泥棒にだって愛はある!〜三十六歳泥棒の、最低で最高な毎日〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧キーワード▼下へ
1:ささ:2013/01/31(木) 09:32 ID:7e.


おっさんになりかけた男が主人公なんて、小学生女子が書けるわけないでしょう?

そうですね、ハイ。

しかし!ストーリーは決めてあるんで、書き切ります!多分。

読者様、来てください……いないか

ほんとに、読者様が欲しいです泣

24:ささ:2013/02/10(日) 22:10 ID:7e.


しかし車はどんどん多くなる。
そして渋滞。大渋滞。
時速十キロで進む羽目になってしまった。

こんな時、どんな奴だったとしても、話し相手が欲しくなるってんのが人間ってもんじゃねえか?
たとえそれが日本語でさえもおぼつかないおじいさんだったとしても、だ。

そこにデカいいびきが聞こえてきてごらん。殴りたくなるから。

25:秋:2013/02/10(日) 23:58 ID:4Xo

ささ・・・
面白いぜ!!^A^
これからもよろしく!!

26:ささ:2013/02/11(月) 21:12 ID:7e.

>>25
むちゃくちゃ嬉しい!!!
読んでねー

27:ささ:2013/02/11(月) 22:04 ID:7e.

予告

盗みます。
しかし失敗します
そしてある人と出会います

28:ささ:2013/02/13(水) 17:35 ID:7e.


俺は今、セールスマンだ。

セールスマンになって川島由佳の家に偵察に来た。
さすが、豪邸。
門の前のオートロック・システムといい、その奥の厳重ロックといい……

でも、こんなのお手のもんだ。

家、おっとまちがい――ボロ車に帰る。


明日、早速頂きに参ることにする。
入口はすべてロックがある。
残されているのは、屋根だ。
ということで、屋根を使おう。


前日の小気味良い緊張を、久しぶりに味わった。

必ず成功する。
俺はそう言い切れたと思う。

これから何が起こるかも知らずに――

29:ささ:2013/02/17(日) 12:18 ID:7e.


次の日。
夜は意外と早く来た。

屋根に上るのは簡単。
今日は特に簡単だ。
なぜかって?天候だ。
雷が鳴り、どしゃぶりだった。

視界が狭くなるし、皆家に籠るからな。
天気は荒れていたほうが楽なんだよ。

俺はにんまりと笑った。
いっそ、雷が落ちちゃってもいいぜ?


しかし、だ。
頭の上に落ちろなんて頼んでない。
それが、起こってしまったのだ。

最低だ、最低だ、最低だ……
俺は、真っ逆さまに落ちて行った。
そこで、意識が消えた。

30:陽実 ◆NLsI:2013/02/17(日) 12:48 ID:AWs

御依頼ありがとうございます。
最上級に辛く、という御依頼でしたので、頑張らせていただきます。

結論。
100点満点中85点。
理由は下記

まず、基本はほとんど守られています。
三点リーダやダッシュの偶数個連ねる使用
会話文の終了の際、句読点を使用しない
このあたりは守られています。
しかし、私が知っている基本が、二つ守られておりません。
一つ目は感嘆符や疑問符の次の文章は、一マス開ける。
二つ目は段落の最初に一マス開ける(これは……あまり知られてませんね)

「――……なんで? なんで私よりアンタが……っ!!」
 そう言いながら彼女は唇をかんだ。

基本は一応守ったほうがと思います。
中途半端に少しだけ守るというのは、あまり気持ちよくありません。


次に、内容について。
――率直に言います。
超いいです。
人とあまりかぶらない世界観。これほどいいものはありません。
私はこういう話大好きです。
情景描写や心理描写が少しだけ少ないと思います。
それを増やしていけば、もっと面白くなると思います。

あまり長くない長文失礼いたしました。←
面白かったです。めちゃくちゃ。←
上記のことを直していけばもっと面白くなるかと思います。


では今日はこのへんで失礼いたします。
これからも頑張ってください!!

31:ささ:2013/02/17(日) 14:42 ID:7e.




