■ NARUTOに関する事D ■

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1:マカ◆..:2015/05/16(土) 01:12 ID:9Jc

★考察/予想/妄想/疑問/質問
雑談/悩み/バレ/etc…

★NARUTOに関する事なら
遠慮無く何でもど-ぞ♪

★注意事項
>>1-3 よりお願い致します。

634:マシ丘◆MM:2017/01/02(月) 00:15

うわっ!! イタさんww

つか
久々に考察バトルしたいけど
今回はとりあえず

皆さん
新年明けましておめでとうございます。

\(*≧▽≦*)\

ではまたです。

635:ペロペロリ:2017/01/03(火) 02:45

みなさん、こんにちは
メンバーがまたそろいはじめましたね
イタちゃへの反論はまたいつか書くとしてですよ
ちょっと気になるのは、ボルトの連載がいつまでもつのかです
個人的には凄く面白いんだけど、笑いがないでしょ
シリアス一辺倒なのが大丈夫なのかなって思います
個人的には全く問題なしですが、少年漫画ですからね
人気面では問題ありかも…

636:イタチ:2017/01/06(金) 01:47

おけまして おめ
確かにね〜
なんかさ全体的に紋切り型なんだよね・・・
バトル描写は得意なのか生き生きしてっけどさ
まぁナルトってコンテンツの希少性は相変わらず高いんでよっぽど下手こかなきゃ存続はすると思うが・・
背後に潜むラスボス岸本さん次第でしょ結局www
画力はあんまし期待出来んがそこは監修力で乗り切って貰いたいね
一番大事なのは情報発信力だ
掴みと引っ張り
これがアップしてくると俺らみたいな謎解き好きは自然とついてくる
チンケなのは勘弁ww
今はまだ本家NARUTOに比べると半分以下だな
現在は映画ボルトの内容をトレースしてるようだがそこ過ぎたらどうなるか?かね〜
相変わらずまだあんまそそられん
マシはお久!

637:匿名さん:2017/01/07(土) 19:52

サスケは自分と入れ替える対象さえあれば互瞬回しの術と同じ事が一人で可能です。
ナルトがカグヤの腕(黒ゼツ)を切り離す直前に超高速移動、及びカグヤ封印直前にサスケと入れ替わる時に“フッ”の効果音がある事から彼にも飛雷神説がありますが、前者はまさに全盛期・うずまきナルトがお怒りなのでそう見えるだけやも知れませんし、後者は普通にサスケの能力でしょうし、現時点で判明している飛雷神術者は扉間&ミナトの2名のみです。恐らく3人目がボルトだと私は思いますね。
木ノ葉丸が可能となる説もあるようですが、螺旋丸が条件ならば扉間はどうなるのでしょうか・・
ですが、カワキ=猿飛の者or千手の者説にはかなり期待しているところです。
ダンゾウがあの様な死亡を選んだのにも決して表沙汰にしたくないワケがあるのでしょうし、ヤマトや三代目火影・ヒルゼン時代の事は何やら“根”が深そうでありますね。

638:匿名さん:2017/01/08(日) 20:06

失礼、先程のレスに誤りがありました。
ペロリさんの主張は螺旋丸ではなく「飛雷神くらい使えないと火影らしくない」でしたね。そうなると、扉間&ミナトを除く歴代火影は全員火影らしくないという事でしょうか。その意味で言うならば柱間はマダラの友としても失敗者ですね。
八代目火影は木ノ葉丸だとは私も思いますが、その座はカタスケも狙っているやも知れません。彼らはナルトとは違う価値観を持っていてそれがナルトに聞き入れらない事が不満の様なので、このままいくと里上層部との対立に発展しないとも限りません。
冒頭にて、カワキは忍の世を終わらせようとしております。
その伏線も既に描写があるやも知れませんね。少なくとも、柱間らが里を作る前に忍は存在した事が柱間回想にて判明しています。千手一族やうちは一族以外にも猿飛一族&猪鹿蝶の一族、うずまき一族&波風一族もミナトの発言からは里誕生以前から忍だった様に思えます。
うずまき一族が滅亡した経緯も人柱力以外の者が木ノ葉隠れを避けるかの様に散らばった理由も未だに不明ですが、里レベルで起こる争い以前に古くから続く一族レベルの因縁があるのならば、うずまき一族もまた強力なる封印術を有した為にその犠牲として大国の歴史に葬り去られたのでしょうか・・てか、それが明かされなければ主人公がうずまきの者である意味すら不明となってしまいます。
それらを参考とするならば、カワキはその特徴から猿飛の者だとしてもうずまきの者だとしても不思議じゃありません。クシナの子孫は孫の時点で既にうずまき一族の特徴はまるで跡形もないように見えます。カワキが黒髪+金髪でなければ私の中でうずまきは浮上しなかったんですが、黒髪が天パなだけに・・やはり気になってしまいますね。

639:イタチ:2017/02/02(木) 01:33

皆 最新ボルトは読んだかな?
それにしてもモモシキの扱いが雑だね苦笑
雑過ぎるわ
手のひら輪廻眼の大筒木残党・・・
カグヤやハゴロモ、ハムラと同じ謎に包まれた大筒木一族の一人・・・
で、あれ!?
単なる悪党の怪獣じゃん
モンスター襲来で皆で力合わせて怪獣を退治しましたとさ、じゃんじゃん かよww
まるで勧善懲悪の少年漫画みたいだ(紛れもない少年漫画だけどww)
元がNARUTOとはとても思えん浅さだ
語るべき内容すら見当たらない
次号で何かある事を切に願う

640:匿名さん:2017/02/10(金) 17:41

神・岸本自身が「これ以上のものは描けない」と言ってしまったので、NARUTOはモモシキorカグヤ即ち大筒木の者がラスボス、BORUTOはいきなりカワキですがカグヤが中ボスでしょう。
サスケの額当てと刀をボルトが所持してる描写から、ナルトとの“本当の勝負”は果たされた恐れがあります。
八代目火影は木ノ葉丸説なので、カワキ=猿飛の者もしくは関係者の方が盛り上がる気がします。
サラダを九代目にする為にもやはり猿飛一族との友好関係を描いて頂きたいですし、あの真田十勇士がモデルと云われる猿飛サスケ初登場のチャンスでもありますしね。
しかしヤマトは誰の子なんでしょう・・サクモと同世代だとしたらば伝説の三忍が近いのでしょうか。大蛇丸も当時の行いを考えると怪しいですし・・綱手も「火影なんてクソ」発言からダンに死亡されておかしくなったとしても不思議じゃありません。
柱間の血筋説はずっと云われてますし、もし綱手以外でも兄弟がいた事にしてそろそろ出して頂きたいですね。

