平和と咲月夜の青春小説!

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601-キーワード▼下へ
1:平和◆zI:2018/02/18(日) 00:29

題名通り 青春小説!
初心者なんで、アドバイスとかどんどん 下さい!

じゃあ、まず登場人物からいこー

635:一葉◆6c:2018/04/28(土) 22:58

暇すぎて、女子共はかるたを始めた…
藍都以外の男子は、談笑中…

11時になってやっと終わった。

「フゥー。終わったぜー。」
「「「お疲れさん」」」
と女子が言う。

「よし、お腹減ったし、お昼食べに行こー!」
「うん!」

636:藤花◆Tw:2018/04/29(日) 15:08

あげ

637:恋奈◆c6:2018/04/29(日) 15:19

藍都w

638:藤花◆Tw:2018/04/29(日) 18:54

あげ

639:藤花◆Tw:2018/04/29(日) 19:11

お昼はそこそこ評判のいいジョイフル。

そこで各自思い思いの品物を注文する。

恋奈は普通のハンバーグの洋食セット(ライス)ドリンクバー付き。
清はチーズインハンバーグの洋食セット(パン)ドリンクバー付き。
友紀と昌親、桃恵は唐揚げ定食にドリンクバー。
結城と藍都、涼がミックスフライ定食とドリンクバーだ。

そして料理が運ばれてきて……あっという間に机は埋め尽くされた。

ドリンクというと……
恋奈と桃恵がオレンジジュース。
清がアイスティー(スティックシュガー三本付きww)に昌親と結城がコーラ。友紀と藍都と涼が普通に麦茶だ。

そこからは意気ワイワイと食べ、飲み、話し……

そんなこんなでお昼は終わった。

640:恋奈◆c6:2018/04/29(日) 19:34

今さらだけど、>>634バカップルw
◯◯◯が待ち構えているバカップルwww.www.

641:藤花◆Tw:2018/04/30(月) 13:52

めっちゃ落ちてるwwあげ

642:恋奈◆c6:2018/04/30(月) 14:13

次一葉?

643:一葉◆6c:2018/04/30(月) 15:06

>>642 うん!

