同じ学年の男子に恋は難しい

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧キーワード▼下へ
1:6115:2018/06/09(土) 06:52

小学6年生の 女の子が同じ学年の男子に 恋をしようと頑張るが 男子は 性格が悪くて 恋をするのがとても難しい でもある時 友達に好きな 人を 誰と聞かれ いないと答える が...

2:6115:2018/06/09(土) 07:17


登場人物
ゆい
いつも元気で明るい 負けず嫌いな女の子
なお
いつも格好良い感じの 男の子
リリー
ゆいのお友達


第1章. リリーとの出会い

私 ゆい 今日はクラス会なのにちょっと元気がないんだ なぜなら私は友達を作るのが ちょっとだけ苦手
私が通ってる小学校は 一学年二クラスある
二クラスしかないのに毎年頑張って作った友達は毎年違うクラスになってしまう
クラス替えの掲示板があった
あ, やっぱり友達隣のクラスだ
キーンコーンカーンコーン
やばい 朝の活動が始まっちゃう急いで教室へ 向かわなければ 自分の出席番号を確認して 席を探す
あった あれまだ隣は来てないみたい
先生が来た
先生( 今日から一緒に勉強を始める転校生がいます リリーちゃん来て)
めっちゃ可愛い子だ
先生( りりちゃん自己紹介して)
リリー( リリーです 趣味は読書です)
先生( リリーさんはゆいさんの隣の席 です
ゆいさん 学校を案内してあげてください)
私がリリーさん学校の 案内 をしなきゃいけないの
よろしくね ゆいさん
こちらこそリリーさん
そうこれが二人の出会いだったんだ

3:6115:2018/06/09(土) 07:20

第2章をちょっと待っててね

4:青葉 世那:2018/06/29(金) 16:49

皆さんこんにちは!またはこんばんは!
青葉 世那です!!
実は6115ちゃんは事情があって
『同じ学年の男子に恋は難しい』が
書けなくなってしまいました。
なので第2章からは私が書いていきます!
よろしくお願いします

5:青葉 世那:2018/06/29(金) 17:15

登場人物紹介の付け足しです

水谷 優衣 (みずたに ゆい)
いつも元気で明るい 負けず嫌いな女の子
勉強は中の上!運動は球技以外はダメダメ
ちょっと怖がりだけどいざという時は
すっごく強くなる優しい子
尚とは幼なじみで尚は優衣の1人だけの男友達

砂糖 尚 (さとう なお)
いつも性格の良い感じの男の子
成績優秀で運動神経もよく、顔も整っている
実は尚の隠れファンクラブがある
本当に心を許した人だけと仲良くする
優衣とは幼なじみで心を許す数少ない友達

松原 リリー
優衣の数少ない内の友達
フィンランド人と日本人のハーフ
見た目は清楚な感じの女の子だけど
中身は元気いっぱいで運動
が大好きな女の子!あだ名はリリン

轟 涼羽 (とどろき りょうは)
尚の大親友!
いつも尚と一緒にいる
クラスのムードメーカー
みんなからは涼と呼ばれている

6:青葉 世那:2018/06/29(金) 18:56

「同じ学年の男子に恋は難しい」
略して「がくむず」

7:青葉 世那◆AY:2018/08/26(日) 13:32

第1章 リリーとの出会い

「さぁさっそく学校の案内
するから着いてきて!」
昼休み私は椅子から勢いよく立ってそう言った
だって だって嬉しいんだもん!
だって学校の案内してる間に仲良くなって
友達になれちゃうかもしれないんでしょ?
友達づくりの苦手な私にはビックチャンス!!
超絶ラッキーな事なんだよ!
リリーさんも席を立ったので軽い足取りで
教室を出た…でも私は直ぐに嫌な気持ちになった
だって冷房の聞いているはずのない廊下は
蒸し暑いからだ…うう暑い…
「めっちゃ暑い〜死ぬ〜」
突然そんな声が背後から聞こえた
後ろに振り返ってみるとそこには
手で顔を仰ぐリリーさんが居た
・・・え?
私は呆然としてしまった
だって何だかそのらしくないと言うか
だってだってリリーさんの見た目からして
はしたないことはしない清楚な女の子
ってイメージなのに顔を歪ませ
手で顔を仰ぐ姿はまさに"オヤジ"
私がリリーさんの顔をじっと見ていると
「なに?どうしたの?」
ってリリーさんが私に聞いてきた
「い、いや別に」
私は少しうろたえながらも答えた
「あーそう?ならいいけど
顔じっと見てるから何か変なことでも
考えてたのかと思っちゃた!あははっ」
「べ、別に何も考えてないよ!」
んまぁ考えてたけど…
「あ、もしかして〜私にみとれちゃった?」
何言ってんだこの人は!
「リリーさんてちょっと変わってるね
自己紹介の時はめっちゃ清楚で
クールな感じだったのに…」
「んまぁ自己紹介は失敗できないしね!」
やっぱこの人変わってる…
で、でも明るい人だから友達になってくれるかも!
「ね、ねぇあのさ、ちょっと聞いていい?」
思い切って言っちゃおう!
「なになに?」
ふぅーはぁー…よしっ言うぞっ
「あのさ、友達になってくれない?」
「いいよ!」
即答!?え てか いいの!?
「ただし条件がある!」
条件!?なんだろう
「条件てなに?」
ドクンドクン
心臓がドキドキしてるよ〜
「私のことリリーさんじゃなくて
リリンって呼んで!もちろん、呼び捨てでね!」
・・・え
「そんなことでいいの?」
「いいのよ!」
マジか……めっちゃ簡単な条件じゃん
「じゃあ、今日からリリンで!
私のことは優衣って呼んで!」
「いいわよ!今日から優衣って呼ぶわね!」
きゅん…めっちゃきゅんとくる〜
呼び捨てってなんかカッコイイ〜
友達を呼び捨てで呼ぶってなんか
カッコイイよ〜今までは尚のことしか
呼び捨てに出来なくて女の子を呼び捨てなんて
人生で初めてだよ〜
「じゃあ、優衣!今日からあたしらは親友だから!」
「し、親友!?いきなり親友!?」
「え、ダメ?」
ダメなわけあるかってんだーー!
嬉しい!嬉しすぎる!
「「今日から親友だーー!」」
2人合わせてそう言った
そこが廊下だということを忘れて
……今気づいたけどここ廊下だった〜
大声出しちゃって恥ずかしい〜

8:匿名:2018/08/26(日) 14:33

読みにくい

9:匿名:2018/08/26(日) 21:00

同一人物?ww


新着レス 全部 次100> 最新30 ▲上へ
名前 メモ
サイトマップ画像お絵かき長文/一行モード自動更新Twitter シェアする?RSS