?」
若武?うん。出来ますけど?

「アーヤ凄いね。やっぱりバランス感覚いいんだ。」
あぁ、氷で転ばなかった時も同じような事言ってたもんね。

「…………ん? 立花、これ何だ?」
そう言って忍が指さしたのは……スマホ……

「あ! そうだ……結局言えて無いんだった……」
心の底か思う。忘れてたにも程があると。

「は!? お前それ貰ったのいつだよ!?」
若武、さっきから驚きすぎ。
えーーっと……確か……

「これはちょっと前。」
そう言った。それでLINE交換した。

実は。の話なんだけど。
私は、普通に使うスマホと、業務用のタブレットが有ります。
情報漏れ防ぐためにいくつかもってて……いくつだろ?

iの皆は入ってるけどKZの皆は入れられない。

「ねぇ、滑ろうよ?」
黒木君のその一言で、私たちは大急ぎでリフトに乗った。

〜リフトから、降りたよ。もう滑ってるよ〜

「あ、ヤバいっ!」
目の前、結構高めの雪の山。
何か手違いで、変な所に来てしまったらしい……ま 飛んじゃえばいっか。

「わぁー!あの子凄ーい!」
綺麗な円を書きながら降りていく。
後ろ向きの一回転。鉄棒で言うところの逆上がり状態。

「アーヤ……スノボ上手」
「ほんとにな、驚きの才能」
影でコソコソ小塚君と、上杉君が喋っている。

…………気づいてないよね?

「つぅっっ!?」
痛い……
典が言っていた通り、激しい運動は控えなきゃダメなんだよね。
一昨年、私は膝に怪我をした。
irisee活動ができなくなるような大怪我で、世間から色々言われた。
大体が応援メッセージだけど、アンチも多かったなぁ……

「カワイイ系じゃね?」
……私は、まずい事に気づきました。

「完全に……注目されている。」
さっき飛んだため注目の的。
また何かしてくれるんじゃないかと言う期待の目で……見つめられている。

「アーヤ良いな…俺も目立ちたい。」
若武……目立つのって結構簡単だよ?

「アンコール! アンコール!」
手を叩きながら、アンコールと言う声が聞こえてくる。

「ふふっ。いっちょやってみますか」
そう言って私がやった事は……技。

ザーーー

「あの子……滑って行っちゃう。逃げるの?」
逃げるとお思いで?

ガッ!くるん。

「おぉーー!すげーー!」
歓声を浴びた。私がやってみた事は、スピードを付けながら滑っていって
そこから山を使ってジャンプ。そして二回転。

「逆転得意なだけある。ジャンプ力には自信持てるね」
その後、黒木君がこう言った。

「アーヤ、君は……人を楽しませる事が出来るんだね」
そう言った黒木君の目は……とても悲しげだった。

154:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:07 ID:f5A

バレルバレル\(゜ロ\)(/ロ゜)/

155:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:22 ID:3B2

まだまだバレない笑

156:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:24 ID:f5A

よかった

157:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:25 ID:3B2

アーヤside

「なあ、昼飯にしようぜ?」
そう言われて時計を見る。典が作っくれた特別な時計。
スマホみたいな時計。電話出来るし。色々できる時計。
特別な所はそこじゃない。時計部分の側面にiって書いてある。
そして、私のイメージカラーのピンク。お気に入りなんだ。

「そうだね、そろそろ食べたいよね」
小塚君がお腹を擦りながらいう。お腹空いてたみい。
お腹を見つめる目が 熊さんみたいで……可愛かった。

「おわっ!」
皆より一足先に スキー板を外した若武、歩き始めたら転んだ。
その先には 5歳程の男の子が居た。
だが男の子は、迫り来る若武の存在に気づいていないらしい。
私は大急ぎで近づく。その子を抱きしめて離れる

「だ、大丈夫だった?」
私がそう聞くと、男の子はふにゃりと笑った。

「うん。大丈夫だった!お姉ちゃんありがとぉ」
きちんとお礼が言える。いい家庭に育っているのだろう。

「じゃあね、怪我しないように気をつけてね」
私が男の子に そう言うと うん。と大きく頷いた後
バイバイと手を大きく振って去っていった。

「さて、お昼ご飯食べるとしましょうか?」
翼がそう言う。顔は笑っているけど目は男の子を睨らんでいた。
皆も。羨ましそうにしていたり、じろりと睨んでいたり。

「私、醤油ラーメン食べたい! あとねー……ココア飲む!」
臣は チーズたこ焼き。典は よく茹での塩ラーメン。
貴が チャーハン。彦は カレー。和が 味噌ラーメン。

いつもこれ。臣がたこ焼きで火傷して……
彦が辛いと火を噴く。ラーメン組は回し食べ。

これがいつも通り。iriseeのいつも通り。

「俺、マヨ抜きのたこ焼き!」
「俺……塩ラーメン。麺よく茹でてください」
「チャーハンをください」
「えっと……このカレー。あ、甘くしてください」
「うんと……味噌ラーメンお願いします」
「えっとじゃあ……親子丼ください」

かぶってる。マヨ無かったり甘かったりするけどかぶってる。

158:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:28 ID:3B2

>>156
私的には早くバレてほしい 笑

「さっきの紅一点の7人組〜」
若武がご飯作ってるおばさんと仲良くなったから乱雑な扱い。
だけど……別に悪い気はしない。仲良しになれたみたいで嬉しい。

「ねえ 若武、たこ焼き熱いから気をつけてね。」
そう言ったはいいのだけど……話しかけてる途中で口に入れちゃって……

「アーヤ!先に言えよ!」
と、怒られてしまった。

「ねぇねぇ、上杉君と翼ラーメン回さない?」
そう聞いた瞬間、みんなボワッて赤くなって……黒木君に怒られた。
ぶー。良いじゃん……

「臣達と一緒の時いっつもやってるのに……」
そう呟いた瞬間、皆はこっちを見た。その顔は……鬼のようだった。

「アーヤ……?そういう事は気軽にどうぞしちゃダメ!」
えー?

