なりきり用ロル練習場所.

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1:かてぃあ◆E2:2017/05/14(日) 20:08

オリキャラなりきり用にロルの練習をひたすらするスレ。

ロルの練習は誰でもご自由にどーぞ.

40:◆ebh6gZfI:2017/08/05(土) 13:28

41:◆tzDNxTiU:2017/08/05(土) 13:29

42:◆BCxASzzM:2017/08/05(土) 13:29

43:◆p26HfZnM:2017/08/05(土) 13:29

44:◆fu7C.gVk:2017/08/05(土) 13:29

45:◆W4e6Zcv6:2017/08/05(土) 13:29

46:◆SMoWGVMw:2017/08/05(土) 13:29

47:◆a/IE0fFI:2017/08/05(土) 13:29

48:◆7kW8Mj1c:2017/08/05(土) 13:30

49:◆/E4bDOO.:2017/08/05(土) 13:30

50:◆hxMkw752:2017/08/05(土) 13:31

51:◆fu7C.gVk:2017/08/05(土) 13:31

52: ラルカ ◆F/S6:2017/08/05(土) 13:31



(ようやく1日の仕事が終わり、建物から出た頃少し夜が深まっていて。無論、曙の時間まではまだ遠い。それも兼ねてかスマホの時計を確認するという現代では割と自然な動作をとって。この時間でも仕事をしている人間は世の中にたくさんいるだろうが、今日の自分はやることはやりきった。勿論ミスを犯さなかったとは言えないが。空を見上げると、プラネタリウムの中ほどではないが幾つかの星が見える。建物の明かりで星が言うほど綺麗に見えないのも、また現代の味であるが、やはりプラネタリウムの中で見る造られたというにも難しい星の方が心が安らぐ。それほどに済んでいない空気を二度三度吸い込むと体や喉の奥に冷たい感覚。それを燃料にしてか歩き出そうとするも動きを一度止めれば自分よりも何倍か大きいプラネタリウムの館を見上げて。これまたごく自然な動作で手を振って。何に向けたかは本人もわからないであろう言葉を1つ零して、)


  お疲れ様、


   >>みなさんに

53:◆95x5cL.w:2017/08/05(土) 13:32

54: ふらわー ◆AE:2017/08/08(火) 20:07

初回かくからあげもち

55: ふらわー ◆AE:2017/08/08(火) 20:30


    
( 少し耳をすまし聞こえるのは、てちてちてち…という小さな足で踏ん張って歩く可愛らしい足音と、少しぱさぱさとした毛がフローリングと擦れる音、それしてえっちらおっちらとフローリングという名の大地を踏みしめる彼女の吐息。目をやれば、慎重に歩く体長80糎のぬいぐるみ。そんな神経研ぎ澄まさなければいいのに…と声をかけるのは禁句。何を頑張っているかと言いますとダイエット。一応女の子なので肉がちょっと気になっているためお家でトレーニング。腰に重り ( 拾った石ころをいっぱい詰めたビニル袋 ) をつけた赤いリボンをお腹に2周3周巻きつけてタイヤ引きずるあれみたいな特訓。明らかに人間でやったほうが楽なのは置いといて、しばらく踏ん張ると足の疲れがすぽーりと抜けたように立ち止まり、焦り焦り紐を外してその場にごろーんと貫禄ある感じで寝っ転がって。しばらくじたばたしていたが、その力もなくだらーんと最終的に萎れた感じに。撫でてもらおう、褒めてもらおうというという下心と癒しを求めご主人様の所えごろんごろんと寝っころがり移動を始めて)

         まおちゃーん、

      >>真緒ちゃん *



56: デヴィン = カーティス ◆i.:2017/08/14(月) 22:56

初回を!!!!かくよ!!!

