ラブレターの練習

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1:ひの:2017/05/17(水) 01:26

 僕は今誰にも恋をしていませんが、いつか恋をすると、
ひょっとしたら手書きかLINEかはわかりませんが、
ラブレターを書くこともあるかもわかりません。
 ここは誰でも自由にラブレターの練習をするところです。
 言うまでもなく、荒らし厳禁。 

 「小説」とは、一種のラブレターだという意味で、ここに立てました。

2:ひの:2017/05/17(水) 01:44

  1(ジンマシン注意!)
 
 ひかりちゃん。
 僕は君が嫌いだ。世界で一番嫌いだ。
 だって、君のせいで毎日が苦しくてたまらないんだもの。
 どうしてこんなに僕を苦しめるんですか。
 歩き方がわからなくなった。眠り方が、息の仕方がわからなくなった。
 心臓も変だ。あなたの方に気が行って、どうしても仕事に集中できません。
 あなたには僕をこんなにした責任がありますよ。 

3:ひの:2017/05/17(水) 01:55

  2(ジンマシン注意!)

 ひかりちゃんはのんきなものだ。
 君の気まぐれしだいで、ひかりちゃんは、僕を天国にも地獄にも
 好きにに連れて行ってしまうことができるのだから。 
 一方、僕の方はと言えば、ひかりちゃんがこれを読んで、どう思うか、
 ただそれが不安なのです。 
 ひかりちゃん、君が好きだ。つき合ってください。
 だけど、断るときは、気兼ねなどいらないのです。そのときは
 ちょっとずつ僕の中で勝手に諦めていきます。君の心を好きでもない男のために、煩わせたくない。
 しかし、必ず本音を言ってください。こんな手紙を書いた男に気を使って、いやいやOKすることも
ないのです。

4:ひの:2017/05/17(水) 02:03

  3(ジンマシン注意!)

 ひかりちゃん。僕は今日、妙な夢を見ました。 
 夕方、金色の麦畑の中に立っていると、空から君が降りて来て、やさしく微笑んだのです。
 僕はぽかんとしながら、なかばあきれながら、
「天使だ」
と思いました。しかも、君を見ていると、とても幸福な気持ちになったのでした。
 目が覚めても、その夢の印象は消えません。
 これはなんという夢でしょう。
 ひかりちゃんは、僕の天使であってますか?
 


 


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