探偵チームKZ事件ノート 17

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1:怜◆to:2018/02/08(木) 17:16 ID:PkM

さぁ、17まで来ました!
どんどんKZについて語りましょ!

【ルール】
T.入りたいときは敬語で、了解がでたら入って下さい。
U.荒らし、喧嘩はやめて下さい。
V.荒らしはスルー、連レスは控えめに、スレはあまりたてないように!
W.後はネットマナーと葉っぱ天国のルールを守って活動して下さい!
https://ha10.net/rule.html ←葉っぱ天国のルール

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。
17と連動しているスレです↓
《夏本番!暑さに負けないKZLovegirlsの専スレ
Part18》
https://ha10.net/yy/1498998694.html
このスレ(1〜17)に入っている人の雑談板です。KZに関係ないことはこの板で!

《*KZ板深夜メンバーの寝室*part9》
https://ha10.net/yy/1487604639.html
KZ板にいる方ならだれでも入れる「夜専用」の雑談板です。20時〜6時までが書き込み可能です。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。

→ではでは、startです!→

767:青薔薇 呼びタメ全然OKです。:2018/09/23(日) 18:02 ID:YIo

さっそくですが、小説を書かせてください。

大切な人は知っている
(彩side)
私、立花彩です。
最近、父と母から嫌われているように感じます。
優秀な兄とはいつも成績を比べられてはバカにされ、可愛くて天使のような妹とは外見を比べられて嘲笑われて、家の中ではいらない物扱いをされています。
今回はそんな私の身に起こった事件について紹介します。

今日は朝から雨、大粒の雨が地面を叩きつける。
私は雨が嫌い。
雨が降ると空気が重くなるようで気分も沈む。
朝からの偏頭痛はきついし…
今日はテストがあるっていうのについてないなぁ〜
そんなことを考えて準備して学校に向かった。
教室に入り、小さくため息をつく。
1時間目から数学のテスト…
ついてないってしみじみ感じるよ。
そんなことを頭から払いのけて、テストに臨む。
やっとかっとで必死にテストを終わらせた。
午前はずっとテストでお腹も空いた。
私は昼食をとるために裏庭へ向かった。
誰もいないから落ち着くし、雨宿りするところもあって気に入ってるんだ。
私は、いつも座るベンチに行って弁当を食べ始める。
すると、遠くから砂利の踏む音が聞こえた。
雨が降ってるし気のせいかなと思って無視していたらいきなり目の前に刃物を突きつけられた。
反射的に叫ぼうとした途端口を塞がれた。
何?この状況…ヤバイよね⁈ど、どうしよう?
私は一人で混乱していると耳元から声が聞こえた。
「やっと会えたね。立花彩ちゃん」
男はわざと甘い声で言い、首元に何かを刺した。
「ゔぅっ」
思わず唸った。
男はそんな私を見て微笑み、口を塞いでいたタオルを外す。
「今、注射したのは毒物だよ。あ、でも、大丈夫致死量は入れてないから。あと、俺のことは絶対に言うなよ」
呆然とする私を他所に男は軽く手を挙げて去って行った。
途端に私は、激しい頭痛、目眩、耳鳴り、息苦しさに襲われた。
あまりの苦痛にしばらく動けなかった。
少し時間が経って、私はフラフラしそうな体を壁に支えてもらいながら教室に帰った。
幸い、翼はいなかった。
鋭いからね…
私は、自分の席に座って息を整えてていた。
午後からの授業が始まっても集中できることはなく、苦痛に耐えていることしかできなかった。
やっと放課後になり、帰宅の準備をしていると翼がこっちに来た。
「アーヤ、大丈夫?顔色すっごく悪いし、授業中も集中できてなかったみたいだけど」
やっぱり気づいてたんだ。
私は精一杯笑顔を作って
「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」
と言った。
途切れ途切れにならないか心配だったけど大丈夫だったみたい。
翼はホッと息をついて、でも、真剣な顔で
「何かあったら言ってね。無理しちゃダメだからね」
と言って席を離れた。
私は、翼の後ろ姿を見て「ごめん」と呟いた。
それから、残りの準備を終わらして家に帰ろうと学校を出た。
未だに、苦痛は続いていて少し歩くのもやっとという状態だった。
あと少しで駅に着くところで私には限界が来てしまった。
大きな交差点、横断歩道の信号待ちで私は今までに感じたことのない苦痛に襲われ、そのまま車道に体が傾いて倒れた。
その途端、右折したトラックがこっちに走って来た。
ドンっと鈍い音がしてブレーキがかかる音、人の騒ぐ声が聞こえた。



こんな感じで夢小説を書いて見ました。
シリアスな感じです。
すっごく下手なんですが、読んでアドバイスなど言ってもらえれば嬉しいです。
1日に一回、続きを書けたらいいと思っています。
こんなクオリティの物しか書けないと思いますが、よろしくお願い致します。

768:彩音☆&◆sk:2018/09/23(日) 22:31 ID:g8o

はじめまして〜あやのんです。
呼びタメOKですか?セイラさん?
綺麗なお名前ですね!!

小説の感想です。
シリアスがいい感じにシリアスで、もうほんとに面白いです!ゾクゾクしましたもん(笑)
続き、楽しみに待ってます!

769:兎碧◆a.XScul9sZ0zs:2018/09/24(月) 00:09 ID:YWE

>>766
わあ……文化祭楽しかった!?
いいねえそれ……浜田の文化祭……すなーら乱入してきてほしいわ……(

>>767
シリアスが好きな感じにシリアスで、もう好きです!
今日更新しますかね……? もう正座だ待機しときます!

