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1:隼人 ◆dPrU:2012/11/25(日) 15:23

詩でも書こうかなーっていう気分
まぁー俺が思ったことを綴るだけだけど
感想とかあるとすげぇ嬉しいかも 笑
適当に書いてくれちゃってもいいんで

つーことで早速いくかー

116:にっきー:2014/11/28(金) 07:25

間違えました

114じゃなくて正しくは113です!

117:◆..E hoge:2014/12/01(月) 23:37




>>113 <<114書いたの誰だ?

118:隼人◆..E hoge:2014/12/02(火) 00:18




書くならせめて一言言ってくれよな


名前いれないと誰が書いたのかわからなくなるから
名前いれます。

119:隼人◆..E:2014/12/02(火) 00:37




嗚呼、せめて、嗚呼、どうか

想いは遠くその距離は近い
深夜の歩道橋の上でぼんやりと未来を見つめた
過ぎ去る光の線がすべて点と点で繋がっている
人生は点と点を繋げるものなのか
線の上をひたすら歩いていくのか
どっちだろう

消えないで消えないで
焦って叫んで涙する
頼むから頼むから
必死になったのは初めてだった

嗚呼、なんで、嗚呼、そうか

響く騒音と酒の味
ひどく顔色が悪いと云われた
世界が朦朧とゆらゆらしている
点も歪んで線も歪んで
未来も歪んでいる

消えないで消えないで
焦って叫んで涙する
頼むから頼むから
必死になったのは初めてだった

嗚呼、だから、嗚呼、ごめん

120:にっきー hoge:2014/12/02(火) 12:15

隼人>

あ、ごめん

隼人が書いた詩だと思って・・・・
すみません!汗
ごめんなさあいいいいい!
気分を悪くしたらごめん!


119番のなんか歌詞見たい
メロディーつけたら良さそう

ただの感想だからhogeしときます

121:隼人◆..E 死ねば:2014/12/03(水) 21:47



あー謝んなって
俺が気分悪くしてるのは勝手に詩を書かれたことに対してだから
いや、別に書くのはいいんだけど、勝手に書かれるのは好まないってだけ
にっきーは悪くねぇよ


あ、実は歌いながら書いた笑

122:隼人◆..E:2014/12/04(木) 14:14



見えないからこそいいんだろ
拗ねたように笑うけど
見えてるものだけを信じない信者で世界はいっぱいさ

明日があると無条件に受け入れている
それだからこそ今日を無駄に過ごせる
笑いながら泣きながら叫びながら
何も成しえない日々

見えるからこそいいんだろ
偉そうに笑うけど
見えないものに怯えてる臆病者で世界はいっぱいさ

昨日があったと寂しそうに笑う
それでも明日はきっとと微かな希望に縋る
笑いながら泣きながら叫びながら
何も成しえない日々

見えないからこそいいんだろ
見えるからこそいいんだろ
拗ねて洋に笑うけど
偉そうに笑うけど
見えてるものだけを信じてる信者でいっぱいさ
見えないものに怯えてる臆病者でいっぱいさ

123:隼人◆..E 死ねば:2014/12/04(木) 14:37




この存在だけを求めている
その存在だけを求めている

依存といわれればそうかもしれない
でもいつでも忘れられるし離れられる

この存在を満たすものはその存在だけ
ねぇ、いつまでかな
そのうち見つかるのかな
探し物が見つかれば普通に生きていける?
そう囁き合いながら抱きしめる
答えはないんだ
でもいつか見つかるといいな
普通に生きていけるように

124:隼人◆..E 死ねば:2014/12/06(土) 23:27




腕の中で震えているのは哀しいから?

あまりにも細くて壊れてしまいそう
だけど、
まだ壊したりしないさ

ねぇ、愛の証に抱いてよ
甘えたように囁くけれど
それは勘違いだろう

証なんて嘘っぱちでしかなくてただの建前なんだよ
それをなんと云おうと勝手だ

愛に飢えてるお前を
その心を埋めてやるつもりはない
でも満足するなら別にいいんじゃない?

