小説の設定とか色々ここに書いてやれ!

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1:霧雨まりさ・幻想万華鏡◆R2 (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/11/22(火) 00:36

こちらでは、二次創作○○小説ー!の主さんが、キャラの設定、世界観などをメモしていきます。
○○小説ー!の利用者様も、お使い下さい。
荒らし、なりすまし、暴言は立ち去って下さい。
この辺でスタート!

96:百鬼夜行@神の恵みを、有り難く受け取れ。◆SCMqAQnLxM あばばばばばば(°∀。):2017/09/18(月) 00:08

秋川 星 ーアキカワ セイー

「僕は星っていうのさ〜、よろしくねぇ(笑)」

「わんちゃんは可愛いねぇ、ねぇラリ?」

「ラリ、どう思うの?

どうでも良いから早く帰ろうぜ(裏声)

ラリもこう言ってるんで帰りますー(笑)」

身長…172cm
体重…62kg(これで大丈夫かな…)
血液型…B型
誕生日…7/19
年…高校3年

*性格*
マイペース野郎。
本性は犬のパペット(本人曰く大事な家族)のラリが喋ってくれる。(星が裏声で言ってるだけだが)
犬好き。犬を家で5匹くらい飼ってるくらい好き。
そして犬バカ。犬の為なら死んでもいいと考えてる。
犬なら何でも好きなので、狼はもちろん、犬みたいな人も大好き。
見付けたら速攻で撫でに行く。
本性は意外と毒舌。(ラリが毒舌という設定なだけかもしれないが)
歌い手活動をしており、時々ラジオも投稿するが、
しゃべり方がまったりすぎて眠くなるので睡眠用BGMタグがつけられる。
本人はもっと最後まで聞いてほしいらしい。
評判はそこそこいい方。

*容姿*

萌え袖の薄い茶色のセーター。
セーターと打って変わって綺麗に濃い茶髪。
年中セーター、長ズボン。(暑くないらしい)
いつもにこにこしてる。
泣き黒子。
右手にパペット(ラリ)

97:MEMO hoge:2017/09/18(月) 08:35

乱入するっす!
あなたの独り言板に来客が来てるっすよ!

98:百鬼夜行@私は仮面ライダーゲンム。神だァァッ!◆SCMqAQnLxM あばばばばばば(°∀。):2017/09/21(木) 21:45

>>97
そうですか。ありがとうございます。
もう伝えなくて良いですよ

99:百鬼夜行@私は仮面ライダーゲンム。神だァァッ!◆SCMqAQnLxM あばばばばばば(°∀。):2017/09/21(木) 21:53

>>96の設定の続き

タレ目で緑と黄緑のグラデーションの目。
常に口角が上がっている。

ラリの容姿

普通の犬のパペット。
犬種はタレ耳の雑種。
星が勝手に首輪などを付けてアレンジしている。

100:MEMO hoge:2017/09/22(金) 21:44


 伝えなくて良いという事は
もう自分から自身のスレを見に行ってレスをするって事ですよね。
それにしても見てみりゃあ 昨日から全然レスとかしてませんが。匿名さんからの注意もあるのに、無視して都合の悪い事から逃げる気ですか?
あの注意レスを見るからに放置しっ放しのスレも多数あるらしいですが。
自分の気分次第で行く行かないという考えは 他人からの顰蹙を買われたり、不快にさせて、抗議を受けますよ!

101:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 虫ィ…(@益@)hoge:2017/09/24(日) 22:31

>>100

伝えなくていい=そのままの意味で言ったんですが?
別に独り言は会話をするための板じゃないし来客がどーのこーのとかここでは関係無いじゃ無いですか。
行きたいときと行きたくないときくらいあるんですよ。
平日は勉強もあるし休日は遊びたいし、余りにしつこく来て来て言われたら行く気も失せますよ。
貴方他のスレにも居ますよね?
しかもレス禁って書いてあるところ。
貴方は親切でやってるつもりでしょうが、言われた人は不快に思ってるんじゃないですか?
そういうの自治厨って言うんですよ

102:MEMO hoge:2017/09/25(月) 18:00

それはあなたが自分から行こうとしないのが悪いんじゃないのですか。あなたのスレとか見てみましたが。行きたくないという怠惰な考えがいけない!(ここで名前は出さないので頭文字で)

Dさんとなりきりスレをしてるようですが。あれはあなたがなりきりに対して楽しくないとか絡みが多すぎるとか単なるわがままを言ってるだけじゃないのですか?
それと来て来てとしつこくしてるようには見えませんが、だったら早く行ってレスをしてあげたらいいじゃないですか。行く気が失せるのはどう考えたってあなたの自分勝手な考えですよ。相手はしつこくしてるつもりは無いかもしれないじゃないですか。ただあなたが行かなさすぎるから言ってるんじゃないですか。一週間とか二週間以上も放置されてたら言いたいのは当然ですよ。相手は行くのを忘れてると思われてるからやってるんじゃないとですか?