644:恋奈◆c6:2018/04/30(月) 18:56

p(^-^)q

645:一葉◆6c:2018/04/30(月) 19:29

昼食を終え…
買い物したり、ゲームセンターで遊んだりした。


「「「ねね。みんなで記念にプリとらん?」」」
と女子達が言ってきた。
「「「「んー……いいじゃね?」」」」
と男子4人が言う。

「じゃあ、撮ろー!」

(俺いいって言ってないんだけど…)by友紀

646:藤花◆Tw:2018/04/30(月) 19:48

多数決てきに友紀の意見は通らないねww

647:恋奈◆c6:2018/04/30(月) 22:10

おもろい
友紀以外良いって言うんだw

648:藤花◆Tw:2018/05/01(火) 21:34

7人はノリノリでプリクラの機械を見に行くが……

友紀は唖然として動かない。
そんな友紀の様子に気づいた涼が友紀の首根っこ掴んでズルズルズル……

その後プリクラの機械から何秒にもわたる悲鳴と怒号が走った。

649:恋奈◆c6:2018/05/01(火) 21:36

えっ

650:藤花◆2w:2018/05/03(木) 20:54

あげ

651:一葉◆MM メモのとチョット変えます。(m´・ω・`)m ゴメン…:2018/05/04(金) 01:05

お金を入れ、プリ機に入る。

涼は友紀を引っ張り、無理やりプリ機の中に入れようとすると、(…殴

涼がよろけた。

「友紀、急になんだよ。」
「無理やり引っ張んなよ。服、伸びるだろ。チョーシのんな。」
「はぁ?」
「『はぁ?』じゃねーだろ。」
と涼は言い、友紀をおした。

すると、2人は取っ組み合いになり…


中に全然はいってこない2人の様子を見に来た桃恵はこの光景を見て驚いた。
いつも仲のいい2人が…

桃恵は急いで2人のけんかを止めにいった。

しかし、2人の手が桃恵にあたり…

桃恵はしりもちをついてしまった。

「「桃恵!ごめん。大丈夫か?」」

……(返事がない。

桃恵side

さっき、転んだとき 啓心がうちの手を引いた。
でも、そんなはずはない。啓心がいるはずない。


「「桃恵!」」
と呼ばれ、桃恵は意識を取り戻した。

「あっ、ごめん。大丈夫だよ。」
「「ほんとにごめんな。」」

「みんな待ってるし、行こ。」
「「そうだな。」」
「あ、でもその前に2人、仲直りして。」

「さっきは、ごめん。無理やり引っ張って。」
「俺こそ、ごめん。急に殴ったりして…」

「じゃあ、行こ!」と桃恵が笑顔で言う。
「「おう!」」

652:藤花◆2w:2018/05/04(金) 09:34

結局うまいこと桃恵につけこまれ、ぷり機に入り………

パシャッパシャッ……!!

次は落書きタイム。
するとここで友紀・涼・昌親・藍都・結城は追い出され………

女子だけの空間……
まぁ、それはそれはひどいことになるわけで………

数分後……出来上がった写真を男子共に配る清と恋奈。心なしか笑いを堪えているのが分かる。

プリクラの落書きとは………?

まぁ、桃恵・清・恋奈・友紀・涼・結城は普通の落書き程度で済まされているのだが……

藍都の顔にでっかくトマトwww
さすがに藍都も堪忍袋の緒が切れたらしく……

本日二回目の怒号と悲鳴(逆の意味でのねww)

653:藤花◆2w:2018/05/04(金) 09:45

「清ー!!なんで毎回毎回俺にトマトを書くんだよ!?」
「えっ、ばれたww」
「なんでつってんだろ!!??」
「え、面白いからに決まってるじゃん。(真顔)」
「…………ハァ」
「www」
『www』
「ってそれだけで済まされると思ってんじゃねーよな!?」
「え、思ってた。(真顔)」

ブチッ
藍都が切れる。

思いっきり清の横っ面叩こうと思ったらしい。

が、
うまいこと清にかわされ……代わりに清の肘が藍都の鳩尾へLet's go!

((あーあ……あれじゃあ明後日まで痛いな……))

と桃恵と恋奈が哀れみの目で見、友紀・涼・昌親・結城はドン引きwww

「ここ、まかりなりとも公共の場だから静かにしよーね?トマト君♪」

(あいつ……絶対いつか殺ってやる……!!)

と藍都が恐ろしい誓いをたてたところで喧嘩は終結……

藍都はその後3日間鳩尾を押さえていたという……

654:一葉◆MM:2018/05/04(金) 22:49

そして、始業式。
学校に行くと、髪の長いほとんどの生徒がハーフアップにいていた。

この学校には3学期中だけ、髪を半分下ろしても良いという謎の許可がある。

始業式。
まず、校訓唱和リーダーの涼につづき、生徒達が校訓を唱和する。
そして、校長の長い話が続き…
最後に校歌を歌った。

始業式の後の意見発表も終わり…
生徒達はそれぞれの教室に戻った。

655:一葉◆MM:2018/05/04(金) 23:02

次は、席替え!

清→真ん中の1列目
桃恵→真ん中2列目
昌親→廊下側の1列目
友紀→廊下側の2列目
涼→真ん中の1列目
啓心→真ん中の2列目

席替えも終え、お次は
書き初め大会!
金賞は学年で5人まで(クラスに縛りはない)

656:藤花◆2w hoge:2018/05/04(金) 23:49

え、一列目とか最悪じゃん、本読めねー

あと清は冬休み中に髪切ったんだよ?ww

657:一葉◆MM:2018/05/05(土) 00:07

髪が長い生徒はって書いてあるでしょ

658:一葉◆MM:2018/05/05(土) 21:24

22Hには謎のオーラが出ている人間が2人…
桃恵と清だ。

みんな、書き初めの用意ができたところで…先生が
「紙を5枚ずつ取って後ろに回してね。」と言う。

全員に半紙が行き渡り…
「では、初めていいぞ。」

桃恵side
今年も金賞とるぞ。
そして県大会に出場だ。

清side
今年こそは…金賞を…
そして、県大会に出場だ。
桃恵に教えてもらった事を意識すればいける。


クラスのほとんどの人は書き終えているのに
桃恵、清…
そして、友紀はまだ書いている。


クラスからはこんな声が…
「「あの3人はね。上手すぎ〜」」

一方、恋奈はというと…
家族にもらった熊野筆で書いた書き初め…
上手く仕上がったみたいでご機嫌だ。

全クラスの書き初めが廊下に掲示された。

2組の前を通る人たちは、横3つ並んでいる桃恵、清、友紀の作品を見て
「「すごいなぁー」」などと言っていく。

2学年には書道が得意な人は7人。
桃恵、清、友紀、恋奈、矢島、関根、阿知波。

誰が金賞を手に入れるのか…

659:藤花◆2w:2018/05/05(土) 21:34

阿知波が前生徒会長様で矢島は七ってとこかな?

