届け!この思い 〜言葉に載せて〜

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1:萌恵◆1w:2018/01/11(木) 23:34

どうも!『〜嘘と恋と私〜』を書いている萌恵です。今回は、トキメキと切なさを入れた小説に、する予定です!よろしかったら、見てやって下さいm(_ _)mm(_ _)m

登場人物>>2

あらすじ>>3

そこまでレス禁。start!

2:萌恵◆1w:2018/01/12(金) 16:44

登場人物   全員小学5年生

柳田夏海(やなぎだなつみ)女 
保健室に行くことが多い。何もしていないのに、イジメられている。

川口翔(かわぐちしょう) 男
学年のトップ集団の1人。イジメられてる夏海を助けようとする。

鈴木誠(すずきまこと)
学年のボス。遥の親友で夏海をイジメている。

宮本彩香(みやもとあやか)
七瀬美明(ななせみあ)
橘 奈緒美(たちばななおみ)
3人は夏海をイジメている。

3:萌恵◆1w:2018/01/12(金) 17:34

あらすじ
何もしていないのにイジメられる。そんな毎日が苦しくて、嫌で嫌で仕方なかった。でも_あの時助けてくれた翔の笑顔が眩しくて…気がつけばいつも翔のことばかり考えている。

でも、そのせいで再び味わう『孤独』
一人ぼっちの、嫌われ者の思いはいつとどくの…?
せめて_叶わなくても

届け、この思い_この言葉に載せて_!

4:萌恵◆1w:2018/01/12(金) 18:39

1,助けてくれた…?


学校なんてきたくない。そんな毎日がつまらなくて、苦しくて……。だって、友達なんていないから__。でも、行かなきゃいけない。そう思って私は、教室に入っていく。

バコン!!

扉を開けたとき、黒板消しが頭の上に落ちてきた。

「ギャハハ!うける〜〜。つか、鈍くね?」

クラスの女子達が一斉に笑い出す。
今日も始まる、悪口の嵐と嫌がらせ。そう、私はいじめられてるんだ…。悪いことをしていない、普通に過ごしていただけのこの私が。

5:萌恵◆1w:2018/01/13(土) 21:07

インフルエンザなので、次のレスは元気になったら沢山書きますね

6:萌恵:2018/01/14(日) 20:08

続き!

悔しい、すっごく悔しい。そう思いながら、笑われてる中1人で席についてうつむいていた。

ポンポン

不意に誰かの手が、私の頭を撫でてくれる。誰だろう。そう思った私は、恐る恐る顔を上げてみると、そこにはいつもトップ集団にいる翔がいた。

「なに…?」
翔はモテモテのイケメン。他の子にバレないよう、小声で話す。

「これ」
そう言うと、メモ用紙を渡してどこかへ行ってしまった。これも、どうせイジメグループのボス、誠から頼まれて渡したのだろうけど。

疑いはあったが、そっとメモを開いて読んでみた。

夏海へ
困ったことがあったらいつでも言えよ。それが無理だったらメモでもいいから。俺はいつでも、夏海の味方だから。


短い文だけど、私にとってすっごく嬉しかった。もしかして、翔は私を助けようとしてくれてるのかな?

翔の不器用な優しさに、少しきゅんとしていてぼーっとしているのだった。

7:萌恵:2018/01/14(日) 22:57

えーとですね、翔は以下ドsになります。
そこんとこよろしく

8:萌恵:2018/01/15(月) 03:29

2.相談相手が男子っ!?

あのメモをもらってから、ずっと相談しようか考えていた。
このまま1人で抱え込んでても、何も解決しないよね…。
そう思った私は思い切って、翔にメモを渡した。

『相談したいことがあるから、昼休みに放送室来て!』

それだけ書いた小さなメモ用紙__

9:萌恵◆1w:2018/01/15(月) 18:19

私にとっては、大きな一歩なのかもしれない。

〜昼休み〜
私は一人で放送室にいた。
はぁ、やっぱ辞めとけばよかったかも…。そう思っているうちに翔が来る。
「で、相談したいことって?」
まっすぐ美海を見つめながら言う。ただでさえ翔は格好いいなのに、余計格好良くみえる。
「ねぇ、私ってなんで虐められてるのかな……?」

目を見ながら話すのが怖くて、うつむきながら言う。やっぱり、私は何をしてもダメなのかな。
「ん−、俺もわかんない。けど、美海がなんもしてないのは知ってるから」 
ぐっと顔を近づけて言ってくる。
「でも……見方いないし…」
必死にこらえていた涙が、頬に流れる。
すると、翔が私を抱き締めた。
えっ、翔_?

