[ 1:1 ] *. Zweite Bell .* [ ペット擬! ]

葉っぱ天国 > 恋愛なりきり > スレ一覧 101- ▼下へ
1: B0W W0W  ◆RaxZZaGc:2017/05/10(水) 20:58







 チリン、 チリン .



いつもと違う朝の訪れを伝えるのは、 ――― .





  .. : *✣:: ❁* : ... MenÜ ... : * ✣+ .❁* ..


    >>2 .  ❧  お は ナ し .

      >>3 .  ❧  や ク そ く .

       >>4 .  ❧  ボ く た ち .

       >>5 .  ❧  と も だ チ .

      >>6 .  ❧  お て ガ み .


  .. : *✣:: ❁* : ... MenÜ ... : * ✣+ .❁* ..







 

80: 七瀬 由良 ◆SQ:2017/05/20(土) 00:05



>>77  ♡*゜ アンナ


…そうか、アンナは人間になってもきれいなんだな

( ひとまずアンナであることの確認が取れたので内心ほっとし表情もいくらか緩み。猫だった頃から美しい毛並みと顔立ちだと思っていたがそれは人間になっても変わらないようで、思わず賛辞の言葉が口から零れ出し。手に持っていたスーパーの袋をテーブルに置くと未だ少し困っているような相手の頭にそっと手を乗せ優しく撫で、少し下にあるアンナの顔を見ながらふわりと微笑んで )

 

81:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/05/21(日) 22:34





   >>79 .❀* レイ :✿+' ✲*.


堂々としてて格好いいね。 レイは 、 ( くすくす )

あ、そうだったんだ …! …… リンゴ売りには気をつけなきゃ ( ふは / )


俺もテレビばっかり見ないように気をつけるから〜 …… 、 ね?、 ( 両手合わせチラリ )

うん。そういう素直すぎるところも素敵だとおもう。 ( にこ (


はは 、 初回については事前にお知らせしてもらっているからね。確定ロル万歳、って俺の後ろの人が、 (
それはこちらこそ。なんでも遠慮なく教えてね、 ( こくん )


わざわざお返事有難う。 俺は付き合ってもらえるんなら勿論その方が嬉しいんだけど、 ( ふは )
レイや背後さんが疲れちゃうと思うから、一思いに蹴っちゃっていいからね。 ( ていていっ / )




    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   ……… レイ … ?、

( すっかり日の落ちた日曜日の夜。接客業の身分故にやっと明日休めるわけで、へとへとで帰宅し荷物を降ろすと リビングのソファでつい寝入ってしまって。 ぼんやりと霞む夢の中ではペットのフェネックがエサをせがんでいる所。そうだ、彼女に晩ご飯を … 。そう思ったところでハッと目を開き、瞳だけ動かしてペットケージを見やるもペットの姿はなく。ぽつりと彼女の名を呟き、ずん、と心に重たく大きな焦りを感じては体を起こし、きょろり部屋を見渡すと見知らぬ少女の姿。驚きのあまり声も出ず、上体だけ起こしたポーズで相手を見つめながら固まっては瞬きを繰り返して。 )




 

82:  アンナ ◆RaxZZaGc:2017/05/21(日) 22:48





  >>80. +❆.. 由良 .+❅:*॰



   … 由良が大切にしてくれるからよ。 いつも有難う .

( 頭を撫でてくれる手にいつものように耳の根元を擦り付けるようにするも、ヒトの姿だと距離感の違いから何か恥ずかしさを感じるようで瞳は少しだけ伏せていて。 やり場のない手は自身の毛先を触り、一瞬だけ相手と視線を合わせては照れ隠しの困り笑いをしつつ上記。常に感じている感謝の気持ちを言葉にできる気分の良さに人の姿も悪くないな、なんて思いながらニコっと瞳を細めて肩を竦めて、 )



 

83:  レイ  ◆P6:2017/05/22(月) 22:04





 ▽ >>81 : 蒼芭


 わたしがいい子なのは当たり前のことだもの。堂々としない理由がないわ ( にしし )

 りんご…? 白雪姫ってカボチャの馬車に乗ってお城へ行く物語じゃないの?? ( きょと )


 そこまで言うならわかったわよ。
 今度からは泥棒猫じゃなくて蒼芭を噛むことにするわ ( にや )

 そッそんなにストレートに言われると反応に困るのだけど… ( 照れ、 )


 …! その言葉 嘘じゃないわよね? ( 瞳きら )

 わたしは蒼芭ともっとお話ししたいから…。
 その…迷惑じゃなきゃ半也付き合ってほしいな…とか ( 相手ちら、 )




  ようやくお目覚め? あんまり遅いから待ちくたびれちゃったわ

 ( 何やら人の動く気配。はッ と後ろを振りかえれば目に飛び込んできたのは此方を見て硬直するご主人様の姿。名前を呼ばれるも どうしたらいいのかわからない彼女、悩んだ末に仁王立ちで彼の方向いては、こほんと咳払い。彼の目が覚めた事への喜びと呼ばれた名前が疑問形である事への少しばかりの怒りがこもった声で上記投げ掛けては、この状況に彼同様 自分も動揺していることを悟られるまいと、顎をくいっと上に上げなるべく偉そうに振るまって )




  

84: 椿 諒 ◆R2:2017/05/24(水) 17:31





私の力に、か…私、そんな大層なことしてないのにな

( 頬に伝わる幸せな手の感触に、これは夢ではないのだと確信、嬉しそうに目を細めながらに頬を綻ばせ。行き場の無くなった手は自らの背後へ、それは彼女の照れくさい気持ちを代弁するように、無意識のうちに指と指を絡ませながらもぞもぞと動いて。相手の言葉に、驚いてぱちくりと目を見張った後、相手の笑顔に釣られるように小さく笑みを浮かべて。首を捻れば、不思議そうに上記ぽそり。その言葉とは裏腹に、嬉しそうな声音で )



 >>78 ミツ



 

85:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/05/25(木) 14:15





   >>83 .❀* レイ :✿+' ✲*.



俺とは正反対。 おかしいな〜 … 、 ( くは。 )

えーーっと …… 。  今夜の読み聞かせは正しい白雪姫にしよう。 うん、


あれれ? まあ、テレビが壊れるよりはいい… かな? ( 視線泳ぎ / )

レイでも照れちゃうことあるんだ。 かわいい、 ( ほっぺツンツン、)


? うん、もちろん。 ( きょとと。)


迷惑なんてとんでもない!、 俺は楽しいよ、 ( 瞳細、)
背後の都合で置きレスにはなっちゃうけど、相手してあげてね、 ( 眉下、)



    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   うん ……?、 ごめんね、?

( 彼女が振り返るタイミングで揺れた髪の色がペットのアールグレイちゃんを思い出させるわけだが、いやまさかこの少女が彼女なはずは、と浮かんだ考えを打ち消すように瞳をこすって。 なにやらご立腹な様子の相手にやや畏怖を覚えつつ、とりあえず失礼のない様にと体を起こしソファに掛け直してはよく分からないまま謝罪をしておき。 店舗のお客様のお子さんだろうか、と考えるもこんな小さな街で目立つ髪色の少女がいたら噂の的であるはず。 とにかく相手の正体がなんなのか分からねばなにも話は進まないと考え、顔色を窺う様に姿勢は低めに下記。自信なさげにその答えの候補を付け足して。 )


   えっと ……、 キミは?、 迷子 … かな?




 

86:  ミツ ◆RaxZZaGc:2017/05/25(木) 14:27




   >>84. ❊+. あさちゃん .*+❂:


   ふふ。 あたしにはあさちゃんが全部だから、 あさちゃんはすごいんだよー。

( 触れた手の下で相手の口角が上がるのを感じてはその笑顔を愛おしげに見つめ。後ろに隠された手は何をしているのだろうかと気にはなるものの、身長差からそれを覗くすべがない上に、この鳥頭ちゃんはご主人様の笑顔を見ていてそんなことはすぐに忘れてしまって。 毎日お仕事を頑張っている彼女のことは随分よく知っているつもりで、上記自信満々!といった様子で胸を張るとご褒美のようで頬の手を頭にずらし、髪を梳くように相手の頭を撫でてあげて。 ご褒美といえばご飯、とふと思いつけば、手の位置はそのままにきょとんと首をかしげて下記問いかけ。 )

   …あさちゃん、 おなかへった?




 

87:  レイ  ◆P6:2017/05/27(土) 18:57







 ▽ >>85 : 蒼芭



 蒼芭は他人に遠慮し過ぎだと思うの。
 せっかく素敵なところいっぱい持ってるんだからもっと堂々としたっていいんじゃないかしら? ( 首傾げ )

 正しい白雪姫ってなによ。…もしかしてわたしの中の白雪姫って白雪姫じゃなかったってこと…!?

 
 でしょでしょ。あっでも、蒼芭の首が引きちぎれない保証はできないわよ? ( にこり )

 なッ…!子ども扱いしないで頂戴! ( 噛みつき体制 )


 よかった…迷惑だったらどうしようって心配しちゃったわ、
 気にしないで頂戴。たとえ100年経っても待っててあげるから ( 微笑 )





  か、噛みつかれたいの?

 ( ペットが人間の少女になったのだ、そりゃすぐに気づくはずもない。なんてことは分かっていても、やっぱりいつもの様に接してもらえないのは少し寂しいこと。本当ならば「 わたしだよ! 」と今すぐに正体を明かしたいのだが天邪鬼な心はそんなことを許すはずもなく、口から飛び出したのは言いたかった言葉とは全然違う脅しの様な台詞。素直になれなかった自分にさした嫌気とご主人様に気が付いてもらえない寂しさが相まって必死に取り繕っていた表情にもガタがきた模様。唇を噛んで涙をこらえては、強引に口角を上げて余裕の表情を作ろうと強がって )

  今までずっと一緒に居たじゃない、わたしが誰かまだわからないの?





                                                     
  

88:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/05/30(火) 21:36





   >>87 .❀* レイ :✿+' ✲*.



 ん … ?、 ふふ、有難う。 俺は遠慮なんてしてないよ、 ( 瞳伏、 )

 その答え合わせも兼ねて、ね。寝る前のお楽しみ。 ( 人差し指立て、)


 … レイ、 俺の首が切れちゃったら、もうお話できなくなっちゃうよ? ( しゅん )

 わ?! え、ご、ごめんね … ?! ( 一歩退き / )


 半なりが1番気楽で楽しいからね、 って背後。嬉しそうだよ、
 ん …、 気持ちは嬉しいけど、なるべく沢山レイとお喋りできるように あんまり待たせないようにするからね、 ( 微笑返し、)



    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   …… 、 やっぱり レイ … ?、

( 彼女の高圧的な態度から少々の畏怖の念があり、やはり的外れだったらしいこちらの問に怒りを帯びたその言葉に瞳を揺らしてはやや後傾姿勢に。謝罪のタイミングを逃し、恐る恐る頭を上げ相手の顔を見ると潤みを帯びたその瞳がどことなく愛しのフェネックに似たそれで。 続けて投げられたその台詞に先程自身の脳裏を掠めた考えがふたたび帰ってくれば、1度真剣な面持ちで考えてから徐に口を開いて。自信なさげに問うた後、確証がないと心が落ち着かないのか確かめるように下記。相手は子供、と言い聞かせるようになるべく穏やかな笑みを浮かべて控えめに腕を開いて、 )

   いつも見たいに頭撫でてあげるから、おいで?、



 

89:  レイ  ◆P6:2017/06/02(金) 20:30






  ▽ >>88 : 蒼芭



 あら。わたしの勘違いだったみたいね、ごめんなさい。
 まああれよ…、貴方は素敵な人だってことを伝えておきたかったの ( 視線逸らし )

 約束よ、絶対教えてね? ( 首傾げ )

 
 それは…困るわね。仕方ないから自分の腕にでも噛みついておくわ ( 片手ひらり )

 蒼芭。貴方は明日の朝、わたしを怒らせたことを後悔することになるわよ!
 朝起きたら冷蔵庫の扉が全開になってる呪いをかけてやるわ! ( 仁王立ちばばん! )

 それはよかったわ。うちの背後も蒼芭の背後様が喜んでるの聞いて喜んでる ( にし )
 ありがとう。でも無理はしないでね、 ( 微笑 )




 そんなんで誤魔化せるなんて思わないでよね、

 ( 暫く自らのつま先見つめて俯いているも、ふと耳に入ったのは待ちわびていた何時ものご主人様の声と言葉。反射的に頬が緩み、勢いよく顔を持ち上げて嬉しげな笑み見せるも、はッと我にかえってはそっぽを向いて上記ぽつり。そんなのに興味ない、といった態度を取ってやろうと何もない天井見上げて頬を暫く膨らましては強がりを続けようとするも、ご主人様からのあの言葉が相当嬉しかったようで しきりに彼の方へと行く視線。そしてついに我慢の限界が来たのか、小走りで彼に近づいていっては突進にも近い勢いで彼の懐へダイブして )

 気づくのが遅い!ずっと待ってたのよ!




                                                       

90:樋野朱莉◆zE:2017/06/02(金) 20:49





>>67   玲央くん


返信遅れちゃってごめんねっ、学校でテストがかぶっちゃって来れなくて…( うるうる )

今度からは来れるようにするから…ね?( 涙目/上目遣い )




怪我がなくてよかった……

(相手の元気な姿にホッとしたように胸を撫で下ろし、優しく微笑んで上記。相手の笑顔にこちらも嬉しくなり頭をなでなでしては、「ごはん、出来てるから食べようかっ」とにっこり笑って相手に伝えて。そのままキッチンに戻ってはお皿に盛りつけた料理をテーブルに運んで。)

 

91: 椿 諒 ◆R2:2017/06/03(土) 17:44





やった、ミツに褒められちゃった。

( ちらりと相手の方を伺えば、その自信ありげな表情にくすりと笑み零しては上記。髪を触られる感覚を楽しんでいるのか、照れくさそうな表情ながらも、しかし嬉しそうに目を細めて。あさちゃんが全部だから、という先程の相手の言葉が少し引っかかったようで、飼い主は自分で良かったのかと不安を抱くも、幸せそうな相手の笑顔を見てはそれらの考えは瞬時にどこかへ行ってしまい。相手の問いに、そういえばと腹部に手をやっては忘れていた空腹感が蘇り。キッチンをちらりと見やれば、こくりと頷いて下記。 )

そうかも。…じゃあ、ご飯にしよっか



 >>86 ミツ



 

92:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/06/05(月) 00:29





   >>89 .❀* レイ :✿+' ✲*.


 … そんな風に褒められたことなかったから、なんてお礼を言ったらいいんだろ、 ( 瞬きぱちり、 )

 ちゃんと約束は守るよ. レイがいい子にして布団に入ればね、 ( ふふ )


 レイは優しいね。 ( くすくす )

 ?!?!
 … それは …!  … レイが食べるデザートも腐っちゃうよ … !! ( 身構えどどん! / )


 いつもレイの背後さんに力もらってるよ、って。有難うって伝えておいて、 ( 頬撫、)
 
 うん。 レイも無理なく。ね、 ( 瞳伏、 )




    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   んっ …、ごめんね.  … 寂しい思いさせたかな、

( 視線を合わせてくれないどころか、やはりご立腹なご様子のお返事にドギドギと心臓が軋みそうなほど激しく脈打っているのが自分でもわかるほど。 ふっと緩んだ彼女の表情が一瞬理解出来ずにキョトリ、続けて発された言葉も頭にうまく入らないままに広げた腕の中にマッハで彼女が飛んでくれば小さく呻きが漏れるもののなんとか受け止めて。 人間の少女の感触に戸惑いを覚えつつも、慣れた体温に安堵が勝れば彼女を不安にさせたことに大しての謝罪を。華奢な肩に腕を回して背中を撫でてあげて。 すぐに気づけなかったことを怒っているのか確認したくて、つい手の動きを止めて視線を落としては ぽつりと問うた声が部屋に静かに響いて。  )



 

93:  玲央 ◆RaxZZaGc:2017/06/05(月) 00:40





  >>90 .* 朱莉ちゃん .+ ✾*


 久しぶりーっ、 元気そうでよかった! 心配してたんだよーっ ( にぱ! )

 学校も大変なんだね…!、 忙しい時は無理しなくていいし、朱莉ちゃんのペースでいいからね!  ( こく、 / おかえりなさいませ〜! 半なりお返事不要です . ❁ )



    ✻°• .. ✾*: .-*


   俺ね、だいぶ箸の使い方上手になったんだよー!

( いつものように髪に触れる手が嬉しくて、満面の笑みを見せて。そのまま提案に頷き、グラスや取り皿、お橋などの小物をテーブルに並べながら、ご主人様にもっと褒めてもらいたくて出来る子アピールを嬉々として。こっそり相手が留守の間に練習していたようで、人差し指には小さな箸タコが覗いていて )




 

94:  ミツ ◆RaxZZaGc:2017/06/05(月) 00:51





   >>91. ❊+. あさちゃん .*+❂:


   んっ、 幸せごはん〜。

( 相手が腹部に手を当てたことで自身もお腹の感覚を意識しては僅かな空腹感に襲われ、真似をするようにぴたりとおへその上あたりに両手を重ねてくすくす楽しげに笑って。 掛けられた言葉に頷くと上機嫌に即席の歌を歌い出し、キッチンへと歩を進めて。 自身のお気に入りは木の実ミックスであるためにご主人様の食べているものなどよく分からないのであるが、少しでも役に立ちたくて調理のお手伝いをする気満々。きらきらと瞳輝かせて相手の顔みては、シンクにばん!と手を付き意気込んだ様子で下記、 )

   あさちゃん! 何たべたいー?



 

95:樋野朱莉◆zE:2017/06/06(火) 19:30




>>93    玲央くん



ふふっ、頑張ったね!

(ふと相手の指にタコがあることに気がついてはなぜか母親のような気持ちになり嬉しくなり、くすくすと笑みがこぼれて。そのまま相手の頭に手を伸ばしてよしよしと撫で続けて。「頑張った玲央くんにはご褒美があるんだ〜」とちょうどよいタイミングでケーキを買ってきていたのかジャジャーン!と効果音がつくような出し方をしては相手の前に差し出して。)


 

96:  玲央 ◆RaxZZaGc:2017/06/08(木) 19:56




  >>95 .* 朱莉ちゃん .+ ✾*



   わ … ! ケーキ? 食べていいの?!

( 望んでいた通りのご褒美を頭に感じると嬉しさと充足感に心が満たされて穏やかに瞳を細めて。 続けて発されたその言葉にはたと首を傾げ、取り出された箱の形と漂う甘い香りからその正体を楽しげに言い当てて。そわそわっと尻尾を揺すり、待ちきれないのか箸を持っていた手にはフォークが。輝かせた瞳はケーキと相手の顔とを交互に見、口の端はだらしなくも幸せそうに歪んで。 )




 

97: レイ ◆P6:2017/06/08(木) 19:58





  ▽ >>92 : 蒼芭


 お礼なんていらないわ、思ったことを言っただけだもの。
 独り言みたいなものだと思って頂戴 ( 視線逸らした儘 )

 …今日はちょっと早く寝る準備しようかな ( ぼそり )


 …そう?わたしからして見れば蒼芭の方がよっぽど優しいと思うけれど… ( きょと )

 なんですって…!? それは困るわ… ( 蒼白 )
 し、仕方ないからシャワーから水しか出なくなる呪いにしましょう…、

 
 ふふ。あんなのでも誰かの力になれるものなのね ( くすくす )
 
 やっぱり蒼芭は優しいわね、



 ………



 別に…気にしてないし寂しくない

( 口先ではそうは言ったものの、内心は正反対。寂しかったしずっと気づいてもらえなかったらと怖くもなった。しかし、今こうして普段通りを取り戻したのだから結果オーライなのである。緩む口元を必死に隠そうと彼の懐に顔を埋めては嬉しさ隠し。小刻みに左右に揺れる体はフェネックだったときの名残だろうか、まるで尻尾を振っているよう。しきりに床に足の甲をぱたぱたと打ち付けては、先ほどとは打って変わって明るい声で下記ぽつり。ご主人様と同じ種族の身体を手に入れた今、どんなことをしようかと頭の中で考えては、懐に埋めた顔をぽふりと出して彼を見て、 )

 ねえ蒼芭。さっきの事はもういいから、ひとつわたしに教えてくれない…?


                                                              

98:樋野朱莉◆zE:2017/06/09(金) 17:52




>>96   玲央くん



どうぞ〜気に入ってくれるかな?


(相手が早く食べたそうに待っているとクスクスと笑いながら上記を述べて、相手に返事を求めない質問を出して。相手が喜んでいる姿を見てはこちらも嬉しくなり「ケーキ買ってきてよかった」なんて嬉しそうに微笑みながら考えて、相手を見ていて。)

 

99:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/06/11(日) 00:00





   >>97 .❀* レイ :✿+' ✲*.


 … さっきから何処見てるの? ( きょとり。相手顔じッ 、)

 あ …! 白雪姫の本、あったかな … !! ( 本棚ガサゴソ / )


 、 俺、レイにちゃんと優しくできてるんだ。 よかった、

 うんうん。 ん … ?  だめだよ . レイが風邪ひいちゃうよ?、 ( む、 )


 そんなに謙遜したら勿体ないよ、 もっと自信持ってほしいな … って、俺が言うと変だけど . ( けた / )

 褒めても何も出ないって、 ( ふふ )




    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   ? .  うん、 どんなこと?

( さらりと返された言葉はどこか強がっているように聞こえて、やはり申し訳なかったなと、同時にこの小さな少女の心を守ってあげなければ と 思いながら相手の髪を梳くように撫で。 彼女が体を揺らす度に鈴の音が響き、どこか懐かしさすら覚えるその音色に心地よさげに瞳を細めていると ふと上げられたその顔と視線が合って。 伝えられたお願いごとの内容が特に予想も出来ず、穏やかな笑みを浮かべたまま乍も不思議そうに小首を傾げ、無意識のうちに髪に触れさせていた手を頬に移しては相手の感触を確かめるようにゆるりと親指で頬の膨らみを辿っていて . )




 

100:  玲央 ◆RaxZZaGc:2017/06/11(日) 00:09





  >>98 .❁* 朱莉ちゃん .+ ✾*



   いただきまーす !、

( 待ての状態のところに優しい合図。 目に見えるほどの嬉しげなオーラを発すると元気よく挨拶をし、フォークで掬ってケーキを口に運んでは 咥内に広がる幸せな香りと蕩けるクリームの感覚に顔をくしゃりと歪めて笑み。 ふわりと残る甘さを味わいながら相手の瞳を見つめ、また満面の笑みで下記、やや興奮気味に。 )

   俺っ、 朱莉ちゃんと こんなに美味しいケーキ食べられて とっても幸せだよ!



 

101: レイ ◆P6:2017/06/13(火) 20:18





  ▽ >>99 : 蒼芭


 !、べっ別にどこも見てないわよ! ( 何故かおこ )

 ちょ…。今更 本がありませんでした〜 とか言うんじゃないでしょうね? ( 威圧感 )


 ?、もしかして心配してたの?
 全く。心配事の抱え込み過ぎは心の健康に良くないのに… ( ぼそ )

 …シャワープランも失敗ね…。もうプランが尽きてしまったわ…。
 ちょっと蒼芭、わたしと一緒に呪いの効果を考えて頂戴! ( 腕組み仁王立ち! )

 
 …!!だめよ蒼芭!うちの背後はそういう事を言われると調子に乗る体質なのよ!
 それも考慮して私たち背後'sキッズは、背後を超スパルタに教育するようにお頭(之)に言われているの…

 お頭はとても怖い人よ…。逆らおうものなら…、 ( 蒼白 )



 ………



 前に泥棒猫が言っていたのよ…。あれはたしか…

( 眉間にシワを寄せては考えごと。あれは確か昨日の昼の事だったきがする。あやまって落としてしまったリモコンが奴の電源をオンにしてしまい、たちまち騒音を立て始める泥棒猫とそれに尻尾を立てて威嚇するわたし。そのときに泥棒猫が言っていた、地球上に存在するかもしれない妙な生物の話。苛立っていた気持ちも消え失せ、画面に見入ったというのにすっかり忘れてしまった。思い出せないもどかしさに足の指をうにゅうにゅと動かし乍上記ぼそり。あれでもないこれでもないと記憶を遡っては、相手の懐に再び顔を埋めた。その瞬間。ピン!と記憶のパーツが重なる脳内効果音とともに勢いよく埋めた顔を再び起こしては下記 )

 そうよ!たしかマーマレードだったかしら…。下半身が魚の女の子!その生き物について教えてほしいの!


                                                            


 

102:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/06/13(火) 23:17






   >>101 .❀* レイ :✿+' ✲*.


 ?!  ごめんね勘違いだったかな!?! ( びくーん! / )

 ……… カボチャの馬車の話なら、あったよ、 ( 震え声 )


 だって、 レイの噛みグセは俺のせいかも知れないし。 ( くすくす. )

 ふは、 そうだね … 。 俺がフェネックになっちゃう呪い、なんて。どうかな ( 楽し気 (


 なんで、 素敵な人は素直に褒めなky …。
 いつから怪しい組合に入ったの、 変なことしちゃだめだよ。 ( 髪ぽふ、)

 … たぶん、 お頭さん? のことは 知り合いがなんとかしてくれる気がするな。たぶん。 、 ( ふ. )





    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   マ ー … 、 メイド。 かな … ?

( 語り出す彼女の瞳の動きを見、一生懸命にこちらへ考えを伝えようとしてくれる様がひどく愛らしくて、子を守る父…というよりは、妹を大切にしている兄のような気持ち。穏やかに瞳を細めるも、ナチュラルに使われる 泥棒猫 との単語に不思議そうに眉を上げていて。 相手の顔がこちらの腹部に沈んだことによって、頬の手を頭に宛てがう形になったのはほんの一瞬。また上げられたその顔に少し驚いては発された言葉の反芻に時間がかかってしまって。 脳裏に一瞬、甘くて美味しいふわふわのアレが浮かぶも ゆるると首を振るっては相手の言葉の通りの生き物を頭の中に描いて。 言い間違いであったことを理解すると肩を小さく揺らして笑いに混ぜなから、様子を伺うように上記、ゆっくりと問いかけ。視線を合わせてはにかんで、  )



 

103: レイ ◆P6:2017/06/16(金) 18:47





  ▽ >>102 : 蒼芭


 勘違い…ではないけど…! ととっとにかく…何でもないから気にしないで頂戴! ( あせ、)

 かぼちゃ…? でもさっき白/雪/姫はかぼちゃじゃないって言ってたじゃない、 ( じと… )


 いいえそれは違うわ。悪いのは蒼芭じゃなくてアイツよ! ( 泥棒猫指さし )

 それいいわね!ナイスアイデアよ!
 蒼芭がフェネックになった日にはわたしがお世話してあげるね ( にし )

 
 生まれた時ににはもう入れられてたのよ…、わたしに拒否権は無かったわ…。
 変な事なんてしないわよ。折井組の活動内容は背後のおやつをかわりに食べて背後デブ化阻止、とかそんなかんじだもの ( 真顔 )

 !!すごいわ蒼芭!あのお頭を阻止できる人と知り合いなんて! ( 羨望の眼差し )



………



 あっ。そうよ!それ!

( 彼の口から出た単語耳にしては、背中に回していた手を自分の顔の前に持ってきて、人差し指を立てて上記。間抜けな間違いをした自分に対する羞恥の感情に唇を噛んで顔を赤らめるも、こんな表情彼に見せられるものかと首を軽く横に振っては、素早く表情の切り替えを行い。マーマレイドで失った調子を取り戻すために咳払いをしてははにかむ彼に赤い髪で可愛らしい顔立ちのマーメイドのお姫様について説明。こうして人間の言葉を話せることの幸せを身に余るほど感じては嬉しげに口角を上げて )

 人間にあこがれててフォークで髪をとかすマーメイドのお話…蒼芭はわかる?


                                                                

104:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/06/19(月) 21:22





   >>103 .❀* レイ :✿+' ✲*.


 ??、 ?  ふふ、変なレイ 。 ( くく .)

 えっ、とね、 白雪ちゃんはね、今日はおやすみの日なんだ。 今夜はカボチャの馬車の日、 ( にこーり / )


 噛みグセができるようなテレビ番組やってたの …?! ( ががん ! )

 はは、 それはたのしみ。
 レイのことはなんて呼んだらいいようになるのかな、 ( くすくす )


 んん … 。 意外と活動は平和だね … 。
 、 でもレイも食べすぎちゃダメだよ。気をつけなきゃ、 ( め、)

 … 阻止できてるのかな …?  組(?)の方で見かけたら仲良くしてあげてね、 ( 頭撫、 )




    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   ん …、 広い広い海の中に、人魚の王国がありました 。

( 一瞬だけ見えた彼女の赤らんだ顔に、これ以上間違いを指摘しては可哀想かと悟ってはゆるりと瞳を伏せて。 楽しげにふたたび語り出す彼女の表情を見ては、こんなに穏やかで幸せな時間を過ごしてもいいのかなぁ、なんて思って少しぼんやりしていたものの、問い掛けられたことに気づけば徐に頷いて。 頭に触れていた手で彼女が述べたように髪をさらりと梳いてやり、目元に掌を翳して瞳を閉じさせるようにして。眠気を誘うようなゆったりとした口調で 相手が知りたがっている物語の冒頭を語りだして、 )



 

105: レイ ◆P6:2017/06/22(木) 20:22





  ▽ >>104 : 蒼芭


 わわ 笑わないで頂戴!か…噛むわよ! ( あせあせ )

 なるほどね、了解したわ!
 それにしても…お休みって…。白雪さんは大丈夫なのかしら?風邪とかだったら心配だわ… ( むむ )

 
 ちょっと太ったおじさんが紅色の生物に鼻を鋏で挟まれて泣いていたわ
 それをみて、噛みつけば人間を泣かせることができると学んだの…泣かせる=報復よ ( にやり )

 お頭が言ってた!ペットは飼い主をご主人様と呼び崇め奉るのが常識だって!だから呼び方はご主人様よ!
 ちなみにわたしは蒼芭を崇め奉ってないし呼び方も呼び捨てだけどそれは気にしないで頂戴 ( あせ )


 わたしは食べても太らないの!(多分)。だから、その言葉は背後に言ってあげて頂戴…、
 最近あの子、食べ過ぎて体重増えてお頭に殺されそうになってたから ( 回想しては身震い )

 うん、任せて!お茶とお菓子を出しておもてなしするわね! ( に )



 ………



 女の子は人間になりたかったのね。わたしと似ているわ…

 ( 物語の冒頭をゆっくりとした瞬きとともにきいては、主人公の女の子の望みが人間になること、ということにどこか親近感を感じ。彼が話している間ずっと床にあった視線を自分の手のひらに移しては独り言ぽつり。視界に映った自らの手に、ふわふわの毛とぷにぷにとした肉球が付いていないことに少しの違和感を覚えつつ本当に自分は人間になったのだという事実をかみしめては、相手の顔を覗き込んで下記。おでことおでこをピタリとくっつけて相手を体温を肌で感じては、なにやら嬉しげに にししと微笑んで ) 

 わたしもずっと人間になりたかった、きっと願いが神様に届いたのね


                                                         

106:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/06/27(火) 22:56





   >>105 .❀* レイ :✿+' ✲*.



 、 噛むの? ( きょとん )

 そっか、そうだったら心配だね … 。
 白雪ちゃんに お手紙書いてみよっか? ( くす )


 最近のバラエティ番組のせいかぁ … ( とほ。 )
 俺もレイに噛みつかれたら泣いちゃうな 〜 ( 棒 / )

 そ、そうなんだ … 。 でも、レイはレイ だよね。 ( 困り笑い )
 いいんだよ、 俺とレイは友達同士だから。 ね?


 女の子に対してそういうことを言うのはちょっと … 。 それに、俺の背後も過食が常だから、 ( 眉垂、)
 俺もお頭さんに鍛えてもらったら変われるかなぁ ( ぽや )

 素敵だね。 きっととっても喜ぶよ、 ( ふふ . )




    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   神様も、レイが喜んでくれてきっと嬉しがってるよ 。

( めでたしめでたし、で締めくくった物語。僅かな口元の疲労感と喉の乾きを覚えるも、相手の様子を眺めていればすぐに穏やかな時間の流れから感じる幸福感に心が満たされて。細めた瞳の奥に僅かな睡魔すら覚えたが、ふと額に感じた熱にその瞼をゆっくり上げると至近距離にある彼女の顔に心臓が忙しく跳ねて。躊躇いから瞳を泳がせるが、相手の言葉に小さく笑うと釣られるように口角をゆるり上げ上記、言葉にした神様のつもりで至極嬉しそうに、幸せそうにそう告げて。 と、ここで漸く反芻した相手の言葉で気になるところがでてきて。先ほど彼女が眺めていたその小さな掌を優しく撫でてから握り、下記問いかけて、 )

   どうして人間になりたいって思ってたの ?、



 

107: レイ ◆P6:2017/07/03(月) 20:06






  ▽ >>106 : 蒼芭


 わたしをからかった罰としてね。…でも今回は特別に許してあげる ( む )

 お手紙…。それおもしろそう!書いてみたいわ!
 …けれど、わたしに文字の読み書きなんてできるかしら…? ( 首傾げ )

 
 えっ泣くの!Σ 泣かれたら…なんか罪悪感が…あれじゃないの ( ごもごも )
 …あんまり噛まないようにするから蒼芭も泣かないでね…?

 うそうそ冗談よ、だからそんなに困り顔しないでよ ( ふふ )
 そうね。わたしはわたし蒼芭は蒼芭、ね。わたしたちお友達だも…の…? ( むむ )

 
 そうなの?、ふふ。なんだか気が合いそう ( くすくす )
 !!だめ!絶対だめ!お頭のダイエットは過酷すぎて身体の20倍の速度で心が痩せるから!!! ( 必死 )

 あっでも…、お菓子って好み別れるのよね…。蒼芭はその人の好み知ってる?