で、あなたの友人のPさんは【】を使って、言いたい事があると来て来てと、ただしつこくしてる程言ってないじゃないですか?聞いて欲しい事があるって言っているのであれば答えてあげればいいではないですか?で、乱入をされるのなら、自分でレス禁を解除したらいいんじゃないですか?Pさんは独り言してないから許して入らせてたではないですか。

まぁ、他の方々に注意をするのに。注意にレス禁は関係ありませんので。
不快に思おうが注意をしてるのですから私は関係ありません。自治厨で結構です。別に注意とかお知らせしてるのは悪い事では無いですし。
それで自分のレス禁のスレで他者が乱入して来るのはあなたの蒔いた種なので、それでやってる事が傍若無人ですよ!レス禁のままにしたいなら自分から行くとかしたら良いのでは。あなた他の板普通に行ってるらしいではないですか。主に深夜に

103:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/10/22(日) 20:13


。*表現の仕方*。

深い穴の底に突き落とされたような…絶望的な表現

仮面に貼り付けられたような…表情とか。 笑顔、悲しんだ顔とか?

触れてしまえば泡になって消えてしまいそう…儚く、脆いもの。

小さい頃絵本で見た世界のようだ。…幻想的、神秘的、恐ろしいものだったり

背筋が凍る…恐怖、怯え

耳に残るような…泣き声、叫び声、怒声など

暗く沈んだ…心境など



104:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/10/24(火) 07:35


「うーらーさんっ!」
そう言いながら坂田はうらたぬきの肩を掴む。
うらたぬきは少しうざく感じながらも何時ものように相手してやる。
「坂田うざい」
「うらさんひどいっ!」
ぴゃっと肩を跳ねさせて大人げなくぐずる坂田を見ては
はぁ、と溜め息を漏らす。
「今忙しいの!
後で四人でスマブラしてやるからちょっと待ってて」
「マリオカートがいい…」
「じゃあそうしてやるから待ってろ!」
うらたぬきは坂田の額にデコピンすると、またパソコンに向かう。
志麻が近付いてくる。
「あ、まーしぃ〜…
僕暇なんやよ〜…」
「んー?じゃあカラオケ行くか?」
「あ、僕も行きたい〜」
志麻が坂田をカラオケに誘えば、盗み聞きしていたセンラも賛成する。
「よっしゃ行こかぁ〜」
と、志麻が背伸びするとうらたぬきは
大声で引き留める。
「待て待て待て待て!
お前らあと一時間でリハーサルなんやから行くなー!」
「そんなこと言って、寂しいだけとちゃうんやない?」
センラがニヤニヤと茶化す。
うぐっ、と言葉につまるうらたぬき。
図星のようだ。
「そ、そーですよー?
てか、お前ら俺に作業させといて
な〜に遊びに行こうとし、て、ん、だ、よ!」
うらたぬきは志麻、坂田、センラ、坂田の順にデコピンをかます。
「何で俺だけ二回も!?」
「全ての発端お前やろ」
ジト、とした目で見詰められれば
苦笑しながら目線をそらす。


【オチが思い付かない…】

105:百鬼夜行@ハロパ行きたい(切実)◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/10/26(木) 21:52

そらまふ出すか?()

106:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/11/06(月) 17:16




 「 君の中できっと僕は道化師なんでしょ? 」

 ”君„ は来ない
 ”君„ は僕の中で留まり続ける。
 ”君„ は…


  
  僕の事なんて、ただの遊びだったんだね。 



「僕はミクのことが好きです。
 付き合って…ください」

少し顔を赤くしながら、照れて言う君。
私は笑いかけて
よろしくお願いします、と答えた。

幸せで、楽しい時間はすぐに終わるもの。

いつものように君と会う約束をしていた。
いつもの、時計のもとで。
珍しく君の方が遅かった。
いつも私よりも早く来てるのに…。
もちろん、そこで待った。
ただ待つというのも退屈だ。
でも、大好きな君が会いに来てくれるならそんな待ち時間も幸せだ。

…だけど。
二時間経った。
一向に君は来ない。

ここにひとり、ポツンとつったっている。

町行く人も、
流れる雲も、
全て私のことを嘲笑っているかのように見えた。
ねぇ、早く来て。
そんな思いも虚しく消える。

偶然かも。
また明日なら笑ってごめんねって言ってくれる。

運命かも。
あの人は、私のことを遊び程度に思ってるのかも。

嫌だ、信じたくない。
認めたくない。

…みとめないと、さきにすすめない。

信じられない、信じたくない。


そんなことをずっと考える僕は君にとって道化師なんでしょ…?





107:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/11/11(土) 16:32





ねぇ、君はさ。

僕が君のこと好きって言ったら、信じてくれる?