「ア、アーヤ……回す時は箸どうするの?」
小塚君がそう聞いた時に、皆ハッとした。
そして、私を食入るように見つめていた。

「ラーメンの汁が混ざらないようにお箸も回してるよー?」
……いや、だから静かなのは苦手なんだってば……





「……ハアー」
「……チッ」
「もー……」
「アーヤったら……」
「そぉっかぁー……」
「なんか……ここにグッて来た。」
皆のなんか、変な雰囲気?
私的には上杉君の舌打ちと翼の小文字が怖い。

「アーヤ食べ比べする?」
翼がそう言った事によって皆 翼に襲いかかる。
……謎だね。

「じゃあ立花、俺の親子丼食べる?」
iriseeで親子丼を食べる人はいない。皆そんなに好きではない。
という事は今までもこれからも親子丼を食べる機会は無いだろう。

「うん。貰うー!」
そう言って1口貰った。スプーン差し出してくれてたからそのまま食べた。美味しいかったけど……
未央ちゃんが作ったやつの方が美味しいな。給食作ってた事 有るしね。
今度作ってもらおうっと!

「なーなーきー?このやろっ!」
そう言って若武が忍に殴りかかった。
ヤバいやつじゃん。忍 怪我しちゃうじゃん。私がそう思っていたら。
忍は若武に向き合って……若武の手と襟をを掴み 転ばせる。一瞬の出来事。

「若武ったらもう!忍 怪我しちゃうところだったんだよ?」
若武はシュンとしていた。してないと逆におかしいと思う。

「まあ、怪我しなくて良かった。てか忍強いね?」
忍はこくりと頷き、食べていた物を飲み込んでから私の質問に答えた。

「護身術系そういうのを組み込んだロボットに教えて貰った。」
忍……自分が作ったロボットに教えて貰うとか世界初だと思うよ?

「……七鬼とアーヤは天然組だな。」
黒木君がそう呟いていたけど天然は奈子だけで充分です……

159:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:32 ID:f5A

親子丼食べたくなってきた

160:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:33 ID:3B2

アーヤside

それからずっと滑ってて。小塚君の以外な才能開花。
皆の中でNo.3に入るか入らないかまで上手くなったんだ。
若武が悔しがって悔しがって……ね?

「なんでカバに憧れてるやつに負けなきゃいけねーんだよ……」
って言いながらビューンってすごいスピードでまっすぐ滑ってって…………
コケて……ボード外れて……そのまま滑って行っちゃった。

「こっちの方が屈辱的だったんじゃないの? 若武センセ?」
その後、若武は小塚君に雪玉をぶつけようとした。

「板 付けてれば僕 若武には負けないからね?」
そう宣言した通り、小塚君はそれを華麗に避けた。

そして、若武が投げた雪玉は……
「ごふっ!」
翼の元へ……

「若武ー? こーのーやーろっ!」
そこから雪合戦。流れ玉が上杉君に当たって上杉君が参戦して……
と言う具合で全員参加で雪合戦!

「表で面白い事やってんぞー!」
って子供達が参戦。いつの間にか盾が出来て。
雪だるまみたいに大っきい雪玉を後から【ボーン】って若武に投げてた。

「ハァーー。疲れたねー。」
バスの中で誰かがそう呟いていた。
結局、50人位が参加していたのかな?スキーウェア ビショビショ。

「僕……寝る……」
じゃあ、俺も……俺もーと。皆寝ていく。
最終的には、私と翼以外、全員寝ていた。

「ねえ、アーヤ皆の寝顔 撮っちゃお〜?」
何かあった時にそれを見せつけて有利になろう。と言う事らしい。

「良いかもね。喧嘩の仲裁とかにもさ。」
という事で、写真を撮りまくった。

「データ消されても良い様にUSBに入れなきゃね。あと貴に送っとこ……」
そんな風に2人で活動?しているうちにホテルに着いていて。

黒木君が頼んでくれたんだ。綺麗な所だったから楽しみー。
感じが良い女将さんが居るらしいよって翼が言ってたけどね……

「ちょっ!みんな起きてよー!もー!」
黒木君が着くちょっと前に起きてくれたんだけど……その他が起きない。

「ハー……」
3人でため息の連鎖の後、色々試した。

「小塚君ー? おーきーてっ!」
耳元でそう言うと若武以外は起きてくれた。

「もう担いでけば良いんじゃね?」
上杉君がそう言った為、黒木君がお姫様抱っこ。

翼がクスクス笑いながら連写。若武……散々だね……

161:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:33 ID:3B2

>>159
わかるそれ笑

この日、みぃちゃんは親子丼だったけどね笑

162:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:35 ID:3B2

ここら辺からボキャブラリー豊富になってきたからか表現方法があれで……(´・ω・`)ショボーン
自分の語彙見せつけたい人間みたいになってるんだけどまあ気にしないで。


アーヤside

「ほうぇーー……」
若武の 惚けていて 間抜けで 上の空で 心ここに在らず……なその一言は皆の気持ちを代弁するかのようにシーンとした私達の周りをこだました。いや、実際に代弁していた。皆驚きで声が出ないか、驚き様に驚いていた。
私はというと……【あぁやらかした。】と思ってた。
実は、前にここに来た事があるんだ。iriseeメンバー&家族で。
その時は……ああ そうだよ。その時もスキーしに来たんだよね。

