22世紀へタイムスリップ

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1:みぃ:2018/06/24(日) 10:38

今書いてる、<オタク女が恋を知るまで...>が、もうすぐ終わるので書きました。

オタク女が恋を知るまで...

http://ha10.net/novel/152731126.html

基本、一日一回は更新します(書けない時は、事前に伝えます)

[ルール]
・荒し、悪口、なりすましNG
↑の奴ら、アク禁されても知らんぞ
・アトバイス、感想大歓迎
・基本は一日一回以上更新

>>2 登場人物紹介

2:みぃ:2018/06/24(日) 11:04

<レギュラー>
夢川夢美(ゆめかわゆめみ)
主人公。名前通り、夢見がちな女子。自覚のない美人だが、性格はアホアホ。未来の世界に憧れてる。

黒崎花音(くろさきかのん)
夢美の親友。夢美とは全く違う性格で、姉御肌。成績は、学年トップ。いつも夢美に振り回されてる...。

<22世紀の人達>
八木聖司(やぎせいじ)
未来で知り合ったイケメン。性格も良く、常に女子が5,6人周りにいる。まさに完璧男子。

浅野凛(あさのりん)
聖司の彼女。常に女子に狙われてる。見た目も性格も、欧米っぽい。言いたいことをはっきり言う。

大野柚子(おおのゆず)
22世紀の学校の女王様。彼女がいるにも関わらず、聖司を狙ってる。我が儘で気が強い。召し使いのような人もいる。

松野悠斗(まつのはると)
大人しそうな見た目の反面、うるさい。凛を狙ってる。なので、柚子に協力してる

とりあえず、このくらいです。本編は、水曜日から書いてきます(`・ω・´)頑張るぞー!

3:みぃ:2018/06/27(水) 16:23

第一章 [私達が、タイムスリップ!?]

「ねぇ、花音〜。未来の世界行こうよ〜」

「だから、そんなの行けないって」

こんにちは!私、夢川夢美。私は、いつか22世紀に行けるのを、信じてるのだ☆

でも、親友の黒崎花音は全然信じてない(ー3ー)それでもいいの。いつか絶対、未来の世界に行ってみるのです!!

「んじゃ、未来の世界に行けるように今から神社へお祈りしよう〜!!GOGO!」

「えっと…神様...。どうか私達を、22世紀へ連れてって下さい!」

手を合わせ、祈る。すると、御賽銭箱から何かが出てきた。

「よく分かった。お主らの願い、叶えてしんぜよ」

「わっ、私は別に…」

そういう花音の言葉を無視したように、神様(?)が光出す。ついに、行けるんだね、未来へ…!

「おぉ〜。ついに行けるんだね。やっぱり行けるんだよ、未来は」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

私達は、御賽銭箱の中に引きずりこまれる。ああ、いよいよだ。

光が見える!出口が、22世紀に繋がるんだね♪

4:みぃ:2018/06/27(水) 17:27

ルールの付け足し

辛口も、お断りです

5:みぃ:2018/06/27(水) 19:00

ここが…22世紀?

そこには、漫画とかに書いてある<近未来な建物>みたいな物が建てられてあり、まさに“私の理想”だった。

「花音ー、やっぱ夢見れば叶うんだって」

「あっ…そうだね」

花音が、ポカンと口を開けて固まってる。びっくりしてるんだ〜、やっぱり☆花音も、こういう世界に憧れてたりして…。

「22世紀へ、ようこそ。あと二ヶ月、この世界に居させてやるぞよ。二ヶ月経ったら、私が迎えてしんぜよ。それまでに、ここでの思い出をたくさん作るんだぞ」

「えっええ!家は?どうすんの〜」

確かに憧れてたけど、住むところは?外で暮らす…とかそんな事なの?

「それなら、あそこの家で同居生活を送るぞよ」

そうして、神様が指したところは…凄い、未来らしい家だ。

「それでは、二ヶ月の思い出作り楽しむぞよ」

ええっ、行っちゃうの?追い掛けようとしたら、もう姿はなかったし。どうしよう、分からないことばっかりだ。

「とりあえず、あの家を訪ねよう」

私は、花音に手を捕まれて神様が指した家に向かった。

いきなり過ぎるっ。まだ、心の準備が出来てないのに〜

6:みぃ:2018/06/27(水) 21:35

第二章 [浅野凛の家へ…]

私達は、{浅野}と書いてある家を訪ねた。

「あー、侵入者発見!侵入者発見!お母さんや聖司に相談しないと!」

ヤバッ。この子、うるさい。まだ何もしてないんだけどなぁ。

この子、外国人かな?茶色い目に、栗色の髪。

「あっ、待って下さい。怪しい人じゃありませんから」

流石、花音。こういう時は、いつも花音が頼りになる。

そうすると、女の子はさっき騒いでたのが嘘のように、ぴたりと止まった。すると、ニコっと笑い女の子は言った。

「なんだ、そうだったんだ〜。疑ってごめん。

もう顔見知り同士だから、名前教え会おうよ〜。私凛!あんた達は?」

おおっ!私にとって、初の外国人友が出来るチャンスだ。もちろん、OKしちゃおっと♪

「初の外国人友達だよ〜。あたし、夢川夢美。私の隣にいるのは、親友の黒崎花音でーす!」

22世紀の友達、外国人の友達、同士にできちゃった〜★早速思い出、作れたかも。

「あ〜の〜、あたし日本人ですがな」

えっ、凛って日本人だったの!?性格も見た目も外国人っぽくて、つい。

あぁ〜、恥ずかしい。せっかく凛と友達になれたのに。そんな私を、花音が「ドンマイ」と伝えるように、私の肩をポンとした。

「かくかくしかじか色々あって…私達、これから凛の家で暮らしてもいい?」

「oh!それならちゃんとした理由が欲しいね。お母さんとか、心配するんじゃないのか?」

うぐぅ…。やっぱ理由説明しないとダメか。

花音、任せたっ!こういう時は、花音に任せよう。

7:みぃ:2018/06/28(木) 18:34

「私達、家出…しちゃったんだ。んで、家を探してるの」

え〜。花音、なんで嘘言うの?いいや。私が本当のこと言っちゃお♪

「何言ってんの、花音〜。私達、神様に連れてかれたんだよね?」

「ちょっ、夢美。そんなの信じてくれるわけないでしょっ!」

本当の事でしょ?本当の事言ったほうが、言いに決まってるのに。

何故花音に怒られてるのか分からないまま、凛が口を開いた。

「それならさっき、神様に言われたよ〜。夢美と花音だったんだ〜♪」

私と花音は、凛の思うがままに手を引っ張られる。向かってる所は、凛の家だ。私達は、思うがままに凛の家に入らされた。

「ようこそー!ここがあたしの家だよ、よろしくね〜」

8:みぃ◆6g:2018/07/10(火) 14:15

「何もないじゃん!どうなってんの、この家〜!!!」

凛の家は、何もなく殺風景だった。

「え〜!?あんた達の所の家は、ごちゃごちゃおいてあるわけ〜??」

すると、凛はリビングから紙と家の模型(?)のような物を持ってきた。紙には、何かが書いてある。

「この紙の中から、今住みたい部屋に合う紙を選ぶの。そしたら、この模型の穴に入れる」

凛は、紙の中からスポーツジムのような紙を取りだし、模型の穴に入れた。

すると、絵とまんま同じ部屋に、変身した。ええ〜!こんなのあるの?

「どう、分かった?」

私も花音も、あっけにとられ何も言えない。一瞬で、壁や床まで変わってる。…でも、すごい!

9:みぃ◆6g:2018/07/27(金) 11:52

「んじゃ、これからよろしく!」

そして凛は、私と花音の肩を掴んできた。ああ〜、これから憧れの未来での生活だ♪凄いワクワクしちゃう☆

「じゃあ私、外行ってくる!」

「えっ…ちょっ、どこいくのー!?」

花音の質問に答える暇なんて、ない!22世紀の世界を探検することにした。

さっきも少し見たけど…うわぁ、改めて見てみると、凄いいい所!ようし、残り二ヶ月、この景色を目に焼き付けるぞ〜!!!


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