■ NARUTOに関する事D ■

葉っぱ天国 > 漫画 > スレ一覧 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- ▼下へ
1:マカ◆..:2015/05/16(土) 01:12 ID:9Jc

★考察/予想/妄想/疑問/質問
雑談/悩み/バレ/etc…

★NARUTOに関する事なら
遠慮無く何でもど-ぞ♪

★注意事項
>>1-3 よりお願い致します。

618:匿名さん:2016/11/28(月) 12:19

色々な考察や予想が出る方が楽しめますね。実際、オビトの時は数人は予想されてましたし、逆にオビトはありえないとか言われてたのに当たりましたしね。

619:匿名さん:2016/11/29(火) 02:41

ただ、くだらない事に命を懸ける人は絶対にいません。
サスケも「家族を殺されたから復讐した」、正当な理由だと思います。オビトが戦争を起こした理由はそれ以上の事です。

620:匿名さん:2016/11/29(火) 03:49

憎しみの連鎖はそう簡単には止まりません。
オビトが素晴らしい人物であると同時に第四次忍界大戦犯である事もまた史実です。その為、未だにうちは一族を善く思わない者もいるやも知れない・・
木ノ葉丸は一族の者を2名ほど暁関係者にやられております。暁にはうちはの者が4名も関与しておりました。イタチは極秘任務なので今後も同胞殺しのイメージで語り継がれる恐れがあります。
まさにサスケが望まない展開が予想されるワケです。 ボルトは、冒頭の時点でサスケの形見と思しき物を2点も所持している事が判明しています。

621:ペロペロリ:2016/11/29(火) 06:26

なるほど
サスケの形見とはマントと剣?(検索かけました、違ってます?)
つまり、サスケは死んでる可能性がある…ってことかな?

オビトについては私は少し見解が違います
うちは一族は強い喪失感を持つと、特殊な脳内物質が出て写輪眼が形成される…
場合によっては人格も壊れる…
つまりは呪われた一族です
そんな闇に陥りやすい一族ゆえ二代目も警戒したわけです
カガミやイタチは例外でしたがね
オビトが忍界大戦を起こし、人の世を終わらせようとしたのは、まっとうな理由があったからではない
作者もそれがよくわかっているから、うちはは闇に陥りやすいという設定を与えたのです
人としてまっとうな理由があるなら、うちはにそんな設定はいらない

恐らくですが、うちはの闇は大筒木の闇がもとでしょう
奴らの正統血統は先祖代々、神樹の実を食っている
カグヤは大筒木だが、正統血統ではないため実は食っていなかった
というより食える立場になかった
だから探してたんでしょうね、別の神樹を…
白眼は本来、神樹を見つけるために存在する…これが私の説です
自らの故郷(恐らくこの星の裏側)から遠く離れた場所に彼女は新たな神樹を見つけた
そして旅に出た
で、実を食ったら脳が狂った
この時の狂気が瞳術とともにうちはに受け継がれた…

ただですよ
この説に従うと、カワキが狂気に走る説明がつかなくなる
彼は千手と予測したから…
千手は強い肉体を受け継いだのみで、瞳術と狂気は受け継いでいないはず
千手はどんなに悲しみにさいなまれようと、闇には落ちない
わからないけど、それが基本設定のはず…
カワキにはどうしようもないほどの理由があるのか?

もしくは…
千手とうちはの間にうまれた子なのか?
まさかね
内部関係者をなのる衝撃さんによれば、千手とうちはの間に生まれた子は呪われるという…
あの設定が生きているのか?
回避されたはずの衝撃さんバレが形を変えて生きている?…まさかね

622:匿名さん:2016/11/29(火) 14:19

刀と額当てだと思います。サスケの物にはVSナルトで付いた傷があるので、一番弟子・ボルトがもらうのが自然な流れです。里のマークに傷を入れた額当てはかつて“暁”の証でもあった・・
少なくとも、冒頭の描写だけで既に死亡した可能性があるとするならばナルトよりもサスケですが、カカシに恩があるので勝手には逝けません、ですからサスケ死亡よりもカカシ死亡が先です。オビトとの約束は十分果たされました。

623:匿名さん:2016/11/29(火) 18:19

NARUTOは海、BORUTOは空。そしてまだ見ぬ空白・数百年の歴史、それが陸。

624:ペロペロリ:2016/11/30(水) 22:12

ナルトという物語は、闇に落ちた友を救う物語
とすれば、ボルトを始めるにあたって、まず大きな闇が用意されなければならない
かつて、うちはの闇が用意されたように…
カワキの闇はかなりの深さであるはず…
数千年の歴史を持つ大筒木の闇を取り込むほどの…
そんな設定であってほしいもの…

625:匿名さん:2016/12/01(木) 18:35

冒頭のVSがカグヤ再登場前だとしたらばカワキから出てくるんですかね。また黒ゼツと共に・・

626:ペロペロリ:2016/12/02(金) 02:33

なるほど
カグヤ再登場ですか
ありえますね
大筒木の闇は彼女の口から説明してほしい

627:マシ丘◆MM:2016/12/04(日) 18:53

お久しぶりっす!!・・´>▽<`

つかスンマセン
また来ますww

628:匿名さん:2016/12/05(月) 09:27

カグヤについてあのナルトが「心がねーみてーだった」と言うのは納得いきませんし、そもそも封印=応急処置=即ち解決を先送りにするもしくは遠ざける行為だとしたらば、少なくともカグヤ成仏なくして次世代の明るい未来はないと思います。

629:マシ丘◆MM:2016/12/05(月) 14:05

カグヤ再登場は
≪ある≫に乗っかります!!