そりゃいつも冷たくしてるし、



……同性だし。


いきなり何なんだって思うよね。


それでも、遊錏は前兄ぃが好き。



side前


「遊錏〜…かまってぇ〜…」
「やだ」
「即答!?」


いつも通り、遊錏は冷たい。
本当に俺のコイビトなのか?
今も二人っきりなのに、スマホばっかり見てる。

寂しいな〜…

何で構ってくれないのかな…

俺のことどーでもいいのかな。


そんな言葉が頭をよぎったとき、急に悲しくなった。
頭を振って考えを打ち消す。
そんなの、俺じゃないから。


side遊錏

…また、冷たい反応しちゃった。

どうして素直になれないんだろう。
ただ話をしたりするだけで良いのに。
前兄ぃのこと、好きなのに…。

そう思ってても、ごめんの一言さえ出なくて。

『嫌だなぁこんなの』

そう言えるのは、ツイッターでだけ__

108:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/11/14(火) 21:36

ここで書いてるのはほぼ没か書こうか迷ってるやつ

109:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/11/27(月) 02:23

遊錏は度が過ぎたツンデレ

デレ期が来れば吐きそうなくらいデレッデレのあっまあまになる

それはもういつもは前くんに
「構って遊錏〜♡」
とか言われたらスルーか
「うっさい」
程度の反応が

「構って遊錏〜♡」
「いいよ♪何して遊ぶ??」

みたいになってちょっと離れようとしたら

「どこ行くんだよぉ、置いてくな〜!」

って怒る。
いつもはスルー。

普通でもヤンデレ説
冷たくしてるくせに他の人が前くんに冷たくしたら×すぞって勢いで睨む。
彼曰く『前兄ぃに冷たくして良いのは遊錏だけ』らしい

他の人と仲良くしてたら機嫌悪くなる。
なんだめんどくせえなこいつ←

110:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/12/11(月) 01:46




【学パロ】 設定


*坂田

高校2年生のちょっとアホなところがある少年。
軽音部のムードメーカーで考えるよりまず行動。
たまに楽器に話しかけたりと天然な部分も見られる。
天月とは小学校から仲が良かったが高校生になってからはあまり絡めず、軽音部に入ることでまた仲良く遊んでいる。
うらたと常に行動を共にしており、あまり喧嘩することもなく仲良く過ごしている。

一人称:僕
二人称:○○くん、先輩、さん
三人称:お前ら、みんな

呼び方

うらた…うらさん
志麻…志麻先輩、まーしぃ
センラ…センラ先輩、らまん、せんらまん
まふまふ…まふ
そらる…そらるさん
天月…あまちゅ
伊東歌詞太郎…歌詞先輩、歌詞太郎さん


*うらた

高校2年生のツンデレな少年。
背が低いことを気にしており、陰で背が伸びるように色々試しているらしい。
いつも坂田と一緒に居て、彼のツッコミ、フォロー役。
いつも坂田の天然発言や考えるよりまず行動といった性格には呆れているがそこからも坂田との仲の良さが見られる。
常にツンツンしているがたまにデレる。
世に言うツンデレ。
軽音部は普通に楽しんでいて入って正解と思っているようだ。

一人称:俺
二人称:お前、呼び捨て、○○先輩
三人称:お前ら

呼び方

坂田…坂田
志麻…志麻先輩、まーしぃ、ホクロ
センラ…センラ先輩、せんらまん、らまん、胸毛
まふまふ…まふ、まふまふ
そらる…そらるさん
天月…天月
伊東歌詞太郎…歌詞先輩、歌詞太郎さん


111:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/12/11(月) 03:05





【学パロ】 設定

*志麻


高校3年生の軽音部部長。
紫の髪やホクロが特徴。
冷静に見えて甘いもの好きだったり女子力が高いところがある。
また、部活への情熱は人一倍熱い。
大半はセンラと居ることが多いが稀に一人で屋上や部室に居ることがある。
理由は不明。


一人称:俺
二人称:○○くん、さん、先輩、呼び捨て
三人称:お前ら

呼び方

うらた…うらたさん、うらたん、うらた
坂田…坂田、さかたん
センラ…センラさん
まふまふ…まふくん
そらる…そらるくん
天月…天月君、店員さん
伊東歌詞太郎…歌詞先輩、てんちょ


*センラ

高校3年生の京都弁で話す柔らかい印象の少年。
軽音部副部長。
チャラい外見のせいか不良に思われがちだが、案外真面目なツッコミ役。
たまに真顔でボケたりもする。
少しおっとりした部分もあり、悪ふざけも許してしまいがち。
胸毛が濃いという噂があったりなかったり…


一人称:僕、センラ
二人称:君、ねぇ、呼び捨て、○○さん、くん、先輩、ちゃん
三人称:きみたち

呼び方

うらた…うらたん、うらちゃん、ちびたぬき
志麻…まーしぃ、志麻くん、ホクロ
坂田…さかたん、坂田、ハム
まふまふ…まふまふくん
そらる…そらるさん
天月…天月くん、店員さん
伊東歌詞太郎…歌詞先輩、店長



112:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/12/11(月) 22:39




【学パロ】 設定


*まふまふ

高校1年生の白髪赤眼の変わった容姿をした少年。
軽音部での最年少。そのわりには背が高い。
友達でも先輩ならちゃんと敬語を使う礼儀正しい一面もあるが、ゲームのこととなるとあの手この手で味方を攻撃する。
軽音部に置いてある楽器のほとんどを扱える他、作詞作曲などもできる天才的才能を秘めている。
一年年上であるそらるとは幼馴染みで昔いじめられっ子だったまふまふを助けてもらったという恩があり、それから慕うように。(それでもゲーム内ではめちゃくちゃ攻撃する)
ただ、坂田だけは年上で先輩でもあるのにタメ口であだ名呼び。
本人曰く、「ちょっとあほなところが接しやすい」らしい。


一人称:ボク
二人称:○○さん、先輩、あだ名、呼び捨て
三人称:みんな、みなさん


呼び方

うらた…うらたさん、うらた先輩
志麻…志麻先輩、志麻さん、部長
坂田…さかたん
センラ…センラさん、副部長
そらる…そらるさん、らるさん
天月…天月くん、天月
伊東歌詞太郎…歌詞太郎さん