目を覚ましたときは、脳ミソやられちまったと、本気で思ったさ。
おんなじ顔が、二つ見えたんだから。
何度も何度も瞬きしてみたけれど、全く変わらない。
やっぱりだ。目じゃなくて、脳がやられたんだ。
そうじゃなきゃ、子供の顔が二つ見えるわけがない。
ああ、なんて恐ろしい。

「あ、和樹」
「なあに? 瑞樹」
「目が覚めたみたいだよ」
「ホント?」

ああ、幻覚だ、幻聴だ。
助けてくれ。
しゃべりだしちゃったよ。
交互に。

32:ヒヨドリ:2013/02/17(日) 14:53 ID:QdU

ささー!
こんにちわ!ヒヨだよー!
いや、本当に同じ小6だとは思えない!本当に!お世辞じゃないよ!

おじさんが主人公なんて、新しいですね!
早く続きが見たいなぁ。

33:ささ:2013/02/18(月) 15:45 ID:7e.


>>32
超嬉しいっす。
涙が…
頑張るから、見てやってくださいな。
泥棒のおじさんを。

34:ささ:2013/02/18(月) 16:23 ID:7e.


もしかしたら、もう一度眠りにつけば、この幻覚やら幻聴やらはなおるかもしれない。
悪い夢だったと、笑い飛ばせるかもしれない。
そう思って目を閉じた。
また声が聞こえる。

「あれ? また寝ちゃうみたいだよ」
「えー、和樹、起こしてよー」
「瑞樹が起こせよー」
「ほら、本当に寝ちゃうよ」

――そうだよ。おやすみ。

「「あーあ」」

二人一緒に溜息をつく。
当たり前か。同じ人間なんだから。

そこまで考えて、止まる。
同じ人間なわけ、ないじゃないか!

こいつらは、お互いのことを「和樹」「瑞樹」と呼んでいるし。
しかもぼやけて二人に見えるなら、交互に話すはずがない。

なんてバカなんだ!俺は!
思わず自嘲して笑いそうになった。

っていうか、この子供、何者だ?
まさか……まさかまさかまさか……

「少年探偵事務所!?」
俺は言いながら飛び起きた。
と、激しい頭痛に襲われ、呻いた。そりゃそうだ、俺は雷に打たれて屋根から落ちたんだから。
俺の呻き声に気付き、二人がこちらを向く。

「あ」
「起きてくれたよ」
「「おはよう、おじさん」」
最後の台詞はコーラスで。

俺といえば、この少年探偵事務所になんと弁解しようかと、試行錯誤していた。
足元を見ると、ご丁寧に、毛布がかけられている。優しい探偵君だ。

「探偵って、優しいんですね。すいません、毛布なんか」
俺は丁重に話した。

くそ、ガキに敬語なんて。

子供はというと、目をそろってまん丸にしていた。

「僕たちが」
「探偵?」
「「そんな怪しい人じゃないよ」」

探偵は怪しくないのだが。どちらかというと、正義寄りなのだが。
って、ツッコみどころはそこじゃない。
君達は、探偵じゃないならなんなのか、そしてどうして俺がここにいるのか、だ。

それを伝えると、この子供たちは、自己紹介を始めた。

「僕、和樹(かずき)」
「僕、瑞樹(みずき)」
「「十三歳だよ」」
「僕たち」
「すごく似てるでしょ?」
「「双子なんだ」」

途中でコーラスするのをやめてほしい。

「ここは」
「僕たちの家だよ」

は?親は?

「両方」
「浮気して」
「「家をそれぞれ出てっちゃったんだ」」

そんなことって、あり得るんだ。

「ここは」
「おじさんの目当ての家の」
「「お隣だよ」」

ああ、ここに落ちて拾われたのか、俺は。

「「おじさんは泥棒でしょ?」」

大正解!
「そうだよ」
俺が答えると、また目が大きくなった。

「「当たっちゃった!」」

「おじさんの」
「名前は」
「「なんていうの?」」

よくこんなに息が合うな。

「俺は……荒瀬優太っていうんだ」
人に名前を教えることは、多少躊躇われたが、まあいいだろう。

「「へーえ」」
ガキは、いや、和樹と瑞樹は、声をそろえて言った。

「「いい名前だね」」
「「だけど、優しいっていう字は泥棒には似合わないんじゃない?」」

一言余計な奴らだった。

35:ささ:2013/02/21(木) 15:29 ID:7e.