641:イタチ:2017/02/15(水) 22:23

虹さんが読むといいが
ナルト疾風伝を一気に観た
あれはいいね〜
本編での欠落部分を相当埋めてる
ハムラ、ハゴロモ、カグヤの時代からその後のインドラ、アシュラの時代まできっちり描いてた
結構助かったし満足も出来た
俺が予測した、ある時期にハゴロモが民衆にチャクラを分け与えたエピソードもちゃんと描かれてた
但し、あれは忍宗を世に広める為ってのが目的で、後にインドラがアシュラハゴロモと決別して力に頼る独自路線を行く過程で、人々に根付いたチャクラの利用法を忍宗とは真逆の忍術という形で世に定着させていった様だ
忍術を生み出したのはカグヤでそれをハゴロモもハムラも使えたが、それをフルに爆発させたのはあくまでカグヤを封印した時のみで、その後のハゴロモはひたすら忍宗特化の目的のみでチャクラを人々に分け与えるべく諸国を旅したと
そういう事の様だ
またハゴロモの輪廻眼開眼までには写倫眼から万華鏡(永万の段階は言及されず)を経て輪廻眼にたどり着くというちゃんとした段階を踏んでる
あとカグヤはやはり異星人らしいね
モモシキもキンシキも同様
大筒木一族を名乗った純粋な血族は実はカグヤ、ハゴロモ、ハムラのみだが、ハゴロモもハムラも実は地球人との間に生まれた混血種で、本当に純粋なのはカグヤモモシキキンシキだけだろう
ハムラと共に月に移住した大筒木一族はカグヤハゴロモハムラの時代に地球人と一緒に形成したコミュニティがメインになってるので、恐らく純血大筒木は非常に少数と思われる
結局、地球に於ける大筒木一族の祖はカグヤであるって事で良さそう
本体は異星に存在してる様なので、言及しようがないというwww
また映画ボルトではカグヤが白ゼツ軍団を作って迎撃しようとしたのはモモシキキンシキだと調査したサスケ自身が語ってるので、その結論でいいね
モモシキを単なる怪獣扱いしたのを見ると、大筒木一族の扱いに深いドラマ性を盛り込む気は岸本さんにはないと見ていい
よって今後はもう出て来ないだろう
今後のボルトのテーマは科学忍具だか科学忍術と既存の忍術との存在をかけた闘いに移って行きそう
その種まきは劇場版ボルトでもナルトの最終話でもやってる
カワキってやつは次世代の科学忍具の使い手でその達人なんだろうね
で、古くなった忍術や忍を葬ろうとする
これからの時代、忍術も忍も要らねーから俺が強制終了させてやるとww
その闘いの中でナルトがホントに死ぬかどうかってのはもう少し展開が進まんと何とも言えない
でも多分死なねーだろうね〜

642:虹◆kE:2017/02/16(木) 07:27

みなさんお久しぶりです(*^^*)
久しぶりすぎてトリップ忘れちゃいましたが本人です(笑)

よかった〜、まだ皆さん見ていらしたんですね!
自分は映画ボルトまではみてアニメも見続けてますが、ジャンプの方は買ってなく、コミックも買ってないのでちょろちょろネタバレサイトで見る程度です(^-^;)

とりあえずいまはまだ映画ボルトの内容をやっているだけのようですが、イタチさんたちは元旦にテレビで放送されてたボルト映画は見ましたでしょうか?
映画と比べるとやはりところどころ手が加えられているというかモモシキの第2形態の容姿がまるで別人で驚きました;
しかし絵は徐々にうまくなってきている?気がしますね。

これからもちょくちょく来ると思うのでまたみなさんの考察覗かせてくださいませm(._.)m

643:イタチ:2017/02/16(木) 07:48

ちょっと訂正しなきゃいかんかも?
カグヤを迎えにやってくるという存在が純血の大筒木一族なのは明白
シルエット的には三人居る
そのうちの二人はモモシキとキンシキ 
しかしもう一人居るんだよね
この三人目がモモシキキンシキが失敗したと知って最後にやってくるかどうか?
これは映画ボルト内でキンシキが語ってたキンシキに力を与えた親的な存在である可能性が高い
今後ボルトは新旧の闘争に移行していくのは明白だが、そこに大筒木の真性ラスボスが絡んで来るのかどうか?簡単にスルーされる可能性もある
結局カグヤが恐れた敵はモモシキキンシキでこの問題は終了と・・・
どうなるかな・・・

644:イタチ:2017/02/16(木) 08:03

あ 虹さん
久しぶり
ボルト観たよ 戦闘シーンの描写は凄いクォリティー
案外モモシキキンシキはさらっと描いててあんま深みないよね苦笑
映画としての時間的制約で踏み込めなかったんだろうが・・・
単なる選民思想の権化で、簡単に言や「怪獣」
ただ、劇中でキンシキが自分に力を与えた親的な存在を言及してたし、これが実際新たな敵として登場するのかどうか?ってとこだね

645:虹◆kE:2017/02/16(木) 08:32

イタチさん、お久しぶりです(*^^*)
そこなんですよね。
イタチさんの仰るようにぼくも気になるのがアニメにて大筒木のシルエットが3人だったこと。
そして映画にて(ジャンプはわかりませんが)モモシキがキンシキを食らう際に苦い顔をしていたこと。
親役という存在…

大筒木一族の文化はかなり異常です。
これをこのまま異星人の話だからとここで終わらせるのかどうか?

最初は映画だからあまり深入りしない(尺的にできない)ような敵や内容を岸本さんは用意したのだと思いましたが、なぜか今書かれているかた(名前忘れてしまった;)はもう一度同じ内容を書かれているんですよね。ということは何か必ず意味があるのかなと思ってしまったり…(^-^;)

大筒木一族は忍の歴史の始まりではあるが忍者ではない…
力を欲するために手段を選ばないただの怪物…
はたしてそれでそこはさらっと終わらせてしまうのだろうかと?

ナルトが面白かったのは「敵」にもなにかしらの事情や心があることなんですよね。
戦う相手が皆人間なんですよね。
怪物なようで怪物じゃない。

カグヤもそうですが大筒木ははたして心なき化け物なのだろうか?
化け物といえばクラマも最初はそう見られていましたっけね。

うーむ、すごく久しぶりだからなんだか話がまとまりません(笑)

646:イタチ:2017/02/16(木) 08:46

映画や疾風伝カグヤハゴロモ編で見えて来た事がいくつかある
大筒木一族の本体は異星に存在してて、神樹と大筒木はセットだって事
恐らく大筒木には知的生命体が住み着く惑星を支配し、植民地化する目的が背後に潜んでる
神樹は植民支配の先遣的存在っぽい
まず神樹を植え込み、大地のエネルギーを吸収→それを基にチャクラの実(別称、丹)生成→遅れてやってきた実働者、または実働部隊が必要なタイミングでそれを食す→膨大なチャクラが根付き、それを忍術という形で武器化→この力を背景に星を支配、植民地化 という流れ
つまりチャクラや神樹は大筒木にとって特別な存在って訳ではなく、常にセットでルーチンワークの必要なツールに過ぎないと
カグヤは正に地球に派遣された先遣者だった
モモシキキンシキはカグヤを迎えに来たというよりはカグヤによる地球?支配の確認にやってきた感じ?という気がする

