君が涙を流す時、私はもういない。

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1:かき氷◆j6:2016/05/23(月) 17:57 ID:mHI

初めまして!かき氷です!

今回は恋愛の小説にチャレンジしてみまーーす!!!

色々掛け持ちしてるので更新遅いかもですがよろしくです!

>>2登場人物
>>3ルール
>>4プロローグ

144:匿名:2016/10/04(火) 17:52

・・・っと思ったけどかけませんw

145:黄緑 星音◆HN2:2016/10/04(火) 23:22

>>144
Σ(゚д゚lll)ガーン
てか、匿名だけど未海だよねw(・・?

146:未海◆LM:2016/10/09(日) 20:25

うんw匿名未海だよw

147:紗愛◆LM:2016/11/08(火) 17:22

あげー
主っすーw
最近かけなくてすいません!
12月までまっていただけると....w

148:かき氷◆CY hoge:2016/11/19(土) 14:43

…ドーン!

真っ黒な空に花火がうち上がった。

「俊太、綺麗だね〜」

「ああ…」

二人は次々と上がっていく花火に夢中になっていた。
ふと、俊太はあることを思い出した。花火よりも大切な事だった。

そして意を決して口を開いた。

「花…」

「なに?」

「花、大好き。」

「私も俊太大好きだよっ!」
「じゃあ…」

俊太はこの先言葉を続けられなかった…が…

「うん、じゃあ…」

花が察してくれた。

花は返事と同時に目を瞑った。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そして二人は空を見上げた。

二人の事を祝うように、空には沢山の花が散っていった…。

149:かき氷◆CY:2016/11/19(土) 14:43

なんか表現難しかったんでよくわからないかもですが…
一応キスしてます苦笑

150:渚&楓◆CY クロコ、了解です!:2016/11/19(土) 14:53

面白いでーす!

151:渚&楓◆CY:2016/11/19(土) 14:54

すみません!メモは、なりきりの時のやつだったので気にしないでください!

152:かき氷◆4U:2016/11/19(土) 15:57

あ、大丈夫ですよー!

153:にぃさん&◆6Y:2016/11/25(金) 18:29

来たぜ☆
面白いっ!というか、青春っていいデスネ(笑)

154:紗愛◆4U:2016/11/26(土) 18:47

にぃさんだ!!
それなー青春はいいですね笑笑

明日沢山更新するぜ!!!

155:紗愛◆4U:2016/11/30(水) 17:16

💫12、最高の夏休み💫

お祭りの次の日、花は検査を行った。

結果は簡単に言うとこうだ。

「外出禁止。」

だった。

看護師さんのいったことに花は笑顔で頷いた。

(昨日まですっごい楽しかった。だからもう外出しなくても…)