「懐かし……いな…………」
思わずもれた言葉。口が滑るってこういう事を言うのかな?
焦って周りを見渡してみて、誰も気にかけていない事を確認した。

…………どういう事なんだろう。
あのね、周りを見渡てたら 上杉君と目が合って背けられた。
……気づいてたかも。まあ……今 言わないみたいだから良いか。

「取り敢えず行こうか。若武先生の首の骨が曲っちゃうからね。」
黒木君がクスクス笑いながら言う。それで若武の方を見てみたら───
動きは止まり、口は空きっぱなし、首が上を向いてた。
ほら、スカイツリーとか見てたら首が痛くなるでしょ?アレ。

私達が行ったのはホテル大平原。
小学校上がる前とかに行ったらメモ帳をくれるっていう心優しい所。
まあ、大分前の事だけどね……

「ね、僕お風呂入りたいんだけど……」
そうだよね。雪遊びしたからビショビショだもんね。

っていう事で、ご飯より先にお風呂に入る事になりました。
あのねー。このホテル面白い所でね?
男湯と女湯が毎日変わるの。それは色んな所であるんだけど……
片方にウォータースライダーがあるんだ!今日は男湯みたい。
それと、ここのホテルは深ーい湯船?がある。
奈子はそこにある手すりに掴まって『ポールダンスー!』って言ってた。
その後、隙間に挟まって見事に手すりに【捕まった。】

「じゃあなー!」
若武が私にそう叫んで。他の皆にはおっ先ー!って叫んで。
お風呂場に消えていきました……騒ぎすぎて怪我しないと良いけど。

「私、お風呂皆より先に上がったらお土産店に居るから。」
今日は男湯の方がウォータースライダーだった。
多分……若武がウォータースライダーにはしゃいで遅くなると思う。
だから、そう言い残してからお風呂に行った。

163:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:35 ID:3B2

アーヤside

今の時刻は4時。(どうしよう。この時間にお風呂やってなかったら……)
この時間帯にお風呂に入る酔狂は私達しか居ない様で貸し切りだった。
とは言っても、女湯の話。男湯は分からないから……ね。

ガラガラガラガラ……
ドアを開けて驚いた。小さい頃に行ったから覚えてるつもりだった。
でも、結構忘れてる見たいで。考えてるより随分広かった。

「流石 四つ星ホテル……」
心の底から思った言葉。
このホテル五つ星になっちゃったら…………うーん……嬉しけど嫌だな。

私はなんだかんだ言ってもアイドルだから。人並み以上には忙しいの。
だから、お風呂とか早く上がれる様になったのね。

さっさと洗ってお風呂に浸かって。
ジャグジーのお風呂に入って深いのに入って樽風呂、露天風呂……
こんなにゆっくりしていいんだろうかって思う程色んなのに浸かった。

「ふうーー……」
最終的には寝て入れるお風呂、寝風呂。よくあるジャグジー付きのやつ。
しばらく経ってから上がった。
それからは私の得意分野。そこからは異常に早い……らしい。
服着て。髪は……あんまり吹いてない。お風呂先だったし自然乾燥で。

暖簾をくぐって隣を見る。皆はまだ上がってないみたい。
心配だから休憩所と奇なる所に行ってみたけど居なかった。

「うん。お土産店行こうっと。」
私が買いたいのはiriseeの皆へのお土産。
あと未央ちゃんと……ディレクターさんとか用に大きなお菓子。

北海道だからメロンないかなー。ポッキーとかの!
iriseeの皆には種類は違う同じ様なストラップを希望。

「臣は……これ。典には……これでいっか。で彦は……あ、これが良いや。」
そんな感じで皆へのお土産が決まった。

臣には太陽のストラップ。派手好きだから派手なの。
典にはプラネタリウムみたいなストラップ。星が好きだから。
彦にはパンダのストラップ。動物博士だから。
貴には四つ葉のクローバーのストラップ。最近 良い事がないんだって。
和には音符のストラップ。絶対音感持ってるから。
で、どうせなら私も……って思って花のストラップ。

だ円形で、縁が銀色。中に色々入ってるタイプ。
コピーされた様なのもあれば、立体に見えるのもあった。
全部立体にして統一感をだそうと思ったらこの組み合わせなんだよね。

そこから狙っていたメロンのポッキーを発見する事は無く。
他の所見て回る事にした。もしも無かったら空港にたくすっ!

お会計をして一つ一つ小分けしてもらい、紙袋に入れてもらった。
あ、そうそう。未央ちゃんには兎さんのストラップを買ったよ。

「アーヤ!」
振り返ると、翼がこちらに向かって走って来ていた。

「若武かウォータースライダーにはしゃいで……何度も何度も滑ってるんだ。
小塚なんかスライダーから出て、上下左右が分からなくなって溺れてた。」
やっぱり……。若武騒ぐと思ってたけど皆 大丈夫かな?
小塚君、本当に心配なんだけど。とばっちり喰らったよね。

「でさ、若武未だにウォータースライダーから離れようとしないんだ。
黒木が止めさせようとしてる。七鬼もやめようとしないけど…………。」
翼、疲れきった顔をしてた。大変だったね……そして、忍 天然。

「若武にさ、早く上がらないとご飯食べ逃すよって言ってみて。」
翼は不思議そうな顔をしながら黒木君にそう伝えてくれた。
前に臣がウォータースライダーから離れなかった時そう言ったら誰よりも先に上がったらしい。どちらかと言うと皆を急かしてたんだって。

そのすぐ後、黒木君から返信が来て翼はそれを見せてくれた。

【「飯!食う!絶対食うっ!」って言って即座にやめたよ。
その後 俺達が急かされた程ね。】

うーん……若武と臣って従兄弟だったりして……
いや、嫌だな。そしたら私 若武と従兄弟か再従兄弟って事になる。
臣と典が喧嘩してて、ただでさえ煩わしいのにもっと煩わしくなるもの。

164:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:36 ID:3B2

アーヤside

「おーい! 飯食ってねーだろな!」
若武がそう良い放ちながら暖簾をくぐる。
そして憤怒の形相でこちらに向かって走ってきた。
皆は驚いて一瞬動きが止まった後、若武を追いかけて走り出した。
と、その時。

スッテーン……

その一部始終を見た人全てが我が目を疑い、鳩が豆鉄砲を食らったような顔になり、茫然自失とする事が有に出来る現状が私の目の前では広がっていた。


若武が……転んだ。

いや、どうって事ないっちゃ、どうって事ないよ。
だけど、『あの』若武だよ?
左右十字靭帯骨折した時も転んだけどね。
そう思った瞬間、私の中にはあの時と同じような 心が痺れる感覚 がよみがえっていた。
【若武が転んだ】って言うWORDしかあってないけどね。
それしか合ってないからか、若武が起き上がる事の【力になりたい】とは思わなかった。

「わ、若武、無事……か?」
「そ、そうだよ。大丈夫?」

皆 若武を気にかけた発言をする。
だけれども、笑いをこらえているため声が震えていてその気遣いは隅に押しやられていた。

「おう……大丈夫だ……」
若武の声は羞恥心により震えていた。
この場にいる全員の声が震えている。という事で…………

「ふっ。お揃いだ。」
私は小さくそう呟いた。

「俺達、部屋の鍵貰ってくるよ。さ、行こうかアーヤ。」
黒木君が私の手を取り、上杉君が小塚君の手を取り、翼が忍の手を取り。
私達は、若武がカッコつけだと言うことを知ってる。
若武にとってはカッコいい自分っていうのがアイデンティティで、かつ存在意義。それが崩れる事は死ぬ事にも勝る事だから皆 気を使ったんだ。

「若武が起き上がるのを手伝わないのか?助けてやれば良いじゃん」
そう忍が翼に話しかけている事は誰1人気にも止めずに……ね。

165:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:37 ID:3B2

アーヤside

「鍵を貰いに来ました。235 236 237の鍵を貰っても良いですか?」
そう言いながら、予約した時証拠を見せている黒木君。
用意周到だよね。若武と組んだら完全犯罪もできそう……

「はい、こちらでございます。どうぞごゆっくり。」
奥にいる女の人達が手を取り合ってキャーキャー行ってる。
受付のお姉さんも目がハート。
より置くから出てきた重役っぽい人に怒られてるのは放っておこう。
なんか……上杉君が女嫌いな理由分かった気がする。

「アーヤは237ね。俺と上杉 七鬼が236、若武に小塚 美門が235だ。」
むっ。なんで私だけ一人部屋なの?
そう訴えかけるつもりで黒木君を睨みつける。
だけど、私はすぐ諦めた。黒木君の圧勝だった。
黒木君からは、異論は受け付けませんオーラがありありと出ていて。
きっと昔話の金太郎に勝つ熊が、あそこで行動をやめていたら、黒木君はそれに例えられていただろうなって心の底から思った。

「じゃーな、また後で。」
「バイバーイ。」
「んね、ご飯は一緒に食べるよね?」
そんな同時に言われても。私の耳は二つしか無いんだから……
というか二つあったとしても、二つの話を同時に聞けるような器用さは持ってないんだから。

「うん。うん。じゃーねー!」
色々と聞き出して、まともに返事するのも手間だから、適当にあしらっておいた。

前とほぼ変わらない風景。
座布団が変わったかな?照明これだったっけ?という具合だけど。
前泊まった部屋は、今 黒木君達が止まっている部屋。
隣の部屋だとあんまり外の景色も変わらないんだね。

「秋は紅葉が綺麗だったな。」

春、近くに花見しに来た。満開の桜、ソメイヨシノは凄く綺麗だった。 北海道は開花がものすごく遅い。待ちに待った花見だからか人が多かった。

夏は、この辺りで花火大会をやるらしい。画像と動画を見、人の話を聞いただけだが、綺麗だったし、話を聞いた人は、また来たいと言ってた。

そして今は冬、一面の銀景色……なら我慢出来ただろう。緑がなければ青もない。白で我慢するしか無いのは分かってるけど。だけど足跡がものすごく邪魔。

「夏に……来たいな……」
夜空に打ち上げられ、そして散る花火。一瞬しか見せない【花火の表情】に魅せられる人も大勢いる。なにか柄が入っているユーモアな物もあったり、柄は普通だけどスケールが大きいのがあったりするらしい。ホテルのベランダから見ると、良く見えるそう。見ていたい理由はそこにあった。

「誘ってみようかなぁ。いや、夏休みに奈子をどこかに連れく時で良いか。」

でも……お風呂のアレにまた挟まったら、もう出れない程に成長した……

一人だと凄く静か。隣の話し声がやけに大きく聞こえる。
それを聞いているだけでも、自然に笑がこぼれてきた。
ああ、暇だから仕事でもしようかな……

166:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:39 ID:3B2

アーヤside

「……お布団ってひいてもらえるんだよね?」
前は、お風呂上がったらひいてあったし……ええ?ひいて貰ってないけど?

プロロロロ プロロロロ

「なんでこのタイミングで? え? ……未央ちゃん!?」
なんかありました!?

「み、未央ちゃん?どうしたの?」
そう言うと、未央ちゃんの穏やかな声が聞こえてくる。

「あ、彩ちゃんー?」
あ、なんかあった訳じゃないんですね。

「あのね、新曲が出ることになったから。今度集まってねー!」
あ、はい。いつものでした。

「ダンスは典くんが考えるらしいから。メルヘンーな曲で、見せ場が多いから臣くん張り切ってるよー。貴くんはねー……」
皆がどんな状態化を伝えるのが私たちの常識。私が最後に回るのも常識。
怒ってるなら怒ってる。あまり楽しみじゃなさそうならそう伝える。私がそういう扱いに一番慣れている、適しているらしく、頼られる事が多い。

「ん、分かった。ばいばーい。」

集まりは2月3日。
KZが帰るのが2月3日。


……………………は?




「ダブルブッキングやらかしたーーーー!」
そう思いっきり叫んでいる事に、私は後々気づき後悔した。
隣の壁に耳を当て、皆が気づいているのかを息を呑むように聞き入る。

「え、いや、だーかーらー!」
若武が来て、喧嘩しているのかうるさい。

私はそれで安心してしまった。



これは翼が考えた厄介事だという事には気付かずに。
皆に聞こえてしまっていたという事には気付かずに。
アイドルとしての声を出していた事も忘れて______

167:天彩◆a.XScul9sZ0zs コピペと訂正:2018/08/06(月) 18:40 ID:3B2

アーヤside

それから、お布団ひいてくれる人が来たり
皆と一緒にご飯を食べたり
とにかく色々あってから、10時、皆がそれぞれの部屋に戻る時間になった。

だから、私も自分の部屋に帰る事になるわけで。
平和に進んで行けばよかったものの、あのリーダーさんはそういう事はちっとも考えてくれないらしい。

プロロロロープロロロロー

「ごめん、私。出るね……ついでに部屋に戻るから」

iriseeメンバーはそれぞれのcolorの時計を右手に付けている。
右手にバンドと時計を付けているのが、LIVEでも基本の姿。
皆それを保っておけば、色々と楽だと思っているし、私もそう思うからそのまま。

で、この時計はちょっと特殊な作り。
典の自家製なんだけど、アップル社の時計みたいに、話かけたら答えてくれる。
写真も取れるし電話も取れる。電話の基本設定も普通にできる。
この時計からスマホに電話を切り替えたり、その逆もできる。
かなりハイスペックな時計なんだ。

「臣……もうちょっとさ、場面を考えて電話してくれない? あくまでもリーダーなんだからさ……」
部屋を開ける前に電話を取り、それだけ言って一礼してから部屋を出た。

「わりぃわりぃ。でもこっちも都合が都合で……」
あーはいはい。騙すつもりですね。謝るのはその時だけだもんねぇ?

「新曲の事なんだけど……」
臣が張り切ってる新曲の事?

「てかお前、歩くのやめろよ。雑音入って気持ちわりぃ」
ええ……バレたらどうしよう……まあいいか。
とりあえず、壁にもたれかかって電話することにした。

「で、新曲がどうしたの?」
「作詞お前じゃん、作曲和やるじゃん、ダンス典じゃん」
うん。

「俺の見せ場多くしてくれって頼んで回ってるんだ! 」
私はその瞬間電話を切った。
その後何回もかかってきて、何回も留守電を入れてるけどそれは気にしない事にした。

「見せ場ね、作る作るよ。歌詞で臣が独奏するしかないようなの入れるから」
例えば……【リーダー】とか【派手】とかさ。あれ?これ歌に出来ないような……

「ま、いいよね! ……どうしよう典とかめっちゃ切れて電話かけてきそう」
私が言葉を発するとそれは正しく現実になるらしく、その後すぐに典から電話がかかってきた。歩いて部屋まで行き、それで安心しながら対処したんだけど……


「ねえ、作詞に作曲にダンスってやっぱり……でしょ?」
そんな声は私に聞こえてなかったんだ……

168:天彩◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/06(月) 18:42 ID:3B2

はい。これで以上です。
上げたはいいけどまた誤字見つけたのほ気にしない(真顔)
置くは奥でお願いします。その他も悟ってください(人任せ)

自分が書きたいのを更新します。
メモか本文に書いておくので、それでお願いします。

あの星は遅くなりそう……それが良かったらなにかメッセージを残してください。分かるような。
解読するようなの残されても絶対気づかないから(莫迦だから)

169:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:43 ID:f5A

うわわあああああ

170:天彩◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/06(月) 18:45 ID:3B2

うわあ?

171:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ−バ-スデイ:2018/08/06(月) 18:50 ID:f5A

翼とかに知られたから

172:天彩◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/06(月) 19:40 ID:3B2

なーる……

173:天彩◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 17:29 ID:3B2

キャラについて。

プラスで行くのをコピペしてなかったのでそれも。

〜キャラ追加のお知らせ〜

大友智世(おおとも ともや)(男)
iriseeのマネージャー
iriseeの運転手などをする。(送り迎え他)
何かを頼むと、良いとも 友よ とよくからかわれる。未婚
その他は本編にて。

川村 未央(かわむら みお)(女)
可愛い系のiriseeマネージャー
編み込みの髪形。アーヤも編み込みにしようと日々奮闘中
未婚。皆に頼られる設定
その他は本編にて。

ディレクター
ニックネームはたっちゃん。
髪の毛に特徴がある。というかない。(意味深)その事に触れられると悲しんで引きこもる。
irisee優先。

174:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/07(火) 17:45 ID:f5A

ただいま
もどりました(家に)

ほうほう
マネ−ジャ−ですか

175:天彩◆.wk7eHUFzeW8. crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 17:49 ID:3B2

>>174
うちもピアノ行って帰ってきたよ……!

マネージャー居ないと流石に現実味帯びないかなって思ったのすっかり忘れてたんだよね 笑
ま、現実じゃないけど(真顔)

176:天彩◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 18:23 ID:3B2

あやっちに乗っかって、小説かけそうなうちに書いちゃおう計画ですはい!