(・▽・)b

630:匿名さん:2016/12/18(日) 02:12

ボルトの“消える螺旋丸”は風に性質変化したとの説があります。実際、風は目に見えないものですから消えた様に見えても不思議じゃありません。
そこで思い起こされるのは、何と言ってもミナトが現れた時の“フッ”。これはまさにその一瞬に起きた風を表現しているのだと思います。
即ち、私はボルトの投げた螺旋丸が本当に消える=避雷神説を何より期待しています。

631:ペロペロリ:2016/12/27(火) 03:40

飛雷神の術は木の葉丸が使う…が私の説です
理由はですね
ナルトの次の火影は木の葉丸だと思うんだけど、飛雷神くらい使えないと火影らしくないからです
仙人モードを覚えるのは確定でしょうけど、これだけじゃね
ま、飛雷神を使えるキャラが今後出てくるのは確実とは思います

632:イタチ:2016/12/31(土) 02:50

皆さん 久
ペロちゃが俺が居ないのをいい事に言いたい放題じゃんな苦笑
ナルトって物語の大まかな総括として友を闇から救う物語と抜かしてるが、微妙に違う
友を救おうとして成功したのほぼナルトだけ
ナルトはサスケと我愛羅、そして友ではないがオビトを浄化に導き、再不斬と兄弟子長門も帰還に導いた
主役だからこそそれだけのマンパワーを備えてるといえばそれまで
しかし物語ってのは主役だけじゃない
ナルト以外は殆ど失敗してる
柱間とマダラ、カカシとオビト、ハゴロモとインドラ(友ではないが、大事な存在の闇落ちを阻止出来なかったと言えばそう、同じ意味ではイタチとサスケ、自来也と長門もそれに当たるかも?)
失敗し、慚愧の念を抱えた彼らに代わって、主役であるナルトが片っ端から帰還に導く物語と言えばそういう事になる
だが、前述の通り物語ってのは主役の存在のみで成立してる訳じゃない
よって総括としては、ナルトは友を闇から救い出すなどという単純な物語ではなく、「光と闇の両方が存在し、互いに呼応し合いながら展開する光と闇の物語」これで十分
安直に踏み込み過ぎwww
そういえば、モモシキがキンシキの屍食ってバージョンアップしたが、大筒木一族ってのは何層ものコーティングが施された厄介な一族だ
カグヤ、モモシキキンシキのみならず、ハゴロモも、また一族郎党引き連れて月に移住し、本家と分家に断裂し、抗争の果てに滅んだ一族も大筒木
これらの情報開示をよもや岸本さんは忘れてはいまいな?ww
大筒木にさらに今後も踏み込んで描く気なら、抜け目なくきっちり描いて欲しいもんだ

633:イタチ:2016/12/31(土) 03:21

カグヤは帰還もしてない
また、死んでもない
ナルトの敵役キャラは、帰還の後現在も存命する、死ぬ、帰還後浄化して死ぬ
の3パターンのどれかに必ず属してる
例外なのはカグヤだけ
また、読者の中には俺や虹さん、或いはやも知れサンの様にカグヤの結末を明らかに中途半端であると解釈する者も居る
簡単に言や、封印!?!?何それ!?そんで終わり!?!?って事www
この封印などという半端な扱いは今後への布石って可能性は無きにしも非ず

634:マシ丘◆MM:2017/01/02(月) 00:15

うわっ!! イタさんww

つか
久々に考察バトルしたいけど
今回はとりあえず

皆さん
新年明けましておめでとうございます。

\(*≧▽≦*)\

ではまたです。

635:ペロペロリ:2017/01/03(火) 02:45

みなさん、こんにちは
メンバーがまたそろいはじめましたね
イタちゃへの反論はまたいつか書くとしてですよ
ちょっと気になるのは、ボルトの連載がいつまでもつのかです
個人的には凄く面白いんだけど、笑いがないでしょ
シリアス一辺倒なのが大丈夫なのかなって思います
個人的には全く問題なしですが、少年漫画ですからね
人気面では問題ありかも…

636:イタチ:2017/01/06(金) 01:47

おけまして おめ
確かにね〜
なんかさ全体的に紋切り型なんだよね・・・
バトル描写は得意なのか生き生きしてっけどさ
まぁナルトってコンテンツの希少性は相変わらず高いんでよっぽど下手こかなきゃ存続はすると思うが・・
背後に潜むラスボス岸本さん次第でしょ結局www
画力はあんまし期待出来んがそこは監修力で乗り切って貰いたいね
一番大事なのは情報発信力だ
掴みと引っ張り
これがアップしてくると俺らみたいな謎解き好きは自然とついてくる
チンケなのは勘弁ww
今はまだ本家NARUTOに比べると半分以下だな
現在は映画ボルトの内容をトレースしてるようだがそこ過ぎたらどうなるか?かね〜
相変わらずまだあんまそそられん
マシはお久!

637:匿名さん:2017/01/07(土) 19:52

サスケは自分と入れ替える対象さえあれば互瞬回しの術と同じ事が一人で可能です。
ナルトがカグヤの腕(黒ゼツ)を切り離す直前に超高速移動、及びカグヤ封印直前にサスケと入れ替わる時に“フッ”の効果音がある事から彼にも飛雷神説がありますが、前者はまさに全盛期・うずまきナルトがお怒りなのでそう見えるだけやも知れませんし、後者は普通にサスケの能力でしょうし、現時点で判明している飛雷神術者は扉間&ミナトの2名のみです。恐らく3人目がボルトだと私は思いますね。
木ノ葉丸が可能となる説もあるようですが、螺旋丸が条件ならば扉間はどうなるのでしょうか・・
ですが、カワキ=猿飛の者or千手の者説にはかなり期待しているところです。
ダンゾウがあの様な死亡を選んだのにも決して表沙汰にしたくないワケがあるのでしょうし、ヤマトや三代目火影・ヒルゼン時代の事は何やら“根”が深そうでありますね。

638:匿名さん:2017/01/08(日) 20:06

失礼、先程のレスに誤りがありました。
ペロリさんの主張は螺旋丸ではなく「飛雷神くらい使えないと火影らしくない」でしたね。そうなると、扉間&ミナトを除く歴代火影は全員火影らしくないという事でしょうか。その意味で言うならば柱間はマダラの友としても失敗者ですね。
八代目火影は木ノ葉丸だとは私も思いますが、その座はカタスケも狙っているやも知れません。彼らはナルトとは違う価値観を持っていてそれがナルトに聞き入れらない事が不満の様なので、このままいくと里上層部との対立に発展しないとも限りません。
冒頭にて、カワキは忍の世を終わらせようとしております。
その伏線も既に描写があるやも知れませんね。少なくとも、柱間らが里を作る前に忍は存在した事が柱間回想にて判明しています。千手一族やうちは一族以外にも猿飛一族&猪鹿蝶の一族、うずまき一族&波風一族もミナトの発言からは里誕生以前から忍だった様に思えます。
うずまき一族が滅亡した経緯も人柱力以外の者が木ノ葉隠れを避けるかの様に散らばった理由も未だに不明ですが、里レベルで起こる争い以前に古くから続く一族レベルの因縁があるのならば、うずまき一族もまた強力なる封印術を有した為にその犠牲として大国の歴史に葬り去られたのでしょうか・・てか、それが明かされなければ主人公がうずまきの者である意味すら不明となってしまいます。
それらを参考とするならば、カワキはその特徴から猿飛の者だとしてもうずまきの者だとしても不思議じゃありません。クシナの子孫は孫の時点で既にうずまき一族の特徴はまるで跡形もないように見えます。カワキが黒髪+金髪でなければ私の中でうずまきは浮上しなかったんですが、黒髪が天パなだけに・・やはり気になってしまいますね。