770:青薔薇:2018/09/24(月) 10:38 ID:YIo

読んでくださりありがとうございます。
感想まで言ってもらえて本当に感謝しています。
これからも「大切な人は知っている」を読んで頂けると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

大切な人は知っている
(彩side)
目を開けると目の前に地面がある。
あー、私、車にはねられたんだ…
不思議と痛みは感じず、動けなかった。
すると、近くにいた女性が私を抱き上げ歩道に寝かした。
私は、朦朧とした意識の中で自分の周りの様子をぼーっと見ていた。
女性は私のカバンに付いている名前と家の電話番号に気づき、携帯をスピーカーにして連絡している。
「立花彩ちゃんかな?」
私は女性に尋ねられ、ゆっくりと頷いた。
プルルルル…プルルルル…カチャ
今まで鳴っていた電話の音が変わり、母の声が聞こえた。
「どちら様ですか?今、取り込んでいるのですが」
女性は私の傷の止血をしながら、テキパキと電話に向かって話す。
「立花彩さんの親御さんですよね。涼川と申します。今、彩さんがトラックにはねられて意識も朦朧としています。それで「いいんです。その子はいりませんから。連絡はいりません。忙しいので失礼します」ちょっと待っ!」
女性が話すことに対して母は残酷な返事をした。
いくらなんでもこれに関しては物凄く大きなショックだった。
私は今まで朦朧とした意識を手放した。

どのくらい時間が経っただろう。
私は闇の中に一人でいた。

(翼side)
アーヤが苦しそうにしていた翌日、アーヤは学校に来なかった。
最初のうちは熱かなぐらいに思っていた。
でも、それから3日が経ってもアーヤは学校に来なかった。
流石におかしいと思って俺はKZの集合をかけた。
アーヤは以前、熱があったのに学校に来ていることがあった。
そんなことをしてまで学校に来るアーヤが3日も、しかも体調不良という曖昧な理由で欠席なんてありえない。
何があったの?アーヤ…

学校が終わって俺はカフェテリアに急いで行った。
まだ、俺しか来ていない。
俺は一人でアーヤのことを考えていた。
しばらくすると、アーヤ以外の全員が集まった。
「おい、アーヤは?」
若武が俺と七鬼を見て言う。
俺は口を開いた。
「そのことで話がある…(省略)」
俺は全員にアーヤが3日も欠席していること、欠席する前日様子がおかしかったこと、体調不良という曖昧な理由で休んだりするのはおかしいこと、などなど全てを伝えた。
「確かに、真面目なアーヤは熱でもないのにそんなに長く休みそうじゃないよな。熱があっても学校に来そうだし」
黒木も言う。
俺たちはしばし考え込むと若武が言った。
「美門、何かアーヤの家に行けそうな口実持ってるか?」
俺は頷いた。
「3日分の配布物を一応、持って来てるよ」
俺の返事を聞いた若武はすぐに指示を出し始めた。
「まず、七鬼と美門は配布物を持ってアーヤの家に行け。他のメンバーは待機。美門と七鬼は今から行けるか?」
俺たちはアイコンタクトを取って、頷いた。
ちょうど、秀明の予鈴がなった。
俺と七鬼は塾をフケて急いでアーヤの家に向かった。
ピーンポーン
アーヤの家に着いた俺たちはドアベルを鳴らした。
少しするとアーヤの母親らしき人が出てきた。
俺たちは事情を話して配布物を渡し、アーヤに会いたいと言った。
すると母親からありえない返事が返ってきた。
「あの子ならうちにいないわよ。今頃、どっかの病院で寝てるんじゃない?まあ、病院からの電話も全く出てないし、よくわかんないけど。別にあの子は必要ないし…」
俺は、返事を聞いた途端、怒りを覚えた。
隣の七鬼も表情は変わってないが目には怒りが見えた。
俺は、必死に怒りを抑え母親に尋ねた。
「どこの病院か教えてもらえませんか?」
すると母親は、ため息をついて家に入った。
何んて親だ。
七鬼も手が震えてる。
俺たちが怒りに耐えていると、母親が家から出てきてこう言った。
「杉山救急救命センターよ。ここら辺で一番大きくて、ドクターヘリがあるところ」
俺はしっかりと記憶して、七鬼とお礼を言って家を離れた。
すぐに、タクシーを捕まえて若武たちにも電話した。
「わかった。すぐに行くからお前らは先に行っとけ」
俺たちは、無言で病院に行った。

771:青薔薇:2018/09/24(月) 10:51 ID:YIo

連レスすみません。
投稿量が多すぎますと出たので、あとがき?のようなものを分けて書かせてください。

次回、アーヤの状態がわかります。
注意:アーヤが死んだりすることはありません。

今日は祝日ということもあって時間もあるので何度か続きが書けると思います。
なかなか、簡単に終わりそうな事件でもないので完結まではまだまだです。
すごく長い小説になると思います。
皆さんに力を借りることもあるかもしれませんが、完結を目標に書いていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

772:潮◆5E:2018/09/24(月) 19:38 ID:39I

>>769
あのねー楽しかった!!!
受験生いっぱい来てくれて、嬉しかった!!
何よりね、高3の先輩が部活に来てくれたのが一番うれしかった!!


セイラ、スゴい…
同学年とはおもえない……

773:ルル:2018/09/24(月) 22:24 ID:tnc

あの、はじめまして、ルルです。
入っていいでしょうか?
駄目だったらきっぱりと言ってくれて構いません。
入っても・・・よろしいでしょうか・・・?

774:青薔薇:2018/09/24(月) 22:47 ID:YIo

ありがとうございます!
本日、二度目の更新です。

大切な人は知っている
(翼side)
病院に着くと俺たちは受付に行った。
「立花彩さんはこの病院に入院していますか?」
俺が聞いた途端、看護師の女性ははしゃぐようにして勢いよく聞いてきた。
「ご親族の方?」
俺はなんでこんなに興奮しているのか疑問に思いながら
「友人です。」
と答えた。
すると、女性はどこかに電話をかけ、俺たちを見て微笑んだ。
「よかった…立花さん、事故にあって入院しているのに今まで誰も尋ねて来なかったの。ずっと、私たちも心配していたの」
俺と七鬼は目を合わせた。
「立花さんの病室は2-Bよ。様子を見ても驚かないでね。昨日までICUに入ってたんだけど家族は誰も来ないから医院長先生のご厚意で個室に管理しているわ。」
驚かないで、か…
アーヤは大丈夫なのだろうか。
「行こうぜ。」
七鬼が言い、俺たちは静かに病室に行った。
ドアの前に立ち、一呼吸する。
ガラっ…
俺は覚悟を決めて病室のドアを開けた。
ピッピッピッピッピッピッピッ…
無機質な機械音が心臓が動いていることを俺たちに教えた。
でもそれだけ。
本当にそれだけだった。
俺たちが見たのは…
頭に包帯を巻かれ、喉にチューブを入れられて、体にも沢山の管やチューブに繋がれて、頑なに目を閉じて眠っているアーヤの姿だった。
喉のチューブは大きな機械に繋がれていて、空気を送り込む音が規則的になっていた。
「嘘だろ…」
「何があったんだよ…」
俺と七鬼はそう呟きざるを得なかった。
そこから、俺たちはただ眠るアーヤを見つめることしかできなかった。
少しするとドアが勢いよく開いた。
若武たちが息を切らせながら入ってきたところだった。
「おい、上杉。これってどういう状況だ」
若武がアーヤを見ながら失望したように上杉に説明を求める。
誰が見たって分かることだ。
きっと、信じたくないんだろう。
若武自身が自分の考えていることを…
それでも、上杉は静かに若武の質問に答えた。
「立花は今、生死の境にいる。」
俺らの間に沈黙が流れる。

775:潮◆5E:2018/09/25(火) 07:05 ID:rgA

ルルさん、どうぞー!
うしおです
これからよろしくお願いします!
呼びタメOKですか?

