知りたがり彼女と知識博士彼〜二人の新しい冒険発見〜

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1: アーヤ◆TQ:2017/10/22(日) 10:26

気をとり直して新作を書きます。

今度は正反対な二人で凸凹感たっぷりな物語です。
色々調べていくことで彼女も彼も新しい知識を知る話です。

私が知ってる限りの知識を書きます。
本当に荒しは止めてくださいm(._.)m

2: アーヤ◆TQ:2017/10/22(日) 11:02

💡登場人物💡

*有村 愛実 <ありむら まなみ>

高校一年生で二年生の岳の物知りなところを見て、尊敬して憧れてしつこいぐらいに博士って呼んでいる。

*中浜 岳 <なかはま がく>

高校二年生で読書好きだか、知識のことをもっと詳しく知りたいぐらい部活まで作った張本人だった。
後輩の愛実からしつこく弟子って言われるぐらいだ。

*中浜 学 <なかはま まなぶ>

岳の三男で愛実と同じく二年生で同じクラス。
双子の秀が双子の兄の次男だ。
似ているからよく二人は間違えられることが多いけど岳の部活には入ってない。
陸上部に入っているぐらいスポーツ万能で他の部活の助っ人にも入っているぐらいだ。

*中浜 秀 <なかはま しゅう>

愛実と同じく二年生でクラスも一緒。
双子の弟の学とよく間違えららてしまうけど、秀は学と同じくスポーツ万能だけど兄の知識部に入っている。
時々無理矢理学を連れて行くほどの知りたがりで愛実と話しが合う。


今はこのぐらいです。
愛実を取り合うって言うより兄だけズルいって思う弟達ですし、ほとんど兄を邪魔する形に二人だけにさせないって感じの独占欲兄弟な感じだけどたぶんそれは双子だけだって思われるけど……どうなんだろう?

プロローグ無しで本編行きます

3: アーヤ◆TQ:2017/10/22(日) 11:31

@1.私は脳内絡んだ毛糸?

う〜ん、う〜んっとうねる私は学校に行く途中にまたしても謎に思えたものをみた。

何故傘を二つ持っている人が何人もいるのだろうか?
またしても不思議な感じだよ?
「またしても謎を発見する有村愛実だな」

私はうねっていたどこからの声がして見回していくと、中浜兄弟だった!!
「な、何よ!」
「いやいや面白れぇと思ってさ……プッ」
何だろう中浜先輩が秀と言い争いしそうになっていると面白いって言った。

初めて面白いって言われた。
だって毎回変な子って言われた私だったからね。

4: アーヤ◆TQ:2017/11/08(水) 19:42

@2.面白い子?

中浜先輩から見たら、私は相当の面白い子だったのか腹を抱えて笑っていた。

「で、愛実は傘を見てどうしたんだ?」
傘を見ていたけど、秀の表情と言葉が裏腹に見えるから「知らない」って言った。
「秀止めろ、傘を二つ見ていたんだから置き傘するのかだろ?」
置き傘をするんだって思えるけれど違うのかなって思ったけど、推測されて顔が真っ赤になった。

また中浜先輩が笑いながら「やっぱり面白いなあ有村は」って頭を撫でてからポンポンして、秀はなんだか面白くない表情をして学が私達三人見て笑っていた。

私は何が面白いのって思った。

5:リリカ@恋歌◆JA:2017/11/09(木) 16:24

大分遅くなったけど、新作おめでとう♪
思春期シンデレラとの掛け持ち、頑張れ〜!(^^)!         

6: アーヤ◆TQ:2017/11/09(木) 21:30

ありがとー、掛け持ちだけど頑張るよ。

7: アーヤ◆TQ:2017/11/23(木) 16:05

@3.部活を作っている?

学校に着いてから中浜先輩と別れてから、ツインズ野郎と一緒に教室に入った。

「兄貴は愛実を可愛がるのは、良いけどシスコンに見えるよな」
し、シスコンって無いから絶対に無いよっ!!
「そう言えば兄貴が部活を、作っているとか何とかって言ってたんだけど…」
秀は曖昧に言っているのには、何かがあるいつもの私のからかいだって!