いつだって時間と金に追われてる
あと3時間したら帰らないとね
寂しそうにお前は呟いた
あと3時間もあるのか
俺はため息を吐く
時間を伸ばそうなんて微塵も思わないから
ひたすらに待つんだ

永遠とも感じられる3時間を
刹那とも感じられる3時間を
全ては金に換算されている
全ては金に換算されている

125:隼人◆..E 死ねば:2014/12/06(土) 23:31





あれはな悪の根源だ


得意そうに大声で話す友を細めで眺めた


いつだって諦観しているだけ


それはもう癖と云おうか、技と云おうか


そんなもん。

126:隼人◆..E 死ねば:2014/12/06(土) 23:50





囁いた声は聴こえなかった



呟いた声は消えた



届いてほしい想いは遠く


無駄に近い

127:◆..E 死ねよ:2014/12/07(日) 10:17




その意味を噛み砕け
咀嚼して咀嚼して
飲みこむ
意味はひとつじゃないぜ
幾通りもの解釈が存在する
そのどれを選ぶかはその人しだい
正解か不正解か
そんなもん知らない
神はただ微笑む
神はただ問いかける




あんたはなぜ生きている?

128:◆..E 酒びたり:2014/12/07(日) 10:39




苦しそうに歪めるその顔
なぁ、それでも好き?
その艶やかな皮膚を
鋭い刃物で抉られても
なぁ、それでも好き?
辛いんだな
苦しいんだな
なのにどうして放さないのだろう
それは意地なのかな
あぁあれは夢の出来事のように遠い
記憶も薄れている
白いシーツについた赤いものが現実を突きつけている
現実も夢も全ては捉え方次第だろう
なぁ、それでも嫌いにならないの?
なぁ、それでも好き?

129:◆..E 酒びたり:2014/12/07(日) 11:44




咲き誇る花は風に吹かれて飛んでいく
這いつくばって上へのびていく姿は誰かさんのようで
きっと美しいのは強さなんだろう
逞しさは弱さなんだろう
そうして知った心は人々を和ませる