639:イタチ:2017/02/02(木) 01:33

皆 最新ボルトは読んだかな?
それにしてもモモシキの扱いが雑だね苦笑
雑過ぎるわ
手のひら輪廻眼の大筒木残党・・・
カグヤやハゴロモ、ハムラと同じ謎に包まれた大筒木一族の一人・・・
で、あれ!?
単なる悪党の怪獣じゃん
モンスター襲来で皆で力合わせて怪獣を退治しましたとさ、じゃんじゃん かよww
まるで勧善懲悪の少年漫画みたいだ(紛れもない少年漫画だけどww)
元がNARUTOとはとても思えん浅さだ
語るべき内容すら見当たらない
次号で何かある事を切に願う

640:匿名さん:2017/02/10(金) 17:41

神・岸本自身が「これ以上のものは描けない」と言ってしまったので、NARUTOはモモシキorカグヤ即ち大筒木の者がラスボス、BORUTOはいきなりカワキですがカグヤが中ボスでしょう。
サスケの額当てと刀をボルトが所持してる描写から、ナルトとの“本当の勝負”は果たされた恐れがあります。
八代目火影は木ノ葉丸説なので、カワキ=猿飛の者もしくは関係者の方が盛り上がる気がします。
サラダを九代目にする為にもやはり猿飛一族との友好関係を描いて頂きたいですし、あの真田十勇士がモデルと云われる猿飛サスケ初登場のチャンスでもありますしね。
しかしヤマトは誰の子なんでしょう・・サクモと同世代だとしたらば伝説の三忍が近いのでしょうか。大蛇丸も当時の行いを考えると怪しいですし・・綱手も「火影なんてクソ」発言からダンに死亡されておかしくなったとしても不思議じゃありません。
柱間の血筋説はずっと云われてますし、もし綱手以外でも兄弟がいた事にしてそろそろ出して頂きたいですね。

641:イタチ:2017/02/15(水) 22:23

虹さんが読むといいが
ナルト疾風伝を一気に観た
あれはいいね〜
本編での欠落部分を相当埋めてる
ハムラ、ハゴロモ、カグヤの時代からその後のインドラ、アシュラの時代まできっちり描いてた
結構助かったし満足も出来た
俺が予測した、ある時期にハゴロモが民衆にチャクラを分け与えたエピソードもちゃんと描かれてた
但し、あれは忍宗を世に広める為ってのが目的で、後にインドラがアシュラハゴロモと決別して力に頼る独自路線を行く過程で、人々に根付いたチャクラの利用法を忍宗とは真逆の忍術という形で世に定着させていった様だ
忍術を生み出したのはカグヤでそれをハゴロモもハムラも使えたが、それをフルに爆発させたのはあくまでカグヤを封印した時のみで、その後のハゴロモはひたすら忍宗特化の目的のみでチャクラを人々に分け与えるべく諸国を旅したと
そういう事の様だ
またハゴロモの輪廻眼開眼までには写倫眼から万華鏡(永万の段階は言及されず)を経て輪廻眼にたどり着くというちゃんとした段階を踏んでる
あとカグヤはやはり異星人らしいね
モモシキもキンシキも同様
大筒木一族を名乗った純粋な血族は実はカグヤ、ハゴロモ、ハムラのみだが、ハゴロモもハムラも実は地球人との間に生まれた混血種で、本当に純粋なのはカグヤモモシキキンシキだけだろう
ハムラと共に月に移住した大筒木一族はカグヤハゴロモハムラの時代に地球人と一緒に形成したコミュニティがメインになってるので、恐らく純血大筒木は非常に少数と思われる
結局、地球に於ける大筒木一族の祖はカグヤであるって事で良さそう
本体は異星に存在してる様なので、言及しようがないというwww
また映画ボルトではカグヤが白ゼツ軍団を作って迎撃しようとしたのはモモシキキンシキだと調査したサスケ自身が語ってるので、その結論でいいね
モモシキを単なる怪獣扱いしたのを見ると、大筒木一族の扱いに深いドラマ性を盛り込む気は岸本さんにはないと見ていい
よって今後はもう出て来ないだろう
今後のボルトのテーマは科学忍具だか科学忍術と既存の忍術との存在をかけた闘いに移って行きそう
その種まきは劇場版ボルトでもナルトの最終話でもやってる
カワキってやつは次世代の科学忍具の使い手でその達人なんだろうね
で、古くなった忍術や忍を葬ろうとする
これからの時代、忍術も忍も要らねーから俺が強制終了させてやるとww
その闘いの中でナルトがホントに死ぬかどうかってのはもう少し展開が進まんと何とも言えない
でも多分死なねーだろうね〜

642:虹◆kE:2017/02/16(木) 07:27

みなさんお久しぶりです(*^^*)
久しぶりすぎてトリップ忘れちゃいましたが本人です(笑)

よかった〜、まだ皆さん見ていらしたんですね!
自分は映画ボルトまではみてアニメも見続けてますが、ジャンプの方は買ってなく、コミックも買ってないのでちょろちょろネタバレサイトで見る程度です(^-^;)

とりあえずいまはまだ映画ボルトの内容をやっているだけのようですが、イタチさんたちは元旦にテレビで放送されてたボルト映画は見ましたでしょうか?
映画と比べるとやはりところどころ手が加えられているというかモモシキの第2形態の容姿がまるで別人で驚きました;
しかし絵は徐々にうまくなってきている?気がしますね。

これからもちょくちょく来ると思うのでまたみなさんの考察覗かせてくださいませm(._.)m

643:イタチ:2017/02/16(木) 07:48

ちょっと訂正しなきゃいかんかも?
カグヤを迎えにやってくるという存在が純血の大筒木一族なのは明白
シルエット的には三人居る
そのうちの二人はモモシキとキンシキ 
しかしもう一人居るんだよね
この三人目がモモシキキンシキが失敗したと知って最後にやってくるかどうか?
これは映画ボルト内でキンシキが語ってたキンシキに力を与えた親的な存在である可能性が高い
今後ボルトは新旧の闘争に移行していくのは明白だが、そこに大筒木の真性ラスボスが絡んで来るのかどうか?簡単にスルーされる可能性もある
結局カグヤが恐れた敵はモモシキキンシキでこの問題は終了と・・・
どうなるかな・・・

644:イタチ:2017/02/16(木) 08:03

あ 虹さん
久しぶり
ボルト観たよ 戦闘シーンの描写は凄いクォリティー
案外モモシキキンシキはさらっと描いててあんま深みないよね苦笑
映画としての時間的制約で踏み込めなかったんだろうが・・・
単なる選民思想の権化で、簡単に言や「怪獣」
ただ、劇中でキンシキが自分に力を与えた親的な存在を言及してたし、これが実際新たな敵として登場するのかどうか?ってとこだね

645:虹◆kE:2017/02/16(木) 08:32

イタチさん、お久しぶりです(*^^*)
そこなんですよね。
イタチさんの仰るようにぼくも気になるのがアニメにて大筒木のシルエットが3人だったこと。
そして映画にて(ジャンプはわかりませんが)モモシキがキンシキを食らう際に苦い顔をしていたこと。
親役という存在…

大筒木一族の文化はかなり異常です。
これをこのまま異星人の話だからとここで終わらせるのかどうか?

最初は映画だからあまり深入りしない(尺的にできない)ような敵や内容を岸本さんは用意したのだと思いましたが、なぜか今書かれているかた(名前忘れてしまった;)はもう一度同じ内容を書かれているんですよね。ということは何か必ず意味があるのかなと思ってしまったり…(^-^;)

大筒木一族は忍の歴史の始まりではあるが忍者ではない…
力を欲するために手段を選ばないただの怪物…
はたしてそれでそこはさらっと終わらせてしまうのだろうかと?

ナルトが面白かったのは「敵」にもなにかしらの事情や心があることなんですよね。
戦う相手が皆人間なんですよね。
怪物なようで怪物じゃない。

カグヤもそうですが大筒木ははたして心なき化け物なのだろうか?
化け物といえばクラマも最初はそう見られていましたっけね。

うーむ、すごく久しぶりだからなんだか話がまとまりません(笑)

646:イタチ:2017/02/16(木) 08:46

映画や疾風伝カグヤハゴロモ編で見えて来た事がいくつかある
大筒木一族の本体は異星に存在してて、神樹と大筒木はセットだって事
恐らく大筒木には知的生命体が住み着く惑星を支配し、植民地化する目的が背後に潜んでる
神樹は植民支配の先遣的存在っぽい
まず神樹を植え込み、大地のエネルギーを吸収→それを基にチャクラの実(別称、丹)生成→遅れてやってきた実働者、または実働部隊が必要なタイミングでそれを食す→膨大なチャクラが根付き、それを忍術という形で武器化→この力を背景に星を支配、植民地化 という流れ
つまりチャクラや神樹は大筒木にとって特別な存在って訳ではなく、常にセットでルーチンワークの必要なツールに過ぎないと
カグヤは正に地球に派遣された先遣者だった
モモシキキンシキはカグヤを迎えに来たというよりはカグヤによる地球?支配の確認にやってきた感じ?という気がする

647:イタチ:2017/02/16(木) 08:59

そうだよね
ナルトの生命線の一部がそれ
白と黒に安易に色分けしない
カグヤですら、昔は大事な存在が居てそれが奪われた事で変わった的なエピが描かれてた
でも星の支配が成功したんなら、本来迎えに来た存在と共に大筒木本体に凱旋帰国してもよさそうなもんだ
しかし、カグヤはあくまで迎撃しようとした
なんでかね?
カグヤなりに地球を守ろうとしたんかもね

648:虹◆kE:2017/02/16(木) 14:48

映画とジャンプのほうのネタバレをあわせてみると、モモキンはチャクラの実を奪いに来てそこから丹を錬成することが目的なんですよね。それがカグヤのやりそこねたこと(というよりは敢えてやらなかったこと?)。
そしてカグヤの巻物にはまだ何かかかれているらしい(詳細は省くとサスケがいっていたので)。
大筒木一族の繁栄には丹が欠かせない…?

イタチさんの仰るように植民地化が目的の可能性もありますね。

ぼく個人の考えでは大筒木は神樹の実から丹を錬成し持ちかえり、それを一族の繁栄に使っているのではないかと思っています。
永遠に続く命…永遠の膨大な力…それをもって永遠に生き続ける一族。

しかしなにかが理由で考えに違いが生じたカグヤは地球に降り立ち実を食べてしまう(丹をつくらず、また持ち帰らず)。
地球に降り立つのには膨大なチャクラが必要。おそらく大筒木が保有していた丹を食べてこの地に来たのがカグヤ。
そしてそのせいで本星の大筒木はしばらく他の星にいけなくなり(あるいはカグヤの居場所を突き止めるのに丹を使いすぎ)、残された丹も底をつきかけ親であるものを丹にして食し延命した(それがキンシキ)。

ついにカグヤの居場所を突き止めたモモキンが来てみるとチャクラの実はバラバラに…

なんてことを妄想しています(笑)

