冷たい君の心。

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1:夜空:2018/07/01(日) 14:13

「ごめんね。灯夜くん」
「え・・・清名さん・・・!?」
_突然消えた清名さんを探しに、今日も僕はネットをする。



清名 千歳 キヨナチトセ

東雲 灯夜 シノノメトウヤ

清名 智咲 キヨナチサキ

清名 祈  キヨナイノリ

豊岡 璃奈 トヨオカリナ

滝上 尊斗 タキウエタカト

相浦 愛結 アイウラアユ

2:夜空:2018/07/01(日) 14:39

キーンコーンカーンコーン・・・

僕は東雲灯夜、中学2年生だ。
新学期前日に骨折してしまい、今日までずっとリハビリをしてやっと学校に行けるんだ!
リハビリ以外の時はずっとネットをしていた。
仲良しサイトっていうところでずっとチャットしたりブログかいたりしていた。

「おい!灯夜じゃん!」
「ん?お!尊斗!久しぶり!」
声をかけたのは幼馴染みでずっと親友の滝上尊斗。

1年はクラスが違って、だから休み時間毎回会っていたくらい仲良しだ。
「・・・灯夜の隣、気を付けろよ」
そういって尊斗は席についた。

?どういう意味だ?
隣の席は・・・清名千歳・・・?知らない名前だな・・・
「あ!灯夜くんだぁ♡」
「お!愛結じゃん!」
愛結・・・相浦愛結は学年でいちばん美人。
胸が大きくてスカートが短く、サラッとした黒髪。
男子にとって最高の女だ。

「・・・・・・え!?」
?誰だ?コイツ・・・僕の隣の席・・・清名千歳!?
「あ、おはよう。はじめまして。僕、東雲灯夜です。清名千歳さん・・・ですよね?」
「灯夜・・・くん?」
「なんで名前知って・・・」
「私・・・チトセアメ・・・君・・・灯夜/骨折中系男子でしょ?」
!?


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