『 私の世界 』

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1:空羽◆mU:2016/04/06(水) 16:45



私の 世界

誰も信じれないと 閉じ籠るのは簡単で



___それでも 信じてみたい気持ちは芽生えてしまっている

いつか 笑い会える日がくるのを夢見て

一歩ずつ 踏み出していこう

85:ななせ:2016/06/20(月) 20:57

価値って、なんだろうね
分かんないや、只でさえ不安定なのに
ぐらぐらして足さえ着かないし
ついたらついたで何があるかも分かんない
私は誰かに媚びへつらって生きる何てそんなの絶対嫌だ
できる事ってなんだろう
価値は私がつけるものでは無いから
貴方たちが勝手に付けるものだから
ふらふら流されときます、気が向いたら
抗うかも?でも、それが私の意思です

86: そら◆mU:2016/06/25(土) 10:39



好きじゃない

だから 嫌い


信じたくない

だから 信じない


裏と表 そう見えるけど
イコールで繋がる 等しい関係では無いんでしょう


誰を好きになって 信じればいいか

心の内まで知れないから
理解なんて 死んでも出来ない

何度も

あんなやつ 信じなければ良かった


後悔を繰り返して

いつか独りになっても


どこかで 出会える気がする
まぁ 出会えない気もするんだけど


適当で良いんじゃん

友達なんて 親友なんて 恋人なんて
気合い入れて 作るもんじゃないし


今だってほら

私を見放した彼女が 1番の親友

私が貴女でも どうしていいか分からなかったわけだから


だから 分からないよね
いつ大好きで 信じれる人がいることに気づくかなんて

87: そら◆mU:2016/07/02(土) 11:55


落ち込んで 立ち直って
曲がる回る 私の道


君が道しるべになってくれたら

嬉しいのになって ちょっと


わがままです

88:そら◆mU:2016/07/07(木) 21:21



空っぽ だった

何かを詰め込んでた
哀しいだけなのに 分かってたのに

結局 その空っぽに気がついた
溢れ出たのは 偽りで型どった取り柄


私には何にもないってホントは

知ってた はずだった


そう 知らないふりをした
私は 私で良いのだと


良くないのに いらないのに
私なんて


這い上がろうとした だけどもう


取り戻せないみたい

89:そら◆mU:2016/08/02(火) 14:37


彼は いいました

そう いったんです


なんて 暖かくて
芯の通った
偽りのない言葉なんでしょうね


君は いいました

そう いったんです


なんて いったのでしょうか
僕の耳には 届きません


僕は いいました
そう いったんです

なんて いおうとしたのでしょうか
僕の心には 分かったのに


心に届くまで
何億年を要するんですか

ただ美しい言葉を並べても
僕には届かない


何億年を縮めるただ1つ

僕から 彼に
会いにいきました

90:そら◆mU:2016/08/04(木) 20:31



刹那 生まれ落ちた私

君に出逢うためだと知った


私は 存在してます
私は 君が好きです

私の幸せは 君です


君は 私という存在を知りません


一生を 君に捧げたとして
私の全てが 君だったとして

それでも その瞳に私は映れません



なんて馬鹿な片想いだろう

切り捨ててしまえばいい


君に出逢えたのは 私だけ

彼は私に 出逢うことなく
人生を終えていきますから


それでも 好きです 
どうしようもなく

91:そら◆mU:2016/08/14(日) 22:46



アナタの全てが好きだといっても

『 何が分かるんだ 』

そういうんだろうね


アナタの全てが分からないといえば

『 それが何だ 』


うん 分かりきってるよ


アナタの全てが知りたいといったら

『 何のためになる 』

うん そうだね


そうなんだよ


そう 声も 聞こえません

聞こえるのに 聞こえない


哀しくも なんともない

これが

私とキミの 当たり前

92:そら◆mU:2016/08/19(金) 15:36