二人以外、誰も居ない放送室が静まり返る。

「大丈夫、俺は見方。泣いて良いから。」
翔の優しさに、もう我慢することが出来なくて翔の胸の中で泣いてしまった。

ジーーーーッ。

窓の向こうから何かを感じるけど、そんなこと気にしない。今はこの時間がずっと続けば良い。それしか思わなかった。


___この気持ちって何?

次回、窓の向こうの人

10:萌恵:2018/01/15(月) 18:38

次から壮大なイジメΣ(・□・;)

11:萌恵:2018/01/15(月) 19:27

3.抜け駆けしないで (題名変えた)

やっと翔に離してもらって、教室に戻った。…いや、戻ろうとした。戻る途中で、イジメグループの彩香達に会ってしまったから。

「あんたさぁ、さっき翔に抱きついてたよね?」

なんで知ってるの!?あの時誰もいなかったのに…。
「あれ?しらないの?窓から見えるんだよ〜」
窓…?そういえばさっき、視線を感じたけど…。はっ!もしかして!

「みてたの…?」

もし、そうだったとしたら…3人が翔のことが好きならば…。

私は勝手に色々考えてしまう。それに、3人が翔のこと好きだったとしても、何も関係ないのに。

12:らいみぃ なまえかえたよ:2018/01/16(火) 23:07

「なにそのいいかた〜!みえただけなんですけどぉ。まじうざぁ」

普通に聞き返したのに、悪口まで言われる。こんなことされてもだれもこないなんて、私の見方なんて誰も居ないんだ__。
そんなことをおもっていると、さらに何かを言われる。

「あんたね、翔に近付くんじゃないよ!」
「そうよ!翔が可哀想」
「ほんとほんと!」

翔のことが好きな彩香達は、口々に言った。そして最後にきつく言い放つ。

『抜け駆けしないで!!!』

そう言われたとたん、ジリジリと頭痛が走る。なに_この痛み。翔になんて近付くんじゃなかった…やっぱり見方なんかじゃないんだ…。

13:らいみぃ:2018/01/19(金) 18:35

4、恋に落ちるって何…?

「お前ら何してんの−?そんなとこで。って、おい!美海大丈夫か?」
嘘…でしょ。曲がり角で身を潜めていた翔が、駆け寄ってくる。やっぱり、見方__?

「私は大丈夫_でも、あの子たち_。あっ!」
気づいたときには回りに翔しかいなくなっていた。話をしようとおもっていたのに……。

「頭、痛い?保健室行くか?」
美海の状態から、頭痛が酷いことを感じ取った翔が気に掛けてくれる。
「ううん、だいじょう……」
そう言いながら立ち上がると、また鋭い痛みが頭に走った。
「っ…!」

すると、体がふわっと軽くなる。あれ?そう思って自分の肩をみると、翔が支えてくれていた。

14:らいみぃ:2018/01/20(土) 22:37

「さて、行きますか。姫」

ひ、姫!?あっけにとられていると、肩を並べて歩き出していた。
でも、そんなことも忘れるくらい胸がドキドキしている。


次回、応急処置はとびきり甘く

15:らいみぃ:2018/01/21(日) 20:39

5,応急処置はとびきり甘く

私は、翔に保健室まで連れてきてもらった。でも、保健室の先生はおらず、「自分たちで手当てしてね」と書いてあるメモが置いてあった。

「保健の先生居ないな。まだ頭痛い?」
「ううん、もう大丈夫」

できるだけはやく1人になりたくて素っ気なく返してしまう。

「ふぅん。でも一応寝てな」

そう言うと私をベッドまで運んでくれた。重いのに…、大丈夫かな?

「あ、あの。重かったでしょ?ごめんね」
すると、翔はえっ?と言う顔をしていた。

「これで重い!?嘘だろ…」

会話が続かず、沈黙が続く。私は立ち上がってから言った。

「あ、あのっ。もう本当に大丈夫だから!」
「へぇ、じゃあこうする。」

いたずらっぽそうに笑うと、私の後ろにあった壁にドンッと方手をついてくる。
えっと…これって壁ドンだよね…!?