こいつらに見つかった――拾われたことが、人生最大の悲劇となる。
とはいいながら、楽しんじゃうんだが。


「おじさん」
「お家はどこ?」
 なんて、上目づかいに聞きやがる。
なるべく、こいつらに渡す情報を少なくしなければ。

「さーな」
 答えてやるもんか。

36:匿名さん:2013/02/21(木) 23:49 ID:rOE

途中の{予告}、いらないと思います(××)
スリル感減るし、ないほうが面白い

37:ささ:2013/02/22(金) 16:20 ID:7e.


>>36
確かに。

そん時はあげたいって一心で書き込みましたねー
気を付けます

38:アクアブルー:2013/02/23(土) 20:36 ID:ITE

WAO(゜ロ゜;

同じ小学生6年生で、こんなに上手なんて…
これのどこが下手なんだyo!

バリバリ上手やん(´Д`)

ちょっと文才分けてくれ(--;)

39:ささ:2013/02/24(日) 09:54 ID:7e.


>>38
そんなこたあございません。

ど下手です。
てか、読んでくれてありがと!!!
これからもよろ!

40:ささ:2013/03/02(土) 11:53 ID:7e.

A

41:ヒヨドリ:2013/03/11(月) 22:01 ID:QdU

がんばっ!!!  いや、もう何回読み直しても飽きない。。。

42:ささ:2013/03/11(月) 22:18 ID:7e.

いやいや…
ありがと!

今日は無理っぽい。
母に怒られた。
明日かくわー

43:向日葵:2013/03/12(火) 21:07 ID:gBQ

今まで見たことの無い作品で、
面白いです。あ、うちは向日葵(ひまわり)と申します。

44:ささ:2013/03/12(火) 21:43 ID:7e.

ありがとうございます!向日葵さん!

45:秋:2013/03/12(火) 22:05 ID:4Xo

ささらしい小説だ〜
時々笑える所作ってて凄い^^
面白い^^
うえからっぽくてごめん

46:ささ:2013/03/13(水) 16:09 ID:7e.

>>45

ありがとう!ありがとう!

47:麗愛:2013/03/13(水) 22:26 ID:RNw

続き読みたいです……
更新お願いします。催促してごめんなさい。小説としての更新からもう3週間以上経つ…

48:ささ:2013/03/14(木) 15:19 ID:7e.



>>47
分かりました。
読んでくれてありがとうございます。

49:ささ:2013/03/14(木) 15:30 ID:7e.




「助けてくれてありがとう」
 俺は満面の笑みで続けた。
「でも、俺はもう帰らなきゃ」
 
 本心は、"こんなガキに振り回されてたまるか"。

「「エー――!!」」
 和樹と瑞樹は、本当に残念、といった顔つきだった。まるで、捨てられた子犬のよう。

「おじさんに」
「頼みたいことが」
「「あったのに!」」
 
 なんだなんだ? とはならねぇよ。


「でも、おじさんには恋人がいるんだよ」
 完全嘘。俺はバリバリの独身さ。それが何か?

「カノジョも」
「泊まって」
「「いいよ!」」
 いやいやいやいや。って俺はどうすれば?俺も下手な嘘をついたもんだ。

「俺の彼女を、人んちに泊める訳にもいかないし、さ」
 逃げ切れるか? 逃げ切れるのか?

「俺たちを」
「人として数えなくて」
「「いいよ!」」
 それはどうかと思うぞ。

「いや、とにかく俺は……」
 そう言って起き上がろうとした瞬間……

50:アオ:2013/03/16(土) 10:16 ID:BRw

ささ、ステップファザーステップのパクリ?

51:夢猫:2013/03/16(土) 10:53 ID:VqI

パクリなのかは、元の作品みたことないからわかりませんが……

泥棒が主人公で書かれていて、ワクワクしました!
そして兄弟の二人組が、面白かったww
また見に来ますね☆彡

52:アオ:2013/03/16(土) 11:34 ID:BRw

いや、パクリだ。

その本も主人公泥棒の独身男
盗みを持ちかけてくるおじさんも存在
双子も存在
双子の家に拾われるのも一緒
屋根から、落ちてくるのも一緒
双子の親が出ていったのも一緒

53:ささ:2013/03/16(土) 12:31 ID:7e.

>>52

それ、売ってる本?

54:ささ:2013/03/16(土) 12:32 ID:7e.

>>52
誰が書いたの?

55:ささ:2013/03/16(土) 12:33 ID:7e.

てか?
アオに疑われたとかショックなんですけど。

盗み持ちかけないよ?
これからどうなるか知らないよね?