647:イタチ:2017/02/16(木) 08:59

そうだよね
ナルトの生命線の一部がそれ
白と黒に安易に色分けしない
カグヤですら、昔は大事な存在が居てそれが奪われた事で変わった的なエピが描かれてた
でも星の支配が成功したんなら、本来迎えに来た存在と共に大筒木本体に凱旋帰国してもよさそうなもんだ
しかし、カグヤはあくまで迎撃しようとした
なんでかね?
カグヤなりに地球を守ろうとしたんかもね

648:虹◆kE:2017/02/16(木) 14:48

映画とジャンプのほうのネタバレをあわせてみると、モモキンはチャクラの実を奪いに来てそこから丹を錬成することが目的なんですよね。それがカグヤのやりそこねたこと(というよりは敢えてやらなかったこと?)。
そしてカグヤの巻物にはまだ何かかかれているらしい(詳細は省くとサスケがいっていたので)。
大筒木一族の繁栄には丹が欠かせない…?

イタチさんの仰るように植民地化が目的の可能性もありますね。

ぼく個人の考えでは大筒木は神樹の実から丹を錬成し持ちかえり、それを一族の繁栄に使っているのではないかと思っています。
永遠に続く命…永遠の膨大な力…それをもって永遠に生き続ける一族。

しかしなにかが理由で考えに違いが生じたカグヤは地球に降り立ち実を食べてしまう(丹をつくらず、また持ち帰らず)。
地球に降り立つのには膨大なチャクラが必要。おそらく大筒木が保有していた丹を食べてこの地に来たのがカグヤ。
そしてそのせいで本星の大筒木はしばらく他の星にいけなくなり(あるいはカグヤの居場所を突き止めるのに丹を使いすぎ)、残された丹も底をつきかけ親であるものを丹にして食し延命した(それがキンシキ)。

ついにカグヤの居場所を突き止めたモモキンが来てみるとチャクラの実はバラバラに…

なんてことを妄想しています(笑)

649:イタチ:2017/02/17(金) 01:18

おー虹さん それは俺は妄想とは捉えないわ
十分有り得る妥当な予測だわ
俺の植民地化説より妥当性では上だ
そっちに乗り換えるわ俺www
実はボルトはパソでサラっと観ただけで全シーンをツブサには観とらんのよ
ザラストに比べたら真剣味に欠けるww
結構大事なシーンやセリフを見逃してる可能性あり
なるほど、丹を錬成して持ち帰るという任務を帯びてたと仮定すると色々辻褄が合うわ虹さん
なぜカグヤが仲間である筈のモモキン普通に出迎える事なく、迎撃しようとしたのか?という疑問も解ける
本来チャクラの実を食うとか、ある種の独占行為にそもそも走っちゃいけなかったんだな
一族皆の共有財産だから・・・
しかしあの当時のカグヤにはチャクラの実食って一時的にでも強大な力を獲得しなきゃならんという差し迫った必要性はあった
正直丹の錬成とか本来の自分の任務に拘泥してる場合じゃない
すぐさま力を獲得しないと自分がやられちまう
チャクラの実を食う前のカグヤには既に人智を超えた特殊能力が備わっては居たが、しかし相手は大軍勢、数の面で圧倒的不利(二国の連合軍)
自分の既存能力では太刀打ち不能と判断したんだな
さらにあの時のカグヤには同時に極めて強い復讐心も芽生えてた
で、やむなく実を食った
もっとも従者から命を狙われてると警告を受けた時点で食う事は決めてたんだろうが・・・
後の祭りだわな〜ww

その後、本来犯してはならない禁を破ったカグヤは本体に対しての交信なり、何らかの方法ですべき報告義務を怠った
いずれ異星の大筒木本体から調査隊が派遣され地球にやって来るだろうな、なんてカグヤでなくても予想はつく
大筒木一族からしたら、重要な丹任務を帯びたカグヤとの交信が途絶えるとか、もしくは設定されてた任務期間を超えても何の連絡も報告もないなんてのは、一種の異常事態、当然放置はしない
その派遣されて来た調査隊に対して、カグヤが大人しく自分の身とチャクラを差し出す筈はない
そりゃ迎撃するわな!?間違いなくww
多分、地球に派遣されて来たばっかの当時のカグヤがやたら神樹ばっか眺めてたのは、恐らく自分に課せられた任務を思い、行動の時期を測ってたに違いない
色々思い巡らせてたんだろうな・・
しかし、物事は予定通りにはいかない
いくつもの不測の事態が重なった結果、カグヤは路線変更を余儀なくされたと・・・
いやいや虹さん、その説に乗っかると色々説明ついちゃうわwww
素晴らしい!

650:虹◆kE:2017/02/17(金) 10:11

イタチさん
本当ですか!よかった〜、ぶっ飛び妄想だったらどうしようかと(笑)
ありがとうございます(*^^*)

自分もボルトは詳しく見ていなかったので、映画でキンシキのセリフシーン(「カグヤのやりそこねたことをやり治す」)が、ジャンプではどうなのかとそこだけ見ていた記憶がありましたもので(^-^;)
もしかしたら見逃してる部分自分もたくさんあるかも(笑)

ジャンプのほうを見た感じではサスケが説明していましたが、巻物にはモモシキとキンシキの襲来についてかかれていたようで…
ただ気がかりなのがこの二人だけならカグヤがわざわざ白ゼツまで用意するほど恐れをなす脅威にはなり得ないと思うんですよね。
恐らくさらにやっかいなのがいるのか、はたまたたくさんモモキンコンビみたいなのがいるのか…
イタチさんの仰るように彼らは調査隊で、本星にはまだ大筒木はいるはず…

これが物語としてどう絡んでくるのか…
これまでのナルトと同じような感じなら、主人公側の考えが全て正しいとはなり得ませんから、大筒木側にも一理あるような考えを持った存在(主人公を考えさせる存在)がいると思うんですよね。

ぼくがずっと不可解に感じるのは、大筒木との戦いがいつもナルトらしくないということかもしれません。
忍との戦いは人と人とのぶつかり合いという感じですが、なんというかカグヤとの戦いやモモキンとの戦いは突然あらわれた怪物をただ倒すだけというか…うまく言えないのですが勧善懲悪な感じなんですよね。

