希未×物語

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1:ベリータルト:2016/11/18(金) 21:56


「STORY」

私は藤山希未(ふじやまのぞみ)
両親を亡くしてから双子の妹
「憂佳(ゆうか)」

2:いちごオレ:2016/11/18(金) 22:07

「登場人物」

藤山希未(ふじやまのぞみ)
中学校2年生
両親を事故で亡くしてから双子の妹である
憂佳と祖父母と暮らす
友人と幼馴染も事故で亡くし
気になる希未は死後の世界の旅のチップで
鳥に乗り見学にいく?
誕生日:1月18日生まれ

3:いちごオレ:2016/11/18(金) 22:22

「登場人物」

藤山憂佳(ふじやまゆうか)
中学2年生
希未とは双子で妹である。
希未のことを「のん」と読んでいる。
誕生日:1月18日生まれ

宝来晃(ほうらいひかる)
事故で亡くした希未の幼馴染の男子
希未とは喧嘩ばかりしていた。

早見若菜(はやみわかな)
事故で亡くした希未の親友

徳島菖(とくしまあやめ)
事故で亡くした希未の親友

4:いちごオレ:2016/11/19(土) 20:33


ガチャーバターン

イチゴミルクとポテチを食べる

「希未」

「憂佳」
私達は二卵性双子で妹の憂佳
部活は別で私はテニスで憂佳はバスケ
実は小学校まではテニスとバスケも習いました。

最初は悩みましたが後悔はしてません
スポーツが好きなのは同じですし。

「これぇ〜,おいしいよね」

「希未はポテチが好きだよね?」

「うん」
両親が他界してから私達は祖父母の家に育ちました。

「さてと、私は午後はバスケ練だから」

「あたしも」

5:いちごオレ:2016/11/19(土) 20:58

「ソフトテニス部の人物」
(3年:2 2年:31年:1)(6)

「3年生」

冬野鏡花(ふゆのきょうか)
ソフトテニス部の部長

相沢亜海(あいざわあみ)
ソフトテニス部の副部長

「2年生」

佐藤優衣(さとうゆい)
希未のパートナー

山本真凛(やまもとまりん)
那智のパートナー

「1年生」

相沢那智(あいざわなち)
真凛のパートナーで亜海の妹

6:いちごオレ:2016/11/19(土) 21:06


ソフトテニス部

「おはようございます、先輩」

「おはよう,希未」

「おはよう,希未ちゃん」
先輩の鏡花さんと亜海さん。
ふたりはダブルペアー。

「頑張りましょう」

「のんちゃん」

「あっ、優衣」
私のパートナー,佐藤優衣

「よかった、のんちゃん」

「うん?」

「あの事だよ」

「あの事?」

あの事とは
実は私の親友であるふたりと幼馴染を事故で失いました。

「大丈夫だよ」

「そう?よかった」

「おはよう,皆」

「真凛 那智」

「おはようございます」
皆、そろったね?

トパァー トパァー バシュー

「えぇーい」

「それー」

・・・4分後・・・

疲れたなぁ〜疲れたなぁ〜疲れたなぁ〜

「解散」

・・・・・

7:いちごオレ:2016/11/19(土) 22:06


『藤山希未様
死後の世界の旅行にきてください?』

何だ?これ?

『生きてる人が死後の世界を旅行がするようになりました』

うん?

『10泊11日 タダ!迎えにきます?』

どういうこと?

「何なの?希未」

「さぁ?」

「もしかしたら?お父さん達やお友達に会えるんじゃない?」

「憂佳?」

「私はいかないよ、その代わりにお姉ちゃんが言ってきて」

「お姉ちゃん?」

「たまにはいいだろう?お母さんやお父さんやお友達にも宜しくね?」

「私に行け!っていうの?」

「・・」

何かわからないけど死後の世界ってどいゆうふうになってるのかもみてみたいし。

皆の様子もみたいから

8:いちごオレ:2016/11/22(火) 18:24


…ドパァ…ドパァ…ドパァ…

ーソフトテニス部ー

「やるじゃん,希未」

「優衣」

「希未は運動神経は高いから有難い」

「希未、優衣」

「鏡花先輩 亜海先輩」
私達は先輩に呼ばれた。

「私と亜海は今、三年・・・」

「私達も三年で引退もある」

「だから、希未と優衣をソフトテニス部を引き受けてほしい」

「引き受けてほしい?」

「希未ちゃんが部長で優衣ちゃんが副部長をお願いしたいんです」

「えっ?私が部長で優衣が副部長?」

「うん、顧問も了解してるみたいで」

「頑張ってね?二人とも」
私は夏休みに入ってから行く。
案内されたれた。

そう、私は次期ソフトテニス部の部長になりました。

先輩からの指示に・・・・。
大変だけど・・

「いいかしら?」

「頑張ります」

「はい」

9:いちごオレ:2016/11/23(水) 20:17


「前日」
荷造り


「憂佳は本当にいかないの?」

「私は」

「憂佳も行こうよ」

「・・わかりました」

「本当に?」

「うん」

私達は荷造りにしました。
でも死後の世界ってどんな感じ?

特別らしい・・・,

お迎えが来るのは明日・・・

次の日

白い鳥が馬車をしょってきました。

「藤山様」

「憂佳もいいですか?」

「はい、喜んで」

「あっ」

「憂佳?」

「私はやっぱりいかないよ」

「何で?」

「おばあちゃんといたいから」

「・・・・」

「皆の事を宜しくね?無事に帰ってきてね?」

「憂佳」
憂佳は結局お留守番・・・

「わかった、いってきます」

私は死後の世界の旅行に出発

別に死ぬわけじゃないんだけど
その・・・見学?

鳥がしゃべりました。

『藤山さん、いいですか、いく前にこれを』
渡されたのはハスの靴

『これをじぶんの姿を死人には見えないようにしといます』

「へぇ〜、そうなんだ、ありがとう」

私はむやむや眠る。


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