649:イタチ:2017/02/17(金) 01:18

おー虹さん それは俺は妄想とは捉えないわ
十分有り得る妥当な予測だわ
俺の植民地化説より妥当性では上だ
そっちに乗り換えるわ俺www
実はボルトはパソでサラっと観ただけで全シーンをツブサには観とらんのよ
ザラストに比べたら真剣味に欠けるww
結構大事なシーンやセリフを見逃してる可能性あり
なるほど、丹を錬成して持ち帰るという任務を帯びてたと仮定すると色々辻褄が合うわ虹さん
なぜカグヤが仲間である筈のモモキン普通に出迎える事なく、迎撃しようとしたのか?という疑問も解ける
本来チャクラの実を食うとか、ある種の独占行為にそもそも走っちゃいけなかったんだな
一族皆の共有財産だから・・・
しかしあの当時のカグヤにはチャクラの実食って一時的にでも強大な力を獲得しなきゃならんという差し迫った必要性はあった
正直丹の錬成とか本来の自分の任務に拘泥してる場合じゃない
すぐさま力を獲得しないと自分がやられちまう
チャクラの実を食う前のカグヤには既に人智を超えた特殊能力が備わっては居たが、しかし相手は大軍勢、数の面で圧倒的不利(二国の連合軍)
自分の既存能力では太刀打ち不能と判断したんだな
さらにあの時のカグヤには同時に極めて強い復讐心も芽生えてた
で、やむなく実を食った
もっとも従者から命を狙われてると警告を受けた時点で食う事は決めてたんだろうが・・・
後の祭りだわな〜ww

その後、本来犯してはならない禁を破ったカグヤは本体に対しての交信なり、何らかの方法ですべき報告義務を怠った
いずれ異星の大筒木本体から調査隊が派遣され地球にやって来るだろうな、なんてカグヤでなくても予想はつく
大筒木一族からしたら、重要な丹任務を帯びたカグヤとの交信が途絶えるとか、もしくは設定されてた任務期間を超えても何の連絡も報告もないなんてのは、一種の異常事態、当然放置はしない
その派遣されて来た調査隊に対して、カグヤが大人しく自分の身とチャクラを差し出す筈はない
そりゃ迎撃するわな!?間違いなくww
多分、地球に派遣されて来たばっかの当時のカグヤがやたら神樹ばっか眺めてたのは、恐らく自分に課せられた任務を思い、行動の時期を測ってたに違いない
色々思い巡らせてたんだろうな・・
しかし、物事は予定通りにはいかない
いくつもの不測の事態が重なった結果、カグヤは路線変更を余儀なくされたと・・・
いやいや虹さん、その説に乗っかると色々説明ついちゃうわwww
素晴らしい!

650:虹◆kE:2017/02/17(金) 10:11

イタチさん
本当ですか!よかった〜、ぶっ飛び妄想だったらどうしようかと(笑)
ありがとうございます(*^^*)

自分もボルトは詳しく見ていなかったので、映画でキンシキのセリフシーン(「カグヤのやりそこねたことをやり治す」)が、ジャンプではどうなのかとそこだけ見ていた記憶がありましたもので(^-^;)
もしかしたら見逃してる部分自分もたくさんあるかも(笑)

ジャンプのほうを見た感じではサスケが説明していましたが、巻物にはモモシキとキンシキの襲来についてかかれていたようで…
ただ気がかりなのがこの二人だけならカグヤがわざわざ白ゼツまで用意するほど恐れをなす脅威にはなり得ないと思うんですよね。
恐らくさらにやっかいなのがいるのか、はたまたたくさんモモキンコンビみたいなのがいるのか…
イタチさんの仰るように彼らは調査隊で、本星にはまだ大筒木はいるはず…

これが物語としてどう絡んでくるのか…
これまでのナルトと同じような感じなら、主人公側の考えが全て正しいとはなり得ませんから、大筒木側にも一理あるような考えを持った存在(主人公を考えさせる存在)がいると思うんですよね。

ぼくがずっと不可解に感じるのは、大筒木との戦いがいつもナルトらしくないということかもしれません。
忍との戦いは人と人とのぶつかり合いという感じですが、なんというかカグヤとの戦いやモモキンとの戦いは突然あらわれた怪物をただ倒すだけというか…うまく言えないのですが勧善懲悪な感じなんですよね。

和解や理解を示し合う部分があってこそ面白いNARUTO。
BORUTOはどんな風に描かれるんでしょうね。

651:イタチ:2017/02/18(土) 00:10

いや。ボルトでも同じっしょ
モモシキなんてただただ憎々しい怪物としか描かれてない
ボルト本編でもね
映画と同じく、巨大螺旋丸食らって宇宙空間まで吹っ飛ばされて終了さww
でもそりゃ当然だ 原作者総監修の元に撮られた映画とボルト本編の敵方の解釈がガラっと変わる訳がない
あれが岸本さん自身のモモキン解釈さ 当然ね
でもね 虹さんの捉え方、つまりカグヤが白ゼツまで準備しようとしたのがモモキンだけで治まる訳がないと言うが、それは必ずしもそうとは言えない
結局、サスケの調査結果から、モモキンコンビの事でした、他には居ません、モモキンやっつけてこれについての脅威は去りましたジャンジャンって結果は十分有りうるよ
この辺りは注意深く経緯を見守る必要はある
で、テーマは次の段階へ移って行く みたいなさww
俺の願望としても大筒木をもっと掘り下げて描いて欲しいと強く思ってるがね〜どうなるか・・・ww
こっちの思い込みや願望を簡単に超越したり、悪く言うと踏みにじってくれっからね岸本さんはwww
俺らも散々それで辛酸を舐めて来たじゃんww思い込み、決めつけは極力避けた方が身の為よ 虹さんww

652:虹◆kE:2017/02/18(土) 01:46

イタチさん
あ、すいません書きかた悪かったですね(^-^;)
決めつけはもちろんしておりませんよん♪
可能性はいくらでもありますからね、とくに岸本さんには想像の↑を行く物語を散々読ませていただきましたから(笑)

ちょっとでかけるために時間がなかったので書かなかった(←言い訳w)のですが、モモキンコンビで大筒木側の話が終わる可能性もあると考えています。

一つの可能性として考えてですが、科学忍具をどうするかがメインテーマとなるための前座戦というか、簡単に手にできる力が存在し絶やすことができない(これからも科学はどんどん発展していくのであれば)とすれば、それを今後どう扱っていくかを描いていくのもあるかなと。
科学忍具は使い方を間違えればこれまた兵器として脅威になりかねませんでしょうし…

ただ個人的には大筒木側の話をさらに掘り下げてもらいたいという願望と、さらに話が膨らむであろう可能性のほうが高いのでは…と思うんですよね。
それに映画でのキンシキを食すときの「当たり前だ!」の顔としゃべり方から少なくとも仲間を悼む気持ちも少しはありそう?な感じもしたので…