776:青薔薇:2018/09/25(火) 18:51 ID:YIo

>>773
はじめまして。
青薔薇と言います。(名前の読み方はセイラです)
入ってもいいと思いますよ。
私自身、最近入らせていただいたのであまり言える立場ではないと思いますが…
私は呼びタメ全然OKです。
あと、私が敬語なのはクセというかどうしてもこうなってしまうだけなので気にしないで下さい。

小説、更新します。
大切な人は知っている
(翼side)
ガラッ
俺たちの沈黙を破ったのはドアを開ける音だった。
俺は今までアーヤに向けていた視線をドアの方に移した。
立っていたのは一人の医師だった。
「医院長の杉山です。やっと彩さんに見舞客が来たと聞きました。心配してたんだよね…誰も来ないもんだから。ありがとう、来てくれて」
そう言って、医院長先生は俺たちを見た。
「あの、アーヤには何があったんですか?」
若武が声を震わせながら尋ねた。
医院長先生はアーヤのそばに行って何やら記録しながら話し出した。
アーヤが事故にあったこと。
家族の誰一人お見舞いに来ないから誰でも来られるようICUから一般病棟の個室に移したこと。
アーヤが上杉が言ったように生死の境にいること。
そして最後に、
「毎日、見舞いに来て話しかけてやってくれ。彼女が目覚めるよう出来るだけ多くの時間。彼女に大切な人がいるならその人にも手伝ってもらって…彼女はまだまだ生きていく価値がある。我々のような老人が生死の境に立つのとはまた、意味が違う。誰かが彼女が起きるよう助けてあげないと、一人で目を覚ますことはできない。君達の力が少なくとも必要だ。君達は彼女のこと大切に思ってるんだろう…」
俺たち一人一人を見ながら医院長先生は言った。
そして、医院長先生は部屋を出て行った。
俺たちは自分がすべき事を考えられた。
一度、全員部屋から出て近くの自販機や机や椅子が置いてあるところに行った。
一番に口を開いたのは黒木だった。
「砂原に連絡した方がいいな」
黒木が続ける。
「アーヤは、砂原に電話で告白してる」
俺たちは驚いた。
若武は、いつもなら嫌と言うところだが、今はアーヤが目覚める事を考えているのだろう。
文句も言わず、賛成かどうか多数決を取った。
満場一致で連絡することが決まった。
「じゃあさ、俺、今、砂原に電話するよ。ここで、スピーカーフォンにして話してもいいか?」
七鬼が自分から言い、全員の目を見て電話をかける。
「もしもし。七鬼か?」
スマホから砂原の声が流れる。
「ああ。今、少し時間いいか?親友として、立花のことを伝えようと思って電話したんだが」
電話の向こうで息を呑むのが分かる。
「いいよ。」
短い返事が返ってくる。
七鬼は砂原の返事を聞くとゆっくりとアーヤの事を話した。
七鬼が全て話し終わると向こうから声が聞こえた。
「分かった。明日中に帰国する。七鬼、感謝する。それと他の奴にも。いるんだろ、そこに。わざわざ、教えてくれて感謝してるよ。ありがとな。」
最後の方、砂原の声は震えていた。
電話が切れ、若武が泊まり込みでお見舞いをするのはどうかと提案した。
それは、全員が賛成し決定した。
今日は黒木以外誰も泊まれそうになかったから今日は黒木が泊まることになった。



今回はここまでです。
次は、黒木や砂原sideも書けたらいいです。
あまり、物事が進展させられなくてすみません…

777:潮◆5E:2018/09/25(火) 19:15 ID:39I

すごいよ!!
うちなんかが書くと糞小説になりかねないからなーw

778:青薔薇:2018/09/25(火) 20:57 ID:YIo

>>777
ありがとうございます!

779:彩音☆&◆sk:2018/09/25(火) 21:25 ID:g8o

アーヤぁぁ!!
更新頑張ってください!絶対見ます。寝てても見ます。シリアスの感じがもう好きです。

爪の垢を煎じて飲みたいわ((ボソッ

780:青薔薇:2018/09/26(水) 19:25 ID:YIo

読んで、感想まで…
ありがとうございます!
これからも頑張って、完結できるように更新していきます!

大切な人は知っている
(黒木side)
俺たちは話し合いが終わると別れた。
俺は、今日、宿泊するために一度家に帰り荷物を持って来た。
病室のドアに立ち、深呼吸する。
痛い事に慣れてる流石の俺にも大切な人が生死の境にいるのを目にするのは辛い…
覚悟を決め、ドアに手をかける。
少し、ドアを開けただけなのに大きな無機質のピッピッという音が聞こえる。
俺は静かにドアを開け中に入る。
そのまま、アーヤのベッドの側の椅子に腰掛ける。
目線を低くした事で、今まで以上にアーヤの様子がわかる。
髪を上下に分けるように厚く包帯を巻かれた頭、腕。
マスクと挿管チューブで半分以上隠され、目を頑なに瞑っている正気のない美しい顔。
あちこち、チューブや管に繋がれた痛々しい体。
そして、何よりもアーヤが危険な状態であった事を示す沢山の機器。
何も言えず、ただ、見ているだけの俺の頬が濡れた。
俺は、泣いていた。
口を押さえて、静かに泣いた。
涙が収まった頃、俺はアーヤに話しかけた。
その日、俺は初めてアーヤについての俺の気持ちを口にした。
「アーヤ、大好きだよ」