関根は分からん

660:一葉◆MM:2018/05/05(土) 21:39

関根、元9組の金賞でいいんじゃね?

661:一葉◆MM:2018/05/05(土) 22:51

翌日…

金賞だったのは…
桃恵、恋奈、阿知波、矢島、そして、清!

「清!やったねー!」
「うん!友紀に勝った…ザマァ…w」
「こら、そういう事言ってたら、来年は銀賞になるぞ。」
「は、はい。すみまぜん。」

662:藤花◆2w:2018/05/05(土) 22:56

すみまぜん→すみませんじゃあないの?

663:一葉◆MM:2018/05/05(土) 22:57

>>662 わざとw

664:藤花◆2w:2018/05/06(日) 18:46

あげ

665:一葉◆MM:2018/05/06(日) 22:07

新学期がスタートして3日…

イケメン4人組の周りにはいつも女子がいて、話の内容を盗み聞きしている。

涼、友紀、昌親は楽しそうに話しているのだが…啓心は違う。

「啓心、最近おかしいぞ。」と涼が直結に言った。
「「おい!そんな事言ったら…」」

でも、その声は啓心には聞こえていない。
悲しそうな眼差しでだれかを見ている。

その眼差しの先に居る人を見て、涼はある出来事を思い出した。
(桃恵か…)

「啓心!」
そう呼ばれて意識を取り戻した。

「俺たちが手伝ってやるよ。」
「な、何を?」
とても驚いている声…
「仲直り。」
「あ、あぁ。手伝ってくれるのか。ありがとな。でも、許してくれるわけないよ…」
啓心は涙が今にも溢れそうな目をしている。

すると、友紀が
「そんな事ない。俺だって桃恵に酷い事した。でも、許してくれた。だから、大丈夫。」
ときっぱり言った。
(それに桃恵は優しいから、人にきつく言えないだろうし…)

「「そうだぜ。」」
と涼と昌親も言った。

666:藤花◆2w:2018/05/06(日) 22:35

まぁ、女子には言うけどなww

667:一葉◆MM:2018/05/07(月) 07:13

そこらへんは全部架空のだからw

>>666 ゾロ目!
女子とは?

668:一葉◆MM:2018/05/07(月) 17:09

イケメン4人組はどうしたら、桃恵と仲直りできるか 一生懸命に考えている…。

この事を知っているのはもちろん4人だけ。
だから、誰かがいる時はその事に関して一切触れない。
情報が漏れないように努めている…。

仲直りの予定は明日…

啓心side
ついに…明日か。
上手く話せるかな?
もし…仲直り出来なかったら、協力してくれた3人に申し訳ない…
どうしよう…

啓心の心は不安と心配でいっぱいなのであった……

669:藤花◆2w:2018/05/07(月) 17:16

最終的に清が関係なくなってるww

670:一葉◆MM:2018/05/07(月) 19:02

www.

671:藤花◆2w:2018/05/11(金) 20:47

やば
あげ

672:一葉◆MM:2018/05/13(日) 22:19

今日、書こうと思ってたけど、できんだ🙏

673:藤花◆2w:2018/05/13(日) 22:32

>>672
乙。

674:一葉◆MM:2018/05/18(金) 21:54

テスト、終わったら書きます!

675:一葉◆MM:2018/05/19(土) 22:58

翌日…

啓心は緊張して、いつもより1時間早く目が覚めた。
それに対し、桃恵は いい夢を見たみたいで朝からハイテンション!