和解や理解を示し合う部分があってこそ面白いNARUTO。
BORUTOはどんな風に描かれるんでしょうね。

651:イタチ:2017/02/18(土) 00:10

いや。ボルトでも同じっしょ
モモシキなんてただただ憎々しい怪物としか描かれてない
ボルト本編でもね
映画と同じく、巨大螺旋丸食らって宇宙空間まで吹っ飛ばされて終了さww
でもそりゃ当然だ 原作者総監修の元に撮られた映画とボルト本編の敵方の解釈がガラっと変わる訳がない
あれが岸本さん自身のモモキン解釈さ 当然ね
でもね 虹さんの捉え方、つまりカグヤが白ゼツまで準備しようとしたのがモモキンだけで治まる訳がないと言うが、それは必ずしもそうとは言えない
結局、サスケの調査結果から、モモキンコンビの事でした、他には居ません、モモキンやっつけてこれについての脅威は去りましたジャンジャンって結果は十分有りうるよ
この辺りは注意深く経緯を見守る必要はある
で、テーマは次の段階へ移って行く みたいなさww
俺の願望としても大筒木をもっと掘り下げて描いて欲しいと強く思ってるがね〜どうなるか・・・ww
こっちの思い込みや願望を簡単に超越したり、悪く言うと踏みにじってくれっからね岸本さんはwww
俺らも散々それで辛酸を舐めて来たじゃんww思い込み、決めつけは極力避けた方が身の為よ 虹さんww

652:虹◆kE:2017/02/18(土) 01:46

イタチさん
あ、すいません書きかた悪かったですね(^-^;)
決めつけはもちろんしておりませんよん♪
可能性はいくらでもありますからね、とくに岸本さんには想像の↑を行く物語を散々読ませていただきましたから(笑)

ちょっとでかけるために時間がなかったので書かなかった(←言い訳w)のですが、モモキンコンビで大筒木側の話が終わる可能性もあると考えています。

一つの可能性として考えてですが、科学忍具をどうするかがメインテーマとなるための前座戦というか、簡単に手にできる力が存在し絶やすことができない(これからも科学はどんどん発展していくのであれば)とすれば、それを今後どう扱っていくかを描いていくのもあるかなと。
科学忍具は使い方を間違えればこれまた兵器として脅威になりかねませんでしょうし…

ただ個人的には大筒木側の話をさらに掘り下げてもらいたいという願望と、さらに話が膨らむであろう可能性のほうが高いのでは…と思うんですよね。
それに映画でのキンシキを食すときの「当たり前だ!」の顔としゃべり方から少なくとも仲間を悼む気持ちも少しはありそう?な感じもしたので…

たとえ悪だとしても…それを包み込み変えてしまうほどの優しさやあたたかさ、気づいてあげられる力というのも、また一つの特別な強さであり人が無理と口にしながら求める希望の形の一つ…かもしれない…。
全忍の協力を全人の協力へ…
というのは欲張りすぎですかね(笑)

それと親であるナルトが子であるボルトに殺しをさせてしまったこと。
実は本編ではナルトは一度も直接人を殺していないんですよね。
まあモモキンとの戦いは映画の部分でもあるので(これまで上映された他の映画ではたぶんナルトも敵を倒してますが)なんとも言えませんが…。

653:イタチ:2017/02/19(日) 02:35

そうだね ボルトのメインテーマは新旧の対決
これはもうほぼ間違いない
これまで岸本さんが懇切丁寧に描いてきた忍術と忍
チャクラを武器として使用し続けるのは果たして是か?非か?という問いかけ・・・
自らの作品の最重要ツールであるチャクラ、忍術、忍を本来存在すべきではないある種の時代の仇花と位置付け、その存在の是非を作品の中で問い続けてきた
闘い、憎しみ、痛み、悲劇、世の分断、そしてその果ての動乱
これらを招いた元凶は忍術が生み出された事だと言う
結果、マダラやオビトが無限月読を謀り、封印策として忍宗が登場する

いずれも忍術無き世を目指した物だ
でも、その相克の結論は何であれ、例え時代の仇花として登場した物であろうが、現実の地続きの歴史の中で忍も忍術もあらゆる事を積み重ねた来たのであって、今更それを無理やり消去する事は出来ない、問題は忍術や忍に存在するのではなく、それを使用する「人」にある、とした
かくして積年の相克はついに解消されたと・・・
で、次は?っちゅう話だねww
今度の論点は倫理やモラルではない
新が旧を凌駕するか?否か?っちゅう話だね
ここでもまたもや、忍術と忍が土俵に上がる
で、結局忍と忍術が勝つwww
歴史の重みが違うんだよ〜!!!て事になんじゃねーの!?www
まぁ、そうなるねwww

654:イタチ:2017/02/19(日) 02:51

虹さんが規定する「人が無理と思いながら求めてやまない理想、希望」ってのは正に旧ナルトが常に追い求めて来たもんだ
だが、残念ながらモモキン相手にそれを見出すのは無理ってもんだろうね〜ww
だってモモキンは単に平和を揺るがす脅威であって、恐ろしい怪獣に過ぎんしねww
倒してナンボのもんでしょww
あの選民思想は筋金入りであって、所謂悪党の常石だよ
しょっぺーねww
さらにナルトがボルトに「殺し」をさせる苦みなんてのは一欠けらもないww
親子で敵をぶったおすのがハイライトだし完全に
二人のヒーロー誕生を打ち出す為だけのもんよ
残念ながらww

655:匿名さん:2017/02/21(火) 19:18

皆さんの考察&予想、楽しく拝見させて頂いております。
私はそこまでは不可能ですが・・とりあえず純・大筒木一族=三太郎説を推しておきましょう。即ちモモシキ&キンシキ&新キャラがウラシキです。私の妄想では最後に登場するであろうそのウラシキこそがBORUTO・ラスボスでも良いですし、カワキ含む既存キャラ→ラスボス化にもこれまで通り期待します。
後者の場合は、昔の大蛇丸同様な事が形を変えて出現する可能性もあるやも知れません。もしも科学忍具班に秘密計画などあれば、恐らくダンゾウ&サイが会ってたあの場所の地下が臭う事になるでしょう。

冒頭のボルトの「オレは忍者だ」発言も気になりますね。昔のナルトが「忍者、忍者」とはしゃいでるのとは比じゃないくらい重い何かがその描写からも伝わってくる気が致します。
ナルト死亡はまだでもサスケが・・既にボルトの中で最高の偉人となっているのでは・・と個人的には思っています。
自来也はナルトに「忍とは耐え忍ぶ者だ」という事を教えました。ならば、サスケはボルトに「忍者」を教えたんでしょうか。
今後も楽しみです。

656:イタチ:2017/02/23(木) 00:47

やもしれさん
ウラシキかぁ〜〜www
いいネーミングだ 所謂シキシリーズだねww
これは出てくる可能性はある だが今の所半々って感じかね
こういったスカシは岸本さんには多いんでww
実際カグヤを迎えに来る(任務完遂の確認に来る)と言われた大筒木のシルエットには三人映ってた
二人はモモキン しかしもう一人映ってる訳よ
この謎の三人目を今後どう扱うか?ラスボスとして登場させ正体を明らかにするか?
もしくは、一切触れずにスルーするか?
これにかかってる
どっちも有り得るんで今の所ハーフハーフ(浅田真央の言葉を拝借WWWW)
予断は許さんねWW