56:ささ:2013/03/16(土) 12:36 ID:7e.

こうなったらいっちゃうけど

これから盗みやめて、箱根駅伝めざすの。
それも一緒?

そうだとしたら、ほんとに怖いんだけど。

57:ささ:2013/03/16(土) 12:42 ID:7e.


今、「ステップファザーステップ」
調べてきた。

ドラマ化されてるんだね。

主人公泥棒なんだね。
独身なんだね。
双子なんだね。

一緒だ。


もう、いいや。

アオ、ゴメン。
でも、命に誓って、この本知らなかった。

図書館の履歴見てもいいし、家の本あさってもいいし、なにしてもいい。
でもこの本は出てこないよ。

だって、見たことないから。


どうすればいい?

この本の作者に失礼だよね。



もう、書くのやめます。
すいませんでした。

58:ささ:2013/03/16(土) 13:28 ID:7e.

アオ

わざとじゃないって言ったよね?
友達でいてくれる?

59:ささ:2013/03/16(土) 13:38 ID:7e.

すいません。

アオさん、人違いでした。

それと、パクリじゃないです。

かきつづけてもいいでしょうか?

60:秋:2013/03/16(土) 14:22 ID:4Xo

書き続けろ!!

61:麗愛:2013/03/16(土) 14:24 ID:RNw

書き続けて。お願い。
ここでは新感覚な小説じゃん。

一番、新鮮な小説だから。

ありふれた小説なんかじゃない。
パクリとかなんかじゃない。
そうでしょ?

だから、書いて。書き続けて。

自信を持って書け。

62:ヒヨドリ:2013/03/16(土) 16:15 ID:QdU

>>52 最低だ。(´;ω;`) 決め付けるのは良くない。(。´Д⊂)
一生懸命小説書いてたのに、それはないでしょ?
知ってるなら『似てますよ』の一言でいいじゃないですか。(pд・。`q)

ささ、書き続けなよ!
やめたりしたら駄目だよ!本当に真似したと逆に思われちゃうよ?
真似してないなら、胸張って堂々と小説書けばいいじゃん!

ヒヨドリの楽しみ減らしたら、許さないんだからぁー!。・゚・(*ノД`*)・゚・。

63:秋:2013/03/16(土) 16:18 ID:4Xo

止めたら笹団子にして
食べちゃうからなぁ〜!!

64:ヒヨドリ:2013/03/16(土) 16:18 ID:QdU

私はささかまぼこにして、食べてやるう!
やめるなーーー!

65:秋:2013/03/16(土) 16:26 ID:4Xo

ささかまぼこは醤油につけて
いただきますか?^^
>ヒヨドリさん

66:麗愛:2013/03/16(土) 16:34 ID:RNw

笹かまになったらマヨ醤油で食べよう

67:潮:2013/03/16(土) 16:37 ID:VJM

励ますのも良いですけど、雑談は控えて下さいね。(途中で乱入すみません)

68:秋:2013/03/16(土) 16:37 ID:4Xo

おいしいですかね〜?
つ〜訳で。
絶対止めるな!!ささかま!!

69:アオ:2013/03/16(土) 17:45 ID:BRw

ささ>>

リア友なのにごめんなさい、疑ったりして。

あまりにも似すぎてたから
何もかも

70:ささ:2013/03/16(土) 18:01 ID:7e.

>>69
いいよ。別に。
もう適当に完結させて終わらせる。
ルンに悪いから。

71:アオ:2013/03/16(土) 18:03 ID:BRw

やだ
最後まで書いて、ちゃんと

72:ささ:2013/03/16(土) 22:44 ID:7e.

あのさ。

どんな本か知りたいんだ。
どこまで一緒なのか。

信じてほしい。
私がこの小説を書いたのは

ヒッポ(ルンは分かるよね)でメキシコにホームステイ行った人の話がきっかけで。
あとは、
テレビで屋根に乗ったカメラマンをみたとき。
「落ちたら?」
って考えて。


双子ってとこは、確かに読んでた本からもらった。
でも、ルンが言ってた
「ステップファザーステップ」じゃない本。

全然その本知らないんだ。


分かった。
ちゃんと書く。

73:アオ:2013/03/16(土) 23:14 ID:BRw

ささ>>

今度遊ぶ時に、その本持ってくね


新着レス 全部 <前 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS