すれ違う心〜愛華の日常物語〜

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1:くるみ◆8s:2018/04/27(金) 21:58

こんにちは(?)くるみです。
今日から小説を書いてみようと思います。
不定期投稿にはなりますが、頑張っていきますのでよろしくお願いします!
結構な頻度で間違えたり、おかしくなったりすると思います。そういう時は、指摘していただけると幸いです。

>>2は登場人物
>>3から本編が始まります。
(>>4までレス禁です)

42:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/28(土) 22:12

〜次の日の朝〜
俺は頭の中は寝た状態で朝飯を食っていた。
昨日、あまりにも気になりすぎて、寝られなかったのだ。

「…ま!かず…」
ん?
あ、やべっ!俺寝てた!起こしてくれたのは母さんだった。
「寝ながらご飯食べるなんて、どんだけ昨日夜更かししてたの?」
「…はい。ごめんなさい。」
「謝ってないでご飯食べなさい!遅刻するわよ!」
そう言われて、時計を見た。
本当だっ!もう行く時間!
「もう。片付けておくから、早く行きなさい。」
そう母さんに言われて、急いで学校に向かった…。

43:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/28(土) 22:14

ここからは奏美sideです!

44:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/28(土) 22:18

〜放課後〜

私は、裏校舎に愛華を呼んだ。
もちろん、尋問よ。

「何で…か?」
は?何言ってんの?聞こえないし。
「え?何?は?」
私はそう言った。愛華は、震えた声で、
「何ですか?」
と、聞きなおした、
「そんなの、決まってるでしょ?」

45:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/28(土) 22:23

私は、強気なかんじでそう言った。
「あんた、本当に彼氏いんの?」
「いません。。」
「じゃあ、何でこんな噂が立ってるわけ?おかしいでしょ。」
私がそう言ってやると、「そ、そ、それは…」って、おどけはじめた。
もう、ミエミエだっつーの。

「あんた、一真くんの彼女なんでしょ?一真くんは私の彼氏だから。奪わないでもらえる?」

そう言った途端、どこかから、
「違うよ」
と聞こえた。

46:紗空 徹夜組:2018/04/28(土) 22:24

くるみん戻らんかい?

47:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/28(土) 22:24

ここからは、海音sidiです!

48:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/28(土) 22:24

>>46ok!

49:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/29(日) 00:14

age

50:くるみ◆8s 徹夜組:2018/04/29(日) 06:55

まさか、こんなことになるとは思わなかった。
面白半分でやっただけなのに。
最初は、あいつの反応を楽しんでいたけれど、愛華ちゃんは…

ー下校する少し前ー
俺がある女の子と話していた時、少し視線を反らすと…
愛華ちゃんが奏美とかいう奴と話してたんだよ。
よく聞いてみると、
「放課後」とか、「来てね」とか言ってる。
これってもしかして…
おれは、その時間に2人が話すであろう場所に、行ってみることにした。

51:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 07:19

age

52:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 07:35

-そして、放課後-
俺は放課後、急いで家に帰りランドセルを片付け、急いで学校の校舎裏に向かった。
着いたころには、もう2人が話していた。


「じゃあ、何でこんな噂がたってるわけ?おかしいでしょ。」
「そ、そ…」
てか、こんな噂がたってんの?って。
俺が噂を流したからだろ。
「あんた、一真くんの彼女なんでしょ?
一真くんは私の彼氏だから。奪わないでもらえる?」
は?お前彼氏いないだろ。思いこみますかよ。
それとも、これから彼氏になるとでもいうのか?
俺は、あんな考えをした自分がなさけなかった。
だから、俺がした過ちは自分でどうにかしよう。
そんな思いで、俺は
「違うよ」と声をかけた。

53:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 07:42

誤字です!
思い込みますかよ→思い込みかよ
です!

54:アーヤ◆Z2:2018/04/29(日) 09:24

海音かは愛華のことが好きだから、振り向いて欲しいとって伝えて置いた方が良いと思うよ。
この続きが気になるよ、海音sideもう少しみたい

55:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 09:27

了解です!
もう少しだけお待ち下さい!

56:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 09:36

続きは、今日の夕方ごろに更新させていただきます!
少しお待ち下さい!

57:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 12:17

更新します!(予定より早くなりました)


俺は、さらに続けた。
「愛華ちゃんに彼氏なんかいない。
全部、俺が流した。(噂を)」
愛華ちゃん、あまりにもびっくりしたみたいだ。瞳孔が開いている。
奏美も、
「は、、?何言ってんの?」
なんて言いながらびっくりしている。
おれは、その2人に構わず話を続けた。
「俺は、愛華ちゃんのことが好きだから。振り向いてほしくて、こんな事したんだ。ごめん。俺、最低な奴だな。」
もう、構わない。振られても、またアタックしよう。
だから…
「愛華ちゃん、改めて言います。俺、愛華ちゃんのことが好きてす。付き合ってください。」

58:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 12:26

そう言った途端、奏美がいきなりこう言い始めた。
「あらぁ、愛華ちゃぁん、いいんじゃない?その告白素直に受けちゃえばっ!」
あぁ、そういうことか、それで一真を奪おうと。
奏美がきゃあきゃあ騒いでると、愛華が口を開いた。


ここからは、愛華sideです!

59:アーヤ◆Z2:2018/04/29(日) 12:30

一真に片想いしていて、海音は愛華が好きってこと。

この海音の気持ちを愛華は、どう受け取るかが気になるけど真っ直ぐ伝えてくれる想いを壊さずに戸惑って欲しいって思っている。
愛華が海音のことで,戸惑ったり動揺した行動や態度を見てみたいです。

なので愛華sideを,して貰える?

60:アーヤ◆Z2:2018/04/29(日) 12:32

愛華が良いよって、言ったら奪えると思っているのか?
嫌な奴

61:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 12:36

いきなりすぎだよ…
私、告白されたの初めてかも。
海音くんは、とてもいい人だけど…
私には、好きな人がいるから!
そりゃあ、奏美ちゃんと比べたら私なんか全然ダメだろうけど。
でも、この気持ちだけは変えられない。どうしても。

私は勇気を出して、こう言った。
「ごめんなさい。私、やっぱり一真くんが好きです。どうしても、この気持ちだけは変えられない、いや、変えたくないから!」
…。これで、いいかな?
海音くんには申し訳ないけど…
いや、これでいいんだ。
私は、もう一度、ごめんなさい。と言って家のある方角に向かって歩いていった。
もういいの。これで。

62:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 12:57

一人で帰る帰り道…
こんなの、毎日のことなのに…
いつもと、違って見えてしまう。
(私、気にしたらダメだよ!)
今日は木曜日…あ!
今日、お母さんいないんだ!ご飯作らないと!
こんなこと、考えてる場合じゃなかった。
私は急いで家に帰った。

「ただいまぁ。。」
はぁ、はぁ。いきなり走ったから、息切れしたよ…。
私は息を整えると、自分の部屋にランドセルを置き、キッチンへ。

〜30時間後〜
「ご飯出来たよー!」
大きい声で、妹を呼ぶ。すると、
「ハーイ!」
と言いながら、妹が階段から降りてきた。
ふぅ。間に合った。

63:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 13:44

あぁ、疲れた。
あのあと、お風呂に入って、洗濯物を干し、宿題をやって部屋の片付け…。
やっと自由だ!  と、その時、*ピロリン*と携帯がなった。メールだ。
急いで携帯を手に取り携帯を確認。
吏咲からのメールだった。
“明日から、両親が旅行に行くんだよね。お兄ちゃんも療にいるから。
明日から、日曜日くらいまで、泊まりに来ない?”
お泊まり!?行きたい!でもなぁ。
私は高速でメールを打った。
“行きたい!でもお母さんに聞いてみないと…。またあとでメールするね!”
よし、送信。お母さんが帰ってくるの待つか。

64:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 13:46

「携帯を確認」のところ、携帯いりませんでした!
すみません!

65:アーヤ◆Z2:2018/04/29(日) 14:59

>>61>>62
でも一真が好きって想いを変えないからって、海音が可哀想過ぎて見てられないよ……

愛華が危険な目にあいそうだったら、海音が守って助けてあげてみたらもう少し異性として見てくれるんじゃないかな?

まあ少しだけ、動揺みたいにはなっているけども……
この海音の告白が無かったことには、させないでって思えるから愛華は海音と顔を合わせたら紅く染まるのか合わせる顔がないのかが気になる。

66:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 15:01

>>65アドバイスありがとうございます!
参考にさせていただきます!

67:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 15:34

「ただいま〜」
(あ、お母さんだ!帰ってきた!)
「お帰りなさーい!ねえねえ、お母さん!」
「愛華!ただいま♪どうしたの?」
「あのね…」
そう言いながら、私は急いで吏咲とのメールのやり取りを開いた。

「こういうことなんだけど、行ってもいい?」
するとお母さんは、
「そうね…。いいわよ♪愛華はいつもお手伝いしてくれるしね。たまには息抜きしてらっしゃい♪」
「ホント!?やったー!ありがとう!」
私は急いで吏咲にメールを入れた。

68:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 15:45

〜翌日〜
今日はお泊まりの日!
その前に学校があるけど…

私は今、登校中。そして、吏咲と一緒に歩いてます。
「愛華、今日のお泊まり楽しみだね♪」
「うんうん!沢山恋バナしよーね!
「そうだね!あ、あのさ、お泊まりの前に、少しだけ、駄菓子屋さんに寄ってかない?駄菓子食べながら恋バナしようよ!」
「いいねー!じゃ、集合時間どーする?」
なんて話してたら、いつの間にか学校に着いてた。
「じゃあ、休み時間に続き話そっか!」
「うん!そだね!」
私はそう言って、靴を履きかえた。

69:アーヤ◆Z2:2018/04/29(日) 16:18

廊下で三すくみに,ならないか心配……

70:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 16:20

そこですね…
ならないようにします!

71:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 16:54

「ただいま〜」
はぁ。疲れた。今日もか。
今日は、男子と全然話してない。
勿論私に彼氏がいるという噂は流れっぱなしだったけど。
多分、男子と目を合わせることもなかったんだろうな…

ま、いいか。そろそろ約束の時間だ。
早く準備して行こう。

〜10分後〜
「吏咲おまたせ!」
「大丈夫〜!全然待ってないからw」
「良かった〜♪じゃ、行こっか!」
「そだね!行こ!」
それから私達は、いろんな話をしながら駄菓子屋さんに向かった。

「よし!着いた!」
「早くお菓子買ってこ〜♪」
そうしてお菓子を選んでいると、
「お嬢ちゃん達何してるんだい?お菓子奢ってあげるよ?」
え?何ですか?めちゃくちゃ怖い…
2人共怖くて、後ずさりした。
だけど、おじさんは逃さない。
「どうしたんだい?おじさんがお菓子買ってあげるから。」
そう言って手を伸ばす。
もうダメだ…そう思って目を閉じたその時
「何してるんですか!」
そう言って海音くんが出てきた。
おじさんもびっくりしてる。
「これ以上2人に手を出したら、警察呼びますからね!」
そう言われた途端、おじさんは逃げていった。

ふぅ。。びっくりした。
「大丈夫?」
海音くんに聞かれ、ゆっくり頷く。
吏咲なんか涙目になっている。
「これからは気をつけてね。じゃあ。」


うそ。。海音くんが、助けてくれた…

72:アーヤ◆Z2:2018/04/29(日) 17:15

助けてくれたんだから、追いかけて御礼をしたいけど……
どう接するんだろう、気まずい関係になっているぐらいだから……?

73:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 17:43

>>72後から文章にするつもりでしたが…
先に言われちゃいましたね…
後のお話を楽しみにしていてください!

74:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/29(日) 19:18

age
今日中に出します…!

75:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/30(月) 14:01

「怖かったね〜」
吏咲がお布団を敷きながらそう言った。
「ね〜。心臓止まるかと思ったよ」
私もそう返した。
「でも海音くんやばすぎっしょ!なんであんなとこにいたの!?」
確かに。何で私達が駄菓子屋さんに行くことを知っていたんだろう?
でも、海音くんのお陰で私達は助かった。
(内心、ドキッともしてしまったけど。)
でも、海音くんにドキッとしたなんて吏咲に言えるはずがない。

なんて事を考えてると、吏咲がいつの間にか今日買った駄菓子を準備してくれていた。
「ありがとう♪」
「いえいえ。じゃ、始めよっか!」
「うん!」
こうして、私達の楽しい恋バナ大会が始まった。

76:アーヤ◆Z2:2018/04/30(月) 18:42

海音に恋心を持つのかな?

77:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/30(月) 18:47

>>76それは言えませんね。
後のお話を引き続きお楽しみください!

78:くるみ◆8s 元夏美:2018/04/30(月) 22:30

age
続きは明日

79:くるみ◆8s:2018/05/03(木) 06:50

〜お泊まり2日目〜
「昨日はすごい盛り上がったね♪」
吏咲がパンケーキを切りながらそう言った。
そうなのだ。昨日は海音くんの話が持ち上がったり、吏咲の彼氏の話が上がったりして、恋バナが全然止まなかったのだ。
それで私は、
「そうだね♪」
と答えた。
「今日は何する?」
「そうだね……」
少し悩んでいると、吏咲が口を開いた。
「あ!そうだ!近くにある、ショッピングモールに行かない?」
「いいね!行こうよ!」
「じゃ、決まりね。朝ご飯食べ終わったら早速準備しよ!」
「オッケー!」
あぁ、すごい楽しみ!

80:アーヤ◆Z2:2018/05/03(木) 11:46

言いにくいよね……
告白をされたこと

81:くるみ◆ww:2018/05/03(木) 16:21

ここからは初の吏咲sideです!




〜ショッピングモールで〜
おぉ…!すごいな…!
最近、全然来てなかったからなぁ。
私、景山吏咲は親友の愛華とお出かけ中。
少し、気になることがあるんだよね。
最近、愛華と海音くんの関係が、少し遠のいてるような気がする。
(気のせいかな…?)
まぁ、いいや。
ということで、今日はショッピングモールでリラックスしていただき、その勢いで話を聞いちゃおう作戦をたてて実行中。
(上手くいくかな?)
そう思いながら、私は
「うわぁ、お店がいっぱいある…!どこ行く?」
と聞いた。すると愛華は
「あそこの雑貨屋さん行かない?可愛いグッズがいっぱい売ってるよ!」
と元気よく答えてくれた。
「いいね〜、じゃ、行こ!」
「うん!」
私達は、急ぎ足で雑貨屋さんに向かった。

〜30分後〜
「すごかったね!」
「ね!めっちゃ可愛いの沢山あったよね〜!」
愛華と会話をしながらお店を出る。
結局、私達はお揃いのキーホルダーしか買っていない。
何か、記念になるものが欲しくて、30分もかけて選んだのだ。

「じゃ、次はどこ行くー?」
「うーん。どーしよっか…」
「じゃあ、一回フードコートで休憩しようか!」
「そうだね!何食べようかな…?」
私達はフードコートに向かった。

82:アーヤ◆Z2:2018/05/03(木) 19:12

遠退いているって思っているところが、少し鋭いって思う

83:くるみ◆ww 元夏美:2018/05/03(木) 22:32

〜お昼ご飯〜
「このハンバーガー美味しい!」
ハンバーガーのあまりの美味しさにそう叫んでしまった。
(あ、やばい!私ったらさっきハンバーガー口いっぱいに頬張ったばかりなのに…)
そこに気づいて焦っていると、愛華がくすっと笑ってこう言った。
「吏咲って本当におませだよねw」
「そ、そ、そそそうかなっ?」
頬を少し赤らめながら言うと、
「うん。まぁ、そこが吏咲の愛されポイントじゃないかな?」
そう言われて一気に頬が赤くなった。
「あら、可愛い反応w」
っ…!敗、北…。
この作戦、失敗に終わりそう…

84:アーヤ◆Z2:2018/05/04(金) 08:24

愛華と海音の関係のことを、聞き出せるのかな?
敗北しないで、聞き出して

85:くるみ◆ww:2018/05/04(金) 13:47

>>84
それは分かりませんね。
もう少し後になりますが、ちゃんとわかりますよ

86:くるみ◆ww:2018/05/04(金) 13:47

文章が矛盾してました

87:くるみ◆ww:2018/05/04(金) 13:51

「ただいま〜」
楽しかった〜♪けど作戦は失敗。
(仕方ない。また作戦たてよう。)
あ、でもそのまま直接聞いてみるのもありかな。
よし、次こそ頑張るぞ!

88:くるみ◆ww:2018/05/04(金) 13:52

次からはまた愛華sideに戻ります

89:アーヤ◆Z2:2018/05/04(金) 13:53

直接聞くの

90:くるみ◆oI:2018/05/06(日) 14:42

あげておきます

91:くるみ◆Mo:2018/05/17(木) 15:04

あげ


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