小説 私、いじめられてるんです。

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1:メル メルです!:2018/06/25(月) 19:45

基本的に、いじめられてる子の話をかきます。よろしくお願いします!

28:メル:2018/06/30(土) 18:30

告白現場見られてた気がすんのは、美幸が目撃したから!そーいうことね。
美幸、多木君が好きなんだ。そうなんだ・・・。

それにしても、みんな告白と聞いてびっくり。
「ひなたちゃんが多木君に告白されたの!?」「狙ってたのにーッ。」「何でひなたちゃんなの〜!」など、妬く声が多数。

29:メル:2018/07/02(月) 16:49

多木君、人気・・・。
「フンッ、今日はこのくらいにしてやるわよ。必ず仕打ちがくるから。」 美幸達はそう言って教室を出て行った。
これからますますひどいことになりそう。
ま、ひとまず梓ちゃんに感謝!

「梓ちゃん、ありがとう!ごめんね巻き込んで・・・・」
そう言うと、梓ちゃんは白い歯を見せてニカッと笑った。
「なーに言ってんの。私はいつでもひなたの味方!なんかあったら言ってよね!」
梓ちゃんがいて良かった。

30:メル:2018/07/02(月) 16:55

それから、私へのいじめはエスカレートしていった。急速ではない。少しずつ・・・・。
でも、梓ちゃんはいつも助けてくれた。ホントに感謝してる。
でも・・・・。
梓ちゃんは美幸達から目をつけられているようだった。

このままだと、梓ちゃんも標的になってしまう。それがとても申し訳ない。

31:メル:2018/07/02(月) 16:57

ごめんなさい(>_<)名前呼びが海人君→多木君になってました!海人君って呼びますね!

32:メル:2018/07/02(月) 19:30

>>30の続き

それにしても、なんで私がいじめられなきゃいけないんだろう。
ひがんでるにしても、このいじめはやり過ぎだよ。
そのほかにも理由があるの・・・・?

昼休み。一人で静かに本を読んでいた。
「ちょっと。なーにのんき、に本なんか読んじゃってんの。」
美幸・・・。
「仕方ないなー。遊んでやるか。」
いやな予感・・・・。

33:萌夏:2018/07/04(水) 15:48

みゆき?サイテー!

34:メル:2018/07/04(水) 18:17

>>33
確かに、美幸は女子として終わってる。作者だけど自分でイライラww

35:メル:2018/07/04(水) 18:18

萌夏さん、みゆきであってるよー

36:メル:2018/07/04(水) 18:18

呼び方が

37:萌夏:2018/07/05(木) 00:56

良かった!てか描いてたね😰

私の嫌いなタイプの女子
・上から目戦
・ぶりっ子
・人任せ
って感じ。ぶりっ子はガチでイラつく。表情でやすいタイプだからそういう女子は関わらないようにしてる笑笑まあ一人だけなんだけど。メルさんの学校はいない?

38:メル:2018/07/05(木) 16:19

>>37
いる!すぐ泣くし、人のせいにしてくるし。

39:メル:2018/07/05(木) 16:20

ぶりっ子って、男子と女子への態度が明らかに違うって感じるなー

40:萌夏:2018/07/05(木) 16:41

あー男子のぶりっ子もそんな感じの人いる笑笑

41:メル:2018/07/06(金) 15:53

>>40
うんうん

小説そろそろ書きますね!待っててくださーい

42:メル:2018/07/07(土) 14:55

>>32の続き

「あんたさ、ウザいんだよね。消えてくんないかな?」美幸が言う。
いきなり、何・・・・
「今まで、あんたに取られてきた。ドッジの優勝も、好きな人も。いっつもあんただけ、いい気になってさ!」
何それ。私は何もしてない。 全部取られてきたからって、いじめてたの?心が狭いよ!
怒りが込み上げる。小さな理由でいじめてるあんたなんて、大っ嫌い!
心に思ってること、言いたいけど。なぜか言えない。何怖がってんの、私!

「あきれた。あんた強がってたのに、いざとなれば弱いのね。」
美幸が勝ち誇ったように言う。それからのことは、覚えてない。蹴って、殴られて。
気づいたら倒れてた。立ち上がれない。

43:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/08(日) 08:26

ヤバい、吐きそう。

バタバタ・・・・
「白崎さん!」
「海人君・・・・」
「梓から聞いたよ、いじめに遭ってるって。ここでのいじめも、梓が見てたって。」
梓ちゃん・・・・いつも助けてくれてるのに、また・・・・。
「ううっ、うっ、ひくっ、わあっ。」
私、泣き崩れた。そんな私を、
「白崎さん、大丈夫だよ。」と言って海人君は抱きしめてくれた。

44:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/08(日) 09:18

そうして、海人君と私は教室へ戻った。
ガラッ

「海人君、何で、ひなたと・・・・。」
美幸が驚きながら言った。
「梓から聞いたよ。 ひなたをいじめんな。」
梓ちゃんは、関係ありませーんと、すまし顔。
「梓・・・・あんたいらないことしてくれるわね!」
パシッ
梓ちゃんがはたかれた!
「アハハッ、こういうこと分かっててチクったんだよねぇ、あーずさ。」
「分かってたよ。あんた短気だし、はたかれるって思ってたもーん、計算通り。」

45:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/10(火) 18:41

「ざっけんじゃねーよ!」
美幸が怒鳴った。
「お前(ひなた)!絶対に許さない!もっとひどい目に遭わせてやるからね!」
美幸は、そう言って教室を出て行った。彩美や衣梨奈や幸がめっちゃ睨んでる。これから、大変なことが起こりそう。


昼休み。
「ごめんね!私が言い返したから。ひなたが・・・・どーしよう!」
梓ちゃん・・・・
「いいの!私は私で頑張るから!でも、ちょっと助けてほしいかも?」
「もちろんだよ。絶対守る!」
私と梓ちゃんは、仲良しになっていった。

46:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/10(火) 19:19

ある日。
「あー、ストレス発散したい。」
「みっちゃん、いいこと思いついた〜!幸ね、体育館の掃除用具入れにひなたを閉じ込めることがいいと思うー!」
「よりちゃん、さすが!頭脳が半端ないねえ!」あやちゃんが賛成。
「よりちゃんの意見、賛成でーす!サッ、早く閉じ込めちゃおー!」


10分休み。美幸が話しかけてきた。
「ねえ、ひーなた。ちょっと、謝りたいことがあるの。グスッ、ちょっと、体育館まで・・・・」
美幸が泣いてる。どうしたんだろ・・・・。

ガン!
「謝るなんて大嘘。あんたに謝る事なんて、ないでしょおー?」
うそ・・・・
「みっちゃんお待たせッ!用具入れの鍵、GET〜!」
何をするつもりなの。恐ろしい予感がする・・・・!

「何するつもり?ていうか、何でうそついて・・・・!」
「うっせーな。」
ドカッ。
お腹が・・・・!
「ぐっ、ゴホッ。ゲホゲホ!」
「アハハッ、オッサンじゃん。」
ドカッ、パシッ。ベシッ、バン!

キーンコーンカーンコーン
チャイムなった・・・・そろそろ終わるはずじゃ・・・・。

「何行こうとしてんのーここで終わるわけにはいかないのおー!」
行く手をさえぎられた。

47:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/11(水) 17:26

「ま、ここまでにしてあげる♪先生に怒られても困るしー!」
ガチャッ、ドアが開く。
「ほら、サッサと出てよ!困るのはこっちなの!」
言われるがままに、外へ出た。
「こっからは自分で帰ってよね。鍵返すのもよろしく!あ、それと、こーんなに傷だらけなら、心配されても当然でしょう?
 だから、階段で転んで怪我しましたーって先生に言ってね。梓や海人君にも。 ばらしたら・・・・」
「ぜーーーったいに許さないから」
今までで、1番恐ろしい声で、美幸は、そう呟いたのだった・・・・。

48:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/11(水) 17:42





登場人物増えます!

笹川先生(ささがわせんせい)
女の先生。まだ20代の若手先生。優しく、生徒をいつでもサポート。

>>47の続き
階段に上るのにも一苦労。足が鉛みたいに動かなくて・・・・。
ズキズキする。心も体も。
「遅れましたー・・・・。」
ザワッ
「そのかっこ、何!?」
「何かあったの?」
「うわーいたそ。」たくさんの声が飛び散る。
笹川先生が驚いた顔をしている。
「大丈夫!?保健室行っといで!」
「はい。行って、き、ます。」
痛くて痛くて、あいまいな言葉になってしまった。

49:萌夏:2018/07/12(木) 14:30

頑張れひなたーっ!

50:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/12(木) 17:13

>>49
萌夏さんありがとう(^人^)ひなた、頑張ってねー!

51:匿名:2018/07/12(木) 17:17

うん!待ってるね更新

52:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/12(木) 18:15

保健室に到着。
けっこー行くのに時間かかったけど、怪我したんだからしょうがない。
ガララッ
「失礼しまーすっ」
頑張って声を張り上げた。保健室の先生、耳が聞こえにくいんだ(年だから)。


(登場人物増えます!
 保健の先生・大河内先生(おおこうちせんせい)
 もうすぐ還暦を迎える先生で、耳が遠い。でも、手当てはプロ級。)


だから、声は大きく。

「あらら、すごい怪我ねえ。どうしたの。」
「えと、階段でこけました。」
「そんな怪我になるもんかな、今までの生徒で、階段でこけてもそんなひどい傷になってる子はいなかったけど。」
先生、鋭い!
「まあ、手当てするからね。」そう言って、大河内先生はササッと手当てをしてくれた。

もう、痛みなんて平気。
「ありがとうございます、こけるの、気をつけます。」
「はい。授業頑張りなさいねー」

すごい。大河内先生ってすごい。
あんなに短い時間で、痛さが吹っ飛んじゃった。魔法みたいだ・・・・
なーんて、何幼稚みたいな考えしてるんだ、私。教室戻ったら、美幸達に散々いじめられるよ。もうちょっとで休み時間。
休み時間に戻ったからってサボりだの、言われるんだ。今教室に帰ったら、そのまま家帰って良かったのにwwって言われるし。

もう嫌になってきた。クラスにいたくない。杏も話しかけてくれないし、梓ちゃんや海人君には迷惑かけっぱなし。
自分がちっぽけに思える。何もできないから・・・・
生きるのが辛い。でも、今は頑張って生きなきゃいけないんだ・・・・。しんどいけど、ガマン。
涙をこらえて、教室に向かった。

キーンコーンカーンコーン
(間に合わなかった・・・・)休み時間が始まった。授業が出来なかった。
「あ、ギリセ・・・・ではなかったわね。授業をあいまいにサボるシステム?笑える〜」
美幸が言うと、彩美や幸、衣梨奈が笑う。もう、ウンザリ。
梓ちゃんと目が合った。「ひな・・・・」「おーっとアブナーイ」
美幸達に道を封じられた。
「どいて」張りのある凜とした高い声が響く。
教室が静まった。
「どいて、私が会いたいのはひなたなの。」
「どかない。ここでどく人なんているわけ?サ、ひなた、行くわよ。」
「ちょっ、美幸!梓ちゃんが話しかけてくれたんじゃない!」
「今いいとこじゃん。今からすること、考えるだけで笑えてくる!」

梓ちゃんが、追いかけてくる。ここは階段の前。
「あんた、頭おかしいんじゃないの!手当てしたばっかのひなたを、いじめるつもり?!」
「うっさいなー、友達のふりしてるやつは、関係ないでしょー」
「関係ある!それに、ひなたとは本当の友達だから!」
「梓ちゃん・・・・」
「行くよひなた!」梓ちゃんがぐいっと引っ張ってくれる。
「ふざけんな!!!!!!梓はいーーーーーーつも厄介なんだよ!」
ドカッ、と梓ちゃんのお腹を蹴った。「くっ・・・・」
「早くどけよ!」ブルンッ!美幸が手を振る。
「きゃっ!!!」
梓ちゃんが美幸の手に当たり、ゴロゴロと階段から落ちる。相当手の勢いがあったみたいだ。
「梓ちゃん!」
「ひ、なた・・・・。」
梓ちゃんの頭から少し血が・・・・!
「き、救急車っ。」美幸が言った。あぜんとしている。
「せ、先生っ!」
美幸のせいで、取り返しのつかない事が起こった・・・・!

53:萌夏:2018/07/12(木) 19:27

きゃぁー梓ーっ!

54:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/13(金) 17:28

>>53
萌夏さん、ほんんんといつも書き込みありがとう(^人^)  作者ながら、梓は助かってほしい!

>>52の続き
「ちょっ、先生!!!!!!!」
「どしたの?」
「来てください!」

「きゃっ、河野さん!!血が・・・・しっかりしてえ!」
先生はパニック。
「落ちついてください。梓ちゃん、きっと、助かります。」美幸が言った。
(何で、こういう時だけちゃん付け?あんたのせいで、梓ちゃん死んじゃうよ!)
周りの先生も大騒ぎ。
そして、救急車が到着したよう。
梓ちゃんは担架(たんか)で運ばれていった。

55:結愛。◆kc:2018/07/13(金) 18:24

美幸さいっっっっってー!

56:結愛。◆kc:2018/07/13(金) 18:25

梓ちゃん無事だといいな

57:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/13(金) 18:56

>>56
心配ありがとうございます!

58:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/13(金) 18:57

>>55
ホント、美幸はサイテーすぎると、作者ながら、そう思いますww

59:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/13(金) 19:11

さあ、気になる続き書いていきましょー!
>>54の続き

「大丈夫ですか!聞こえてますか?」看護師さんが話しかけても、返事がない。
うそ。死んじゃったの?
ここは病室。梓ちゃんの手当てが終わったけど、目を覚ましてくれない。
「看護師さん。死んじゃったら、どうしよう。」
どっと涙があふれる。 美幸のせいで、梓ちゃんは死んじゃうよ。どうして美幸はあんなこと。
「大丈夫、意識不明なだけ。死の可能性もないし、大丈夫ですよ。」

その時。
「ここ、は・・・・」
「梓ちゃん!良かった!」
目を覚ましたみたい。
「主治医!河野梓さんが目を覚ましました!!」

検査の結果、強度の全身打撲、少しの出血、両腕の骨折で全治3ヶ月だった。
「それにしても、私何があってこんなことになってんの?」とっさの出来事で、覚えていないみたい。

60:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/14(土) 19:13

覚えてなくていいよ。覚えてなくていい。
「階段から落ちたの。怪我重傷だから、しばらく入院しようね。」
「えーー、ひなた、心配なの。いじめで進展があったらいやっ。」
「怪我してるのに、そんな心配はしないで。無理しないでよ。梓ちゃんにはいーーっぱい助けてもらってるもん。もう十分。」
「私、まだやり過ごしてること、あるの。それは、いじめをなくすこと、それだけ。それが叶うんだったら、何でもする。」
やだ、涙が。こんなことで、泣きたくないのに。
「えっ、なんでここで泣く?」 (うれしいんだもん。梓ちゃんは、何で優しいの。)
「梓ちゃんいっつもありがとう。気持ちはうれしいんだけど。悪化するといけないから、しばらく安静にね。」
「うん、そんだけ言うんだったら安静にするよ。退院したら思いっきり助けてやる!」
「うん、約束!二人でがんばろ!」
堅く、そう誓った。

61:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/14(土) 20:13

アズサちゃんいいやつすぎる!

62:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/15(日) 22:52

こんな友達欲しい。

63:萌夏:2018/07/16(月) 16:55

更新頑張っ!

64:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/16(月) 17:43

ありがとう(^人^)

65:萌夏:2018/07/16(月) 19:01

あ、いないと思った(ー ー;)よかった!

66:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/17(火) 14:23

>>65
ふふふ(*^_^*)

小説の続き書きまーす!
>>60の続き
「バイバーイ!」
梓ちゃんと別れて、病院を出た。
梓ちゃんが言ってくれたことが、うれしかった。
私には、味方がついている。 あんな奴らに、負けるわけにはいかない。
そう、私は戦い続けるー!

67:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/17(火) 14:35

次の日
「美幸。」
「はっ、何?」
この口の利き方、まだ、梓ちゃんのこと反省してない。
「梓ちゃんが学校来たら、謝ってよ。」
「アハッ、何で。私なーんもしてなくない?」
「したじゃん。階段から落としたくせに。まあ、梓ちゃんには、美幸が階段から落としたって事は言ってないけど。」
「そのままで良くない?それに、わざとじゃないし。あっちから来たから、あっちが悪いじゃん。あっちから来てなけりゃ、私の腕に
 当たってなかったと思〜う」
「やっぱり、何かしてるよねー!わざとじゃないとか言いながら、あっちが来たから落としたって言ってるじゃん?
 それってわざとじゃん。」
「・・・・。」
「まあ、いいや。いつか謝らせてみせるから。」
言い返せた。スッキリ!

でも私は地獄が始まることを、このときは知らなかったー。

68:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/18(水) 17:58

こんちはあっ!さーっそく小説書いていきましょうっ!(謎のハイテンションww)
>>67の続き
「あームカつくっ!」
ガコンッ!勢い良く蹴ったビール缶が転がっていく。
(何が謝れなの。梓が悪いのに。梓が悪い。 ひなた、ほんんんと生意気!)
「そーだ、ストレスたまってるんだけど、久しぶりに痛めつけてくれる?ひなたを。よりちゃん、エリナン、あやちゃん。」
「任せて」とエリナン、「いいよお!」とよりちゃん、「やってやるわよ!みっちゃんのために!」とあやちゃん。
「ありがとっ、じゃ、明日7時50分に、トイレで集合!頑張ってひなたをおびき寄せるわよ。」
(これでOK。明日が楽しみ!)
美幸は、軽い足取りで帰っていった。

69:萌夏:2018/07/18(水) 19:42

みゆき反省しろ笑笑

70:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/19(木) 12:56

>>69
萌夏さんの言うとおり!

71:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/19(木) 13:18

次の日。
「エリナン、よりちゃん、あやちゃん。よろしく。手こずらないでよ・・・・?」
「任せて」と3人が言った。

「行ってきますっ」「ひなた、気をつけてね!」
お母さんに見送られながら、私は家を出た。

学校に到着した。
靴箱に向かって、教室に行こうとしたんだけど・・・・目の前に美幸達がいた。
「先生が呼んでたよーww」「ありがと・・・。」
職員室に向かう。その時。
「きゃっ、やめてよ!!!!」「黙れ!!」
美幸達に腕を捕まれ、無理やりトイレに行かされた。
「うっそー。先生がこんな時間に呼ぶわけないでしょww」
「なっ、何でこんなことするの。」
「あんた、調子のってるよね。言い返せたからって、こっちが何もしないわけないのは分かるでしょ。」
美幸が睨む。
「今から飛びっきり面白いことするから。」
「いや。いやっ!!もう、変なことするのやめてよ!」「うるさいって!黙れないの?!」
ドカッ、とお腹を蹴られた。
「ゲホッ、ゴホホッ。」

72:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 17:45

美幸がとりあえずムカつく。痛い目見ればいいのにーっ!

73:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/19(木) 18:53

>>72
それなですよね!

74:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/19(木) 19:15

はい!更新待ってます!

75:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/21(土) 13:44

>>74
ありがとうございます!

76:AYAMI・アヤミ 元メル:2018/07/21(土) 14:01

小説かっきまーす!
>>71の続き
「苦しっ・・・・」
「キャハハハ!なーに病人みたいにしてんの?病人はもーっと苦しいんですよーだ。てかさ、あんた、いちいちウザいよね。」
「だから・・・・なんなの?」
「ウザくてムカつくから、死んでほしいってわけ。自分で死んでくれるかなあ。」そして、美幸はカッターを差し出す。
「嫌だ。死ぬもんか。あんたらのために死ぬわけないでしょ!!」
「私たちのためなんて、ひっとことも言ってないんだけど?みんなのため、世の中のため!計算してるの、うちら。
 未来に、ひなたはいらない。あんたはさ、意味ない命なの。元からいらない命なの。ごめんねえ。」
(いらない命・・・・私がそんなわけない!!)
「私のお母さんは、体が弱くて、私が産めないかも、医者にって言われてたんだよ!!それでも、お母さんは頑張って産んだ!
 私はお母さんに感謝してる。私は、あんたらみたいな卑怯者がやるいじめのために、死ぬわけにはいかない!!!!!」

 

77:萌夏 TWICE愛してる:2018/07/21(土) 17:30

そーだそーだ美幸こそがあれだよね


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