その姿を見て、啓心の心はほんのすこしだが救われた。

時間割は 体育・体育・美術・社会・学活
今日は5限までしかない。

午前はあっという間に過ぎ、今は昼休み。
清は図書当番で桃恵は手伝うため、図書室に行っている。


作戦開始…。

676:一葉◆MM:2018/05/19(土) 23:19

予鈴がなり、桃恵たちは教室に戻ってきた。

「桃恵!」
「何?涼。どうしたの?そんなに声出して」
「えっ、そうか?気のせいじゃない?w」(焦)
「そうかも。さっきまで図書室にいたし…」

(((あぶねー。何してんだよw))) by 友紀、昌親、啓心

「今日って部活あんのか?」
「うん。あるよー!」
「下校完了時間まで?」
「ううん。今日は塾だから、5時ぐらいまでかなー。」
「そうなんや。」
「急にそんなこと聞いてどうしたん?」
「バスケ部の目標?みたいなん書いて欲しいなぁと思って」
(やっぱ、聞かれると思ったぜ。桃恵は意外と鋭いからな。)
「いよー。いつまで??」
「おー、センキュ!今週中にくれたらいいかなー」
「おけ!」

「あっ、それで書く紙渡したいから4時ぐらいに教室にいてくれないか?」
「今日、3時から部活だよ?なんでそんな中途半端な時間なん?」
「ミーティングあるから、時間に余裕をもってって感じ!」
「おけけ!ww」


涼は友紀たちのところへ戻り…
「4時に教室って約束した。俺が紙を渡し終わって教室から出てほんのすこしたったら、教室に入れ。
桃恵のことだからすぐには教室は出んとおもう。」
「おけ。まじで感謝してる。多分、サッカー部は階段ダッシュとかしてるから、途中で一旦 抜けるわ。」
「感謝するのは、仲直りしてからだぜ。」

キーンコーンカーンコーン…

677:藤花◆2w:2018/05/19(土) 23:29

ちょっと待て。

その場合清もいるぞ?
桃恵と一緒に来るから

678:一葉◆MM:2018/05/20(日) 00:07

>>677 おー忘れてたw🙏

679:藤花◆2w:2018/05/20(日) 00:10

修正できそう?

680:一葉◆MM:2018/05/20(日) 00:17

桃恵と涼が話している時、清が珍しく黙っていた…その理由とは…?
図書室で借りた「少年陰陽師」を読んでいたからである。
耳だけ話に向け、あとは本に集中。

清side
あいつらの最近の行動に違和感を感じる…。
昌親に探りを入れてみるか。


5限終了後…
「ねーね。昌親。」
「ん?どした、清?」
「あんたら、イケメン4人組 何をしようとしているの?」
「え?(焦)何が?てか、イケメン4人組ってなんだよ?」
「クラスのみんな、あんたら4人のことそう読んでるけど。って話 そらすな。」
「別に…大したことじゃないし…。早くて明日には清も気付くんじゃない?」(うまくいったらだけど…)
「ふーん。」


「清ー!掃除しに行くよーー!」と桃恵が叫んでいるので…
「はーい。今行く。」数日経っても分からんかったら、また探りを入れよう。

681:一葉◆MM:2018/05/20(日) 00:18

どう?うまくごまかしたでしょ。www.

682:藤花◆2w:2018/05/20(日) 00:31

てか、このままだと清が桃恵と一緒にいてイケメン四人組あたふた系じゃない?誤算がー……みたいな。

メモよろしく

683:一葉◆MM >>680 訂正:2018/05/20(日) 21:54

読んでいる➡️呼んでいる

684:一葉◆MM:2018/05/24(木) 21:39



3:50…
桃恵は教室で机の中の整理をしている。

清は部室で恋奈と話している。

約束の時間まで後10分…
桃恵は涼たちの真の目的を知らない。


バスケ部はミーティングが終わり。今日は解散。
涼は、サッカー部の活動場所まで走り…
友紀は後ろからのんびりと歩いている。

「啓心!行くぞー!」と涼は大声を出した。
「お、おう!」と答えた啓心。

教室まで走る涼、
とのんびり階段を上る友紀と啓心。

ガラガラ…
「ゴメン。桃恵。遅くなった。」
「ううん。大丈夫。」
「これ。お願いします。」
「はーい。」

ガラガラ…

5分後…
桃恵はロッカーの整頓としている。

ガラガラ…

ドアの方を見ると…啓心がいた。

「も、桃恵。」
「ん?」下を向いたまま答えた。
「言いたいことがあるんやけど…」
「何?」


新着レス 全部 <前100 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS