「いじめ」の小説です。

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1:萌夏:2018/03/02(金) 23:16

いじめ版から飛んで来ました。見てください!

はーい萌夏でーす!今回はいじめの小説書いていきまーす!みてくれたら嬉しいです♪

恋愛も好きなんでちょいちょい入れるかもでーす
主人公
長瀬 真冬(ナガセ マフユ)
小学五年生の女の子。いじめられっ子。気が弱く自分からあんまり話さない人に話しかけることはあんまりない。特技はダンス。

稗苗 小夢(ヒエナエ コユメ)
真冬の唯一の親友。心優しい女の子。クラスで1番字がうまくピアノが上手い。大河に好意を抱いている。

中畑 大河(ナカハタ タイガ)
クラスで1番背が高い。真冬と幼馴染で話し慣れている。小夢が気になっている。モテる。

大上 力也(オオガミ リキヤ)
大河の友達。いじめが嫌い。萌夏のことを気にしている。モテる。

岸田 涼(キシダ リョウ)
いじめのリーダー。割とモテる。成績優秀。

大体はこんな感じですね〜!では始まります!

315:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 17:32

「じゃあ、せめてあいつらをはると同じ目に…」

「あいつらって…涼くんたちのこと…?…復讐したい気持ちは私もよく分かるけど、殺したりなんかしたら久美さん本当の殺人鬼になっちゃうよ、私は、いくら復讐でも、人をむやみに殺したくはないな」

でも、久美さんがそう思っちゃうのも仕方ない。私だって最初はそう思ってた_。

「真冬ちゃん…うぅ私…どうすれば…もう、家には帰れないし…私…」

「帰れるよ」

私がそういうと、久美さんは「えっ?」と、顔を上げる。

「久美さんは、お母さんたちのこと信じてないの?信じてるでしょ?それなら、お母さんたちのこと信じて家に帰りなよ。きっと待ってるよ久美さんのこと。だって大切な子供なんだから。絶対に久美さんのこと責めたりしないから」

「…ありがとう真冬ちゃん…わたし、、うっグスッ」

そう言って久美さんは泣き出してしまった。

「なななんで泣くのっ?!ほら落ち着いて落ち着いて…」

「グスッありがとう、、また何かあったらここで話せるといいな…私、家、帰ってみる」

「久美さん…うんそうして。私ならいつでも会えるから」

私がそう言って微笑むと、久美さんの表情も和らぐ。

「あの、今日は本当にありがと。家まで送るよ」

「え、あ、大丈夫。私は一人で帰れるから。だから、久美さんは早くお母さんたちのためにも帰ってあげて」

「そっか、うん分かった。じゃあまた−−−」

そう言い久美さんは帰ってしまった。

「久美さん…」

私は、久美さんの背中を見えなくなるまで見つめる。

「ちゃんと、帰ってあげて、ね…あ、それにしても、学校…どうしよう」

今から帰ったら、5時間目の途中か…だったらもう家帰ろうかな

「…休みたいし。先生、みんなごめんなさい!」


一方五年三組の教室では_

「先生!まふまふがいません!」

「え、長瀬さんが?」

真冬がいないことで、少しざわついていた。

「サボりじゃないんですかあ〜?笑笑」

涼はそう言う。

「っ…はぁ、、とりあえずみんなは席に着いて」

結局、西岡先生が私のクラスのいじめ事件はない、と言うことにしてしまった。そうよね、、私が子供のイザコザなんかに首突っ込めばもっとひどくなるし…。特に男子は怖いし。

「…長瀬、本当にサボりなのかな」

「まふまふはそんなこと、、しないもん。。」

316:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 17:43

…30分後

「はぁやっと家に着いた…疲れた…」

結局家に帰ってきました。小夢ちゃんたち心配、してるかな…涼くんとかはしてなさそうだけども。。

「…サボる分、授業うけられないんだよね…予習と復習でもしておこう、、。」

私は、暇だし勉強することにした。

_______________

「まふまふ、、あ、そうだ電話してみよう!」

ちなみに、今学校は帰りの会の準備中。

「…出るかな」

「…はい。」

電話の向こうからまふまふの声が聞こえてきた。

「まふまふぅー!どうしたのー今どこ!もう、学校終わっちゃうよ!?」

「…私、サボってるから。」

「っえ…」

その時、携帯を誰かに取り上げられる。

「ったく真冬…そういうことだったんだな」

大河!

「…大河?切っていい?」

「俺に変わった瞬間切るんじゃねーよ💢」

「小夢ちゃんだったら切らないもん」

「なんで俺は切るんだよ💢」

電話で大河とまふまふは喧嘩している。

「もうっ!大河。喧嘩するために携帯取り上げたんなら返してよーッ」

「あ、違う違う…真冬。お前なんかあったからサボってんだろ今」

大河は急に真面目になって言った。

「っ…べ、別になんでもないよ。」

「…な、なんでもなくないでしょっ!まふまふはなんの理由もなく学校サボったりなんてしないじゃんっ!」

私は口を出してそう言う。

「…小夢ちゃん…。ごめん私の口からは言えない…」

まふまふのそう言う声が聞こえ通話は終了してしまった。

「っはあ…あいつ素直じゃねーな。絶対なんかあったじゃん大丈夫かよ」

「…まふまふ…なんで…」

317:萌夏:2018/07/19(木) 17:46

大河久しぶりかな?