確かに!ボルトの「俺は忍者だ」というセリフ・・・
重いね 確実に重い言葉だろうね
ボルトは映画の最後で、俺は火影にはならない 火影を補佐する忍を目指すと言ってる
さらに単純にサスケに対して痺れる位のカッコよさを感じてる
これらの描写で示唆するのは忍メンタリティーは親父のナルトより寧ろサスケに近いって事
勿論モモキンとの壮絶バトルでこれまでピンと来てなかった親父の本当の凄さの感じ、尊敬の念を改めて持ったのは間違いない
しかし、ボルトの忍としての師匠はあくまでサスケ
そして今後もサスケに師事し続ける筈
サスケはボルトに忍者の何たるかを教え、この後にボルトが打ち立てるであろうボルトの忍道はサスケの教えが基礎になってるだろうね

657:イタチ:2017/02/24(金) 00:57

あと一つ やも知れさんへ
そういえば、ボルト冒頭のボルト本人だが、片目になってたよね?
そしてここが重要なんだが、相当やさぐれてる
あの雰囲気は親父のナルトとは違う
まだ何色にも染まってない少年期のボルトとも違う
まるで別人だ
きっとボルトその境地に達するまでに相当の出来事があったと思われる
ナルトはマジで死んじまってってかもね・・・
あの雰囲気はむしろ闇落ち期のサスケに近い
あと、血継限界掃討事件を潜りぬけ忍刀七人衆に在籍してた頃の再不斬、もしくは人殺しを屁とも思ってなかった頃の我愛羅にも雰囲気が似てる
まぁまさか闇落ちまではしてないだろうが、それ相応の虚無は身に纏ってる感じはする
果たしてどうなって行くかね〜ボルト!?

658:イタチ:2017/02/24(金) 04:51

ごめん 見直したらボルトは刀傷はあるが、片目じゃないね苦笑
しかもボルトは瞳術開眼してるっぽい
さらに、あの顙当てとボルトが持ってる刀はサスケのじゃねーの!?
あれが形見だとしたら、ナルトのみならずサスケも死んでる可能性出てきたぞ・・・
マジか
あとカワキとボルトのタトゥーが対になってるっぽい
一種の呪印か!?
あとよく見ると特にやさぐれてもなかったww
どっちかっつったらナルトとサスケを足して2で割った感じ
それとカワキの野郎腰パンしてやがるwwww

659:匿名さん:2017/02/27(月) 02:28

三太郎ネタはTVでも大人気ですしね、3人目のキャラデザ=伊勢三郎義盛(wiki検索・悪党に義盛の名があり、忍者は元々こうしたエリートの血筋にある悪党の寄せ集めだとも言われている様です)だと私的に興味をそそります。

その後は、イタチさん考察・新旧の戦いに発展する可能性大ですね。
代々猪鹿蝶を担当+昇格の節目にはピアスを与えるという&猿飛一族の習わしに反するかにも思えるいのじん&シカダイ&チョウチョウのピアス、及びボルト&サラダ&ミツキの上司+科学忍具班とまさに新旧の重要処を兼任する現・木ノ葉丸の立場、それらが今後どちらにつくかで大いに揺れる可能性じゃないでしょうか。
それに何と言ってもボルトの師・サスケ(自己犠牲、陰から木ノ葉を支える名もなき忍・・それが本当の忍)&サラダの師説・ナルト(歴代最強・火影の意志を継ぐ)&ミツキの師説・サクラ(苦手説・移植系を克服→完全医療忍術を伝授)にて真・伝説の三忍説など、その伏線と思しき描写も多数あります。
冒頭・ボルトは傷がある方の瞼を閉じているので、カカシ同様の移植説ならばサクラによる白眼移植=ヒアシ死亡が最もありえます、やはりネジの事がありますしね。
木ノ葉にて最強の白眼+更に飛雷神説+そしてサスケの形見と思しき刀・・これで挿し木の術など華麗に斬り落としてくれるボルトに期待が高まりますね。
カワキもカワキでマフラーorストールやピアスや腰パンなど、猿飛一族&猪鹿蝶の伝統もしくは木ノ葉丸の形見らしき物を纏っている様に見えなくもないですね。金髪部分はナルトに憧れて真似てる様にも思えますし・・「こうなるしかなかったのか」「そうだ」のやり取りも何やら意味深です。
699話だったかと思いますが、サスケは旅立つ前にナルトから額当てを返された時「本当の戦い」を約束しています。これが何を意味するのか・・私は唯一の友・ナルトの手で・・サスケはイタチと同じ死に方を望んでいるんじゃないかと、もちろん憎しみや目的の為に邪魔だからではなくライバルとして親友のまま殺して欲しいと・・
例え不殺の神の思し召しか運だけだとしてもナルトは誰の命も奪いませんでしたが、誠に残念ながら・・このままいくと初めてがサスケに・・

カタスケによる科学忍具のビジネス化に伴い、予てよりまことしやかに怪しまれていた“YAMATO WORKS”がついに実体化する可能性、というか新旧の戦い路線ならば恐らくそうなるでしょう。
ヤマトは外伝でもトビ=グルグルを彷彿する描写がありましたし、大蛇丸を見張ってたはずがいつの間にか消えてましたし、「恐怖による支配も嫌いじゃない」なんていう恐るべき発言もあるし・・初登場から怪しさばかりが印象的に残る人物です。カワキ=千手の者説においても無視不可能ですね。

あと、出来れば猿飛サスケとうちはカガミにも登場して頂いて空白の一部だけでも埋めて欲しいです。

660:イタチ:2017/03/09(木) 02:08

最新ボルトでは劇場版ボルトとは違う仕込みがなされてたね〜
まずサスケが立ってるのもやっとだ、とか言いながらナルトの隣でへたり込むなんて描写はない
余裕でナルトに手を差し伸べ、お前とのライバル対決はまだまだ続いて行くと示唆する
劇場版ではナルトとサスケの間はかなりの緊張緩和ぶりが描かれてたが、本編では二人のライバル対決それにしても、本物の忍となり忍の本質を語り、ボルトの中にそれを見出し、育てていこうと決めた今のサスケは本当にカッチョええ
痺れるね〜正に俺の見たかったサスケだ
きっとイタチがダークナイトとして闇道を行かずに済んでたらこんな感じだったろうな、と想像せずにはいられないがまだまだ終了してない、と示唆し、緊張感は未だ存在してるというスタンスだ
二人のファンとしては現役感満載で嬉しい限り