 ………



 えっとね。教えない

 ( なげかけられた質問に暫くだんまり。しかしそれは質問の答えが出ない故の沈黙ではなく、分かりきった答えを言うべきか否かという迷い故の沈黙。こんなときはなんて答えるべきなのだろうか、と数少ない会話経験をもとに彼女なりに一生懸命考えては、ゆっくりとした口調で上記。ついでにそれっぽく悪戯的な笑みを浮かべては照れ隠し。貴方と話したかった、なんて言えるはずもない本心は心の奥底に隠しこんで )

 おとめのひみつ…?ってやつよ


              
                                                   

108:  白詰 蒼芭 ◆RaxZZaGc:2017/07/05(水) 22:38






   >>107 .❀* レイ :✿+' ✲*.



 、 今後は言葉に気をつけます … 、 ( 肩竦、)

 あ … 。 読み書きの勉強から始めなきゃ、か。 これ使ってみる ?、 ( 会社でもらったあいうえおシート / )


 ふふ、ごめんごめん。 レイも悲しい気持ちにならなくて済むように、俺もテレビばっかり観るのはやめるからね。 ( くす )

 あんまりからかうと噛んじゃうよ、 ( けた / )
 …… あれ、もしかしてお友達じゃなかった … ?!


 共通点が見つかって嬉しいって言ってる。 最近はシュークリームがやめられないみたいだよ、背後は。 ( とほ )
 ッそ、それは … ! 逆に楽しくなっちゃいそう … だね …… ( 遠い目 )


 んー、とね。好き嫌いは特にないって言ってたけど … 。 味覚は大人だから、甘さ控えめの方が好きなんじゃないかな、 ( 瞳細め、)



    . ❀・ *:。✡ .゚・*.✿:



   、 それは詮索したら怒られちゃうね 。

( 待てども続く沈黙に、聞いたらまずかったのだろうか … と一瞬表情を不安げに歪め。 触れた手はそのまま、視線をそこに落とすと思考は一転して 彼女の返事を予想。自分が相手の立場だったら、人間になりたいと思うのだろうかと自問するも、自分のような飼い主だったらきっと憧れないし大変な話しか聞かされないし、人間なんてゴメンだろうな なんてネガティブしているところにお返事がぽつりと。はぐらかすような言葉ながらも、ゆるりと口角を上げたその笑みがひどく愛らしく、暫し目を奪われて。 ほんのり赤らめた目元を誤魔化すように瞬きを繰り返しながら、冷静さを装った静かな声で上記。 ふと、明日はお休みであることを思い出せば、何も予定がないので彼女のしたいことがあれば付き合いたいなと考えて。小首傾げて重ねた手の甲を撫でやりつつまた問うて、 )

   … 俺ね、あしたは1日暇なんだけど。 レイは何かやりたいことあるかな、





 

109: レイ ◆P6:2017/07/12(水) 20:16






  ▽ >>108 : 蒼芭


 わああごめんなさい!嘘うそ!本当はそこまで気にしてないわ…! ( あたふた )
 
 この形…。これは何かの本かしら…?
 あおう…え…シ…、なんて書いてあるのかわからないけれど…これは何に使うモノなの? ( 首傾げ )

 
 ふたりの約束ね。わたしも気を付けるから ( 小指さし出し / 指キリげんまん求 )

 かっ…!?人の歯で噛まれたらひとたまりもないわ… ( がびーん )
 いいえ友達よ!…、そうよ、友達よ!安心して頂戴!ちゃんと友達よ! ( 複雑な表情 )

 
 シュークリームって美味しいし作る過程も素敵よね
 わたしの背後は最近、お菓子作りの動画見て夏休みに思いを馳せてるわ ( くす )
 
 戻って来なさい蒼芭!お頭の魔の手に捕まらぬようわたしが守ってあげるから! ( 肩掴みゆさゆさ )

 んー…、そうなると和菓子の方が好みだったりするのかしら…って誰かから電話が… ( / 家電プルプル )
 …、蒼芭!これは一大事よ!!! ( 顔面蒼白 )



 ………



 文字の勉強がしてみたいわ

 ( 彼の予定がフリーであることを聞いて喜ぶその姿は、まるで普通の人間の女の子のようで。思った以上に人間らしい振る舞いができているのでは?なんて思った自分の気持ちはさておき。嬉しげに身体を揺らし、んー なんて小さな声を溢し乍に思いを馳せるは明日のこと。一緒に何をしようかと色々と考えた末に導き出した答えは文字の読み書き。上記述べては、ふふと吐息混じりの笑みひとつ。文字を書けるようになったらサンタさんに手紙を書いて、彼の誕生日にはお手紙なんかを書いたりしてと妄想を膨らませては、待ち遠しくて仕方のない明日を急かすように、彼の背中に回した手を手招きにも似た形で前後に動かして )




                                                         


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