318:萌夏:2018/07/19(木) 18:22

「…はぁ、小夢ちゃんも大河にも…心配なんて、かけられないよ…」

私はそう言って、ため息をつく。

_翌日_

ガラララ

「あ、まふまふーっ!昨日は本当心配したんだからね〜っ!」

教室に入るなり、小夢ちゃんが抱きついてくる。

「あ、ご、ごめんね…」

「おい真冬」

あ、大河…

「あんま自分の中に溜め込むなよ。お前すぐ我慢するから」

「え……うん」

大河はそれだけ言って教室から出て、委員会へ行ってしまった。

「大河…ほんと大河の言う通りだよまふまふ!」

「…うん。」

そう…だよね、でも…

「長瀬〜サボったんだってね昨日〜」

「ちょっと涼達!まふまふに関わらないでっ!悪魔め!」

「あぁ?!悪魔じゃねーし👿」

涼くんはそう言ってるけど、私にとっては人の皮被った悪魔のようなものだ。

「…私、トイレ」

「え…あ、うん」

あまり、涼くんたちとは関わりたくなかった。

「はぁ…あ、先生。おはようございます」

「っ?!あ、な、長瀬さん、お、おはよう…」

先生はそういいそそくさと教室に入ってしまった。
………………

1時間目の授業のこと…。

「今日は前やった全教科のテストを返します。」

「うわあまじかよ。俺自信ねえーッ涼は全部満点だろうな。成績優秀だし、今まで百点以下なんてとったとこみたことないし」

「まあ、聖よりはいいと思うけど」
涼は頬杖をつきながら言う。

「グスッ(;ω;)」

そして、テストが返された。

「あーあ国語だけ98点かあ。まあ、俺以外に点数いい奴なんているわけねーし別にいいけどさ。聖は?」

「うわあああんっ!全部0点だあっ!😭」

「…お前マジかよ…バカだな」

319:萌夏:2018/07/19(木) 18:32

「…あれ、これ私全部百点…」
真冬はボソッと呟いた。

「ちなみに、今回全教科満点は一人だけです」

そう先生が言い教室内がざわつく。

「えーマジ‼先生誰ですか〜っ?」

愛太郎がそう先生に聞く。

「…長瀬さんです」

そういうと、女子達から歓声が上がる。

「えーっあの長瀬さんが?!明日雨降るんじゃない?笑笑」

愛菜ちゃん酷い😿

「すごーい真冬!」

「さすがまふまふ!」

「真冬、やるじゃん」

「へえ、長瀬かあ。意外と頭いいんだね。見た目は悪そうなのに。まあ、おめでと!」

萌奈ちゃん、小夢ちゃん、大河、杏ちゃんに褒められた。杏ちゃんに至っては、半分悪口だけど´д` ;
「あ、えっとみんなありがとう…」

とはいえ、少し嬉しい。頑張ってよかったな…!
にしても、女子達はいいとして、男子達の視線が痛い。なんか睨まれてる気がする…。(大河は省く)

「はぁ?マジであいつなんなん?!ちょっと俺たちより点数良いからってちょーし乗んなよ」

「…くっ…なんで、俺があいつに…」

320:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 19:07

中休みになった。私はトイレに行っていた。朝、実は個室に閉じこもってただけでしたので…

「…にしても、全部満点かあ…びっくりした。頑張った甲斐があったみたい」

そう言って一人で笑ってると「自慢かよ」という声が後ろから聞こえてきた。

「あ、涼くん達…どうしたんですか」


嫌な予感がするあっちから話しかけられるときは、だいたい碌なことがないから。それに、実を言うとあんまり会話はしたくない。あんまりあれだと私も久美さんみたいにこの人たちに殺意を抱いてしまうかもしれない。

「お前さあ、全教科百点だからって自慢するとかないんじゃないのーっ?」

聖くんが言う。

「え、私自慢なんてしてないですっ!」

「まあいいからちょっと面貸しな。こっちで話そうぜ。」

…なんか嫌だけど、ついてこないと酷い目に遭わされそうだし…

「…分かりました。」

そして、いつも通り?体育館の裏へ連れてこられた。

なんだか、今日一段と涼くんの顔が怖い。すごく怒ってるみたい…?

「マジでさ、なんで俺がお前みたいなやつにテストの点数負けるのか意味わかんねーんだけど。お前のせいで恥じかくわーどう責任とるつもりーまた身体で責任とってくれんのー?」

「っそんなっ!もう嫌ですっ!それに、なんで私が責任取らなきゃいけないんですかっ?私何もしてませんよね…?私だって百点とりたくてとったわけではないんです!たしかに嬉しかったけど−−−」

私がそういうと涼くんの表情が曇ってしまった。やばい…なんか怒らせたかも。

「こりゃあ昨日とは違うお仕置きが必要みたいだな」

涼くんはそういってどこからかナイフを取り出した。

「っちょ何す…」

「黙れっ大人しくしろ!」

涼くんが私にナイフを振り落とそうとしてきたので、私は一生懸命に阻止する。そのせいで揉めあっていた。その時、事件が起きてしまった。

321:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 20:00

ズブッ!

「うっ、か…はっ…」

涼くんの持ってたナイフが運悪く私のお腹へ刺さってしまったのだ。かなり痛く苦しい。

「あーあ、だから大人しくしろって言ったのに」

そう言い、涼くんが私のお腹に刺さっているナイフを抜こうとした時、チャイムが鳴ってしまった。

「ちっタイミング悪りぃな」

「ま、あとは頑張って自分でそれ、処理しなよ〜笑笑」

つくねくんがそう言い、男子達は笑いながら教室へ帰ってしまった。

これ、本当に笑い事じゃない。洒落になんないよ。

たしか、こういう時は大量出血を防ぐために抜かない方が良かった気がする。

「っい…はぁ、保健室…」

そして、私はなんとか自分で歩いて保健室のドアを開ける。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
その後のことは、よく覚えていなかった。気づけば病院のベッドの上にいた。

「…病院…」

医者さんによると、消毒して縫合をしておけば大丈夫らしい。

「それにしてもなんでナイフなんか…」

「あ、ふざけ半分で友達遊んでてその時に…はは」

「もう、ダメですよ。そんな危ないことをしては」

「はい、、ごめんなさい」

怒られちゃった😢それにしても、大事に至らなくて良かった。運が悪ければ死んでたかもしれないから。

「…あいつら…」

はっ…ダメダメ。私、変なこと考えちゃ、ダメ、だよ…。

322:スミレ◆aw:2018/07/19(木) 20:02

振り下ろす

323:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 20:07

スミマセンデシタ…😢

324:スミレ◆aw:2018/07/19(木) 20:20

ちなみに……この小説は現実感を目指してる?

325:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 20:29

はい!たまに、実話混ざったりもしてます

326:スミレ◆aw:2018/07/19(木) 20:33

ナイフで刺されたら警察呼ばないんですか?

327:アーリア◆Z.:2018/07/19(木) 20:41

>>326
主人公は、民事訴訟オンリー主義なんだね!

328:アーリア◆Z.:2018/07/19(木) 20:46

その後のことは、よく覚えていなかった

最後の小説投稿レスに、上記の通りであるから、少なくとも主人公爵目線では、警察が来たのかどうかの描写がなくても仕方ない。

329:萌夏:2018/07/19(木) 20:48

「…はぁ」

もう5時前、かあ。今日はダンスいけないな。。
ちなみに、さっきママが来た。すごく心配してくれた。今日は、大事をとり病院に泊まるんだって。

「…1日でも、入院なんて初めて」

なんだか、変な気分。

ガチャっ

ん?ドアが開い…って

「小夢ちゃん!萌奈ちゃん!杏ちゃん!」

「お見舞いに来たよ。ごめんね、大河は用事があってこれなくて。にしても、びっくりしたよ病院に行った、なんて先生が言うから。ナイフが刺さったみたいって言ってたけど…」

小夢ちゃんがそういい、少しどきりとした。

「あ、うんちょっと近くにあったから遊び半分で使ってたんだ。そしたら、ブスリと…」

「ほんっとバカね長瀬!」

「そうだよ真冬。マジでこっちどんだけ心配したと思ってんの!本当、無事で良かった!」

杏ちゃんと萌奈ちゃんに怒られた。
「ごめんね。これからは気をつけます!」

たしかに、私も揉めちゃったのが悪いんだし。。

「本当に、1日入院だけで良かったよ。まふまふのママから聞いたけど。」

「う、ん…」

でも、、1日だけなら結局明日も学校行くことになるのかな…

「とりあえず今日は安静にしときなよ。はい、これヨーグルト。真冬保育園のころ好きだったでしょ?」

萌奈ちゃんが私にヨーグルトを差し出す。

「あ、ありがとう覚えててくれたんだ…」

嬉しい…。

「あ、そういえばあんたは行くの?」

「へっなにが?」

杏ちゃんが急に聞いてきたので、キョトンとなる。

「今週日曜日女子全員で遊園地行こうって話になってて、、でも、あんたとあいつらの仲じゃ無理かしら…」

「…い、行きたい!このまま仲悪いまま終わりたくないから」

「あ、そうなの?まさかの返事…とりあえずかえにゃ達に言わないと」

あっちは嫌がりそうだけど、、私は女の子みんなと仲良くしたいし…杏ちゃん達とももっと仲良くなれるかもしれない。

330:萌夏:2018/07/19(木) 20:49

ん?アーリアさんはスミレさん?

331:スミレ◆aw:2018/07/19(木) 20:50

自演はしないから!

332:萌夏:2018/07/19(木) 20:52

あ、違った

えっと、アーリアさんの通り、保健室で気を失って、その後のことはよく覚えていないって書いてるので。

ちなみに、呼んではないつもりです。先生が揉み消したつもりです

333:萌夏:2018/07/19(木) 20:53

民事訴訟オンリー主義ってなんですか?

334:スミレ◆aw:2018/07/19(木) 20:53

つもりで読者に伝わるの?

335:総督◆Hs:2018/07/19(木) 20:54

>>333
刑事訴訟なんてしねえよってことじゃね?

336:萌夏:2018/07/19(木) 20:57


刑事訴訟がわかりません´д` ;

337:萌夏:2018/07/19(木) 20:57

334
文章不足でしたすみません

338:アーリア◆Z.:2018/07/19(木) 20:58

>>333
私の造語。
警察に報告せず、自分で調査して民事訴訟で勝訴する主義。

メリット、武勇伝が1つ増える。以上。
デメリット、色々。

339:萌夏:2018/07/19(木) 20:59

338

なるほどありがとうございます😊

340:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 21:32

「じゃあそろそろ帰るね〜今日のダンス真冬の分まで頑張るから〜!」

バタン_

帰っちゃった…それにしても、わざわざお見舞いに来てくれるなんて…三人とも…

「…嬉しいな…あ、ヨーグルトてんて

341:萌夏:2018/07/19(木) 21:56

切れた

「ヨーグルト…食べよう」

そして、私はそよ風ヨーグルトを口にする。

「ん、美味しい…萌奈ちゃん…ダンス、私いないけど頑張れ…!」



「ここ?長瀬のいる病院って」

涼達は、真冬のいる病院の前に立っていた。

「俺は、こんなことで手こずったりしねぇ絶対あいつを殺してみせるからな…」

そう言って、涼はニヤリと笑った。


「ああ、真冬ちゃんならここの病室に…お友達ですか?」

「はい!とぉっても仲の良いお友達です❤」

そして、にっこり笑った。

コンコン

「はい…?!」

「はっ随分元気そうじゃん。命拾いしてんじゃねーよ」

な、なんで、なんで…?!

「まさか生きてるとはな。死んだと思ったのにさ‼」

グッ

「っ…」

急に強い力で首を絞められた。

342:心菜◆Bw:2018/07/19(木) 22:29

真冬、どうなっちゃうの…
心配…
涼とか殺人未遂の疑いで逮捕やんw

343:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 23:17

本当作者も心配です。。

それな笑笑でも、小学生だと補導で終わりだよね…

344:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/20(金) 00:05

「っくっ…や、やめて…」

「あー本当お前見ると殺意しか湧いてこねぇわ」

そう言った涼くんの目は本気だった。

「っケホッ…」

苦しい…

「だ、だれか、た、助けて_!」

「…真冬ちゃーんどうかしたの?」

看護師さんの足音が聞こえた。

「は?!くそっいっつも良いタイミングで邪魔が入るんだから!しねっ!」

バッ

涼くんは一階の窓から飛び降りた。

「ううっ…」

ガチャ

「真冬ちゃんどうしたの。叫んでたけど」

「あ、怖い夢見てて…」

「そーう?大丈夫?」
「は、はい」
大丈夫、ではないけど。。


寝るので切ります

345:心菜◆Bw:2018/07/20(金) 17:40

神は、真冬に味方をしているな…

346:ディーン・スシコラ◆Ok:2018/07/20(金) 18:52

この話、とても面白いです!
1つ聞きたいのですが、涼やつくね達が行っていること
ネットに個人情報あげちゃう 警察に嘘の事件を報告→ニュースになる
殺人、力也を閉じ込める、若い男性を呼ぶ 少女や少年に暴行 器物破損、凶器を持ち歩く

親はどんな教育しているんですか?
兄弟からナイフとか貰っているんですか?
めっちゃ心配です。

萌夏さん、実際にこんなことをされてないですよね?

347:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/20(金) 21:26

345→涼が見放されてるんやで笑笑

346→こんにちは!たしかにですね笑笑いじめられてはいましたけどそこまでされてません(゚o゚;;ただ、暴力や閉じ込めたり物を壊されたりは実際に男子にされてました´д` そうですね、親の教育の問題もあるのかな…?

348:萌夏 夏休みだああ!:2018/07/21(土) 18:27

病院の外では

「急に窓から飛び降りてくるからびびったわ〜Σ(・□・;)」

「あーもうまた失敗したんだよ〜!悪いタイミングで看護師野郎が来てさ〜本当ムカつく…」



「あら、そういえばお友達来てなかったかしら?」

看護師さんに聞かれ私はビクッとなる。

「ああ、、すぐに帰りましたけど…」

「あら、そうなの…」

…知られたら、いけないよね…。うん、そうだよね…。

「あ、あと明日学校でしょ?なるべく早く退院はできると思うから、心配しなくていいわよ」

「あ…ああはいありがとうございます」

…あんまり行きたくはなかったけど、ここで負けてはいられないし、小夢ちゃんたちも待ってる…頑張れ真冬!

そして、次の日

「…結局来ちゃったなあ」

なんとか一日退院できて、今は学校の目の前です。

「長瀬さんおはよう」

「あ!向鶴さん。おはよ」

向鶴さんから挨拶された…感動

「病院行ったって聞いたけど大丈夫だったの?」

「あ、うん。縫合する時は少し痛かったけどもう大丈夫だよ」

「それなら良かった♪( ´▽`)」

にしても、向鶴さんってやっぱり優しいよね…あ、そういえば…

「ねぇ向鶴さん、今週日曜日女子全員で遊園地行く話って知ってる?」

「あー江沢さんからは聞いたけど。。私は嫌だって行ったのに」

「言ったのに…?向鶴さん行くの?」

「ま、まあね」

へぇ〜そうなんだ…無理矢理誘われたのかなあσ(^_^;)

「さ、さ早く教室行こうよ」

「うん」



ガラガラガラ

「あーまふまふーおっはー!向鶴さんも」

「…おはよ」
向鶴さんは、軽く小夢ちゃんに返事をした。

「小夢ちゃんおはよう」

やっぱり小夢ちゃんといるとなんだか落ち着くなあ…

349:萌夏:2018/07/21(土) 19:15

「ねぇ長瀬さん」

「え…はい」

心ちゃんに話しかけられた。周りには亜希子ちゃんと、希空菜ちゃん、るきあちゃんがいた。

「長瀬さんさあ日曜日遊園地行くんでしょ?杏ちゃんから聞いたよ」

「全く杏ちゃんもなんでこんなの誘ったんだか…」

急に言われて固まる。

「え、私行っては行けなかったのですか。」

「ったりめーだろーがよ‼」

るきあちゃんに言われてしまった。

「別にいいでしょ長瀬が行っても。誘ったの私だし」

杏ちゃんが言う。

「うっ…そうだけど、なんか気に入らないってゆーか」

「ここモンたちには関係ないでしょ〜いいから戻るっほら」

「えーえ!」

杏ちゃんが心ちゃんたちを強制退室させてしまった。
「…やっぱ断れば良かったかなあ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」

「まああんたはそんな気にしないでよ。誘ったのも私の勝手だし。」

あ、杏ちゃん戻ってくるのが早い(゚Д゚)

「今までの謝罪も兼ねて楽しみたいなあって思ってさ」

「杏ちゃん…うん…ありがとう」

きっと、色々考えてくれてたんだろうな…。

「あ、あと向鶴も誘ってるから。なんか結構すんなりオーケーしてくれたんだよねぇ断られると思ってたからさ〜びっくり」

「えっ?」

ん…?なんか向鶴さんが言った事と杏ちゃんが言った事と矛盾してない…?向鶴さんは断ったんじゃないの?

「向鶴さん嫌だって言わなかったの?」

「そーよ。てっきり自分も言うかと思っててさ〜」

…んーどう言う事だろう(・・;)

350:萌夏:2018/07/21(土) 19:57

希空奈、だった´д` ;


「でさーもうマジであいつ…」

「…あ」

涼くん達…

「…」フイッ

そして、何故か無視?されてしまった。

「……」

とりあえずもうこの人達とは関わらないようにしないとな…。


「はぁどうすっかなあ。。」

「…まあ、ゆっくり考えていこうや。まだ、時間はたーっぷりあるしさ❤」

涼の言葉につくねはそう言い、意味ありげに笑った。
____

そのあとは特に何もなく、普通に放課後を迎えたのだった。


「大上くーん…」

「あ、長瀬さん…ゴホッゴホッ」

また、私は大上くんのいる病院まで来ていた。

「…どうしたの?大上くん、顔赤いよ」

「…風邪かなぁ朝から体調悪くて。咳が酷いんだよね…ケホッ‼」

「あわわ大丈夫⁇」

私は、大上くんのいるベットに近づく。

「え、長瀬さん…///」

「待ってちょっとだけ動かないで」

私は大上くんのおでこに手を当てる。

「長瀬さん手冷たい…」

「大上くんが熱すぎるんでしょ。本当に風邪かも…」

ああだとしたら大変だっー!

351:萌夏 夏休みだああ!:2018/07/21(土) 20:16

「大上くんもあと一週間したら退院するんだから風邪は早く治さないとね」

「風邪ならすぐ直るよ。大丈夫だから、は、離れて…///」

大上くんはさっきより顔が赤くなっていた。

「でも、顔赤いよ!風邪が悪化したのでは…」

「ちちちがうよっ!長瀬さんが急にそんな近づくから…///」

「え…?あっごごごめっ//////」

私、無意識にこんな…な、なんて破廉恥な〜!

「俺は、大丈夫だから。。早く帰らないとお母さん達も…」

「…あっー!そろばん!忘れてた!じゃあね大上くん!早く風邪、治してねっ」

「うん!」

私は、病院を飛び出てそろばんに向かっていくのだった…。

「…長瀬さん…。俺…///」

「力也くん、今のは彼女?」

急に看護師さんに言われる。

「ばっち、違いますっ!ただの友達です!」

「あらぁそうなの。力也くんすごい顔赤くしてたからてっきり❤」

…彼女…かぁ…。長瀬さんが、彼女…?

妄想
「力也…大好き💕」

「真冬…俺もだよ」

妄想即終了

「…俺、何考えてんだよ///」

352:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/22(日) 09:03

力也ヒューヒュー💕

353:萌夏:2018/07/22(日) 11:10

笑笑この2人はこの先どうなるのかな?

354:桜子◆ZI:2018/07/22(日) 12:01

涼達が本当にひどいですね…まさか刺すとは…
更新、頑張ってください!!

355:萌夏 夏休みだああ!:2018/07/22(日) 12:42

まじそれなですよね。ありがとうございます❤

356:萌夏:2018/07/22(日) 13:17

希空菜じゃなくて希空奈でした(;´Д`A

ここからの話は、ほんわかな話を書いていこうかと思います。女子紹介みたいな感じにもなる笑笑この話?見て、覚えてくれると嬉しいです。


そして、日曜日はあっという間にきた。

木曜日と金曜日はあいつらに特に何もされなかったから良かったものの、、なんだかまた企んだそうで怖いです。よく、コソコソ話し合ってたりしたから…。大丈夫かな

ちなみに、今は遊園地にもうきています。1時半集合だったんだけど10分前に来てしまいました。あ、向こうから来るの_!

「向鶴さんだーっ!」

「うわっ?!びっくりしたー長瀬さん早いね」

「そっちこそ」

よかった最初に来たのが向鶴さんで…心ちゃんとかそういう女子だったら今頃私気まずさで死んでたな〜…。

「…遊園地…本物だ。やっぱ実物は違うなぁ…」

「ん?」

「あ、いや何でもない」

…何だろう?なんか始めて来たみたいな反応するなぁ向鶴さん。

「みんな遅いね」

「私たちが早すぎたんじゃないかな(・・;)」

「あははだね」

そんな風に私は向鶴さんと話していた。なんか、たまにはこういうのも良いのかもね…!

そして、10分後

「まーふまーふー!」

小夢ちゃんが来た。

「あ、向鶴さんも。二人とも早いね」

「稗苗さんが遅いんじゃないの?」

「ちょ向鶴さん?(~_~;)」

「時間通りに来たのに…今日は遅刻してないもん….°(ಗдಗ。)°.」

そいえば、小夢ちゃん今まで遊ぶ約束してる時よく遅刻してたなあ。。遅刻魔って呼ばれてたもんな。

「あー小夢たんに長瀬さんに向鶴さん!もう来てたんだー!」

「おはーって、昼だけど」

「ふああ眠」

かえちゃんと、杏ちゃん、萌奈ちゃんが来た。

「あらら、もええんがあんさんたちと一緒だなんて珍しい」

小夢ちゃんがそういうと、萌奈ちゃんが眠そうに言った。

「ん〜歩いてたらたまたま杏ちゃん達がいたから一人で行くよりはこの二人と行った方がいいと思ってね〜。まあ、仕方なくだよ仕方なく」

「あんたってほんと失礼なやつよね…」

「そう?」

その後も、色々なグループを作り、女子達が集まって来た。

「るーさん(留姫亜)の服オシャレだよね見てみてー!クマさんだよー!」

「希空奈も結構良いセンスしてると思うぞ〜だって無地だぜ無地!」

「いや二人ともクソダサいからね?」

留姫亜ちゃん、希空奈ちゃん、華子ちゃんの気強グループが来て、

「やってきました遊園地〜!」

「今回はパリピ並みに楽しもうぜーい!ここモン最初はメリーゴーランド乗ろう〜!」

心ちゃんと亜希子ちゃんの明るいグループが来て、

「杏ちゃん達〜ごめん遅くなって〜」

「ちょっと寄り道してジュース買ってた」

愛菜ちゃん、つぼさきさんというちょっと珍しいグループが来て、

「遅れた〜ごめんなさい。服一生懸命選んでて」

集合時間より15分遅くさあなちゃんが一人でトボトボと来た。

「まあ気にしないで。これで全員揃ったかな〜」

杏ちゃんが、そう言って全員を見渡す。

「じゃ、今回はめいいっぱい楽しもう〜!」

「おーーーっ!」

みんなが大声で叫んだ。

357:萌夏:2018/07/22(日) 13:49

…なんだか、この雰囲気、いつもの学校のみんなみたいだ。でも、あいつらはいない。それだけは大きな違い。

「真冬〜中入るよ〜」

萌奈ちゃんが手招きして言う。

「あ、うん。待って〜」

そして、中へ入っていた。

「最初はやっぱお化け屋敷だよね〜みんな」

小夢ちゃんがそういうと露骨にみんなの表情が曇る。ただ、私も向鶴さんの目は輝いていた。

「私、ここモンとメリーゴーランド乗るし…怖いの苦手だし…」
亜希子ちゃんはそう言って心ちゃんを連れてメリーゴーランドに行ってしまった。

「まあ最初くらい別行動でもいいか。私もお化け屋敷は断るわ」

「杏ちゃん入らないの?じゃかえちゃんも入らない〜」

「私もホラーはちょっと…」

萌奈ちゃん、杏ちゃん、かえちゃんが口々に言う。

「え、萌奈ちゃん達入らないの?…私、入りたいんだけど」

私がそういうとみんなが杏ちゃん達がえっと言った。

「あんた、お化け屋敷平気なの?!」

「小さい頃から幽霊とかは得意なんだ〜可愛いよね💕」

そう弾みながら言うと近くにいた愛菜ちゃんに分かりやすく引かれた。

「…じゃあ、小夢ちゃんと長瀬さんで入ってきなよ」

「うん」

そして、小夢ちゃんと二人で入ろうとしたら向鶴さんに止められた。

「待って私も入る」

「…へ?」


ということで向鶴さんも入れて三人でお化け屋敷に入ることになりました。

358:萌夏 twice愛してる:2018/07/22(日) 21:06

「ぐあああ!」

お化けたちが次々に驚かしてくるが全然平気だ。ろくろ首に至っては可愛い。可愛すぎる。私、妖怪?幽霊?の中では1番ろくろ首が好きなんだよね!可愛いもん。

「私、初めてお化け屋敷入ったなあ...。怖いのって昔から興味はあったから入りたかったんだ」

向鶴さんがいう。

「そうなんだね!怖いのってなんかワクワクするよね」

「うん」

「あ、もう出口。なーんだ結構普通に進めたね。行こう」

私と向鶴さんは、小夢ちゃんの後に続いて外へ出る。

「あ、早かったね〜どうだったー?」
かえちゃんが聞いてきた。

「んーあんま大したことなかったなあ。もっと怖いのかと思ってたんだけど。。て、今気づいたけどなんで、あんさんと、かえにゃんと、もええんしかいないのー?ほかの女子は?」

「ばらばらでいろんな所に行きましたーほんと、自由な奴らね。まあ、うちらはうちらでいろいろ乗りまわそ」

萌奈ちゃんがそう言うとみんな賛成した。ということで、私、小夢ちゃん、向鶴さん、かえちゃん、杏ちゃん、萌奈ちゃんで行動することになった。

「ねぇねぇかえちゃん、あれのりたーい」

かえちゃんが指さしたところには...恐怖のジェットコースターが、、。

「え...。」

「ねえ、誰でもいいから一緒のろー!」

...私、幽霊とかの怖いのは好きなんだけど絶叫系マシンとこはほんとに苦手( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
「あ、じゃ私乗ってみたい。」

向鶴さんがそういうとかえちゃんは目を輝かせた。ちなみに、小夢ちゃんたちもジェットコースターは苦手みたい。萌奈ちゃんに至ってはジェットコースターという言葉を聞いただけで気を失いそうになっていた。

「向鶴さん、ありがとー!じゃあ、杏ちゃんたちは待っててね〜あ、ほかのとこみんなで乗っててもいいよー!じゃ、向鶴さん、行こう」

「うん」

そうして、2人とも行ってしまった。

「にしても、珍しいコンビで行ったなぁ。なんか心配なるわ。まあいいや。私らはここで待っとくとしよ」
杏ちゃんがベンチを指す。

「いいけどあんさん。ベンチならまだたくさんあるよ。なんでまた、目立たないベンチに...。」

「...あんたらに話があるの」

小夢ちゃんが言うと、杏ちゃんは少し申し訳なさそうに言った。

359:萌夏 twice愛してる:2018/07/22(日) 21:18

「...それで、話ってどうしたん杏ちゃん」

そして、私たちはベンチに座った。その途端萌奈ちゃんがそう聞いた。

「...どうせならほかのみんなにも聞いてもらってもよかったかもしれないけど...まあ、もうしょうがないかなあと思って。それに、どうせならやっぱり、この人数だと話しやすいし。えーと、まず長瀬、ごめん」

「...え。」

急に謝られてキョトンとなる。

「あの、、今まで学校で長瀬にいっぱい酷いことしたから...今更、かもしれないけど謝らせてほしい」

「...え、でも、杏ちゃん前も謝ってくれなかったっけ...?」

そういうと、杏ちゃんは首を横に振った。

「あれは、なんかちゃんと謝罪に気持ちこもってなかったっていうか...。なんか自分的にちゃんと謝れてはなかったからさ」

「...杏ちゃん」

「あ、じゃあ私も、ごめん」

萌奈ちゃんも私に頭を下げてきた。

「へっ??な、なんで萌奈ちゃんまで」

「だって、私も...今まで真冬がいじめられてても軽い目で見てたから...。止める気とかあんまりなかったし。たまに、加担してた時もかもあったし...とりあえずごめん。」

「そんな、、2人ともそんな気にしなくていいよ。私ももう気にしてないよ、確かに当時は辛かったけどもう誤ってくれたんだし。もう

360:萌夏 twice愛してる:2018/07/22(日) 21:19

誤字。

誤ってくれたんだ、は、謝ってくれたんだし。でした。

「誤ってくれたんだし、もう充分だよ。」

今はそんなことよりもっとき

361:萌夏 夏休みだああ!:2018/07/22(日) 21:54

はい事故った笑笑


今はそんなことよりもっと重大なこととか、あるから。

「…ありがと長瀬。あ、あと稗苗もついでに謝っとくわ。すまなかった」

「へ、なぜに私も??」

「いや、今まで強く当たっててすまなかったってことで。ついでだけどね。私正直言ってあんたのバカなとことこは嫌い。でも、ちゃんと長瀬とかそういう、友達思いなとこは嫌いじゃないわ」

杏ちゃんはそう言って微笑んだ。

「あはは〜バカって言われたのは少しムカついたけど、まあそうだね!私はまふまふのこと大事に思ってるから!」
小夢ちゃんが私に抱きついてきて私の頭を撫でる。
「も、もう小夢ちゃん…///恥ずかしいよ…」

「へへへ///」

…でも、私も小夢ちゃんのことは大事に、思ってるよ。なんて、口に出したらめんどくさそうだから言わないけどね。

「…涼とか男子達にまた酷いことされそうになったらちゃんと溜め込まないでいうんだよ!本当に心配なんだから!」
小夢ちゃんにそう言われて言葉に詰まる。
「う、うんなるべく相談する…」

でも、相談したところで涼くん達の、反撃が怖いんだよね…。

「あ、そろそろ戻ろう」

「あ、うん」

そして、私たちはジェットコースターの近くまで戻って行った。

「はー楽しかった❤ね、昔鶴さん」

「うん、迫力があってよかったと思う」

かえちゃんと、昔鶴さんがいう。

「えぇ、神経おかしいんじゃないの…」

萌奈ちゃんはそういったけどかえちゃんたちはあまり気にしてなさそうσ(^_^;)

362:夏野菜◆Ok:2018/07/22(日) 22:18

昔鶴さん? 向鶴さんのことですか?

363:萌夏 夏休みだああ!:2018/07/22(日) 22:40

はいミスです…

364:萌夏 夏休みだああ!:2018/07/23(月) 12:16

「ささ次はどこ乗る〜?」

かえちゃんは、ずっと楽しそう。

「かえちゃん、遊園地好きなの?」

「うん。大好き!だって、楽しいもん。一ヶ月に10回は行くよー!」

「10回?!」

なんだか、信じ難いけどかえちゃんのこの様子だとほんとそうだ…。

「…すごい。いいな」

向鶴さんが羨ましそうに言う。

「へへー。あ、ねえあれ乗ろう!あの、ウォーターパークみたいなやつ。ジェットコースターみたいに水がたくさんあるところ下るんだって」

「却下」

やっぱ、萌奈ちゃんは絶叫系は苦手みたい。

「あ、私ウォータースライダーはいける」

「私も」

杏ちゃんと小夢ちゃんが言う。ちなみに、私はウォーター苦手なので。前、涼くん達にやられたのもあり少しトラウマ化しました…。

「私は行く」

向鶴さん結構なんでも平気なんだな

「じゃあ、真冬待っとこ」

「うん」

私は、萌奈ちゃんと待つことにした。

「じゃあねーっ!」

みんな行ってしまった。

「そいえばさあ真冬」

萌奈ちゃんが突然口を開く。

「ん?」

「あんたさあ、涼達のいじめは止める気あるの?」

「へっ?!あ、やあ止める気、というか、やめてほしいとは思う…話し合えばなんとか」

そういうと萌奈ちゃんがため息をつく。

「はぁーあいつらは話し合いでいじめを止めるような奴らじゃないでしょ。。やっぱり、ちゃんと他の人にも相談しなきゃダメなんじゃない?先生には言ったんだよね。アンケート配ってたし。。警察とかは?」

「け、けけけいさつ?」

なんで、警察なんか…。

「前さ黒板に真冬のえっと、、着替えの時の写真貼られてあったじゃない、あれって盗撮されたんじゃないの?」

「あ…うん」

そっか、つくねくんが…。

「それって"いじめ"じゃなくて立派な"犯罪"だよ?」

「…っ」

…そうだ。そうなんだ…。思えばはるちゃんの件だった立派な殺人罪だった。家の窓ガラスを割られたのだって…立派な器物破損だった。


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