サスケはしかとイタチの遺志を継ぎ本物の忍となった・・・良かったな
それと極めて重要なシーンと思われるのがこれ
天に召される前のモモシキがボルトの前に表れてこう言う「この白眼で貴様の運命は見通せる。心せよ、その蒼き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る。そして自覚せよ、神を倒した者はもはや只人ではおられぬという事をな。」
しかも、サラダが指摘するにはボルトの碧眼はナルトより濃くて深いという
これはボルトの碧眼が呪われてて、一種の禍をもたらすって事を示唆してるんだろう
そしていずれ必ずボルトはひまわり同様、白眼を開眼する
たぶんそのボルトの白眼はこれまでの白眼とは違うボルトの碧眼が融合したかのような突然変異種ではなかろうか・・・
いずれやってくるカワキとのバトルはそのボルト特有の白眼が鍵を握ると
それにしても全てを奪うとは穏やかじゃない
この設定は様々な障害を背負わされ全てを己の力で克服せよ、と運命付けられたナルトの少年期とは明らかに違う
背後には明らかに「呪い」が潜んでる
ほんとにサスケとナルト二人とも死ぬかもね〜
モモシキが言う「全て」の中には、親と師匠は当然含まれてんだろう
いやいや、ちょっと面白くなって参りましたwww

661:イタチ:2017/03/09(木) 02:21

あら、文の推敲失敗したww
訂正
◎ナルトとサスケの間はかなりの緊張緩和ぶりが描かれてたが、本編ではまだまだ二人のライバル対決はまだまだ終了してないと示唆し、緊張感は未だ存在してるというスタンスだ
二人のファンとしては現役感満載で嬉しい限り

◎きっとイタチがダークナイトとして闇道を行かずに済んでたらこんな感じだったろうな、と想像せずにはいられない。サスケはしかとイタチの遺志を継ぎ、本物の忍となった・・・良かったな
でした
<(_ _)>

662:イタチ:2017/03/09(木) 02:51

もう一つ気になるのは
我愛羅の養子?と思われるシンキって奴の存在
ボルトにメラメラと対抗意識を燃やしてる
いずれ厄介な存在になりそうな気配
こいつが改名したカワキだったりして・・・
あのセリフでは自分はまだボルトには敵わないと自覚してる
忍術で敵わないなら、敵う手段を見つける為、科学忍具マスターを目指し、それを達成するとか!?
まだ早いっすね これwwww

663:匿名さん:2017/03/11(土) 16:31

シンキはファザー・カブトに育てられた子シンの一人じゃないでしょうか、名の由来はあの神樹やも知れませんしね。
外伝では親シンを裏切りナルトに従いましたし、初めからサスケを憎む様インプットされていた感じなので改心は困難でしょうが、サスケや我愛羅同様心から人を想える様になるにはナルト以上の友が必要です。子シン→シンキ→カワキならば結局親シン同様となって里を破壊しても不思議じゃありませんし、それでもボルトが命懸けで歩み寄ろうとするもしくは暴走を止めようとするのも納得です。
かつてナルトが我愛羅やサスケに向けたのと同様の想いがカワキの渇き切ったであろうその心にも届いてくれると良いのですが・・今回ばかりは精神的にも困難を極めそうですね・・既に→カグヤ完全復活の可能性も大ですし。

664:匿名さん:2017/03/11(土) 23:28

モモシキの蒼き眼発言も気になりますね・・ボルヒマが生まれつき白眼じゃなかった事にもやはり血筋が関係してるのでしょうか。少なくともミナト→ナルト→ボルトで蒼眼+金髪が遺伝してる事は誤魔化し不可能な事実ですしね。うずまきボルト=波風の末裔だとしても何ら違和感ありません。
実はミナトも他里で滅亡した一族の末裔なのでは・・と思える様な発言もありますし、初期設定の風貌は扉間に似てる気もしますし、外伝では兄ミツキのモデル説とも言われてましたし・・まぁ、イケメン好きな大蛇丸がやりそうな事ではありますね。
それか、妄想もありますが遊牧民の様に各地を移動しながら子孫を残してきた可能性・・オオノキ、デイダラ、雷影、ビー、サムイなど金髪だけならば他里にも居ましたし、木ノ葉ではいの&いのじんが気になります。
多分正統なる波風の者ならばどんな一族の者が相手だろうと・・いや、寧ろの髪色も眼の色も異なる四大血統の者と二度も交配してどちらも一人に蒼眼+金髪が遺伝するのは、例え偶然だとしても凄い事なのではと思います。

665:イタチ:2017/03/12(日) 23:51

子シンの一人か・・・・
可能性あるな
外伝で登場した初キャラが今後一度も登場しないって事はないだろうってのを前提にすれば。十分にありうる
しかもだ、シンキは我愛羅をお義父さんと呼んでる
血は繋がってない
恐らくどこからか養子に迎えたって事だろう
カブトの養護施設から迎え入れた可能性はある
我愛羅の周りに両親が戦死した遺児が居た可能性は低いし、縁故関係から引き取った可能性は・・・
あ! 
ただ、我愛羅が風影なのに未婚だとしたら、嫁はいいとしてせめて子供でもって事でカンクロウあたりの子を養子に迎えた可能性もあるな
あのカンクロウの隈取りメイクを継承してる所からすると、傀儡使いかも!?
どっちもあり得るが、物語的には施設から養子に迎えた設定の方が断然面白いね

666:匿名さん:2017/03/15(水) 22:07

カブトはマザーとほぼ同じ言葉で約20名もの子シンを迎えますが、その時点では一人も名付けておりません。名付け親も我愛羅で、カンクロウは師匠やも知れませんね。
シンキの特徴は三代目風影に似ている気もしますね・・砂鉄を用いていた気が・・

667:匿名さん:2017/03/19(日) 19:58

そういえば、大蛇丸による木ノ葉崩し開始の合図は中忍試験・サスケVS我愛羅の最中でしたね・・正確には千鳥VS絶対防御でしょうか。「我愛羅は役に立たなかったか」との発言から、大蛇丸はサスケだけじゃなく我愛羅も狙っていた可能性がありますね・・サスケが無理だった場合も考えて・・まぁ、結果は同じでしょうが。

チヨバア&サクラVSサソリの最後に、サソリはチヨバアの夢が自身と同じだった事を知りますが・・既に手遅れでした。その代わり、チヨバアの命で我愛羅は助かった。サソリから聞き出した「大蛇丸の部下にオレのスパイがいる。天地橋でそいつと落ち合うことになってる」との情報も正しかった。
そこへ七班が行く運びとなるワケですが・・恐らくカカシ代行・ヤマトもダンゾウの意向でしょう、しかも隊長。実際サイにはサスケ抹殺の命が下ってましたし、暗部きっての手練れを隊長にするという時点で当然かと言えばその通りです・・即ちサイがダンゾウを裏切った場合、ヤマトが代わってサスケ抹殺及びサイを始末する可能性もあった・・
サイ&いのも言わば“根”で繋がった夫婦ですし・・先輩の中には心からダンゾウを慕っていた者も一人くらいはいるやも知れません。実際、ヤマトはカカシ同様に評価されるもしくはカカシ同様に慕われる事を快く(カカシを良く)は思っていない様ですが、ダンゾウを悪く言った事がありませんね。 綱手が陰口を言った時も「考えすぎなのでは・・」でしたしそう言える根拠がヤマトにはあったのでしょう。