*そらる

高校2年生の常に眠そうな少年。
ちゃんと寝てはいるが寝ても寝ても眠たいのが悩み。
現在はドラムを練習中。
どこか大人びていて、先輩からもさん付けされることが多い。
唯一「そらるくん」と呼んでいるのは志麻のみである。
本当はもっとあだ名とか呼び捨てとかで呼んでほしいらしい。
いつもテンションが低く、笑うことが少ない。
普通に笑うのも口角を上げるだけ、爆笑は「ふふ…」程度。(怖い)
案外ノリはいい。
小学生の頃、いじめられていたまふまふを助けることでまふまふに慕われるようになった。
本人は無自覚。


一人称:俺
二人称:呼び捨て、○○先輩
三人称:お前ら


呼び方

うらた…うらたくん
志麻…部長
坂田…坂田
センラ…センラさん、先輩
まふまふ…まふ、まふまふ
天月…天月
伊東歌詞太郎…歌詞太郎さん


113:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2017/12/12(火) 23:02







*伊東歌詞太郎


大学2年生の楽器屋の店長である青年。
びっくりするほど安い値段で良い楽器を売っている。
天月のちょっとしたお兄ちゃん的存在。
だから結構デレデレ。
ついついいろんなものを買い与えようとしたりしている。(天月が控えめな性格なのでそこまでお金は使わない)
志麻とは仲が良く、会っては世間話をずっとしている。(おばさんか)
狐の仮面を被ったり、謎行動を起こすこともしばしば。
楽器屋は両親から継いだもの。
ギターの扱いが上手く、アコースティックギターを特に愛用している。


一人称:僕、俺
二人称:君、呼び捨て
三人称:君たち


呼び方

うらた…うらたくん
志麻…志麻、まーしぃ、部長さん
坂田…さかたん
センラ…センラくん
まふまふ…まふくん
そらる…そらるくん
天月…あっくん、天月くん


*天月

高校2年生の楽器屋の店員の少年。
歌詞太郎の家に生まれたわけでもなくバイトというわけでもなく家出で居候させてもらっている。
家族がちょっと恋しいとは思ったことはあるようだが、やっぱり歌詞太郎と働くのが楽しい、と考えて2年間くらいずっと居候させてもらっている。
それでも楽器音痴でまだまだ練習中。
上手くなったら軽音部に入ろうかな〜と考えているらしい。
歌詞太郎のことは好きではあるが溺愛かげんにちょっと呆れている。


一人称:僕
二人称:君、呼び捨て、○○さん、ちゃん、くん
三人称:みんな


呼び方

うらた…うらたさん
志麻…志麻さん
坂田…坂田くん→さかたん
センラ…センラさん
まふまふ…まふどん、まふくん
そらる…そらるさん
伊東歌詞太郎…歌詞くん





114:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2018/01/25(木) 21:57




零水 露斗 ーレイスイ ロトー

身長…187cm
体重…異様に軽く、細い
17歳

AB型

*概要*

世界でも数人しか掛からない奇病を持った少年。
その奇病とは宝石を吐き出す、というもの。
そのせいで体が異常に弱く、何もできない状態になり、両親は彼を過保護に守った。
そのため、自分はお姫様と勘違いして今に至る。
そういうお姫様ぶっているところを直すかまたは黙っていれば普通にかっこいい。

*容姿*

左目は鮮やかな赤で宝石のようにキラキラした目。
透き通るように白い髪は光に当てるとキラキラ光る。
右目を前髪で隠している。
自分が大嫌いだから。
右目も宝石のようにキラキラと綺麗だが、真っ黒で吸い込まれそうで怖いのだ、と。
ふにふにと柔らかく、白いが異様に細い肌。
ダイエットに失敗したとかじゃなくて、病気のせいでそういう体になってしまった。

だぶだぶのカーディガンは真っ白。
でも裾にはパールなんかがついてたり
。前は全開。
中に着るのはその日の気分で変える。
首もとにはリボン。
ズボンもぶかぶか。
スカンツみたいな。そんな感じ。


*性格*

自分のことをお姫様と勘違いしているので、高飛車。
でも、誰よりも弱くて強がり。
裏切られることを恐れている。

115:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/01/28(日) 13:56





    「 …なに、ほっといてよ。触んないで。 」

    「 ボクのことなんて何も知らないくせに!! 」



              零水 露斗 ーレイスイ ロトー

身長…187cm
体重…異様に軽く、細い
17歳

AB型

一人称:ボク、ろと
二人称:ねぇ、キミ、お前
三人称:みんな、君たち


*概要*

世界でも数人しか掛からない奇病を持った少年。
その奇病とは宝石を吐き出す、というもの。
そのせいで体が異常に弱く、何もできない状態になり、両親は彼を過保護に守った。
そのため、自分はお姫様と勘違いして今に至る。
そういうお姫様ぶっているところを直すかまたは黙っていれば普通にかっこいい。

*容姿*

左目は鮮やかな赤で宝石のようにキラキラした目。
透き通るように白い髪は光に当てるとキラキラ光る。
右目を前髪で隠している。
自分が大嫌いだから。
右目も宝石のようにキラキラと綺麗だが、真っ黒で吸い込まれそうで怖いのだ、と。
ふにふにと柔らかく、白いが異様に細い肌。
ダイエットに失敗したとかじゃなくて、病気のせいでそういう体になってしまった。

だぶだぶのカーディガンは真っ白。
でも裾にはパールなんかがついてたり。前は全開。
中に着るのはその日の気分で変える。
首もとにはリボン。
ズボンもぶかぶか。
スカンツみたいな。そんな感じ。