と花は思っていたからだ。
その日の夕方、俊太、日菜、快斗、歩美が部活帰りに来てくれた。

「花〜!お見舞きたよ〜」

「ありがとう!」

「これ、私達はスクールバッグにつけたよっ!」

歩美はキーホルダーがついたカバンを掲げた。

「ありがとう!みんな!」

花はベッドの近くに置いてあるキーホルダーを見た。
「それじゃ!俺達そろそろ行くな!」

快斗はそういうと病室を出た。続いて皆も出ていく。

皆が行った…と思ったら扉がバンッと開いた。前には俊太が立っている。

「どうしたのっ?」

「あの…昨日の写真プリントアウトしたから…これあげる。写真たてもこれ用意したから使いな!」

俊太はそういうとたなの上に写真を飾った。

「ありがとう。」

「それじゃ!また明日な!」

「うん!」

花は笑顔で見送った。

156:紗愛◆4U:2016/11/30(水) 17:17

💫13、寿命との闘い💫

それから数日後、花の容態が急激に悪化した。

しかし俊太達は部活で学校にいる。お見舞も最近来ていない。大会が近いようだ。

「だれか来ないかな…」

花は毎日呟いていた。

「森坂さん、検査の結果が出ました。」

ドアの外から看護師さんの声が聞こえる。お母さんと話しているのだろう。

私は結果を知ることは出来ない。しかし私は耳を澄ます。

するとお母さんの泣き声と共に、看護師さんが去っていく足音が聞こえた。

「私……そろそろ死んじゃうのかな…」

そして五人のお揃いのストラップを握る。

「離れないよ…絶対、皆からは離れない…」

この声を運ぶように、外には柔らかい風が吹いていた…。

157:紗愛◆4U:2016/12/02(金) 17:03

💫14、明日も…会えるかな💫

夏休みも終わりに近づいてきた頃…それはとても蒸し暑い日だった。

俊太達はこの日。久しぶりに花のお見舞に来た。

「「久しぶり!花!…大丈夫!?」」

四人が同時に声をあげる。

「うん、大丈夫…。」

花はこのとき、いつもの元気な花じゃなかった。

ベッドに横たわり、いかにも病人の様に疲れはてたを通り越したような様態だった。

「皆…私は大丈夫だから。」

花が言っても皆の顔は明るくならない。

四人は俯いたままだったが…
(このままだと駄目!残りの時間を楽しまないと!)
という声が心に響いてきた。

そして四人はなら良かった。といつものように話をし始めた。

時はあっという間にすぎ、時計は午後6時を指そうとしていた。

「じゃあ、俺達そろそろ帰るな。」
「また明日!」

と言いながら四人は出ていった…。


「明日も…会えるといいな…」


花は暗闇に話しかけるかの様に呟いた…。

158:理空◆6Y:2016/12/02(金) 17:24

こんにちは!りあ、です!
小説、ずっと前から読んでました♪( ´▽`)
とっても面白いですね!
呼びタメOKです、これからも来ますね〜♪

ちなみに、ですけど…あたしも葉っぱで小説書いてるんですよ!URL貼っとくので、よろしかったら〜( ´ ▽ ` )ノ
↓URL
http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1480507126/l20#Z

では、また〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
長々と、失礼いたしました。

159:紗愛◆4U:2016/12/05(月) 22:21

>>158面白いですか!?ありがとうございますo(^∀^)o
小説書いてるんですか!
わざわざURLまでありがとうございます!見に行って見ますね!

160:にぃさん&◆B2:2016/12/11(日) 21:57

うおーっ
そろそろクライマックスかな?
楽しみ!!!

161:紗愛◆x6:2016/12/18(日) 11:17

楽しみにしててねー!

162:紗愛◆x6:2016/12/18(日) 11:17

出来れば夕方〜夜ごろ書きます!

163:紗愛◆x6:2016/12/18(日) 16:36

💫15.あれ?この感覚は何…?💫

ハァ…ハァ…

次の日。花はある夢を見た。

「私が…死んだ…?」

花は辺りを見回す。

「あれ…生きてる…。何この夢…。」

それは…生きてる感覚がない夢。
浮いている感じ。そして目の前は真っ白。だけど少しふわふわーっとした感覚。

「何だったの…?」

そして頭では昔の思い出がグルグル回ってゆく感じ。
声まで響いてくるような…。

「花ー!お見舞いきたよっ!」

私は日菜の声で現実の世界に引き戻された。

「あ!うん!ありがとう!」

そしていつものようにみんなで会話をする。

夜になり、みんなが帰ったあと花はふと思った

「夢みたいな死に方は良いなぁ…楽だから…」

164:にぃさん&◆B2:2016/12/18(日) 17:56

花ちゃぁぁん(´;ω;`)

165:にぃさん&◆B2:2016/12/18(日) 17:57

>>164ごめん、あほ(笑)

166:海羽◆4I:2016/12/25(日) 16:41

そんなことないから笑

167:海羽◆4I:2016/12/25(日) 16:52

💫16、思い出と共に💫

今日、花がとても危ない状況に陥っていた。
心拍数が少なくなっているのだ。
花の意識はもうほとんどなくなっていた。

ぼんやりと浮かぶ天井…。
ぴっぴっ…という音…。

「花!????」

花のお母さんから連絡を受けた俊太がみんなを連れて来た。

「み…みんな…ごめん…もう…みんなとは…」

花は残った力を振り絞って話す。

「花!?だめだよまだ!がんばれ!!」

「でも…もう…」

「花!最後に一度だけ!!!」

俊太が泣き顔で叫んだ。

そしてすぐに俊太は花にキスをした。

みんなが見てるなんて関係ない。
一番…大切な人にこのまま終わらせられない!

俊太が唇を離した時。花の声が聞こえて来た。

「ありがとう…ばいばい…」

「花!?死んじゃだめだ!」

俊太の声が病室に響き渡る。

快斗、日菜、歩美も花に叫ぶ。

「花!しなないで!お願い!!」

しかし花の意識はもうほとんどない。

そして花の意識はなくなってしまった…。

「花!?花ーーーーーー!」

みんなの声だけが虚しく響いた…

168:海羽◆4I:2016/12/25(日) 16:57

💫17、花の記憶💫

「ねぇ!お母さん、綺麗などろだんごできたよ!」

「花上手に出来たねぇ…」

「うん!花、幼稚園でいつも作ってるの!これお母さんにあげるね!」

「ありがとう。でもね花、このどろだんごさんはここの砂場に置いておこう。」

「なんで…?」

「どろだんごさんは砂場に家族や友達がいるの。ここがお家なんだよ。わかった…?」

「うん!花もお家帰る!」

花の頭の中では過去の記憶がぐるぐる回っているようだった。
そして前に夢でみた感覚が蘇る…。
ふわりとした…
体がとても軽い
目の前は真っ白に…

そう…花は死んでしまったのだった…。

169:海羽◆4I メリークリスマス!:2016/12/25(日) 16:59

せっかくのクリスマスにこんなこと書いてしまってすいません(>人<;)

一旦花の話しは終わってしまいますが、まだまだ続きあるので(俊太と結衣の関係などなど!)楽しみにしててください!
次の更新は年末年始になると思います!