たとえ悪だとしても…それを包み込み変えてしまうほどの優しさやあたたかさ、気づいてあげられる力というのも、また一つの特別な強さであり人が無理と口にしながら求める希望の形の一つ…かもしれない…。
全忍の協力を全人の協力へ…
というのは欲張りすぎですかね(笑)

それと親であるナルトが子であるボルトに殺しをさせてしまったこと。
実は本編ではナルトは一度も直接人を殺していないんですよね。
まあモモキンとの戦いは映画の部分でもあるので(これまで上映された他の映画ではたぶんナルトも敵を倒してますが)なんとも言えませんが…。

653:イタチ:2017/02/19(日) 02:35

そうだね ボルトのメインテーマは新旧の対決
これはもうほぼ間違いない
これまで岸本さんが懇切丁寧に描いてきた忍術と忍
チャクラを武器として使用し続けるのは果たして是か?非か?という問いかけ・・・
自らの作品の最重要ツールであるチャクラ、忍術、忍を本来存在すべきではないある種の時代の仇花と位置付け、その存在の是非を作品の中で問い続けてきた
闘い、憎しみ、痛み、悲劇、世の分断、そしてその果ての動乱
これらを招いた元凶は忍術が生み出された事だと言う
結果、マダラやオビトが無限月読を謀り、封印策として忍宗が登場する

いずれも忍術無き世を目指した物だ
でも、その相克の結論は何であれ、例え時代の仇花として登場した物であろうが、現実の地続きの歴史の中で忍も忍術もあらゆる事を積み重ねた来たのであって、今更それを無理やり消去する事は出来ない、問題は忍術や忍に存在するのではなく、それを使用する「人」にある、とした
かくして積年の相克はついに解消されたと・・・
で、次は?っちゅう話だねww
今度の論点は倫理やモラルではない
新が旧を凌駕するか?否か?っちゅう話だね
ここでもまたもや、忍術と忍が土俵に上がる
で、結局忍と忍術が勝つwww
歴史の重みが違うんだよ〜!!!て事になんじゃねーの!?www
まぁ、そうなるねwww

654:イタチ:2017/02/19(日) 02:51

虹さんが規定する「人が無理と思いながら求めてやまない理想、希望」ってのは正に旧ナルトが常に追い求めて来たもんだ
だが、残念ながらモモキン相手にそれを見出すのは無理ってもんだろうね〜ww
だってモモキンは単に平和を揺るがす脅威であって、恐ろしい怪獣に過ぎんしねww
倒してナンボのもんでしょww
あの選民思想は筋金入りであって、所謂悪党の常石だよ
しょっぺーねww
さらにナルトがボルトに「殺し」をさせる苦みなんてのは一欠けらもないww
親子で敵をぶったおすのがハイライトだし完全に
二人のヒーロー誕生を打ち出す為だけのもんよ
残念ながらww

655:匿名さん:2017/02/21(火) 19:18

皆さんの考察&予想、楽しく拝見させて頂いております。
私はそこまでは不可能ですが・・とりあえず純・大筒木一族=三太郎説を推しておきましょう。即ちモモシキ&キンシキ&新キャラがウラシキです。私の妄想では最後に登場するであろうそのウラシキこそがBORUTO・ラスボスでも良いですし、カワキ含む既存キャラ→ラスボス化にもこれまで通り期待します。
後者の場合は、昔の大蛇丸同様な事が形を変えて出現する可能性もあるやも知れません。もしも科学忍具班に秘密計画などあれば、恐らくダンゾウ&サイが会ってたあの場所の地下が臭う事になるでしょう。

冒頭のボルトの「オレは忍者だ」発言も気になりますね。昔のナルトが「忍者、忍者」とはしゃいでるのとは比じゃないくらい重い何かがその描写からも伝わってくる気が致します。
ナルト死亡はまだでもサスケが・・既にボルトの中で最高の偉人となっているのでは・・と個人的には思っています。
自来也はナルトに「忍とは耐え忍ぶ者だ」という事を教えました。ならば、サスケはボルトに「忍者」を教えたんでしょうか。
今後も楽しみです。

656:イタチ:2017/02/23(木) 00:47

やもしれさん
ウラシキかぁ〜〜www
いいネーミングだ 所謂シキシリーズだねww
これは出てくる可能性はある だが今の所半々って感じかね
こういったスカシは岸本さんには多いんでww
実際カグヤを迎えに来る(任務完遂の確認に来る)と言われた大筒木のシルエットには三人映ってた
二人はモモキン しかしもう一人映ってる訳よ
この謎の三人目を今後どう扱うか?ラスボスとして登場させ正体を明らかにするか?
もしくは、一切触れずにスルーするか?
これにかかってる
どっちも有り得るんで今の所ハーフハーフ(浅田真央の言葉を拝借WWWW)
予断は許さんねWW

確かに!ボルトの「俺は忍者だ」というセリフ・・・
重いね 確実に重い言葉だろうね
ボルトは映画の最後で、俺は火影にはならない 火影を補佐する忍を目指すと言ってる
さらに単純にサスケに対して痺れる位のカッコよさを感じてる
これらの描写で示唆するのは忍メンタリティーは親父のナルトより寧ろサスケに近いって事
勿論モモキンとの壮絶バトルでこれまでピンと来てなかった親父の本当の凄さの感じ、尊敬の念を改めて持ったのは間違いない
しかし、ボルトの忍としての師匠はあくまでサスケ
そして今後もサスケに師事し続ける筈
サスケはボルトに忍者の何たるかを教え、この後にボルトが打ち立てるであろうボルトの忍道はサスケの教えが基礎になってるだろうね

657:イタチ:2017/02/24(金) 00:57

あと一つ やも知れさんへ
そういえば、ボルト冒頭のボルト本人だが、片目になってたよね?
そしてここが重要なんだが、相当やさぐれてる
あの雰囲気は親父のナルトとは違う
まだ何色にも染まってない少年期のボルトとも違う
まるで別人だ
きっとボルトその境地に達するまでに相当の出来事があったと思われる
ナルトはマジで死んじまってってかもね・・・
あの雰囲気はむしろ闇落ち期のサスケに近い
あと、血継限界掃討事件を潜りぬけ忍刀七人衆に在籍してた頃の再不斬、もしくは人殺しを屁とも思ってなかった頃の我愛羅にも雰囲気が似てる
まぁまさか闇落ちまではしてないだろうが、それ相応の虚無は身に纏ってる感じはする
果たしてどうなって行くかね〜ボルト!?

658:イタチ:2017/02/24(金) 04:51

ごめん 見直したらボルトは刀傷はあるが、片目じゃないね苦笑
しかもボルトは瞳術開眼してるっぽい
さらに、あの顙当てとボルトが持ってる刀はサスケのじゃねーの!?
あれが形見だとしたら、ナルトのみならずサスケも死んでる可能性出てきたぞ・・・
マジか
あとカワキとボルトのタトゥーが対になってるっぽい
一種の呪印か!?
あとよく見ると特にやさぐれてもなかったww
どっちかっつったらナルトとサスケを足して2で割った感じ
それとカワキの野郎腰パンしてやがるwwww

659:匿名さん:2017/02/27(月) 02:28

三太郎ネタはTVでも大人気ですしね、3人目のキャラデザ=伊勢三郎義盛(wiki検索・悪党に義盛の名があり、忍者は元々こうしたエリートの血筋にある悪党の寄せ集めだとも言われている様です)だと私的に興味をそそります。

その後は、イタチさん考察・新旧の戦いに発展する可能性大ですね。
代々猪鹿蝶を担当+昇格の節目にはピアスを与えるという&猿飛一族の習わしに反するかにも思えるいのじん&シカダイ&チョウチョウのピアス、及びボルト&サラダ&ミツキの上司+科学忍具班とまさに新旧の重要処を兼任する現・木ノ葉丸の立場、それらが今後どちらにつくかで大いに揺れる可能性じゃないでしょうか。
それに何と言ってもボルトの師・サスケ(自己犠牲、陰から木ノ葉を支える名もなき忍・・それが本当の忍)&サラダの師説・ナルト(歴代最強・火影の意志を継ぐ)&ミツキの師説・サクラ(苦手説・移植系を克服→完全医療忍術を伝授)にて真・伝説の三忍説など、その伏線と思しき描写も多数あります。
冒頭・ボルトは傷がある方の瞼を閉じているので、カカシ同様の移植説ならばサクラによる白眼移植=ヒアシ死亡が最もありえます、やはりネジの事がありますしね。
木ノ葉にて最強の白眼+更に飛雷神説+そしてサスケの形見と思しき刀・・これで挿し木の術など華麗に斬り落としてくれるボルトに期待が高まりますね。
カワキもカワキでマフラーorストールやピアスや腰パンなど、猿飛一族&猪鹿蝶の伝統もしくは木ノ葉丸の形見らしき物を纏っている様に見えなくもないですね。金髪部分はナルトに憧れて真似てる様にも思えますし・・「こうなるしかなかったのか」「そうだ」のやり取りも何やら意味深です。
699話だったかと思いますが、サスケは旅立つ前にナルトから額当てを返された時「本当の戦い」を約束しています。これが何を意味するのか・・私は唯一の友・ナルトの手で・・サスケはイタチと同じ死に方を望んでいるんじゃないかと、もちろん憎しみや目的の為に邪魔だからではなくライバルとして親友のまま殺して欲しいと・・
例え不殺の神の思し召しか運だけだとしてもナルトは誰の命も奪いませんでしたが、誠に残念ながら・・このままいくと初めてがサスケに・・

カタスケによる科学忍具のビジネス化に伴い、予てよりまことしやかに怪しまれていた“YAMATO WORKS”がついに実体化する可能性、というか新旧の戦い路線ならば恐らくそうなるでしょう。
ヤマトは外伝でもトビ=グルグルを彷彿する描写がありましたし、大蛇丸を見張ってたはずがいつの間にか消えてましたし、「恐怖による支配も嫌いじゃない」なんていう恐るべき発言もあるし・・初登場から怪しさばかりが印象的に残る人物です。カワキ=千手の者説においても無視不可能ですね。

あと、出来れば猿飛サスケとうちはカガミにも登場して頂いて空白の一部だけでも埋めて欲しいです。

660:イタチ:2017/03/09(木) 02:08

最新ボルトでは劇場版ボルトとは違う仕込みがなされてたね〜
まずサスケが立ってるのもやっとだ、とか言いながらナルトの隣でへたり込むなんて描写はない
余裕でナルトに手を差し伸べ、お前とのライバル対決はまだまだ続いて行くと示唆する
劇場版ではナルトとサスケの間はかなりの緊張緩和ぶりが描かれてたが、本編では二人のライバル対決それにしても、本物の忍となり忍の本質を語り、ボルトの中にそれを見出し、育てていこうと決めた今のサスケは本当にカッチョええ
痺れるね〜正に俺の見たかったサスケだ
きっとイタチがダークナイトとして闇道を行かずに済んでたらこんな感じだったろうな、と想像せずにはいられないがまだまだ終了してない、と示唆し、緊張感は未だ存在してるというスタンスだ
二人のファンとしては現役感満載で嬉しい限り

サスケはしかとイタチの遺志を継ぎ本物の忍となった・・・良かったな
それと極めて重要なシーンと思われるのがこれ
天に召される前のモモシキがボルトの前に表れてこう言う「この白眼で貴様の運命は見通せる。心せよ、その蒼き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る。そして自覚せよ、神を倒した者はもはや只人ではおられぬという事をな。」
しかも、サラダが指摘するにはボルトの碧眼はナルトより濃くて深いという
これはボルトの碧眼が呪われてて、一種の禍をもたらすって事を示唆してるんだろう
そしていずれ必ずボルトはひまわり同様、白眼を開眼する
たぶんそのボルトの白眼はこれまでの白眼とは違うボルトの碧眼が融合したかのような突然変異種ではなかろうか・・・
いずれやってくるカワキとのバトルはそのボルト特有の白眼が鍵を握ると
それにしても全てを奪うとは穏やかじゃない
この設定は様々な障害を背負わされ全てを己の力で克服せよ、と運命付けられたナルトの少年期とは明らかに違う
背後には明らかに「呪い」が潜んでる
ほんとにサスケとナルト二人とも死ぬかもね〜
モモシキが言う「全て」の中には、親と師匠は当然含まれてんだろう
いやいや、ちょっと面白くなって参りましたwww