57: デヴィン = カーティス ◆i.:2017/08/14(月) 23:42



( サーモンピンクや淡い青、ブラックコーヒーのような焦げた色が交差する大きくも小さくもないまあ普通の通り。場所はきっと街の中心からやや右とか。名前も無いような住宅街と呼ぶに相応しい、平穏でどこからか赤ん坊の泣き声や家族の笑い声、もしかしたらため息の一つでも聞こえてきそうな通りに、怪しいと呼ぶ他ない人影がぽつり。いや、ぽつりではなく堂々と。某白猫ゲームのガチャ画面のようなフードコート姿で。フードを目の当たりまで深く被り、ポケットに手を突っ込んで一歩一歩確実に踏み出して。こつこつと音を響かせ歩く、几帳面に組まれたタイルを見下ろす瞳。その姿はその人影の口癖とは程遠い。だが納得しているのか、その口には笑みが浮かんでいて。突然何か用事でも思い出したのかふと立ち止まり、意味ありげに突如上を向いてみて。その反動で少しフードがずれて。それが鬱陶しく感じてしまい、思い切ってフードをばっととって。その後漏れたふぅ…という吐息と何かを見つめるじっとした瞳は揺れて。そこで彼の何かのスイッチがぼーん!と一気に入り、ぱあぁっと明るい表情になればキラキラとした表情のまま、誰かに話しかけるようにぺらぺらと独り言を。)

58: デヴィン = カーティス ◆i.:2017/08/14(月) 23:42

台詞な…

59: デヴィン = カーティス ◆i.:2017/08/14(月) 23:44



( サーモンピンクや淡い青、ブラックコーヒーのような焦げた色が交差する大きくも小さくもないまあ普通の通り。場所はきっと街の中心からやや右とか。名前も無いような住宅街と呼ぶに相応しい、平穏でどこからか赤ん坊の泣き声や家族の笑い声、もしかしたらため息の一つでも聞こえてきそうな通りに、怪しいと呼ぶ他ない人影がぽつり。いや、ぽつりではなく堂々と。某白猫ゲームのガチャ画面のようなフードコート姿で。フードを目の当たりまで深く被り、ポケットに手を突っ込んで一歩一歩確実に踏み出して。こつこつと音を響かせ歩く、几帳面に組まれたタイルを見下ろす瞳。その姿はその人影の口癖とは程遠い。だが納得しているのか、その口には笑みが浮かんでいて。突然何か用事でも思い出したのかふと立ち止まり、意味ありげに突如上を向いてみて。その反動で少しフードがずれて。それが鬱陶しく感じてしまい、思い切ってフードをばっととって。その後漏れたふぅ…という吐息と何かを見つめるじっとした瞳は揺れて。そこで彼の何かのスイッチがぼーん!と一気に入り、ぱあぁっと明るい表情になればキラキラとした表情のまま、誰かに話しかけるようにぺらぺらと独り言を。)


   あぁ…やっと帰ってきた。この色鮮やかな街並み…ああなんてロマンチック!やはり住むべきはロンドンだ…


        >>君たちへ送る、

60: デヴィン = カーティス ◆i.:2017/08/14(月) 23:44



( サーモンピンクや淡い青、ブラックコーヒーのような焦げた色が交差する大きくも小さくもないまあ普通の通り。場所はきっと街の中心からやや右とか。名前も無いような住宅街と呼ぶに相応しい、平穏でどこからか赤ん坊の泣き声や家族の笑い声、もしかしたらため息の一つでも聞こえてきそうな通りに、怪しいと呼ぶ他ない人影がぽつり。いや、ぽつりではなく堂々と。某白猫ゲームのガチャ画面のようなフードコート姿で。フードを目の当たりまで深く被り、ポケットに手を突っ込んで一歩一歩確実に踏み出して。こつこつと音を響かせ歩く、几帳面に組まれたタイルを見下ろす瞳。その姿はその人影の口癖とは程遠い。だが納得しているのか、その口には笑みが浮かんでいて。突然何か用事でも思い出したのかふと立ち止まり、意味ありげに突如上を向いてみて。その反動で少しフードがずれて。それが鬱陶しく感じてしまい、思い切ってフードをばっととって。その後漏れたふぅ…という吐息と何かを見つめるじっとした瞳は揺れて。そこで彼の何かのスイッチがぼーん!と一気に入り、ぱあぁっと明るい表情になればキラキラとした表情のまま、誰かに話しかけるようにぺらぺらと独り言を。)