*性格*

自分のことをお姫様と勘違いしているので、高飛車。
でも、誰よりも弱くて強がり。
裏切られることを恐れている。
それもそのはず、一度親友だった人の前で宝石を吐き出してしまい、
気持ち悪い、とその親友が離れてしまったから。
それから人を信じること、裏切られることが怖くなった。
他人に絶対弱みを見せない。
陰で泣いてる。
初対面の人に触られるのも近寄られるのも嫌い。
こっち来んな、って振り払う。
すぐコロッと人を信じて裏切られたくないから。




116:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/01/28(日) 16:51




せんさか短編


「センラ、海行こーや」

「これまた唐突やね。」


ある日曜日。
普通に寛いでいると

さかたんから電話が掛かってきて出るとそう言われた。

急な話だし、もう1時を回っている。
ここから海へはかなり遠いので、ついた頃には夕方になっているだろう。

「ねっ?行こーや!」
「そんな言われても…つく頃には夕方なっとるよ?」
「えーの!!」

おねがい!!と言われて渋々承諾する。

僕はさかたんのおねがいに弱いのだ。

「やったぁー!!待っとるかんね!」
「はいはい」

そう言って電話を切り、準備を始めた。
流石に夕方に泳いだりしないだろうし、最低限必要なものをポケットに入れて家を出た。

車で数分走っていくと、さかたんの家が見えたので車を停めて降り、玄関に向かってインターホンを鳴らす。

「来たで〜」

と言うと家の中からバタバタと走る音が聞こえた。
おぉ、とその音にある意味感心しているとドアが開かれる。

「ありがとー!!いこいこー!!」

と、ニコニコしながらヒョコヒョコ着いてくる。
むぅ、不覚にも可愛い。

そんじゃ乗り、と促すとぴょん、と助手席に乗る。

「んへへ、今日はわがまま聞いてくれてあんがとね!」
「いーえ、
というか、何で急に海行こうとか言い出したん?」

僕が気になっていた事を聞くとさかたんは元気よく何となく!!といい笑顔で言った。

「何となくって…」
溜め息をつきながらも、まぁ暇だったしいいか、と呟いた。

「ねぇねぇセンラ!これ流していい!?」

と、取り出したのは浦島坂田船の始まりの合図。
今日もわざわざ持ってきたのか。

「ん、えぇよ〜」
「ありがとー!」

さかたんはいつも車で出掛けるときに必ず浦島坂田船のCDを持ってくる。
そして、車の中で掛けては思い出を話す。

まぁ、適当に流す流さないはその日の気分だけど。

数時間ほど走っていくと、だんだん日が傾いてきた。
夕日が赤く染まっている。
そう思っているうちに、海に着いた。

「着いたー!!」
「綺麗やね〜」

夕陽を反射して水面がキラキラオレンジ色に輝く。

「見て、センラ。
空が全部僕の色やで。」

「そうやね。
それなら夕陽は僕の色や。」

急にそんなことを言われて驚くけど、僕ものってやる。

117:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/01/28(日) 16:52



続きが思い付かぬ。

118:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2018/01/29(月) 00:15


暫く無言で海を眺めていると、さかたんが口を開く。
「ねぇセンラ、これからも僕たちの航海は続くんよね?」
その声は少し震えていた。顔は、夕陽で逆光して見えない。

どんな表情で__
…どんな感情でそう言っているのかわからない。
「これからもたくさん、宝物とか思い出を作っていくんよね?」
やっとこっちを向いた。
その顔は笑ってはいるものの、少し寂しそうだった。
僕はさかたんが何故急にそんなことを言い出すのかわからない。
いつもあほで元気に笑ってるさかたんが、こんな顔でこんなことを言い出すなんて。
「…それは僕にはわからへんよ。
前に解散寸前までになるような大喧嘩もあったし。」
「…そっかぁ。」
そう言って、さかたんは悲しそうにうつむいた。
さざ波が足元を濡らす。
少しの間を空け、僕はでも、と付け足して言葉を紡いだ。
「未来はわからんから断言できへんけど、
叶うならずっと浦島坂田船として航海を続けたい。
…さかたんもそうやろ?」
そうやって振ってやると、さかたんはパッと顔をあげてこくこくとうなずいた。
「…!うん、僕もずっとずーーっと、浦島坂田船で航海したい!
誰かが解散しようって言っても本気で反対したる!!」
と、いつもの元気なさかたんに戻っていった。