最近名前変えて今まで自分が行ったことない板にスレ立てて見ました。
なんでって?(誰も聞いてないから)近々名前を変える気でいるんですよね。
それで一目惚れした名前が多かったのでその消費です。ついでにトリップも。

いやー……進展報告して終わりそう(真顔)
そもそもなんでこんなことしてるんだ?(なんか やりたくなったから)


ー設定ー

・sideは基本、若武かアーヤで進みます。
誤字したら直して再度書き込みするつもりです。

・今日は若武の誕生日! 若武の学校だけ夏休みの学習会があり(午後に)皆はそれがなく、そして午前中の部活だったため、終わってお昼ご飯を食べてから若武の家に集合した。
・飾り付けをして、島崎さんが作った料理を運び終わる少し前に若武が帰ってきてしまった。

・プレゼント渡しをし、少し時間があればアーヤの武勇伝などを入れます。


こんな感じかな……では案ねってきますね。

177:瑞穂◆c2 8/8若武誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/07(火) 18:25 ID:f5A

ピアノ
私も習ってるよぉ

178:天彩◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/07(火) 18:33 ID:3B2

>>177
おお!何歳からー?うちは2歳からなんだー(❁´ω`❁)
人に自慢出来る唯一の材料だな……歌も学年合唱でソロパート任されたり、担任の先生から合唱の要だって言われるし、それなりには上手いと思うんだけど、ネット上でもリアルでも、ピアノが得意ですっ!って言った方が得だと思う。歌だとさ、何歌ってるの? とか聞かれて答えても分からない場合の方が実際多いからね……笑

あ、ちなみに何弾いてるのー?

179:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/09(木) 08:18 ID:f5A




だぁ
私も2歳から
あと次のつぶスレどこ?

180:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/09(木) 08:19 ID:f5A

子犬のワルツひいてるよ

181:◆..nhUl9mSBNKg crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 08:56 ID:Fvw

Without haste, but without rest.
↑これ……url連れてくるね待ってて……

おお!一緒ー嬉しいー!_(*‘ω‘ *)⌒)_

>>180
Meそれ弾けるよ←

182:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 08:56 ID:Fvw

ひえこわ……自分のスレで良かった……

183:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 22:09 ID:C8.

やべえ……若武ごめん書いてなかった!

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
アーヤside

今日は若武の誕生日!
私達は午後から若武の家に集まって、パーティーの準備をしるんだ。
私立でしょ若武。若武だけ学習会があって午後から出かけるんだよね。
私も翼も皆も午前中に部活があったから午後から集まってパーティーになった。
若武に言ってない内緒の【ドッキリパーティー】だよ。



「料理たくさんあるね……よいしょっと。」
右手と左手それぞれに2つずつ持ちながらそういう翼。
ウェイトレスさんみたいですごいなって思ったはいいんだけど
そこで緊急事態が起きちゃってさ……

「ただいまー!」

そう。若武の帰還。
早いんだよう……料理運びきれてないよ!?

「うわ……黒木、頼んだ。」
「ん。任せて。」
うわわ……どうするんだろう……って思ったら黒木君は堂々とうどうと若武に話しかけた。
ああなるほど……『足止め』ね?

「今のうちに運びきるぞ……あ、黒木外に連れ出した……今のうちだ。早く!」
黒木君と上杉君の連携プレーのおかげでなんとか運びきれた……
今回のパーティーは特に演目とかはない。
ただご飯食べてプレゼント渡すだけ。


「今度こそっ!ただいま!」

お、若武の帰還2だね。
翼がこっちを見ながら、そしてくすくす笑いながら言ったから、さっき私が思ってたのは聞こえてたんだなあ……と少し照れちゃって、その後来た若武がプチ切れてたのは知らない。


「はい、お待ちかねのー!プレゼントターイム!」
ああ……上杉君の時に若武がああ言ってた気がするな……


◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
1回切る。

184:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 22:59 ID:C8.

2ー!

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
アーヤside

「えっと……まず僕からね。はい。……あ、上杉のも間に……」
小塚君が渡したのは、法律の……新しくなったやつ。

「へえ……新しくなったんだ……小塚、ありがとう。」
本を置き、間ってのはこれか? と言って若武が取り出したのは……

「四つ葉のクローバー?」
黒木君がそう言った。そう……だと思う。よ?

「へえ……意外とメルヘンチックな事するんだねえ……」
ニタニタ笑いながら上杉君を見る翼。
上杉君からもらったクローバーを見て、目が徐々に開いていく若武。

「こんの……!」
栞を若武から奪い取って本に挟めて、その本ごと翼のいる方の壁に投げつける上杉君と
上杉君に掴みかかる若武。
そして本をダッシュで取りに行く翼と、止めにかかる

「あれ……いつも通り?」
そうだね……と小塚くんがはんば呆れながら言ってくれたので、二人で遠くから見ている事にした。

「……あれ? なんだこのボール……?」
突然争いをやめ、ボールの元によって行った若武。
呆れている上杉君達には目もくれず、目をキラキラさせながらボールを見ている。

「なあこれ、テルスター18だよな!?」
「え、まじかよ! しかもミュンヘンのサイン付き!?すげー……」
「……日本vsベルギーの!?」
みんな吸い寄せられるようにボールに近づいていく。

「ふふ、それ俺のプレゼントね。喜んでもらえて嬉しい。」
みんなそれまで黒木君に背を向けていたんだけど、ガバッと効果音がつきそうなほど急に振り返りこう言った。

「俺も欲しい!」
……苦笑してるよ黒木君……もう……


「てかさ、ずっと気になってるのがあるんだけど言ってもいいか?」
パーティーの主役は何が気になるみたいだね。と翼が言ってきたから隠れて笑いながら頷いた。

「外の木の下にあるやつ何?」
え……なにそれ……と言いながら皆で窓辺に行くと

「黒木に外に連れ出された時に気づいたんだけどさ。」
「赤と緑と白……見事にクリスマスカラーだな。」
「あの金色のシールってクリスマスのじゃないの?」
「かなり早めのクリスマスだね若武センセ。」
「あ、クリスマスの木だ。」
「なあ、あれ俺の若武へのプレゼントなんだけど?」

……え?