   あぁ…やっと帰ってきた。この色鮮やかな街並み…ああなんてロマンチック!やはり帰るべきは故郷、帰るべきはロンドンだ…


        >>君たちへ送る、

61: らむ ◆S.2:2017/08/18(金) 13:23



( 奇妙だ。壊れたはずの時計は何かを手に取り飲み込んだかのように動き回りギリギリと悲鳴をあげて、いつか愛らしいと褒め称えたクマのぬいぐるみでさえ今は命を持ち野生へとかなりの歩数踏み込んだように唸っていた。ひとり、いや、もう直ぐ誰かが帰って来るのでは?そうだ、この時間になればあいつやあいつでさえいつもの笑顔を顔に塗りたくってやってくるのではないか。そんな気がするんだ。ただ今日の悪寒は只者ではない。全部気にかけているだけのお伽話に過ぎないが、きっと今日こそ現実になって我が身に降りかかってくるのだろう。それを予知するように何かの笑い声が聞こえた。なんだ。何かの末期なのか。おしまいなのか。そんなわけ…。と否定するのさえ拒んだ。目の前はいつもの世界でありながら、破壊を乗せて廻っていた。)

   ……あぁ、



62: 花言葉 ◆4GA.:2017/09/01(金) 04:18

初回書こうか

63:匿名 hoge:2017/09/03(日) 04:03


場所お借りします
_________________

(昔何処かで覚えた曲を口ずさみながらスキップして、いつもの場所へ向かう。表情はきらきらと輝いており傍目から見ても機嫌が良いということは一目瞭然で。特に約束をしているというわけでもないけれど、君はきっと今日もいつもの場所にいる、そう信じて。今日も私は、君のいる公園へと向かう。)

64:。楓。。 hoge:2017/09/04(月) 02:00


テスト

65:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:26

 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。タイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように後をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すだろう。

66:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:28

 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。タイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように痕をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すろう。そうなる前に早く目的地に行かなくちゃ。

67:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:35


 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。几帳面に組まれたタイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように痕をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すろう。そうなる前に早く目的地に行かなくちゃ。と歩を進めた。雨上がりの世界は少し綺麗に映るが、別に遊びに行くわけでもなく、絶賛家出中だった。さっき、ぼんやりと家を出て。特に当てもなくふらふらする中、なんとなく頼れそうな心当たりがある。

68:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:37


 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。几帳面に組まれたタイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように痕をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すろう。そうなる前に早く目的地に行かなくちゃ。と歩を進めた。雨上がりの世界は少し綺麗に映るが、別に遊びに行くわけでもなく、絶賛家出中だった。さっき、ぼんやりと家を出て。特に当てもなくふらふらする中、なんとなく頼れそうな心当たりがぽつりと。面識がある人物でもなく、とりあえず衣食住を頂けて、欲を言うなら自分を元の世界から隔離してくれればそれでいい。もしかしたら一人の人間を更にの犯罪者にしてしまうのではないかと若干の不安はあるが、そこの所はきっとうまくやってくれる気がする。

69:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:41


 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。几帳面に組まれたタイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように痕をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すろう。そうなる前に早く目的地に行かなくちゃ。と歩を進めた。雨上がりの世界は少し綺麗に映るが、別に遊びに行くわけでもなく、絶賛家出中だった。さっき、ぼんやりと家を出て。特に当てもなくふらふらする中、なんとなく頼れそうな心当たりがぽつりと。面識がある人物でもなく、とりあえず衣食住を頂けて、欲を言うなら自分を元の世界から隔離してくれればそれでいい。もしかしたら一人の人間を更にの犯罪者にしてしまうのではないかと若干の不安はあるが、そこの所はきっとうまくやってくれる気がする。何かあったら何食わぬ顔で家に帰ればいい、きっと帰れないけど。

70:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:44


 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。几帳面に組まれたタイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように痕をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すろう。そうなる前に早く目的地に行かなくちゃ。と歩を進めた。雨上がりの世界は少し綺麗に映るが、別に遊びに行くわけでもなく、絶賛家出中だった。さっき、ぼんやりと家を出て。特に当てもなくふらふらする中、なんとなく頼れそうな心当たりがぽつりと。面識がある人物でもなく、とりあえず衣食住を頂けて、欲を言うなら自分を元の世界から隔離してくれればそれでいい。もしかしたら一人の人間を更にの犯罪者にしてしまうのではないかと若干の不安はあるが、そこの所はきっとうまくやってくれる気がする。何かあったら何食わぬ顔で家に帰ればいい、きっと帰れないけど。実は知っていた目的地に立つと、2、3回とノックをして。もしかしたらこの時間はいないかもしれないな、なんてもやもやとした不安を寄せながら一言。 )