そうして話していると、さかたんの電話が鳴った。
誰?と聞くと

「うらさんや〜。どーしたんやろ〜?」
と、呑気に言いながら電話の応答を押した。
スピーカーにしてもらって最初に聞こえたのは怒鳴り声。
『お前今何処に居るんだよ!!』
「うわっ!?」
「どしたんどしたん!?」
僕も思わず声を出すとうらたんは「あぁ?」、と不機嫌そうな声を出す。
『ラまんも居んの?』
「おっ、居るよ…?」
さかたんはうらたんが怒っているのを完全に理解したのか、
少しビビりながら答える。
『それなら都合がいい。
お前ら今日集まる予定だっただろ!?』
うらたんがそう言った瞬間、僕たちはあ、と顔を見合わせる。
『「あ」じゃねーよ!
はぁ…1時間も待ってたのに…。
今どこに居んの?』
「海…」
『海ぃ!?』
さかたんが答えると、うらたんの声が一層大きくなる。
向こうからまーしぃが「海!?えぇな〜」と、呑気なことを言ってたのは気のせいだろう。
『志麻くん黙って。
何で急に海行ってるわけ??何で俺らも呼ばないの?』
明らか不機嫌そうな声で問い詰めてくる。
さかたんは素直に「忘れてました!すみません!!」と言った。
あほーー!!
と叫びたいのをぐっと堪えてさかたんをフォローする。
「ついつい夢中で忘れとって…
ほんまごめんねうらたん。」
『いーや、今からそっち行くから、温かくして待ってろよ。』
「はぁーい………え?」
聞き返す前に切られた…。
まじか、来るんか…。どうしよかな…。
「うらさん来るってあああああああ殺される…。」
「多分大丈夫やで…多分」
「不吉なこと言わんとってぇ…!!」
「ふふ、ごめんごめん。」
「何でそんな余裕なん!?」
うぬぬ、と頬を膨らますのが無意識な辺り
本当に天然やなぁと思う。
「何でって、僕がさかたんをフォローしてあげますからね。」
ニコッと微笑むとさかたんはふいっと目を逸らして小さく「…ありがと。」
と言った。…ツンデレかな?
さかたんは靴や靴下を脱ぎ、海に近づいて水の中に足を入れる。
赤い髪や目が、夕陽に溶けてしまいそう。
「センラの目、夕陽でキラキラ光ってきれい。」
と、目を細める。
…そんなことより、本当にさかたんが溶けてしまわないか心配になるけれど。
僕も、気晴らしに靴や靴下を脱いで水に足を入れてみた。
ひんやりして、気持ちいい。
タオルとか着替えとか持って来とったら水の掛け合いとかダイブとか出来るけどなぁ。
「そろそろ日が沈んで真っ暗になっちゃうね。」
「…そうやねぇ。」
どんどん太陽が沈んで、空は紫がかっている。
「さかたん、陽は沈んでも、星と月が照らしてくれるんやで。」
「…その月や星も、太陽で輝いてるんやよね。」
さかたんは独り言のように、照らしてくれるのが居ていいなぁ、と呟く。

119:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2018/01/29(月) 00:15



ほんとはもっと空白あったけどエラー起きまくってた

120:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2018/02/04(日) 00:06










          ボクは、なに…?









121:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病? ッヘーイ(煽り):2018/02/04(日) 00:10





物心ついたときから思っていた。

ボクはボク、キミはキミ。

じゃあ、ボクってなに?

キミってなに??


一つの命?

一人の人間?

一人の兄弟?

一人の姉妹?

一人の母?

一人の父?

必要とされる存在?

ボクにはなんの価値がある?

キミには何の価値がある??




____人間に価値があるなど、ゼロに等しい、ボクはそう思う____




:

122:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 13:47





____白い。

それだけだった。

何の色も映さない。

空も、木々も、部屋着も、全て真っ白。

眩しいほどに、

恐ろしいほどに、

全てが無色。


色のないボクの世界に、

幼稚で、拙くて、でも何処か暖かい。

『色』を着けてくれたのは、

真っ赤なヒーローの色をした君でした。




123:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 13:52




ボク

#失色病

#色を知らない。

#人間不振。




#赤いヒーロー。

#『ボク』の友達

#何かの病気。『ボク』はなにもしらない。



124:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 14:00



ボク

#髪は真っ白でさらさら。

#ちょっと癖っ毛。

#真っ赤なおめめはいつも眠そう。

#水色の患者衣はぶかぶか。

#いつも腕に点滴をつけてる。

#肌は真っ白ふにふに。




#真っ赤な髪は寝癖いっぱい。

#おめめはオレンジ。いつも元気にきらきらしてる。

#ボクと同じ、水色の患者衣。 君はゆるゆる。

#ボクと逆の腕に点滴をつけてる。

#肌は普通だけどもち肌。触ると気持ちいい。



125:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 14:05




ボク

#ちょっとねがてぃぶさん。

#笑うと普通にかわいい。

#人間不振だけど、君になら心が開ける。

#弱虫で泣き虫。

#自分の病気がわからない。

#色を知らない。





#太陽みたいに、明るいひと。

#ぽじてぃぶさんだけど、たまにちょっと哀しそう。

#痛くても辛くても笑い飛ばしてる。

#強がりで友達おもい。一途で優しい。

#自分の病気、わかってるみたい。

#ボクに色をいっぱい教えてくれる。



126:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 14:16



ボク

生まれつき、色がわからない。

おかあさんも失色病だった。

おとうさんもおかあさんも死んじゃった。

気付いたらこの病院にいた。

最初は友達も居た。

けれど、友達だと思ってたのはボクだけで、友達が退院したらもう来なくなっちゃった。

ボクはそれから、人が信じられなくなった。

君に会うまでは…。



127:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 14:20





  >>122  ぷろろーぐ

  >>123  ボクと君

  >>124  みため。

  >>125  大体の性格。

  >>126  ボクのきおく。



128:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/17(土) 15:10





ボク


本名:冬咲 優  フユサキ ユウ

身長:163cm

体重:42kg

血液型:AB型

誕生日:3/25

年齢:16






本名:凪村 千里 ナギムラ センリ

身長:167cm

体重:48kg

血液型:O型

誕生日:6/17

年齢:16



129:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/18(日) 18:50



あげ

130:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/20(火) 18:07



白、白、白、白、時々黒。

鬱陶しいくらいにボクの目には白ばかりが映る。

それ以外の色は見たことが無かった。



ボクの日記。








131:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 僕が…ゲーム病?ッヘーイ(煽り):2018/02/20(火) 18:21




【3/25 晴れ】

今日はボクが生まれた日。
お母さんが死んじゃった日。

誕生日で、命日。
ボクは今日で16になる。
その記念に日記帳をもらった。

先生が「たのしいことも苦しいことも忘れないように」
って言って、ボクにプレゼントしてくれた。
だから、今日からできれば毎日つけたい。

毎日退屈だから書くことなんて無さそうだけど、つけてたら良いことがありそうな気がする。

でも、本当は日記帳よりも名前がほしかった。
ボクを呼んでくれる名前。
来年のプレゼントにもらえるかなぁ。



【3/26 晴れ】

相変わらず退屈だ。
本を読んだだけで何もしてないや。
管は邪魔だし、ごはんはおいしくない。
早く病気を治して退院したい。
なんの病気か、とか知らないけど、とにかく早く治して普通の生活を送れたらいいなぁ。

おとうさんもおかあさんも居たら良かったのに。
やっぱりボクは産まれてこなければ良かったのかな…?


132:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/08(木) 23:15






待ってて。

必ず、復讐してあげる。

君を苦しめた奴らを懲らしめてあげる。

だから君も、僕に全部ちょうだい。

___ッ。


けたたましいベルの音で目が覚めた。
全身は汗で濡れて気持ち悪い。
「…また、見ちゃったなぁ…」

何回繰り返したらいいのだろう。

何度記憶を蘇らせたらいいのだろう。

いつになったら忘れられるのだろう。

忘れられない。

忘れられるわけがない。

僕は___奴らを許さない。

「大丈夫…ちゃんと見つけて、復讐してあげるから。」

僕は隣に眠っている“兄さん„の髪を撫でた。

ゆらり、と立ち上がる。

片手にはナイフを持って。

あと___3人。

血にまみれた部屋を僕は今日も出ていく。




133:百鬼夜行@春ツ参戦◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/08(木) 23:20



【解説】

ヤンデレチョロさん×昏睡状態兄さんのおはなし。(hogeればよかった)

チョロさんは兄さんを愛しすぎて病んでしまい、
他の兄弟や友達のところに行ってしまうのを止めるために昏睡状態にさせた。
(昏睡状態になるまで暴力)
別の人格が働き、兄さんが昏睡状態に陥ったのは他の兄弟の仕業だ、と自分に言い聞かせる。

また兄さんが狙われないために兄弟をひとり惨殺。
それに怯えた3人は別々の場所に逃げたのでチョロさんはそれを追っている。



»意味不«

134:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/22(木) 21:59





___森の奥の塔には近付いちゃいけないよ



小さい頃から言われ続けてきた言葉。

どうして?と聞き返すと

塔には呪われた災いの子が居るんだよと言われた。

他とは違う、真っ赤な血の色をした髪と目をしてるんだって。

俺はそいつと会ってみたかった。

だから、今日友達を連れて行くんだ。

森の奥の塔へ。



135:百鬼夜行@坂田家◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/22(木) 22:05





赤い悪魔は寂しがり。

いつも誰かを待っている。

赤い悪魔は泣き虫。

寂しくて怖くて泣いてしまう。

赤い悪魔は不完全。

嘲り笑われ傷だらけ。

___赤い悪魔は普通の子。

優しくて純粋で温かい。



136:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/25(日) 20:12



*緑の異端少年

*紫の王族少年

*黄の王族少年

*赤い悪魔

137:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/25(日) 20:13



紫と黄色は双子

紫、黄色、緑は仲良し。

138:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM 今の私は壇黎斗神だァッ!:2018/03/25(日) 20:14



赤い悪魔は塔に住んでる____

普通の、小さな男の子

139:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM 今の私は壇☆黎☆斗☆神だッ!!:2018/03/29(木) 00:54




甘い香り。


それは、君への甘ったるい思いが形となって出てきたから。



金色の、優しい花。


それは、君が金色の似合う優しい人だから。


花を吐く。



____それは、君が好きで好きで好きで好きで堪らないから。




140:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM 今の私は壇☆黎☆斗☆神だッ!!:2018/03/29(木) 00:58




>>136

王族

貴族

141:百鬼夜行@WiiU◆SCMqAQnLxM ブゥン!!(突然のバグヴァイザー装着):2018/03/29(木) 20:51




[ぷれぜんと。]【skt愛され】


「あはひゃひゃひゃひゃひゃ!!!
ちょ、やめ…んんんっ!!」

「どうやさかたん!!」

「反省したかごらぁ」

「まだやりますよぉ?」

いまの状況を一言で言えば地獄絵図、だろう。

坂田が最近遅刻が多いのでお仕置き…という理由でめちゃくちゃに擽っているのだ。

「んんぅ〜!
あは、もぉむりだってっ!!
あはははは!!ごめ、なさっ!ヒィッ!!」
「反省したん?」
センラが追い討ちで腹部を擽る。
坂田は過呼吸ぎみになりつつ答える。
「はんっ、せいしたからぁ!
も、やめっ、あはひゃひゃひゃひゃ!!」
じたばたしながら擽りに耐えている坂田はもう可哀想に、としか言いようがない。
反省した、と聞けば三人はゆっくり手をどけた。
「反省したか。」
「なんであんな遅刻せんかったのにするようになったん?」
センラが聞けば、坂田は言いたくない、と言う風に目を逸らす。
「よし、もっかいやるぞ」
「「ウィッス」」
「ちょちょちょ!!まって!
話す!!話すから!!」
さっきのを思い出してぞっとしたのか、必死に三人を止める。
うらたがはぁ、とため息を吐いて坂田にもう一度聞いた。
「それじゃもっかい聞く。
なんで遅刻するようになった。」
坂田は躊躇ってぼそぼそ言い出す。

「み………れぜんと、………てた」
「聞こえへんでー」
「もっかいやりますか」
「ちゃんと謝れやコラ」
三人の態度にイラァッときたのか、思わずぶち叫ぶ坂田。
「だからっ!!
みんなにプレゼント選んでたつってんねん!!」
数秒の沈黙が流れ、やがて自分が言ったことを自覚し、坂田の顔がみるみる赤くなっていく。
「…さか…たん、?」
「…え、」
「これは…」
上から志麻、うらた、センラと言っていく。
センラが自滅、ですね、と呟けば、坂田の顔はかぁぁぁっ、と更に顔が赤くなる。

「さか、」
「2周年やもん!!」
うらたが話し掛けようとしたのを遮って、
坂田が叫んだ。



142:百鬼夜行@WiiU◆SCMqAQnLxM ブゥン!!(突然のバグヴァイザー装着):2018/04/01(日) 20:42






[ぷれぜんと。]【skt愛され】


「あはひゃひゃひゃひゃひゃ!!!
ちょ、やめ…んんんっ!!」

「どうやさかたん!!」

「反省したかごらぁ」

「まだやりますよぉ?」

いまの状況を一言で言えば地獄絵図、だろう。

坂田が最近遅刻が多いのでお仕置き…という理由でめちゃくちゃに擽っているのだ。

「んんぅ〜!
あは、もぉむりだってっ!!
あはははは!!ごめ、なさっ!ヒィッ!!」
「反省したん?」
センラが追い討ちで腹部を擽る。
坂田は過呼吸ぎみになりつつ答える。
「はんっ、せいしたからぁ!
も、やめっ、あはひゃひゃひゃひゃ!!」
じたばたしながら擽りに耐えている坂田はもう可哀想に、としか言いようがない。
反省した、と聞けば三人はゆっくり手をどけた。
「反省したか。」
「なんであんな遅刻せんかったのにするようになったん?」
センラが聞けば、坂田は言いたくない、と言う風に目を逸らす。
「よし、もっかいやるぞ」
「「ウィッス」」
「ちょちょちょ!!まって!
話す!!話すから!!」
さっきのを思い出してぞっとしたのか、必死に三人を止める。
うらたがはぁ、とため息を吐いて坂田にもう一度聞いた。
「それじゃもっかい聞く。
なんで遅刻するようになった。」
坂田は躊躇ってぼそぼそ言い出す。

「み………れぜんと、………てた」
「聞こえへんでー」
「もっかいやりますか」
「ちゃんと謝れやコラ」
三人の態度にイラァッときたのか、思わずぶち叫ぶ坂田。
「だからっ!!
みんなにプレゼント選んでたつってんねん!!」
数秒の沈黙が流れ、やがて自分が言ったことを自覚し、坂田の顔がみるみる赤くなっていく。
「…さか…たん、?」
「…え、」
「これは…」
上から志麻、うらた、センラと言っていく。
センラが自滅、ですね、と呟けば、坂田の顔はかぁぁぁっ、と更に顔が赤くなる。

「さか、」
「2周年やもん!!」
うらたが話し掛けようとしたのを遮って、
坂田が叫んだ。
「なになにどうしたどうした」
坂田はもうどうにでもなれ、という風に話し出す。
「二周年、やんか…
なんかしたいやん…」
人差し指をつんつんさせながらちらちら三人の様子を伺う。
三人はパッと顔を見合わせてクスッと笑う。
「乙女かお前は!」
「忘れとる思ったわ!」
「かわええやつやんなぁ〜!」
なにか優しい言葉でも掛けるのかと思えば、
そんなものは当然なく、よってたかって坂田をいじる。
坂田はまだ赤くなるのか、というくらい更に顔を赤くして、
三人に悪態をつく。
「あーもうほんっま嫌いこいつら…」
その声が聞こえたのかうらたが更にいじりまくる。
「嫌いなんだ、へぇー?」
「うるせええええ!!
好きやし!!殴らせろおまえらあああああ!!」
好きと言いながら殴らせろなんて言うあたり坂田らしい。
三人はわざとらしくこっわーい!とか言いながら殴りかかろうとする坂田をからかうのだった。

143:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM ゲームマスターの私こそ神だァァhoge:2018/04/28(土) 18:44



赤色さん。

・やんでれ
・愛されたかった
・みんな嫌い。
・恋愛感情が芽生えた
・『彼』が来てくれないとだめになった
・愛せた。
・向日葵。
・騙してた。
・『ごめんね。』

144:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM ゲームマスターの私こそ神だァァhoge:2018/04/28(土) 18:46



黄色さん。

・でれ。
・愛したかった。
・みんな好き。
・恋愛感情が芽生えた。
・『君』が居ないとだめになった。
・愛した。
・太陽。
・騙されてた。
・『いいよ。』

145:百鬼夜行@うしさせ箱推し◆SCMqAQnLxM ゲームマスターの私こそ神だァァhoge:2018/04/28(土) 18:48



であい

別れ

再会

本性





さよなら


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