130:◆..E 酒びたり:2014/12/07(日) 12:30




納得できないともがき反発するけれど

答えがないよりはマシなのかもしれない


答えはある

それを受け入れるか否か

たったそれだけの問題

131:◆..E 酒びたり:2014/12/07(日) 13:10




少しずつ溶けていく
淡くて切ない思い出
歳月は残酷にも過ぎていく
留まることを知らない

哀れさを伝える煙たい空気
燦然と輝く光はどこへ
叫びは人知れず
湿った地面に月が映し出される

あれはもう世界の果て
あれはもう世界の果て
あれはもう世界の果て

132:◆..E 死にたい:2014/12/09(火) 01:23




切り裂くような冷たい風に触れて
ふと思い出した君のこと
一度通り過ぎたらもう戻れない 戻らない
一瞬の出会い 一瞬の別れ

触れたらすぐに溶けだす まるで容量超えた想い
結晶に願い込めた 冬の吐息
舞ってはすぐ消えてくよ

今でも忘れない
今でも忘れない
あの温もりと冷たさ
今宵は寒いでしょう
あなたがいないから

133:◆..E 死にたい:2014/12/17(水) 18:43




いつまでもと願った想いは
小さな風に吹き飛ばされた
少しだけ期待してみたりして
その希望は一気に消え去る

静かな世界で聴こえたんだ
降り積もる音が
それは幻聴
目に映るもの全ては幻覚

134:◆..E 死にたい:2014/12/18(木) 11:17






煌めいて、羽ばたいて
どこか遠くへ……
何を見つめているの
それはいつか消えていくの
消えていくの

伸ばした指先をかすめて
あと少し
そう呟く

もう遅いんだよ
言われても諦められない
ゆっくりと溶けていく雪のように
まだ、まだ、まだ、
消えるわけにはいかないんだ

135:◆..E 死にたい:2014/12/20(土) 18:46




揺らめく視界
冷たい雨に打たれつつ吐き出した
吐き出るそれらを感じながらいまだに存在したことに驚く

「ねぇ、いつまで」
その呟きは弾き飛ぶ
既に完成しているんだその世界は
生も死も常に表裏一体
だが経験はなく

意味や意義を考えても無駄だろう

今の現状に甘んじるな

未来を見つめろ

想像してみる
先の世界に居る自分を
怖いらしい 生きるのも死ぬのも
ちらつく光
痛みとともに消失

「もうここまで」
君はそう言って去ってゆく
「もうここまでか」
君が言うならばそうなのかもしれない
光が囁く
闇に包まれる

136:◆..E 死にたい:2014/12/24(水) 23:52




死に損なった道化師が
張りつけた笑顔をひきつらせる

無邪気に笑う子どもたち

道化師が欲しいものがそこには在る
道化師が得ることのできなかったものがそこには在る
目の前に、目の前に、目の前に

生きたかった道化師はが
浮かべることのできない涙を感じる

願いは涙とともに

生きることも死ぬことも叶わなかった人間
中途半端を背負って
人目を避けるように暮らす

生きることも死ぬことも叶わないのであれば
どうすりゃいい
投げかけても答えはない

投げかける相手がいない

在るのは望みと哀しみと中途半端さだけ

死に損なった道化師は
生きることも死ぬことも諦めた
その末、不変の笑顔を手に入れた
自らを仮面と化した道化師

137:◆..E 死にたい:2015/01/03(土) 00:22




宛てもなく歩いてきた
それに意味は特にないけれど

少しだけ何かを信じてここまできたんだ

世界はよくわけのわからないことを始めるのに
全てに意味をつけるのなんてきっと無駄で無理なこと

あぁ、この終わりと始まりをくっつけてしばえば
永遠も存在するのかもなんて
考えてみたりして
でもちょっとくらい望んでみてもいいでしょ
永遠なんてないなんて言ってしまったら哀しいから
そっと縫いつけてみるんだ

138:にっきー:2015/01/03(土) 12:25

137感動しました泣

それとあけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします!

139:◆..E 死にたい:2015/01/03(土) 15:06




久しぶりだな
今年もよろしく頼むぜー>>138

140:隼人◆..E 死にたい:2015/01/15(木) 13:38




吹っ飛びそうな意識の中で熱いものを感じた
それは微かだけれど意識を保つのに一役買った

あぁ、でも本当はこのまま無意識の世界に沈みたいんだ
頼むからもう解放してくれよ
そう思いつつへばりつく
きっと、感じていたいんだ
生きているってことと死ぬかもしれないってこと

あるのは金だけ
それを求めるクズ
欲しいのならハッキリ言えばいい
暗黙の頼みごと、金と引き替えにくれるもの
全部全部全部全部全部全部
いらねぇんだよ
誰も求めてねぇんだ
紙切れなんていくらでもやるから失せろよ

狭い部屋に洩れるため息
追い出した女は満足げで腹立つ

どこもかしこも同じような人間だらけ
捨てたいものは数あれど
拾いたいと思うものは数少ない

消えない 消えない 消えない
消そうとして増える傷
傷で埋め尽くせば何もかもなくなるんじゃないか

吹っ飛びそうな意識の中に自ら入り込む
お前は誰だ
目的は金か
俺の目的は特にない
ただ人間ってどこまで堕ちるのか気になる
なぁ、お前らはいつまで、どこまで自分を捨てられるだろうな

141:◆..E 死にたい:2015/01/18(日) 13:08



ささやかな愛情を君に
静かな憎しみも君に

色がなくなると綺麗だね
そう言って微笑むとすぐに泣くから
何も言えなくなるんだ

きっと世界は哀しみと儚さと永遠でできている
矛盾と理性と傲慢だらけ
知ってるだろ
不確かなもの それくらい信じてみたい
確かなもの それくらい永遠にしてみたい
わかってるんだよ わかってるんだよ
理想も希望も虚しいだけ

142:◆..E 死にたい:2015/01/24(土) 13:27




まじめに書こう
詩ってやつをな

143:◆..E 死にたい:2015/01/25(日) 15:47




冷たい雫が今夜も降り続く

地面はそれを弾き飛ばし誰にも聴こえない音を響かせる
小さく吹かれて波紋が広がり
震えたら 微かに 静かに ねぇ

まだ終わらない 埋められたそれを湿らせて

隠された向こうには広がる蒼い空
そことここはまるで君と僕のよう
遠い距離を誤魔化すかのように

今夜も冷たい今夜も降り続く

144:まお:2015/01/26(月) 19:01

よろしくお願いします❗️ため🆗❓

145:◆..E 死にたい:2015/01/27(火) 22:57




どこにでもあるような
ありふれたセリフが落ちている

待ち続けた意味はどこにある?
問いかけても何もない
まっさらな空を塗りつぶす
鈍色の空を眺めては微笑んだ

あぁ、もう堪え切れない想いが貫いて
全てを切り裂いていくだろう
変わらない日々を越えて
変わりゆく未来を遠ざける

どこにでもあるような
ありふれたセリフを落としていく

ただ、それだけ

146:◆..E 死にたい:2015/01/30(金) 13:06




守り続けることが大切なのではない
失って知ることもある
あの光を掴まずとも生きることはできる
闇だからなんだ
いくつもの光の粒が降り注ぐ
それは白くて黒くてたまに見えなくなる
そう、全てをひっくるめたもの
気付けば簡単なこと
知らなければ楽なこと
世の中は結構な不条理さで埋まっている
それでも生きていくのが人間
それでも死んでいくのが人間