存在と存在が 恋し合うことで
愛だなんて存在になるのだと


触れられない 届けられない
呼び掛けられない 見つめられない

もう


届かなくて あまりにも

遠すぎて


それが 物理的なものだけなら

  _____どんなに


胸いっぱいに広がる
キミの生きる 薫りが

何処にも

残って  いないの


出逢わない存在


何処に行けば 


あ 忘れてた

いないんだね 


狂おしいほどに

愛してたんだ 



次の世界で 

また

______逢いたい

93:そら◆mU:2016/08/20(土) 14:27



単純な歯車を用いて

____あまりにも 単純な


僕の思考回路には 追い付けやしないから

何に囚われてしまっても


同じ色を 散りばめる他

道は無いとしか いいようのない風景


単純でいて 複雑な僕の思考回路

________あまりに 複雑だった


君の手をとり 歩き出した風景

ねぇ

あれ どうして 待って


『僕』は…… ?



単純な 歯車を用いて


僕という思考回路こそ

複雑に壊れてしまったのだから



僕はもう


後に   戻れやしないから

94:そら◆mU:2016/08/28(日) 19:16



嘘つくの 得意なんだよね


自慢気に話した私

嘘が駄目なことだと 誰が決めたというの



私の作り方なんてね 
嘘に嘘を重ねて ひねくれた性格に仕上げて

おまけに作り笑いくらい付けておけば

『 私 』


本当に 簡単なんだから

…ホントウに カンタンなんだよ 私


プライドが強くて
プレッシャーに弱い

自分を誇りに思っていて
自分を誰よりも  嫌ってる


誰ですか

嘘が駄目だなんて 決めつけてるの


私から嘘を取ったら 何になるかな



…ホントウに 空っぽになっちゃうよ

95:ゆい:2016/09/01(木) 17:03

私達は

転んだって くじけたって




仲間と共に
走る




支えてくれる仲間がいる。


私達は...
勝つ為に、走り続ける。

96:ゆい:2016/09/01(木) 17:05

人間って
なんて弱いんだろう

弱いからこそ
仲間がいるんだ

97:空:2016/09/30(金) 15:58


幾重にも 何層にも織り込まれた布
ヒトのやさしさから生まれた
 
温かい布でした

僕は その布が大好きでした


それなのに 


僕は ハサミを手にしてしまった



ヒトのやさしさは
簡単に 切り刻めてしまうのです


そして もう

僕には 温かい世界は味わえない


なんて



酷く冷たい世界は


見たくは無いから

98:そら◆mU:2016/10/06(木) 20:52


残虐と化した世界で
キミは どうする

震える彼がいるのに

私は冷たい目をして
見ないフリ


助けたいのよ

彼を守りたいのよ


それでも私は
優等生でいなきゃ


馬鹿らしい
あほらしい


私の考えじゃないのよ

彼らの生き様によ


私は悪くないんだもの


悪いのは
弱い彼だから




誰ですか

一番馬鹿で
一番あほの野郎は

99:そら◆mU:2016/10/06(木) 20:56



声を張りなさい

言い出しから語尾が弱いと人からなめられるもの


目を見開きなさい

おぼろげな眼差しじゃ 意思は伝わらないわ


背筋は常にピンとしなさい

丸い猫背じゃ 覇気も何もあったもんじゃない



自分を好きだと言いなさい

どう足掻いたって お金積んだって

生まれたときから変われないのは決まっているのだから



変われないことって
逆に大切で幸せなんだと思わないかしら?

100:そら◆mU:2016/10/06(木) 21:00



大嫌いな父

大好きな母


私は知ってるよ

お母さんの愚痴を
お父さんは頷きながら全部聞いてあげてるの


それにね

お父さんの相談を
お母さんは叱りながらも全部分かってあげるの


お互いがね

支えあってる関係ってこと


つまり 信頼しあってるんでしょ?



大嫌いな父

大好きな母


仕方ないから
反抗期の私だけど

お父さんのこと ちょっとだけ

すこーしだけ すこしだよ?


