オリジナル小説 恋なんてするわけない

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1:らぶ&◆LI:2018/04/10(火) 21:38

どうも〜らぶ♡れっすんという小説ユニットのあやねこ⇔綾猫です。相方?のみおん⇔美音とリレー小説をします🙇⤵キャラは任せられたので勝手にやっていきます(
河合 恋華(かわいこいか)恋をしたことがなく、キュンとすることもない中3
宮岡 和彦(みやおかかずひこ)男女に人気のおちゃらけ男子。能天気で彼女ナシ。恋華の隣の席
木嶋 聖蠡(きじませいら)恋多き女子で和彦に本気の恋をしている。和彦とは席が遠い
飯原 暁(いいはらあかつき)恋華が好きな隣のクラスのモテ男子
入江 尊斗(いりえたかと)聖蠡が大好きな後輩。ブサイクでキモい
男多いとか言っちゃアカンでf(^_^;

感想などお願いします‼

2:みおん⇔美音&◆jE らぶ&:2018/04/10(火) 21:44

お、ちょうどスレ見たら発見♡おけまるで!いやー綾猫って名付けセンスいいよね‼よし、じゃあ先手綾猫お願いねm(_ _)m

3:みおん⇔美音&◆jE らぶ&:2018/04/10(火) 21:45

ぎゃあああああ!m(_ _)mが途切れた(TдT)

4:あやねこ⇔綾猫 らぶ&:2018/04/10(火) 22:25

第1話[恋ができない]part1
「ねぇねぇ、昨日彼氏がね〜」そんな言葉が聞こえる。聞いてるんじゃなくて聞こえるんだ。聞きたくないのに。みんな中学生になってから恋愛話(クソバナ)ばっかり言ってアホみたい。学力が下がる一方だわ。ドンッと背中を叩かれる。「やったな...(*`Д')和彦‼」和彦は隣の席の人気のおちゃらけ男子。「ボーッとするなって〜恋華っ!」ったく、和彦は...と思いながらも笑っている。好き、という感情ではない。そもそも私は恋をしたことがない。前に何かがあった気がする...けど思い出せない...「恋華は顔整ってるんだしもうちょい男子と話せばいいのにな」「ハイハイ、毎日言われちゃ困るよw気持ちだけ貰っておくね」と言っているものの嬉しかった。和彦はいつも私の感情をくすぐるように変化させてくる。「毎日言ってるけどお世辞じゃねえからな!」聖蠡がそのやりとりを睨んでいたことを私は知らなかった。

5:あやねこ⇔綾猫 らぶ&:2018/04/10(火) 22:28

次、美音よろしく!タイトルは第1話[恋ができない]part2で

6:みおん⇔美音&◆jE らぶ&:2018/04/11(水) 16:43

第1話[恋ができない]part2
「ねぇ、河合さん。来て」えーと...同じクラスの木嶋聖蠡だっけ?「え?あーはい」ずいぶん歩いた。なぜ聖蠡と関わりのない私に話すことが裏庭まで行くんだろう。ぴたり。聖蠡の足が止まる。「おっと、えーと、で?何?聖蠡」聖蠡の顔は険しくを睨んでいた。「な、何?」「河合、あんた和彦きゅんのこと好きなの?」え⁉和彦きゅん⁉てかなんで私にその話を⁉「いや別に。全然」聖蠡の顔が満面の笑みになった。「じゃあ!委員会私と変わってね!」「なんで?」「和彦きゅんがいるから。」「あんたさぁ、学校のためにできるの?いっつも人にやらせるゴミ拾い、掃除だよ?和彦がいるからっていう理由で入んないで。」私はそう言って去っていった。

次、綾猫恋がpart3よろしく。

7:あやねこ⇔綾猫 らぶ&:2018/04/11(水) 21:34

第1話[恋ができない]part3
これだから、恋は...階段を上り渡り廊下で新校舎に行って階段を下りる、そのとき...ドンッ「ええ⁉」聖蠡に背中を押されていた。「あんたにはわかんないでしょうね⁉どんなに頑張ってアピっても見てくれない気持ち‼あんたみたいに努力してないのに見てくる嫉妬の気持ち‼人を傷つけてまでする気持ち‼」ドサッ踊り場に倒れ混む。「うぅ...ちがう‼恋は人を傷つけて成立させるものじゃない‼恋は人に迷惑かけて成立させるものじゃない‼」「あんたに何がわかるのよ‼」

あれ?なんでわかるんだっけ?何かあった気がする。恋ができなくなったのは...

美音、次よろ‼タイトルは第2話[よみがえる過去]part1

8:みおん⇔美音&◆jE らぶ&:2018/04/13(金) 20:40

第2話[よみがえる過去]part1
そう。あの日母が殴られていた。父に。母が本気で好きになった父に。恋は、人を傷つけて成立させるものじゃない。恋は、人に迷惑かけて成立させるものじゃない。そう母が父に言った最後の言葉。私はそのあと、母に引き取られたが精神が安定しない状態のまま天国へ。そのとき小4だった私は暴力で有名な叔父と二人暮らし。叔父は私に色々したけれど中1から独り暮らしをしたんだ。なんで忘れてたんだろう...

次綾猫よろシコ。

9:あやねこ⇔綾猫:2018/04/16(月) 22:21

 更新遅れたね(^-^;ごめん( TДT)
第2話[よみがえる過去]part2
「お父さん、どうしてるかなぁ···」死んでたらいいのに。そんな感情で呟いたそのとき···「ファザコン?中学生にもなって?ウケるw」聖蠡の取り巻きの三船ユウリ!「違っ、死んでたらいいのにっていう感情で言っただけで」「うっわーひっどw」といわれた瞬間「きゃあああああああああああ」「聖蠡さんの声⁉聖蠡さんは委員会に行ったはずなのに⁉」おろおろとして動かないユウリを見て私は「行動しろ!」と言い残し去っていった。確か声は使われなくなった教室?ガラッ「聖蠡、いるの?」あ、いたいt···「河合ぃ···尊斗にッ···」「ちゃんと話して。」「うん···突然···教室に···入れられて···押し倒されて···キス···されて···抱きしめ···られて···そんで···」「わかった。入江尊斗でしょ?言っとくよ。だか」「君も···可愛いね···(;´Д`)ハァハァ」「たっ···助けて···」

10:みおん⇔美音&◆jE:2018/04/28(土) 17:50

更新遅れたあああ( ω-、)
第3話[初めてはアイツに]part1
どっどうしよう!「河合さん、かっわいい!」「やめっ」「スタイルいいねぇ」脚触るなッってか身体中ベタベタベタベタ···「俺のキス、待ってるだろ?」「待ってない!」もう顔が近い!ドンッ「うぇあ⁉」「大丈夫か⁉」「和彦⁉」

11:スミレ◆aw:2018/04/28(土) 17:52

感想などお願いしますって書かれてるので感想をひとつ。


……小説を買って勉強してください

12:あやねこ⇔綾猫:2018/04/28(土) 18:17

LINEで知らせてくれてありがとー♡
第3話[初めてはアイツに]part2
和彦は入江尊斗を追い払った。「恋華、大丈夫か⁉ついでに聖蠡も!」「ついでにって···」聖蠡は口を尖らせる。私はへにゃへにゃと床に足をつける。「·····う」「恋華?」「ありがとう···」「別にいいじゃん。だって友達じゃん」おちゃらけて和彦は言う。「聖蠡さん、帰りましょう。」ユウリが聖蠡の手を引いて歩く。「さて、俺らも帰るか。送ってくぞ〜」たまに一緒に帰るときは普通なのに今はドキドキしてる···「一緒じゃなくていいし!」「俺は!一緒がいいんだよ!」「·····はぁーーーーーーーーー⁉」

13:みおん⇔美音&◆jE:2018/04/28(土) 18:53

第3話[初めてはアイツに]part3
「だって」だって⁉「一人だとボッチに思われんじゃん」「あほか!」と言ったものの、何『期待』してたんだろ。「先行っちゃうぞ〜」「待ってよ」「今日歩き?じゃあ後ろ乗れよ」ドキドキしてんのバレそう···「サンキュ」これで自然に会話できる自分に座布団37564枚あげたいわ!「坂あるからつかまれよ。」「つかまれってどこにさ」「あーもう!俺に抱きつけばいいんだよ」はあ⁉「だって」だって⁉「恋華をケガさせたら俺が悪いじゃん」なんでドキドキしてんの?心配してくれてるから?···好きだから?「ケガくらい気合いで治すってw」「···バーカ!」和彦に抱きつく。この時間が永遠とつづいたらいいのに。なぜだかそう思った。

14:あやねこ⇔綾猫:2018/04/28(土) 19:21

LINE、便利!また教えてくれてあんがとよ
第3話[初めてはアイツに]part4
でも時間はすぐ通り過ぎていく。もう私の家、『PatisserieKawai』についてしまった。「そういや恋華のパチッセリエカワイ行ったことないな」「パティスリー河合!流石英語2点」「お前だって数学30点!」「2点に言われたくないよ!」言い合いをして私は「あっこんな時間じゃん!じゃあね!」私は手を振って和彦に言った。そのとき···「危ない!」「え?」私の後ろに車が通った。和彦は私の腕を引っ張ると抱き寄せた。「〜ッ···」「わっ」和彦の後ろに車が通った。少し和彦が前に出た瞬間···唇に柔らかいものが。「今の···」今の⁉何あったの⁉「キス···だよな?」えええええええええーーーーーーーー⁉

15:あやねこ⇔綾猫:2018/04/28(土) 19:24

››11
どちらも初心者な者で(^-^;
ちょっとずつよくなるんで(多分)見守っててください(^-^;

16:しろねこおにぎり:2018/04/29(日) 07:18

パチッセリエwww
私的にはよくできた小説かなぁと思います!

17:しろねこおにぎり:2018/04/29(日) 07:26

>>13

なぜ37564…w

18:みおん⇔美音&◆jE:2018/04/29(日) 08:51

第3話[初めてはアイツに]part5
「わっわざとじゃなくてっ!」あわてて和彦は言う。もちろんそれはわかっている。でもどうしても目を合わせられない。「えっと···その···」「悪いな···好きでもないやつとキス···しちまって···」暗いけどわかる。私も和彦も顔が真っ赤だ。「じゃあなッ」「アッ」和彦はすぐに帰ってしまった。頭がボーー〜ッとして家に帰ってからずーっと和彦を考えていた。この感情は何?あ、メール。隣のクラスの暁君?え〜となになに?『河合さん、僕は君が好きです。』ふーん···ええええええええええええええええ⁉

19:スミレ◆aw:2018/04/29(日) 09:04

「セリフ」

地の文


このように改行してわけたほうが見やすいです

20:みおん⇔美音&◆jE:2018/04/29(日) 09:12

19

そうですね(^-^;アドバイスありがとうございます!

21:みおん⇔美音&◆jE:2018/04/29(日) 09:13

16

ありがとうございます!

22:スミレ◆aw:2018/04/29(日) 09:14

安価の付け方

>>1

23:みおん⇔美音&◆jE:2018/05/04(金) 09:15

あやねこがクソ忙しいみたいで私がどんどんやりマッスル(((((^q^)
第4話[ココロのモヤモヤ]part1
頭の整理ができない···え〜とそもそも私は暁くんとは関わりがない。
「なんで急に告白···あっ!わかった!ドッキリか!」
『ドッキリでしょ〜w騙したってお見通しだよ〜w(((*≧艸≦)ププッ』
送信ッと。女子の心を弄ぶ(もてあそぶ)なんてサイッッテー!明日文句言ってやろ
「あっ···明日学校で和彦と会わなきゃなんだった···」
あーも〜!またモヤモヤしてくる〜!
···そういえば女子が『恋してないの⁉』『いい人いなくって···』『恋ってね、気が付くと好きになってるんだよ』
って言ってたな···それがもし本当だったら気が付いてないだけでもう恋してんのかな?

24:あやねこ⇔綾猫:2018/05/13(日) 11:32

新キャラ
夢川 天莉(ユメカワアメリ)恋バナ大好きな女子


第4話[ココロのモヤモヤ]part2
朝。机の上からポコンポコンという音が?
「ああ、メールかな?」
暁君からのメールがずらっと並んでいた。
「なんだろう···」
『ドッキリじゃないです。僕は河合さんを愛しています。結婚してほしいくらいに。』
『お願いです。返事をどうかお願いします。』
「イタイ。愛していますとか。」
まあどっちにせよ『あなたのことは無感情です。』だし返事してやるか。
『あなたのことは無感情です。ρ(・・、)』
送信···あっ学校行かなきゃ!
〜学校〜
学校に来てすぐに夢川天莉が声をかけてきた
「ねえねえ、好きな人がどんな人かしれる本があるんだけど···河合さんもやらない?」
今の私に好都合な本じゃん!
「うん。やるよ。」
うん?間違い探しで一番始めに見つけたのは?姫のティアラが消えた。だね
「え〜となになに?あなたの好きな人は一番話してる身近な人だよ!···え、身近···和彦···なの?」
「クスクス、河合さん、進級したときプロフ書いてもらったでしょ?」
「ああ、天莉のやつ?」
なんで笑ってんだ?
「和彦にも書いてもらったんだけど〜好きな人のところ、河合恋華って書いてあるんだよ〜」
「え⁉」
美音次よろしく

25:壱:2018/05/29(火) 17:59

身近...お父さん!


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