170:にぃさん&◆B2:2016/12/26(月) 13:37

花ちゃん…泣
悲しいね
でも、面白かった!
次の小説、楽しみにしてるね...♪*゚

171:慧義◆HQ:2016/12/28(水) 17:17

ずっと読んでました…
次の小説も楽しみです♪

172:海羽◆4I:2016/12/29(木) 15:34

はーい!ありがとうございます!

173:林檎◆zg:2016/12/29(木) 15:36

私も読んでいました……!((便乗
これからもお疲れの出ませんように…

174:海羽◆4I:2016/12/31(土) 10:38

ありがとうございます!


今日か明日更新するかもですー!

175:越後:2016/12/31(土) 12:51

初期症状無いのに摘出不可能な上余命4ヶ月って...とんでもないガンですなぁ...そんなガン実在したら医者が転げ落ちますな(

176:海羽◆4I hoge:2017/01/01(日) 08:38

>>175すいません、よく分からなくて…
その辺はまー、小説の世界という訳で目をつぶってください!!

177:海羽◆4I:2017/01/01(日) 23:54

💫18、結衣と俊太💫

花のお葬式なども終わり、みんな日常に近づいて来ている冬。この日は雪が降った…。

「俊太いこ!」

「…ああ。」

結衣と俊太は初デート。
ショッピングモールに行く予定だった。

「このマフラー可愛いね!同じの買おうよ!」

「そうだな!」

2人は付き合っているのだ。
しかし俊太はまだ花の死のショックから立ち直れないでいた。
結衣はそんなのお構い無しだ。

夕方になり、雪も止んで来た。
2人は家に向かって歩いていた。

「結衣、話があるんだ。」

「…なに?」

「まず…あの公園に行かないか…?」

俊太は真剣な顔をして結衣を見つめた。

178:海羽◆4I:2017/01/02(月) 08:34



「話って…?」

「結衣、俺たち…」

「まって!私から言うね。」

結衣が俊太の言葉を遮って言った。

「私達、、、別れよ??」

「…えっ!?」

俊太はとても驚いていた。

「…俺も今それ言おうとした。」

俊太は吐き出すように言った。

「花が…俺の彼女なんだ。まだ別れてないんだ。別れも告げずに行ってしまった…」

「分かってるよ…だって今日全然楽しそうじゃなかったもん。」

トントン、と結衣の手が俊太背中を叩く。

「私そんなに鈍感じゃないよ?」

「ごめんな…結衣」

179:にぃさん&◆B2:2017/01/02(月) 20:47

うんうん、それでいいと思うよ!(誰目線なんだかw)
まーでも、結衣ちゃんもイイコですな、うん(また誰目線なんだかw)
それにしても、俊太くんもいい男になったぁ(??w)


まあ、小説の感想は一旦置いといて(置いといちゃダメだけど)今更だけどホントに小説うまいねー!
これからも期待してるよー!

180:◆4I:2017/01/15(日) 18:02

ありがとー!
最近更新出来なくてすいません!
今日しますー…出来たらw
…時間あればしますw

181:◆4I:2017/01/15(日) 18:16

💫19、エピローグ💫

「久しぶりー!」

「3年ぶりじゃん!」

「俊太袴似合わないねーw」

花の死から四年と半年。俊太達は今日、成人式だった。

「よし。行こ。」

4人は成人式を終え、電車である場所へ向かっていた。

182:◆4I:2017/01/15(日) 18:17

次で最後…だと思いますー!
出来れば今日書きます笑笑

183:にぃさん&◆B2:2017/02/04(土) 21:20

まってるねー

184:かき氷◆CY:2017/04/17(月) 17:38

すいません!いろいろ忙しくてもう2ヶ月…笑

今週中に書けるといいな、、、

185:名無しのごんべ:2017/04/19(水) 19:12

私見てたら涙が出ちゃった

186:アーヤ◆Z2:2017/04/22(土) 10:13

このあと、どうするの?

完結になってから

187:星海◆4I:2017/04/22(土) 16:34

>>185私の小説で感動してくれた…!ありがとうございます泣嬉

>>186んー…どうしましょーw
おもったより早く終わってるし…
まぁこのスレは終わりにして、新しくスレ立てて小説描こうかなー!

188: :2017/04/22(土) 21:58

>>187でもコレは最後までやった方が良いよ

189:星海◆4I:2017/04/25(火) 18:35

>>188あー分かりました〜

じゃあ別の話書こうかな!

190:花夜◆kI:2017/04/27(木) 06:57

このお話、大好きです!
ぜひ、終わらせてください!
待ってます。

191:星海◆4I:2017/05/01(月) 17:03

>>190分かりました〜(^^)

192:匿名:2017/09/07(木) 15:10

とても面白いです
下がってたんであげときますね
更新待ってます

193:蘭:2017/09/07(木) 15:27

タイトルに惹かれて読みましたが内容も面白いですね!
続きを楽しみにしています!


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