見つけた俺すごいだろう。みたいに足を組んで腕も組んで壁にちょっとだけ背中をつけていた若武がカッコ悪く体制を崩す。

「はああ!?」

皆で叫んだ後にポカンとした忍の一言。

「え、プレゼントって木下に置いてあって次の日の朝にプレゼント開けるんじゃないのか?」
いやだからそれはさ……

「それはクリスマスだけ!」


その後取りに行って若武の喜んだ声がこだました。

「え、ランボルギーニのミニカー? コントローラー付き? やべえ……どこで売ってた?」
「いや俺が作った。プログラミングついてるから呼びかけたら色々する。メイドみたいにもなるし、ついてこさせるのもできる。」

あ、そう言えばアイドル王子の時に若武ランボルギーニ見て叫んだたっけ……でもどこからその情報言ったんだろう?

ちらっと黒木君を見ると、人差し指を立てて口元に当てていた。
あ、そっか……忍何あげたらいいか分かんなかったから相談したんだ……。


「1回ご飯でも食べる?」
そうだね……と言って席につく……と思っていた。

「!? んだこれ!」
椅子に座った途端飛び立つ若武。そしてそれを見て笑い出す翼。
いつ鳥になったんだろう。とボヤーっとした頭で考えて、それは有り得ないなと現実に帰ってきた。

「それ、俺からのプレゼントね。」
涙を拭きながら、笑いを止める気がないようでまだ笑いながら翼が言う。

「……背を伸ばす方法……だって?」
若武がまた掴みかかったのは言うまでもない……よね。うん。「」「」「」「」


◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
も1回切る

185:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 23:26 ID:C8.

へい3ー!

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
若武side

飯も食い終わってずっとソワソワしてる事がある。
それはだな……アーヤからのプレゼント貰っていないという事だ!
今さっきアーヤはお手洗いと言って抜けたんだけど、俺へのプレゼント忘れたとか……ないよな?

パッ

突然、目の前が真っ暗になった。

「え、なに、停電?」
「若武 誕生日になんて災難……」
お前ら今明るかったら可哀想って目を向けてるんだろ!? 俺は心が広いリーダーだから許してやるけど、他のやつならブチギレてるぞ。

「ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユー」
アーヤが歌を歌う声が聞こえる。

「ハッピーバースデー ディア 若武 ハッピーバースデートゥーユー」
島崎さん……とKZメンバーが全員歌ってくれたようだ。

「はい……私ね、ケーキ作ったんだ。」
ニコッと笑顔でそう言うアーヤ。
アーヤがケーキ作ったってことは……

「お前ら共犯だな!?」
バンッと手をついて立ち上がるが、まあまあと静められ座らされた。
蝋燭を消して、ケーキを食べたら……ああ、美味しかった。





「あ……もう帰る時間。」
午後9時。アーヤのお母さんが出した門限だ。

「そうだな。アーヤ送ってくよ。」
黒木はアーヤの送りを自ら進んでやる。
アーヤのお母さんに気に入られているから別にいいし、逆に助かるんだけど、ポイント稼ぎが上手いよな……





「和臣君、今日は泊まりますね。後片付けが……」
ちょっと困ったように笑いながら島崎さんがそう言った。

部屋に帰ったからLINEを開いた。
送るべき相手は上杉だ。
あいつ……四つ葉のクローバー送り返してきやがった。
俺が小テストの前に必死で探したあの四つ葉のクローバーを!
けど、いざLINEを開いてみたら……もっと上杉らしくなかった。

『お前足骨折したし、四つ葉のクローバーみたいに治して、もっと這い上がってくる為にそれ渡す。』

あいつ……さ、物覚え良いよな。変なところで。

なんて返信しようかな……と思って顔を上げてから気づいた。
机の上にプレゼントが置いてあった。

「え……島崎さんかな?」
母さん達からはもう届いてるし。

開けてみたら案の定島崎さんだった。

「うさぎの枕……モコモコで気持ちいい……」
思わず寝かけたけど、島崎さんにありがとうを言いに行くことにした。

「島崎さん」
そう言うとはい? と振り返る島崎さん。

「ありがとう。」
うさぎの枕を見せながら言うと、島崎さんはニッコリ笑った。

「いえいえ。」
島崎さんが後片付けに追われているみたいだったから、俺は島崎さんの手伝いをした。




だから忘れてたんだよLINEの事。

上杉から既読無視かよ。ってめっちゃ言われたんだけど、俺今日誕生日だからな!?

◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
fin…

186:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民 ワッフル国王お誕生日おめでとう:2018/08/09(木) 23:29 ID:C8.

ふう……二日後にならずに終われた……!いや……良かったです。

島崎さんがパーティー中に渡さなかったのは、流石にあの場で渡したら若武が可哀想だろうと思ったから。うん。

上杉君……ごめんね既読無視になっちゃって。
オチがいたんだ。(真顔)

187:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/10(金) 11:04 ID:f5A

上杉かわいい&やさしい

188:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル国民:2018/08/10(金) 13:07 ID:C8.

>>187
キャラ変……にはならないゾーンついてると思うんだよね……アーヤに優しい時あるし……みたいな感じで上杉は四つ葉のクローバーに決まりました(適当)

189:瑞穂◆c2 8/15黒木誕生日おめでとう☆彡ハッピ-バ-スデイ:2018/08/10(金) 14:52 ID:f5A

キャラ全然変じゃないよ
私が言いたいことはただ1つ

「兎碧って天才すぎませんか?」

だから

190:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/10(金) 17:59 ID:C8.

ほっ……怜にも安心して見せられる……!

うんうん。天彩って天才とも読めるよね。うんうん。

191:彩音&◆h. (´・∀・`:2018/08/10(金) 20:52 ID:v1s

いろんな人のキャラが崩壊してないし、みんなかわいいね。
んふふ、読んでて楽しい。

192:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/10(金) 21:05 ID:C8.

こっちのは誤字がやばいけどね……(遠い目)
正しいのの保存に使わせてもらった。というのも否めない……
キャラは怜に見せるために完全に崩壊しないのを求めた……!可愛いは……望んだ←
読んでて楽しい……それは光栄です……!

193:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民:2018/08/12(日) 01:03 ID:VMY

貼り忘れてた……( あわわ )
て、提出しマース……( 目逸らし )

https://ha10.net/test/read.cgi/talk/1533740412/l50

194:兎碧◆a.XScul9sZ0zs crew ワッフル王国民 288:2018/08/12(日) 22:07 ID:8lo

天堂彩投入ー……の前に……キャラとあらすじを……ね?……( 逃げてるだけ )


▽キャラ設定

立花彩=天堂彩
本来は天堂彩。演じているのが立花彩。

❀ 立花彩
国語が得意。数学が苦手。受験Bクラス。
兄と妹がいる。

✿ 天堂彩
天童財閥の長女。全教科得意。三谷Cクラス。
兄と弟がいる。


従兄弟軍団

名前 獅子王 結誠 (ししおう ゆいま)
性格 情熱的で強い。男らしさの塊。戦闘担当。戦い方は基本空手、たまに柔道。

名前 湊 知温 (みなと ちはる)
性格 優しくて素直。周囲の人を気遣う温かみ。安定剤。取り調べ担当。

名前 蜂須賀 天 (はちすか あま)
性格 神秘的、幻想的。謎が多く、古風。戦い方は剣道。

名前 香月 璃隻 (かづき りひと)
性格 クールでスマート。どこかの貴族の様。頭が良い。サポート担当。

名前 岩倉 一灑 (いわくら かずき)
性格 頭脳明晰、理知的。冷静に解読して行動する。案を考える担当。


▽あらすじ

・天堂彩だという事を長年隠し続けていたが、とうとうばらした彩。
この事実はまさに光の速さで広まり、彩の名前が世界中に轟いた。

・3歳の頃から勉強をして、2倍速で勉強を進めていた彩。
その事実を、自分が天堂家の長女として産まれたことを、名誉としか捉えていなかった彩だが、皆と同じ感情を感じられない事、勉強の教えあいっこを出来ないのではないかという不安から、天堂彩として産まれた事をマイナスだと思うように。

・天堂立花問題が表向きになった日の秀明の玄関、KZメンバーと彩の兄弟、司(つかさ)と柚(ゆず)もじゃれ合いながら彩を待っていて……柚の思惑通りにKZに姉弟愛、兄妹愛、兄弟愛を見せつけたところで、KZから離れ、帰ろうとしたが、KZにつけられ巻くために木の上に登ったり……色々しながら従兄弟達に会う事になって……?




まあこんな感じかなあ……(遠い目)
小説は……やる気戻すためにgdgdになりながら書く予定だから……うんまあ……よろしく?←

195:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/08/18(土) 18:02 ID:chw

じゃまあ更新を……( 自スレ下げようとしてる )

gdgdなのは察しろください( 真顔 )

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アーヤside

お帰りなさいませ
家に着いて一番に聞こえるメイドと執事の声一糸乱れぬ挨拶……なんてことはなく。

「あ、お帰りなさいませ」
なんて適当に。目が合ったらおかえりと言われるぐらいの柔らかい感じ……それがお父様が決めた条件なんだ。
『子供達が自分が偉い立場なんだと思うのは別に構わないが、それで学校でも変な態度をとって友達が出来ないなんてことになったりするのはダメ』とかなんとか……まあ、過保護って事らしい。

「あ、お嬢様早く部屋に行って着替えてください。」
従兄弟がいるのは知ってるけど……なんで着替える必要が?

部屋について真っ先に入ってきた水色のドレス。
その後目に入る現実、メイドさんのあわあわしている様子というか。
「あ、お帰りなさいませ早く着替えてください。」
わあさっき言われた事とほぼほぼ同じ内容……そしてさっきの人と同じような早口……シンクロ率高いのね、双子なのかな!?
着替えている隙に髪飾りをつけられていて。
ネックレスをつけてくださいと言われていたので さて何にしようか……なんて見ていた時に飛び込んできた迷惑な……。
「ちょ、かくまってお姉ちゃん!」
「なんだあいつらあんなの見た事ねぇぞ?」
ビクビクしている柚と不思議そうにしているお兄ちゃん。

「どうしたの?」
って声をかけたら二人同時にこう言った。

「あいつらが来てるはいいけどめっちゃイライラしてるし、挙句の果てに俺らに襲いかかってくるんだよ!」
だそうで。

「へえー……じゃあ私行って落ち着かせてくるね。」
暴れるようなら黒帯に弓道師範の腕前見せてあげますよ。

ネックレスを付けながら、私は丸く円を書いている階段の手すりを滑って降りていって。
なんだか運が悪いようで靴を忘れて来てたけれど、置いてあった靴を履いてなんとかなった。

「さて……従兄弟達の元へ行きますか……」
変な事して、評判下げられても困るしね……とは言っても……

「どこにいるのあの人達?」
私、どこに居るか聞いてないんだけど?

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ふう……もうgdgdする決定だけどドンドン進んで行きますよハイ……

えとまあ……誤字脱字酷かったら訂正します……なかったら察してください……←


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