俺は、この日、全く寝なかった。
別にどうだっていい話をずっとアーヤにし続けた。
それで、少しでもアーヤの力になれるなら…
そう思って。
朝、10時ごろ若武からメールが来た。
(黒木、おはよう!まあ、お前のことだから寝てねぇんだろうけどよ。あと少しで砂原が空港に着くみたいだ。お前は、アーヤの近くにいてやれ)
俺は、少し笑った。
こいつって、妙に鋭くて本当にリーダーらしいところを見せてくれるよな。
ここだけでも言わせてくれ。
俺はお前のそういうところ、尊敬するよ。
ありがとう。リーダー。
それから、俺はアーヤに今のメールのことや今から砂原が来ることなど話した。


今回は黒木sideに挑戦してみました。
やっぱり、黒木君は難しいです。
黒木君の口調や性格が変わってるかもしれないです。
今までにないくらいに下手になってしまいました。
すみません…本当に…
次回は砂原sideから始めようと思います。
今回の中で砂原sideまで、入れなくてすみません。
これからも「大切な人は知っている」を読んで頂けると嬉しいです。

781:青薔薇:2018/09/27(木) 22:28 ID:B5k

連レスになっていたらごめんなさい。
どうしても1日に1度以上は更新しないと完結しなさそうなので…
本当にごめんなさい。

大切な人は知っている
(砂原side)
「着陸します」
機内アナウンスが流れる。
もう、日本か…
久しぶりだ。
きっと、空港のロビーであいつらが待ってるんだろう。
帰って来るときはこんな暗い気持ちにはなりたくなかったのにな…
今までいた場所とは打って変わって、今の俺には明るすぎるぐらいの平和な地を眺めて思う。
着陸後、俺はロビーに大きな荷物を持って行く。
まず最初に会ったのは今日から正式に日本で住むことにしたから、家の手伝いをしてくれる人をやっとた。そう、執事のような人だ。
俺は軽く挨拶と会話を交わし、荷物を渡した。
性別は男。
俺より年上で20歳くらい。
名前は影山麗夜(カゲヤマ レイヤ)。
カゲヤマは俺に向かって、一礼しロビーから出て行った。
すると、いきなり後ろから聞き覚えのある鬱陶しい声が聞こえた。
「おい、砂原。帰国して早々、俺たちに金持ちアピールすんのか!」
あまりの大きな声に、近くにいる人は思わずチラ見してしまっている。
若武たちの登場だ。
黒木以外の男子メンバーが見事に揃っている。
いつもと変わらずに接そうとしてくれてんだろうな。
他の奴は止めようとしない。
あの、上杉だって苦笑しながらため息ついてるだけだし。
「おい、いつまで黙ってるつもりだ。わざわざ迎えに来てやったんだぞ。感謝と挨拶ぐらいはしろよな」
お前はいつでもうるせぇな…
ある意味尊敬するよ。
「ああ、ありがとな。わざわざ、ここまで。雰囲気を壊すようで申し訳ないが、姫の様子は?」
少し、空気が曇る。
そうだよな…
俺だけじゃなくて、お前らにとっても立花は大切な存在だもんな。
俺は、その雰囲気を少しでも元に戻せるようにこう言った。
「どうせ、狭っ苦しい部屋に居んだろ。俺も来たんだ。豪華な部屋に移してやろう。お前らとは違って社長だからな」
少し、バカにするような口調で。
空気も明るくなった。
俺は病院の電話番号を聞いて、部屋を移すようにした。
それから七鬼や美門と浜田について会話をしながら、病院に行った。

病院に着くと、3−Cの病院に行った。
景色もいい角部屋だ。
さすが、VIP室の並ぶ廊下は静かだった。
俺は、病室に着くと意を決してノックをし、中に入った。
中には、本を読んでいる黒木と眠っている立花がいた。
俺は黒木に、ここに来るまでの間の会話で俺が毎日、泊まり込みで立花のそばにいることが決まったことを伝えた。
伝え終わると黒木が気を使ってくれて、
「俺たちは秀明の時間だ。ほら、行くぞ。」
と言った。
いつもの口調なんだろうが、言葉の中には有無を言わせないものがあって他の奴は出て行った。
黒木は俺に向かってバチンと音がしそうなくらい綺麗なウインクをした。
全員が出て行ったことを確認した俺は目線を立花に移した。
細く美しい体は今にも消えてしまいそうなロウソクの火のようだ。
立花の体の周りにある、立花が重症だと言うことを言うすべてのものを見て俺は、立花の動かない手を握って泣いた。
「久しぶりに会うのに…彩…俺のこと置いて先に行こうとするなよ。本来なら…俺の方が早いはずなんだから…もう、4日も目を覚ましてないらしいな。お前、いい加減起きろよ。戻ってこいよ。お前がもし帰ってこなかったら、俺…どうやって生きたらいいんだよ…お前がいないのに生きれるわけないだろ!」
俺は、初めて立花の名前を呼んだ。
涙が溢れるように流れてきた。
本心だ…
この声が聞こえていて立花に届けばいいのに…
そう願った。

それから、1日、1日と時は過ぎ、1週間が過ぎた。
俺は、声を掛け続け、必要最低限しか立花から離れることはしなかった。
ついに、変化が起きた。


今回はここまでです。
いろいろ、おかしくないでしょうか?
次回、アーヤsideを書こうと思います。
これからもよろしくお願いします。

782:彩音☆&◆sk:2018/09/30(日) 00:12 ID:g8o

ギニャッ!?
やばい楽しみすぎて朝も起きれません。

783:青薔薇 文字数が多いみたいなので、分けて書きます。:2018/09/30(日) 11:09 ID:B5k

こんにちは。
台風、すごいですね。
私は鹿児島県に住んでいるので暴風域にいます。
瓦が飛んで行ったりして、雨漏りがすごいです。
しかも、私の家は土砂崩れの危険地域のど真ん中で崩れたら終わりだと思います。
皆さんも早めの避難と避難準備に備えてください。

大切な人は知っている
(彩side)
私は気づくと暗闇の中にいた。
地面はあるようでない。
私は、行くあてもなく光を求めて歩き出す。
いや、足を動かす。
進んでいるのかも分からない。
どのくらい足を動かしただろう…
スッと細い光が入ってきた。
そこに、砂原がいる。
溢れるように涙が出て、泣いている。
その涙、拭ってあげたい…
必死で手を伸ばす。
あと少しなのに届かない。
お願い届いて…