すこし 好きになってあげてもいいよ

101:そら◆mU:2016/10/15(土) 21:06




『 宿命を背負い続けて 』



__________なんて

なんて 

彼のために用意されたような
言葉なんでしょうか


彼という存在を造り上げたのは
紛れもなく 彼自身なのです


次元を越えていて
それでいて 人間らしい



誰よりも貴方が

大好きです

102:ねおん◆mU:2016/10/15(土) 21:12



『 そして咲いた花 』


彼は 花でした

ずっとずっと
芽が出なかったのです

美しい種だったのに

周りの花より 芽が出るのが遅かったせいです


彼は 花でした

水をやらないと 落ち込みます

水をやると 笑顔になります


彼の容姿が変わっただけで
周りは 変わりました


そんな世界でした

彼の咲く場所は そんな世界



彼は 花でした

美しき花 可愛らしい花

何より 飾りっ気のない花でした


どうしますか これから
もう 大輪の花ですよ



_______そうですね

彼はのんびりと

枯れるまで 彼らしく


咲き誇るだけ なんです


そう


彼は 花でした

103:空ラビ◆mU:2016/11/13(日) 20:42



どうか 

立ち止まってほしい

そして

振り返ってほしい

きっと

それほどのことしか望みはしない


後ろへと 真下へと
下がり続ける私とは裏腹に

一歩ずつ 着実に

”夢”が見えだしたらしい



明日になっても


君にはなれない

私がいる

104:そら◆mU:2016/12/01(木) 22:00



”だって私には価値がないから”

“いいよね あなたは頭がいいし”

“なんで私だけ 足が遅いの”


何にも おもわない ?
ほんとのほんとに なんにも ?


一回くらい 思ったことあるでしょ


私なんて
数えきれないくらいにね


価値って何かな

根本的なこと
考えてみようか


頭良くないと だめ ?
足早くないと だめ ?

それなら残念

私は少しも価値がないことになる

でも

私は生きてていいんだよ

お母さんとお父さんが
それを認めたから

この世に 私を存在させた



価値って何かな

絶対的なこと
考えてみようか


たったのホモ・サピエンスの
宇宙の
 地球の
  陸上の
   アジアの
    日本の私


すっごい小さくて ちっぽけ

だったらさ


簡単なことを 教えてあげるね


好きなように 生きればいいの


自分は自分だよ ?

105:空ラビ◆mU:2016/12/02(金) 18:16



ドンナに甘い言葉より

君の ゼッタイが欲しい


ドンナに優しい言葉より

君の ダイジョウブをちょうだい



私はからっぽ

ドウシテ からっぽなのかな


君の たいせつな言葉を

1つ ひとつ 


大切に 留めておくためだとしたら



そういうことだったんだね

106:空ラビ◆mU:2016/12/03(土) 08:12



苦しいね 悲しいね

寄り添ってあげる こと


でもきっと

救えないよね



私たちは 苦しみの内で生きてる

私たちは 苦しみの上に生きてる



彼女が辛いことで

私はシアワセになる


自然の定理 人間の本性


生きているから 悲しい

生きているから 悲しい


生きていないなら

悲しくも なんともない


そう なんともない



嬉しさも 喜びも


そう なんともない



苦しいことを投げ出す すなわち

生きる意味を


灯を 消すこと

107:空ラビ◆mU:2016/12/04(日) 18:15



信じてたのに

信じてるのに


信じたかったけれど


いうなれば
裏切りに似たものでしょうか


あなたに会えるならば

“ばか” といってやって

あなたのその頬を

私 自ら 
叩いてあげるのに


私があなたに

触れるより
     近く 近い


そこには

誰が いますか


たった1人 ですか


もう やめて

届きませんか 聞こえませんか


あなたの綺麗なその耳は

ちゃんと 使い物になってますか


あなたの綺麗なその瞳は

ちゃんと

私たちからのメッセージ

         見えてますか


あなたをキライになる


そんな寸前なんです


あなたがムリなら

私たちもムリだよ


それなら早く


その世界から

出ていってください

108:空ラビ◆mU:2016/12/04(日) 18:17



あなた 自らで


華麗なる 花を

美しき  花弁を


散らし 枯らしている




気づいて

 気づいて

   気づいてほしい  

109:空ラビ◆mU:2016/12/07(水) 18:15



不幸だと言いたいのなら
それ相応に足掻きなさいよ

幸福だと言いたいのなら
それ相応の 這い上がり方を

見せてみなさいよ


不幸というくらいなら

幸せになる努力はしたんでしょうね


何にせずに

ただ苦しいだの 辛いだの


それじゃあ きっと

一生変わらないと 言ってあげるわ


自分らしく

這い上がりなさい

110:空ラビ◆mU:2016/12/10(土) 11:44



   ___息ができないほど苦しい


苦しいから 
息をするということを

無視してしまうのかも と


つい 考えてしまいます__


苦しいから いっそ

ここから消えて

ここから抜けて


私だけの道を 造りたい


そして

誰にも とおせんぼ されぬように


ひっそりと 


独りで 息をせぬまま

生きているかわからないように



_____生きていたいのです


あなたには 
決して通じないかもしれないけれど


心が屈折したせいかもしれないけれど


どこかで

こんな思い抱えて


生きる存在がある


_____覚えておいてほしいのです



_

111:氷雨.:2016/12/16(金) 08:14

いつまでも、「親友」だよ.....ね...

112:そら◆mU:2016/12/17(土) 22:29



ひとりで ひとりで
ひとりだ ひとりだ

やめて いわないで
しってるよ しってるよ


耳を塞いで
零れるままの涙を伝わらせて

ただひとり

冷たい水の中にいる


ひびく ひびく


どうして どうして

頭の中を駆けめぐる


リフレインの合図を

聞きそびれたのかなって


それでも

ひとりが ひとりが
こわくて こわくて

誰もいないよ

ぎゅっとしてくれないんだよ


震える体は とうに冷たくて
手でこすっても  冷たくて


それでも 止まない音がある

それでも やまない雨がある


くるしい

たった4文字で表せる恐怖じゃない


崩壊の音を
だれかとめて

惨めな私の
終わらぬ雨だって__

113:氷雨.:2016/12/18(日) 09:11

>>111書き込むスレを間違えました(汗) すみませんでした...

114:空ラビ◆mU:2016/12/18(日) 15:10


>>113
氷雨さん

大丈夫ですよー!
あと、氷雨さんのポエムスレ、勝手ながら見させていただいてます(笑)

115:空ラビ◆mU:2016/12/18(日) 15:18



怖くてたまらなかったから だから

僕の中にボクをつくろう。


危ない道を突き進もうとしてしまって
やっと

僕の世界に 還ってきたはず。


孤独をすぎて
人をにくんで

愛を忘れて
哀へかえる


僕を包む 僕を迷わす

時に

僕をどこかへ追いやってしまうほど
狂いそうになるんだ

______ねぇ ボク。


僕のネジをかえしてくれと
嘆いても もう変わらない

かわれないんだよね ねぇ


侵食されて
色褪せてゆく 僕の形

僕はどこで生きていたの
僕はだれと生きていたの


孤独に愛を感じた僕には

もう ボクしかいない


だから

すがるしか ないんだろう


      ________ねぇ  ボク。

116:空ラビ◆mU:2016/12/18(日) 22:06



魅力的な病気にかかってしまった

裏切りも全て
魅了される一種の麻薬


あなたたちは歌いました

愛の在処を 見つけるように


あなたたちは奏でました

何となく一緒にいよう なんてね


あなたたちは踊りました

それは

永遠に 永遠に
時計の針が回っていくよう


私達とあなたたちの関係は
運命の人なんてフレーズで

表してもいいのかも と


ついつい 思うの


だから

ひとりも欠けることないよう

あなたたちとして
生き抜いてください

117:空ラビ◆mU:2016/12/29(木) 19:46



私ひとりが欠けようと

世界は ただ丸い
世界は ただ青い

私がこの世に生み出したものを
数えてください

私がこの世に貢献できたことを
教えてください



きっと1つすら数えらんないでしょ

それくらいなんだよ

凄い人は 凄い
凄くない人は そうでもない

運かもしれないし
すごい力があったのかもね


だから
何とか

この世になにか
うみだしたいと思って

『 産み出された 』ってわけじゃないかな

私たちって 存在は

それくらいだよ
そんなもんだよ


気張らないで 生きちゃえばいい


偉い人は偉いよ
偉くない人は偉くない


『あの人みたいに凄いことやろう』っていってもさ

その『あの人』は既にやってるわけだよ

つまんないね


自分が何か
生み出したいね


そんなんでいいじゃん

自分のスタイルを
生み出しちゃえばいいよ

118:ゆい◆s7E ほんとにおひさです:2016/12/29(木) 23:06



ずっと貴方が羨ましかった。

足が早くて、かわいくて、話も面白くて。
そんなふうに、なりたかったよ。

どうしたら貴方みたいになれるか君のこといっぱい見た。
真似してみた。

けど、どこか違うんだ。

だから、気づいた。

貴方はあなた。
私は私。


どんなにあなたの事真似したって、貴方にはなれない。

悲しかったけど、嬉しかった。

だって、私には私の個性、いい所だって、あるでしょ?

だって、
『私と貴方は違うから。』

119:ゆい◆s7E 私の事覚えてるかな……?&:2016/12/29(木) 23:12

嫌い。


なんであんたのこと嫌いになったんだろうね?
前は普通に仲良くしてたのに。

だんだん無理になってきた。
もう無理だ。あんたとは一緒にいられない。


そう思うのは、羨ましさかな。
我ながら悔しいな……笑


だってあんたは、私に持ってないもの、たくさんもってる。

足も早い。 顔も整ってる。 男子にも人気。

私のことなんて、簡単に超えられちゃうでしょ?


だけどね、私だって負けない。わたしだって、あんたが持ってないものがあるはず。

……私の、好きなものだけは。
ずっとずっと、練習してきたものだから。何倍も。
私のプライドがあるから。

絶対にまけない。

これは、好きだったから。
諦めないで練習してきたんだ。

そんな簡単に抜けると思うなよ。

120:空ラビ◆mU:2016/12/30(金) 13:37


>>118-119
ゆいちゃん

学校に絶対いるよね、何でも出来る人って。
その人のこと羨ましいけど、ゆいちゃんみたいに考えられるのが1番良いなって思う!

121:ゆい◆s7E:2016/12/30(金) 20:13

>>120

(´;ω;`) ウゥ・・・
ありがとぉ...なんか元気づけられたよ……\\\└ (' ω ') 」////

122:シンク:2016/12/31(土) 01:37

闇があたしを飲み込んでゆく。
もがく、もがく、
でも目の前には果てしない闇
あぁ…こんなに辛いならレッグマジックしょ…

123:ゆい◆s7E あけおめ♪:2017/01/01(日) 12:44

新しい年。

過去、何があっても、ここで切り替わり。

あぁ、あんな事しなけりゃ良かった、なんであんなこと言ったんだろう。

そんな事言っても、それは過去。
時間は絶対に戻らないもの。


だからさ、過去は気にせず、前を向いて歩こうよ。
まだ時間は沢山ある。希望も沢山ある。

後ろをむかず。

ただ、前へ。

124:ゆい◆s7E 短くてごめん。あと、なんか意味不でこめん。:2017/01/01(日) 12:47

「あんなふうに、なりたいな。」

あなたはそう、見て、言ってるだけでいいの?
ああなろうと、努力しないの?


努力は一瞬、後悔は一生。


完璧なコピーなんて出来るはずないから、せめて、努力をして。

すこしでも憧れの人に近づけるようにしなさい。

125:ゆい◆s7E 短くてごめん。あと、なんか意味不でこめん。:2017/01/01(日) 12:50

「次はあれをしなさい。」
「あんたはそんなことやっちゃダメ。」

何、言ってんの。
私は、あなたの操り人形じゃない。


私は他人が敷いた道なんてあるかない。

私は私。
自分の道は自分で。

自分のしいた道を、ただ、歩いていく。

126:ゆい◆s7E なんかすっごい意味深でごめん...:2017/01/01(日) 12:58

今、生きている。

今、ここに、立っている。

それが当たり前だと思ってきた。
それが、どれだけ幸せなことか。

____分かっていなかった。


自分は今、幸せに生きている。

ご飯を作ってくれる母がいて、
一生懸命働いてけれる父がいて、
何かと自分のことを気にかけてくれる兄がいて、
相談に乗ってくれる姉がいて。

幸せ。

それは、誰もが感じることではない。




今日、誰かの誕生日。

今日、生まれた命もあれば、
今日、失われた命もある。


その事を忘れず、私たちは生きていかねばならない。

127:空ラビ◆mU:2017/01/02(月) 12:08



___溺れていくよ

甘い甘い
甘美なる歌声に

酔いしれてゆく


叶う 叶わない

そんな関係じゃない
そんな考えでもないの

本能がそう言ってる

『 あなたを見ていたい 』

見返りを求めるのが  恋
見返りを求めないのが 愛

あなたの存在を求めるのは

あなたが存在するだけで嬉しいのは

恋でしょうか 愛でしょうか


あなたに出逢えたこと
今日も あなたが生きること


一生 会えはしない
永久に 微笑まない

そんなあなたを 愛すの

不器用でいいから
寄り添うの


数えきれないほどいる
あなたを愛す人々の内に

私の< 名 >が刻まれていなくとも


それでも愛すの

愛しつづけて そして
消えていく 星にもなれずに


   ________それが私の生きかた

128:空ラビ◆mU:2017/01/03(火) 14:38



苦しくて 苦しくて

誰にも頼れなくて

苦しくて 苦しくて

誰もいなくなって

少しずつ 少しずつ
自分で自分を痛めつけてく


幸せなのに

幸せじゃない


幸せじゃないのに

幸せなんだ


ホントかウソか
Yes or NO


キミには ホントを見せてたかった
ボクにも ウソしかなくなってしまう


私はどこですか 誰ですか

知ってるはずなのに

___知ってないような

129:空ラビ◆mU:2017/01/05(木) 20:07


愛しい 愛しい愛しい
儚く  儚い儚い

好きで好きで好きで たまんなくて
会いたくて 会いたくて


人を愛したことのない私は
狂いに狂った愛情しか
持ち合わせてなかったみたい


誰も あなたを知ってほしくない
誰にも あなたに触れてほしくない


どうか私しか 知らないでいて
どうかあなたしか 知らないでいて


こんなに尊い 『 愛 』のこと


願っても 望んでも
叶う確率は ゼロに等しい

好き だけじゃ
あなたに会えないのなら


あなたに相応しいくらいの私になって

いつか いつか

一瞬
あなたの視界に 入れるだけでいい
あなたの世界を 見させてほしい


我が儘で 終わらせないよ

誰にも渡したくないの

あなたの人生のエンドロールに
エキストラとして私を刻まないで


私として 私を残して

あなたの特別になんて
図々しいことはいわない

この恋に終止符をうてるような


________そんなエンディングを迎えたいんだってこと

130:空ラビ◆mU:2017/01/08(日) 14:53



無理してがんばらなくちゃーって

それ いらないことだよ


自分が
素直に考えれること

無理して生きると
いつか 自分がわかんなくなっちゃう


私の失敗したこと

無理して 自分の考えを押し曲げて
その反動で

なんか よくわかんなくなって


ぐるってまわって

自分に合うのは 自分が純粋に考えてることだけなんだわーって気づいた


まぁ

嘘をつきすぎたせいで

素直で純粋な考えも
無理しすぎた考えも


なーんにも 消えてった

代償っていうほど大袈裟なものじゃないんだろうけれど

自分の落としてったことを
ひとつひとつ 拾い集めてく


大変なんだよ こんなこと

今だにひとつも見当たらない


だから

無理しようとしないで

嘘つかないで


周りに否定されても

貴方をまるっと理解できるのって


誰しかいないのか 気づいてほしい

131:美影◆mU:2017/01/09(月) 17:53



もうすぐ

地球が滅ぶ 世界が終わる

そんなとき

隣を見ても 寄り添ってくれる家族はいないし 励まし合う友人もいない

お金もなくて 美味しいご飯も食べられなくて

疲れすぎたせいで 足は動かない
腕も 頭も ぜんぶ壊れてしまった

あるのは 思考だけ


空をみて おもう

自分と真逆で うつくしい

澄み渡ったスカイブルーは
世界を締めくくるための
人工的なものかもしれないけど


それでも

僕は 『 うつくしい 』を感じてる

1000年も前にいた存在も 同じ
< うつくしい >を感じたのかな

こんな

終わりのうつくしいを感じられる

これまでの人生のなかの
素晴らしいことなんて覚えてないけど

きっと 僕は
この目のために生まれた

この空のために生まれた


少しずつ ぽつりぽつり雨が降りだす


もう
世界の終焉がやってきた


選ばれた人間じゃないし
ろくにツイてなかったけど


体が溶けてゆくのを感じて
5秒前はスカイブルーだった瞳を

しっかりと閉じた



僕は幸せだった


この思考もやがて動かなくなるけど

僕は幸せだった


もう声もないけれど
終わりゆく世界と 終わりゆく思考の中で永遠に叫びつづける


________僕が永遠じゃないから
         僕は幸せだった

132:美影◆mU:2017/01/29(日) 13:24



あーした てんきになぁれ

ぽんっと 宙をまう靴
とんっと 地につく靴

靴がだした答えは あめ


天気まで 
ぼくのみかたをしてくれない


空を見て

ああ ぼくって凄いかもしれない

よげんしゃ とか よちむ とか
そんな言葉だったっけ

カナシイが 降り続ける
ウレシイが 隠れていって


隣をみたら

ひげがもじゃもじゃで
体も細くて いたいたしい人がいる

上を見上げて

静かに 微笑んでる

どうして 笑えるのかな
どうしてなの そこのおじいさん


声をかけようとしたけど
近づいていったけれど

おじいさんは

もう 

そこにはいなかった

ひとりぼっち

そんな言葉がぴったりなおじいさんは
きれいにサヨナラをしていったんだ


あめが あがる

すかいぶるーが また広がった


おじいさんくらいまで生きたら
あの笑顔の理由がわかるかな


大好きな人はだぁれもいないけど
大嫌いな人もだぁれもいない


あーした てんきになぁれ

おじいさんのために
『 すかいぶるー 』みたいな空になぁれ

133:美影◆mU:2017/02/04(土) 14:48



泣きたいわけではなくて

困らせたいわけでもなくて



わかってほしいけれど
そんなことも言えないのだから


空中に人指し指で
そっと 私の名前をかいた


残らない 気づかれない


気づいてほしくないし どうでもいい


ばかみたいな強がりは

空に消えていった



『 どうして名前を描いたの 』

134:美影◆mU:2017/03/05(日) 12:33



幸せを求めて
自分を強くみせる

そう

私だってなれるよ

君のような煌めきの存在に


明るい未来を求めたその意識は
強く 強く 強く なっていく


私を 底へ沈みこませる
重たい黒の液体


それは 不安


夢をみる
焦りが生まれる

涙が 溢れて止まらない


今日を生きて そして


何に繋がるのかな


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