    
      

71:   ◆Lv.E:2017/09/05(火) 04:46




 ( ショーケースのガラスに映った自分と目が合えば、どこか恥ずかしくなって微笑む。几帳面に組まれたタイルの溝を踏まないように歩いた。線を踏んでしまうと、意味のない悔しさで胸がいっぱいになった。縞々の横断歩道を無事渡りきろうとすると、歩道との溝の水溜りから雨水が跳ねて足元をじわりと靴下まで濡らす。じめじめとしていて、やけに気味が悪い。雨が上がりに畳んだ傘からはまだ水滴が落ちていて、彼女が歩いた道を続くように痕をつけた。雨上がりの虹も見えていなかったし、まだ灰色の雲がかかってる。もう時期また降り出すろう。そうなる前に早く目的地に行かなくちゃ。と歩を進めた。雨上がりの世界は少し綺麗に映るが、別に遊びに行くわけでもなく、絶賛家出中だった。さっき、ぼんやりと家を出て。特に当てもなくふらふらする中、なんとなく頼れそうな心当たりがぽつりと。面識がある人物でもなく、とりあえず衣食住を頂けて、欲を言うなら自分を元の世界から隔離してくれればそれでいい。もしかしたら一人の人間を更にの犯罪者にしてしまうのではないかと若干の不安はあるが、そこの所はきっとうまくやってくれる気がする。何かあったら何食わぬ顔で家に帰ればいい、きっと帰れないけど。実は知っていた目的地に立つと、2、3回とノックをして。もしかしたらこの時間はいないかもしれないな、なんてもやもやとした不安を寄せながら一言。 )

    
      もしもーし、



72:匿名:2017/09/22(金) 20:35




    …傘、忘れちゃった

 ( 目的地に赤いランプが光った。導かれるように近づけば、あちらも応答するようにサイレンを鳴らす。真っ白な車体が闇に溶けてしまいそうな、そう、救急車だった。何かあったのだろうかと気になって仕方がないが、周りの人々は一切気にすることなく傘をさして歩いていて、まるで自分だけ隔離されたような気分に陥った。きっと、自分だけ傘を持っていないのもあったのだろう。そう言おうにも、土砂降りの雨の中迎えを待つ間は退屈で仕方なかった。救急車から三人の隊員は降りて行った。野次馬はいない。その姿を目で追いながらちょっと変なことを考える。もしかしたら、傘を差さずに帰れるのではないか。思い切って3秒ほど雨に当たったところで諦めがついた。周りから見たら馬鹿らしかったのだろう。でも救急車すら気にしない彼らの目に、単なる子供の奇行が目に止まるはずもなかった。人並みに逆らい続けるのは窮屈で仕方ない。自分から波に立ち向かう必要なんてないだろう。道から外れ、近くの花屋へ寄った。だがどれもあまり変わりもしないように見え、むずむずとしてきた鼻に耐え切れずすぐに店を出た。カフェの前で立ち止まり、近くの壁に背中を預けた。目の前の駅に電車が停まったようだった。そんな中、三人の隊員は忙しなく動き着々と仕事をこなす。ちょうど目に止まる位置での出来事だった。電車が発車すると身体に震えが走った。振動で小刻みに壁が揺れていたのだった。アトラクションにでも乗った気分でいると、すぐにそれは過ぎていった。不安になり覗き込む。迎えはまた来ていないようだった。また同じことを繰り返すうち、隊員達は仕事を終わりに近づけていた。見慣れた顔が覗き込んだ。迎えが来たのだった。持ってきてもらった傘を差しながら歩く。雨のせいで差す前の傘でさえ濡れていた。傘を差し土砂降りの雨の中を歩くと、ぽたぽたと傘の端から水滴が落ちてきた。まるで、水の膜にでも包まれているかのように心地よかった。こんな中を傘を差さずに帰ろうなんて馬鹿馬鹿しい、と笑えてきた。救急車は発車していた。また新しい電車が出た。ほんの短い時間の中で目を凝らすだけで、世界は着々と動いているのであった )