私は瞼越しに光を感じた。
そっと、目を開ける。
砂原がいた。
声を掛けたいけど喉に何かが通っていて声が出ない。
私は砂原が握っている手を動かした。
「えっ…」
砂原が驚いたような声を出してこっちを見る。
私はまだしっかりしていない意識の中で砂原を見る。
「立花、聞こえる?聞こえるんだったら、手、握って!」
ハッとした砂原は私に言って、ナースコールを押す。
私は、返事の代わりに手を握った。
砂原が嬉しそうに泣いた。
すぐに医者が私の元に来て、喉に入っていたチューブみたいなのを取った。
看護師さんがぬるいお湯をくれて、私はそれを飲むと声を出すことができた。
医者の人の質問に私は答えた。
暫くすると医者の人たちは出て行って、砂原と私だけになった。
「良かった…」
砂原が私を見ながら言った。
私は、ハッとした。
「なんで、砂原がここに?」
私は聞いた。
あまりにも声が出ていたのか砂原は笑ってこっちを見た。
「好きな奴が危ないっていうのに近くに居たいと思わない奴いると思うか?」
私は真っ赤になる。
目覚めて早々にこんなことになるとは思わなかった。
「ありがとう。待っててくれて…」
私は泣くのを我慢しながら言った。
本当は真っ暗闇の中で一人でいるのは怖かった。
だから、今、ここに大切な人と一緒にいれること、大切な人が待っててくれたことが嬉しかった。
すると、いきなり目の前が真っ暗になった。
砂原が私を包み込むように抱きついていた。
「こっちこそ、戻って来てくれてありがとう」
砂原はそう言った。
私は今まで我慢していた涙が溢れるように出てきた。
砂原がいる安心感が幸せだった。
砂原も私が泣いてる間、ずっと抱きしめていた。

784:怜◆to:2018/09/30(日) 12:00 ID:/eo

お久しぶりです〜
中々来られなくて、ごめんなさい!
11月末まで忙しいので皆のレス読むだけに
なりそうなので週一では顔だします

>>783
鹿児島住みなのね
被害が最小限である事を願ってます
埼玉はまだ雨すら降ってない
今日の夜中頃かな、関東に来るのは
日本列島ほとんど通るので、気をつけて!

785:青薔薇:2018/10/01(月) 22:40 ID:edE

こんばんは。
遅くになってしまいました。
台風、大丈夫でしょうか?
皆さんが無事であることを願っています。
新しい台風も心配ですね。
季節の変わり目で、体調も崩しやすい時期なので気をつけてください。

大切な人は知っている
(彩side)
しばらくして、私は泣き止んだ。
すると、砂原が言った。
「このことがあって、俺、正式に日本に帰国したから。これからは日本にいることになるんだ」
正直に言って嬉しかった。
砂原が近くで生きていてくれることが…
そんな事を考えている私と砂原は暫く見つめあっていた。
すると、砂原が携帯を出してこっちに携帯を渡した。
「美門と話な。ここ押せば電話がかかるから。あいつが一番、お前のことに責任を感じているから。声を聞かせてやりなよ」
そう言って砂原は部屋を出て行った。
砂原は、自分でかけて繋がった状態で携帯を私に渡すこともできるし、どんな会話をしてるのかを聞くこともできるのに、電話のかけ方を教えて、黙って部屋を出てくれた。
そういうとこ、すごく優しいと思う。
ありがとう…
私は砂原が見えなくなった病室のドアを見ながら思った。
そして、電話をかけた。
プルルルル…プルルルル…
この時間は忙しいかな?
なんて考えてるといきなり声が聞こえた。
「はい、俺。砂原か?」
翼の声だ…
安心する。
「立花です…」
私は、そっと言った。
向こうで時が止まったように何も聞こえなくなった。
私は、聞こえてるのかわからなくなって言った。
「大丈夫?聞こえてる?」
と言った。
そしたら、向こうはハッとしたのか声が聞こえた。
「アーヤ?本当にアーヤなの?」
翼の心配そうな声が聞こえる。
私は少し笑って、
「私だよ。今日、目が覚めたの。ごめんね。心配かけて…」
こう言った。
翼のホッとしたような息が聞こえる。
「よかった…ホントに…よっ…かっ…た…。今から、行くね」
泣いてるのか、声がおかしくなった。
私は、そんな翼の声を聞くと安心した。
「待ってるね」
私もそう返事をして電話を切った。



今回はここまでです。
短くてすみません。
平日は学校が忙しくてなかなか更新ができない日があったり、すごく短かったりすることがあると思います。
二学期は行事等で皆さんも忙しいと思います。
頑張って下さい。
私も頑張ります!

786:夜桜◆os:2018/10/02(火) 10:37 ID:/Fs

お久しぶりです、新しく入って方は初めまして!覚えてて下さる方がいるといいんですが。。。
葉っぱ天国にこれからなかなか顔をだせなくなるかもしれないので(いつも出してませんが・・・。)
ここのスレの皆さんには本当に優しくしてもらって本当にうれしかったです!
また、いつかひょっこり来るかもしれませんがその時はまたKZの事について一緒にお話ししてくれるとうれしいです!

787:潮◆5E:2018/10/02(火) 18:57 ID:d1Y

>>785
あのね…私ほとんど行事終わっちゃったの……
むなしくなるよ、ほんとに…
あとね台風のせいで家の前の木など3本倒れたし、
昨日なんか自分の最寄り駅が入場規制になったから、家でたの11時だよw
本当に台風迷惑だねー

>>786
よろしくです!
うしおってよみます!
呼びタメオケですか?