668:まこ:2017/04/06(木) 12:21

お久ぶりです
アニメボルト始まりましたね!
ボルトの片目のキズや白眼、そして手の刻印
など、少し厨二デザインがおおくフフフとなりつつもボルトの声がナルトに少し似てて嬉しかったです。
クラマまナルトの中にいたまま死んだのか
ボルトに移して死んだのか

オリキャラで?デンキくんの紋がモンスターボールに見えて仕方なかったです

なんか感慨深かなってしまいまして…

ナルトの死亡フラグ…は漫画で知っていましたがアニメで見るとやっぱり死んでほしくないと思ってしまいます

ボルトも10年くらいやってほしいなと思いました!

木の葉丸8台目火影になってはしかったなーとも思ってますが、見込みはあんまりなさそう…泣

という、アニナルの感想と期待を書き込んでしまいました!

またきます!
割り込んですみません

669:まこ:2017/04/06(木) 12:25

一気にみなさんの考察読みました

大筒木のことはもっと掘り下げて欲しいとは思ってます。
ボルトの成長過程を今は見守りたいなーっていう気持ちも。

アニメは、NARUTOの少年期を思い出すことができてとてもうれしいです

中忍試験の間に合わせ場所だったところが背景に映ったり、ボルトのいたずらのセンス

ナルトが昔イルカ先生や自来也にされていた表情などとても懐かしく感じました
また新しい歴史が生まれるとおもうとすごく幸せです

では、また考察皆様の読み直します

670:まこ:2017/04/06(木) 12:59

考察見てて私も思ったこと書きます!といってもそんなかけませんし、重複してます
あとアニメで見たこととか、、そうゆうのしか書けないので、さらっと流してください。

ボルトとカワキのシーン
つける額当ては抜け忍の額当て
木の葉マークに真ん中で線が入ってるものをつけました
これはサスケのかボルトのか。どちらの額当てなのか気になりました

武器は苦無ではなく刀、そして黒のボロボロのマント
これはサスケのではないかと直感で思いました
右目は白眼でしたが、やはり純潔でないのでビキビキという白眼独特の描写はなかったです。
うずまきの血か波風ミナトの血など何かの一族…の血が白眼をこうさせてるのかなと思いました
この一族がヒントになるのかもしれないと。

カワキに対してまだじっくり見れてないので
もう少しデザインとか装飾とか家帰ったら見て見ます

カワキって漢字で変換すると
乾き、渇き、燥きとなるのですが、ここも少し頭においておこーっと、軽く思いました。


あ、あと
漫画のモモシキと映画のモモシキ色が全然違う?とおもうんです。これは漫画が正しいと思っていいのか…うーむ。

セリフで
青い眼はいつか貴様の運命を奪い取ると
これってやっぱり、日向以外の血族が何かするのかうむむー

色々おもうことがありますー!
相変わらず日本語変でごめんなさい🙏

671:まこ:2017/04/06(木) 13:38

自来也とミナトの髪型が似てるのはたまたまなのか

波風族とは
大筒木について
もっともっと掘り下げてほしい

あと、ボルトは抜け忍になる⇨里が襲われてると知る⇨よって里があんなボロボロなのにボルトは元気…みたいなかんじかなと!

672:まこ:2017/04/06(木) 15:18

漫画読み直したら
漫画だと
マント、ピンクは黒だからボルトのなんですね

見間違えだったかもしれません
お恥ずかしい…

673:イタチ:2017/04/15(土) 02:19

おおっっとーー!ww
まこちゃんがいつになく腰据えて考察、雑感を書いてるじゃんww
というか久しぶり!
そうかアニボル始まったか・・・
という事はアニメでも壮年期ボルト、カワキの対決から始まり、ナルトの死亡フラグが立ってた訳ね?
恐らく額当ても刀もサスケのもんだろう
モモシキの予言とは単なる不確かな予言などではなく、今後のストーリーボードと捉えていいだろう
所謂作者側の示唆だ
つまり、ボルトの碧眼は呪われてて、ボルトから全てを奪い去る展開がこの後待ってると・・・
その全てとは、家族、師匠、忍の尊厳、そして踏みにじられるボルトの忍道だ
呪われた碧眼が元凶だとしたら、ボルトが呪いを克服するのは正にその深い碧眼による何か・・・力なのか、術なのか、呪いを浄化する何かなのか、でしか達成されないと思われる
それが、ボルトの特殊白眼・・・
ナルトザラストで描かれた転生眼等の様に、白眼にはまだまだ隠された、というか描き切れてない何かが潜んでるように思う
大筒木モモシキも大筒木であるが故に、自らの白眼の存在を強調した上で天に召された
写輪眼も輪廻眼もネタは出尽くした感はあるが、忍の祖である大筒木一族が元々備えた物であった事を思うと、白眼こそが「瞳術の祖」といえるかも知れん

674:イタチ:2017/04/15(土) 02:26

というか、まこちゃんがとても聞き捨てならん事をさらっと言ってくれてるじゃんww
クラマが死んだ!?
どういうこってす!?
クラマが死ぬなんてのはとてつもなくどえらい事件ですぞまこちゃん!?ww

675:匿名さん:2017/04/18(火) 11:06

なるほど・・冒頭ボルトの額当ては師・サスケ&父・ナルト死亡によるショックで傷付けたボルト自身のものである可能性ですか・・ありうるやも知れませんね。
これで、言うならば“暁”の象徴である傷入りの額当ては木ノ葉にて3つ・・いや、+ネタバレに出たモブ忍で4つですか・・
因みに“暁”に属した事がある木ノ葉出身者は少なくとも5名。そして、マダラの月読計画+黒ゼツの意志=カグヤ復活に貢献した木ノ葉暗部の手練れ・ヤマト。尽くうちは一族、もしくは大筒木の血筋の者です。
それがここへ来て急に日向の血筋と言い出した・・つまり白眼。ボルトの手のひらに刻まれた百豪の印に酷似した呪印・・モモシキは確実に、波風+うずまき+日向の混血・ボルトに呪印を施しました。