147:◆..E 死にたい:2015/02/07(土) 23:31




まっさかさまに落ちて 音もなく消える
気付けばどこに
眠るような歌だけが在るの 微かに聴き覚えのある声は

降り注ぐそれはガラスを反射して眩しく弾けた
「あれは昔なかったの」君は哀しそうに呟く
見上げることが多くなったのは確かだよ
よくも悪くも僕ら人間だけは変わらない
それくらいわかってる でも
「あれは今なくなった」僕はぽつりと洩らす
見下ろすことも少なくなったんだよ きっとそれは大切な何かを見落としてる

君の笑顔がどこか遠い 幻覚かもしれない
僕ら人間に心があるのは長所かな 短所かな
なければ楽なのに 終わりはないのに
何度も確かめるのは心が曖昧だから
確かな物を求めていつも触れるけれど
「距離が遠い」
夢の中でいつも泣いている 本当の姿はどこだろう

まるで死んでいるみたいだと誰かが叫ぶ
煙にまみれて視界が霞んで 思考も無意味
あぁ 僕の目の事かな ちゃんと君を見ているはずなのに
いつもと違う温もりのような気がするのは何故だろう
君はもっと冷たい ひんやりとこの熱を溶かす

まるでしんでいるみたいだと誰かか叫ぶ
煙にまみれて視界が霞んで 思考も無意味
人体を蝕むこの空気に触れて死ぬのかな
君は冷たいのに温かく感じる
僕はちゃんと君を見ているかな
子守唄を聴きながら 意識は闇の中
どこか聴き覚えのある 歌と声

148:◆..E 死にたい:2015/02/08(日) 19:47




このスレ終わりにします。

149:めつて たにぬ:2015/02/11(水) 17:03

上げ

150:灯り hoge:2015/07/23(木) 13:21



夕暮れはきみの色
紅く染まる空にむけて小さく微笑んだ

結局人は一人では生きられない
それを教えてくれたんだ
静かに沈む太陽が海を燃やす
めらめらと音をたてながら染め上げる

月明かりになりたいななんて
街頭が夜道を照らすよ
月明かりは淡すぎるみたい

夕暮れはきみの色
紅く染まる空にむけてさよならと呟いた
霞む景色をいつまでも見続けるんだ
いつまでも

151:ふゆのよる hoge:2015/07/26(日) 00:12



降り積もる小雪に跡をつけてく
それは事実だからその事実を焼きつける

愛を歌えばどこか空しく
独りを消そうとすれば余計に寒いのだった
温もりはあっけなく、けれど永遠である
機械的な温もりはいらない
愛も歌えばいい

降り積もる小雪に跡をつけてく
そうすればすべて事実になると信じて

152:天気 hoge:2015/07/30(木) 00:26



揺れ動く瞳はきっと心の揺れ
見えてはいるのに見ないふり
そんな僕の瞳もきっと揺れている

見えてるからまだいいよ
雲の向こう側はどうなっているのかな
雨にはずっとわからないように
君の心はずっと曇ったまま
もう随分と晴れていないね

雲と空と雨
僕と君は雲と雨

揺れ動く者同士

153:隼人:2015/07/30(木) 14:22



見下ろしてみるとそこはよく知らない世界におもえた
全てが小さくて輝いていて美しい
ネオンだってきっとその一部

生まれたときはこんな風に期待に満ちていたなんてざれ言だ
何も想像してなどいなかった

何もできない何もできない
けれど生まれてすぐ泣くことできた
それだから人々は笑顔を望むんだろう
頑張らないとできないから

154:隼人◆..E:2015/08/14(金) 14:45



ふがいない毎日さ
ただ過ぎてく日々を嫌っては繰り返す
夢見ていた未来
歩むことは容易くはない

幾度となくつぶやいた「諦めよう」
過去を忘れて生きてはいけないと君は教えてくれた
街はいつも変わらずにそこにいて
俺はまだそこにいるんだと

愛と夢と幸福と
そのどれもが得られる生活を願ってもうまくはいかずに
どれか一つあればいいのか
どれか一つでn欠けてはいけないのか
君は教えてくれなかった
君は教えてくれなかった
俺はわからなかった

155:◆..E:2015/08/25(火) 10:58


夜空見上げて比べてみたんだ青い空
結局はどちらも眩しくて目を閉じる
ねぇ、夜にも隠れられない
昼間はどこかで息を潜めるの
どこでどうして生きればいいのかわからずに
教えてもらえたのはいつまでだったろうか
もう何も知らない
一人でうずくまって泣き叫ぶ
声にならない叫びもきっと誰かが聴いてくれてるとばかみたいに信じてたあの日

夜空見上げて比べてみたんだ青い空
どちらも違う世界で、
住む場所がわからなくて迷子だと

156:どうか今のままでと願う愚かな青二才:2015/08/27(木) 16:37

 愛しているよと
 言葉にする度
 息が詰まってしまうのはなぜ
 今この存在は私のものだというのに。

 あぁ、まだ足りないの
 どれだけ頬を撫でたって
 どれだけ好きを言葉にしたって
 まだまだ足りないの
 私を一人にしないでと
 眠っているこの人にそっと呟いて
 私は、ぐっと悲しみを飲み込むの

157:◆..E:2015/08/28(金) 10:08



>>156
誰か知らないけど、どうも。

158:◆..E:2015/08/28(金) 10:14



揺らめくのか、朦朧としているのか
世界はぐるぐる回っていて、
いつからか現実と夢の区別がつかなくなった
案外悪いもんじゃないよと君はいったけれど
案外悪いもんだよ、そういう僕はこの世界に期待していたのかもしれない
吹き荒れる風にのって涙が伝う
君には全てを諦めてほしくはなかった

愛はここに
君はどこに
僕はどこに

揺れる真実と事実
ブランコのように軋ませて錆びついて
いつかは止まるんだって

159:◆..E:2015/09/03(木) 16:45



ゆるりと舞うそれは僕らの生き方に似てる
甘く苦い香りを堪能する
噎せたのは最初だけ
慣れれば案外いけるだろ、まるで人生だ
僕らはいつだって同じ空気を吸っている
吐き出しては吸い、吸っては吐き出す
逃げられない現実に嫌気をさしながら這いつくばるように

ねぇ、僕らは中毒かもしれない
死んだように生きて、
それでも焦点の合わない目で互いを見つめてさ

ねぇ、それでも僕ら煙のようにいつかちゃんと消えるから
消えるから、
ちょっとくらい浸ってたいんだ

160:◆..E:2015/09/20(日) 13:43



偽りの言葉が傷つける
揺れる心は不安定でどれが正しいのかもわからない

あたりまえのように息をするけれど
酸素を求めれば求めるほど苦しくなる
意識的に呼吸をすることは難しい

見えない境界線が確実にある
見えない偽りがたくさんある
隠された真実がそこにはある

それらに埋もれながら呼吸をする

161:◆..E:2015/11/02(月) 22:10



一途に伸ばした糸はほろりとほどける
固く繋いだはずなのにいつのまにか垂れていて
見失った行き先
ただ、掴みたかっただけなのに

舞いふる雨はこの迷いを拭ってくれるの
それとも濁すだけ
どちらでも変わらない
つまるところ自分次第

切れた糸、
何度でも繋いでいけるんだ
何度でも何度でも。

162:隼人 隼人:2016/05/01(日) 10:43



こんなのもあったな……意外と下がってなかった

163:詠み人知らず:2016/06/25(土) 09:22

私がすきなやつ


姿なきが故にそれを恐れ


我々が希望を持ちえるのは
死が
目に見えないものであるからである


そう、
我々に運命などない

無知と恐怖にのまれ
足を踏み外した者達だけが

運命と呼ばれる濁流の中へと

おちてゆく          のだ


俺たちは手をのばす

雲を       払い
空を       貫き

月 と 火星
      はつかめても
真実にはまだ      とどかない



頑張ってください

164:隼人:2016/07/10(日) 11:47



まさかの上がっててびっくりした
誰かわからないけどありがとう

165:黒猫:2017/05/05(金) 20:52

人との繋がりってなんだろう
あの時あの場所あの時間
それが上手く噛み合ったから
上手く繋がったから
だから・・・かな
繋がってる今
繋がったからこそ、なのか
今では全然・・・だね
なんだか、変わってしまったみたい
寂しいね


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