788:青薔薇:2018/10/04(木) 22:04 ID:edE

更新、できてない日が続いてすみません!
校外学習もあって、色々とバタバタとしておりました。
次は、生徒会選挙と中間テストに向けての活動があるのでまた忙しくなると思います。
休みの日に出来るだけ更新していくのでよろしくお願いします。

大切な人は知っている
(彩side)
電話を切った後、砂原に携帯を返した。
他の人には明日、ゆっくり連絡したいと思って…
「今日は、美門に泊まってもらったらどうだ?もしそうしたいなら、俺が連絡するけど」
砂原が私の隣に座って言う。
正直、1人も怖いし、そうしてもらいたいかな…
「うん。翼ができたらでいいんだけどね」
すると、砂原は少し笑って言った。
「いや、その心配はいらないと思う。美門なら喜んで泊まると思うけど」
何かを想像するように笑いながら言った。
でも、砂原がそう言うなら確かにそうかもね。
男の子同士って繋がり合うところがあるもんね。
私は少しホッとして息をついた。
砂原は、電話をしに部屋を出て行った。
暫くすると、部屋に戻ってきて、OKだと言う事を教えてくれた。
「俺はまた、明日来るから…じゃっ」
そう言って砂原は出て行った。
私は、静まり返った部屋をぐるっと見回す。
ベッドから体を起こして地面に足をつけてみる。
酸素マスクがまだ付いてるから歩くことはできなかったけど、足に当たる地面の感覚が幸せだった。
嬉しい…
今がとても。


すみません!
短くしか更新できませんでした。
3連休で出来るだけ進めるので本当にすみません。
次回は翼が病室に入って来るところから始まります。
>>786
はじめまして
青薔薇と言います。(青薔薇と書いてセイラと読みます)
最近、入らして頂いた新人です。
よろしくお願いします。

789:怜◆to:2018/10/05(金) 23:24 ID:Vjc

>>788
更新お疲れ様です〜
雑談広げて悪いんだけど、生徒会なの?

790:青薔薇:2018/10/08(月) 00:11 ID:edE

>>789
生徒会長、副会長に立候補はしてないですけど、立候補者と応援演説者の手伝いをするような感じの仕事です。
でも、執行部役員を目指しています。
今は、クラスの環境生活部という専門部の部長をしています。
生徒会選挙に向けての準備が専門部にもあるんです。
すごく、田舎の学校で、全校生徒が150人にも満たないので一人一人の負担が大きく忙しくなっています。
長々と説明すみません。

只今、すごく悩んでいるんです。
今日中には考えをまとめようと思うのですが、下書きがまとまらないんです。
ここに載せる前に、下書きをして推敲して書き直しての一連の流れを行なうようにしてるんです。
ですが、この二日間、全くその繰り返しで止まっています。
出来るだけ早く、完成させますのでお待ち下さい。
3連休で出来るだけ早く進めると言っていたのになかなか思うどうりに出来ずにすみません。

791:怜◆to:2018/10/08(月) 09:55 ID:PBI

>>790
へぇ…選挙管理委員会みたいな感じなんだね
私、生徒会役員だけど選挙の時は選管にお世話に
なりますよ…!お疲れ様です…!

そんなに急がなくても大丈夫だよ〜
自分のペースでゆっくり更新して頂ければ!

792:雪◆Qo:2018/10/08(月) 13:53 ID:iXs

>>790
むしろ今まで下書きと推敲をして書き直しをしてその更新の早さにびっくりしてたので…
焦らずにゆっくり更新頑張ってください〜

793:巴:2018/10/10(水) 10:52 ID:sWc

物語などは無知ですが、もしよろしければ入れてください。

794:巴:2018/10/10(水) 10:53 ID:sWc

小6です

795:青薔薇:2018/10/10(水) 22:25 ID:edE

>>791
生徒会役員なんですね。
すごいです。
明日、生徒会役員選挙があるので、最後の仕事頑張ってきます!

>>793
青薔薇と言います。(青薔薇と書いてセイラと読みます)
中学2年です。
入っていいと思いますよ。
お名前、なんと呼べばいいでしょうか?
漢字の読みも教えていただけると嬉しいです。

小説、更新します。
遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

大切な人は知っている
(彩side)
ガラッ
「アーヤ…」
私が、ベッドに座っているとドアが開いた。
そこに立っていたのは、翼だった。
「翼…久しぶりだね…」
私は心配をこれ以上かけないように笑った。
翼は私のところに駆け寄って来た。
そしていきなり、抱きつかれた。
びっくりして声を出そうかと思った…が、辞めた。
私を抱きしめている翼の肩が震えていたから…
翼が泣いてる…
私を抱きしめて…
子供みたいに…
私はこんな翼を見て、自分がどれだけ心配をかけていたのかを改めて知った。
「ごめん。翼…心配かけて…ごめん」
私はかすれる声で謝った。
私が謝ると翼は私を抱きしめている腕に力を入れて
「こっちこそ…ごめん…気づいてあげられなくて」
といった。
そんな…翼のせいでは全くないのに。
「な、んで…謝るの?翼の、せいでは、全く…ない、んだから」
私も翼の腰に手を回して抱いた。
少しの間、翼が落ち着くまでそうしていた。
翼は落ち着くと
「ありがとう、生きててくれて」
と言って、最高の笑顔を見せてくれた。


短くてすみません!
翼がアーヤの前でアーヤの事を思って泣くところが書きたかったんです。
次回は翼が病室に泊まっている間の2人の時間を楽しく、そして少し甘く書けたらいいなと思います。

私事で申し訳ないのですが、皆さんにお尋ねしたいことがあるんです。
気分を悪くされる方がいればこれから書く私の悩みを読まないでください。
学校のクラスメイトのことなんです。
私のクラスには最近、引っ越して来て成績のすごく悪い男子が約1名いるんです。
引っ越して来たのは先月にも関わらず、未だに転校生ぶっているわけです。
私の学校はとても小さく、1クラスにつき25人程度ぐらいしかいないため、覚えることも超基本的な事だけなのですが、ほとんど何も出来ていないんです。
成績が悪すぎて引っ越してすぐの実力テストは全て1桁の点数しか取ることが出来ていませんでした。
そんなに悪い点を平気で取るものですから、当然クラスの足を引っ張っているんです。
相手のクラスと私たちのクラスのテストの平均点が6点もの差がついてしまい、私たちはそのせいで全体で怒られてしまいました。
私は、自分で言うのもなんですが、かなり上位でした。
でも、そんな風に努力している人を置いて先生は中間テストまでの課題をかなり増やしたんです。
で、肝心のテストがすごく良くなかったその転校生は未だに転校生ぶって、英語の日々の宿題も漢字もクラスとして出される宅習もやってこないんです。
これってどう思いますか?
皆さんのご意見を知れたら嬉しいです。

796:巴:2018/10/11(木) 14:08 ID:sWc

ともえって言います。書き込める時間は18時とか20時くらいで少ないですが、よろしくお願いします!

797:巴:2018/10/11(木) 14:09 ID:sWc

物語、みなさんうまいですね!うらやましい...

798:怜◆to:2018/10/11(木) 17:23 ID:PBI

>>793
どうぞ!
呼びタメOKですか?


>>795
今日だったね笑 お疲れ様でした!

そっか…、大変だね
学校、クラスはそーゆーとこだけ連帯責任だからね。
んー…、人様に迷惑をかけるのはよくないですね。
私は転校した事ないからあくまで一意見として捉えて欲しいんだけど、
少人数の学校なんだよね?ってことは、それなりにクラスは纏まってたんじゃないかなぁって思うの。その中に一人で入っていくってのはすごく緊張する事なはずで。成績が悪いのは本人の力量だし、仕方ない所もあるかもしれないけど。迷惑してるって事を伝えた上で先生を通したり、皆でサポートしてあげたりするのも必要じゃないかなって思います。
一ヶ月って長いようで短かったりするからね、お互いの事情や立場を伝えて、理解しあっていけたら最善ですけどね…この時期だし、行事とかで纏まらなきゃいけないこともあると思うから、初めは上手くいかないかもしれないけど辛抱強く話しかけてあげたりして溝を狭めて、壁をなくす事が大切だと思う。

青薔薇の話だけだからここは違うんだけどな、
こーゆー事聞きたいんだけど、って思うならどうぞ
でも、申し訳ないけど今テスト期間なので…
1週間来ないので気ままに

799:青薔薇:2018/10/11(木) 22:37 ID:Oh.

>>798
貴重なご意見、ありがとうございます。
そのような視点で考えさせられると少し、気が楽になりました。
私は、性格的にきちんとして学校生活などの集団の場を過ごしたい、また、過ごすことができるような環境を整えてほしい、理屈が通らないようなことは許さない、とか考えてしまうんです。
いわゆる、完璧主義みたいなものかもしれません。
私自身、その性格で固くなってしまって首を絞めそうになることもありました。
だからこそ、そのような意見をもらえて嬉しいです。
もう少し、視野を広げることができるように頑張りたいと思います。
本当に貴重なご意見ありがとうございました。


すみません。今日は、小説の続き書けそうにないです。
ちょこちょこ、更新していきたいと思います。
前回、皆さんさせて頂いた私事の悩みについても意見があれば教えてください。

800:潮◆5E:2018/10/13(土) 17:17 ID:d1Y

共学か…いいな。
>>795
セイラ、そいつのことはきにすんなって!
そいつの将来は没落、セイラの人生は薔薇色になる、っていう将来しか私には見えてこない。
確かに連帯責任で、大変かもしれないけど、その増やされた課題もちゃんとこなして努力した方こそ、人生が悔いのないものになるんだから。
ああ、こいつはどんどん廃れていくんだな、でも私には関係ない。自分は自分のやるべきことをしようって考えると楽だよ。
(先輩風でごめん)

私ももうすぐテスト期間だからあんまりこれないやーごめん





>>800
おめでとう!私とっちゃった!(o゚▽゚)o

801:青薔薇:2018/10/14(日) 22:25 ID:yp.

>>800
ご意見ありがとうございます。
そうですね。
たくさん努力して、悔いることはないですもんね。
励みになりました。
あと、800おめでとうございます。

小説更新します。

大切な人は知っている
(彩side)
それから、翼は今日泊まるベッドにいろいろ準備をしていた。
私はその様子をボーっと見ながら考えてた。
あの男のことみんなに言った方がいいのかな?
巻き込んじゃいそうだし…
そもそも、なんで私があんなにも狙われなくちゃいけないの?
それに、あのときのお母さんの声、今にもはっきりと思い出せるけど妙に明るかったような気がする。
お母さんは何か関わっているのかな?
それより、ここ退院したらどうしよう…
あんなこと言われたのに、ノコノコ家に帰っても大丈夫かな?
あー、もう、どうしよう!
叫びたいぐらいに心配ごとが…
そんな感じでずっと一人で自問自答を繰り返し、結局、思いついた結果はもう少しこのままでいること。
家については、一度帰ってみる。何もなければ…
「アーヤ」
ビクッ!
わ、びっくりした。
びっくりしたまま翼をみると笑ってる。
「アーヤ、大丈夫?さっきから何か考えてはコロコロ表情変えて…何かあった?」
私、そんなに表情変えてた?
てか、そんなに笑わなくていいじゃない!もう!
少し、私がムスッとすると翼は笑うのをやめた。
「ごめん、ごめん。でも、こっちを見ながらコロコロ表情が変わるのがアーヤらしくて、少し安心した」
翼は天使の微笑みを見せる。
なんやかんや言って、すごく心配してくれてたんだね。
そんなこと考えていると先生が入って来た。
「呼吸も安定してきたし、マスク取るね。」
やっとマスクが外れて口もとが自由になった。
先生たちは何やら翼と話して出て行った。
「アーヤ、可愛い…」
翼が私を見ながら言った。
「やっぱ、マスクが外れると安心する」
翼がそう言いながらこっちに近ずいてくる。
「アーヤ、外の空気吸いに行かない?今日は天気がいいから星が綺麗だよ」
私は、少し外を見る。
少し出たいかな…
「行きたいけど、出ていいのかわかんない」
そう答えると、翼は笑いながら言った。
「大丈夫だよ。車椅子だったら外に出ていいって、さっき許可貰ったから」
あぁ、だから話してたんだ。
でも、車椅子、私乗れないよ。
「車椅子は俺が押してあげるからさ、心配なく」
そう言って悪戯げに笑った。
へ!?
その瞬間、私は翼に抱えられた。
そのまま、車椅子に乗っけられた。
「ちょ、翼。何してんの?」
翼はまた、悪戯げに笑って
「なんのこと?」
と言った。
もう、翼のバカ!
プン!
「あ、また、アーヤ怒ってる。wwww…」
翼があまりにも笑うもんだから私も笑ってしまった。
少しして、二人の笑いがおさまって私たちは屋上に向かった。



今回はここまでです。
次回は屋上についてからのことを書きたいと思います。
もうすぐ、中間テストですね。
私もテスト対策に追われております。
ここにもあまり来れないかもしれないです。
すみません。

最後に皆さんにお尋ねしたいのですが、答えて頂けると嬉しいです。
この小説、落ちは砂原にするつもりだったんですが、この流れだと翼もありかなと思っています。
そこで、皆さんにお尋ねしたいのが今までの話を読んだ上で、砂原と翼のどちら落ちが一番流れであっているか、ということです。
もし、翼落ちにする場合は次の話でくっつけることも頭に入れて書こうと思っています。
皆さん、答えて頂けると嬉しいです。

802:怜◆to:2018/10/18(木) 21:23 ID:Vjc

お久しぶりです テストは二重の意味で終わりました
まぁ毎回だけどね笑


>>799
まぁ軽く考えようにも性格ってのはあるからね
全く気にしないのは難しいかもだけど
気は張りすぎないで、無理のないように!
またなんかあったら教えてね、聞きますので


>>800 おめでと!