676:匿名さん:2017/04/21(金) 00:21

ネタバレですが早速イッキュウ&テントウ、そしてショジョジの3名が気になりますね。前者の元ネタは一休さん(モデルは寺の高僧で天皇の血筋と云われており、実際、その墓は宮内庁が管理しているそうです)とお天道様=太陽=天照大神しか浮かびません。
後者について、試しに「しょじょじ」を検索してみたらば、弥彦(ペイン=やはり天道)の地名が実在する新潟に存在するという天ぷらそば屋がトップに出て参りました。どうやら店主は世界一の天ぷらを自負しているらしいだけじゃなく、本来生で食すのが最も美味なフルーツをもわざわざ揚げてしまう新発想の持ち主の様です。
因みに「店内は禁煙」だそう・・そういえば、シカマルが禁煙の場で喫煙しようとしてミライに注意される描写がありましたが、まさか・・
他にも、付近に稲荷神社があるので「狐VS狸の演出か?」「証城寺の狸囃子のパクリでは?」といった声がある様ですね。私はどちらも・・というか前者も今回のネタバレも元ネタは後者のモデルであると。
証城寺→ショジョジ=狸であれば、クラマ=狐有するナルトとVSとなるのも自然な流れだと思います。狸はブンプク&一尾のモデルでもあるので、我愛羅ら砂の者の大活躍にも期待が高まりますね。
禁煙ネタは新旧融合の余興も兼ねてついでに採用した感じでしょうか。世界的に有名な作品ならばちょっとした事で経済効果があるやも知れませんしね。

677:まこ:2017/04/27(木) 09:28

おおおお
返信が!泣

アニナル報告です!
ボルトの口寄せはカエルではなく蛇でした!
木の葉丸はガマガエルです!

ボルト個人的にすごく面白いと思います☺

678:まこ:2017/04/27(木) 09:30

イタさん、匿名さん、まかさん
お久しぶりです

この前の発言、クラマが死んでるかも?と言うことですが、結構考えてたのですが忘れてしまって。思い出したら書きます笑
すみません
可能性としては低いですがヒマワリのなかにクラマ移動してるのも面白そうだなと思いました。

679:イタチ:2017/04/30(日) 02:33

まこちゃん クラマがヒマワリにに移動してるって?
面白いがよくよく考えたら設定上ちょっと無理があるかもねww
尾獣の人柱力状態って本来はその尾獣が抜かれたら入れ物である人(忍)は死ぬことになってる
結局マダラもそれで死んだ
カグヤの異世界からハゴロモの口寄せによって尾獣達は呼び寄せられ、その後確かに自由は得た
しかし、それぞれの尾獣チャクラを僅かではあるが持ってるナルト内部には尾獣たちの往来も滞在も可能だが、語られてるのはそこまで
尾獣を内部に抱えるってのは、非常に強い力は得るが、と同時にトンデモないリスクを抱えるのと同義でもある
このど高いハードルが、浄化された尾獣達が獲得した自由と共に完全に消え去り、誰の内部にでも簡単に住み着ける、しかも抜けても一切の生命の危機はない、のかどうかは正直微妙なとこだな
まぁ漫画だし、作者次第ではあるが、設定上の整合性をきっちり図るなら、ちゃんとした新たな上書きをしないといかんかも?
牛鬼もクラマも自由意志を得、留まるも去るも好きに選べたが、その前提はあくまで元々の人柱力である、ビーからであり、ナルトからだったに過ぎないと言えっかも?
結局留まれるのは指定の二人のみ(全ての尾獣を呼び込め、さらに力まで結集出来る力を獲得したナルトは特別中の特別で多分ナルト以外誰にも不可能)という前提が背景にあるかも知れない
そうなると、ヒマワリへのクラマ移譲はそう簡単な事じゃないww
よく考えると、そうなっちゃうねww

680:匿名さん:2017/05/05(金) 19:06

日向&うずまき&波風の混血・ヒマワリ人柱力説はイタチさんの仰る通りやも知れません。作中において、生まれながらの尾獣憑依体もしくは人柱力から生まれた者は特別です。
1話にてミズキが暴露した「ナルトが化け狐だと口にしない」掟。中忍試験の時、ナルトはリーを排除しようとした我愛羅の話を聞いて「オレと同じだ」と思った=確実にナルトの中に存在した闇ナルト。そして、人柱力は尾獣が抜ければ死亡する。
これらは、人柱力&尾獣を大戦或いは平和のための兵器+盾として利用してきた者らならば、その暴走性を存分にフル活用して最期には敵本陣へ特攻して頂こうなどと考えても不思議じゃありません。
寧ろその方が戦争には好都合だったのでしょう・・多くの人柱力を使い捨てにしてきた五大国の黒歴史が消える事はありません。
ですが、その様な価値観を持つ者らの死亡や改心、そして何よりナルトのおかげでようやく人柱力&尾獣にも生きやすい環境が整って参りました。
もしヒマワリへのクラマ伝承+維持が能力的(上記の通り血筋的には可能性があるし既にボルトよりも先に白眼開眼。というか先天的にはそれ自体がヒナタよりもハナビorネジ同様な気がしますね・・更には香燐同様後天的にクシナの力を開花する可能性も・・)に可能ならば、それはナルト死亡を意味する時だと思います。

681:匿名さん:2017/05/12(金) 12:43

陰陽クラマは合体してナルトの中に入ったんか?

682:匿名さん:2017/05/16(火) 01:20

ナルトが前の大戦にて心肺停止となるまで陽クラマを、ミナトが陰クラマを有しておりました。
今現在はナルトが完全クラマを有してますので抜かれれば死亡となります。
ですが、冒頭の時点ではまだナルト死亡確定しておらず、ボルトが既に九尾を有しているとも考え難い・・・
「お前も七代目の所へ送ってやる」
「送ってやる」はカワキが空間移動系の術を有する可能性であり、ボルトが飛雷神の術で対抗する可能性、もしくはナルトが無事に戻る可能性でもあります。
崩壊寸前の里の中心にて対峙するボルト&カワキ以外に誰もいない点+「お前も」がヒントだとしたらば、他忍らもナルトと一緒or別の空間へ飛ばされたやも知れませんね。
カワキが神威以上もしくはカグヤにも匹敵する術ならばサスケでもそう容易くは戻れないでしょうし、既にサスケがいない為ボルトでなければ救出不可能とも考えられます。

683:匿名さん:2017/05/16(火) 02:03

先のレスにてボルトが冒頭の時点で九尾を有するとは考え難いとしておきながら何ですが・・一尾〜九尾のチャクラを有している可能性ならばありそうですね。
モモシキはボルトに呪印を施す際に日向の血筋+蒼い目を指摘しております。
「その蒼い目がお前から全てを奪う」
ボルトの場合、それはまさに波風の血筋を意味すると言っても過言じゃないでしょう。実際ミナトの血を引く者=ナルト&ボルト&ヒマワリ全員に蒼い目が遺伝しており、そしてうずまきの特徴が見られません。この時点でうずまき&日向の血が退化している=蒼い目が奪っている事になるのでしょう。
であれば、そもそもミナトが九尾と敵対関係にあった事も波風の血筋に生まれた者の運命・・なのやも知れません。
改めてネジの「決して運命は変えられない」発言が思い起こされますね・・


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