73: こさめ ◆G2:2017/09/23(土) 11:51



とか言ったけどロルでもなんでもなかった


74: こさめ ◆G2:2017/09/24(日) 10:03



おっしゃ初回かけ


75: こさめ ◆G2:2017/09/24(日) 10:07



 ( 28センチ。いや、どのサイズだよって思われるのかな。とりあえず28センチを眺めながら歩く。つい最近28センチにグレードアップしたのは靴の話。まだまだ成長は遂げる。もしかしたらやや磨り減っているのかもしれないタイルをだんだんと歩く。要件はごーほーむ。帰宅です。校門に向かってて。

76: こさめ ◆G2:2017/09/24(日) 10:16




 ( 28センチ。いや、どのサイズだよって思われるのかな。とりあえず28センチを眺めながら歩く。つい最近28センチにグレードアップしたのは靴の話。まだまだ成長は遂げる。もしかしたらやや磨り減っているのかもしれないタイルをだんだんと歩く。要件はごーほーむ。帰宅です。校門に向かってて。もちろんこのタイミングで何かが起きるとかそんな主人公みたいなことは考えもせず眈々と。とかいいつつ溜息とか吐いちゃって。 )

      はぁ…

77:かてぃあ◆E2:2017/09/24(日) 20:29



わたし初回好きじゃなかったっけ?やれ


78:かてぃあ◆E2:2017/09/24(日) 20:34



 ( いやー、この気持ちをこれ以外なんて表せばいいのかなマイハート。つまり暇というか、そう、そういうこと。じゃりんとなったコンクリート、ポケットの中の振動は愛用中のガラケー。いつもの休日でありいつもの平日である。ここまで暇を持て余していいのだろうか、と時々考えるが、結局答えは見つからない。生憎まだ死んではいないので大丈夫だろう。何年生きてるんだ。目をやるとそこには子猫。何か変なものでも見たようにこちらを見つめている。後ろになんかいるのだろうかと振り返ったが何もいない。はて、なにがあったのだろう。しゃがみこんでなでなでってしてみる。思いの外警戒していないのかもしれない。群馬弁は偉大な言語だ。きっと猫にでも通じるだろう。と、ぽつり話しかけてみて。 )

79:かてぃあ◆E2:2017/09/24(日) 20:44



 ( / めっちゃ遅れましたがそろーりと初回を出させていただきますすぽんじです。絡みにくければ何なりと。 )

 ( いやー、この気持ちをこれ以外なんて表せばいいのかなマイハート。つまり暇というか、そう、そういうこと。じゃりんとなったコンクリート、ポケットの中の振動は愛用中のガラケー。いつもの休日でありいつもの平日である。ここまで暇を持て余していいのだろうか、と時々考えるが、結局答えは見つからない。生憎まだ死んではいないので大丈夫だろう。何年生きてるんだ。目をやるとそこには子猫。何か変なものでも見たようにこちらを見つめている。後ろになんかいるのだろうかと振り返ったが何もいない。はて、なにがあったのだろう。しゃがみこんでなでなでってしてみる。思いの外警戒していないのかもしれない。群馬弁は偉大な言語だ。きっと猫にでも通じるだろう。と、ぽつり話しかけてみて。 )


なんだか君も大変だね、いや、もしっかしさぁたら君もおれと同じなのかもしんねぇけどさ。とにかくその目をなんとかしてほしいな

80: 伊存 和 ◆OI:2017/10/15(日) 09:27



書きたいって


81: 伊存 和 ◆OI:2017/10/15(日) 21:41




    これ、あの子好きかな

 ( 軽やかなBGMが頬を眇める店内にて、。色々ゆらゆら〜、って見て回るけど、自分がこれほしいあれほしいとかやってみたいとかじゃなくて考えるはあの子のこと。色々見つめるたびこれ、あのこすきかな、きらいかな、ってぼんやり。とても貢ぎたいわけだけど、これからあのこに会えるし。まあいいかな、ってぐーっと我慢、商品を置くと、ぐっと伸びをして。さーてあのこのところに行こう。ふらふら〜ってあれこれ妄想と考え事とか織り交ぜた色々をぐるぐるしながら。あのこのおうちの、硬いドアをドンドンって。開けたいんだけど、開けたいんだけどむ〜ってこんこん。 ) 

82:怜菜乃/lenano◆RZKA:2017/10/20(金) 22:51




 ( むーん、体に纏う暑さが教えてくれる。今日はとても過ごしにくい日だ。いつからこの店はエアコンの修理を放棄したのか。少なくとも1年前にはそこにあったはずだ。扇風機なんて何年使っているんだ、カタカタと悲鳴をあげていたのでスイッチを消した。するべきことはホワイトボードに記されている。らしいわけではあるが、しつこい要求に舌打ちをしてはホワイトボードに書き出した。鼻に来るマッキーの香りに顔を歪めながら。「 むり、です 」そのまんまの意味だった。いくらなんでも、ここで1日店番をしておけだなんて年頃の男にやらせることじゃない。いや、2歳ぐらいしか違わないんだろうが、そんなことはどうだっていい。おじさんだ、おじさん。よりによって、なんで今日。ぐるぐると自分のしてきた悪事を思いかえす。親友のカンニングをばらしたこと。捨てられていた猫をこっそり家で飼っていたこと。もちろん良かれと思ってしたことだ。こんなことになるずばりの原因には思えなかった、理不尽だ。しけた音がして戸が開いた。さっき無理だと書いただろう。届かないのか。苛立ちを含ませた声で投げかけた )


     …なんですか



83:怜菜乃/lenano◆RZKA:2017/10/20(金) 22:51



能力はそんな変わってないぽいな


84:かてぃあ◆E2:2017/10/21(土) 21:26




   あー!! ( ぱたん.) きみが好きだっていうからこのケーキ買ってきたのになあ! ( ばばっ )

   だってさあ! きみがあ… きみがあ… ( もごもご ) んもーとにかく!絶対許さないし!許さないしい! ( ぐぐぅ… )

 

85:かてぃあ◆E2:2017/11/08(水) 21:33




    … 寒、。

 ( ポケットに隠した手と、マフラーで覆った首元は雪景色の中であまり浮いているようには思えなかった。歩幅はあまり大きくはないが歩くスピードはどこか一回り早くて、きっと腰を覆うダッフルコートだけその姿を認められないまま浮き立って見えるのはそのせいだった。街はホワイトクリスマスのようにゆったりとしていて、静けさはあまり感じられずどこか浮かれているような雰囲気さえ感じられる。道端にあったコンビニは、いつ見たって明かりがついていて変わらない。どんどん暮れ行く時の中でそこの部分だけぽっかり穴が空いたように止まっていて、赤いポストにはうっすら白いものが積もっていた。近づいてもなかなか反応しないセンサーに手を振ってあげれば、そこだけやはり暖かい。ポケットの上から財布の感触を確認して、ここでは白くならない息とおでんの湯気に包まれながら番号を唱えて、火付けのライターを買った。名残惜しささえ感じたが、またいつだって時の止まった店に来ることはできると公開もせず出れば、途端に息が白くなった。露わになった黒い皮手袋で口にくわえた煙草を優しく覆って、ぼおっと赤い火を灯すと、ふわりと白いもの煙が舞った。異端のような匂いだけあたりに漂うばかりで、その煙は白くなった息と交わって、やがて何事もなかったかのように見えなくった )

86:かてぃあ◆E2:2017/11/13(月) 16:58



あげちゃうんだよ


87:かてぃあ◆E2:2017/11/13(月) 20:27



  だって…んん…


88:かてぃあ◆E2:2017/11/13(月) 21:11



 きみ、そういうところあるんだあ( ぷくく ) ああ、馬鹿にしてるわけじゃないからね、僕よりちょっと劣ってるトコあんだなあって( うっしし )

 ん?それが馬鹿にしてんだばーか、って?( ずい ) 馬鹿って言った方が馬鹿なんだよーだ( 指ぴし )

………

  謎シチュ / そういえば半也ここで練習しよ


89:かてぃあ◆E2:2017/11/13(月) 21:23




   今からクリスマス!とか気がはやいかな…?( むむ、。 )

    そういや、聖アンデレの日に一番近い主日にクリスマス也を立てちゃうんだからねっ( 指ぴし )
   今年は12月2日とかその辺らしいよ〜( はあ ) 別に去年はないけれども( ふふん )

   宣伝かって、いやあ、こういう使い方もありかなあ、って( 頭ぽり )

   間に合うかは知らないけど、とりあえずそういうの立てるからーっ( ばばばっ )




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