>>801
投稿ありがとう!
一つアドバイスすると、翼が笑ってる所、wwwって台詞よりかは描写としての方が小説っぽいかな?
地の文に上手く「笑ってる」って事を言えるのが
ベスト…な気がする…きっと…分かんないけど
台詞で怒ってるって言ってるから難しい気もするけど

私は翼落ちの方がいいなぁ
流れからしてそちらの方が雰囲気が自然なので!

803:雪◆Qo:2018/10/20(土) 22:41 ID:iXs

>>801
今回の話の流れ的には翼落ちの方が自然だと私も思います。
更新頑張ってください!

804:青薔薇:2018/10/22(月) 22:31 ID:yp.

今日、1時間目からぶっ通しで中間テスト終わりました。
長い間、小説の方、ほっといてすみません。
すぐに更新したいところですが、もう少し皆さんの落ち意見を聞きたいと思います。

>>802
貴重なご意見ありがとうございます。
性格だと考えることもできますよね。
あと、小説のアドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

>>803
翼落ちですね。
意見、ありがとうございます。

805:涼雛 &◆1I 定員オーバー!:2018/10/24(水) 18:55 ID:CT.

はじめまして!入りたいです!
りょうひ、と読みます。中一です。
KZメンバーほぼ好きです!最近は読めていないんですが・・・。
こんな感じの語彙力皆無人間ですが、KZ大好きなのでよければ仲良くして下さい!

806:青薔薇:2018/10/24(水) 22:10 ID:yp.

>>805
はじめまして、青薔薇と言います。
ちなみに青薔薇と書いてセイラと読みます。
私は、入っても構わないと思いますよ。
私のことは呼びタメOKです。
私が敬語なのはクセだと思ってください。
よろしくお願いします。

807:怜◆to:2018/10/25(木) 14:53 ID:O9.

>>804
テストお疲れ様です〜
高校になると3日4日に分かれるんだけど
中学は違うもんね…変な話よね…
私は今日持久走大会がありまして。
10km走りました疲れました←

>>805
はじめまして!怜といいます
呼びタメOKですか??

808:潮◆5E:2018/10/25(木) 16:56 ID:d1Y

ハロー!
絶賛テスト期間中の潮だよー!
私の学校は二時間or三時間で4日間テスト期間だよ!
明日最終日だから終わったらまたばんばんくるからねー!

>>805
うしおって読みます!
よろしくね!
呼びタメオケです!
呼びタメ大丈夫ですか?

809:涼雛 &◆1I 定員オーバー!:2018/10/25(木) 17:21 ID:jKg

>>806-808
はじめまして!KZファンが沢山いるの嬉しいです(ˊo̴̶̷̤⌄o̴̶̷̤ˋ)←
タメ口の方が喋りやすかったりするので・・・タメでいきたいです!(次からタメで)

810:青薔薇 アンケート取ったのにすみません。:2018/10/28(日) 22:22 ID:L/k

すみません!
今日、自分が書いた小説を一語一句確認しながら全部読み通して見たら、彩が砂原のことを大切な人と思っているところがある事に気付きました。
アンケートを取らして頂いたのですが、砂原落ちのままで行かして頂こうと思います。
本当にすみません。
アンケートで答えてくださった雪さん怜さんありがとうございました。
本当にすみません。

小説、更新します。

大切な人は知っている
(彩side)
私たちは屋上に来て空を見上げた。
満天の星が広がり私は思わず
「綺麗…」
と言ってた。
翼がそれを聞いて
「ホント、綺麗だね…」
と言った。
何にも邪魔するような物が無くて周りは全て星空に囲まれている。
「ねえ、アーヤ」
翼が私を見て言った。
「ありがとう」
え…?
「何で?」
翼は私の目の前に来てしゃがんで車椅子に座る私と同じ目線の高さにして言った。
「何もできなかった俺を許してくれて、俺に大切なことを教えてくれて。」
そんなことで…
「翼はかっこいいね」
思わず呟いた。
「え…」
翼の口から変な声がこぼれた。
私は少しおかしくなって笑った。

「翼、少し、一人になってもいい?」
翼にお願いすると翼はすぐにいいよと言い、どこかに行った。
私は星空を見上げながら決心した。
あの男のことは、確信がつかめるまで絶対に誰にも言わないと。
そして心の中で謝った。

ごめんね。みんな。
みんなを頼れない、私を許してください…
でも、絶対にみんなを巻き込まないから。
この選択でこれから迷惑をかけることにかもしれません。
本当にごめんなさい。

ツーっと私の頬に涙が流れた。


久しぶりに更新したのもあって、超変になってます。
すみません。
アドバイス等いただけると嬉しいです。

811:怜◆to:2018/11/03(土) 16:11 ID:ZGI

お久しぶりですー
部活が忙しくて、、中々来られなくて


>>810
おー、そっか 了解です!

変じゃないよ〜お上手です

812:潮◆5E:2018/11/03(土) 19:24 ID:OUQ

明日は英検!!
私もアーヤみたいに英語が得意だったらいいのに……(笑)

813:星夢 本物です:2018/11/04(日) 22:39 ID:HKI

覚えてくれてますか❓
本物の星夢です(*`・ω・)ゞ
受験で全然来れてません
今はお母さんのスマホで書いてます
これからもこれません
受験終わったらまた会えるといいな
忘れないでいてね(>_<)

814:星夢◆tk 連レスごめん:2018/11/05(月) 09:52 ID:UQ.

えーと
初めましての方が多いね
私の名前は星夢って書いて
らむって読みます
よろしくね

815:怜◆to:2018/11/07(水) 22:33 ID:OJE

>>813
おぉお久しぶりです
そっか受験生かぁ…
上手く気 抜いてストレス溜まらんようにね

816:星夢:2018/11/10(土) 20:05 ID:Pg6

ありがとう(*´∀`)


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