661:イタチ:2017/03/09(木) 02:21

あら、文の推敲失敗したww
訂正
◎ナルトとサスケの間はかなりの緊張緩和ぶりが描かれてたが、本編ではまだまだ二人のライバル対決はまだまだ終了してないと示唆し、緊張感は未だ存在してるというスタンスだ
二人のファンとしては現役感満載で嬉しい限り

◎きっとイタチがダークナイトとして闇道を行かずに済んでたらこんな感じだったろうな、と想像せずにはいられない。サスケはしかとイタチの遺志を継ぎ、本物の忍となった・・・良かったな
でした
<(_ _)>

662:イタチ:2017/03/09(木) 02:51

もう一つ気になるのは
我愛羅の養子?と思われるシンキって奴の存在
ボルトにメラメラと対抗意識を燃やしてる
いずれ厄介な存在になりそうな気配
こいつが改名したカワキだったりして・・・
あのセリフでは自分はまだボルトには敵わないと自覚してる
忍術で敵わないなら、敵う手段を見つける為、科学忍具マスターを目指し、それを達成するとか!?
まだ早いっすね これwwww

663:匿名さん:2017/03/11(土) 16:31

シンキはファザー・カブトに育てられた子シンの一人じゃないでしょうか、名の由来はあの神樹やも知れませんしね。
外伝では親シンを裏切りナルトに従いましたし、初めからサスケを憎む様インプットされていた感じなので改心は困難でしょうが、サスケや我愛羅同様心から人を想える様になるにはナルト以上の友が必要です。子シン→シンキ→カワキならば結局親シン同様となって里を破壊しても不思議じゃありませんし、それでもボルトが命懸けで歩み寄ろうとするもしくは暴走を止めようとするのも納得です。
かつてナルトが我愛羅やサスケに向けたのと同様の想いがカワキの渇き切ったであろうその心にも届いてくれると良いのですが・・今回ばかりは精神的にも困難を極めそうですね・・既に→カグヤ完全復活の可能性も大ですし。

664:匿名さん:2017/03/11(土) 23:28

モモシキの蒼き眼発言も気になりますね・・ボルヒマが生まれつき白眼じゃなかった事にもやはり血筋が関係してるのでしょうか。少なくともミナト→ナルト→ボルトで蒼眼+金髪が遺伝してる事は誤魔化し不可能な事実ですしね。うずまきボルト=波風の末裔だとしても何ら違和感ありません。
実はミナトも他里で滅亡した一族の末裔なのでは・・と思える様な発言もありますし、初期設定の風貌は扉間に似てる気もしますし、外伝では兄ミツキのモデル説とも言われてましたし・・まぁ、イケメン好きな大蛇丸がやりそうな事ではありますね。
それか、妄想もありますが遊牧民の様に各地を移動しながら子孫を残してきた可能性・・オオノキ、デイダラ、雷影、ビー、サムイなど金髪だけならば他里にも居ましたし、木ノ葉ではいの&いのじんが気になります。
多分正統なる波風の者ならばどんな一族の者が相手だろうと・・いや、寧ろの髪色も眼の色も異なる四大血統の者と二度も交配してどちらも一人に蒼眼+金髪が遺伝するのは、例え偶然だとしても凄い事なのではと思います。

665:イタチ:2017/03/12(日) 23:51

子シンの一人か・・・・
可能性あるな
外伝で登場した初キャラが今後一度も登場しないって事はないだろうってのを前提にすれば。十分にありうる
しかもだ、シンキは我愛羅をお義父さんと呼んでる
血は繋がってない
恐らくどこからか養子に迎えたって事だろう
カブトの養護施設から迎え入れた可能性はある
我愛羅の周りに両親が戦死した遺児が居た可能性は低いし、縁故関係から引き取った可能性は・・・
あ! 
ただ、我愛羅が風影なのに未婚だとしたら、嫁はいいとしてせめて子供でもって事でカンクロウあたりの子を養子に迎えた可能性もあるな
あのカンクロウの隈取りメイクを継承してる所からすると、傀儡使いかも!?
どっちもあり得るが、物語的には施設から養子に迎えた設定の方が断然面白いね

666:匿名さん:2017/03/15(水) 22:07

カブトはマザーとほぼ同じ言葉で約20名もの子シンを迎えますが、その時点では一人も名付けておりません。名付け親も我愛羅で、カンクロウは師匠やも知れませんね。
シンキの特徴は三代目風影に似ている気もしますね・・砂鉄を用いていた気が・・

667:匿名さん:2017/03/19(日) 19:58

そういえば、大蛇丸による木ノ葉崩し開始の合図は中忍試験・サスケVS我愛羅の最中でしたね・・正確には千鳥VS絶対防御でしょうか。「我愛羅は役に立たなかったか」との発言から、大蛇丸はサスケだけじゃなく我愛羅も狙っていた可能性がありますね・・サスケが無理だった場合も考えて・・まぁ、結果は同じでしょうが。

チヨバア&サクラVSサソリの最後に、サソリはチヨバアの夢が自身と同じだった事を知りますが・・既に手遅れでした。その代わり、チヨバアの命で我愛羅は助かった。サソリから聞き出した「大蛇丸の部下にオレのスパイがいる。天地橋でそいつと落ち合うことになってる」との情報も正しかった。
そこへ七班が行く運びとなるワケですが・・恐らくカカシ代行・ヤマトもダンゾウの意向でしょう、しかも隊長。実際サイにはサスケ抹殺の命が下ってましたし、暗部きっての手練れを隊長にするという時点で当然かと言えばその通りです・・即ちサイがダンゾウを裏切った場合、ヤマトが代わってサスケ抹殺及びサイを始末する可能性もあった・・
サイ&いのも言わば“根”で繋がった夫婦ですし・・先輩の中には心からダンゾウを慕っていた者も一人くらいはいるやも知れません。実際、ヤマトはカカシ同様に評価されるもしくはカカシ同様に慕われる事を快く(カカシを良く)は思っていない様ですが、ダンゾウを悪く言った事がありませんね。 綱手が陰口を言った時も「考えすぎなのでは・・」でしたしそう言える根拠がヤマトにはあったのでしょう。


新着レス 全部 <前100 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS