絶対的勇者と幼女魔王!

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1:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 22:51

〜プロローグ〜

時は666年、最凶最悪の魔王「サタン」復活により人間界は恐怖の渦の中にいた
そんな中世界最大の都市「帝都」の国王により魔王を討伐すべく、
各国の優秀な兵を集め魔王討伐のカギになる伝説の英雄「勇者」の手かがりを
探すべく勇者捜索部隊が結成されていた

2:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 22:53

-.主要人物紹介--

1.勇者レオンラインハルト
剣聖の家系ラインハルト家の長男本作の主人公
剣聖の家系という事は隠して偽名を使い帝都で生活している

2.伝説の英雄、ガッシュラインハルト
レオンの父に当たる人物
20年前の魔王復活時に魔王を無事に討伐
伝説の英雄と呼ばれ今なお平和の象徴とされている
恐らく人類最強の人物である
現在は行方不明となっている

3.ペルシアラインハルト
レオンの母に当たる人物
夫のガッシュが行方不明になり
ラインハルト家を名乗ればレオンが魔王と戦うことになる為
偽名を使いレオンと二人で生活をしている

4.国王
世界最大の都市「帝都」の国王
魔王討伐の為伝説の英雄、ガッシュラインハルトを探している

5.最凶最悪の魔王サタン
第10代目魔王に襲名され人間界を滅ぼす為進行している
20年という短い周期での魔王復活は今回が初である

3:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 22:59

※今回は書き溜めを投稿します。
書き溜めがつきたら一時投稿をやめて書きだめがたまり次第投稿を繰り返します
文才などもないため簡単なss風でお送りします

初作品ですので生暖かい目で見てください
それでは本編はじまりはじまり

4:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 22:59


国王「よいか、お主らには勇者を探し出して欲しい」
国王「お主らも知っておるだろうが魔王が復活した
魔王を倒すには勇者の力が必要だ!」
国王「資金は惜しまん勇者を探し出せ!人間界が滅ぶ前に!」

勇捜部隊一同「ハッ!」


〜第1章伝説の英雄〜

---ラインハルト家---

〜号外〜
魔王軍の手によりまたも小さな村が犠牲に...
英雄は一体どこに!?

国王様の名によりガッシュ様捜索部隊が誕生!?
本日にも伝説の英雄の捜索が開始!!

レオン「国王様も動き始めたみたいだよ母さん」
ペルシア「そう。一体あの人はどこにいるのかしら。」

5:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:00

レオン「父さんのことだから死んだりはしてないと思うけど」
ペルシア「世界が魔王に滅ぼされる前にちゃんと帰ってきてねガッシュ。」

--国王城内王の間--
コンコン
国王「何用だ」
兵「はっ!報告いたします!
勇者捜索部隊からの伝令です!」
国王「良かろう報告せよ」
兵「はっ!我が国内にてガッシュ様の子孫と思わしき家族を発見したとのことです!」
国王「なんだと!?すぐ連れてまいれ!!」
兵「はっ!」

6:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:01

---ラインハルト家---

コンコン
ペルシア「はーい今開けまーす」
ガチャ
兵「ペルシアラインハルト様とレオンラインハルト様でお間違いありませんか?」
ペルシア「!! 違います!!私たちはエドワードです!!」
兵「我々の独自調査によりますとこの民家はラインハルト家の所有物ということがわかりました
我々とご同行お願いできますか?」
ペルシア「! レオン逃げなさい!!!」
レオン「母さん!?」
ペルシア「早く逃げるのよ!!」
兵「レオンラインハルト、ペルシアラインハルトを確認
国王様の名によりあなた方を城に連行します!」
ドタドタ
ペルシア「やめてください!!!」
兵「少々手荒になりますがお許しを
二人を拘束せよ!」
兵1.2.3.4.5「はっ!!」

7:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:02

国王城内王の間

兵「申し上げます!ペルシアラインハルト、レオンラインハルトを連れてまいりました!」
国王「ふむ、通せ」

シオン「はなせ!!」
国王「これはこれはペルシア殿久しいのう」
ペルシア「お久しぶりでございます国王様。」
国王「さて、早速じゃが本題だ、 ガッシュは今どこにおる?」ギロ
ペルシア「私たちもどこに行ったのか分からないのです。」
国王「ペルシア、儂に嘘をつけばどうなるかわかっておるのだろう?」ニヤ
ペルシア「は、本当に分からないのです!! 5年前ガッシュはいきなり姿を消したっきり
どこで何をしているのかもわかりません!!本当です!!」
国王「ふむ、嘘は言っておらんみたいだのう」
国王「以前、ガッシュの居場所が分からぬとなると、ガッシュの息子名はレオンといったか?」
レオン「は、はい!」
国王「お主、ラインハルト家が代々どんなことをしてきたか知っておろう?」
レオン「はい、知っています」
国王「ふむ、ならば話は早い、お主が魔王を討伐せよ」ニヤリ
ペルシア「!国王様!レオンはまだ15です!剣聖の家系とはいえ剣技は愚か技術もありません!」
ペルシア「国王様!どうか!レオンにはまだ魔王討伐は重荷です!!」

8:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:02

ペルシア「国王様!どうか、御慈悲を!」
国王「すまぬな、ペルシア 儂も必死なのだ
魔王は何としても倒さなければならん」
国王「理由は簡単だ 魔王を倒さなければ人間界が滅ぶ」
ペルシア「.....」
国王「代々魔王を倒せたのはラインハルト家の家系の者のみである」
国王「これは人類の未来の為だ、分かってくれペルシア」
国王「英雄ガッシュがいない今魔王に勝つ可能性があるのはガッシュの子孫でもある
こやつ、レオンだけなのだ」
ペルシア「ですが、ですが!レオンはレオンは!!!」
レオン「母さん、俺やるよ」
ペルシア「!!レオン!何を言っているの!!」
レオン「父さんが居ないんだ、勇者の家系に生まれたからには
魔王と戦わなきゃならないんだ」
ペルシア「だけど!!!」
レオン「母さん、安心して! 必ず勝つから!」
国王「素晴らしい!!素晴らしいぞレオン!いや、レオン殿!!」パチパチパチ

9:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:03

国王「君ならそう言ってくれると思っておった」
国王「祝杯じゃ!勇者復活の祝杯じゃ!!!」
レオン「国王様、いくつか約束してもらいたいことがあります」
国王「ほう?わしにできることならば是非とも聞こう!」
レオン「1つ母さんの生活面において前面の援助、2つ魔王城までの旅の間の資金、兵力の援助を
3つ魔王討伐の暁には俺たち家族の安全の保証、4つ父さんが見つかり次第父さんを必ず連れてくること

国王「ふむ、よかろう、それは国王の名においてやくそくしよう」
レオン「ありがとうございます。 あ、あと1つ、俺は1ヶ月後帝都を出て魔王を討伐に行きます
それまでにそちらの軍隊長さんクラスの人に稽古をつけてもらいたい」
国王「よかろう、それも約束しよう」

10:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:03


レオン「ありがとうございます、それではまた後日に。」
国王「宴は参加しておかんのか?? ほら、せっかくだ食べていけ!」
レオン「すみません、時間がないので今日は帰らせてもらいます
母さんいこ?」
ペルシア「え、えぇ。」
トコトコトコトコ

国王「ふむ、なんとかうまくいったのう これで貴族共の批判も多少は抑制できよう」
国王「おい、」
兵「はっ!およびでしょうか?」
国王「クライブに連絡を取り奴に稽古をつけさせよ」
兵「はっ、承知しました。」

---軍兵寮---

兵「クライブ分隊長、国王様より要請が」
クライブ「なんだ、手短に話せ」
兵「勇者様に稽古をつけてやってくれとのことです。」
クライブ「勇者だと?」
兵「はい、今日ガッシュ様の子孫にあたるレオンラインハルト様とガッシュ様の妻ペルシア様を発見しました」
兵「国王様の説得の末レオン様が魔王討伐に向かう運びになりました」
クライブ「それで、何故俺がその勇者に稽古をつけなければらない?」
クライブ「剣聖の家系だぞ 俺に教わることなどなにもあるまい」
兵「それが、レオン様は剣を振ったことが一度もないということがわかり、レオン様自ら稽古をつけてほしいと
言われましたので。」
クライブ「まぁいい、承諾したと国王様に伝えとけ」
兵「はっ、それでは」

クライブ「国王、お前なにを考えているんだ一体」

11:べるしあぺろりんちょ:2018/12/04(火) 23:05

※これでとりあえず書き溜め分は終了です
こんな感じでこのぐらいの量でちょっとずつこれから出していきます
それでは
ばいばーい☆

12:べるしあぺろりんちょ:2018/12/06(木) 01:12


---魔王城---

サタン「国王がようやく動いたか どうじゃ?、
我が息子がお主がもっとも尊敬するこの魔王を討伐しようとしておる
どのような気分じゃ?ガッシュ」
ガッシュ「俺は別になんとも思いません 魔王様に抗うものは始末するのみです
それが自分の息子であっても」
サタン「ならば、いずれ貴様とその息子の戦いをこの目で見れるかもしれんな
先が楽しみじゃ」
サタン「さて、ガッシュお前にはして欲しいことがあるのじゃ」
ガッシュ「それはどのようなことでしょう?」
サタン「お前に国に一度帰国してほしいのじゃ」
ガッシュ「それは、何故でしょう?」
サタン「1つは人間共の情報収集、2つめはお主の息子の戦力の増強」
ガッシュ「?それはつまり俺がレオンに接触しろということですか?」
サタン「そうじゃ、お主がレオンに剣技を教えてやれ」
ガッシュ「失礼ながら魔王様、それは理解に苦しみます」
サタン「簡単なことじゃ、人間共にも希望を与えようと思ってな
言わば妾の暇潰しじゃ」
ガッシュ「分かりました、 明日帝都に向かいます」
サタン「よろしく頼むぞガッシュ」

13:べるしあぺろりんちょ:2018/12/06(木) 01:13

---翌日 帝都城門前---

門兵1「おい、あれみろよ」
門兵2「ん?誰だあれ」
ガッシュ「すまない、国王様に面会したい」
門兵1「面談の為の書類などはありますか?」
ガッシュ「いや、すまない持っていない」
門兵1「すみません、それではここより先に通すわけにはいきません」
ガッシュ「あ、そうだ これを見せれば入れてくれるかな」ガサガサ
ガッシュが上着の内ポケットから取り出したもの丸みを帯びた
でかさで言えば、1円玉サイズのバッジ
それはこの世界で家紋章と呼ばれる言わば身分証明書なようなもの

門兵1「!!その家紋章は!! し、失礼しました!!すぐ国王様に面談をしてもらえるか
確認します!」
門兵1「ち、ちなみにお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
ガッシュ「あ、ああすまない ガッシュラインハルト それが俺の名前だ」
門兵1.2「!?!?!?」
門兵1「やはりあなた様が伝説の英雄!!」
門兵2「すぐに確認をとります!!!」

14:べるしあぺろりんちょ:2018/12/06(木) 01:13

---国王城---

兵「国王様に報告します!!!!」
国王「なんだ騒がしい 手短に話せ」
兵「はっ!門前にてガッシュラインハルト様が国王に面会したいと申しております!!!」
国王「なに?ガッシュだと!? それは本物か!?」
兵「門兵がラインハルト家の家紋章を確認しています! ほぼ間違いありません!」
国王「よ、よし、すぐさに連れてまいれ! くれぐれも無礼が無いように手厚くもてなせ!」
兵「はっ!!」



---門前 ---

門兵1「はい、分かりました」
門兵1「ガッシュ様国王様の了承がおりましたこちらへどうぞ」
ガッシュ「....」
兵「この馬車にお乗りください 城までお連れ致します」

バカラッパカラッパカラ(馬車の馬の音)

15:べるしあぺろりんちょ sage:2018/12/08(土) 05:46

すみません[絶対的勇者と幼女魔王!]の投稿を休載します。

いずれリメイク版を書くのでそれまでしばしお待ちください。
なお、今後は[異世界転生した俺がチートすぎる件]の投稿のみに絞ります。


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