「し、翔!?」
「俺じゃ駄目?」

そう言うと私にだんだん近づいてくる。このままじゃ……!そう思ったけど体を動かせなかった。

16:らいみぃ:2018/01/21(日) 20:42

次回、ラブシーンぶち壊しが入るぜ。

17:空彩◆5I:2018/01/22(月) 23:20

ふぉー・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ふぉー∵¨¸゚.(。`・ω・´。).゚¸¨∵

面白い!面白いよ みぃちゃん!
頑張ってね( *´꒳`* )

ラブシーンぶち壊し楽しみだぜ(๑´ㅂ`๑)笑笑

18:らいみぃ:2018/01/23(火) 16:32

ふぉー、ありがとう!


ぶち壊し(๑>◡<๑)

19:ましろ:2018/01/23(火) 16:37

うーん

20:らいみぃ:2018/01/23(火) 17:00

ギャー!でたー




すみません、こんにちは。このやつ納得いってないんだなぁー、だってさネタ切れだから( ^∀^)

21:ましろ:2018/01/23(火) 17:06

あとで直してみていい?

22:らいみぃ:2018/01/23(火) 17:08

あ、せっかく書いたのに消えた。



お願いします。二次創作の方で…

23:らいみぃ:2018/01/23(火) 17:18

続き

「失礼しまーす!」

やばっ、低学年の子が来た!そう思った私は、翔を突き飛ばして保健室の入り口に向かう。

「ほ、保健室の先生はいないよ〜」

そう言いながら、廊下をダッシュして教室に向かった。

ありがとうー!そう思ったけど、なんだか心がモヤモヤする。何…これで良かったんだよ。でも、そう思えば思うほどさっきの翔の顔を思い出してしまう。そんなことを考えてると、あることが頭に浮かんだ。


『それって好きって気持ちだよ____美海__』


ヤダ、思い出したくない。このことなんて消えてしまえばいいのに…。思わずあのことを思い出して、勢いのままに口が動く。



「芽衣____!」


それは、彼女の名前…。あのときの…ずっと一緒だった…。一度たりとも忘れたことはない。


彼女…芽衣のせいでこうなっているのだから__。




次回、今の私がある理由

24:ましろ:2018/01/23(火) 17:22

なおしたー

25:らいみぃ:2018/01/25(木) 22:59

あうぅ___掛け持ちつらたん。占いツクール→星空の夜、キミとで検索!

by駄作者

26:らいみぃ:2018/01/28(日) 17:12

6,今の私がある理由

そうだ_芽衣だ___。

それは私の“親友だった”人の名前。
でも、ある日その関係は崩れてしまった。

その日、私は

初めて芽衣と喧嘩した。きっかけは、私がある人のことをすきになっちゃったから………。

許してくれると思った。仕方ないと思った。でも、芽衣は別人みたいで……。私を深く傷つけた。

その日から、皆にいじめられてる。友達が信じられない。何も分かんない。思い浮かぶのはこの言葉だけ___

『それって好きって気持ちだよ__美海』

やめて、私に関わらないで。それがいつしか口癖になっていた。



芽衣なんて……………友達なんてつくらなきゃよかったのに!



次回、優しくしないで_

27:らいみぃ◆/w:2018/01/29(月) 18:45

7,優しくしないで

ずっと、一人でいた。誰にも見られぬよう体調不良を訴え、授業抜けて………。

でも、大粒の涙が頬に流れて来てしまう。やっぱり、芽衣のことを忘れられない______。


「やっと見つけた。お前何してんだよこんなとこで_」

歩み寄ってくるのは翔。泣き顔なんて見られたくない。

「何もしてないよ。翔、授業はいいの?」

必死に涙を拭いて、にこってわらってみせた。
でも、彼は鋭い光を瞳に浮かべている。

「お前さぁ…………。」

翔はそう言いながら腕を掴み、引き寄せてきた。

「無理、してんじゃねーの?」


もう、なんで気づくの?必死に隠したのに___。

28:ましろ:2018/01/29(月) 18:50

ダッシュはそうじゃない

ダッシュ
――

29:らいみぃ◆/w:2018/01/29(月) 19:45

(。・∀・。)ノリョウカイ


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