「ねえ学、あれって絶対にからかいだよね?」
学は苦笑混じりけの顔で「うん、でも分からないって愛実」って言うから少し疑ってしまう。

学は話題はそのまんまで言い方を変えて言う。
「秀は不器用だから上手く伝わらないんだけど…、兄貴が部活作っていることは本当だよ!」
「マジっか!!」
じゃあ、早速弟子頼みに昼休み頼もう!

「昼休みに兄貴のクラスに行くの?」
「うん!」
「じゃあ俺も行くかなっ!!」
ツインズ二人は私の表情を見てニヤニヤして席に座った。

絶対この二人悪巧みしているよ幼馴染みの勘が走っているから間違いない!!

8: アーヤ◆TQ:2017/11/25(土) 09:12

@5.弟子にさせて!

私は先輩と秀と学達と、昼休み色々知りたいものを話しあったことから私は決意したんだ。

「中浜先輩,何でも知っているなら弟子にして欲しいです!」
「「「で、弟子!!?」」」
勿論3人は腰を抜かしそうだったんだけど、私はコックリと頷きながら先輩を見た。

「………やっぱり兄貴だけ、ズルいよな俺だって知っていることあるのに…」
秀は何か言っていたけれど小さかった為に聞こえなかった。
でも学が「……そうだね……」って言っていたけど、その言葉はどういう意味だったんだろうなぁ…?

私と幼馴染みの中浜兄弟から超える関係が恋愛になろうとは、今の私は思っても見なかった。
そして兄弟の絆にもだけどね……

9: アーヤ◆TQ:2017/11/25(土) 09:12

@4.鋭い勘の良さ

昼休みになって弁当も食べてから、急いで先輩がいるところに行った。

理科室に居る可能性があるって思って覗いてみたら、中浜先輩がやっぱり居た!
「中浜先輩入っても良いですか?」
先輩は理科室っていうより科学室かな?
その道具を使っているまんまこっちを振り向いた。

「何か様か、有村」
私は一瞬部活を作っているかって聞きに来たことを、忘れてしまいちょっと焦った。

「え,えっと秀達に聞いて部活を作っているってことを…?」
「まだ本格でもないんだけど、今のところオッケーして貰えるかなんだよな…」
そうなんだって思っていると、先輩が「やっぱり気になったんだなぁ、コイツら」って言うから私は先輩を上目遣いで見て言う。

「へっ、どうしたんですか?」
そう答えたら先輩が差す指を見て仰天してしまった!!
「秀に学が何故いるのよ!?」
まあ予想はしていたんだけど、困ったなぁ……

ニヤニヤしていたのは、やっぱり邪魔するってことだったんだ……

10: アーヤ◆TQ:2017/11/25(土) 09:15

>>8>>9順番が逆になってしまったけど@のストーリーの数字逆になっただけなので,読んで下さい

11: アーヤ◆TQ 秀side :2018/01/08(月) 11:28

@6.俺だって教える

愛実は本当に兄貴の弟子になるのか?
俺だって物知りってこと知っているだろって言いたいよ。

「ねえ学さんよ、さっきからどうしたのよ秀さんが可笑しいけど?」
「そうですよね愛実さんも,そう思うか?」
イラっイラってきている声はいつもの漫才風だってことだ。

それに学は俺が不機嫌なこと知っているだろうか!!
「ねえ本当に秀何かあったの?」
「……れだって……知りなんたって言っているだよ!」
「へっ?」
耳を傾けて来るから不機嫌がMaxになっていく。

「俺だって,物知りなんだよ覚えとけ!!」
ぽかんとなっている二人から逃げようとしたら「ゴメンでも,私はいつでも気軽に教えてくれる貴方達が好きだけどね?」って言ったから不機嫌からツンデレに照れ隠しになった。

まあいまのところは言いたいこともあるだろうけど……良いって思う。


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